『VIER MINUTEN』 ~連休の合間に刺激を求めて | I'm just on the line!

『VIER MINUTEN』 ~連休の合間に刺激を求めて





また世間は連休のようですが (;´ω`)


なんか、3連休、多いすね。


こう多いと有難味がない気がするのですが。





これだけ増やして、どれだけ経済効果があるのか


決めた役人や政治家はちゃんとデータ取ってるんでしょうかね。


私の個人的な意見としては、月曜日でも取引先が休みで連絡が取れず


かえって効率が悪いケースが多い。





私はカレンダーに関係ない勤務体系なので、滅多に3連休なんて取りません・・・取れません。


2連休でさえ、前後の仕事にかなり気を遣う始末。


もし自分が毎月毎月3連休があったら、緊張感を保つのが大変です。


みんな、すごいな。







連休中に仕事とはいえ、なんもしないのも癪に障るので


またしても、引きこもりの娯楽・DVD鑑賞です。







邦題:4分間のピアニスト

2006年 ドイツ




たまたま借りて観たのですが、なかなか見応えありました。




無実の罪で服役中の主人公ジェニー。


自我が強く、他人に無関心なジェニーに

ピアノ教師・クリューガーがピアノの天才的才能を見出し

コンクールに出場すべくレッスンを始める・・・というストーリー。

途中、お互いに暗い過去を持つ二人のぶつかり合いと

心の触れ合いを交えて話は進む。。。




さきに載せたドイツ版と英語圏の(日本版も)のポスターデザインが随分違う!

実際にはこんなシーンはありませんが、

コチラの方が主人公の置かれているシチュエーションが良く分かると言えばそれまで。




他者に対して暴力的なジェニー。


ピアノに鍵をかけられ、後ろにいる看守のミシェルもボコボコにしてしまう。。。






そんなジェニーを、無理やりコンクールに出場させる為に脱獄させてしまうクリューガー。


追っ手が迫る中、4分間だけ時間をくれ、とジェニーに最後の演奏をさせる。




なんと言っても最後のジェニーの演奏のシーンは鳥肌モノ。


魂の叫びとでも言うべき演奏で、映画を締めくくります。








なんか、いつもうまくこの手の映画の紹介をしたいと思うのですが


決定的に 『語彙が貧困』 な為、どうにもなりません。゚(T^T)゚。


なので、良さも何も伝わらず、結局何が言いたいんだ??と突っ込みを入れられても反論の余地無し。





・・・それでも興味をもたれた方は是非ご覧下さい。