いま、サンフランシスコは1月4日朝7時。大雨です。
これから空港に向かいます。
予定通りだと5日15時に成田着です。
5日夜以降にblog更新します。
いま、サンフランシスコは1月4日朝7時。大雨です。
これから空港に向かいます。
予定通りだと5日15時に成田着です。
5日夜以降にblog更新します。
0時にホテルに入り、就寝は2時頃だった。7時に起きてホテル内で朝食。午前中は市内観光のツアーに参加する。ツインピークスやゴールデンゲートブリッジ、その他市内の見所を回る。
一文で書いてしまえばこれだけのことだが、観光の大型バスでなく、ひとりの日本人(アメリカ国籍)のガイドさんが10人乗りのバンを自分で運転しながら案内してくれるツアーだった。そのため、バスが入れないようなところをいろいろと見せてくれた。
ツアーは昼にフィッシャーマンズワーフに到着し、希望者はここで解散となった。我々は解散とし、ガイドさんが紹介してくれたクラムチャウダーが美味しいという「alito's」という店に入る。
(フィッシャーマンズワーフの名物看板と、その後ろにalito's)
少し塩味が強すぎかなという印象。 フィッシャーマンズワーフの土産物屋でマグネットを購入。
最近マグネットを集めており、海外に出かけても自分のお土産として買うのはマグネットばかりだ。 次にこれもガイドさんから教わった「cost plus」というショッピングセンターでお土産を買う。
ここではサンフランシスコのお土産として有名なギラデリのチョコレートをリーズナブルな価格で買うことができる。シーズやシャーフェンバーガーのチョコもお勧めという。またサンフランシスコは自然派の街としても有名なので、スパイス類も購入する。
本当はナパのワインの買って帰りたいところだが、機内に液体物を持ち込めるか、空港で確認してからにしよう。いったんホテルに戻り、荷物を整理して休息(昼寝)。疲れをとったところで、再び街歩きに。
フィッシャマンズワーフ側の乗り場からケーブルカーに乗る。
ユニオンスクエアの交差点でケーブルカーから降り、デパート「Macy's」へ。エスティーローダーの化粧品を購入。そして夕食。チェックしておいたステーキハウス「Morton's
」へ。
ロスで食べることができなかったプライムリブと、フィレミニヨンステーキをシェアして食べる。プライムリブは巨大だった。
ウェイターに聞いたらその重量は670gという。2人がかりで完食。雨模様だったのでタクシーでホテルに戻る。 今日も盛りだくさんの1日だった。
今日のガイドさんもそうだが、20~30年前に海外に渡った人たちは、本当にきれいな日本語を話す。いろんな意味で日本は壊れていると、海外に行くと強く感じる。
ロスから1時間ほど走ると左に太平洋が見えてきた。そのうち、ぐんぐん海が近くなり、波打ち際を走る。
これだけ海の近くを走るとは思っていなかった。日本で言えば、函館本線、釧網本線、五能線、山陰本線などの海が近いところを延々と走るイメージである。しかし、海は荒い日本海ではなく、暖かくおだやかな太平洋である。沖合いには島も見え、絶好の車窓である。
dining car(食堂車)の係の人がランチの予約を取りに来た。13時のsittingで予約を入れてもらう。日本の戦前、戦後の在来線特急列車の食堂車も同じような予約システムがあり、時間になると係員が呼びに来たと父が懐かしそうに言う。amtrackでは、放送で呼び出してくれるが、私たちの乗った車両のスピーカーの音量が小さいため、少し前にdining carへと移動することにした。dining carのひとつ前はsnack carで、1階に売店、2階には窓の方を向いたシートがならぶスペースとなっており、サンルーフもついた明るい車両だった。
しかし、さきほどから気になることがある。車内の電源が暗くなったり、消えたりするのである。しばしば徐行もした。
dining carで、ランチのメニューから、ハンバーガーとツナサンドを注文した。そしてバドワイザーも。アメリカの、しかもamtrack西部の看板列車の食堂車だ。まずかろうはずがないと思っていたが、実際に美味しかった。
父も、「食堂車で食事ができるなんて何年ぶりだろう。予約を取りに来るのも昔の国鉄の特急みたいだ」と大喜びだ。
4人がけのテーブルで、相席は若いカップルだった。サンノゼまで行くという。お互いに写真を撮り合ったりした。
食べ終わって、さてコーヒー、紅茶はinclude(料金に込み)だったよな、と思っていたら突然車内の照明が消え、エアコンも止まった。調子が悪かった電気系統がとうとうストップしたようだ。ウェイトレスも「電気が止まったから、コーヒーも、紅茶も出せなくなっちゃた。ごめんなさい。」とあっさり言う。「じゃあ、冷蔵庫のアイスクリームが溶けないうちに、ひとつもらおうか」と私。コーヒーは諦め、席に戻った。
数時間にわたって続いた海岸線の景色が途切れ、山中に入ってしばらくしたころ、山間の小駅で停車し、照明とエアコンが止まった。車内は緊急時の補助灯だけになってしまった。コンダクター(車掌)や、乗客がホームに降り出した。
ホームで私がコンダクターに訊いた。「エレクトリックのトラブルのようだね。エンジン(機関車の意)を換えるのかい?。」
係員は、「まだ何もわからない。この場所からだと、オークランドまで少なくとも5時間はかかるね」とat leastをやけに強調して言った。
定刻だと21:45着なので、だいぶ遅れそうだ。今夜の宿である「サンフランシスコ・ホリデイイン フィッシャーマンズワーフ」にソフトバンクの携帯で電話し、到着がmid nightになるかもしれないと伝える。
こういうとき、携帯の海外ローミングは本当に便利である。ホテルのフロントの人は「no problem」と言ってくれて一安心である。
40~50分ほどが過ぎ、駅は夕闇に包まれて、車内も真っ暗になっていたそのとき、ぱっと車内の明かりが一斉に点灯した。2階建ての客車の階下にあるエアコンの装置も音を上げ始めた。
ホームにいた人たちはそれぞれに歓声を上げた。そして先頭の機関車は「ボー、ボー、ボー」と3回警笛を鳴らした。コンダクターは「さあ乗って!」と皆に促した。
日も暮れ、辺りは真っ暗だ。dining carの人がdinnerの予約を取りに来るが、ランチのボリュームが多かったので、あとでsnackを買いに行くことにし予約はパスする。
19時を過ぎ、お腹が空いてきた。列車の揺れは消化を助け、食欲も増進する作用があるようだ。
snack carでホットドッグとコーヒーを買って、自席で食べる。外の景色も見えず、読書灯も暗く本も読みにくいのでパソコンでblog原稿を書いたり、携帯のアドレスの整理をしたりして過ごす。少し眠ったりするうち、大きな駅に着いた。「oaklandか?」と周囲のおじさんたちも言い始めたが、近くの席のおじさんとともにホームにおり、「ここはどこか?」と訊くと「サンノゼ」という答え。これをきっかけにこのおじさんと親しくなり、いろいろ話す。
23:30、いよいよoaklandに到着した。1時間45分の遅れだった。駅前は真っ暗で人っ子ひとりおらず、サンフランシスコ行きのamtrack接続バスがいるだけだった。深夜なのでタクシーに乗ることにしたが、車は3台しかおらず、私がgetしたのが最後の1台だった。ベイブリッジを渡り、深夜0時にホテルに到着。
長い1日だったが、列車の中でみな隣人と仲良くなっていた。アドレスを交換して別れる人もいた。
列車の旅で、こんなに皆フレンドリーで、仲良くなったことなどかつて経験していなかった。
とても暖かい気持ちにさせてくれたamtrackの旅は最高だった。
今日はやや時差ぼけ気味で3時頃に目が覚める。原稿書きなどを済ませた後、5時頃からまた寝る。7時のモーニングコール(wake up call)で目覚めた。
私は昨日のピザとコーヒーの朝食。9時にチェックアウトし、タクシーでunion stationへ。駅に入ると、その立派さに驚く。
美術館か、歴史的建造物のようである。パリにも駅を改造した美術館があるが、海外の駅にはそれだけの荘厳さがある。
ロサンゼルスからサンフランシスコの対岸のオークランドまでのamtrackの旅の始まりだ。乗る列車は名列車として名高い「coast star light」号、第14列車である。乗り場が最初わからずうろうろしていたら、infomationのお姉さんが教えてくれた。乗り場の立て札の前に立っていると、何人もの人にいろいろ訊ねられる(日本にいるとき、よく道を聞かれるが海外でも同じ状態だ)。
「サンタバーバラに行きたいんだけど、ここでいいかしら。ロンドンから来たばかりで何もわからないのよ。」と上品なイギリスのおばあさんに訊かれた。「14列車はここ?」と訊いてきたのは子供を連れた若い黒人女性。アメリカのみならず、海外では皆よく人に訊ねるし、訊ねられた方も親切に教えている。
それだけでなく、ちょっとしたことでも「thank you」、「you are welcome」、「sorry」など声を掛け合っている。
日本はコミュニケーションがとても悪い国だなあと感じる。日本語という言葉の壁がある上にコミュニケーション能力が低いのはかなり問題ではないか。海外の方が、人とのふれあいでほっとすることが多いのはおかしいと思うのである。
9:40にホームに上がるようアナウンスがされて、一斉にホームを目指す。
さきほどインフォメーションで訊いたところ、車両ごとに同じ行き先の人が固まって乗るようになっている。例えば、サンタバーバラ、オークランド、サンノゼは○号車に、というように案内され、車両の乗り場にいる係員に座席を指定してもらうシステムだ。行き先が近い人をグループにして、1箇所にまとめるというのは合理的な考えだ。
さすが、DRG(診断群別分類)発祥の国である。
指定された席は進行方向左側だった。よかった、海側の席である。coachと呼ばれる一般の座席車だったが、とにかくスペースが広い。そして2階建ての車両が20両近く連なり、先頭には3台のディーゼル機関車が連結されている。
10:15の定刻を過ぎてもなかなか発車せず、10:35にゆっくりと発車する。オークランドまで11時間30分の汽車旅の始まりだ。11時間半というと、よく考えてみればロスから成田までの飛行時間と同じである。距離は600km程度だと思うが、のんびり走るのだろう。ちなみにコーチクラスで料金は1人95ドルだった。
(続く)
医療界に在籍される読者の皆様、あけましておめでとうございます。
「2008年の医療界を占う」というレポートをまとめました。公表は今後弊社サイトなどで行なっていきますが、項目だけを先にお示ししたいと思います。
(ポイント1):08年上期のイベントは診療報酬改定-必ずしもプラスにはならないケースも
(ポイント2):データの質がDPCとしての生き残りを決する
(ポイント3):療養病床の方向性は地域ケア計画を見てから
(ポイント4):大転換の特殊疾患療養病棟、障害者施設等入院基本料
(ポイント5):後期高齢者医療制度は外来と在宅に注目
(ポイント6):下期は介護報酬の行方に注目
(ポイント7):今後の病院の経営を決するのは「質」
このレポートは元旦から書き始め、ようやく今書き終わりました。今、ロサンゼルスのホテルにおり、現地時間は2日午前4時30分です。
来月、ロスのビバリーヒルズで「P4Pサミット」が開かれます。昨日、車で会場のビバリーヒルトンの前を通りましたが、今年も参加しようと思っております。今後、医療において質の評価、業績評価が大きなウェイトを占める方向に向かうと考えるからです。
本年もよろしくお願い致します。
朝は自宅でおせちとお雑煮。原稿の「書初め」をするうちお昼になり、お昼は河豚(ふぐ)ちり。あとで雑炊。
今日は成田山詣でで京成が混んでいると判断、JRで成田空港に向かうことにした。津田沼14:43の快速エアポートで成田空港まで約1時間。
スターアライアンスのメンバーカウンターでチェックイン。今回の旅行は以前にも記したように、チケットはANAのオープンジョーのエコ割21だ。事前に指定した座席は機体最後部の2人がけ席だ。
行きは、チケットではNH7018便となっているが、実際にはUA890便(B747-400)だ。搭乗までの時間を、unitedのラウンジ「レッドカーペットクラブ」で過ごす。白ワインにチーズとクラッカーなどをいただく。
UA890便は、18:03に13分遅れて出発、離陸は18:33(ロス時間では1:33)だった。 UAに乗るのは本当に久々だ。10年以上乗っていなかったはずだ。機内サービスだが、昨年2月に同じ成田-ロス線で搭乗したKAL(大韓航空)に比べるとはっきり言って劣る。
まず、アメニティキットがない。KALにはエコノミーでもキットが配られ、アイマスク、耳栓、歯ブラシなどが入っていた。さらにUAは、747の場合座席にモニターがなく、今回もスクリーンには同じ映画が繰り返し放映されている始末。
アナウンスではお飲み物をお配りした後に、御食事と言っていたが、飲み物は食事のあとだった。ミールはビーフをチョイスしたらハンバーグだった。あとで回ってきたカートで、赤ワインをようやく手にする。
夜行便なので、早々に寝てしまう。寝る前に自家製の(?)の「night flight mixture」を飲む。 「night flight mixture」の中身だが、ワインに、ウイスキーの水割りに加え、「デ○ス」を飲むというもの。
UA890便は強い追い風に乗り、ロスまで8時間30分ほどのフライトとのこと。途中、大きな揺れが続き、ベルトサインが点灯したが、それ以外は気づかず、米国西海岸時間7時頃まで熟睡。 8時近くになって朝食が配られた。オムレツ、ハッシュポテト、ソーセージなど。食事の内容、サービスなどいずれもKALに軍配を上げたいと思う。
(今回の機内食の中でもっとも美味しかった、スタバのコーヒー)
ちょうど8時間30分のフライト時間でLAX(ロサンゼルス国際空港)に到着。
(ターミナル7に到着。ターミナルビルにぶつかりそうなくらい接近して停止)
入国まで1時間近くかかった。空港からタクシーでダウンタウンのホテルニューオーニ(現在は京都グランドホテルに改名)にチェックイン。 ホテル脇のウェラーコートで昼食。普段は閑散としている印象があるウェラーコートだが、元旦とあって日本人によるイベントで大賑わいだった。
午後からはチャーターしたハイヤー(車種はリンカーン)で市内観光。ハリウッド、ファーマーズマーケット、ビバリーヒルズ、サンタモニカなどを回る。ファーマーズマーケットは初めて行ったが、なかなか面白いところだった。買い物もできた。サンタモニカは夕暮れ時。
ダウンタウンに戻り、ユニオン駅そばにあるオルベラ街へ。狭い路地に土産物屋がならぶ楽しい街並みだった。
元旦でもあるので、夕食は外に出ずにホテルでとることにした。サラダは直径30cmほどあり、これだけでお腹一杯だった。
さらにメインのニューヨークステーキとピザを、父とシェアして食べるが食べきれずにピザを持ち帰る。
よく食べ、よく動いた長い一日であった。
私が今年(07年)の初めに作成した「07年医療界10ポイント」のファイルが出てきた。
以下のような項目を記していた。
①人材不足問題(医師、看護師等)
②新・医療計画策定
③医療法人制度改革
④がん対策基本法施行
⑤DPCの拡大・普及
⑥生活習慣病ビジネス拡大
⑦療養病床経営難の拡大
⑧社会福祉法人のあり方検討
⑨介護サービスのリストラ
⑩後発品普及加速
人材問題については、終息はしていないが7:1看護に看護必要度が導入、10:1に補助者の評価を加えることでやや落ち着いてきたような状況だろうか。
社会医療法人は、税制面のメリットがけっこう大きく、移行するメリットは充分にあると見ることができる。
がん対策は都道府県の計画と、拠点病院の活動いかんにかかっている。
DPCも予想以上の病院数の手挙げがあり、今後軽度の急性期医療まで拡大の方向が示された。
生活習慣病ビジネスはまだ見えてこないところだ。
社福のあり方については、医療法人の特養参入を阻止したことで一段落というところか。
10ポイントはいずれもインパクトある項目で、自画自賛の面があるかもしれないが、10大ニュースとしてもけっこう当たっていたのではないかと思う。
08年も大きな変革がより現場に下りてくる年と言える。
1月上旬に、「08年の医療界を占う!」といった感じのコメントを作ろうと思います。
まだ明日からの旅行の準備をしていませんでした・・・。明日の朝起きてからします。上記コメントも、新年早々考えてみたいと思います。
今日は冬型の気圧配置で日本海側は広い範囲で大雪になっていると朝7時前のNHKの天気予報で報じていた。
今朝、解説していたのは気象協会の渡辺さんだった。渡辺さんはNHKの「週刊こどもニュース」にも出演するなど、ユニークなキャラクターを持つ気象予報士さんだ。ちなみに渡辺さんは私の中学、高校の先輩で、前に何度か上野の割烹「きくち」(ここのご主人も高校の先輩)で飲んだこともある。
渡辺さんが、「解説の時、ついつい北日本とか、秋田の方の天気について触れたくなるんですよね。全国放送なのに。」と言っていたことを今朝の解説を聞いて思い出した。
今日秋田から上京する父から電話がある。やはり天候が悪いので飛行機が飛ぶか心配というが、搭乗便がまだ欠航便にはなっていないので、予定通り空港に行くしかない。秋田空港は今のところ平常運航だが、あきた北空港(大館能代空港の通称)は、より条件が厳しそうだ。ANAのホームページで運航状況をみていると、羽田発大館能代行き787便は羽田を7:35に出発、当初は8:35到着予定と表示されていた。
その到着予定表示が次第に延び、9:48に到着とようやく表示が出た。2時間13分もかかっている。羽田から飛んでいくと、能代市上空で右旋回し、滑走路にアプローチしていく。秋田市と能代市の間にある私の実家からは、大館能代に降りる飛行機がよく見える。今日は恐らくどこかで旋回して天候の回復を待ったのだろう。1時間以上も上空待機していた計算になる。
降雪時は、視界だけでなく、滑走路のコンディションも着陸に大きく関係するので、タイミングも重要だ。さらに風だ。滑走路の状態により、横風の制限値が変わってくるので、それらの要素がうまく合ってようやく着陸可能となる。
ANAのサイトでは、alternate(代替空港)が羽田となっていた。つまり、青森、秋田、仙台などの近隣空港には向かわず、降りられないときには羽田に戻るということだ。上空待機の時間、羽田に戻る分を加え、今日は相当の燃料を積んで行ったことだろう。でも降りられてよかった。恐らく今日は帰省客で満席だっただろう。
昨日、docomoの905iシリーズについて記したが、長男にそのことを話すと、「FOMAもsoftbankも1.5GHZの電波使ってるんだし、おサイフと海外ローミングだったらsoftbankの方が安いよ!。」と教えてくれた。なるほどそうかと思い、今使っているAUをナンバーポータビリティ(MNP)を利用し、番号はそのままでsoftbankに移ることにした。
携帯本体が0円の812SHのゴールドを購入(購入、と言っても無料だが)。
長男と、携帯の話をしながら市川市の中山へ。先祖の墓参り。このところ暮れの墓参を続けているが、今日は長男と一緒に行った。基本的に無宗教だが、先祖の墓参りだけは年に4回はするようにしている。
夕方、秋田からANA876便で父が上京した。羽田から津田沼までリムジンバスに乗ったら、道も車内も空いていて、50分足らずで着いたという。我が家で一緒に夕食を食べる。
明日から父を連れ、カリフォルニアのamtrackに乗ってきます。みなさん良いお年を!。
今日は朝、家具屋から電話があり、ダイニングのテーブルが搬入された。椅子はクッションの生地をオーダーしているため、あと2週間ほどかかるという。それまでは食事の都度、各人が自分の部屋から椅子を持って集合ということになるだろう。家の片づけをし、1月の研修資料を作成するうちに昼過ぎとなり、長男が焼きソバを作ってくれる。
15時過ぎに外出。スーパーのイオンへ行く。買い物の車で大渋滞していたが、徒歩なので渋滞もなく、5分足らずで到着。本屋で海外のガイドブックを下見し、携帯売り場でNTTdocomoのカタログをもらう。905iシリーズが馬鹿売れしているそうだ。
ほとんど全機種にワンセグ、おさいふ、カメラ搭載で、world wing(3G+GSM)にも対応している。この前は、iPhoneがdocomoで出たら、と思っていたが、N905iμが欲しくなってきた。この機種だけが905シリーズで唯一ワンセグがついていないが、薄くて軽い。
私の場合、携帯がほとんど「メール送受信機」と化している。ただ、海外に行くことが多くなってきているので、国内と同じ番号、アドレスで対応できるworld wingは欲しい機能であった。携帯で音楽は聞かないし、ラジオもワンセグもいらない。「おさいふ」とバーコードリーダーは使う機能である。年明けに購入を検討しよう。
イオンから、新京成線の新津田沼駅をはさんで陸橋でつながっている「mina」へ。新しく出来たファッションビルだ。初めて足を踏み入れたが、すぐに場違いであることに気づいた。若い女性向けのお店ばかりだ。早々に退散するが、1階にコーヒー、お酒や輸入食品類を売っているお店、「KALDI」 が入っていたので寄ってみる。
KALDIでは、入り口でコーヒーを淹れており、お客にサービスで飲ませてくれる。「コーヒーを飲みながらお店の中をご覧ください」と声をかけてくれる。今日は買わなかったが、いいワインを見つけたので今度買うことにしよう。
イトーヨーカドー内にあるLAOXで液晶とプラズマTVを比較してみる。最近は大画面液晶も出てきているが、映画を見るならプラズマの方がいいようだ。買うならpanaのVIERAの37か42くらいの大きさだろう。
Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-37PX70
イオンの食品売り場で、地元・千葉県酒々井(「しすい」)飯沼本家 の甲子正宗(きのえねまさむね)の純米酒と、イタリアの赤ワインなどを買って帰る。
お正月用のお酒と言うか、お正月は日本にいないので、大晦日には飲んでしまっていることだろう。
甲子の年は最近だと1984年。干支は60年が1周期なので、次が2044年だ。同じ子年でも来年は戊子(つちのえね)の年である。甲子は1984年の前が1924年。この年にできた野球場が甲子園球場だ。
ちなみに私が結婚したのが1984年。銀婚式が近づいているなんて信じられないことだ・・・。
今日は「午前中、家具屋から家具が届くからね」と妻が言い残し、仕事に行ってしまった。それで私が家で待つことにした。しかし、何か胸騒ぎがして家具屋の配送センターに電話したところ、本当は明日配送だったことがわかった。こういう勘はよく当たるのだ。
10:30頃に歩いてパルコへ行く。一年の疲れを落とそうと、マッサージの年末スペシャルコースを頼んだ。通常のマッサージ40分に加え、首と顔面のマッサージ、足裏マッサージがついてお徳料金になっている。血液循環がよくなり、ぽかぽかとしてくる。喉も渇いてくる。
マッサージが終わり、同じフロアにある「無印良品」で少し買い物、ひとつ下のフロアの本屋で雑誌BRUTUSを買ってから、ランチを食べに行く。
BRUTUS (ブルータス) 2008年 1/15号 [雑誌]
前にもこのblogに書いた「百楽門」へ。台湾出身の店主が美味しい中華料理を食べさせる店。
今日は海老と卵と木耳ときゅうりの炒め定食にし、ランチビール(と言ってもグラスではなくジョッキで、「どん」と出てくる)。サラダ、おかず2品がバイキングで食べ放題。今日は春雨と白菜の炒めに揚げ餃子、ザーサイだった。
ご飯の盛りが恐ろしく多いので、半分にしてもらう。どの料理も美味しく、満足。デザートの杏仁豆腐もサービスでビール込み900円。
この店からは約4分で帰宅できる。午後はデスクワークの、まさしく残務処理だ。14時からはNHKFM放送をつけっぱなしにする。「プレイバック東京ジャズ2007」という番組が約5時間放送されるのだ。CMもうるさいナレーションも入らず、ひたすらジャズを流す好番組だ。
途中まで聞くが、なんだか疲れが出てきて眠ってしまう。夕方までソファで仮眠というか昼寝。
夕食後も、うとうととしていた。
ようやく「国家の罠」(佐藤優著)を読了。文庫で500ページもの大作だった。国策捜査の内幕や、ロシア事情、日本の外交についてもよくわかる。獄中記の部分もまたリアリティに富んでいる。
読み終わったのち、さっそく国際政経を学ぶ次男に読むようにと渡した。