第十二話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。

~ジヨンSIDE~






彼女が楽しそうな顔を想像すると、自然と微笑む。








彼女が困った顔を想像すると、もっといじめたくなる。







彼女が悲しそうな顔を想像すると、そっと寄り添って抱きしめてあげたくなる。







でも……
彼女が俺の人以外で顔を赤くするのは嫌だ。








初めてばかりのこの感情





うまく説明できない。








photo:01











最近はこの夏日本のソロデビューアルバムを控えているので、日本で仕事することが多くなった。









仕事が息詰まってた俺はレコーディング室から抜け出してみた。



携帯を取ろうとポケットに手を突っ込んでみる。





…あれ?




ケータイない…





最後に使ってた場所を脳裏の奥で思いかえしてみた。







ふと前をみて見ると、俺の携帯で誰かと話しているタプヒョンの姿が見えた。






タプヒョンが持ってたんだ(*_*)







「タプヒョン~勝手に俺のケータイ…「あぁ~愛梨ちゃん!僕のペンの!」








あいり?







今愛梨って言ったよな?




「愛梨ちゃんにまたあいた…あっ!」








愛梨にまた会いたかったって??






そんな事言われた愛梨の顔がすぐに想像出来た。







「ちょっとタプヒョン!誰と電話してるの?」







「ジヨンがケータイ、トイレに忘れていったから届けようと思ったら電話きたんだよ~」







「勝手に出ないでよ~(°д°;)」






俺はすぐに電話に出た。






「愛梨?!」




「はい!やっぱりあの時の~……」





愛梨が何か言ってたけど、自分の気持ちがそれどころじゃなかった。






「…タプヒョンと何話してたの?」





素直にそう思ったから聞いた。






「えっ別に特に何も…。」





愛梨からそう答えが返ってきて、
俺には言えない事を話してたのかと思い、愛梨に酷い事を言ってしまった。





「タプヒョンが好きだと思ってたら、おれにでんわしてきてそれってなにかのけいさん?」






「へっ?」





愛梨からは気が抜けたような返事が返ってきた。







これ以上愛梨を傷つけたくないという気持ちと少し自分の気持ちに冷静になりたいと思いがあったから







「もういいよ!」






思わず韓国語でそう言って電話を切ってしまった。








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