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乗り物好き ~飛行機編②~




飛行機と言えばアメリカ・・・(・∀・)?


アメリカと言えば


パンナム! (正しくは、“Pan American Airways”)




   おおお・・・このデザイン↑↑↑懐かしいですねぇ。






最近はグッズが人気あるようですが。


昔むかし、父親がアメリカへ出張へ行っていた頃は


よくこれに乗っていたらしいです。


私もうっすらと、羽田(まだ成田は無かった)に見送りに行った時に見た記憶があります。


残念ながら、今年の2月で全面運行停止となりました。。。








私自身訪米経験はたった2度ですが、いずれも乗った飛行機は






ユナイテッド航空 でした。







機内上映の映画も、日本以外の航空会社だと


日本ではまだ公開されていないのを観ることが出来たりするので


それも楽しみの一つです。


これは、そのUA機で“先取り観”した映画のひとつ。




『エリン・ブロコビッチ』  2000年 アメリカ









前回はラッキーな事に、エコノミーでもちょっとだけシート(シート間隔かも?)の広い


“エコノミー プラス”という席にしてもらいました。しかも追加ナシで!





ただし、UA機は特にテロの標的にされる事も多々あり、セキュリティが厳しく


そのせいもあってかよく遅れるようです。

一番上のUA990便。


前日にロンドンでのテロ予告があったせいで、3時間前にチェックインせよ、と言われ


ちゃんとその通り早くに行ったのにも関わらず


カミナリの影響もあって、16:40フライト予定がこの表示でなんと20:30!


この時点ですでに4時間の遅れ。


しかし実際に離陸したのは22時近く・・・なんと成田に8時間も居た事に!


お陰で現地で1日の予定が飛びました・・・ヽ(`Д´)ノ








国内の移動は同じUA系列のスカイウェスト機。



ちっちゃ!!


多分、50人乗り。これでカリフォルニア州の州都・サクラメントへ行きました。


ちょっとしたバスのようです。


この時も何かのトラブルで1時間以上遅れました・・・やれやれです。






こういうトラブルも楽しめる?のも、空の旅の醍醐味のような気がします。






乗り物好き ~飛行機編①~






先日、電車好き! と少々書きましたが


より遠くに行こうと思ったら、、、、


これに乗るっきゃない!









キーーーーン!






・・・じゃなくて






キーーーーン!



こっちです! ヒコーキです。
(すみません、小細工しましたあせる







・・・と言う割には、飛行機にはそうしょっちゅう乗っているわけでもないんです。

なので、どの機会も自分にとってスペシャルな事なので

毎回とても印象に残ってしまいます。





初めて乗った時は少々びびりました。

だって、、、あんなでっかい鉄の塊が飛ぶんですよ、何時間も。

友人に笑われましたが、本気で手に汗かきました(・_・;)



初飛行機はJALのジャンボ機でした。もちろん、今は見られなくなった“鶴丸”。
















今乗りたいのは、やっぱりこれ!




シンガポール航空 のエアバスA380!・・・でかい!







こんな個室に乗れる日は来るのでしょうか??




シンガポール航空は、サービスの良さで定評がありますが

なんと言っても、この写真でも美しく微笑むキャビンアテンダントさん!

初めて“生”でお目にかかった時は、同性ながら思わず見とれてしまいました。













国内線ならこちら。




スターフライヤー





旅客機で黒い機体は世界初だったそうです。
内装やアメニティグッズ、スタッフの制服まで全てのデザインを手掛けたのは

ロボットデザイナーの松井龍哉氏。


内装も黒。かっこいい!

・・・でも真ん中の通路が若干狭い気がしますね。

確かめる意味でも是非一度乗ってみたい!




出されるコーヒーはタリーズとのコラボとのこと。






これに乗る為に、わざわざ大阪に飛行機で行ってしまいそう。








効果無し





なんかのテレビで紹介されて、一時流行ったようですが


今はどうなんでしょう?





サイパンでなぜか買ってしまった 『BOJO BO(ボージョボー)』人形。




確か、7~8年前に6ドルで買ったんですが(もっと安く買える店もあったはず)


その後なぜか人気が出たようで、日本で¥3,000くらいで売られているのをみてビックリしました。




調べてみたら、今はこれが最安値!(ほんとか?) との事。




こういうのが出ると、色々パクリモンが出回りますが


高値が付くのが “正規品” 『HANDCRAFT』社 と 『WOODCRAFT』社。


・・・だそうですが、、、





おぉ。これが正に『WOODCRAFT』。そうだったんだ。










ほんとに何故買ったのか全く覚えていません。


サイパンではいつも免税店で化粧品を買うぐらいなので


たまにはローカルなみやげ物でも買ってみるか、とでも思ったんでしょうか。






ちなみに、、、


腕の結び方でいろんな願い事が叶うとの事で、


我が家のぼじょぼさんはというと




この結び方。


意味はずばり “金運アップ” です。







まだこれで願いを叶えようと、本気で買おうと思ってる方へ。








効きませんよ(`Δ´)



『華氏911』





原題 : 『FAHRENHEIT 9/11』





2004年 アメリカ 

第54回カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞 




この映画は封切りを待って観に行きました。


意外と?年配の人が多く観に来ていたのが印象的でした。


ドキュメンタリーとはいえ一部展開が速く、少々内容が分からない所もあったり戸惑いました。

でも、日本では報道されない部分を多く知った気がします。







早いもので、また今年も “September Eleven” が巡ってきました。





あの日の事は、よく覚えています。


確か火曜日だったと思います。




私は当時結婚していて、ダンナと食事をしながら何かのドラマを観ていました。


しかもその日は最終回、あともう少しでエンディング・・・というタイミングで


突然画面が、あの煙を上げるビルの映像に切り替わりました。








その後、ドラマは再開することなく、2機目が隣のビルに突っ込んだ事


ペンタゴン(国防総省)近くでも飛行機が墜落した事など、


次々と報じられていくニュースを、ただ呆然と観ていました。








今、悲劇の現場となったグラウンド・ゼロでは、新しいビルがいくつも建てられています。


跡地をどうするか、色んな建築家がプランを出し合った中


結局また高層ビルを建てるという計画に、私はかなり違和感があります。



マンハッタン グラウンド・ゼロ再開発イメージ図。

・・・今調べて知ったのですが、『グラウンド・ゼロ』とは 

本来は『爆心地』という意味だそうです。




きっと日本で同じような事が起きれば


跡地現場にまた建物を建てるなんて事はないでしょう。




コンペにこそ出品しなかったものの、日本人建築家が提示した何も建てないメモリアルパークの案は


ほとんど相手にされなかったそうです。


アメリカという国との考え方の違いを、改めて思いました。












・・・映画の事に話を戻しますが


いろいろ言われる事の多いマイケル・ムーア氏ですが


私は彼の作る映画はキライではないです。





この映画は 『華氏911』 よりもっと皮肉と怒りが込められていて


見応えがあると思います。






最後に、、、


この日散った多くの罪なきき人達へ、そして今も続く無差別テロの犠牲者に、合掌。








病院のハシゴ




最近、休みの日のほうが忙しい。。。


昨日はその最たる日でした。




まず朝8時、自転車を飛ばして実家へ行き、母親をクルマに乗せて近くのかかりつけの医院へ。


持病の薬がなくなったので、簡単な診察を済ませ薬を処方してもらい、無事帰宅。





9時、今度は助手席が父親にチェンジ。


同じく持病の薬をもらいに、今度は約1時間の道のりの彼のかかりつけの医院へ。


ここは繁盛店・・・マチガイ、繁盛医院なので、待つ事1時間半、診察約5分。


そして処方箋を手に隣接する薬局でまた20分ほど待たされ、やっと薬を手に入れた。


そしてそして、午後の渋滞に巻き込まれ、1時間半かけて帰宅。





午後2時、簡単に昼食を済ませ、残暑の中、また自転車を飛ばし自分のアパートに戻って今更の洗濯をし


着替える間もなく汗臭い服装のまま電車に乗り、友人が入院している国立病院へ向かう。


その病院に到着したのが午後4時半。


入り組んだ造りの古い国立病院、友人の入っている病室に到達するのに約10分。





異常な高熱が続き、自ら救急車を呼んで緊急入院してしまった友人。


熱は安定してきたものの、血液の異常数値が戻らないのでまだ帰れない。


個室に入っているのをいい事に、一緒に訪ねた友人と3人、すっかり話し込んでしまった。





ハードに働いてきた独身アラフォー女が病気になると、いろいろ人生考えてしまうのです。


その気持ちはイタイほど良く分かる。





各駅停車の電車に揺られて帰宅したのが午後8時過ぎ。


病人の為に奔走した一日だったが


私自身がすっかり疲労してしまった。


ナンだか今日一日熱っぽかった。