憂さ憂さうさぎ -16ページ目

憂さ憂さうさぎ

世の中は憂さだらけ!
はき出す場所のない憂さを、ここで晴らしてみましょうか。

アメーバピグで 『東北地方太平洋沖地震募金風船』 というものを行って

いると知ったのが約2週間程前の事。

『地震情報交換広場』 という場所で売られていた赤い風船をアメG

購入すると募金できるらしい。

そして、募金の総額と同額をサイバーエージェントが拠出しその総額を

日本赤十字社へ募金するのだそうだ。

要するに、みんなで募金した金額が倍となって日本赤十字社へ募金される

という事。

期間は3月12日~4月12日である。

昨日で終了してしまった。

『地震情報交換広場』 自体が、きれいさっぱりなくなってしまい、ピグ達の 

“おでかけ”一覧のトップには “NEW” と称して新しいお出かけ先が、

次々と登場する。

そのお出かけ先は数週間もすれば、どんどん入れ替わっていくのだ。

みんなが注目しそうな事柄を選んでは、それに関連したお出かけ先を

つくっていく。

自分の心の中に、悲しいという気持ちが少しだけ湧いた。

もしかして、このサイトの運営者にとっては、『東日本大震災』 自体が

流行物の一つだったという事なのか。

確かに3月12日の時点では、日本中で最も関心の集まっているもの、

それが 『東日本大震災』 だったかもしれない。

しかし、『東日本大震災』 は、毎日メディアが垂れ流して行く、お気楽な

流行物とは全く違うのだ。

お気楽な流行物と同列の扱い方がとても悲しく思える。

きっと日本中に、同じようなとらえ方をしている人達が沢山いるのだろう。

そんな風に考えてしまうのは、自分だけなのだろうか。

この広場では、時々腹の立つ事を目にする時がある。

ある時福島にいるという女の子が、みんなの前で必死に話をしていた。

話によると、福島の事を誹謗中傷するピグがいるとの事。

ここで、福島の事を誹謗中傷するのは、自分がいかに無知であるかを

さらけ出している事だとも気付かずに。

今回の福島原発の事故において、福島自体には全く落ち度はない。

落ち度があるのはあくまでも東電であり、彼らが好き勝手出来る環境

を整えてしまった人々だ。

今回の事では、福島の人達は被害者なのだ。

その被害者を誹謗中傷するなんて・・・。

また4月12日の赤い風船募金最終日には、みんなで輪になり赤い風船

を飛ばしている人達の所へ、一人の乱入者が。

たしか、「おまえら%#%&#$%#$%$&&%&#ないんか!!」

と、全く同じ文章を何度も表示させながら走り回っていたな。

内容があまりにもくだらな過ぎて、ちゃんとした内容は覚えちゃいないが。

ひまぐまさん、そのピグを 『 ♡ 』 で覆い隠していたな。

自分は、“ ♡ ” で埋め尽くされた画面を、ボーゼンと眺めていたが。

『ああ、世界中がこんなに “ ♡ ” で埋め尽くされたら楽しいのに。』

などと、呆けた事を思っている自分。

最後の “赤い風船の輪” は、程度の低い陳腐な乱入者にかき回され

たまま、幕を閉じてしまった。

人と一緒にいる時、電話は取るほう? 取らないほう?  ブログネタ:人と一緒にいる時、電話は取るほう? 取らないほう?  参加中

私は取るほう 派!


状況にもよるけど。
仕事の打ち合わせ中なら、電源は切っておくかな。
打ち合わせ中じゃなければ、電話の相手がどうでもいいことで
電話するような人かどうかで、決める。
一応家族や親兄弟なら、自分の仕事時間とかだいたいわかる
でしょ。
それでも電話かけてくるってことは、何かよほど重要な内容なの
かなぁって思って出ちゃうかな。
仕事と関係ないプライベートなら、だいたい電話に出るかも。
で、話が長引きそうなら、状況を話して後でかけなおすようにする。

電話で余計な事を言わずに、比較的簡潔に済ませる人いるでしょ?
まさにうちの母親がそんな感じなんだけど。
それってけっこう助かるよね。

逆に今それ言わなきゃいけないの?こっちの状況考えてる?
って言いたくなるタイプもいるでしょ?
それってちょっと、正直イラッとくるよね。
で、そういう人にかぎって要領得ない感じで。

まあ要するに、電話に出るかどうかは、自分の状況と相手の性格
を考えて決めるのがいいって事かな。

人と一緒にいる時、電話は取るほう? 取らないほう? 
  • 取るほう
  • 取らないほう

気になる投票結果は!?

友人の母親を送った後、途中にあるセブンイレブンに寄る。

公共料金の支払いが目的。


店内にはまだ、あまり物が揃っていなかった。

お菓子や雑誌や飲料等、なんとなぁ~くあるかなといった感じである。


この頃既に、全国展開のスーパーでは品揃えが良くなっていた。

実際この日行ったSEIYU系列の大型ショッピングセンターも、既に

文句のつけようがないくらいの品揃えだったのだ。

コンビニの品揃えが復活するには、まだまだかかるのかな。


自分は急に “甘いもの” が食べたくなって、スウィーツコーナーへ

ふらふらぁっとよって行く。

『・・・あまり選べないな。』

棚は、かなり寂しい品ぞろえで自分を迎えた。

でも、甘い物は食べたい。


仕方ないので、その棚の中から好みの2品を選び、ジュースと一緒に

レジへ。


あまり選ぶ余地は無かったものの、久しぶりの高級()スウィーツに

心は弾んでいた。








風呂が済んで、車で送る事にする。

今日から、SEIYU系列の大型ショッピングセンターが開店するそうだ。

地震で店内がめちゃめちゃになり、今日まで店は閉まったままだった。

そこへ友人の母親が寄るというので、一緒に行く。

さて、店の状況は・・・。

店に到着。

前面にあったアーケードはかなり崩れて無くなっており、壁面には青い

ビニールシート。

ダメージは大きかったようだ。

店内に入ると、1階の食品売り場は以前の姿を取り戻していた。

品物も、驚くほど揃っている。

他店と比較して地震後の開店が遅くなった分、かなり努力したのだろう。

本当に目を見張る程の品ぞろえだった。

カセットコンロ用のカセットGET。けっこう沢山ある。

うろうろと店内物色中。

友人が自分を呼びに来た。

友人:「ちょっとーー!きてきて!」

自分:「なに?」

友人の後をついていく。

友人はある一画で止まった。

そこを見ると5kg入りの米が20袋程あった。

値段を見る。約1500円。

そして袋の真ん中に赤い半額シール。

『一体この米達に、何が起こったんだ?』

ラベルをよく見ると、“群馬県産” と表記してある。

もしかしてこの米達は、風評被害のために、半額シールを貼られる運命

に陥ってしまったのか?

しかし、米の収穫時期は秋のはず。

もうと~~~っくの昔に収穫は終わっているのだ。

放射能の影響なんて、考える方がアホらしいと思えるくらいである。

米10kgで約1500円なんて、めったにお目にかかれない。

これはもう買うしかない。

5kgの米2袋GET

少し店内を歩いていると、友人が

「さっきの米さ、もっと買ってもいいんじゃない?」

自分も同意見。

すぐに米が置いてあった場所へ戻った。

しかし、すでに米達は全て誰かの手に渡った後だった。

『ああ、夢のような値段のお米達、自分の所にはもう来てくれないんだね。』

普段自分が食べているお米より、ずっと美味いのにずっと安いあの米達に、

自分はもう二度と出会えないだろう。

今日自分の夕食となる、弁当と総菜はしっかり確保した。