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ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

学習の日としている金曜日は飲み会と重なることがよくある。

金曜日の夕方からの元会社の横浜支部OB会の前に、久しぶりに神奈川県立図書館に立ち寄ってみた。

 

紅葉坂を登り切ったところにあるのは神奈川県立青少年センターは世界的巨匠ル・コルビュジエの弟子の前川國男の設計だ。

 

 

この建物の西隣の神奈川県立図書館旧館(現前川國男館)は現在改修工事中で説明板は仮囲い面に転写されていた。

 

そして、県立図書館(新館)へ向かう。

 

今日は本は読まず図書館1階の展示コーナーを見て☕️休憩した後、来た道を引き返し今日はここで、一枚。

奥の見える横浜総鎮守の伊勢山皇大神宮の鳥居も描いてみた。

 

描き終えたところで神社の烏が挨拶に飛んで来た?(笑)

 

帰りは先ほど通った前川館と青少年センター横の道を下って神奈川県立音楽堂前の広場へ向かう。

 

特徴ある庇は上野の東京文化会館(1961年)によく似ている。

たまたま休館日だったので人の入らない建物だけの写真

(2023年5月撮影)

 

県立音楽堂(1954年)を正面から。

 

正面左部分にあるホールは床、天井、柱がシンプルで明るい。

 

音楽堂の下にあるのが神奈川婦人会館(1965年)も前川作品。

 

左が本館、右の一段下がった部分が分館(1982年増築)。

 

両館とも現在は使用されていない。

 

一段上にあるのが青少年センターと前川館

 

錆びた螺旋階段がいいね。

 

音楽館の駐車場の下部分

 

今回のエリアをGoogle Mapで。

 

走る人

 

夕方からの館内での元会社のOB会までまだまだ時間があるのでここで時間調整という事で紅葉坂の途中で臨時停車。

 

この店を最初に訪問したのは去年の6月県立図書館帰りだったが、生憎その時は開店の二日前だったので新宿の本店で知り合ったオーナーは最後の準備で忙しそうだったので挨拶だけさせて戴いた。

 

 

店の名前は、HIGHBURY -THE CAVE OF BEER-

店内はすでに内装や装飾もしっかり馴染んできていい感じ。

当然バーカウンターで立ち飲みの最初の一杯はお馴染みにBAIR D BEER(修善寺)のRising Sun Pale Aleで。

 

沖縄出身の店長さんとバーの止まり木の先客とビール談義をしながらの2杯目は樽からハンドポンプで直接汲む本場のオリジナルカスクエール。

 

ロンドン時代を思い出す懐かしい泡の無いダークエールだったが、写真を撮るのを忘れるほど芳醇な飲みごたえに満足😀

 

バーから振り返ればThornbridge Yokohamaの文字の向こうの桜木町駅へ向かう坂道の人車の流れが眺める至福の時間。

 

帰りがけに店を振り返る。

紅葉坂と音楽堂りの角地のロケーションが実に良い。

坂の上の右手が神奈川県立青少年センターだ。

 

ここから関内までは地下鉄を利用して定刻前にはOB会に到着。

今までの駅前のビル(11階建)が解体されるので今回からはすぐ近くの歩いても上がれる2階なので年寄りには優しい。

 

総勢40名の賑やか大宴会は工費工期順守で2時間丁度で完了。