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ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

2度目の木場だ。

 

元会社時代の上海仲間との遅まきながらの春節会のため江東区の木場まで出掛けた。

 

東急たまプラーザ駅からメトロ半蔵門線、大手町で東西線に乗り換えて1時間。例によってかなり早めに着いたので今回は駅の南側を散策。

 

大横川のに架かる地図番号❶の平木橋から前回渡った赤色の新田橋をみる。

 

アングルを変えて

 

そして、明るいうちにここで、一枚。

 

反対(都心)方向にはダブルデッキの首都高9号線高架橋

 

左(南)方向に進むとフジクラ(旧藤倉電線)深川工場の跡地に建てられた大型複合施設「深川ギャザリア」(ギャザー+エリアがある。

 

商業施設のキーテナントはシネコンを含む巨大なイトーヨーカ堂だ。

 

奥のヨーカ堂内のスタバで☕️休憩の後、先程の道を南に進み地図番号❷の汐浜橋からイトーヨーカ堂を眺める。

 

地図番号❸の白妙橋下流側プロムナードから先程のギャザリアを眺めるとそのスケールの大きさがよくわかる。

 

走る人

 

東京湾方向へ一直線に流れる平久川運河沿いの風景は美しい。

 

この運河に架かる地図番号❸の白妙橋は1984年建造の剛健な鋼製アーチ橋だ

 

 

今は開いている平久(へいきゅう)水門(1968年)とギャザリアを眺めながら左岸へ戻る。

 

袂で見つけたレトロな地図(右下◯が現在地)

 

 

地図番号❹の雲雀橋からの越中島、豊洲方向右手には元会社の研究所も見える。

 

運河で泳いでいるのは海鴎かな?

 

地図番号❺の石浜橋(1991年架替)からみた水門の裏側

 

下流の橋が❸の白妙橋

 

橋の袂に開発から取り残された民家がポツンと一軒

 

石浜橋を渡って木場駅方向へ

 

黄昏の街の平木橋の横にポツンと灯りの灯ったバーを発見。

 

春節会の開始時間までにはまだ1時間半以上あるので立ち寄ってみた。

 

1階のバーはイメージと少し違っていたので2階に上がって見たらなかなか良い感じ。

 

窓際の特等席でウガイ。

NISHINARI RIOT ALE(5%)

 

店内はアメリカンテイスト一色

 

外でも飲めるとは!

 

アメリカ生活の経験もあるNBAファンのポップなオーナーからもらった飲んだビールのカード(BREWERS NOTE)をお土産にそろそろ会場へ。

 

極小名刺も頂いたがこんな小さい名刺は初めてだ。

若者向きでシニアには小さすぎる(笑)

 

 

 

走る人

 

先程の平木橋からの大横川にも夜の帳が下りていた。

 

そして永代通りの会場の上海亭へ。

 

現役も含む16名の老上海面々が上海料理で新年を祝った宴は、メニュータブレットカウントダウン飲み放題二時間のタイマーの合図でお開きになり、店前の集合写真の後、三々午後地下鉄改札口へ。

 

再見!