空模様が優れなかった日曜日、40数年来の馴染みのバーのオーナーから誘われて久しぶりの花見屋形船を楽しんだ。
前回は、コロナ前の2016年の納涼屋形船だったかな?
JR横浜駅から東京駅までは停車駅が川崎、品川、新橋の上野東京ラインで29km、25分程度だったが、そこからは、ごった返している広い構内を有楽町駅手前にある遠くて深い京葉線ホームまで歩いて10分、越中島駅まではたった2駅で4分。
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越中島駅の構内にあった広告に思わず立ち止まった。
人の少ない地下道から地上に出て、1875年創立の三菱商船学校を起源とする国立東京商船大学(現東京海洋大学)横を通って目的地の波止場へ向かう。
レトロな校舎だったのに日曜日なので構内に入れないとは残念。
次回は平日に。
反対側の歩道に渡ってコンビニでホットコーヒーを飲みながら船着場へ向かう。
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前回も描いた清水建設技術研究所を角度を少し変えてこの場所で、例によって時間調整。
(2016.08.06)
スケッチした場所の建物にリュックとコーヒーを入れて。
中庭のビオトープ(生物生息空間)は随分立派になったな。
正面の黒い機械室の壁と本体の白い大壁
先ほどのスケッチをした交差点を振り返る。
ブロック積みのような建物は免震の吊り建物。
因みに、清水建設の技術研究所はこの他に新しい大型施設が程近い潮見にも完成していて、来月から運用開始の予定。
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今年は異常な四寒三温のせいで、花見が蕾見となったが、いつもの越中島の船着場に三々午後集合した仲間四十三人は諸々の乗船手続きの後、13時出航と同時に蕾見会の大宴会が始まった。
喫煙と酔い覚ましを兼ねて変わるがわり舳先に出て思ったほど寒くない川風を受けながら隅田川の風景を楽しむ。
レインボーブリッジの先に見える東京タワーの手前には、2003年に長い海外勤務から帰国してしばらく勤務した旧本社のあったシーバンスと北隣には建設中の大型ツインタワーの「芝浦プロジェクト」(S棟)が見える。
時折すれ違う高速艇の波を上手く乗り越えてくれた船頭さんに手を振るとお返しは、安全操縦のため明るい笑顔で。
2時間余りの隅田川周遊から陸に上がっての二次会はいつものここ銀座ライオンで。
黄昏の銀座通りは歩行者天国で凄い人出。
ここはすでに満開🌸
この建物1934年(昭和9年竣工)は日本最古のビアホールで国の登録有形文化財。
桜まだでも
造花をサクラに
NO BEER, NO LIFE!!![]()
待った桜も
そろそろ咲くら


















