憂さ憂さうさぎ

憂さ憂さうさぎ

世の中は憂さだらけ!
はき出す場所のない憂さを、ここで晴らしてみましょうか。

クラクラのホームページ

”東日本大震災”について

HPにて 100 までUPしました。

HPの方が見やすいと思いますので、活用してください。


とりあえず、100で一区切りつきました。

これからは、思いだした事等折に触れて追加していく予定です。

これからもよろしくお願い致します。

良かれと思っての行動が裏目に出る事、よくありますよね。
 
職場で上司に声をかける時、相手の状況を確認ぜずに自分のタイミングで声をかけてしまって、結構イラっとした態度されたりすると、『あ、今度から声かけるタイミングちゃんと考えないとな~』って反省する。
そんな事が数回あって、ある時の事。
 
「何かやることありませんか?」と上司に声をかけた。
上司は徐に机の中を探ったあと、
「じゃあこれやってください。」と。
頼まれた作業が終わって上司に持っていこうとした時に、なんか難しい顔して集中してるなーって思って、ちょっと落ち着いてから持っていこうと考えたが・・・これが上司の逆鱗にふれてしまった。
すぐに止められる作業しながら待っていたら、「今、何してました!?」という声が飛んできた。
びっくりしてフリーズしかけながらどうにか答えたら、
「勝手な事しないでください!どうしてそんな事してたんですか?!」と。
上に書いた事について説明したら、
「勝手に判断しないでください!その作業の次に急いでやってもらう事あったのに!〇〇さんがちゃんと作業終わったら言ってくれないと、私、ずっと〇〇さんの事見ていないといけないから、仕事が出来ないんですよ!!昨日だって宅急便の送り状書き終わってから言わなかったですよね!!!」
正直、涙出そうになった。
 
まあ、そんなに急ぎの作業だと分かっていたら、相手がかなり忙しそうと感じても、すぐに言ったんだが。
そして、その作業の続きは次に(数日後)出勤した時にやってくださいという流れになり。
 
あれ?怒り狂うほど急ぎの作業じゃなかったの?
 
 

 

 

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前回書いた、今の職場での事。
あれは1カ月以上前だったか・・・。
お弁当の配達を頼むようになった時があって。
なんか、何となくの流れで私が電話をかけていた。
 
ある日出社して、落ち着いたら電話しようかなって考えてたら、お姉さんがスマホで電話をしながら事務所を出て行ってしまった。
お弁当注文の終了時間を過ぎてからお姉さんが戻ってきたので、『まあ、今日はいいか。』
と思っていたが、昼近くになって「今日お弁当注文するの忘れちゃいましたね。」って声をかけてきたので、
「今日は特に食べたいおかずじゃなかったから、いいかなって・・・。」
と、お姉さんが電話しに行ってて注文するかどうか確認出来なかった事を、あえて言わずに流そうとした。
その直後からお姉さんの不機嫌モードがバリバリ伝わってきて、
『あ、失敗した。』って気づいた。
 
今にして思えば、この頃からへ~ンな雰囲気が漂い始めたような気もするが。

 

「お姉さんが電話しに行っちゃったから、確認出来なくて注文出来ませんでした。」って正直に言った方が良かった???

 

なんか、お姉さんとのやりとりの中でこういうすれ違いが結構あって、結局お姉さんはいつも私の落ち度だと思ってムッとしてるようだ・・・。

 

 

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パート初めて約2カ月。

もう既に辞めたい。

ある会社の支店で、社員のお姉さんと二人きり。

徐々にお姉さんの言動が厳しくなってきた。

かなりしんどくなった時、ネットでしらべてみたら典型的なパワハラ上司タイプだった・・・ガーン

 

何がしんどいかって、

指示の時、独り言のように言う事が結構あって聞き取りづらい。

指示の内容がはっきりわかりにくい。

いろいろと決める基準が漠然としている感じで、経験が浅い人間には難しい。

明確な判断基準を示さず、お姉さんの基準と違う時の指摘のしかたがきつい。

質問したり確認したりすると、めんどくさいのか機嫌悪いのか怒っているのかっていう言い方が多くて切れ気味に感じる事すらある。

口調が全体的にきつい。

「さっき言いましたよね。」「前に言いましたよね。」と面と向かって言ったり、「さっき言ったのに。」「前にいったのに。」と独り言のようにぶつぶつつぶやく事が多い。

真面目に一生懸命ではだめで、段取りが大事なのだと、真面目で一生懸命しか取り柄のない私に言う。

社内の人しか見ない書類の、スタンプ押す位置と綺麗さにかなり厳しく、結果「仕事っていうのはこういうものです。」とか言ってくるが、この言葉は私の過去の職歴を全否定している感じがする。

ミスを見つけてあからさまにため息をつく。

「この会社では自分で考えて動けないとだめだ」と言いながら、「勝手に〇〇しないでください!」「なんで〇〇したんですか!?」「勝手な事しないでください!」と睨みつけてくる。

お姉さん、自分ではかなり仕事出来る女のつもりらしいが、正直段取り良くはない・・・やり直し作業も多い・・・期限を見据えて行動出来てない・・・。

部下に厳しくするのが出来る上司だと思っているでしょ。

 

部下は委縮しまくってミス増えまくって思考がフリーズして身動きとれなくなるだけです。

 

以前の会社でも総務のお局様が、若い女性社員いじめて全員つぶして、最後は総務部に若い女の子が誰も入らなくなった。

事務系のお姉さん方のイメージが、もう最低最悪です。

 

 よくある事だと思いますが、授業中の居眠り。

え!した事ない??素晴らしいです!!

私自身身に覚えがあります。

高校の国語の授業中、一番前の席でいつのまにか意識がなくなり、『なーんか静かだなー』と思って目を開けたら、先生が下からじーーーっと私の顔を覗き込んでおりました。

目が合うと「〇〇(私の名字)・・・大丈夫か?」と静かにおっしゃいました。

その後特に何も言われず授業再開。

 

 その国語の先生は比較的授業が面白かった方でしたが、ほぼ毎日夜中まで数学の問題をいじくり倒していた私は、少々寝不足ぎみだったようです。

 

 今息子は中学生になり、授業中の居眠り問題が発覚。

 理科や社会の先生の授業はかなり面白いらしく、家でも楽しそうに授業中の出来事を私に教えてくれます。

そのおかげか通信簿の評価も良いのですが、問題は英語。

通信簿の“積極性・態度”の項目が随分と悪かったのでよくよく話を聞いてみると、時々授業中に居眠りをしていたとの事。

それに加えて『とにかく目立つのが嫌』という理由で手を挙げる事もほとんどないそうで、まあ先生からみたら授業に対して消極的な生徒というレッテルを貼りたくなるわけですな・・・。

 英語の授業は一番眠くなりやすいそうで、居眠りしてしまった時に狙ってあてられると言って嘆いています。

『居眠りしている子にあてるのは、わざとだよ~。(起こす&見せしめ)』と思いつつ、昔の自分の失態を思い起こすとあまりきつい事を言う訳にもいかないのです(;^_^A。

 

 世の中の『私の授業中居眠りをする生徒がいて困っている。』という先生、目の覚めるような面白い授業をよろしくお願いします。

 

 専業主婦に対してあまりにも冷たい世の中になってしまったなと嘆いていたが、最近は子育て中のお母さんに対してずいぶんと冷たい意見を、しかも堂々と言える世の中になったものだと感じている。

 インターネット上で様々な記事を目にするが、『記事』『ニュース』であるはずなのに、一方からの意見を中心に話を展開してしまうと、もう一方の立場の人間にとっては不快に感じる内容になってしまう。

 先ほど読んだ記事は結論として社会制度の不備や互いの理解不足等が原因となって子供がいる人といない人が分断されているという内容になっているが、少々過激(私の感覚)に感じるタイトルと、記事の中で取り上げられているシングルの女性の話がこの記事のイメージに繋がってしまい、加えて子育て中の女性たちに対する手厳しいコメントの数々に、現在の社会の冷たさとギスギスした雰囲気を感じてしまった。

 

 以前会社員をしていた時、妊娠・出産・子育て(育休)をしていた女性社員がいたが、立場や職務内容が違っていたため、その人の仕事が特別私のところにまわってくるという感覚はなかった。

ただ、「女なんだから」という理由からその人がやる仕事内容が私のところにくる事が少なからずあったので、それは仕事をさせる人に問題があるという認識。

 仕事で心身ともにボロクソになった時期は「私も一か月でいいから会社から離れたい」と羨ましく感じたものだが、実際子供が出来てみると「休養」とは程遠い生活だという事が身に染みてわかった。

あの頃の私は、『子育て』に対する認識がかなり甘かった。

 

 ちょっと前に『独身税』がどうのという記事があり、こちらでもコメント欄でバトルが繰り広げられていたが、様々な政策や政治家の発言等々があるたびに、子育て・子供・専業主婦・年金・少子化等をめぐって賛否両論バトルが繰り広げられ、立場の違う人どうしでいがみ合う。

 この国の根本的な問題はそこではないはずなのに、国民の暮らしを改善出来ない何かに視線が向かないように、人々を分断しいがみ合うように誘導しているのだろうか。

最近のこのような社会の風潮では少子化が加速する。

老後には心配しかない。

若い人がいなくなれば、お金の有無にかかわらず介護など望めない。

みんな“野たれ死に”して遺体の片付けすらしてもらえなくなる。

 

 子供がいるいないで優劣をつける気はないが、少なくとも真剣に子供を育ててみて初めて見えてくるものもある。

子育て中の母親は達は、自身のやらなければいけない事に必死すぎて、周りに対する配慮を考える余裕が無い場合も少なからずあるだろう。

理想としてはそのような場合、少しこちらが気持ちに余裕を持って接するように心がけたいと思う。

といいつつ、私にも出来るかどうかはわからないのだが・・・。