ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

 

3月に訪問した時には時間が遅くて入館できなかった念願の目白通りにある美術館「佐伯祐三アトリエ記念館」を再訪問した。

 

電車

 

学習院の学生達がにこやかに行き交うJR目白駅前では春風に気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり🎏

 

前回と同じにJR山手線目白駅から目白通りを西に歩き聖母坂通りの交差点を左折して20分ほどで到着。

 

聖母坂通りの南方向には新宿の歌舞伎町タワーが見る。

 

その先の路地を右折ししばらく歩いて左折。

 

路地の突き当たりが目的地の佐伯公園だが前回よりは木々の緑が深くなっている。

 

入園料が無料なのは、いいね。。

 

デッキではYUZO先生が出迎えてくれた。

 

中央には名作のパネルがイーグルに展示されたアトリエも中村彝アトリエと同じ広さで北面が窓だがその形状と高さが違う。

 

「下落合風景(テニス)」(1926年)

2026年2月@SOMPO美術館

 

中村彝アトリエは最上部だけは傾斜した透明ガラスの窓だった。

 

幸い天気も良いので、スケッチのために外のデッキへ。

 

デッキの隅まで引いてもこれが玄界なだ。

 

 

静かでよく手入れされた庭も散策。

 

記念にスタンプを押して、もの静かな管理人さん(多分同年代)にアンケート記入した記念の栞二枚をもらった。

 

そして例によって図録も購入。

 

そして目白駅に戻る。

 

東方向の目白駅後方に見えた工事中のビルは来年春完成予定の池袋プライドタワーだった。

 

(2025年9月撮影)

 

 

この図録は作品を描いた場所の現在写真付きがページ対比であるのが良い。

 

📖

 

これでわかったのは、私の上出のブログで載せたこの絵の場所は新目白通りではなく一本北側の学習院下通りの山手線ガードだったことに気がついた💦

 

 

絵を描き始めた中学校時代に好きになった念願の佐伯祐三の図録がこれで2冊になった。

 

 

それにしても"UZO SAHEKIはハンサムだったんだなあ。