
こんにちは。広島でインクルーシブ教育の普及活動をしている
NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。
さて、昨日から広島で学習・発達支援員養成講座【第3期】が始まりました。
この養成講座は教室でナチュラルにサポートできる
専門性のある支援員を養成していくため、全8回で来年4月まで続きます。
全8回と聞くと長いと感じられると思うのですが
「始まってみるとあっという間に終わってしまう感じがする。
まだまだ勉強が足りないと思うからもっと勉強したい」と
過去に受講された方々が口々におっしゃっていました。
それで、毎年一回フォロアップ研修を開いていましたが
それでも足りないといった声がたくさん上がっており
現在、事例検討会を定期的に開いていけるよう準備を進めています。
もうしばらくお待ち頂ければと思います。
では昨日開催した学習・発達支援員養成講座第1回のアンケートです。
1校時、講師は私(中谷美佐子)で「インクルーシブ教育とLD疑似体験」でした。

・発達障害の特性について学ぶ本や機会は多いけれど、
学校現場で役立つ具体的な支援方法やアセスメントの仕方を学ぶ場を探していたので、
とても参考になりました。
グループでの話し合いでは保護者の方の意見や思いも聞けて良かったです。
協力機関はどこか、どのように行政に助けてもらえばいいか、学校の事情は?
など保護者の方から「とても複雑で大変です」と聞きそれらのことについても
詳しく知りたいなと思いました。特別支援学級への申請など…。
【施設職員】
・疑似体験によって授業中にどんな困難があるか体験でき、
その反面で、私たちができることがわかったと思います。
体験的な学習はとても良いと思います。
【広島市教育の絆プロジェクト コーディネーター】
・知っていることでも疑似体験するとより深く実感を伴って理解することができました。
学校の先生にこの講座を受けてほしいと思いました。
【保護者】
・日々の忙しさに加えて、もともと忘れやすい私には、色々思い出せてとても良い時間でした。
疑似体験をして、改めて明日から子どもに寄り添う支援を学び、実践したいと思いました。
「読めなくても書けなくても勉強したい」をすぐに読みたいと思います。
理解不足と伝える力が足りないと感じ、養成講座を再受講することにしました。
学ぶことで、私自身がハッピーになり日々の支援にも影響が出て
子ども達がハッピーという好循環を期待しています。
【特別教育支援アシスタント・ふれあい広場推進委員】
・「自立とは依存先を増やすこと」という言葉は私もとても好きで、
保護者面談の時にお伝えすることがあります。
そのほかにも「病院を受診する」ことの考え方など、
今後の支援に役立つお話をたくさんいただきました。
【社会福祉士・精神保健福祉士】
・講座の入り口として私自身がまず知っておきたい事柄だったので参考になりました。
「ストレートに肯定的に伝える」は心がけて即実践していこうと思います。
疑似体験することにより、LDの子どもはもちろんのこと幅広く子ども達が
日々学習の現場で感じている困り感を実感し、
他の受講生の皆さんとグループで話合いできたことがとても参考になりました。
【保育士】
・子どものストレスを感じることができ、自分が生徒の立場でこう言われたら?と
自分の言動を客観的に見る力が付いたと思う。
レジュメに気が付かず、最初全てノートをとってしまいました。
各講座の丁寧なレジュメとプリントアウトお疲れ様です。
ありがたいです。
【塾講師】
・とてもテンポの良いペースでお話を聞くことができました。
日本と諸外国のインクルーシブ教育についても理解することができました。
疑似体験することにより、声出し、言葉のスピードやトーンによっても随分変わってくることや、
本人への支援が支援になっていないことが体験できました。
どのような態度でどのように声掛けすればよいかを振り返りできました。
今後の我が子への態度の在り方にも参考にしていきたいです。
スタッフの皆様、会場を居心地よく対応して下さって感謝申し上げます。
【施設職員・保護者】
・具体的な内容の講座で理解しやすかった。
中谷理事長の思いが伝わり共感した。
LD疑似体験をすることで気づくことが多く今後の関わり方に役に立つと思った。
どんな子どもでも過ごしやすい環境になることの大切さを改めて感じた。
ハッピーな気持ちで頑張っていきたい。
実例が多かったので分かりやすいと思った。
字体の違いで見えない状況がある事も初めて知った。
「こういう研修を受けて少しでも生徒が心地よく過ごせることを祈るばかりです」
→いい活動をされているので応援します。
【保育士・学童クラブ 臨時指導員・子育て応援事業起業】
・子ども達にどう接しているのか、自分の伝え方の良し悪しを体験することで認知できた。
視点を変えるだけで見方が変わりやりやすくなることを改めて実感しました。
【児童デイサービス 保育士】
・疑似体験で、読み方・書き方・見え方がこんな風に見えるのか
ということがわかって良かったです。
強みを支えあうということが心に残りました。
必読本も紹介して頂きありがたいです。
【塾講師】
・発達障害の子ども達の気持ちを体験でき、
自分の指導・指示・支援の仕方を見直すチャンスになった。
【教員】

LD疑似体験後にグループで「どんなところが嫌だったか」「どういう風にして欲しかったか」等を
話し合ってもらい各グループの代表が発表しているところです。
その発表内容をスタッフ(井上理子、中谷羽衣子)がホワイトボードに書いてくれています。
・違ってよいということを再認識しました。
LD疑似体験がとても具体的で分かりやすかった。
子どもの気持ちになることができた。
【保護者】
・こんな風なんだと思いました。聞こえ方の疑似体験もしたかったです。
【児童デイサービス】
・自分が体験してきたこと、どうしてほしかったかなどうなずくことが多くあった。
もしあの時にそのようなアシストがあればなども思いました。
たくさんのお心配りありがとうございます。
【公務員】
・色々な疑似体験ができて、良い経験になりました。
疑似体験は自分の言動に対して(息子に対するもの)身につまされる思いでいっぱいになりました。
困りごと、嫌だった気持ちを忘れないように、対応していきたいです。
【保護者】
・何気ないことが当事者になった時には何気ないことでなくなるということがわかった。
【施設職員】
・とてもわかりやすい講座でした。
字が小さくて読めない資料がありました。
自分が幸せであることを大切にし、生きていきたいと感じました。
日々の仕事の中で悩みが迷いがあり、戸惑っておりました。
この度の講演を聞いて、生徒の立場になって物事を考えることができました。
明後日からはもう少し変わった支援ができそうです。
威圧的な態度にならないよう気をつけたいと思います。
【特別支援教育アシスタント】
・書籍や教材の紹介の時に漢字などの教材をどう使っていくのか、
何がどのように良いのか実際の指導の様子を見ることができれば、
私のような初学者にとても分かりやすいと感じました。
実際にどう困っているのか、困り感が理解できる内容でした。
関わる側はどんな配慮がいるかを改めて考えさせられる体験となりました。
【学生】
・伝える力の大切さ、生徒の気持ちが疑似体験でわかりました。
自分だけでなくみんな何かしらの困りごとを感じていることがわかりちょっと楽になりました。
【塾講師】
・今までの対応の確認になりました。
「それぞれの苦手」に対しての具体例がお聞きできたのでよかった。
【児童デイサービス】
・大人になり忘れていた困難さを思い出せました。
正直言うと少し辛いですが、対応している子ども達の顔が浮かび、場面が浮かび、
寄り添う努力をもっとしなくてはと考えました。
【看護師】
・内容がわかりやすい。
漢字の覚え方や読む際の具体的支援方法がとても参考になりました。
見せて頂いたインクルーシブサルサ「強みを支えあっていけば弱みはついてくる」ぐっときました。
授業中にシャーペンを分解する子にADHDの傾向があるのでしょうか。
それでも話を聞いていればよしとしてもいいのでしょうか。
そのほかにも好きなことはやるが、嫌なことはやらない子がいます。
そんな自分が好きではないけれど克服できない。
勤務先の学校にそのような子たちがいます。
講座を聞きながらどの子に当てはまるか、どうしたらいいか、1人ひとりに何かできることはないか、
子どもを思い浮かべながら聞いていこうと思います。
様々な支援方法をこれからも教えてください。
【教員】
・色々な事例を聞けたのでよかった。自分の視点を変えるきっかけとなった。
【児童デイサービス】
2校時は星槎大学の古川潔先生で「多様な子ども達への理解と関わり方」について
お話頂きました。

・この先生に出会えた子ども達はラッキーだなと思いました。
そういう方の話が聞け、とても学びになりました。
「ゆがんだ」アプローチはセンスなのかなと思いましたが、
具体的なことばがけ、アプローチの仕方、事例など、もっともっと話を聞きたかったです。
【施設職員】
・実際にどんなサポートをされたか、どんな声かけをされたかが参考になりました。
原因をさぐるのではなく「どういう未来に向かってゆけばよいのか」という観点で
みていけたらと実感できました。
【広島市教育の絆プロジェクト コーディネーター】
・問題志向・解決志向を意識して対応していこうと思いました。
意識して子どもをほめるようにしていますが、ほめ方もよく考えて、
まわりに関係者がたくさんいることを忘れずにしていきたいです。
直球だけでなく、変化球も使えるようになりたいなと思いました。
【特別支援教育アシスタント・ふれあい広場推進委員】
・高校生→大学・社会人となったリアルな子ども達の自立の仕方が聞けて良かった。
学校生活では困難なことが強みになる場合があり、心が折れてしまわないこと、
目標を持つことの大切さがわかった。
学校の先生にこの講座を受けてほしいと思いました。
【保護者】
・自分自身は幼児教育・保育の分野で働いており、
講師の先生が対象とされている年齢層の子ども達へ関わる機会は少ないのでとても有意義でした。
講義最後の先生!相手のテンションが上がるようなことを言えばいいんだね!がとても印象的でした。
インパクト大でわかりやすかったです。
参考にしつつ…即実行できるかな…?と思います。
【保育士】
・親しみやすいキャラクターを演じていただき、
実例をもとに「明確な目標を持てば変われる」と肯定的な応援をいただけた。
小さく、具体的な肯定形の目標を持ち続けると良いということがわかりました。
【公務員】
・実例を交えた話が多く理解しやすかった。
「手詰まりを起こさない支援」という言葉が心に残りました。
支援者が知識を増やすだけで解決するということはなく
本人や家族など関係するすべてが手詰まりにならないということの大切さがわかりました。
【社会福祉士・精神保健福祉士】
・「特性は治らない(0にはならない)が克服はできる」という言葉に勇気づけられました。
高校生の卒業後の事例を見て明るい未来があることを再認識いたしました。
【特別支援教育アシスタント】
・笑いで惹きつけることの大切さを感じた。
学校でダメなら社会でも結婚も子育てもダメという変な流れは違うということの
実例が聞けてうれしかった。
あきらめない心と何が何でもではなく肩の力をぬいて長く頑張れるスタンスを学んだ。
【英会話塾講師】
・身近な事例を取り入れながら具体的にどのようにすればよいかがとてもよく理解できました。
お話しするペースも落ち着いていて筆記しながらでも聞き取りやすかったです。
大人になった時に適応障害を起こさないように支援すること。
「人の役に立つ」は大切なことであり、自尊感情や意欲を保つために
十分配慮を行うことが必要であること。
アセスメントで重要なことのお話もとても参考になりました。
支援者は黒子である、自己支援ができるようにサポートしていくことが大切であることに気づいた。
【施設職員・保護者】
・先生のお人柄も感じられ、興味深い話が多い講座でした。
実践されていることを言葉にされているので説得力がありストンと落ちる内容が多く参考になった。
将来への過程の実例は分かりやすく接する例が重要になることを再認識・確認ができると思った。
自尊感情と意欲の部分が重要。
【保育士・学童クラブ臨時支援員】
・子どもの今の現状をどうするのかをまず考えてしまうのだが、
目先だけにこだわらず長い将来を考え、ゴールイメージを持ち、
子どもを伸ばすことが大切だということがわかりました。
【学生】
・子ども達への声のかけ方などのコツがわかりました。
日ごろ接している方法が「それでいいんだ」と確信できました。
今後も子どもと相談しながら、解決志向で進めていきたいと思いました。
【児童デイサービス】
・具体的で分かりやすく伝えていただけた。
自分に古川先生のような対応ができるかと考えると疑問が残るが
心折れずにやってみたいと思う。
【保護者】
・WISC検査の結果の捉え方。
IQが上がれば良いというのではなく、
社会に出ていくまでの大局的な視点に立つ支援の必要性、
解決志向のアセスメントと子どもへの変化球的な対応の仕方など、
すぐに参考になることばかりでした。
【塾講師】
・「理解」は協同で構築するもの、取り組みを互いに理解する。
解決志向の中でドツボにはまっていたので、今日から変わりたいと考えます。
【移動支援サービス・看護師】
・内容も声の大きさもよかった。最後が駆け足になったのが残念。
実践をもとに子どもの事例を挙げていただき分かりやすく理解できた。
凸凹あっても場所が違えば花を開くことができることはよく理解できた。
【施設職員】
・内容も分かりやすく、ユーモアもあって、楽しく聞かせていただけた。
息子のことを思うと切なくなるところもありましたが、
少し光が差すようなお話もあったので、これからに活かしたいと思います。
【保護者】
・知らないことばかりだったので個性的な人とはこういう人たちだったことを知ることができた。
日々の小さな問題解決のところからはなるほど…と感じ、
声かけのアプローチの仕方の工夫が大切なんだなと思った。
【塾講師】
・内容は良かったのですが、途中ふくらみすぎて、
後半しっかり聞きたかったことがすごく速く走るように進んでしまったので、少し残念でした。
教室の中には様々な子ども達がいるので、どの子も良いゴールに向かっていけるように
小さなことからスモールステップで行っていくこと。
また、(個人の)理解は協同で構築するものという言葉や意味を生かしていきたいと思います。
【教員】
・先生の事例を挙げての話はよかった。現場でも実践できそうです。
【放課後児童支援員】
・多様な子ども達への理解について様々なタイプ別で資料に示してくださいました。
もう少しゆっくり話していただければ頭にしっかり入っていけたかと思います。
支援計画より、できることを伸ばす取り組みをした方がよいとのお話はもっともだと思いました。
しかし学校現場の現状としては個別支援計画を作成しなければいけません。
「できないことをできるようにするには」を考えていくのは教師にとっても苦しいものがあります。
【教員】
・もっとお話を聞きたいと思いました。
【放課後児童デイサービス勤務】
3校時は高森明先生(VTR)の「大人になった発達障害者たちが、
よりよく生きるために必要なこと」でした。

VTR講座は途中眠くなってしまうので、こうやって体操などしながら聞きました。
・実体験の中で生の声が聞けた。
生きづらさ(社会・学校・仕事)を感じている人からの支援員にのぞむ、
最後のパワーポイント(1)~(4)が参考になりました。
それをうけて自分がどんな支援員になりたいか考えていきたいです。
【保護司】
・自分の子どもの頃にそうだったなあとか利用者さんの顔が浮かんだりし、
これからこうしていこうと意識していこうと思いました。
自分なりの分かりやすい方法、優先順位でパターンで学んでいける。
スタッフの皆様お世話になります。
紙1枚配ってくださるのもありがたく、今後ともよろしくお願いいたします。
【児童デイサービス】
・当事者の声を聞くことができて良かった。
障害を正しく理解・観察し合意のもとサポートをしていくことが大切だと思った。
目立つ子どもに目がいきがちだけれど前の時間の古川先生もおっしゃっていた多様とは
全部・全員ということも忘れずに意識していこうと思いました。
色メガネで見てしまう危険性があることの自覚も忘れないでおきたいと思いました。
【特別教育アシスタント・ふれあい広場推進委員】
・高森さんの人生を通して生きづらさをリアルに知ることができました。
たくさんの選択肢のあるサポートを持つことは自立に向けて自分でバランスが取れるように
トレーニング→自分の居場所を社会の中で見つけ、
強みを活かして自立の好循環が生まれるんだと思いました。
目立たない子(過剰適応している子)にも目を向ける。
人には理解がいかに大切か再認識しました。
支援員もですが学校の先生にもこの講座を受けてほしいと思いました。
【保護者】
・定期的に体を動かす時間をいただいたことが効果的でした。
就労に関して、オープンでいくのかクローズでいくのかという相談をよく受けます。
この講座をうけて、発達障害という言葉が知れ渡るほど
働きにくくなるという現状があることが分かりました。
また、「大人になるまでに何を学んでおくとよいのか」という話は、
保護者の方に伝えていきたいことだと思いました。
お子さんが「学校に行けない」や「仕事に就かない」という相談の場合、
「基本的な生活スキル」が身についていないケースが多々あります。
今現在起こっている問題にばかり目をむけがちですが、
大人になった時にどんなことを身につけていたら「生きやすいのか」ということを
保護者の方としっかりと考えていきたいと思います。
【社会福祉士・精神保健福祉士】
・当事者の方からお話を聞くことができ、良かったと思います。
御自分のことを客観的にみられており、ご苦労されていることに心が痛くなりました。
それと同時に発達障害の生徒が将来少しでも楽しく生きていけるよう
支援員である私たちが今何をすべきかを考えるきっかけとなりました。
【特別支援教育アシスタント】
・当事者の方からの視点から様々な支援のあり方がよく理解できた。
当事者で本人にとってどのような視点を持って支援に当たればよいかとても参考になりました。
就労支援にたずさわった時代のことが思い出されました。
今後自分の支援の見直しと、よりよい支援ができるように努めていきたい。
【施設職員・保護者】
・高森さんの苦労、眠く等なく感謝の気持ちで聞かせていただきました。
目につきやすい子どもにだけ注目しない。気をつけたいです。
【児童デイサービス・移動支援サービス】
・当事者の苦しみや苦労がストレートに伝わってくるところが特にわかりやすかったです。
(中谷先生の解説もとてもわかりやすかったです。)
支援者がすべきこと、関わり方についてともに考え、ともに決定していくことについて
学べたところが良かったです。
【学生】
・途中で眠気防止のご配慮をありがとうございました。
中谷先生の途中の解説もとてもよかったです。
貴重なお話でした。
これだけ自分の人生・生きづらさ・展望までよく分析と整理をして語れるなんてすごい!と思います。
すぐに役立つ内容もたくさんでした。
前の講座の古川先生に質問している間、VTRを進めないようにしてくださっていたようで
中谷先生ありがとうございました。
【塾講師】
・障害があることで、生きづらい思いをしてこられたことがよくわかった。
高森先生が担任教師の対応の仕方次第で落ち着いて学校生活を送ることができた
ということは興味深く、教師の力量が問われると思った。
【保護者】
・支援の方向性を決めたり、計画する際に学齢に応じて相談・同意など
主体性を持たせるようにしたいと思った。
見え方・聞こえ方に配慮していただいてありがたいです。
【児童デイサービス】
・当事者の方のこれまでの人生を聞かせていただき、よりよい支援が大切だと痛感しました。
聞かせていただいてよかったです。
これからの支援に対して、気を付けること等、参考になりました。
【保護者】
・やさしい語り掛けで丁寧に話されわかりやすかった。
辛い体験など当事者ならではの話も聞くことができた。
ライフヒストリーの中で、出会った人の関わり方で救われたという言葉が印象に残った。
今後も「この人と出会えてよかった」と思ってもらえる存在に近づけるように
自分自身を高めていきたいと思う。
貴重なビデオ講座ライフヒストリーを聞くことで理解が深まった。
同じ当事者の仲間づくりもさせているので情報量が多いことが
中谷さんからコメントされたのでよかった。
【保育士・学童クラブ臨時指導員】
・どれだけ周りの大人や関わる人が本人の苦しいこと、
困っていることをキャッチできるかがとても大切なのだと改めて思った。
ただ気づかせることが重要、言い方が重要である。
【教員】
・私が知らないことばかりだったので、支援員と発達障害者、
どの方向から話を聞けばいいのか分からず、集中して聞くことが少し難しかった。
経験値が増えた時にもう一度見たいと思った。
【塾講師】
・事情がありVTRの講座ということで、やむを得ないとはいえ、
臨場感ややりとりの楽しさ・良さが欠けているため、少々眠く物足りなさを感じました。
ポイントで中谷さんがVTRを止め、解説を交えてくださったので、私にとってはありがたかったです。
個人的に私は、臨機応変さ・アクシデント対応への強さ・新しい環境への適応が苦にならない・
人相手の場面が大好きというのが自分のセールスポイントなので、
高森さんの生きづらさを実感することは難しいのですが、
当事者ご本人の口からきくことができたのは有意義でした。
当事者の方に体験談を話してもらう…このような機会は貴重で参考になりました。
願わくば…やはりLiveもしくは講演形式が理想ですね。
【保育士】
・当事者の苦悩…みたいな内容は、最近わりと身近に得られる情報だったので…。
当事者の話を聞き、よりリアルに社会の現状を感じられた。
困ったこと・大変だったこと・つらかったことはたくさん聞けたが、
ではその時まわりがどうすればベストだったのかというアプローチの方法・支援の仕方を
もっと具体的に知りたいので、今後の講座内容に期待しています。
【施設職員】
・やむを得ないとはいえ、ビデオ講座という点で物足りなさを感じました。
ただ、途中に解説があったためよかったです。
大人になってしまっているけど自分で自分のことを、
自分の周りのことを一つずつ分析していかないといけないことが分かりました。
おかげさまで色々な出会いがありました。
「自分の取説」考案中です。
どうしても凸凹があるので凸を活かして元気にハッピーに過ごせるように…と。
【公務員】
・当事者の話・気持ちがよく理解できた。
【放課後児童支援員】
・第一章の比重が大きすぎたように思った。
聞く方としては最後の第三章を長く聞きたかった。
話し方が淡々としているのでより眠くなった。
本人の体験を基に話されているので説得力がある。
【施設職員】
ご自身のことをすべてさらけ出し、伝えることはたいへん勇気のいることだと思う。
視覚的にカラーや絵、グラフがなく手元を見て頭を上げても
同じ話されている姿と手元と同じ文章がある…。
この方の生きづらさに対して何が必要か?というような考えさせられる
レジュメであったなら眠気も起きないのかなと思います。
そして、当事者の気持ちとしてこれがあったなら、ということも知りたい。
内容に関してたくさん話したいことがある・伝えたいことがある高森先生、
第一章のライフヒストリーは事前に読む等で最終章に関して得るものがあり重きを置いて復習したい。
合間にストレッチはありがたいことです。合間の解説もありがたいことでした。
トイレ休憩も間に欲しいと思います。
【英会話塾講師】
・時間帯が悪かったのかも…と思います。昼過ぎの丁度眠たくなるとき。
【児童デイサービス】
・中谷先生の途中の解説・ストレッチが入り、リフレッシュもでき内容もより分かりやすくなりました。
コミュニケーションの取り方が難しくて「我慢し続けて最後に爆発」といった経験が私もあります。
自分も発達障害の傾向があるかも…と思ってしまいました。
【教員】
古川先生、高森先生、養成講座第一回の講師を務めて頂き
本当にありがとうございました。
第2回は10月29日(日)です。詳細はこちらからご覧いただけます↓
NPO日本インクルーシブ教育研究所学習・発達支援員養成講座第2回公開講座

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