第十話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。





ジヨンに一方的に電話きられて、掛け直した方がいいのか考えた。







でもまた嫌われちゃったらと思うと…(x_x;)








「なんだって言われたの?」







「うんと…電話口に最初タプ♡が出て話ししてたら、いきなりジヨンが出て…タプと何話してた聞かれたとこから怒りはじめたの(:_;)
あたしなんか余計な事言ったのかな…」








「それって……(ヤキモチじゃない?)」





プルル~♪





「しっ知らない番号からだ…」





「もしもし?」





「あっあいりちゃん?」




「その声はタプ?!」








「せいか~い。ジヨンのケータイから番号盗んじゃった(^ε^)♪めいわくでした?」






photo:01











「全然です!!むしろ嬉しいくらいです(((( ;°Д°))))」









「フフ…あいりちゃん僕のペンだもんね。こんどさっ2人であわない?」








「えっ?!」








「僕、あいりちゃんのこときにいっちゃったんだよね」








「えっ?えっ?」








「あと3日くらいしか日本にいられないから…う~ん…いまからあえる?」

(この際タプが日本語ペラペラなのは気にしないで下さい…」






「いっいまから、だっ大丈夫です!」







そう返事を返すと、いきなり頭の上から話し声が聞こえた。








「そういってくれるとうれしいよ」








photo:02










振り向いてみると、電話で話してたはずのタプが目の前にいた。





「たっ!!!」ムグっ




タプと呼ぼうとしたらいきなり口元に手を押し付けられた。






「し~大きなこえだすとばれちゃうよ?」






そういってタプはにぃと笑った。





「あいりちゃんの姿が見えたからでんわしちゃった。…え~と……そちらはともだち?」




「はい!あたしの親友の梓です。」







「ど~も。テソンは?」





「テソン?テソンはホテルにいるよ。」






ボソッ「ちっ1人で来たか…」






「ん?「梓!!(;´Д`)」






「んじゃあたしこれから仕事だから、またね愛梨:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(ハート掴めよ)」






「梓ちゃん…さん?さっぱりした性格だね」






「はは…すいません…(^▽^;)」





「それでジヨンとはなんで知り合いなの?



「ちょうどあそこに見えるレンタルショップの出口でぶつかって、私ケータイ落としたんです。」




「そうだったんだ。…じゃ僕とも連絡交換してくれる?」






「えっ!?あのっよかっ「ダメ!!」











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