旧東京音楽学校奏楽堂 ~その①
今更ですが、夏に見に行って来たこの建物をご紹介。
旧東京音楽奏楽堂。
明治23年創建の国の重要文化財。
いかにも明治の洋館という佇まい。
ガラスも古い物を使っているようで
歪み具合がいい感じ。
2階にある音楽ホールの窓のカーテントップ。
こちらは移築前のホールの様子。
そしてこれが現在。
ステージの袖まで窓があるなんて、とても変わった造り。
ステージ中央には日本最古のパイプオルガンが。
初代の物は震災で壊れてしまい、これは昭和3年に寄贈された物だそうです。
ざっと見ても高さ3メートルはあると思います。
そしてスゴイ風格。
いったいどんな音が・・・?
シャンデリアは創建当初あった物を復元したようです。
この空間にとても合ったデザイン。
同じくホールの天井に付けられた、恐らく空調の吹き出し口。
可愛らしいモチーフで型抜きされた鉄板で出来ているようです。
こういう所にも気の利いたデザインがされているのは
今の建物ではまず期待出来ません。
他にもご紹介したいポイントが随所にあったのですが
長くなるのでまた今度。。。
フェルメールの窓
こういう光の入り方のする窓がある家に
いつか住みたいと思っています。
なかなか日本ではこういう窓は少ないので
難しいかもしれませんが。
東京都美術館で開催中 のこの企画展に早く行かなくては・・・!
気が付くと会期末で混みこみ・・・というのがいつもの私のパターン。
中古レコードの行く末
先日、友人宅から
彼女の家族の遺品である、LPレコードの処分を
引き受けてきてしまいました。
引き取りに行って判明しました。
主なコレクションは
“THE BEE GEES” ・・・でした。
若い方はご存じ無いでしょうが、70~80年代に活躍した
イギリス出身の3人組兄弟のボーカルトリオです。
2003年、メンバーの一人が急逝し、以後活動はしていないようです。代表作はやっぱこれかしら・・・
トラボルタのこのポーズったら・・・(;´ω`)
びっくりしたのが、これだけLPを持っていながら
さらにシングル(もちろんドーナツ盤!)も結構あるのです。
その方は相当、ビージーズが好きだったんでしょう。
とても20年以上前の物とは思えません。
更にCDとビデオも若干あります。
シングル盤の中に紛れるように、こんなのもありました。
40代の女性にはたまらないのではないでしょうか。。。
・・・おいおい、畳の上に置くなよっ・・・(^_^;)
これらを前にして、さあどうしようか、と今更にして思案しています。
何にでも首を突っ込んでしまうのが私の悪い癖。
正直言ってちょっと、、、、もてあまし気味。
でも引き受けてしまった以上、無責任な事は出来ないし
なにより、大事に持っていた故人に申し訳が立たない。
父の助言により、まずはちくちくと目録作りからスタート。
この中に、お宝が眠っているのか否か。
これをまずは中古買取の定番ディスクユニオン
へメールで送って
査定に出すところからトライしてみようと思います。
買取の実態はというと、オークションなどを見る限りでは
ほとんど売値が付かないのが現状のようですね~・・・(´・ω・`)
そんな折、雑誌で偶然こんな物を発見してしまいました。
TEAC LP-R400 オープン価格
三省堂の楽天ショップ で\69,800で売られていました。
ターンテーブル付きのコンポで、レコードをCDにダビング出来るそうです!
これはスゴイ!!\(゜□゜)/!!
これさえあれば、ここにあるのが全て聴けると思ったら・・・
・・・ちょっと欲しくなりました・・・(`∀´)
サヨナラどんでん
世間一般では
『岡田監督』 と言えば
サッカー日本代表監督の岡ちゃんでしょうが
一部の人達の間では
彼が 『岡田監督』 。
彼のあだ名は『岡ちゃん』という可愛いものではなく 『どんでん』 。
・・・以前、うどんどんでん、とCM出演していた為・・・(^_^;)
今年で勇退を決めた彼の最後の試合が先ほど終わりました。
負け試合にも関わらず、選手が泣きながら彼を胴上げしたそうです。
私は彼が早稲田大学からタイガースへ入団した頃から知っています(歳がバレる)。
選手の活躍に対してベンチで喜ぶ姿は
どう見ても普通にテレビを観ているおっちゃんと一緒です。
彼はきっと、日本一のタイガースファンであると思います。
そんな彼が、今日でついにユニフォームを脱いでしまう。
とても淋しいことですが、状況を考えるとしょうがないのかもしれません。
今年は相当バッシングを受けた事と思いますが
ともあれ、お疲れ様でしたと彼には言いたいです。
さよなら、どんでん。
またいつか会える日を楽しみに。
異分野への挑戦でもある
今更慌てて勉強に身を入れ始めた私。
ブログのサブタイトル通り、まさに『・・・on the line~(・・・が~の瀬戸際にある)』。
いつもいつも、追い詰められないとやらない。
そもそもこの資格、『福祉住環境コーディネーター』となっているが
住宅の知識しかない私にとって、半分以上をしめる“福祉医学的”な設問には
全くと言っていいほどお手上げ状態です。
もちろん、専門的な医学知識は必要ありませんが
一応体部や症状の専門用語とかは出てくるので
それらを解読するだけでも、縁の無い人間にはなかなかすんなり入って来ません。
脳みその中身・・・(T_T)
以前、高齢者医療に力をいれている中国地方病院の紹介をしているテレビ番組の中で
長期入院をしている高齢者を、自宅に積極的に戻す取り組みが紹介されていました。
その時、自宅でも不自由なく暮らせるようにと
簡単な改築や用具のコーディネートをしていたのは、専門のスタッフではなく
そこに勤める看護士さん達だったのです。
正直、それが本来の『福祉住宅コーディネート』だと思いました。
患者さんの体の状態を一番理解しているのは、接してきた彼女達なのだから。
そして、用具の知識ももちろん高い。
なんと砂浜・砂利道用の車椅子がありました!
子象にも義足を!
私のしているのは、所詮、本に書いてある事をなぞっているだけで
現場の経験にそれが勝るとは到底思えない。
でも、考えれば、インテリアコーディネーターの資格にしても
実際に取得してから初めて、『インテリアコーディネーター』としての経験を積んで来て
10年以上、なんとかやってきた。
やはり、経験に勝る知識はない。
というのが、ここまでやってきた素直な意見。
これを取る事によって、自分の仕事と知識の幅が増えれば何かが変わる、と
信じてやるしかないと、改めて思ったのでした・・・。
そしてこういった福祉住宅の問題は、
いずれ自分の身にも降りかかって来るんだから、という思いも当然ある。
ドイツにある、世界最古の福祉住宅 『フッゲライ』
最近、ドイツにめちゃめちゃ興味ありです。



















