鏡の中の男
ついに黒人初の大統領が誕生する!
今後の彼と、この彼を大統領とした国の動向が気になります。
キャンペーン中、『change』 と叫び続けた彼。
・・・ふと、たまたま今、ウォークマンに入っているこの曲を思い出しました。
『MAN IN THE MIRROR』 Michael Jackson
世の中を変えたければ、
まず、鏡に映る男(自分) を変えろ、と歌っています。
If you wanna make the world a better place
Take a look at yourself, and then make a change
I'm starting with the man in the mirror
I'm asking him to change his ways
歌詞は少々青臭いですが、なかなか良い曲です。
選挙戦がややお祭り騒ぎ化するのはどうかと思うけど
国民が直接投票して、国の長が決められるというのは
ちょっとウラヤマシイと思いました。
責任の意味を知る
以前、思い出の日 という事で、私の中で忘れられない日の事を書きましたが
今日、11月4日も、今でも忘れられない日です。
今日は、初めてクルマで事故に遭った日。
買って3ヶ月の軽自動車は一発で廃車となったのですが
同乗していた中学時代からの大事な友人2人に、怪我を負わせてしまった。
そのダメージの方が私には大きかったです。
廃車になったのはダイハツ・ミラ(私のはターボ付ではないが)
相手のクルマには同年代の男子3名。
直角のコーナーを、ドリフト状態で突っ込んで来た彼ら。
何とか曲がりきったけど、スピードの出しすぎでハンドルを元に戻せず
そのまま対向して来た私のクルマの右側面に衝突。
よく横転しなかったと思います。
そしてこれが相手のクルマ・日産シルビア!
当時、めちゃめちゃ流行ってたクルマ。
後部座席に乗っていた友人は、衝撃で開いたハッチバックから
車外に放り出されて路上で失神しており
私は半ばパニック状態。
助手席にいた友人によると、私は相手の運転手に向かって
ものスゴイ勢いで怒鳴り散らしてたらしい・・・ (・_・;)
そこはもともと 【ドリフト族】 と呼ばれる人達の間では有名な場所でした。
だが、本来彼らが『楽しんでいる』のはもっぱら深夜。
私が通りかかったのは休日の昼間。
そこそこ渋滞もしていた。
明らかに、ドリフトを 『楽しむ』 時間帯ではない。
(・・・深夜だからといって許される行為では決してないが・・・)
相手の運転手は未成年で、県外の学生で、
しかもクルマも自分の物ではなく、当然保険も彼名義ではなく
その後の処理もかなり手間取りました。
この事がきっかけで
○自分で責任を負えない事はするな
○大人は自己責任で行動しなくてはいけない
・・・と、改めて意識するようになりました。
また、それ以降、もともとやっかいだと思っていたドリフト族やローリング族、
完全に私の中で彼らは “敵” となりました。
技やスピードを競いたければ、それなりの場所で
それなりのライセンスを取ってからやれ。
いい大人の男が、いつまでも公道でいきがっているのは見苦しい。
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・・・ちなみに、今日は生まれて初めて救急車に乗った日でもあります。
サイレン鳴らしながら走る車内はうるさいんだろうな~、とそれまで思ってましたが
確かにうるさかったです。
あれでは急病人に障るのでは?と心配になりました。
『VIER MINUTEN』 ~連休の合間に刺激を求めて
また世間は連休のようですが (;´ω`)
なんか、3連休、多いすね。
こう多いと有難味がない気がするのですが。
これだけ増やして、どれだけ経済効果があるのか
決めた役人や政治家はちゃんとデータ取ってるんでしょうかね。
私の個人的な意見としては、月曜日でも取引先が休みで連絡が取れず
かえって効率が悪いケースが多い。
私はカレンダーに関係ない勤務体系なので、滅多に3連休なんて取りません・・・取れません。
2連休でさえ、前後の仕事にかなり気を遣う始末。
もし自分が毎月毎月3連休があったら、緊張感を保つのが大変です。
みんな、すごいな。
連休中に仕事とはいえ、なんもしないのも癪に障るので
またしても、引きこもりの娯楽・DVD鑑賞です。
邦題:4分間のピアニスト
2006年 ドイツ
たまたま借りて観たのですが、なかなか見応えありました。
無実の罪で服役中の主人公ジェニー。
自我が強く、他人に無関心なジェニーに
ピアノ教師・クリューガーがピアノの天才的才能を見出し
コンクールに出場すべくレッスンを始める・・・というストーリー。
途中、お互いに暗い過去を持つ二人のぶつかり合いと
心の触れ合いを交えて話は進む。。。
さきに載せたドイツ版と英語圏の(日本版も)のポスターデザインが随分違う!
実際にはこんなシーンはありませんが、
コチラの方が主人公の置かれているシチュエーションが良く分かると言えばそれまで。
他者に対して暴力的なジェニー。
ピアノに鍵をかけられ、後ろにいる看守のミシェルもボコボコにしてしまう。。。
そんなジェニーを、無理やりコンクールに出場させる為に脱獄させてしまうクリューガー。
追っ手が迫る中、4分間だけ時間をくれ、とジェニーに最後の演奏をさせる。
なんと言っても最後のジェニーの演奏のシーンは鳥肌モノ。
魂の叫びとでも言うべき演奏で、映画を締めくくります。
なんか、いつもうまくこの手の映画の紹介をしたいと思うのですが
決定的に 『語彙が貧困』 な為、どうにもなりません。゚(T^T)゚。
なので、良さも何も伝わらず、結局何が言いたいんだ??と突っ込みを入れられても反論の余地無し。
・・・それでも興味をもたれた方は是非ご覧下さい。
肝心な時に風邪をひく
本当は、今日は絶対出かけるぞ!と随分前から決めていたのに
先日からの風邪の治りがすこぶる悪く
今日もどうやら引きこもり決定です。
行きたかったのはこのイベント。
毎年この時期に開催される、デザインイベント。
以前は周辺のいろんなショップも会期に併せてイベントをしていたようですが
最近はどうなんでしょう?
メイン会場(有料!)でのイベントだけがピックアップされているような気がします。
そんなメイン会場の神宮外苑で、こんな展示があるという・・・
タイトル通り、ずばりチェアと照明のコーディネート展示。
どちらも私の大好物なインテリアアイテム。
・・・見たかったなぁ・・・。
いつも会期が短いな~と感じてはいますが
今回ばかりはそれをさらに痛感します。
年齢とともに難しくなって来ました。
母なる海へ。
しばらく海を見ていない!
自宅から数キロのところにあるのは
『東京湾』という名の海水の水溜り。
あれは“海”とは言いがたい。
これはいかん!という事で、頑張って“外海”の太平洋まで
二時間あまりのドライブをしてきました。
本州で一番早く初日の出が見える事で有名な岬です。
行って良かったです。
普段、こんな夕焼けを見ずして生活しているのが、とても残念です。
この後、高台から砂浜の海へおりて、星空も見てきました。
おだやかに押し寄せる波の音でも
地鳴りのような重々しさを感じ
地球はやっぱりでっかいなぁ。
比べて自分はちっちぇなぁ。
それでも自分はまだ、生きてるんだなぁ。
・・・みたいな変な実感をして戻って来ました。
・・・海辺でのんびり暮らしている子にも出会いました・・・。
明けて今日、無理がたたって?熱が出て寝込んでいます。
隣の部屋では、木造アパートでベースギターを弾くバカ男がいます。
せっかく良い気分で帰って来たのに、今すぐキレそうな自分がいます。
・・・やはり自分はちっちぇのか。














