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ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

 
夕方からの自由学園明日館の暖炉が点火されるイベントの前に、今週月曜日に初訪問した三鷹市山本有三記念館について調べてみるために永田町にある国立国会図書館へ立ち寄ってみた。
 
(概年譜)
 
そして見つけた「イングルヌック」の写真
 
点線がイングルヌックの場所
 
 
更に、雑誌セクションからの閲覧複写資料。
 
1階応接間の暖炉の写真
建設月報53巻(2000年9月)より
 
4月末の山本有三記念館の一般公開の再開が待ち遠しい。
 
2時間もかかった学習が終わった頃は、すでに黄昏時。
 
永田町駅前から首相官邸方向
 
地下鉄構内に掲示してあったポスター
これでまた学習意欲が湧いた。
 
 
永田町駅からは有楽町線が池袋へは最短ルートで15分だ。
渋谷駅経由だと運賃は同じだが、時間が倍掛かる。
 
地下鉄
 
明日館へは大体ここを通って行く。
とりあえずの一杯目は☆パーフェクトラガー生ビール
 
オリジナルのPERFECT GLASSでの味はパーフェクトだった。
 

自由学園は先週土曜日以来で今月二度目。

 

 

今日はまだスケッチしていなかったので暗闇の中でようやく描き上げたのはこれ。(初めての闇雲画)

 
描き終えたところで、前回の公開講座の会場だった講堂(フランクロイドライトの愛弟子の遠藤新設計)には今夜行われる見学会のために照明が点いた。
 
門が開かれたので明日館へ入門。
 
いつもながらこの角度からの眺めが好きだ。
(後ろの高層ビルは邪魔だけど)
 
管理の方が賑々しく点火された暖炉はこの距離でも暖かい。
 
お一人様には最高の席だったので、ここで赤ワインを飲みながら、さらに一枚。
 
混んできたので席を譲った後で違う角度で暖まる。
 
薪は学園内で剪定した桜や東久留米の学校の林からのクヌギなどなので不自由することはない。
 
ストーブが点火されるイベントは12月から2月までの夜間見学会の日なので今シーズンは2月の第三木曜日(COEDOビールと暖炉)が最後かな?
(前回の公開講座メモ)
 
フランクロイドライトの意図した、人の集まる安らぎと団欒の象徴(イングルヌック)の暖炉が終わった春には桜見学会、夜桜見学会が予定されれいる。