冬晴れが続く中で若干太陽も暖かく感じられた立春のお昼前、
久しぶりに「天空のニュータウン」(自称)の横浜若葉台団地へランチを兼ねて出かけてみた。
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いつものように横浜市営地下鉄グリーンライン中山駅南口からバスを利用したが、運悪く接続が悪かったのか相変わらずカオスのバス乗り場で待つこと約一時間、さらにJR十日市場駅で乗り換えて家を出て2時間後に辿り着いた。
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最初にここを訪問したのは、丁度3年前の2月。
以来、7回の訪問で、直近では去年の5月だった。
今日は、運よく団地手前であの壮大な大貫谷戸水路橋が見えた。
多摩丘陵の南端の丘の上にあるこの団地(1979年第期入居開始)の面積は東京ドーム19個分で当初の計画人口は25,000人だが現在の人口はその約半分の13,000人弱だ。
全部で71棟ある高層マンション団地の中心には、グラデーションタイル貼りのマンション3棟(4号、5号、6号棟)に囲まれたお気に入りの「ショッピングタウンわかば」がある。
3年前と同じこの店「ヒマールキッチン」にナマステ🙏
(2023年2月撮影)
カウンターと10テーブルほどのヒマールの店内は「ひま」ではなくほぼ満席だったが、愛想の良いネパール人スタッフがささっと席を作ってくれたし、焼きたてのナンのお代わりがなんと1回無料、とは嬉しいね。満腹満足で、ダンネンバッ🙏
46年前のネパールを思い出す。
店の前の広場ではいつものように私と同年代の爺さん集団の昼呑み会。ビールもつまみも目の前のヨーカ堂で調達して、追加も簡単なので日陰を避けながらテーブルを移動して延々と続くという次第。
いつもの食後のセブンカフェを飲んだ後は、相方を日当たりのいいテラスのベンチに残してにして、例によってジイジは散歩へ。
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今は水の無い「じゃぶじゃぶ池」には白梅が咲き始めている。
更に南に進むと若葉台公園の野球場。
今はシーズンオフだが自主トレ中?
お参りの方が来られたので姿勢を変えて撮り直し(笑)
公園の南端から遊水池越しに団地を眺める。
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長い間空き地だった4丁目のバス通りには同じ4丁目にある横浜旭病院系列の「イムス横浜旭リハビリテーション病院」が2024年8月に完成している。(設計:梓設計、施工:清水建設)
そういえば、ネパールで最初の担当現場(1980年)のバス修理工場の設計は梓設計さんだったなあ。
(現場で同僚と)
団地内の残りの未開発地は2丁目の1ヶ所(特別養護老人ホーム予定)だけとなり、幼稚園予定地を除き全区画の開発が終わることになるらしい。
階段を降りて帷子川の水源へ。
上の道に戻って振り返ると見事な紅梅があった。
なお、帷子川の終点は横浜港だ。
気がつけば、今日は、
NO BEER, NO BEER (笑)
立春も過ぎれば日毎に暖かくなるので、いよいよビールが美味くなるぞ。



















