今年一番の32度の猛暑の中久しぶりに国会図書館へ学習へ。
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涼しい地下鉄半蔵門線永田町駅で降りてC3出口から地上へ出て
管理棟玄関前から見た赤坂見附駅方向を振り返れば、ギラギラ太陽の青い空には梅雨は明けたかのような白い雲。
朝が噴き出る💦
反対側にも繋がる長い前川國男設計の直線的な庇を見るのはヒサシぶり。
意外に見落とす歩道のタイルも前川風?
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江戸城の城壁を想像させる大きな石垣から一般閲覧室へ向かうアプローチの国立国会図書館の力強い浮かし表札文字も好きだ。
外とは対照的に薄暗い長い2階ピロティーの床のタイルは先ほどの歩道から連続して玄関へと利用者を誘っている。
クールダウンして入館した後、職員の休憩時間と重なる正午前に
お気に入りの6階の食堂で定番の三元豚カツカレーランチを食べ終わって冷房の効いた天国のような閲覧室で学習した今日のテーマは、ズバリ「永田町ってどんなとこ?:ちょっと謎めいた国会議事堂」(1995年アズコミュニケーションズ刊)
興味深い本の閲覧をする時間が無かったのでイラスト部分のみ電子複写した。
みっちり調査学習を終えて表に出ると先生に引率された国会議事堂見学の小学生の団体。
心の中で「仕事ぶりをしっかり勉強してね!」
議事堂の向こうの内幸町のあのビルもだいぶ立ち上がってきた。
そして、アングルと日陰を探して、
ここで、一枚。
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有楽町駅前には気温40度超えのアリゾナでよく見たドライミストがフル稼働。ついに日本にも?ありがたい。
そして、今日のメインイベントのために有楽町マリオン11階の有楽町朝日ホールでのザ・ニュースペーパー第108回公演会場へ。
例によって国内外の政治、スポーツなどの出来事をネタにした、会場満席(347人)の抱腹絶倒連続の、社会風刺コントが終わると出口で出演者に挨拶と握手、そして、直々にシャチョーさんからDVD(デーブイデー)購入して不思議なホシナ嬢と一緒に記念撮影。
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有楽町駅の京浜東北線のホームの最北端から東京駅方向を見る。
日本一の高さとなるTOKYO TORCHもだいぶ上がってきたな。
去年の9月の現場はこんな感じだった。
(2025.09撮影)
大井町で乗り換えて大井町線急行に乗ればたまプラーザ駅までは早く簡単に帰れるのだが、途中下車して東小路へ引き込まれた。
ここにあった洋食屋ブルドックは2023年9月のもらい火事で
さらに進むとお目当てのウガイ場「OP's」へ。
よく冷えた定番アサヒのスーパードライでお疲れ様のウガイ。
帰りがけに大井町TRACKSのデッキから夕暮れの品川駅方向に見える馴染みの青色の足場防護ネットはDS製薬の本社新工場の現場のようだ。

































