セラピスト向け漢方講師@窪田幸子

セラピスト向け漢方講師@窪田幸子

漢方養生専門家で現役セラピスト。
お客様の体質に寄り添う漢方養生をお伝えしています。
漢方ケアセラピスト®講師/オリジナル薬膳茶「幸めぐり®茶」販売

2月4日05時02分に

 

立春

を迎えます。
 

 


暦の上では
明日から春です♪

 

 

今日は節分。

みなさん、

豆まきをしてくださいねー。

 

 

 

旧暦では、立春から

新年とされ、

 

夏も近づく~八十八夜~♪

 

の歌の「茶摘み」も
立春をスタートして

数えられています。

 

 

今の時期は、

三寒四温(さんかんしおん)
 

といって、寒さ、温かさが

いったりきたりする時期です。

 

まだ寒い日が多いですが・・・

 

 

春は植物も芽吹きの時期。

 

 

私たち人間も

冬眠から目が覚めて、

ニョキニョキと芽を出し、

成長していく季節になってきました。



 

 

春は

発陳(はっちん)

といって、

古いエネルギー(冬の間に溜めたもの)を

発散するということが養生になります。

 

 

これから

陽気がどんどん満ちてきますので、

その陽気をたっぷりと取り入れて、

心身ともにのびのびと暮らすことが

春の過ごし方になります。

 

なりたい自分になれる季節が

やってきました!!

 

我がのままに、過ごすことが

養生にもなりますークローバー

 

 

のびーっとして

毎日過ごしていきましょうー♡

 






 

 

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漢方養生では、

身体によいという食べ物でも

食べ過ぎると

毒になるという考え方があります。

 

 

これが、

中庸のバランスの考え方

 


《関連記事》
右矢印どちらかでは存在しない「陰と陽」
 

 

これって、感情にもいえることで

 

怒り過ぎ、喜び過ぎ

悲しみ過ぎ、恐れすぎ

思い悩み過ぎ

 

こんな感情のいきすぎは

それぞれの五臓を傷めてしまいますえーん
 

 

だから、感情も

フラットに保つことが

必要だと考えているんですね。

 

 

とはいえ、

どうしても左右されてしまうのが

人間という生き物。

 


だから、わたしはこんな感じで

いつも自問自答します!!

 


 

例えば、

人との会話で、

イラっとすることがあった場合。

その言葉に対して

 

①何に対してイラっとしたのか?

②その言葉は他の人に言われてても

イラっとしたか?

③それをどう言われたら、よかったのか?

 

 

これをノートに書くんですね。


 

そうすると、

 

★わたしは、○○な言葉を言われると

イラっとするんだ

 

★わたしはこういう風に言われたら

イラっとしなかったよね


★こんなふうに対応してほしかったね

 

など。
 

そうすると、

自分のニーズを知ることができます。

 


 

 

この
 

自分のニーズを知る

 

ということがとても大事で、

漢方養生でいう

自分の体質を知る

にも繋がってくるんだけど、

 

自分のことが分かると

セルフケアができるようになるので、

感情にも左右されなくなってきます。

 

コレ、ホント!!

 

 

現に、わたしは

怒り人間でしたが、

今ではすっかり

怒ることがなくなりました。

 


そうすると、うれしい引き寄せが

たくさんやってくる♡

《関連記事》
右矢印おやき屋さんでの嬉しい出来事
↑2年前のことですが、
実は昨年もトートバックを引き当てました(笑)

 

 

自分のイラっポイントが分かると、

それらを起こす事象も

起こらなくなってくるのです。

 

だから常に

ココロが穏やかで

バランスが取れている状態。

 

漢方では

心身一如(ココロとカラダは繋がっている)

という陰陽法則があるので、

ココロのバランスが

整うということは

身体のバランスが整う

毎日、健やかに過ごせる

 

ということです。

 

 

 

 

ポイントは
 

感情をのノートに書くということ

 

ぜひやってみくださいね♪



 

 


 

 

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なつめ

 

中国の楊貴妃が好んで食べていた話は

知っている人も多いのではないでしょうか・・・。

 

 

1日3個食べると年をとっても老いが表れない

 

 

という、ことわざがあるほど、

美容と健康にうれしいはたらきがあります。

 

 

 

  「なつめ」のはたらき

①身体を温めてくれるはたらきがあります

なつめは漢方薬でも使われています。

 

みなさん、お馴染みの

葛根湯(かっこんとう)にも

配合されていますよ。
 

生薬名は「大棗(たいそう)」

食品名は「なつめ」です。

 

 

②貧血予防にも!!

鉄分や葉酸が豊富なので、

貧血の方や鉄欠乏症の方にもおススメです。
(プルーンの1.5倍の鉄分があるそうです!!)


③心を穏やかにします

イライラを鎮めたり

不眠解消にも有効です。


 

④エイジング

なつめの皮には抗酸化作用をもつ

ポリフェノールが豊富に含まれています。


 

⑤胃腸の調子を整えてくれます
消化吸収などを助けるので
気力を増したり、

また食物繊維も豊富なので

便の出が悪い方にもおススメです。

 

 

 

なつめはスーパーの中華食材コーナーで

簡単に購入することができます。

 

薬膳料理の参鶏湯にもなつめが使われていますね。


 

乾燥なつめは、そのままでも食べられますが

できれば、スープやお茶などに入れて

ふやかしてから食べることをおススメします。
 

 

私は「なつめ酒」を作って

料理などに使っていますよ♪

ぜひ、毎日の生活に

取り入れてみてくださいねおねがい

 

 


ちなみによく聞かれる

「なつめ」と「ナツメヤシ(デーツ)」は

全く別の食材ですので、

お間違えないように。



 

 

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