ヤバイ! 遅刻だ
この「ヒゲブロ」を見てくれた方に、またお会いしました。嬉しいっス。
ブログ書いている人は国内にも何百万といるのでしょうが、読者と顔をあわせるブロガーはあまりいないでしょうね。そういう意味ではヒゲは恵まれてますね。
今日は強風が吹き荒れて鉄道のダイヤもかなり乱れていたみたいです。
電車が遅れると約束の時間に遅れてしまうこともあるかもしれません。もちろん遅刻はしないにこしたことはないですが、電車遅延などはやむを得ないですよね。
そういう場合は、電車に乗って「早くつかないかな~」と手をこまねいているよりは、約束の時間になる前に、一旦降りて訪問先の会社に遅れる旨を伝えたほうがいいですね。
やむを得ない事情があることを話せば、会社側も理解を示して何らかの対応をしてくれるでしょう。
もし、対応をしてくれないようなら、そんな会社には行く必要はないですしね。
さて、明日は第3回説明会です。よい方に会えますように。
最終面接始まる!
今日から最終面接がスタートしました。
早速2人の方の面接がありましたが、面接官を担当した取締役のMさんは、お会いした方のレベルの高さにびっくりを通り越して感動すら覚えていたようです。
「いい方にお会いできて凄く気分がいい!」とご機嫌でしたよ。
昨年までは説明会のスタートが早くても4月だったので、この時期に活動をしている就活生が選考に来ること自体、当社としては初めてのことなのですが、お会いする方たちのレベルの高さは期待以上です。
ヒゲも一次面接で多くの方にお会いしていて感じています。欠点のある方でも、何らかの強い魅力を持って
いる方が多いですね。だから敢えて落とそうとしないと、全員面接を通過してしまいかねないくらいです。
当然、そんな優秀な方々ですから、複数の企業の争奪戦になるでしょう。
説明会を経由して、面接に来てもらって、内定を出す。その後に本当の勝負が待っているのかもしれません。
当社は、これまでは遅い時期に採用活動をしていたので、それほど激しい争奪戦に参加したことはありません。その意味で今年はチャレンジの年です。
「そんな早い時期に採用活動しても、学生はウチには来ないんじゃないの?」
という意見も出ましたが「ウチには来ない」と決めつけていたら、それは来るはずもないですよね。
来るか来ないかはやってみないと分からない。
そしてやるからには全力でやる、ベストを尽くす。それが全てだと思います。
説明会が変わった?
久しぶりに早く帰ってきてWBS(TV東京)を見ていたら、特集が新卒採用についてでした。
会社説明会が変わってきた、としてバンダイの説明会が取り上げられてました。
玩具メーカーだけあって、コスプレのスタッフが出迎えるなどエンターテイメント性を強く意識しているようです。ちょっとやり過ぎでは? と思える所もありましたが、それぐらいコンセプトを明確にして、担当者が熱心に取り組んでいる様子は、見習うべきものがあります。
そして気になったのは、バンダイの採用担当者。
ヒゲでした。しかもボウズ。
やるな・・・。
一方で合同企業説明会の終了直後に、説明を聞いてくれた学生に、会場から「内々定」の電話をかけまくっている会社も取り上げられていたりもしました。
担当者いわく「1000人に内定を出して2,3割来てくれればOK」だそうです。もはや採用ではなく漁ですね。
担当している人もつまらないだろうな、と可哀想に思えてしまいます。
さてさて、土曜日は第3回目の説明会です。
バンダイのように派手ではないですが「社員の人たちが楽しんでやっている感じが伝わってきた」と嬉しい言葉ももらってます。
少しでも就活生の期待に応えられるよう、気を引き締めなおして臨みます。
面接官の緊張
今週はハードでした~。
並行して行っている中途採用とあわせて14人の方の面接がありました。
数としては少ないかもしれませんが、1人当たり約1時間ずつを取ってじっくりお話をうかがうので、単純に考えても14時間は面接したということになりますね。
その分、経理・総務などの通常業務に使える時間が削られてしまったので、今日は休日出勤となりました。
ところで、面接に来られる方は、人により程度は異なるでしょうが緊張してる方が多いですよね、やっぱり。
じゃあ面接官の方はどうかというと、他の人は知りませんが、ヒゲは多少緊張します。
ほとんど初対面の方と相対して話をするわけですからね。
採用を担当するようになって丸3年経ち、慣れてきているとは思いますが、それでも多少の緊張を今でも感じます。多分これはずっと変わらないんだろうなあ、という気もしてます。
慣れ切ってしまうよりも、多少の緊張を感じるくらいのほうが、いいかもしれないですね。その方がフェアな面接になるような気がします。
ご愛読、感謝!
今日の面接で「ブログ読みましたよ」と言ってくれた方がいました。ありがたいですね~。
素直にうれしかったです。書いてて良かった~と初めて実感しました。
コメントもトラックバックも受け付けていない完全一方通行ブログなので、アクセス数は日々わずかながら計測されているのですが、ホントに読んでくれる人はいるのかいな? と疑問に思っていたのです。
読んでくれているということがわかって一安心。更新する張り合いが200%増しました。
今日は21時ぐらいまで仕事をしていたら、普段はクライアント先に常駐しているM部長が、会社に戻ってきて「ちょっと飲もうよ」というその一言で酒盛りがスタート。あっという間にビール10数本が消費されました。
会社で飲むビールは美味い! みなさんも来年ぜひヒゲと一緒に飲みましょう! よく冷えたビールとともに待ってますよ!
Hard days
ヒゲです。
このところ久しぶりにハードな日々を送っていますよ。
日中は面接、18時を回ってから経理・総務業務、土曜日に説明会、日曜日は経理・総務業務という感じですね。
というわけで、今も会社にいます。
そろそろ帰ろうかな、と思っています。何とか今日の内に家にたどり着けそうです。
こんなヒゲですが、面接では疲れた顔を見せぬよう頑張っていきたいと思います。
就活生の気合に負けるわけにはいかないですからね、ハハハハハハ!
(高笑いとともに常磐線方面に逃走)
コートを脱ぎますか?
こんばんは、大忙しのヒゲです。
現在、新卒採用の一方で中途採用を並行して行っていて、今日その説明会がありました。
参加してくれた方の中に、コートを着たまま着席して最後までそのまま、という男性がいました。
室内でコートを脱ぐというのは、ほとんどの人にって当たり前のことだと思いますが、ときどきそういう当たり前のことからズレている人がお越しになります。
採用担当をやっているとホント色んな人に遭遇するなあ、と改めて感慨を深めちゃいました。ある意味カルチャーショック、異文化との遭遇です。
実は、コート着たままの人を説明会でお見かけするのは、ヒゲが採用担当になった約3年間で2度目。いずれもこの冬でした。
今年の冬はそれだけ寒かったってことだよね~・・・ では、片付かないよなあ、やっぱり。
室内でコートを脱ぐというマナーをたとえ知らなかったとしても、説明会で周りの人が全員コートを脱いでいるのを見れば、自分も脱いだほうがいいかなと思いそうなもんですが、脱がないんだなあ、これが。
周りを見ていないのか、見ていても意に介さないのか・・・、と考え始めると、もしかしたらこの人はすごい大物なのかも! って思うわけないです、はい。
このブログをご覧になっている就活生のみなさんは、説明会や面接に行った際は、コートを脱いでから会場に入るようにしましょう。
会場に入ってからではなく、会場に入る前にコートを脱ぐのが、エクセレントなマナーですね。
変にカッコつける必要はないですけど、やっぱり洗練されたマナーが身についている方は年齢を問わず魅力的ですよね。ヒゲもそうありたいし、みなさんにもそうあって欲しいなあと思います。
第2回説明会を終えて
2回目の会社説明会が終わりました。
出席してくれた方は先週の1回目よりもやや少なかったのですが、関西からお2人、九州からお1人と、遠方から参加してくれた方もいました。ありがたいことです。
前回の反省から司会の役割を少し見直した結果、出席者からの質問が増えるなど、改善された点もありました。でも全体の内容としては、まだまだ理想形には遠いなぁ、と改めて痛感させられました。
悔しいです。
悔しい、という感覚を久しぶりに味わったように思います。
高校・大学と7年間ラグビーをやっていたのですが、試合に負けたときの悔しさを思い出しました。今日の悔しさは、力を出し切って負けたときのさわやかな悔しさではなく、大負けして自分の力のなさを痛感したときの、そんな悔しさに近いものでした。
負けは負けとして認め、次はどうすれば勝てるか、それだけを考えて少しでも理想との差を縮めていきたいと思います。
次の説明会は2週間後。3/18です。
当社の魅力
明日は、第2回の説明会です。
前回の反省点を改善して、より当社の魅力を実感してもらえる説明会にしたいと思います。当社の魅力を実感してもらうには、当社の社員を知ってもらうのが一番だと思っています。
当社は歴史も浅く規模も小さいので、制度面で整っていない点がまだまだあります。制度面で体力のある大手企業と比べられてしまうと見劣りしてしまうのは、悔しいけれど事実です。
でも、その足りないところが多い分、一人一人の社員が、みずからの手で会社を少しずつ改善していこうと、積極的に取り組んでいます。自分のいる会社だから、自分の手で良くしていきたい、会社とともに成長していきたい、そう思って頑張っている社員ばかりです。
そんな当社社員の魅力を説明会で積極的に伝えていきたいと思っています。