I'm just on the line! -143ページ目

『Alice in Wonderland』






邦題: 『ふしぎの国のアリス』 1951年 アメリカ


ルイス・キャロルの原作のこの物語は、あの『マトリックス』シリーズのテーマににもなってるとの事。





唐突に観ました。


原作は読んだ事がありません。


でも、ある程度ストーリーは分かっていたつもりでしたが、、、、





しかし!


恐らく初めて映像で観て、くらくらしました ヽ((◎д◎ ))ゝ








アリスの夢の世界に現れる、数々の訳の分からない登場人物。


そして繰り広げられる支離滅裂な会話。



アリスに無理やり話を聞かそうとする双子。


この格好といい、そうとうヘン。





『何でもない日、ばんざーい!』 と三月ウサギと共に騒ぐ、“MAD HATTER” イカれ帽子屋。


そうとうイカれてます。




『mad hatter』 も、『march rabbit』も、どちらも英語の慣用句で


『イカれてる』という意味のようです。







そしてお馴染みの白ウサギ。


イカれ帽子屋にこの時計を破壊されてしまうシーンはケッサクでした(`∀´)







全てのキャラクターがめちゃくちゃなので


ちょっと意地悪なこのチェシャ猫がまともに見えます。








このはちゃめちゃな世界を、ただ面白いと観ていられる子供の感性に改めて感心し


自分は何だかとても疲れました。





こういうのは、理屈抜きに楽しんだ者の勝ち!


自分って、つまらない大人だったんだ~と思い知りました・・・(TωT)
















歩いて歩いて歩いて、、、




今日はやっと休みです。




何とか雨も上がったので


自転車で15分ほどの公園へ。






広大な敷地には池もあり




鴨たちが羽を休めるそばで






ハスの花がまだ頑張って咲いてます。








喉が渇いたし、ちょっと休憩でも、と思っていたら




・・・・・・(;´ω`)


ベンチは彼らに占拠されていました









母さんらしき一匹が寄って来ました。


すまん、ナンもあげるもんないんだけど・・・









更に歩いて、川沿いの遊歩道に出ます。







ここ数日の雨で、コスモスももうおしまいです。






名残惜しく蜜を吸う蝶。










更に歩くと、遊歩道の途中にお寺があります。




???・・・何故かわらじがくくり付けられています。








すぐ隣には神社も。





狛犬がいい感じでコケむして。







もう柿も食べごろ、、、いやいや、これは渋柿っぽいです。


渋柿は鳥にも食べられず。








木陰に入ると湿った空気でひんやりするのが心地良い。


だらだら歩きながら小一時間、そろそろ帰るとします。







・・・・・・まだいたのか。






と、彼らも思っているのかいないのか。








久々のんびり歩いて気分一新出来ました。



明日からはまた通勤ですたすたと歩きます。





















定番の活力メシ




ここのところ上手く休みが取れず


かれこれ10日間休みなし (TωT )






そろそろガソリンが切れてくるので


こいつでパワーアップを図りました。




カツ丼って、地方によって違うんですよね。


これがスタンダードだとずっと思ってました。










ソースカツ丼ってのもあるそうで・・・未だ食した事はありませんが。











ナンか疲れてきたなぁと感じた時は、お昼にこういうガッツリ飯を食べるようにしています。


この際、カロリーの事は忘れて。


これで午後も頑張るかいな~ってな具合です。











乗り物好き ~クルマ編~




秋になって涼しくなったり、冬が終わって春先になると

無性にクルマで遠くに行きたくなります。






以前、ブログに書きましたが 、3年前まで、ほぼ毎日クルマに乗ってました。


19歳で就職してからずっと、クルマ通勤だったからです


・・・ いったい何年間乗ってたのでしょうか (^_^;)・・・





そんな中、一番高くて、一番距離も乗ってしまったのがこのクルマでした。



あろう事か、おベンツ様です。


でもこのA160というタイプは、その名の通り、排気量が1,600㏄しかないコンパクトカー。




とはいえ、メルセデスなんて、私にとって全く身の丈に合わない(サイズはむしろ小さいくらいでしたが)


このクルマで、4年で8万キロ近く!乗ってしまいました。




売却する時には下取りはほとんどないだろうと思っていたら・・・


それでも¥70万位になりました。


これでも安いほうで、色が白だったらもっと高く買い取ったのに、と言われました。





・・・・・・(゜ρ゜)??


こんなデザインのクルマでも、やっぱり“白”が人気なんて。


日本の “白いクルマ信仰” の厚さに改めて驚きました。



ちなみに二番人気は 『赤』 との事でした。




自分が欲しくて買った車ではなかったので、最初は抵抗がありました。


それでも慣れてくると、いつしか 『愛車』 となり


売却直前、さきに載せた写真を撮った時は、少し悲しくなりました。






8万キロものドライブの間、ずっと一緒だったのは


誰よりもこのクルマだったのだから・・・当たり前(`Δ´)!!







当時、片道50㎞ほどを通勤していて、さらに仕事で頭に来る事が多く


うさ晴らしにCDを大音量で流しながら帰りの高速を走ったり、


逆にそうしたテンションを抑える為にも、音楽は欠かせませんでした。



    

     

※テンションアゲ系






   

   


※テンション下げ系  ・・・なぜか女性ボーカルばかり。そしてジャンルめちゃくちゃ。



 



この次に買った国産車は、すぐに手放してしまったので


さほど悲しくありませんでした。


ただ、クルマのない生活になる事に対してだけ


悲しい気分になったのです。






今はクルマが欲しいというより


クルマがあった頃の自分に戻りたいです。
























常識の裏側







秋分の日を過ぎたので、これから夜がどんどん長くなります。


毎年、春分が過ぎるとちょっとわくわくし、秋分が過ぎるとちょっとほっとします。





これは私のお気に入りの本のひとつ。



『天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし』   安野光雅 著  福音館書店




安野光雅氏の絵本は好きです。


タイトル通り、天動説が通説だったころの話を、少しだけ分かり易く描かれています。



地球の周りを太陽が回るイメージを、かわいらしく、かつ分かりやすく表現しています。









特に名前は挙げられていませんが、ガリレオやフーコーの学説が紹介されています。










全てのページがこのようにデザインされています。


ウィリアム・モリスが装丁デザインを手掛けた本のように美しいです。








・・・そして今はこれが常識。





巻末にはちゃんと科学的?な説明もついています。









宗教と科学とのたたかいのあった時代を理解した上で


“地球は丸い” と意識して欲しい、ということを


あとがきの中で著者の安野氏は語っています。








常識が常識でなかった頃もあった。


そう考えると、当たり前の事もちょっとは意味深く感じます。




こうして昼と夜の長さが変わるのも、


地球が丸くて太陽の周りをまわっているから(しかもちょっと傾いて)。







そんな事を知らなくても、季節を楽しむ気持ちは、今も昔もおんなじなんだろうけど。




そしてぼたもちorおはぎを食べる楽しみも。






ちょっと気になって調べたら、


厳密に言うと、秋分の日はまだ若干昼の方が長いらしいです。







・・・タイミングのずれた話題で失礼しました。


ここ数日、珍しく仕事がちょっと忙しいもので(TωT)