楽しい面接
今日も一次面接がありました。
本日面接をした方は、面接の終わり際に「楽しかったです」と仰ってました。
#「ブログも見ました」と仰ってました。謝謝!
言葉には出しませんでしたがヒゲも「楽しかった」です。
「面接」が「楽しい」と聞くと、違和感を覚える人が多そうですね。
特に他社の採用担当者の中には「けしからん!」と怒り出す人もいるかもしれない。頭の堅い人とか。
世の中には「圧迫面接」なんてものもあったりするぐらいですから、「面接」と「楽しい」という言葉はなかなか結びつかないですよね。
ヒゲが過去に数多く受けた面接の中にも「楽しい」雰囲気のものは、ほとんどなかったように思います。
さて、面接って何のためにするのかというと、
・相手のことを良く知るため
・自分のことをアピールするため
だと思います。
この「相手」とは、求職者であり、企業側でもあります。「自分」も同様です。
つまり、お互いをより深く知るための時間、それが面接だと思います。
だから、緊張感漂う雰囲気の中でガチガチになって行うよりは「素」が垣間見えるぐらいのリラックスした雰囲気の方が、その目的にふさわしいのではないでしょうか。
色々異論はありそうですけどね。
1998年の秋、26歳の塾講師だったヒゲは当社を受験しました。
面接では人一倍緊張するタチだったのですが、2度あった面接では、不思議と緊張しませんでした。
今や採用担当者となり、就活生から「ヒゲ課長は何故当社を選んだんですか?」と逆に聞かれることもあります。
そのたびに、自分が受けたあの面接の雰囲気を思い出します。
「ここなら頑張れそうだ」と直感で感じていたのでしょう。