ジヨンに一方的に電話きられて、掛け直した方がいいのか考えた。
でもまた嫌われちゃったらと思うと…(x_x;)
「なんだって言われたの?」
「うんと…電話口に最初タプ♡が出て話ししてたら、いきなりジヨンが出て…タプと何話してた聞かれたとこから怒りはじめたの(:_;)
あたしなんか余計な事言ったのかな…」
「それって……(ヤキモチじゃない?)」
プルル~♪
「しっ知らない番号からだ…」
「もしもし?」
「あっあいりちゃん?」
「その声はタプ?!」
「せいか~い。ジヨンのケータイから番号盗んじゃった(^ε^)♪めいわくでした?」
「全然です!!むしろ嬉しいくらいです(((( ;°Д°))))」
「フフ…あいりちゃん僕のペンだもんね。こんどさっ2人であわない?」
「えっ?!」
「僕、あいりちゃんのこときにいっちゃったんだよね」
「えっ?えっ?」
「あと3日くらいしか日本にいられないから…う~ん…いまからあえる?」
(この際タプが日本語ペラペラなのは気にしないで下さい…」
「いっいまから、だっ大丈夫です!」
そう返事を返すと、いきなり頭の上から話し声が聞こえた。
「そういってくれるとうれしいよ」
振り向いてみると、電話で話してたはずのタプが目の前にいた。
「たっ!!!」ムグっ
タプと呼ぼうとしたらいきなり口元に手を押し付けられた。
「し~大きなこえだすとばれちゃうよ?」
そういってタプはにぃと笑った。
「あいりちゃんの姿が見えたからでんわしちゃった。…え~と……そちらはともだち?」
「はい!あたしの親友の梓です。」
「ど~も。テソンは?」
「テソン?テソンはホテルにいるよ。」
ボソッ「ちっ1人で来たか…」
「ん?「梓!!(;´Д`)」
「んじゃあたしこれから仕事だから、またね愛梨:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(ハート掴めよ)」
「梓ちゃん…さん?さっぱりした性格だね」
「はは…すいません…(^▽^;)」
「それでジヨンとはなんで知り合いなの?
「ちょうどあそこに見えるレンタルショップの出口でぶつかって、私ケータイ落としたんです。」
「そうだったんだ。…じゃ僕とも連絡交換してくれる?」
「えっ!?あのっよかっ「ダメ!!」
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