今年初めての上野公園にある東京都美術館を訪れた。
前回は昨年11月の学習の日だった。
今回は、大学同期の書道作家が出展した「日本刻字展」だ。
昨年も同じ刻字展に来た。
彼の作品を上野で観たのは14年前の2012年の夏だったかな?
大井町からの京浜東北線快速で着いた上野駅の公園口改札口から出るとすぐ上野公園だ。
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冬晴れの寒い午後の上野公園内の奥の方にある美術館のあたりは上野博物館方向に比べて行き交う人も少ない。
上野動物園の横を美術館へ。
上野動物園生まれのシャオシャオ(暁暁)とレイレイ(蕾蕾)は、1月27日に回家中国の予定で、事前予約制の最終見学日は25日(日)だそうだ。
🐼🐼
1972年の日中国交正常化に始まった中国のパンダ外交はもうないだろうから今回が最後のチャンス?
自分は1984年の桜の咲く美しいリージェント公園内のロンドン動物園でのんびりと面会出来て英語堪能なパンダに挨拶もしたから良いかな。(笑)
そして、東京都美術館(1975年)正面へ。
夕陽を受けた前川國男設計の広場を重視したモダニズム建築は微妙な光の反射で一層美しい。
この先で一段下がって地下へ
地下のロビー階にある公募展会場へ。
彼の作品は委嘱作家セクションに
題名「?」と思ったら「馬」だった。
いやー、これは芸術だなあ。
数百展の膨大な作品の中には高校生の展示セクションも
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緑が深いのエリアなので山茶花も元気
落葉した銀杏の樹で浮き上がった美術館の建物
この看板の後ろの植え込みから電車の音が聞こえたが、この道の下を京成本線が通っているらしい。
2024年撮影の京成本線博物館動物園駅跡
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スケッチのアングルがまだ決まらないので道を戻る。
上野動物園の立派な入場門のようだが今は使われていない。
この先の角で、一枚。
夕暮れの国立博物館前の広場ではイベントのテントが無いので一段と広く感じられる。
前川國男の代表作「東京文化会館」(1961年)
東京文化会館と向こうに見えるルコルビュジエの設計(協力設計は坂倉準三、前川國男と吉坂隆正)の世界文化遺産国立西洋美術館(1951年)の施工は共に清水建設。
上野駅越しの東側には夕日に映えるスカイツリー
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上野駅からは運転中止中の京浜東北線を諦めて山手線を利用して新橋で燃料補給のため緊急下車して新幹線高架下ドック入り。
そして、ウガイ薬と軽い食事
Hazy IPA #05カシミア(6%)
湘南ビール
熊澤酒造
結局今日も幸せな
NO BEER, NO LIFE!!![]()




























