木に登るブタ
ブログネタ:性格と見た目、褒められてうれしいのは?
参加中不思議と、若い頃は色んな事で見た目で褒められました。
と言っても、顔の作りではなく、大概が背が高い事に起因することで。
背が高いと、おのずと手足も 【普通の身長の人よりも】 長くなるので
『手(足)が長くていいね。』 ・・・といった感じ。
この身長(約170㌢)で、手足が身長150㌢の人間と同じ長さではバランス的におかしい。
なので、彼らより長いのはあたりまえなのに、褒めてくれる。
こどもの頃は色も白かったので、それも褒められたりした事もありましたが
それはあまり嬉しくなかった。
色白=不健康・・・な感じがしたから。
それがいまや、長年の通勤時間の防御ミスのツケで
普通の肌色になりつつあります。
もはや誰も褒めてはくれない。
むしろ、昔を知っている人間からは怒られる始末。
・・・それ以前に、人から褒められる事は、何においても少ない。
そもそも、日本人は 褒め下手・褒められ下手 なのだから仕方が無いと思っています。
それでも私は極力、人を褒めるようにしています。
理由は簡単、自分が褒められると嬉しいから。
まさに 『ブタもおだてりゃ木に登る』 。
『ぶたもおだてりゃ木にのぼる わたしのマンガ道とアニメ道』 ワニブックス刊 笹川ひろし著
また、そうする事によって自分が 『いい人』 になれるなら簡単だ、と
いやらしい考えももちろんあって。
あまり言い過ぎると嫌味になるので、その辺が難しいです。
テーマとずれました。
性格はここまで来ると、今さらそうそう変われないだろうから
今後も性格で褒められるような事はきっと無いので
やはり見た目だけでも褒められたいかな・・・
