珍客到来
またベランダに変なのがやって来ました。
この子は数日前にも見かけました。
良く見ると、後ろの左足と右足の膝(??)から下がありません。
このままうちで冬越しするつもりでしょうか?
別にいいけど、この鉢の後ろにあるクローバーの葉っぱを食べるのは勘弁して欲しい。
前回 の木の葉模様と違って、今度は木の皮模様の蝶です。
(このように羽が立ってる状態でとまるのは蝶で、開いた状態でとまるのが蛾と聞いた事があるが正解は??)
この子もなかなか良く出来てます。
自然に作られた物とは思えない出来栄えです。
触覚の先が綿棒みたくなってるのがちょっとかわいいかも、、、
などと思ってしまうのはやばいでしょうか。
かなり接写しましたが、一向に逃げる様子もなく、しばらくここにいました。
・・・虫が苦手な方、大変失礼しました。
でももう寒くなって来たので、当分このような記事を書く事もなくなりますのでご容赦下さい。
二つの出会い
amazonからよくメールが届きます。
『○○さんへおすすめの商品があります』 と書かれている本よりも
下の方に 『この商品を買った人は、こんな商品も買ってます』 と、
ピックアップされた物の方が、見ていて欲しくなるのが多い。
そんな商品にからんで、2つの思わぬ発見がありました。
私は照明の本を買う事が多いので
自ずとその関係の本がおすすめされてくる事があります。
まず今回の 『おすすめの商品』 の中で気になったのはこの本。
著者の石井幹子(もとこ)さんは、東京タワーのライティングも手掛けた
日本を代表する照明デザイナーの一人。
そして、この本の紹介の下に挙げられてた
『この商品を買った人は、こんな商品も買ってます』 の中に
こんな本を見つけました。
最近、この人の本を読んでみようと思っていたので
たまたま見つけてしまってびっくりしました。
なぜ、照明関係の本から、これが関連付けられていたのか
見透かされていたみたいでちょっと怖いくらい。
そしてさらに、この本のタイトルでGoogle検索してみた所
なんと 今日の日付で この本の事を取り上げていたブログ を発見しました。
何だか不思議な感じがして、思わず 『アメブロ以外のお気に入り』 に登録してしまいました。
こんな事があるんだな~と、ちょっとにやり・・・(`∀´)
旧東京音楽学校奏楽堂 ~その③
③までひっぱりました。
申し訳ございません。
始まりはコチラ 。たいてい、このように古い建物の運命は
お役所の合理精神で取り壊そうとするのを
ゆかりのある民間人が必死で反対運動をするも
結局はあっさり取り壊される ・・・というパターンが多いように見えます。
ところがこの建物に関しては
当時の東京都知事と、建物の建つ台東区の区長が先頭を切って
移築保存に同意する文書に署名をしています。
“奏楽堂は永遠である”
鈴木俊一 (当時の東京都知事)
山本正男 (当時の台東区長)
・・・・
その他にも黛敏郎氏、芥川也寸志氏など、旧東京音楽学校(現東京藝大)の重鎮も名を連ねる。
そして晴れて上野公園内に見事に移築・再生され
今も演奏会にも使用されています。
何とも幸せな建物ですね。
滝 廉太郎氏も安堵の心持ちで敷地に鎮座。
重要文化財とはいえ、木造ゆえ、火災には勝てない。
・・・という事で、
自前の消防設備で文化財を守っています。
古い建物を残すのは大変です。
でもあえてそれをしようとする気持ちは大事だと思います。
ちまたではどんどん新しい建物が(しかも大抵が商業施設)が建ち続ける中
こういう文化施設が残されている事にも
気に留めていきたいと思います。
木に登るブタ
ブログネタ:性格と見た目、褒められてうれしいのは?
参加中旧東京音楽学校奏楽堂 ~その②
先日 の続きです。
1階にはこの建物 【旧東京音楽学校奏楽堂】 がいかにして移築・再建されたか
歴史を物語る資料が展示されているのですが
・・・けっこう、変なものまで展示してありました。
電球のソケット。
これは壁紙。
説明書きには昭和7年頃の物、とあります。
こちらは洗面台。
こんなユニットになっていたのがあったんですね。
ドアノブとクローザー(ドアが急に閉まるのを防ぐ、ドアの上部に付けるおもり)。
・・・なんと扉の蝶番も。
これをいちいち外して保存しようとした人の意気込みがスゴイ。
ナンだか馬鹿馬鹿しいくらい、細かいものまで展示されています。
展示して無いだけで、保存されてる物ももっと沢山あるような気がします。
これらを見るだけで、いかにこの建物を愛している人がいるか、分かります。
ただ、古い建物には色んな事がつきまといます。
・・・また長くなるので次回へ続く。










