一喜&一憂
これまでに10名ほどの方に内定をお伝えしています。
選考も説明会もまだまだ続いていますが、内定を伝えた方々に関しては、あとは回答を待つばかり。
待つ身のヒゲにとしては、よい回答をいただいた時は嬉しくて天にも昇る気持ちですし、よくない回答をいただいた場合はとても悲しくてその晩の酒量が増えます。
一喜一憂していてはイケナイゾとは思うんですけどね。
採用担当として、内定をお伝えした方は、どなたも個人的に思い入れの深い方ばかりです。でも、中には特にコチラの思い入れの深~い方がいらっしゃる、というのも事実。
公平じゃないとイケナイなあ、とは思うのですが、その辺は、やっぱり
「人間だもの」(みつを)
で、そういう特に思い入れの深かった方から残念な回答をいただくと、やはり、思い入れの深い分ショックも特大です。
採用プロジェクトメンバーで、説明会での司会や一次面接の面接官を担当しているケンタロー君と「○○さんに辞退されたのは、ショックでかい・・」と今日話しておりました。
一喜一憂していてはいけないと思うのですけどね、そこはやっぱり、
「人間だもの」(みつを)
採用活動で、入社に至るか否かが重要な結果であることに疑う余地はありません。
だから、結果を残せるようにヒゲと採用プロジェクトのメンバーは精進しているつもりです。
でも、入社に至るか否かは、結果ではあるけれど成果ではないでしょう。
採用活動が本当に成果につながっているかどうかは、採用して入社した彼ら/彼女らが数年後にどのようになっているか、それを見てからでなければ判断できないのではないでしょうか。
だから、採用活動が成果を挙げられたかどうか、それはもっと長いスパンの問題なんだと思うようにしていますし、そうでなければならないのだと考えてもいます。
採用して入社して、それで終わりということはないんだと思うのです。