改めていつもご笑覧いただきありがとうございます。
おかげさまで今回で記念すべき1000回目のブログです。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
さて、
週初めの雪の後は若干暖かくなってきたので神田まで出かけた。
目的は、故郷広島県府中市のアンテナショップ店頭での故郷の産品の物販とお好み焼きランチのため。
故郷の物販店頭販売は、
ランチはB級グルメで有名な「府中焼き」の定番の肉玉そば
店内はみるみる超満員になり、開店10年目のこのアンテナシショップはすっかり神田に定着したようで嬉しかった。
新宿駅の小田急デパートはすでに地上部は解体されている。
西口のコクーンタワー(東京モード学園)を見ながらその裏手のSOMPOビルへ。
そして、SOPMPOビルを少し変わったアングルで撮っていたら同じアングルを外国人の方も撮影中でお互いこのアングルを褒め合うという一つの小さな国際親善(笑)
新宿区立中村彝(つね)アトリエ記念館(新宿区下落合)
絵になるこの建物は要訪問だな。
カルピスの包み紙のある静物(1923年)
中でも、これは不思議な構図の圧倒的な存在感だ。
松本竣介「立てる像」(1942年)
私にとって油絵に夢中になっていた中学校時代に憧れた画家ユトリロを彷彿させる佐伯祐三は特別な存在だ。
「自画像」(1921年頃)
「下落合風景(テニス)」(1926年)
新宿区立の中村彝(つね)アトリエ記念館(新宿区下落合)と併せて佐伯祐三美アトリエ記念館(中落合)は是非訪問したい。
(右から)
新宿カフェ街(1930年、深沢索一)
神楽坂(1929年、逸見亨)
早稲田大学大隈候記念大講堂(1930年、川上澄生)
新宿夜景(1931年、前川千帆)
戸山ヶ原(1931年、逸見亨)
SOMPO美術館所蔵の東郷青児作品も
本展のポスターに使用された凛々しく圧倒感のある大作
「立てる像」(1942、松本竣介)
あれっ?作家の林芙美子は絵も描いていたのか!
「放浪記」で有名な作家林芙美子(1903年福岡県生)は1916年から1922年までの6年間を尾道にも住んでいて尾道高等女学校(現尾道東高等学校)を卒業後本格的に作家活動に入り多くの名作を残し1951年新宿区下落合で心臓麻痺で急逝した。
尾道の海岸近くは林芙美子の生家が残されている。
「自画像」林芙美子(制作年不詳)
そして最後は当館目玉のゴッホの🌻
7点制作された「ゴッホのひまわり」作品の一つで1888年の作と言われていて、SOMPO美術館が1987年に53億円で落札入手したことは有名で、この作品は厳重にアクリルのケース入りだ。
因みにルーブル美術館のレオナルドダヴィンチの「モナリザ」もフェンスに囲まれた防弾ガラスケース入りだったな。
(1984年ルーヴル美術館)
観覧後に2階のギフトショップで今回の展示会の図録を求めたが会期も終了直前だったのですでに売り切れだった。(残念)
そして1階へ。
損保美術館の50年の年表は圧巻だった。
(これは暫く見れるはず)
外に出ると大分日陰が大きくなっていたが、ここで、一枚。
改めて、「新宿は街自体が芸術だ」、と納得。
<参考>
最後に今回のパンフレット


















































