総合演習(1)
4月から始まった新入社員研修も終盤戦を迎えました。
月曜日から最後の課題となる総合演習に突入しています。
「総合演習」とは3~4人で1つのチームを作り、チームごとに1つのシステムを作るという課題です。
今年の新人は10人いますので、3-3-4で3チームできました。
「システムを作る」と言っても、期間はわずか2週間なのでそんなに大きなものを作るわけではありません。
各チームは、教官から渡された仕様書をもとに、設計書を作成し、レビューを経て、プログラミング・動作確認試験を行います。まさにシステム作成の疑似体験をすると言ってもいいでしょう。
総合演習に入るまでは個々に課題を解き進めていた新人たちが、チームとして作業を分担しつつ協力し合って、ひとつのものを作り上げる。
一人で課題を解き進めていく時に味わっていたのとは一味違う難しさと、やり終えたときの喜びを感じられるはずです。
昨年は感極まって涙ぐむ新人もいましたっけ。ヒゲは、思わずもらい泣きしそうになりましたが。
ところで、近年の総合演習の傾向だと、作業が遅れまくって徹夜して完成させるというチームが1つぐらい出てきてしまうようです。
さて、今年の新人たちはどうなることでしょうか?
ゴールは来週金曜日です。
司会の出来栄えは?
今日はひどく蒸し暑かったですね~。
スーツを着て街中を歩いていると汗がタラーッと垂れてくる、そんな暑さでした。
そんな蒸し暑い日に行われた本日の説明会。
いつもの会社概要説明のほかに、初めて司会を担当するということで、何を喋ろうかと朝から原稿作成し、万全の態勢で臨んだ、ハズでしたが・・・。
いざ始まってみると、普段の1.5倍の緊張感!(ウヒョーッて感じでした)
司会の役割と本来の担当である会社概要説明とでアップアップになってしまいました。
ちょっと情けなかったかも。
終わってみるとグッタリ。
疲れ方もいつもの1.5倍でしたね。
さて、今日は、ヒゲを含めて会社からは4人が説明会スタッフとして出席しました。
いつもより人数が少なかったわけですが、4人中3人がヒゲ面で、唯一ヒゲを伸ばしていなかったのが、一番若手のサガワ君。
説明会に来た方は
「この会社は、ある程度の立場にいる人はヒゲを伸ばさないと一人前と認めてもらえないのか?」
と思われたかもしれませんね。
もちろん、そんなことはありませんので、ご心配なく。
暑い中来てくれた皆さんとよいご縁が生まれることを願っています。
ご参加ありがとうございました。
明日は司会も??
こんばんは。
明日は5月唯一の会社説明会。
前回が4/22でしたので、ほぼ1ヶ月ぶりの開催になります。
1ヶ月なんてあっという間ですね。
間にGWを挟んだせいで、余計時間が短く感じられるのかもしれません。
さて、明日はいつも司会を担当してくれていたメンバーが、都合により参加できなくなってしまいました。
ヒゲが会社概要の説明と司会を兼ねる予定です。
初めてのことなのでちょっと不安もありますが、毎回司会振りを見ていたわけですから、何とかなるかな、とも思います。
今日は床屋に行ってサッパリしてきました。
準備万端で明日を迎えたいと思います。
新人営業さん
今日お会いしたのは、エン・ジャパンという求人サイトを運営している会社の営業さんでした。
初めてお会いする方でHさんという女性の方でした。
ご来社の目的は、バイトから正社員登用を目指すフリーター・第2新卒向けのサイトのご案内でした。
商談成立とは行きませんでしたが、話しを聞いてみると、Hさんは4月に入社したばかりの新入社員だとのこと。
とても落ち着いてサイトの紹介をしている様子からは、そんな事は感じられませんでした。
やはり、名の通った会社の新人さんだけあって、厳しい競争を勝ち抜いて採用されたのだろうなと感じさせる雰囲気を持っている方でした。
そう言えば、去年会ったワイ・キューブの新人営業さんも、とても新人とは思えない優秀な雰囲気を醸し出している方でした。
営業という職種は、色んな会社の人と会うという職業柄、他の職種の人間よりも早く大人になるのかもしれません。
研修中の当社新人10名にも、Hさんに負けないよう大きく羽ばたいていって欲しいものです。
ナビ2008
会社に『日経ナビ』からDMが届いてました。
6月から「日経ナビ2008」がプレオープンします、という案内でした。
2008!
2007の採用活動もまだまだ続きそうだというのに・・・と、しばし絶句。
でも、インターンシップを考えるのであれば、大学3年生はそろそろ就職活動を意識しないといけない時期なんですよね。
早いなあと思いますが、就職に対してそこまで準備しないとやっていけない、そんな時代なんでしょう。
でも、就職活動を開始する時期がどんどん早くなって、それだけ準備期間が長くなっているはずなのに、その一方で入社後3年以内で離職してしまう若手社員が増加しているという事実があるのは興味深いですね。
これをどう解釈すればいいんでしょう?
どう解釈すればいいのかなあ・・・と、ビールでホロ酔いの頭でぼんやり考えてみます。
(考え中)
(考え中)
(考え中)
やっぱり、
何かを始める前に考えすぎることは、必ずしもいい結果につながるとは限らないということですかね。
準備期間が十分にあって、考える時間もいっぱいあるから、考えに考え抜いてしまう。
と、「入社後の自分」のイメージがすごく明確に頭の中に出来上がる。
で、実際に入社してみるとイメージしてたのとちょっと違う。
入社前のイメージ明確だったばっかりに、ちょっとしたギャップがかえって許容できない。
で、辞めちゃう。
説としては面白いですね。
手前味噌ですけど。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
考えすぎるのは、まったく考えないのと同じなのかもしれません。
手負いのヒゲ
こんばんは、ヒゲです。
前回のブログで「毎日更新を目指す」と言っておきながら、その舌の根も乾かぬうちに2日も更新を怠ってしまいました。反省。
あの後、包丁で右手の人差し指の先っぽを、かなりザックリと切ってしまいました。
切った所を横から見ると、直線になってたりするぐらいにSPAっと切れてます。
利き手が左手なので、字を書いたり、箸を持ったり、七色の変化球を投げたりする分には支障ないのですが、キーボードを打つのに苦戦してます。
人差し指で打つべきキーを中指で打つもんだから、やたらタイプミスが多いです。
とくに「N」を打とうとして、「M」を打つ間違いが多いですね。
「七色の変化球」が「ママ色の変化球」になったりします。
さてさて。
本日面接に来られた方から「ブログ見ました。面白かったです」と嬉しいお言葉をいただきました。
「見ました」という方はこれまでにも何人かいらっしゃいましたが「面白い」と言ってくれたのは初めてのこと。
嬉しい!
このまま読者が増えれば、ゆくゆくは俺も・・・そして、ついには・・・と妄想列車が加速していきます。
冗談はさておき、見てくれる人がいるというのは、書いている者にとって大きな励ましになっています。それだけ書き甲斐が増しますね、やっぱり。
単純だな~、と自分でも思います。
でも、大抵のものごとは、単純で分かりやすいほうがいいですね。
世の中がどんどん複雑になるにつれ、単純なものの価値や魅力がいっそう際立つような気がします。
何か脈絡ないですが、ま、今日はこの辺で。
<Nを押そうとしてもついMを押してしまう>
本日より再開
こんにちは、ヒゲです。
GWいかがお過ごしでしたか?
就職活動を続けていた方もいるかもしれませんが、大抵の人が一息ついていたのではないでしょうか?
当社は会社としては9連休だったのですが、ヒゲは5/1だけ出勤しました。
それ以外の残り8日間は仕事を忘れて、実家に戻って温泉に入ったり、横浜に出かけたりして、のんびりと過ごしました。
3,4月と忙しい月が続きお疲れ気味だったので、よいリフレッシュ期間となりました。
というわけで、このブログも休み中は更新しませんでした。あしからず。
連休も明けましたので、今日からはまたバリバリ頑張りたいと思います。
ブログも毎日更新目指して頑張ります。
新人研修中締め
4月が終わり、2ヶ月間の新人研修も折り返し地点となりました。
4月最後の昨日は、恒例の「研修中締め」が社内で行われました。
行われました、と言っても、寿司やらピザやらを取って、缶ビール片手に談笑するだけなのですけどね。
新人は、寿司桶が5台並んだ様子を見て「スゴイ!」と感動していました。フレッシュですね。
研修生10人とヒゲなど本社常駐スタッフ、他に客先常駐しているエンジニアたちが20人ほど戻ってきて遅くまでワイワイやっていました。椅子が足りないくらいの盛況振りでした。
10人の新人たちは研修課題の進捗具合に応じて、毎日ほぼ定時に帰っている者もいれば、平日夜遅くまで
残っている者もいたり、それでもこなしきれず土日にも出てこなければならないような者もいます。
GWは会社としては9連休なのですが、遅れている新人たちは何日かは出社することになるみたいです。
というわけで、かなりハードな研修になっている者もいるのですが、傍目には疲れている様子が感じられないです。これが若さってヤツか・・と思わずにいられません。
みんな苦労はしているようですが、和気あいあいとしたよい雰囲気です。残りの1ヶ月も大変だと思いますが、頑張って欲しいものです。
厳しい序盤戦を振り返って
明日は4月最終営業日。
新卒の採用活動は序盤戦を終えたと言っていいと思います。
野球に例えれば3回裏まで終わった、というところでしょうか。
入社承諾者がまだまだ採用予定数に全然届いていないという現状を考えると、3回を終わって4,5点のリードを許している、そんな厳しい状況かもしれません。
内定をお伝えしている方々は、就活の開始が遅れたというケースを除いては、たいていの方が2つ以上の内定を勝ち取っているようです。中には、5社内定という人気者の方もいます。
その状況を単純に考えると、当社の内定を承諾してもらえる確率は50%に満たないことになります。
企業が軒並み求人数を増やす傾向にある中で、ある程度の厳しさは予想していたことですが、その半面で甘~い期待を抱いている自分もいました。
でも、現実は厳しいですね。甘くないな、というのが率直な感想です。
ラグビーをやっていて、実感として理解したことが1つあります。
それは、負けが決定するのは試合終了の瞬間ではなくて、諦めた時だということです。
もうダメかも、そう思った瞬間に勝負は決まります。
逆転で勝った試合は何度もあります。
でも、もうダメだと思った試合をひっくり返して勝ったことは、練習試合を含めて1度もありませんでした。
現実は厳しい。でも、どうやってその現実に立ち向かっていくか、突破口を見出さなければなりません。
厳しい状況の中で、ラグビーではひとつの勇敢なプレーが試合の流れをガラリと変えることがあります。
今必要なのは、チームの誰かがこの流れを変えてくれることを待つのではなく、自分が流れを変えようとすることです。
その意味では、本当に戦うべき相手は、敵でもチームメートでもなく自分自身なのだと、改めて思います。

