病院のハシゴ
最近、休みの日のほうが忙しい。。。
昨日はその最たる日でした。
まず朝8時、自転車を飛ばして実家へ行き、母親をクルマに乗せて近くのかかりつけの医院へ。
持病の薬がなくなったので、簡単な診察を済ませ薬を処方してもらい、無事帰宅。
9時、今度は助手席が父親にチェンジ。
同じく持病の薬をもらいに、今度は約1時間の道のりの彼のかかりつけの医院へ。
ここは繁盛店・・・マチガイ、繁盛医院なので、待つ事1時間半、診察約5分。
そして処方箋を手に隣接する薬局でまた20分ほど待たされ、やっと薬を手に入れた。
そしてそして、午後の渋滞に巻き込まれ、1時間半かけて帰宅。
午後2時、簡単に昼食を済ませ、残暑の中、また自転車を飛ばし自分のアパートに戻って今更の洗濯をし
着替える間もなく汗臭い服装のまま電車に乗り、友人が入院している国立病院へ向かう。
その病院に到着したのが午後4時半。
入り組んだ造りの古い国立病院、友人の入っている病室に到達するのに約10分。
異常な高熱が続き、自ら救急車を呼んで緊急入院してしまった友人。
熱は安定してきたものの、血液の異常数値が戻らないのでまだ帰れない。
個室に入っているのをいい事に、一緒に訪ねた友人と3人、すっかり話し込んでしまった。
ハードに働いてきた独身アラフォー女が病気になると、いろいろ人生考えてしまうのです。
その気持ちはイタイほど良く分かる。
各駅停車の電車に揺られて帰宅したのが午後8時過ぎ。
病人の為に奔走した一日だったが
私自身がすっかり疲労してしまった。
ナンだか今日一日熱っぽかった。