りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説) -14ページ目

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。





今日は仕事の関係韓国から日本に来ていた。


「あれ?」



スタイリストみたいな大きいバックを持っている女性が目に入った。





彼女は…たしか…






「こんにちわ。」



とりあえず話しかけてみた。






「はじめまして。渡辺と申します。」






彼女はあの時の人が俺だと気づいてないのか、気づかないフリしているのかわからない。






スタッフ「彼女のお店、原宿で人気なお店の店長なんですよ!今日のジヨンの服はそこのを使ってみるから選んでみて下さい。」




「は~い♪」




スタッフ「じゃ渡辺さん。撮影準備あるのでちょっと席外しますね。」






「わかりました。」



「おしゃれなふくたくさんですね。これと、これと……う~ん…渡辺さん、これに合うオススメなのとかある?」




「今日はプライベートに近い服装とお伺いしました。おしゃれ番長と呼ばれてるのなら一度ご自分で選ばれてみては?」






(やっぱりあの時の俺だって気づいてるじゃん!)






「一着きめたよ。店長さんならもう一着みたててよ。俺のために(`∀´)」





「そうですね。これとこれでどぉでしょう?」



「どれ?」



「ジヨンさん近いです。」




「渡辺さん。今日愛梨どこにいるの?」






「さぁ?なんの話やら?」







「渡辺さんが愛梨のともだちなのは知ってるよ。」







「愛梨のことどぉ思ってるんですか?」






「どぉって…可愛いなと思うよ。」





「その程度なわけ?」







「そのていど?」






「だから!好きなの?愛梨の事!」






好き?












この気持ちが好きなのかどうか自分でもわからない。














何も答えない俺を見て、渡辺さんは深いため息をついた。









「愛梨は一般人なのはわかりますよね?もしあなたと一緒にいて写真でも撮られたら、あなたは責任とれるの?」










その質問にもすぐに答えられなかった。










俺は記者会見をして済む話だけど、愛梨はマスコミ、熱狂的なファンに追い回されるのは目に見えてた。









「冷静に考えてみて、あなたが愛梨を幸せに出来る様に見えないの。愛梨の事好きじゃないならもう、あの子にちょっかい出さないでほしいの。」








「っ………」








コンコンっ

スタッフ「失礼します!ジヨンさん洋服決まりました?」







「あっうん。」







スタッフ「じゃスタジオで待ってますね!」







パタン……









「……これあたしの連絡先。もし今の気持ち答えが出たら、愛梨の居場所教えてあげる。」








彼女は紙に走り書きで番号を書いて、それを机の上に置いて出て行った。











まだ、付き合ってなかったからよかったのかもしれない。







俺はこの日から愛梨への気持ちに鍵をかけた。




それは冬から春に変わり始めた季節だった。





iPhoneからの投稿



「で?」





「で?って??」




「あたしが気を利かせて去っていったんだからタプと次会う約束したんでしょ?」







「あっ!!忘れてた~。゜゜(´□`。)°゜。」





「相手は韓国。もう今後は無理だね!所詮、ペンはペンらしく応援しろってことよ。」





「うっうん……」





「そんなに後悔するなら約束すればよかったじゃん(´△`)」





「違くて…あのさっ梓おかしな話するけど笑わない?」




「…話にもよる。」




「あのさっジヨンもかっこいいと思ってきたの…」





「…ふ~ん?乗り換えたの?」




「違うよ!あたしはタプ一筋だもん!それに相手芸能人だし…好きとかじゃなくて…でもジヨンの言葉一つ一つに動かされてる自分がいるの…」




「ふ~ん…ファンはみんなそう思うの普通じゃないの?(可愛い顔して(-ω-))」




「…だよね!梓ぁBIG BANGに負けないくらいのオーラのある人どこかにいないかな~」







ドンっ「いたっ」

バサバサっ







「またあんたは前見ないで……愛梨…あたし用事あったんだった!またねっ」




「(え~こんな時に?)うっうん。
あのすみません」






ぶつかった相手が何も言わずすっと何かを差し出してきた。






絆創膏??







「ふ~ん。愛梨ちゃんかれしいないんだ?」





「じっ…ジロー!!」





「プハッ!別にいいよ。まわりにばれても」









「でも…「それより!まわり見てBIG BANG以上のおとこいた?」











「…いない。」




「別に無理して探さなくていいよ。」








「なんで?」








「なんでって………タプヒョンはそういうの好きじゃないから。」







「そうだったんだ(>д<)?!」






「愛梨さっ…俺が今何思ってるかわかる?」






「ジヨンの気持ち?」








「そっ。」






じ~~~~(・A・)







「……わっかんない。」






「うんと…この間はごめんなさい。俺ヒドイ事いってでんわきっちゃって」





さっきまで俺様ジヨンだったのがいきなり子犬みたいにしゅんとした。






「別に気にしてないよ!だから大丈夫!」





「……ほんと?」




「うん!!」




「よかった!!」







「あのさっ俺なんのために日本きてるの?」




「ライブ?」




「…なんで愛梨とはなしてるの?」




「…偶然あったから?」







「なんで愛梨がいる場所わかったの?」





「????」






「…………愛梨ってばか?」





「えっなんで?(゚д゚)」






「ボソッと…じみちにがんばりま~す」






「でもすごいねっ!ジヨン日本語けっこうしゃべれるんだね!」







「まだまだだよ。そんなことより、これからタプヒョンのペン禁止ね!」









「えっやだよ!!」






「!!…だ~め!その変わりに俺のペンにさせてやるよΨ(`∀´#)」








ジヨン(タプヒョン見てる愛梨可愛いんだけど、相手タプヒョンだからイラっとするんだよな)





「あっやべ!もう時間だ。愛梨ちょっと」






そう言ってジヨンが人差指くいくいと俺様手招きした。






愛梨が近づいてきたのを確認すると、ジヨンが愛梨の首元にキスをした。




「♯%=♩…!??」





「少しずつBIG BANG(俺)に慣れさせるからよろしくね?愛梨ちゃん。( #^∀^)V」

















what??(゚д゚)



…心臓持つかな(((( ;゚Д゚)))






ジヨンコン頑張ってるかな~(・∀・)





photo:01








photo:02








ジヨンTwitter




photo:03






photo:04




iPhoneからの投稿




タプ「ジローとタローって何?愛梨ちゃん?」










愛梨「それは…名前呼ぶとバレると思ってジヨンはジローでタプは…あっわっごめんなさい!」










愛梨はジヨンとタプの腕を掴んでいたのを思い出しぱっと離した。












そしたらジヨンに、いきなり腕を掴まれた。










「えっちょっじよ?!」









いきなりジヨンが走りだした。















タプ(あ~あジヨン必死になっちゃって:*:・( ̄∀ ̄)・:*見逃すのは今回だけだからね)















「はぁはぁ…いきなり…はぁどうしたのじっ…ジロー……」










「プハっ」








いきなり笑い出すジヨン。








「さっきからそのジローって何?」









あのジヨンがあたしの目の前にいて、笑ってる…!








photo:01










「ムードないねぇ愛梨ちゃん?」









「どーせあたしは色気も女性らしさもわかんないですよぉ~(`ε´)」











あたしがむっとふてくされ顏になるとジヨンがいきなり真顔で近づいてきた。















「ごめんね?2人っきりになりたかったんだ」









photo:02











「……顔真っ赤にしてかーわい愛梨ちゃん?」






what??







ジヨンに言われてはじめて自分が真っ赤な顔してる事がわかって、よけい顔が赤くなった感じがした。







たっ!タプから浮気しちゃいそう!












*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*






~ジヨンSIDE~








愛梨がジローやらタローやら騒ぎ出して、そそくさと人目のつかない場所に移動させられた。









さっきいた場所ちらっと見ると、どうやら俺たちの存在に気づいた人がいて愛梨はそれを分かってたみたいだ。






愛梨に腕をひっぱられながら移動する。






ふと隣のヒョンをみると、ヒョンも愛梨に掴まれている腕を見ていた。










愛梨は俺達を掴んでいたのを思い出して手を離した。





とても真っ赤な顔していて、可愛くていじめたくなった。






どうしても2人っきりになりたくて、愛梨の腕を掴んで走った。






愛梨は運動神経が悪いのか、少し走っただけで息ができない様子だった。

…イメージ通りだったかも(≡^∇^≡)








人目がつかない路地裏まで来ると、愛梨はまだ俺の事をジローと呼んだ。






思わず笑ってしまった。




「ムードがないねぇ?愛梨ちゃん?」




思わずそう言ってしまったけど、俺の存在を誤魔化すための君の行動がすごく可愛く思えた。





愛梨はブスくれた顔してたけど、本当の気持ちを伝えたかった。









2人っきりになりたかった…









彼女の顔が赤くなったのがわかった。








ヒョンじゃなくて俺に向かって顔を赤らめてる。








その時間が最高によかった。







この気持ちはなんだろう。







…あとでヨンべに聞いてみよかな。








iPhoneからの投稿




~ジヨンSIDE~



言ってしまった事を後悔して、なんとなく愛梨と初めて出会った場所に足が進んでいった。




そんな事して愛梨に会えるはずないのに。





段々自分が馬鹿みたいに思えてきた。






photo:02









ふと帰ろうと思ったらタプヒョンと女の子がいる姿が見えた。








タプヒョンがその子の口元に手を押さえていた。






手を離した瞬間その子の顔が見えた。



愛梨だ!




愛梨はやっぱりいつもの真っ赤な顔でタプヒョンを見つめていた。





近くに寄ってみるとタプヒョンから
「じゃぼくとも連絡こうかんしてくれる?」と聞いてるところだった。




「ダメ!!」




思わず俺はそう叫んだ。






photo:01









*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*








「ダメ!!」




叫び声が聞こえた方を振り向いてみるとそこにジヨンがいた。






「じっ!!!ムグっ」




ジヨンの名前を呼ぼうとしたらまたタプに口元を押さえられた。




「まわりにばれちゃうからシーね?」






「はっはい♡」






「ちょっとヒョン!さっきから愛梨に近くない?」






photo:03









「ジヨンの女でもないんだから関係ないじゃ~ん。デショ?」









2人が韓国語の会話してるからキョトンとしてると、









「ねぇあれBIG BANGじゃない?」





このオーラがある2人だから街にいる人達も気づきはじめたみたい(((( ;°Д°))))




photo:04









「ほっほら行くよ~!ジローとタロー」






ジヨン、タプ「ジローとタロー?」





愛梨「いいからここから離れましょ!」




愛梨はジヨンとタプの腕を組んで逃げるようにその場から離れた。




iPhoneからの投稿
~ジヨンSIDE~






彼女が楽しそうな顔を想像すると、自然と微笑む。








彼女が困った顔を想像すると、もっといじめたくなる。







彼女が悲しそうな顔を想像すると、そっと寄り添って抱きしめてあげたくなる。







でも……
彼女が俺の人以外で顔を赤くするのは嫌だ。








初めてばかりのこの感情





うまく説明できない。








photo:01











最近はこの夏日本のソロデビューアルバムを控えているので、日本で仕事することが多くなった。









仕事が息詰まってた俺はレコーディング室から抜け出してみた。



携帯を取ろうとポケットに手を突っ込んでみる。





…あれ?




ケータイない…





最後に使ってた場所を脳裏の奥で思いかえしてみた。







ふと前をみて見ると、俺の携帯で誰かと話しているタプヒョンの姿が見えた。






タプヒョンが持ってたんだ(*_*)







「タプヒョン~勝手に俺のケータイ…「あぁ~愛梨ちゃん!僕のペンの!」








あいり?







今愛梨って言ったよな?




「愛梨ちゃんにまたあいた…あっ!」








愛梨にまた会いたかったって??






そんな事言われた愛梨の顔がすぐに想像出来た。







「ちょっとタプヒョン!誰と電話してるの?」







「ジヨンがケータイ、トイレに忘れていったから届けようと思ったら電話きたんだよ~」







「勝手に出ないでよ~(°д°;)」






俺はすぐに電話に出た。






「愛梨?!」




「はい!やっぱりあの時の~……」





愛梨が何か言ってたけど、自分の気持ちがそれどころじゃなかった。






「…タプヒョンと何話してたの?」





素直にそう思ったから聞いた。






「えっ別に特に何も…。」





愛梨からそう答えが返ってきて、
俺には言えない事を話してたのかと思い、愛梨に酷い事を言ってしまった。





「タプヒョンが好きだと思ってたら、おれにでんわしてきてそれってなにかのけいさん?」






「へっ?」





愛梨からは気が抜けたような返事が返ってきた。







これ以上愛梨を傷つけたくないという気持ちと少し自分の気持ちに冷静になりたいと思いがあったから







「もういいよ!」






思わず韓国語でそう言って電話を切ってしまった。








iPhoneからの投稿

自宅かしら?



すね毛…生えてますよね?




photo:01




iPhoneからの投稿

~ジヨンSIDE~





LIVEが終わって楽屋に戻ると、マネージャーからすぐにこれからのバックステージについて説明があった。





メンバーのみんなは軽く身だしなみを整えて、メイクも直してもらっていた。





スタッフの案内と共に5人のペンが部屋に入ってきた。






スンリが近寄ってきて韓国語で
「あっあの子が噂の子ですよ」
と指刺した。






指刺した方をみるとあの子の前に並んでた子だった事に少しホッとしてる自分がいた。







…この感情はなんなのだろう…。






彼女が入ってきた時はびっくりした。





一度しか会った事なかったけどその時は古着が好きそうな、原宿系のスタイルだったはず。



今日の彼女はシンプルなワンピに少し派手めなネックレスを付け、ボブヘアーはおしゃれにアレンジされて、すごく大人びた格好だった。






ペンの事を思って企画したのに彼女のスタイルを見たら彼女の事しか見れなかった。





思わず大人びた格好が好きなタプヒョンの目線が気になった。





彼女は…愛梨はスンリと話している所だった、そこにタプヒョンが話しかけてきた。




彼女はタプヒョンに話しかけられた事で緊張してしまい、顔を真っ赤にして携帯を落としてしまった。




タプヒョンがそれを拾った。






愛梨は目を輝かせてタプヒョンを見つめていた。








…そんな顔するなよ…







今日はタプヒョンの為に、そんなメイク、洋服、ネイルしてきたかと思うと胸が締めつけられる気持ちになった。







この間と雰囲気が違う彼女は匂いも変な気分になってしまうくらい、いい匂いがした。






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たまらず彼女の名前を呼んだ、名前を呼ばれた事でびっくりした彼女は一瞬目を見開いて驚いた顔したけど、すぐに笑ってくれた。





その時笑うとこの子はえくぼが出来ると知った。





俺もたまらず微笑んでしまった。




photo:02








今日のライブの感想を聞くと、愛梨はタプヒョンのプリプリダンスが良かったと言った。


その時の彼女はタプヒョンに向かって顔を赤くして、恥ずかしそうに上目遣いで、可愛いかった。


幸せに感じていた俺の心は一瞬にして締めつけられた。






…俺を見て欲しい…
なぜかそう思った。







君が帰る時に彼女に絆創膏のお礼を言った。
「この間のは俺だよっ」って気づいてほしくて。





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ジヨンに一方的に電話きられて、掛け直した方がいいのか考えた。







でもまた嫌われちゃったらと思うと…(x_x;)








「なんだって言われたの?」







「うんと…電話口に最初タプ♡が出て話ししてたら、いきなりジヨンが出て…タプと何話してた聞かれたとこから怒りはじめたの(:_;)
あたしなんか余計な事言ったのかな…」








「それって……(ヤキモチじゃない?)」





プルル~♪





「しっ知らない番号からだ…」





「もしもし?」





「あっあいりちゃん?」




「その声はタプ?!」








「せいか~い。ジヨンのケータイから番号盗んじゃった(^ε^)♪めいわくでした?」






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「全然です!!むしろ嬉しいくらいです(((( ;°Д°))))」









「フフ…あいりちゃん僕のペンだもんね。こんどさっ2人であわない?」








「えっ?!」








「僕、あいりちゃんのこときにいっちゃったんだよね」








「えっ?えっ?」








「あと3日くらいしか日本にいられないから…う~ん…いまからあえる?」

(この際タプが日本語ペラペラなのは気にしないで下さい…」






「いっいまから、だっ大丈夫です!」







そう返事を返すと、いきなり頭の上から話し声が聞こえた。








「そういってくれるとうれしいよ」








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振り向いてみると、電話で話してたはずのタプが目の前にいた。





「たっ!!!」ムグっ




タプと呼ぼうとしたらいきなり口元に手を押し付けられた。






「し~大きなこえだすとばれちゃうよ?」






そういってタプはにぃと笑った。





「あいりちゃんの姿が見えたからでんわしちゃった。…え~と……そちらはともだち?」




「はい!あたしの親友の梓です。」







「ど~も。テソンは?」





「テソン?テソンはホテルにいるよ。」






ボソッ「ちっ1人で来たか…」






「ん?「梓!!(;´Д`)」






「んじゃあたしこれから仕事だから、またね愛梨:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(ハート掴めよ)」






「梓ちゃん…さん?さっぱりした性格だね」






「はは…すいません…(^▽^;)」





「それでジヨンとはなんで知り合いなの?



「ちょうどあそこに見えるレンタルショップの出口でぶつかって、私ケータイ落としたんです。」




「そうだったんだ。…じゃ僕とも連絡交換してくれる?」






「えっ!?あのっよかっ「ダメ!!」











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あぁジヨンついにソウルに帰っちゃった… (๑´• ₃ •๑)



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