寒かった桜のシーズンも終わりようやく初夏の天気の中、若葉を求めてお気に入りの天空の「若葉台団地」まで出かけてみた。
前回来たのは今年2月の冬だった。
前回までの市営地下鉄グリーンラインの中山駅経由だったが、今回は、田園都市線たまプラーザ駅から青葉台駅経由で自宅からは半分の約一時間で到着。180円X2の負担を持ってしてもストレス無縁の快適なコースだ。
ランチは前回同様お気に入りのインド料理店で。
🙏ナマステー
雪男の足ほどもある大きなナンとスパイスの効いたインドカレーに大満足。
🙏ダンネバツ
セブンのコーヒーで休憩の後、散策へ。
今回は今までとは違う東方向を攻めてみた。
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この先の歩道橋(桧山橋)を渡って一丁目(左手)へ。
右手が二丁目。
若葉台中学校横の桜並木。
横浜市の桜樹木IDのASは旭区だ。
ちなみに都筑区はTZ、青葉区はAO
三保市民の森に入ると森から吹く微風で空気が団地無いよりは随分澄んでいるように感じる。
この森にはちょうど3年前に来たことがある。
三保市民の森の西端にある尾根道を団地のある霧ヶ丘方向へ歩いてみた。
数組のハイカーとすれ違いながらしばらく歩くと団地がよく見える見晴らしの良い場所を見つけた。
切り株に座って眺めるとなかなか良いアングル。
二本のスギの木兄弟を入れて、一枚。
鶯や野鳥の声を聞きながら森林浴気分で尾根道を北へ進む。
これはえのきだろうか。
加齢のためなのか日当たりのせいか樹皮は乾燥肌。
さらに数組のシニアハイカーとすれ違った。
お互いが「こんにちは!」と声を掛け合って爽やかな散歩だ。
いきなり、ギョギョ!👀
フェンスを食べているアントニオえのきを発見。
えのきが強いのかフェンスが強いのか?
両者譲らずとりあえず引き分けと言うことで。
ここは標高85m程なので我が家より50mほど高いことになる。
「三保市民の森」についてはこちらを。
尾根道から分岐した道は「プロムナード谷道」。
洒落てるね。このコースは未踏破なので次回挑戦。
尾根道の終点にあった広大な施設は「三保配水池」(地下式)で一部は災害時用の水源だそうだ。
(横浜市水道局)
手前は公園になっているが閉門中だった。
そして、約2時間の散歩を終えて団地に戻る。
帰りも青葉台駅行きのバスに乗って
本日の散策マップはこんな感じ。
























