07年の医療界 | HAJIMEのひとりごと

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私が今年(07年)の初めに作成した「07年医療界10ポイント」のファイルが出てきた。
以下のような項目を記していた。


①人材不足問題(医師、看護師等)
②新・医療計画策定
③医療法人制度改革
④がん対策基本法施行
⑤DPCの拡大・普及
⑥生活習慣病ビジネス拡大
⑦療養病床経営難の拡大
⑧社会福祉法人のあり方検討
⑨介護サービスのリストラ
⑩後発品普及加速


人材問題については、終息はしていないが7:1看護に看護必要度が導入、10:1に補助者の評価を加えることでやや落ち着いてきたような状況だろうか。
社会医療法人は、税制面のメリットがけっこう大きく、移行するメリットは充分にあると見ることができる。
がん対策は都道府県の計画と、拠点病院の活動いかんにかかっている。
DPCも予想以上の病院数の手挙げがあり、今後軽度の急性期医療まで拡大の方向が示された。
生活習慣病ビジネスはまだ見えてこないところだ。
社福のあり方については、医療法人の特養参入を阻止したことで一段落というところか。
10ポイントはいずれもインパクトある項目で、自画自賛の面があるかもしれないが、10大ニュースとしてもけっこう当たっていたのではないかと思う。
08年も大きな変革がより現場に下りてくる年と言える。


1月上旬に、「08年の医療界を占う!」といった感じのコメントを作ろうと思います。

まだ明日からの旅行の準備をしていませんでした・・・。明日の朝起きてからします。上記コメントも、新年早々考えてみたいと思います。