女性社員
本日、第6回目の説明会でした。
残念ながら2度目の満員はなりませんでした。
4月も下旬なので、すでに就職活動を終えた方も多いのですかね。
ドタキャン率も高くなってきたようです。
それでも、前回までに比べても大勢の方にお越しいただきました。
DMの効果でしょうか。
今回は特に女性の参加者が多かったです。
参加者の4割くらいは女性だったでしょうか。
当社は、同規模の同業他社と比べて女性社員の比率が高いと自負しています(約25%です)。
優秀な女性エンジニアが多数在籍しているというのは当社の特長のひとつになってます。
残業や休日出勤も厭わず、自分の責任を全うしようと使命感にあふれた彼女たちの働き振りには、いつも頭が下がる思いでいます。
ホントに、どこにそんなパワーが隠れているの? と思うほどエネルギッシュです。
だから、女子学生の説明会参加が多いのはとても嬉しいです。
で、肝心の説明会の出来栄えはというと、ヒゲは噛み噛みでした。
サガワ君も気合が空回りしたのか、自分でも不満足な出来だったようで、しきりと反省していました。
ということで、夜は会社近くの韓国料理店で反省会を実施。
反省すべきところは反省した後、楽しく食事しました。
サガワ君は採用プロジェクトに参加して初めての飲み会ということで、なんだかやたらと感激していました。
自分から志願して採用プロジェクトに参加したサガワ君ですが、とてもやりがいを感じているようです。
「人に直接関わることのできる仕事なんで面白いっす!」と言ってました。
ヒゲも同意見です。
2度目の満員なるか
昨晩、2回目の懇親会を行いました。
残念ながら今回はヒゲは参加できませんでしたが、内定をお伝えしている4名の方と当社社員4名で楽しく盛り上がってたようです。
4対4で、なんか合コンみたいですね。確かに、知らない者同士だし、ある意味合コンに近いものはあるかも・・。
聞くところによると、24時ぐらいまで飲んでいたそうですが、みなさん翌日は大丈夫だったのでしょうか?
ちなみに当社では「お酒は楽しく!」がモットーなので、無理に付き合わせたり飲ませたりはしません。お酒の苦手な方とはウーロン茶で乾杯しますので、その点はご安心を。
さて、明日は(と言ってもあと20分ほどで「今日は」になっちゃいますが)第6回目の説明会です。
毎ナビ上でのDM作戦が功を奏して、前回の倍以上の予約をいただいています。
ひょっとしたら、第1回以来の満席かも。
満員になるかもと知って、明日の業務説明を担当するサガワ君は、少々怯んでいるんだとか。
ということで、サガワ君が緊張して噛み噛みになっていても見逃してあげてください。
一喜&一憂
これまでに10名ほどの方に内定をお伝えしています。
選考も説明会もまだまだ続いていますが、内定を伝えた方々に関しては、あとは回答を待つばかり。
待つ身のヒゲにとしては、よい回答をいただいた時は嬉しくて天にも昇る気持ちですし、よくない回答をいただいた場合はとても悲しくてその晩の酒量が増えます。
一喜一憂していてはイケナイゾとは思うんですけどね。
採用担当として、内定をお伝えした方は、どなたも個人的に思い入れの深い方ばかりです。でも、中には特にコチラの思い入れの深~い方がいらっしゃる、というのも事実。
公平じゃないとイケナイなあ、とは思うのですが、その辺は、やっぱり
「人間だもの」(みつを)
で、そういう特に思い入れの深かった方から残念な回答をいただくと、やはり、思い入れの深い分ショックも特大です。
採用プロジェクトメンバーで、説明会での司会や一次面接の面接官を担当しているケンタロー君と「○○さんに辞退されたのは、ショックでかい・・」と今日話しておりました。
一喜一憂していてはいけないと思うのですけどね、そこはやっぱり、
「人間だもの」(みつを)
採用活動で、入社に至るか否かが重要な結果であることに疑う余地はありません。
だから、結果を残せるようにヒゲと採用プロジェクトのメンバーは精進しているつもりです。
でも、入社に至るか否かは、結果ではあるけれど成果ではないでしょう。
採用活動が本当に成果につながっているかどうかは、採用して入社した彼ら/彼女らが数年後にどのようになっているか、それを見てからでなければ判断できないのではないでしょうか。
だから、採用活動が成果を挙げられたかどうか、それはもっと長いスパンの問題なんだと思うようにしていますし、そうでなければならないのだと考えてもいます。
採用して入社して、それで終わりということはないんだと思うのです。
新人研修は3週目に突入
新人研修は今日から3週間目に突入しました。
10人の新人たちは、お互いすっかり打ち解けて和気あいあいと研修を受けています。
課題の消化が遅れていて休日返上して課題に取り組む者もチラホラいるようですが・・。
大変でしょうけど、楽しんでやっている空気がこちらにも伝わってきます。
活気があって何とも微笑ましいかぎりです。
面接記録表のお片づけ
溜め込んでいた面接記録表の作成を土・日で片付けました。
面接の内容と面接官の判断結果を詳細に記録して、最終面接用の資料としているのですが、採用活動以外の仕事に追われてちょっと溜め込んでしまっていたのです。
この週末は、それ以外は特に何もせず、CDを借りてきたりしてのんびりと週末を過ごしました。
面接記録表同様に溜め込んでいたここ最近の疲れもどうやら取れたようで、また明日から頑張れそうです。
楽しい面接
今日も一次面接がありました。
本日面接をした方は、面接の終わり際に「楽しかったです」と仰ってました。
#「ブログも見ました」と仰ってました。謝謝!
言葉には出しませんでしたがヒゲも「楽しかった」です。
「面接」が「楽しい」と聞くと、違和感を覚える人が多そうですね。
特に他社の採用担当者の中には「けしからん!」と怒り出す人もいるかもしれない。頭の堅い人とか。
世の中には「圧迫面接」なんてものもあったりするぐらいですから、「面接」と「楽しい」という言葉はなかなか結びつかないですよね。
ヒゲが過去に数多く受けた面接の中にも「楽しい」雰囲気のものは、ほとんどなかったように思います。
さて、面接って何のためにするのかというと、
・相手のことを良く知るため
・自分のことをアピールするため
だと思います。
この「相手」とは、求職者であり、企業側でもあります。「自分」も同様です。
つまり、お互いをより深く知るための時間、それが面接だと思います。
だから、緊張感漂う雰囲気の中でガチガチになって行うよりは「素」が垣間見えるぐらいのリラックスした雰囲気の方が、その目的にふさわしいのではないでしょうか。
色々異論はありそうですけどね。
1998年の秋、26歳の塾講師だったヒゲは当社を受験しました。
面接では人一倍緊張するタチだったのですが、2度あった面接では、不思議と緊張しませんでした。
今や採用担当者となり、就活生から「ヒゲ課長は何故当社を選んだんですか?」と逆に聞かれることもあります。
そのたびに、自分が受けたあの面接の雰囲気を思い出します。
「ここなら頑張れそうだ」と直感で感じていたのでしょう。
にブンノいち
「御社ともう1社で悩んでます」という内定者の方が何人かいます。
3社以上内定をもらっている方でも、悩むのは「2社のうちどちらか」というケースが多いみたいです。
「御社ともう1社で・・」と言われて、悪い気はしません。
オーディションの最終審査に残ったときのような感じではないでしょうか。
ここまでくれば、あとは2つに1つ。最後まであきらめず粘り強く戦いたいと思います。
すべての若き採用担当者たち
今日のTV東京『ガイアの夜明け』は新卒採用特集でした。
(ホントに最近は見たいと思う番組はNHKかTV東京だけですね)
人材派遣のインテリジェンス、中堅電機メーカーの富士電機、駐車場管理のパークネットという3社の事例が紹介されていました。
今年の新卒就職戦線は、ご存知の通り学生側有利の売り手市場。どの会社も学生集めに苦労しているようです。もちろん当社も例外ではありません。
そんな厳しい状況にあって、番組で紹介されていた企業の採用担当者たちは、ヒゲにとってはライバルです。
でも、正直なところ「ライバル」という気がしません。
会社こそ違えど同じような苦労をしているという点では、むしろ苦労を分かり合える仲間意識のようなものを感じます。
前にも書いたとおり、ヒゲは入社当初はエンジニアだったのですが、その頃は他社のエンジニアに共感を覚えるようなことはほとんどなかったように思います。
不思議なものですね。
それもこれも、採用という行為がダイレクトに「人」とつながっている行為だからなのかなあ、と漠然と感じています。
漠然としすぎてて分かってもらえないかもしれませんが・・。
採用を担当し、同じような苦労や悩みを抱えている全ての人たちに「頑張って欲しいなあ」と思います。
もちろんヒゲも負けないように頑張りまっせ。
内定者と社員との懇親会
土曜日の説明会後に、内定を伝えている3人の方と当社エンジニア3名+ヒゲとで食事会を行いました(in日比谷)。
その日が初顔合わせという人もいたので、初めの内はやや緊張した雰囲気だったのですが、いい感じにお酒も入ってくると徐々にリラックスムード。
楽しく有意義な時間を過ごしました。
みなさんに2次会まで付き合っていただきました。ホントにありがとうございます。
入社承諾をもらう前の方たちを招待して食事会をするというのは、当社としても初の試みでした。
やる前は「どうなることやら・・」と一抹の不安もあったのですが、やってよかったです。
お招きした3人の方には、当社の社風や社員たちの雰囲気を肌で感じてもらえたのではないかと思います。
「一緒に働いてみたい」とまで思ってもらえたら言うことなしなんですけどね。
食事会はこれからも随時やっていく予定です。
人数が少ない方が濃い話ができるので、毎回2,3人ずつお招きしようと思ってます。
ということで、全員を招待するまでにちょっと時間がかかってしまうのですが、
その辺はご容赦ください。
毎ナビのNさん
明後日の土曜日は5回目の説明会です。
参加者は1回目が最も多くて2回目以降漸減傾向にあったのですが、今度の説明会は前回よりも予約者が多くて漸減傾向に終止符が打てそうなので、ちょっと安心してます。
「説明会の参加者が増えなくて困ってるんですよね」と言ったら、毎ナビの営業担当Nさんから「『マイドラフト』を送れば必ず反応がありますから、大変でしょうけど毎日送ってください」とアドバイスをいただきました。
Nさんのアドバイス通りに実行してみたので、その効果が出たようですね。
ありがとう、Nさん!
そして、毎日がんばって送った自分にも小さな拍手!