憂さ憂さうさぎ -17ページ目

憂さ憂さうさぎ

世の中は憂さだらけ!
はき出す場所のない憂さを、ここで晴らしてみましょうか。

寝不足の日のモチベーションの上げ方 ブログネタ:寝不足の日のモチベーションの上げ方 参加中

寝不足の時はモチベーションはあがらないな。
上げようとしてもかなりむずかしいよ。
だって、寝不足の時って頭痛して具合悪くなっちゃうから。

寝不足になるくらいなら、貫徹しちゃった方がまだ何とかなるかな。
だって、貫徹するとかなりきついのは確かなんだけど、時間が
たつと、”ハイ”になってくるんだよね。
しかも、一人で変な方向に突入しそうな感じのハイテンション。
その勢いにまかせてモチベーションも上げるしかないよね。
まあ、はたから見たら、ただの変なひと?

貫徹の時の注意点。
①集中力はかなり低い。
②やたらと明るい。
③細かい作業はムリ。
④気がつかないうちに意識が飛んでる時がある。
 で、気付いたらパソコン画面は一面、一つの文字で埋め尽くされてる。
 ペンを持っていた場合には、紙面にインクがにじんで、意味不明な
 図形が出来あがってる。
⑤夜までは身体がもたない。
等々

でも寝不足で具合悪くなるよりはいいかなぁ・・・。



4月8日。大きな余震から一夜明けた。

自分の家は昨晩のうちに復旧済み。

しかし、いつまた大きな地震が来るかわからない状況で、すっかり家の

中をきれいに片づける気にもなれない。

一説によると、大きな余震が来る周期みたいなものがあるらしい。

せっかく綺麗に片づけても、また地震でしっちゃかめっちゃかでは、気力

もやる気もそがれてしまう。

それを言い訳に、まだ家の中をこのまま放置しよう。

この日は友人の母親がシャワーを借りに来た。

友人の実家では、ガスで湯を沸かしている。

ガスはまだ復旧していないため、風呂に入る事が出来ないのだ。

友人の母親の話によると、一度スーパー銭湯には行ったそうで。

状況はかなり大変だったらしい。

銭湯を利用しようと来た客ははんぱない人数。

はじめに、数時間並んで整理券をもらい、さらに数時間後自分が入れる

頃に行ったそうだ。

入浴は時間制限付きで、30分。

しかもその時間内に着替えも済ませなければならなかったらしい。

身体を洗うのも、もうなりふり構わぬといった状況で、両隣の人が

浴びている湯の飛沫が、掛かってくるような状態だそうだ。

落ち着いてゆっくり湯につかるといった発想など、到底浮かばない

だろう。

とにかく、風呂という名の戦場といった感じか。

『今日はゆ~~~っくりと、お風呂使ってくださいね。』

幸いなことに、今回の地震では電気も水道も無事だった。

それだけでも、生活面がかなり違う。

精神的なダメージも少なくて済んだ。

地震が治まって、すぐにテレビをつける。

津波を警戒するようにとの声。

テレビの画面には、あるテレビ局内の地震時の映像が写し出されている。

物が雪崩のように崩れ落ち、棚も倒れていく。

テレビ局内の人達も慌てふためいているようだ。

震源・震度・津波等の情報とともに、同じ映像が何度も何度も繰り返し

映される。

『同じ映像ばかり、何度も見せなくていいから。』

今回は、津波は酷くなかったようだ。

とりあえず一安心。

今の状況でまた大きな津波でも来たなら、あらゆる意味でダメージが

大きすぎるだろう。勿論、精神的なダメージも。

3月11日の地震で、東日本の太平洋側のほとんどが沈下したらしい。

勿論、自分が住んでいる地域も、地盤が沈下している範囲内だ。

だから、あの時のような大津波が起こった場合、自分の住んでいる

地域が、絶対浸水しないという保証がない。

徒歩で辿り着ける川を越えると、その先の地域は比較的標高が高いようだ。

しかし、川に近付くのが良策なのか?

あの大地震の時、川の部分は、結構上流まで津波が来ていたらしい。

その影響は大きな川だけではなかったようだ。

いつまでも繰り返される同じ映像を見ながら、自分の頭の中では

“災害時のシミュレーション” という名の妄想が繰り広げられていた。

しばらくして、重要な情報が一つ。

『念のため、ガスが復旧した地域でも、ガスは使用しないで下さい。』

ガス、復旧から約二日で、一時のお別れ。

日本中のガス会社の人達が、毎日がんばって復旧してくれているガス。

テレビでその映像を見る度に、様々な意味で感謝し、感心している。

この地震のせいで、また各地でライフラインに影響が出ているようだ。

電気・水道・ガス、そして道路や構造物等の復旧に関わっている人々。

そして救助・救援、町の復旧・復興に努めている人々。

3月11日の地震以来、そんな人々に心底感心し感動し感謝している。

自分の事ながら、この気持ちを正確に “文字” で表す事が出来ない

事が歯がゆい。

この大きな余震が、そんな人達の心に影を落とす事がないようにと、

無力な自分は祈る事しか出来ないのだ。

4月7日夜。

突然大きな揺れが起こった。

いつも通り玄関のドアを開ける。

『今日の余震はかなり大きいな。』

3月11日の地震時同様、ドア枠につかまって自分の身体を支えた。

今の状況とその時の状況が頭の中で交錯する。

それと同時に、同じ程度のものを覚悟する。

揺れの大きさ長さ共に、思ったよりは酷く感じなかった。

一月近く、毎日襲ってくる余震で、感覚も神経も麻痺しているのか?

あれ以来、倒れてきそうな棚は突っ張り棒で固定したし、棚の物が落ちて

来ないように、棚の前面に紐を張っておいた。

余震で落ちてきそうな物は、ほとんど床の上に並べておいたため、

物が落ちる事もないだろう・・・と思ったが甘かった。

一番の大物、和室に置いてあったブラウン管テレビがまた、畳の上で

うつ伏せになっていた。

『おいおいたのむよ、お前が一番重いのに・・・。』

家中の固定していなかった物達も、また勝手に移動している。

賃貸だと、勝手気ままに壁や柱へいろいろぶっさす訳にもいかず、家具類

を固定する手段が乏しい。

それが弱点。

しかし、出来る範囲でいろいろ対策をしていたため、部屋の復旧には

前の時ほど苦労はしなかった。

そういえば、今日は3月11日から数えて27日目。

26日説ってやつも、軽視出来ないな。

自分は一応警戒して、出来る範囲でいろいろ対策と物資の備えをしていた。

当然、心の備えも。

備えあれば憂いなし。

自分のイニシャルが入った小物持ってる? ブログネタ:自分のイニシャルが入った小物持ってる? 参加中

昔はイニシャルのはいったもの持ってたな。
っていうか、自分で書いた。

というのは、自分の持ちモノに名前を書く的な意味でね。
自分の名前を漢字でずらずらぁっと書くと、スペースとるし、狭いスペース
にはちょっとフルネームを書くのはきついよね。
だから、とりあえずイニシャル書いとく。

以前自分が勤めていた会社がね、自由というか適当というか・・・。
とにかく人の物でも勝手に使っちゃう人達でね。
みんなそれが当たり前って公言してた。

会社の備品って、”安い” を一番の目安に買っちゃうから、使いずらい
というか、手になじまないというか・・・。
中には、安かろう悪かろうみたいなのも多かった。
それで、自分で使うデスク周りの物や文房具などなど、自分で自腹で
買って使うようになったんだよね。
でもさ、みんなそれを勝手に使うわけ。
しかも、使った後ちゃんと持ち主に戻さなかったりっていうのも珍しく
なくてさ。
いろいろ行方不明になってまいったな。

それで、一応油性ペンでイニシャルを書いておくようになった。
それでも結構無くなったけどね。
自分がいない時でも、勝手に持って行って使っちゃったりするから、
犯人の特定も出来ない。
一番無くなったのは三角スケールだったかな。
15cmくらいの長さで幅も狭いから、フルネーム書くのは至難の業。
だからとりあえずイニシャル書いておいたんだけど、頻繁に行方不明
になるんだ。
見つけて取り戻してもまた無くなる、その繰り返し。
結局見つからなくてまた同じもの買ってきた。そうやって3つは無くした
気がするな。
でもあれって結構高いんだよね。ショック。
1年以上たったある日、会社の備品の中に紛れているのを発見。
自分が書いておいたイニシャルで判明。
結構腹立った。

まあ、他にもいろいろ無くなる会社だったな。
あ、自分だけじゃなくてね。
まあ自分だけそんなんだったら、完全にイジメだよね。

そんなこんなで、持ち物にはイニシャルだけでも書いておいた方が
いいかもよ。