第十一話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。


~ジヨンSIDE~





LIVEが終わって楽屋に戻ると、マネージャーからすぐにこれからのバックステージについて説明があった。





メンバーのみんなは軽く身だしなみを整えて、メイクも直してもらっていた。





スタッフの案内と共に5人のペンが部屋に入ってきた。






スンリが近寄ってきて韓国語で
「あっあの子が噂の子ですよ」
と指刺した。






指刺した方をみるとあの子の前に並んでた子だった事に少しホッとしてる自分がいた。







…この感情はなんなのだろう…。






彼女が入ってきた時はびっくりした。





一度しか会った事なかったけどその時は古着が好きそうな、原宿系のスタイルだったはず。



今日の彼女はシンプルなワンピに少し派手めなネックレスを付け、ボブヘアーはおしゃれにアレンジされて、すごく大人びた格好だった。






ペンの事を思って企画したのに彼女のスタイルを見たら彼女の事しか見れなかった。





思わず大人びた格好が好きなタプヒョンの目線が気になった。





彼女は…愛梨はスンリと話している所だった、そこにタプヒョンが話しかけてきた。




彼女はタプヒョンに話しかけられた事で緊張してしまい、顔を真っ赤にして携帯を落としてしまった。




タプヒョンがそれを拾った。






愛梨は目を輝かせてタプヒョンを見つめていた。








…そんな顔するなよ…







今日はタプヒョンの為に、そんなメイク、洋服、ネイルしてきたかと思うと胸が締めつけられる気持ちになった。







この間と雰囲気が違う彼女は匂いも変な気分になってしまうくらい、いい匂いがした。






photo:01







たまらず彼女の名前を呼んだ、名前を呼ばれた事でびっくりした彼女は一瞬目を見開いて驚いた顔したけど、すぐに笑ってくれた。





その時笑うとこの子はえくぼが出来ると知った。





俺もたまらず微笑んでしまった。




photo:02








今日のライブの感想を聞くと、愛梨はタプヒョンのプリプリダンスが良かったと言った。


その時の彼女はタプヒョンに向かって顔を赤くして、恥ずかしそうに上目遣いで、可愛いかった。


幸せに感じていた俺の心は一瞬にして締めつけられた。






…俺を見て欲しい…
なぜかそう思った。







君が帰る時に彼女に絆創膏のお礼を言った。
「この間のは俺だよっ」って気づいてほしくて。





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