第十三話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。





~ジヨンSIDE~



言ってしまった事を後悔して、なんとなく愛梨と初めて出会った場所に足が進んでいった。




そんな事して愛梨に会えるはずないのに。





段々自分が馬鹿みたいに思えてきた。






photo:02









ふと帰ろうと思ったらタプヒョンと女の子がいる姿が見えた。








タプヒョンがその子の口元に手を押さえていた。






手を離した瞬間その子の顔が見えた。



愛梨だ!




愛梨はやっぱりいつもの真っ赤な顔でタプヒョンを見つめていた。





近くに寄ってみるとタプヒョンから
「じゃぼくとも連絡こうかんしてくれる?」と聞いてるところだった。




「ダメ!!」




思わず俺はそう叫んだ。






photo:01









*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*








「ダメ!!」




叫び声が聞こえた方を振り向いてみるとそこにジヨンがいた。






「じっ!!!ムグっ」




ジヨンの名前を呼ぼうとしたらまたタプに口元を押さえられた。




「まわりにばれちゃうからシーね?」






「はっはい♡」






「ちょっとヒョン!さっきから愛梨に近くない?」






photo:03









「ジヨンの女でもないんだから関係ないじゃ~ん。デショ?」









2人が韓国語の会話してるからキョトンとしてると、









「ねぇあれBIG BANGじゃない?」





このオーラがある2人だから街にいる人達も気づきはじめたみたい(((( ;°Д°))))




photo:04









「ほっほら行くよ~!ジローとタロー」






ジヨン、タプ「ジローとタロー?」





愛梨「いいからここから離れましょ!」




愛梨はジヨンとタプの腕を組んで逃げるようにその場から離れた。




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