12月29日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日は「午前中、家具屋から家具が届くからね」と妻が言い残し、仕事に行ってしまった。それで私が家で待つことにした。しかし、何か胸騒ぎがして家具屋の配送センターに電話したところ、本当は明日配送だったことがわかった。こういう勘はよく当たるのだ。


10:30頃に歩いてパルコへ行く。一年の疲れを落とそうと、マッサージの年末スペシャルコースを頼んだ。通常のマッサージ40分に加え、首と顔面のマッサージ、足裏マッサージがついてお徳料金になっている。血液循環がよくなり、ぽかぽかとしてくる。喉も渇いてくる。
マッサージが終わり、同じフロアにある「無印良品」で少し買い物、ひとつ下のフロアの本屋で雑誌BRUTUSを買ってから、ランチを食べに行く。

BRUTUS (ブルータス) 2008年 1/15号 [雑誌]


前にもこのblogに書いた「百楽門」へ。台湾出身の店主が美味しい中華料理を食べさせる店。
今日は海老と卵と木耳ときゅうりの炒め定食にし、ランチビール(と言ってもグラスではなくジョッキで、「どん」と出てくる)。サラダ、おかず2品がバイキングで食べ放題。今日は春雨と白菜の炒めに揚げ餃子、ザーサイだった。
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ご飯の盛りが恐ろしく多いので、半分にしてもらう。どの料理も美味しく、満足。デザートの杏仁豆腐もサービスでビール込み900円。


この店からは約4分で帰宅できる。午後はデスクワークの、まさしく残務処理だ。14時からはNHKFM放送をつけっぱなしにする。「プレイバック東京ジャズ2007」という番組が約5時間放送されるのだ。CMもうるさいナレーションも入らず、ひたすらジャズを流す好番組だ。


途中まで聞くが、なんだか疲れが出てきて眠ってしまう。夕方までソファで仮眠というか昼寝。

夕食後も、うとうととしていた。

ようやく「国家の罠」(佐藤優著)を読了。文庫で500ページもの大作だった。国策捜査の内幕や、ロシア事情、日本の外交についてもよくわかる。獄中記の部分もまたリアリティに富んでいる。

読み終わったのち、さっそく国際政経を学ぶ次男に読むようにと渡した。