「で?」
「で?って??」
「あたしが気を利かせて去っていったんだからタプと次会う約束したんでしょ?」
「あっ!!忘れてた~。゜゜(´□`。)°゜。」
「相手は韓国。もう今後は無理だね!所詮、ペンはペンらしく応援しろってことよ。」
「うっうん……」
「そんなに後悔するなら約束すればよかったじゃん(´△`)」
「違くて…あのさっ梓おかしな話するけど笑わない?」
「…話にもよる。」
「あのさっジヨンもかっこいいと思ってきたの…」
「…ふ~ん?乗り換えたの?」
「違うよ!あたしはタプ一筋だもん!それに相手芸能人だし…好きとかじゃなくて…でもジヨンの言葉一つ一つに動かされてる自分がいるの…」
「ふ~ん…ファンはみんなそう思うの普通じゃないの?(可愛い顔して(-ω-))」
「…だよね!梓ぁBIG BANGに負けないくらいのオーラのある人どこかにいないかな~」
ドンっ「いたっ」
バサバサっ
「またあんたは前見ないで……愛梨…あたし用事あったんだった!またねっ」
「(え~こんな時に?)うっうん。
あのすみません」
絆創膏??
「ふ~ん。愛梨ちゃんかれしいないんだ?」
「じっ…ジロー!!」
「プハッ!別にいいよ。まわりにばれても」
「でも…「それより!まわり見てBIG BANG以上のおとこいた?」

「…いない。」
「別に無理して探さなくていいよ。」
「なんで?」
「なんでって………タプヒョンはそういうの好きじゃないから。」
「そうだったんだ(>д<)?!」
「愛梨さっ…俺が今何思ってるかわかる?」
「ジヨンの気持ち?」
「そっ。」
じ~~~~(・A・)
「……わっかんない。」
「うんと…この間はごめんなさい。俺ヒドイ事いってでんわきっちゃって」
さっきまで俺様ジヨンだったのがいきなり子犬みたいにしゅんとした。
「別に気にしてないよ!だから大丈夫!」
「……ほんと?」
「うん!!」
「よかった!!」

「あのさっ俺なんのために日本きてるの?」
「ライブ?」
「…なんで愛梨とはなしてるの?」
「…偶然あったから?」
「なんで愛梨がいる場所わかったの?」
「????」
「…………愛梨ってばか?」
「えっなんで?(゚д゚)」
「ボソッと…じみちにがんばりま~す」
「でもすごいねっ!ジヨン日本語けっこうしゃべれるんだね!」
「まだまだだよ。そんなことより、これからタプヒョンのペン禁止ね!」
「えっやだよ!!」
「!!…だ~め!その変わりに俺のペンにさせてやるよΨ(`∀´#)」

ジヨン(タプヒョン見てる愛梨可愛いんだけど、相手タプヒョンだからイラっとするんだよな)
「あっやべ!もう時間だ。愛梨ちょっと」
そう言ってジヨンが人差指くいくいと俺様手招きした。
愛梨が近づいてきたのを確認すると、ジヨンが愛梨の首元にキスをした。
「♯%=♩…!??」
「少しずつBIG BANG(俺)に慣れさせるからよろしくね?愛梨ちゃん。( #^∀^)V」
…
…
…
what??(゚д゚)
…心臓持つかな(((( ;゚Д゚)))