12月31日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日は冬型の気圧配置で日本海側は広い範囲で大雪になっていると朝7時前のNHKの天気予報で報じていた。
今朝、解説していたのは気象協会の渡辺さんだった。渡辺さんはNHKの「週刊こどもニュース」にも出演するなど、ユニークなキャラクターを持つ気象予報士さんだ。ちなみに渡辺さんは私の中学、高校の先輩で、前に何度か上野の割烹「きくち」(ここのご主人も高校の先輩)で飲んだこともある。


渡辺さんが、「解説の時、ついつい北日本とか、秋田の方の天気について触れたくなるんですよね。全国放送なのに。」と言っていたことを今朝の解説を聞いて思い出した。


今日秋田から上京する父から電話がある。やはり天候が悪いので飛行機が飛ぶか心配というが、搭乗便がまだ欠航便にはなっていないので、予定通り空港に行くしかない。秋田空港は今のところ平常運航だが、あきた北空港(大館能代空港の通称)は、より条件が厳しそうだ。ANAのホームページで運航状況をみていると、羽田発大館能代行き787便は羽田を7:35に出発、当初は8:35到着予定と表示されていた。
その到着予定表示が次第に延び、9:48に到着とようやく表示が出た。2時間13分もかかっている。羽田から飛んでいくと、能代市上空で右旋回し、滑走路にアプローチしていく。秋田市と能代市の間にある私の実家からは、大館能代に降りる飛行機がよく見える。今日は恐らくどこかで旋回して天候の回復を待ったのだろう。1時間以上も上空待機していた計算になる。

降雪時は、視界だけでなく、滑走路のコンディションも着陸に大きく関係するので、タイミングも重要だ。さらに風だ。滑走路の状態により、横風の制限値が変わってくるので、それらの要素がうまく合ってようやく着陸可能となる。


ANAのサイトでは、alternate(代替空港)が羽田となっていた。つまり、青森、秋田、仙台などの近隣空港には向かわず、降りられないときには羽田に戻るということだ。上空待機の時間、羽田に戻る分を加え、今日は相当の燃料を積んで行ったことだろう。でも降りられてよかった。恐らく今日は帰省客で満席だっただろう。


昨日、docomoの905iシリーズについて記したが、長男にそのことを話すと、「FOMAもsoftbankも1.5GHZの電波使ってるんだし、おサイフと海外ローミングだったらsoftbankの方が安いよ!。」と教えてくれた。なるほどそうかと思い、今使っているAUをナンバーポータビリティ(MNP)を利用し、番号はそのままでsoftbankに移ることにした。
携帯本体が0円の812SHのゴールドを購入(購入、と言っても無料だが)。
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長男と、携帯の話をしながら市川市の中山へ。先祖の墓参り。このところ暮れの墓参を続けているが、今日は長男と一緒に行った。基本的に無宗教だが、先祖の墓参りだけは年に4回はするようにしている。


夕方、秋田からANA876便で父が上京した。羽田から津田沼までリムジンバスに乗ったら、道も車内も空いていて、50分足らずで着いたという。我が家で一緒に夕食を食べる。


明日から父を連れ、カリフォルニアのamtrackに乗ってきます。みなさん良いお年を!。