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ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

林芙美子記念館の後は下落合の中村彝(つね)アトリエ記念館を目指す。

 

 

西武新宿線下落合駅からJR高田馬場駅へ戻り山手線で一駅北の目白駅で下車して目白通りを西へ10分程歩く。

 

走る人

 

見過ごしそうな路標のある路地を左折。

 

とにかく古い住宅地なので分かりにくかったが何とか到着。

 

 

洒落た門構えの奥には南仏風の建物がアトリエ(復元)だ。

 

レンガ塀に付けられた磁器製の白い表札がレトロ。

 

右手の附属の展示室を通って記念館のアトリエへ。

 

天井の高いアトリエに入るといきなり飛び込んでくる北向きの大きな窓と見事な天窓が印象的だった。

 

画家にとってはアトリエ内での直射太陽は何かにとって不都合なおだろうな。

 

アトリエの南側の居間(応接)では中村の紹介ビデオ放映

 

その窓側には大正時代後期の下落合の地図が貼られていた。

 

丁寧にこれから行く予定の佐伯祐三アトリエ記念館も表示されていた。

 

次の佐伯祐三アトリエ記念館の訪問もあるので手短にスケッチ

 

再び住宅街の迷路を抜けて目白通りを15分ほど歩いてようやく見つけたありがたいほど大きな案内板。

 

これまた見つかりにくかった細い路地の案内板を逆方向から

 

 

到着したのが遅かったのですでに閉門(残念)

 

せめてフェンスの間から建物を

 

スケッチと内部は次回にして、次の目的地の19時からの夜学の自由学園明日館まで歩いてみる事にした。

 

🚶

 

念願の佐伯祐三アトリエ記念館鑑賞は別の機会に