誰もが違うということを前提とした教育にしていこう!

誰もが違うということを前提とした教育にしていこう!

特別支援教育、インクルーシブ教育、ASD、ADHD、LD等について書いています。NPO法人日本インクルーシブ教育研究所http://www.hikk.biz/

 

誰もが違うということを前提とした公平な教育を目指して

広島からの発信に挑戦しているNPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

ライターを1名募集します。


社会問題解決や多様性、インクルーシブ教育にご関心のある方は

ぜひご応募ください。

 

【主な担当業務】

メルマガやホームページ、FBやツイッター、一斉メール文などの文章を担当


【求められる好き・経験・スキル】
・子どもが好き

・社会問題を解決したいと思っている
・自宅にパソコン環境がありPC操作(キーボード入力)ができる
・必要最低限のビジネスマナーを身につけている
・自分の得手不得手をよく理解し、差別や偏見をなくせるよう

 自身の思考のトレーニングをしている


※他人を悪く捉えやすい(否定的な捉え方をしやすい等の特徴があり、

攻撃的になりやすい、対人トラブルを起こしやすい、

情緒不安定で態度が悪くなりやすい方はご遠慮願います。


<勤務地>

オンライン


<勤務時間>

ご自身の都合の良い時間帯


<活動費>

ものによって違ってきますが、1記事=1000~5000円くらいを考えています。


<休日休暇>

基本、完全週休2日制、祝日、夏季・年末年始休暇としていますが、

自分の都合に合わせてお休みをとってください。 
※1日1~3時間程度の活動となると思います。

個々の状況に合わせて責任をもって活動しています。

※2021年9月頃からの活動を想定しています。

活動開始日は相談に応じます。

【応募書類】

・履歴書(書式自由、写真あり)・職務経歴書(書式自由)

・ご自身の得意なことと苦手なこと、ご自身が今どんな思いで生きているか、

どんな社会問題を解決したいと思っているか等を書いたもの
・日本インクルーシブ教育研究所でどんな活躍をしたいかを書いたもの


上記3つをメールに添付して下記までお送りください↓

inclusive@jiei.org


採用担当 中田

締切:2021年6月21日(月)必着

<選考方法>

上記ご提出いただいた書類・資料にて一次選考を行い、

通過された方のみ、6月25日(金)までにメールで二次選考(Zoom)の連絡をします。

※選考書類のご持参はご遠慮ください。
※選考結果を問わず、お送りいただいた応募書類は返却いたしません。
※選考の進捗・結果についてのお問い合わせについては回答しかねます。ご了承ください。
 

 

誰もがありのままの自分で暮らせる社会を目指して、

広島からの発信に挑戦しながらインクルーシブ教育事業をすすめている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週、感覚統合入門講習会基礎コースを

オンラインで開きましたのでお知らせします。

 

講師は日本感覚統合学会インストラクターの新庄玉恵先生でした。

新庄先生は長年、日本インクルーシブ教育研究所で講師をしてくださっており

子ども達の感覚について誰もが幸せでいられるように伝えてくださっています。

 

感覚過敏や鈍麻、学習に困難さのある子ども達など

それぞれの子ども達にあった方法を遊びを通して教えてくださいますので、

子どもも大人も楽しく過ごせるので、

両者共に健やかに発達できると私は思っています。

 

 

では、アンケートを紹介します。

 

・いつも気になっていた事を皆さんと一緒に考えることが出来ました。
コロナで外出制限がある中で沢山の地域 

職種の方とテーマを共有できたことも楽しかったです。
感覚統合のお子さんの気持ちを汲み取って遊びを通して理解を深めていきたいです。
気持ちを静めることをメインに考えていたので 目から鱗が落ちました。
今回も聞けましたが 原因と対処方法を学びたいです。
ついつい近道を考えてしまうので、よく知っていくと 反対のこともありますね。
いつも大変お世話になっております。今回も満足できる内容でした。
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】

・感覚統合の基本的な知識や先生の実践の両方を聞くことが出来て、
イメージがしやすかったです。
簡単に出来る遊びなどをたくさん知ることが出来て良かったです。
質問にも丁寧に答えていただいて大変勉強になりました。
有難うございました。保護者支援について今後とりあげてほしいです。
【児童デイサービス, 保育士】

・こういうタイプの子にはこういう遊びが良いなど
具体的でとても分かりやすかったです。
実際に関わっている子どもと照らし合わせながら考えることができ、
実践できるものがたくさんあったのでよかったです。
子どもが楽しく取り組めるものを考えながら提供していきたいです。
【生活指導員】

・事業所にいる子ども達をイメージして聞くことができました。
研修の中で習ったことを実際に現場でも取り入れてみようと思います。
大変参考になりました。
【児童デイサービス】

・療育施設なので、子どもが楽しめる遊びは考えていくのですが、
保護者に対して何でこれをしているかということの説明が難しいです。
今回お聞きした中にもありましたが、理論づけてつたえていけるように、
今後も感覚統合について学んでいきたいと思います。
ありがとうございました。
【保育士】

・お子さんに関わる中で、いつもばたばたとその場その場で関わっていたり、
一回のセッションについての振り返りが十分にできていないこともあり、
今回の講習で、改めてお子さんに関わる際の思考や活動の組み立て方を学ぶことができ、
今後の関わりに活かしていきたいと感じました。
今回の講習で実践したお子さんの分析、そして活動の分析を日々入念に行いながら、
お子さんにあった関わり方、楽しさや達成感の見出し方について、
これからも日々悩み、そしてお子さんの一緒に楽しみながら工夫していけたらと思います。
重心のお子さんに対しての感覚統合の活用や、
また小学校の学習面においての活用などがより深く学べるとうれしいです。
また、ビデオ等での症例検討もあればぜひ参加させていただきたいと思います。
【児童デイサービス, 作業療法士】

・日常の遊びを分解して遊びが含んでいる要素を
私自身が改めて理解することが必要であると思いました。
そうすることで子ども達が楽しめる活動の幅を広げて提供してゆけるようだと思いました。
zoomのおかげで移動や宿泊手配をすることなく自宅で受講できることはよかったです。
【保育士】

・今日教えていただいた内容を生かしていきたいと思いました。
ありがとうございました。
【作業療法士】

・姿勢の崩れやすい子などの、原因の考え方や、

支援の仕方などが、とてもわかりやすく学べた。
強度行動障害のある子供への支援を今後とりあげて欲しい。
【児童デイサービス】

・明日からでも取り入れられそうな内容があったためありがとうございました。
【理学療法士】

・理論に加え、より実践的な内容であり、事例や提案が多くあり、
明日から試してみることごできると思った。
【児童デイサービス】

・グループワークで他施設の取り組みの情報が得られました。
子供への支援についての相談ができ、アドバイスを頂けて良かったです。
遊びのレパートリーも増やしていけそうなので、
今後のリハに生かしていきたいと思いました。
ありがとうございました。
ADHD、ASDなどの特徴を持つ児童の症例を基に
どのような支援をしているかというお話が聞けると良いなと思います。
必要な物品の用途を教えていただけると用意する際に
いくつ必要か、サイズなどが分かって良いかなと思います。
【作業療法士】

・遊び方一つにとっても、子どもの状況や特性、環境といった様々な要因で
支援の仕方や考え方のバリエーションや対処方法を学ぶことができた。
できないことをできるようにしたいと支援する側の思いが先走ってしまうことが多いので
どうすればできるのかを考えて支援していきたいと思った。
出来れば重心の子どもたちへの感覚統合療法の導入の方法などを今後とりあげて欲しい。
【保育士】

・支援で行っていたことがつながったり、
また見方が変わり今後の支援に生かせると感じました。
2日間ありがとうございました。
最後の最後で接続不良の為そのまま退室となり申し訳ありませんでした。
【児童デイサービス】

・遊びの大切さがわかった。
アプローチの引き出しが増えた。
【理学療法士, 保護者】

・今後、認定講習会も受けたいと思っていますが、
そのための基礎を学べたように思います。
【公認心理師】

・具体的な子どもの姿をイメージしやすかった。
資料の文字が大きいのでもう少し小さくしてページ数を少なくしてほしい。

【保育士】

 

今まで、これまでの経験だけで接していたが、
これからはそれぞれの特性を理解して接する事ができます。
成長と共に対応(活動)が変わると思うのですが、
それぞれの年代に合わせた対応を知りたいです。
【児童デイサービス, 保護者】

 

 

次の感覚統合入門講習会基礎コースは2022年6月11日(土)12日(日)です。

それまでに受講されたい方はこちらからお申込願います↓

日本感覚統合学会

 

6月20日(日)に公開講座があります。

子どもと教師と保護者をつなぐ支援員の役割や幸せに生きるための認知行動療法について学べます。

詳細はこちらからご覧になってください↓

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所

 

不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
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誰もが違うといったことを前提とした教育をすすめていこうと

広島からの発信に挑戦している日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、ここのところ新規事業準備と介護で東広島へ行くことが多くなり、

時間的にあまり余裕がなくなってきました。

今頃になって、なんとかアンケートを投稿できたといった状況です。

受講者の皆さん、本当にごめんなさい。

 

5月9日(日)に開催した学習・発達支援員養成講座3回目「対応の仕方」では

午前の講師に広島大学病院小児科医の梶梅あい子先生をお呼びし

「幼児期から思春期までの対応」についてお話いただきました。

午後からの講師は私(中谷)で「子どもの見方と行動理解」として

行動理論を中心にお話しました。

 

それでは、梶梅先生のアンケートを紹介します。

 

 

・行動の裏には理由があること、原因を探ることで
どう接したらよいかを手だてを見つけたり、
その子を理解することができると考えたりできると思いました。
自分の悩んでいることを話の中で置き換えながら考えることができました。
オンライン会議でグループ討議があることで交流できうれしいです。
【教員】

・肯定的な行動に変えるワークが、具体的によくわかりよかったです。
ありがとうございました。
ご自身の子育て経験なども交えながらのお話は、
とても分かりやすかったです。
先生の、子供たちへの温かいまなざしも感じられました。
本人への告知や告知方法、文章などが印象に残りました。
小学6年生の娘には、しっかりとした「告知」というものはしていませんが、
人の性格や特性の話をしていて、自然に伝わっているようです。
また、放課後等デイサービスに通い、
特性のある子どもたちと過ごしているので、
いろいろなことを感じ取っています。
個人情報であることや、他の人に関する注意点など、
改めて伝えていこうと思いました。
先生と同じグループになり、直接お話もでき嬉しかったです。
お気持ちの温かさが伝わり、「それでいい」とおっしゃっていただき、
とても安心できました。
PCITの使うべきスキルは、今日から実践していきたいと思います。
【特別支援教育アシスタント, 保護者】

・実際の事例が挙げられており分かりやすかった
【教員, 保護者】

・とてもわかりやすく明日からの支援に役立つ内容だった。
梶梅先生本当にありがとうございました。
このような子ども達の良い支援につながる
素晴らしい講座を受講させていただき大変感謝してしています。
仕事で子どもたちとの支援でとでも助かっています。
先生、スタッフの皆様本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・幼児期から思春期までの特性と
それぞれのステージでの課題に関して理解できた。
毎回他の参加者の意見を聞く機会があり、また意見を言う場があり、
考えたり振り返るいい機会になっています。
【児童デイサービス, 言語聴覚士, 保護者】

・具体的な褒め方,肯定的な言葉遣いを沢山教えていただきました。
グループワーク、参加者の皆様のご意見を聴ける事、
大きな教室内ではないので発言し易いです。
すみません、私だけに限ると思いますし、
自分が努力すればよいだけの話なのですが、
文字入力がとても遅くて、毎度伝えそびれてしまいます。
【生活指導員】

・幼児期、学童期、思春期での対応で大切にしたいことを
まとめて話していただき理解しやすかったです。
各年代の実例から、子どもの心の中や対応の経過を解説していただけたのも、
とても参考になりました。
【塾講師, 放課後児童クラブ指導員】

・幼児期?思春期のこどもの対応について、
理解できていない部分も多くあったので、
わかりやすく教えて下さったので、次から活かしていけそうです。
講座の部分だけの参加だったので、
その部分にタイミングよく入室が難しかったかなと思います。
公開講座がもっと増えたらなとも思いました。
【看護師】

・幼児期から思春期までの各時期の課題や対応のポイントなどを、
具体的な事例を交えつつ、系統的に説明していただけ、
非常に分かりやすかったです。
また、最後の告知に関しては、自分自身は直接的に携わることはありませんが、
保護者の方の心配事としてよく聞かされるテーマでもあったため、
実際に現場で向き合われている先生のお話を聞けて、とても参考になりました。
“自己効力感がもてているからこそ努力できる 頑張れる” ということを忘れず、
子どもの悩みや課題と向き合いたいと改めて感じました。
【保育士】

・現実的な例をあげて説明と医学的なポイントが交互のあり理解しやすかったです。
今日のはじめの支援者・自分が、やりすぎ、支え過ぎという意味が
何となく府に落ちる感じがしました。
【作業療法士】

・その子のいいところを見ていく重要性を感じました。
途中でビデオ停止していたのに気づかず知らせていただいて助かりました。
【保育士, 子育て拠点で活動中】

・事例を交え、発達過程に応じた具体的な対応とその根拠について、
分かりやすく学ぶことができました。
また、本人・保護者が障害を受容できるための支援を
紹介していただいたことも勉強になりました。
何に困っているのか、仮説を立てるために、
学びたいという気持ちを強めました。
ありがとうございました。
本人に障害を告知する際のスライドを、
もし良ければ共有していただけると有難いです。
【施設職員】

・児童デイサービスで指導員として日々児童と関わっています。
発語の無い児童が8割占めていてよくない行動が多くみられます。
今回は、知的の無い方のお話でしたが、
本人の特徴を理解し仮説を立てると言われたことに納得しました。
今日のお話を参考に、支援のあり方を見直し考えて行きたいと思います。
ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・時期に応じた対応の仕方を具体的に学べた。
具体的な事例紹介があり分かりやすかった。
【塾講師, 保護者, 整理収納アドバイザー】

・日ごろ子どもとかかわっている時にベースにしていた事柄
やはり大切だという確認ができました。
【保育士】

・梶梅先生の実際の言葉、指導されているお話を聞けて、よかったです。
【保護者】

・以前教育講演会の講師の先生の話が非常に的を得ていたことがわかりました。
教師、親、大人は、出来ないことは注意するが、
注意したことが出来たときは何も言わない。
注意したことができていることを認めて、
褒めてやることが教育だと言われていました。
今、コーチングもやっています。
反対の行動というキーワード、非常に大切なこと。
このことは、すべての人に当てはまることだと、再認識できました。
ありがとうございます。
【保育士, さとう式リンパケアインストラクター】

・分かりやすく、例もあげてあったので参考になりました。
【保護者】

・臨床例を通して、具体的な介入方法をお伝えいただき大変わかりやすかった。
【保育士, 運動専門保育士】

・発達障害には落ち着いてじっくりと取り組めば良い、の様な感想を受け、
肩の力が抜けた。そんな講義をして頂きました。
【会社員】

・聞いてもらえる、信頼できる関係が大切なんだと改めて実感しました
【保護者、会社管理職】

・早期に対応することの重要性を学ぶことができた。
また、指示を明確にするためのグループワークも参考になった。
【教員】

・発達障害の子どもと接しているとどう接してあげたら為になるのか考えさせられます。
褒められると嬉しいのは 誰だって同じだから
良い所見つけが出来たらお互いに気持ち良く過ごせるかと思います。
いつもありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】
 

 

ここからは、私(中谷)がお話した「子どもの見方と行動理解について」のアンケートです。

 

・今まで気づかなかったことに気づくことができた。
また、すぐに実践できる内容だった。
【教員】

・具体的な言い方などが分かりました。ありがとうございました。
たくさんの具体例が出てきて、分かりやすかったです。
「子ども達はやって当たり前ではなく、
毎日の生活のほとんどを「やりたくない」けど頑張ってやっている。」
「大人に怒られないように認められるように大人の期待に応えようと努力している。」
が胸に刺さりました。
我が子も、支援している子もできて当たり前なのではなかったと気づかされました。
そして、私自身もそうであったことを思い出し、
自分がそうしたいからではなく、周りの大人、学校に、
当たり前のように「するものだ」と刷り込まれてきたのだと思い至りました。
学校が好きではなかった私ができることは何か、過剰ではない支援とは何か、
改めて考えていきたいと思いました。
【特別支援教育アシスタント, 保護者】

・講義の内容は、自分にとって身近に感じることができ、
置き換えながらイメージしながら考えることができました。
肯定的な言葉、プラスに変換、心豊かに社会生活を送るために、
他者を理解することなど、先生の話や交流を通して理解を深めることができました。
グループ交流の時間があり、意見交換をすることができてよかったです。
【教員】

・愛情のある無視が、とても良かったです。
大人が振り回されても判断に困っても 先で子どもが困るだけなので 
良い所見つけはしても毅然とした態度であたたかく対処したいです。
オフ会が また、楽しかったです。
いつも学ぶことと、意見交換する場所を下さって 頭の中で整理してます。
楽しい会です。
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】

・ひと通りのパターンを示していただいたり、
たくさんの資料や書籍を紹介くださった。
グループワークでは容易く意見交換ができ、
楽しくとても有意義な学び時間なのですが、
その時間確保によっては、最後辺りのの講習が急ぎ足になり、
メモが取れない程になってしまったのが、悲しかったです。
【生活指導員】
悲しみを与えてしまい心から申し訳なく思っています。

今後は「できるだけ多くのことを伝えたい!」と欲張らず

パワーポイントに盛り込みすぎない努力をしていきたいと思います。

本当にごめんなさい。


・対話をしても対立しないという言葉も心にのこりました。
明日からの支援にもとても役立つ講座でした。
中谷先生本当にありがとうございました。
明日からまたおしえていただいたことを大切に支援させていただきます。
いつもためになる良い講座をありがとうございます。感謝しております。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・何故その行動をするのかを記録し、
行動を変えるためには行動の「後」が大切ということ、
どう対応するかを考えて行くことが必要だと理解出来ました。
今、関わっている児童の問題行動をどうすればいいのかと悩んでいます。
しっかり観察し記録を取り探っていきたいと思います。
ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・子育てにも、仕事にも即活かせる知識と内容でした。
また、目の前の人に対して自分がどう感じ、感じたことをどうリフレーミングし、
どう関わるかということが、子どものみならず、
人との関係を築いていくためにとても重要だと感じました。
なかなか難しいスキルですが、心がけたいと思います。
【保育士】

・問題行動を我がこととしてどう考えたらいいか少し整理できたように思いました。
【作業療法士】

・お話が分かりやすく、聞きやすく、引き込まれました。
子どもは、大人に見てもらいたくて一生懸命に生きている、
その子どもを周囲の大人がどんな目で見るかによって、
子どもの育ち方が変わってくるということが分かり、
世の大人たちみんなに知ってもらいたいとも思いました。
質問にもお答えいただき、大変参考になりました。
立場問わず、やはり思いやり感謝し合うことで関係が良くなるのは共通ですね。
あたたかい気持ちになりました。
また、グループワークでは色々な現場で子どもたちと関わっておられる方の

お話しを伺えて勉強になりました。
これからまた、紹介していただいた本やHPで学びたいと思います。
本日はありがとうございました。
【施設職員】

・子どもへ行動の見える化を提案・提示してゆくことが
できるようでいてなかなか難しいですが、
ネガティブな表現を子どもが行動に移せる(行動がイメージできる)表現にかえて
言葉かけをすることをこれからも心掛がけ・職場でも啓蒙してみようと思います
(「走らないで。」を「ゆっくり歩いてねぇ。」程度ですが)。
【保育士】

・応用行動分析について分かりました。
もっと学び身につけたいです。
たくさんのことを学びたい一方で、スピードが速くついていけない時があります。
全てのスライドがレジメに入っていると有難いです。
【塾講師, 保護者, 整理収納アドバイザー】
できるだけすべてのスライドを資料に入れるようにしているのですが

著作権などがあり入れられない場合もあるため申し訳なく思っています。


・注目。見方変える。具体的に褒める。行動に現れたこと→記録。
人のことは気づくが自分には気づかない。
すべての人に当てはまると思いました。ありがとうございます。
【保育士, さとう式リンパケア講師】

・私がしてきた叱る子育て(「怒る」はしないようにはしていたつもりですが)と
今日の中谷先生の話は,まるっきり違っていました。
正に目から鱗,
最近,私の娘が「この子は優しく育てる」と言った意味が
やっと分かったように思いました。
【会社員】

・パワポ資料が見やすく、お話しいただいた内容も分かりやすかったです。
【保育士, 運動専門保育士】

・オンラインで講習を受けられるのもコロナを気にせず参加できてうれしいです。
子育てをすることは、養育者側もまた育っていきます。
いろいろな面で親=大人=が成長すれば、
関わる相手=子=もまた成長していくんだなあ、と。
しっかり対応の学びを生かしていけば、しんどい子が自信を持てる助けにもなるし、
親のしんどさも減ると思いました。
脳機能で考える教育の大切さが、早く日本に定着するようになればいいと思います。
【保護者、会社員(管理職)】

・具体的な行動指針ができました。
【保育士, 子育て支援拠点運営】

・実際どう生かすか分かりやすく教えていただけた。
記録の取り方が知りたいです。
【保護者】

・具体的な文献が分かるとさらに良かった。
【教員, 保護者】

講座当日、グーグルクラスルームに入れておりますが、

他にも必要なものがありましたらお知らせください。

 

 

次の4回目の学習・発達支援員養成講座は6月20日(日)です。

テーマはコミュニケーションです。

公開講座もありますので一般の方も参加できます。

5席しか設けていませんのでお早めにお申込み頂ければと存じます↓

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所

 

7月29日・30日には英語の読み書きが楽しくなる講座を開きます。

ディスレクシア(学習障害の一つで読み書き困難)のある子ども達にも高い学習効果がありますので

ぜひご参加ください↓

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所

 

不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
メルマガご希望の方はこちらからお申込頂けます。購読は無料です↓
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それぞれの学び方に合った教え方ができる人々を増やしていくために

広島からの発信に挑戦しているNPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷です。

 

先週日曜日、オンラインで学習・発達支援員養成講座2回目を開催しました。

テーマは「理解と関わり方」で

講師に星槎大学の三森睦子先生と古川潔先生をお迎えして

古川先生には「多様な生徒への理解と関わり方」について、

三森先生には「育ちあうクラスのUD型ソーシャルスキル」と題して

お話いただきました。

 

 

では、星槎大学の古川潔先生のアンケートを紹介します。

 

・学級にいる子どもの特性や将来を考えるうえで、
知識だけによる捉え方や様々な情報を整理しないままに

かかわっていたと感じるところが多々あった。
では、どうしたら捉えたらよいのか、どうかかわっていけばよいのか、
そして、まずは、自尊感情をもつことができること、

その立場になってみてみるということ。
それらを、子どもたちに返していこうと思いました。
初めての体験でしたが、参加できてよかったです。
新しいチャレンジの機会をいただいて、子どもの気持ちが分かりました。
【教員】

・ポイントが簡潔で、学の無い自分にでも日頃の関わりに使いやすい様な言葉,

言い方に変換してくださり、又、事例紹介も有難く、

明日からの支援業務の道標と励みになった。
充実した時間を頂いており、充分です,
なので、反って、講師の先生方には、

時間を気にさせてしまって申し訳ない気持ちで一杯した。
【生活指導員(支援学級の子たちの支援員)】

・発達障害を抱えた生徒が、社会で頑張っている事例を知ることができたり、
解決志向型の考え方を知ることができた。
いつも大変勉強になります。ありがとうございます。
【教員】

・子どもの顔が浮かんできました。自分の事も見えてきました。
パソコンが不慣れで即答出来ないことがあるので頑張ります!
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】

・個別支援に繋がるお話が具体的に聞けた
【保育士, 民生児童委員 子育て支援不登校支援】

・今生徒といて知りたいと思っていたことを

とてもわかりやすく教えていただけたのでとても有り難かったです
ありがとうございました。良い講座を本当にありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・子どもへの支援で実践できる具体的な方法の考え方を学ぶことができた。
多重知能理論や、解決志向などの考え方は特に日々の支援の方向性を考える時に使えるのかなと感じています。
子どもの特性別の関わるときのポイントも、参考になります。
【児童デイサービス, 言語聴覚士, 保護者】

・とても分かりやすく、おもしろく聞くことができた。
環境次第では障がいではないということが分かった。
【特別支援教育アシスタント, 保護者】

・体験事例を交えた説明であり、とても分かりやすかった。
自分自身の体験と重なることもあり、
そこにどんな気づきがあるか、改善方法があるかを学ぶことができました。
【保育士】

・現実的な内容で府に落ちる言葉がちりばめられていた。
【作業療法士】


・自分、周りの人の関わりの中での行動などが、

そうだったのか〜と腑に落ちた瞬間が多々ありました。
支援の奥深さを感じました。
いつも使い慣れてたパソコンが起動できず。
あわてて新しいパソコンからの入室でご迷惑をおかけいたしました。
【保育士, さとう式リンパケア 講師】

・親としての関わり方も分かったのでスライドも見やすかったです。
【保護者】

・再度聞いてもいろんな確認ができ、よかったです。
又現場で生かしていけそうです。これからもよろしくお願いします。
【塾講師】

・子ども、保護者、他の支援者とよりよい方向を向いていくために、
”学びたい”という自分自身の意欲がより高められる内容で、
明日からの支援に即いかせる知識、を豊富に得ることができたと思います。
支援の中で、うまくいかないことも多いのですが、実践していこうと思えました。
【保育士】

・具体例が多く,発達障害を持つ子供たちへ対応のイメージができた。
他にも多くの事例をお聞きしたいと思いました。
【会社員】

・新しい知識、支援に向けての考え方、具体的なアプローチ、

現場での事例など、特に勉強になりました。
最後の質疑応答がとてもいいです。
自分では何も質問が浮かびませんが、

他の方の質問により学んだ内容がより深くなり、実践的になります。
質問だけでなく、感想からもとても学べ気づきになります。
【塾講師, 保護者, 整理収納アドバイザー】

・自己肯定感が上がることで意欲に向上に結び付くのかと思いました。
自己理解→DESC使っていけたら良いなと思いました。
【保育士, さとう式リンパケアインストラクター】

・大変勉強になりました。雑談が、最高でした。
【保護者、会社員】

・各特性に応じた具体的な対処方法が理解できた。
【教員】

・2種類のゴールを考えるところで、

つい目の前の問題に目を向けすぎていたことに気が付きました。
おおきなゴールを意識して支援していきたいと思います。
【特別支援学級指導員】

・4月より高校通級に携わります。
支援学校の中では無く、通常級の仲間や教員との相互作用、

環境要因に目を向けた取り組みの参考になります!
【教員】

・問題モードから解決モードに考え方をかえることで前向きになれる。
もっと先生の体験談をお聞きしたかったです。
【地方公務員】

・実際の経験や事例をお聞きすることができた。
前回のアンケート結果や講座中の質問に即座に対応して

進行してくださりありがとうございました。
【施設職員】
 

 

ここからは、星槎大学の三森睦子先生のアンケートです。

楽しく学べる「育ちあうクラスのUD型ソーシャルスキル」についてお話いただきました。

 

・リフレーミングの方法や、DESC法など

相手への伝え方を知ることができたので、
実践でいかしていこうと思います。ありがとうございました。
【教員】

・ポジティブを、抽出してつたえていく事、

リフレーミングをすることの大切さを改めて感じました。
今日の講座で教えていただいた事を明日からの支援に生かしていきます。
本当にありがとうございました。良い講座をありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・これから、自分らしくを、ひとと比べて普通とかではない自分らしさを、
そういうところを学校学級という社会の中で

発見発揮することができるようになりたいと思います。
自分の悩んでいることを思いながら、ピンポイントで考えることができました。
自己を肯定することがいかに大事か、
様々な体験や、根拠から考えることができました。
演習もあり、さまざまな意見をお聞きできました。
【教員】

・本当に生の子ども達の状態からの出題で楽しかったです。
子どもの成長を感じられるエピソードに笑っちゃいました。
受講、意見交換等、あきません。楽しめて参加しています。
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】

・自己肯定感をはぐくむことにおいて思春期前後での関わりが重要なこと、
ポジティブフィードバックの方法を学ぶことができた。
ワークや意見発表などちゃんとアウトプットの機会があるので、
思考が深まり、勉強になると思います。
【児童デイサービス, 言語聴覚士, 保護者】

・前回の講座から、とても学びが多く、

現場でも生かせた関わりが少しずつできるようになりました。
今回確認ができ、忘れていたことも思い出し、

新しい情報もいただけけ、又明日からの子どもたちの関わりに生かせそうです。
中谷先生、スタッフの皆さま、いつもありがとうございます。
きめ細やかな配慮ある講座の準備進行感謝しています。
【塾講師】

・納得出来る事、腑に落ちたこと等々、

自分の中に頷けたり、確認できたりして、共有共感できた。
充分に良き学びになっております。
【生活指導員】

・星槎大学のことを知れた。
今後の子ども達の受け皿があると思えた。
ポジティブフィードバックがすぐに活かせそうです。
初日にとても疲れたので、休憩がこまめに取れるのが助かります。
画面を見ることの疲れを自覚しました。
【特別支援教育アシスタント, 保護者】

・自己肯定感やそれを支援できる具体的な方法について学べた。
【保育士, 民生児童主任委員 子育て支援不登校支援】


・リフレーミングのワーク、ポジティブ・フィードバックのワーク、
本田先生の発言の紹介などから、理解が深まりました。
専門の方の現在の活動を教えていただけるので
「現在の最先端の現場はどれくらい進んでいるのか」が良くわかります。
【塾講師, 保護者, 整理収納アドバイザー】

・自己肯定感の大切な事の認識を改めました。
受け取り方が違っていたかもしれませんが,
プライドの高いことが,「状況改善への障壁」になるように聞いてしまいました。
状況の改善にはプライドも必要ではないかと,
これは自己の理想像のことかもしれませんが,この点が疑問に思いました。
【会社員】
回答:プライドというのは、ほかの人より優れていることを誇りに感じる気持ちや、

能力が認められて「自分は優れた人間だ」と思うことを指しますので、

他人と比べていることになります。

この世の中には誰一人として同じ人はいませんから比べることはできないのです。

つまり、矜恃心という誇りは大事で、そこで自分を保っている人もいるのですが、

人と比べることなく、中味のある自己肯定が欲しいという意味です。


・長年、携わられている先生の、肌で感じる現状がよくわかりました。
40~50代くらいのあたりが、一番支援されてないかも、というお話が納得です。
10年前は、広島では右も左もわからない状態でしたが、
ずいぶん、世間への認知が進んできたように思います。
【保護者、会社管理職】

・グループセッション初体験でした。面白かったです。
【教員】

・こういった活動や専門にしている大学があることをはじめて知りました。
またソーシャルスキルトレーニングは苦手を克服するための苦行と感じていたので
そうでない捉え方を学んだことはとても有意義でした。
【作業療法士】

・リフレーミングについて勉強できた。
自己肯定感を高められるよう私自身が考え方や見方を変えていく必要があると感じた。
中々難しいです。いろいろな方とお話できるのが大変勉強になります。
【地方公務員】

・困っている本人に対するアプローチだけでなく周囲の環境を良くしようという
ユニバーサルデザイン型の考え方が参考になり、広まるといいなと思いました。
先生と同じグループになることが多くたくさんお話を伺うことができました。
【施設職員】

・苦手の特訓をしないということ、相談してきても、突き放さなくて良いと分かった。
分かりやすくてよかったです。
【保護者】

・ワークがたくさん組み込まれており、

実際に思考し、経験することで、より理解することができた。
急なトラブルに即対応していただき、とても助かりました。
ありがとうございました。
【保育士】

・トレーニング方法は活用出来そうだと思いました。
【教員, 保護者, 助産師】

 

 

次回の学習・発達支援員養成講座3回目「対応の仕方」は5月9日で

公開講座もありますので詳細はこちらをご覧になってください↓

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多様な子ども達がありのままの自分を好きになれるように

誰もが違うということを前提としたインクルーシブ教育について

広島からの発信に挑戦している

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週日曜日、第6期学習・発達支援員養成講座がスタートしました。

今回からオンライン開催のため、遠くから先生方に広島までお越しいただかなくてもよくなり、

また、受講者も早朝から外出準備をしなくてもよいのと

移動時間を大幅に短縮でき、メリットが多いと感じています。

 

1回目はこの度初めて講師を私(中谷美佐子)だけにしました。

というのも数年前から1回目開催時、台風、豪雨災害と続き、

相次いで延期せざるを得ない状況となり、

講師3人の日程調整に苦慮した経緯があるからです。

 

今回はコロナの影響を受けて、オンライン開催としたため、

通信障害が起きない限り中止はありませんからかなり安定した進行になりました。

 

地球温暖化で気候変動が起き、

何が起こるか分からない環境となってきていますから、

私はオンラインはメリットが多いと感じています。

 

コロナが収束すれば、対面での講座開催も予定してますが

今後はオンラインと対面を組み合わせた形が

世界全体で主流となっていくのではないかと思っています。

 

それでは、1回目のアンケートを紹介しましょう。

講師は私(中谷)で、下記をお話しました。

1.Zoomの作法とマナー

2.NPO法人日本インクルーシブ教育研究所について

3.学習・発達支援員養成講座の留意点

4.インクルーシブ教育とは

5.発達障害疑似体験

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

・すぐに現場で活かせる内容でした。ありがとうございます。
参加者との交流ができ、とても勉強になりました。
【教員】

・明日からの支援に繋がる温かい講座でとてもありがたかったです。
とてもわかりやすい講座でした。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・子どもの気持ちを模擬体験してみて、
どんな大変さがあるのか、適切な声かけや指示の出し方がよく理解できました。
一緒に参加されている方のお話からも、
懇親会ワークを通して気づきや学びがいただけ、励みになります。
【塾講師, 放課後児童保育指導員】

・教育機会確保法を詳しく知れた。
【自立は、依存先を増やすこと】の言葉を知れた。
画面上のみなさん真剣な顔で緊張しましたが、
ワークのおかげで和やかな雰囲気になり安心しました。
【特別支援教育アシスタント, 保護者】

・非常にわかりやすい。
疑似体験を通して理解を深められた。
【保育士】

・どれも接している子ども達に当てはまるのでとても参考になりました。
疑似体験で、先生の声のトーンや間が無いのが気ぜわしかったです。
自分もドキッとしました。
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】

・充実した内容
法律など体系的なエッセンスが含まれており、
自分でさらに学びを深めるための指針になった。
講座の中でより実際的、具体的なお話が伺えた。
体験やグループワークがあり、アウトプットの要素があるため、より意識に残りやすい。
【施設職員】

・支援の現場ですぐ使える考え方や内容で、
再度聴いても確認でき、学びなおせています。
とても学びになります。今後もよろしくお願いします。
【塾講師, 書道教室、支援センター硬筆講師】

・法律や海外の教育事情など、新たな知識を得ることができた。
また、交流会を通していろいろな方の方の感じ方、考え方も
併せて知ることができる内容だった。
休憩時間が多少短くても、できるかぎり予定通りの終了がありがたいです。
(あくまでも個人の事情によりです)
【保育士】

・自立は、依存先を増やすこと、
「手伝って」「助けてください」が伝えられるかが大事なのだと気づくことが出来ました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・模擬体験を取り入れた講座が非常にわかりやすかった。
多様な方との出会いがあり励みになった。
【市役所職員】

・新しい知識も得ることが出来たし、オンラインだけど懇談会で色々な人と話せた。
オンラインだからこそ出来る取り組みがあればいいと思います。
【児童デイサービス, 言語聴覚士】

・オンラインで同じ方向を向いている仲間とともに学べる。
とてもしっかりと講座を組み立てられてるので、頭が下がります。
講座を受講し、多様な困り感を知っていることは、学校に限らず社会でも役に立ちます。
【保護者, 会社員(管理職)】

・生きにくい人(自分も含めて)のことがなぜ生きにくさに繋がっているのか
参考になりました。
【保育士, さとう式リンパケア講師】

・インプットだけでなく、懇親会など、アウトプットの場をいただけたのはうれしいです。
皆さんのアウトプットを聞けることが、また新たなインプットになります。
とても参考になります。
参考資料や、おすすめの書籍、ウェブサイトなど、教えていただけるのがうれしいです。
【保護者, 整理収納アドバイザー】

・かつて保育士として働いていたころ、
出会ったこどもたちのことが理解できた。
【民生主任児童委員】

・新たな情報を得られた。
【保護者】

・疑似体験により困難さを抱える子供の状況が理解できた。
「カウンセリングマインドを活かした懇親会」では
②の課題の際,自分を紹介していただいてる内容をメモしておらず,
③の課題時に「どのような紹介をしてもらったか忘れた」とおっしゃられている方もいた為,
自己紹介することが難しかった。
①の課題と同様にメモすることを指示していただくと,よりスムーズだったと思う。
【教員】

・資料及び講師のお話とスタッフの方々の丁寧さ,分かりやすさが参考になりました。
とても満足しています。
まだ緊張していますが、充実感も感じています。
有難うございました。
【生活指導員(支援学級の生徒たちの支援員)】

・まずは知る事が大切な事なこと、
発達障害への理解は発達障害者のみならず子育て全てに誰もに関わることと理解しました。
端末の操作に時間がかかり、足を引っ張りますが、次回も宜しくお願い致します。
【会社員】

・みんな発達障害、など府に落ちる説明がちりばめられていた。
日頃支援する立場、仕事のため、体験を通して自分事と感じ、再確認できたことは大きい。
慣れと忙しさ流されている自分にも気づけました。
【作業療法士】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

次回の学習・発達支援員養成講座は「多様な生徒への理解と関わり方」

「育ちあうクラスのUD型ソーシャル」について

星槎大学の三森睦子先生と古川潔先生がお話くださいます。

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オンラインでのリハーサル風景

 

こんにちは。

誰もが違うということを前提とした教育をめざして

広島で活動しているNPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先週日曜日、2回目のオンライン説明会を開きました。

2月28日から始まる第6期学習・発達支援員養成講座の解説です。

 

今年はオンラインで学習・発達支援員養成講座を開催するため

定員を20名にしたため現在、残り1席です。

ご参加を希望されている方はお早めにお申込みいただければと存じます。

 

では、先日の説明会のアンケートを紹介します。

ーーーーー

・先生のお話、PP資料が分かりやすかったです。
なんについても、大変分かりやすい説明をしてくださっていることが助かります。
これからも応援しています。
【特別支援教育アシスタント, 学習サポーター
(今年度より、要支援児だけでなく、どの子にも支援できる立場)】

・支援するということの意味。
自分も自分で理解して、周りの人の応援団になりたい。
人間の研究所だと思いました。素晴らしいです。
【スポーツインストラクター】

・説明が、とても丁寧で、アナウンサーさんでらっしゃるから当然ですが、
さすが聞き取り易い優しい声で、緊張も解れて聞く事が出来ました。
ありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント】

・具体的に内容を説明して頂けました。
他の受講者さんの意見や気づきを聞けると、大変参考になり学べます。
今日もなるほどと勉強になりました。
【整理収納アドバイザー, 保護者】

・発達障害についてこれまで聞くことはありましたが,
知らないことが多いということに気づかせて頂きました。
ここで学ぶ内容は支援員だけが持つ特別なスキルではなく,
子育てに関わるか否かにかかわらず
誰もが知る,広く社会で実践されることであってほしいと思いました。
【会社員】

・中谷さんの話し方が、一段と素敵になってます。
スタッフの皆さんと、検討を重ねて勉強されているのがよくわかりました。
なにかお手伝いができることがありましたら、
できる範囲でお手伝いさせてもらいたい気持ちは、以前から持っております。
【企業の元経営側として経営、人材育成面の支援, 保護者】

・具体的な学ぶ内容がわかりました。
【保育士, 民生委員】

・中谷先生がとても熱心に説明してくださいましたので、よく分かりました。
【保護者】

・学習障害について発見が遅れてしまうこと
オンライン環境が整ってきているので、
全国の教育委員会に講座があることを宣伝してみればいかがでしょうか?
【教員】

・概ね理解が深まりました。
学習・発達支援員の活動事例や自治体等での認知度をもう少し掘り下げてもらいたかったです。
我が国と海外の比較検討が取り上げられていました。
現在なら、SDGs(例えば、ゴール4)と絡め、
我が国でどのようなことができるか活動を期待しています。
【体験出前教室講師】

・体験なども入っていたから理解できました。
【教員】

・知識の必要性について理解できた。
活動目的をみなさんに適切に理解してもらえるよう啓発活動が出来たらよいと感じた。
【地方公務員 行政職員】

・詳しい成り立ち、講座内容を具体的におはなしくださったのでよく理解できました。
また、文字でまとめてありわかりやすかったです。
知りたい情報がわかりやすく具体的に提示される説明会で、理解しやすかったです。
ありがとうございました。
【保育士】

・法人設立の経緯等は初めて拝聴しました。
確かに他の発達障害に関する研修会に比べて費用は高めなのかなと思いますが、
以前参加させて頂いた講師の先生も素晴しく、参加費に見合う内容でした。
今回も発達障害の子どもを支援するのに
何故そういった視点が必要になるのかを説明を丁寧にしてくださり、
講座の構成を理解できたかと思います。
講師の先生も、一度お話を聴いてみたいと思っていた方がたくさんで、
今から楽しみです。
保護者の目線で見て、教員や、特別支援教育アシスタントや学習サポーターの支援の質や
発達障害への理解が十分でないと感じることがあります。
支援の最前線にいる職種の方が優先的に受講できるシステムがあれば、
より浸透するのかなと思います。
【児童デイサービス勤務, 保護者】

・説明が丁寧で興味深く、資料も分かりやすかったです。
途中から参加させて頂いたため初めの方を聞き逃してしまいました。
飛び入り参加のような形でしたが、
事務局の方のご厚意と迅速なご対応のおかげで説明会に参加させていただくことができ
良い学びを得ることができました。ありがとうございました。
【施設職員】

・役に立ちそうでした。
【保護者】

・チャットで他の人の意見を見ると、また違う視点で見えた。
高校生向けのオンライン講座があるといいと思う。
【高校生】

ーーーーー

 

第6期学習・発達支援員養成講座は2月28日からスタートします。

詳細はこちらからご覧いただけます↓

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所

 

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誰もが多様で、誰もが違っていい、という発信に挑戦している

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

広島市内はここのところマイナス2~4度です。

毎朝、雪がうっすらと積もっています。

 

去年は暖冬で広島のスキー場が相次いで倒産しました。

今年は大雪でスキー場(去年倒産しなかった8つくらい)は営業しているものの

広島市内のコロナ感染者が爆発的に増え医療がひっ迫しているため、

大半の人が外出を控えています。

そのため、私も今年はスキーへ行けそうにないです。

 

そんな中、昨日は第6期学習・発達支援員養成講座のオンライン説明会開催日で、

大雪となった地域に住んでいる方は雪掻きと雪おろしに追われ、

参加できなかった方もいらっしゃいました。

 

ここ数年、台風で事業を延期、土砂災害で延期、

豪雨災害で更に延期、そして去年から感染症で延期が続き、

その度に会場の取りなおし、後援名義使用許可をいただいている各機関へ変更書類提出、

フライヤーの修正・再印刷・再投函、講師日程再調整、事業計画再調整、

ホームページ修正など仕事が煩雑化しています。

 

完全に事業をオンライン化したため、

各スタッフのヘッドセットやパソコン等のICT機器が壊れることも多くなり、

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所は難しい局面に立たされています。

 

それでも、誰もが違うということを前提とした教育について

発信を続けていくことは必要と私達は考えています。

 

それは未曽有の少子超高齢社会となり、

人口が減少しているため納税者の減少が起きているからです。

そうすると、もう日本は立ち行かなくなりますから、

これ以上、不登校やひきこもりを増やす教育を続けていくわけにはいかないのです。

 

新しい様式で働き方や学び方が大きく変化している今、

私達も共に多様に変化していこうと思っています。

 

そこで、昨年から日本インクルーシブ教育研究所の全ての事業を

オンライン化するためにZoomやTeams、Googleclassroom、Conceptboardなど

毎夜、仕事終わりにオンラインで集まり練習を積み重ねてきました。

 

この間、経理もクラウド会計に移行し、税理士から仕分けを学びながら

オンライン事業を軌道に乗せられるよう今もなお地道な努力を続けています。

 

そして、一昨日、説明会(学習・発達支援員養成講座)のリハーサルを終え、

昨日、無事に開催することができました。もちろん、オンラインです。

 

これまで対面でやっていた事業をオンライン化するのに、準備に約1年かかりました。

私を含めスタッフ5人、仕事を終え、毎夜オンラインで集まり

オンライン講座をどのように進めていけば分かりやすいか、心地良いか、

オンラインでの合理的配慮はどうするか、構成や時間配分、

チャットにメッセージを送るタイミングなど様々な練習をしてきました。

 

スタッフ全員各々の仕事がある中、よく頑張ったと思います。

きっと、多様な子ども達を何としても救いたいという一心だったのでしょう。

そんな仲間と一緒に活動できることを私は嬉しく思います。

ありがとう。

 

 

それでは、昨日開催したオンライン説明会のアンケートを紹介します。

 

-----

・ひとつひとつ丁寧な説明、実体験を通してのわかりやすい説明あり
 今後さらに学習・発達支援員の存在や関わりが必要になってくると思います。
 その発展のための取り組みは本当に素晴らしく思います。
 学びを通して少しでも力になれればと思っております。
 【保育士, 幼児体育指導員】

・発達支援というのは障害のあるなしに関わらず、
 その子の学び方にあった教え方をしよう、という考えで、
 子どもたちの将来の生き方につながる重要性を感じました。
 【塾講師, 放課後児童クラブ】

・講師の中谷先生が理論だけでなく、
 実際の子どもたちの様子と結びつけて説明されていた。
 入会の制度が詳しく規定されていて、すごく丁寧な団体だなと思いました。
 【教員】

・現実的な説明だった。
 今からの日本のために必要なことと感じます。
 【作業療法士】

・当講座が開設されている意味に関しても理解できる説明だった。
 幅広い職業や立場、年齢層の人を対象としているところに共感をもてます。
 【保育士】

・行政でも、支援していくつもりがあることを知れた。
 行政からもっと経済的支援をして欲しい。
 活動費が必要なことは分かっていても、一般の主婦には厳しい受講料なので。
 【スポーツインストラクター, 保護者】
-----

 

第6期学習・発達支援員養成講座はオンラインで2月28日からスタートします。

1月31日(日)が最後のオンライン説明会です。

定員20名のため、早めにお申込みいただいた方が良さそうです↓

第6期学習・発達支援員養成講座 オンライン説明会 1/31


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ここ数年、私が病気になったり、息子がコロナ禍留学したり、

親の介護が始まったり、時間的に余裕がなくなってしまい、

このブログには講座開催後のアンケートを投稿するのが精いっぱいとなっていました。

 

それが、コロナで、人に会わない、移動しないという生活が始まり、

人と会うときはオンラインで繋がるだけにしたため、

時間的に余裕が出てきました。

 

そこで、この夏頃からホームページのリニューアルを開始し、

経理もクラウド会計を導入してスタッフと私は

Zoomで税理士さんから仕分け研修を受けています。

そのため現在、日本インクルーシブ教育研究所も着々とオンライン化が進んでいます。

 

さて、先日、オンラインでラジオ出演したので

数年ぶりにブログを書いてみることにしました。

 

実は約7年、毎月ラジオで多様な教育について話していたのですが

(あまりに忙しくて)ブログに話した内容を書き留めておく余裕がなかったことが残念です。

 

それで、コロナで余裕あるライフスタイルとなった2020年、

ブログには何かと書き留めておこうと決心しましたが…

もう2020年も終わりです(笑)

 

先日のラジオでお話したのは「コロナ時代、不登校児はいま」です。

 

まず、コロナになる前、学校生活が充実していた子ども達や

多動性の高い子ども達は一斉休校になって結構なストレスになったという話をしました。

 

学校が再開しても活動に制限があったり、

特に多動の子ども達は家でじっとしていられず、ストレスが思いっきりたまってしまい、

学校が再開した時には教室で大暴れとなってしまった子ども達もいます。

 

一方、コロナ前から不登校だった子ども達はどうなったかというと、、、

 

実は、コロナでみんな不登校となってしまったので

不登校の子ども達が目立たなくなったのです。

 

そのため、不登校だった子ども達が

「学校に行かないといけないのに行けない」という葛藤がなくなり

穏やかに過ごせるようになったのです。

 

更には、分散登校や短縮授業だけでなく、

個別に対応してもらえるということもあり

不登校だった生徒が学校へ行くようになったこともあります。

 

そうすると、見えてくるものがありますね。

そう!誰もが同じ場所で、同じことを、一斉に学ぼうとすると無理が出るということです。

 

そこに気づかせてくれたのがまさにコロナで、

コロナが私達に教育の多様性に気づかせてくれたのです。

 

コロナがいつ終息するか分かりませんが、

終息したとしても恐らく元の生活に戻ることはないと私は思っています。

 

それは、コロナをきっかけに多くの人達が子ども達の多様性と

教育の多様化の必要性について気づいたからです。

 

これからの教育はホームスクーリングが中心になっていくような気がします。

そのためには学校と家庭がオンラインで繋がることができるシステムが必要でしょう。

受験もオンライン化されていくでしょう。

 

そこで問題となっているのが、家にいることが多くなった子ども達のゲーム障害です。

社会全体で何とかできないものかと思っていた矢先、

12月15日Microsoftと任天堂、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが

「ゲームの安全性向上に向けて」と題した共同声明を発表していますから、

子ども達の脳をこれ以上ダメにしてしまわないような取り組みを期待します。

 

現在、ゲームをやめさせようとする保護者と

ゲームがやめられなくなっている子ども達との関係が悪化し、

学校から大量の宿題を出されストレスがたまった子ども達の家庭は大変な状況です。

 

学校は子ども達に無理なノルマを課すのではなくて

一人ひとりに合わせた、ゆったりとした授業をおこなって欲しいと思います。

 

私達大人がゆったりとしていれば、

子ども達が元々持って生まれた良さを

上手に引き出してやることができそうですね。

 

先日のラジオではこんな話をしました。

---------------------------------------

第6期学習・発達支援員養成講座を来年2月から開始します。

1月10日(日)に説明会を開きます。

定員20名ですのでお早めにお申込みいただいた方がよさそうです。

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広島で多様な子ども達のために、誰もが違うことを前提とした

インクルーシブ教育の発信に挑戦している

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先週末、講師に日本感覚統合学会の新庄玉恵先生をお迎えして

感覚統合入門講習会基礎コースをZoomで開いていました。

 

 

オンラインでの感覚統合は初の試みだったため

約2ヶ月間話合いを重ね、進行表を何度も書き換え、

対面にはない良さを活かそうと

オンラインでの機能練習もかなり行ってきました。

 

受講者から感想をいただいていますのでご紹介します。

 

・感覚統合を促す具体的な遊びをたくさん知ることができました。
また、個別の支援計画の考え方や、留意することを含めて
具体的な書き方について、大切なことを改めて学ぶことができました。
zoomに入るまでの具体的なことを丁寧に説明してくださって大変助かりました。
また、操作が不得手で入室に間に合わないことまで考えて、
早めの入室を促してくださっていることもありがたいと思います。
私事で1日目の参加ができませんでしたが、
2日目に参加することができてとても良かったと思います。
以前参加したzoomやクラスルームは事務局で削除されていて、
講習会ごとにあらたなzoomやクラスルームが立ち上がっていることをよく理解しておらず
以前の講習会のクラスルームやzoomを開こうとしていました。
パソコンが勝手に以前のものを保存しているので、
こちらからも削除しなければならないと思いました。
困ったことを一つ。
ペットボトルを使った遊びの件で、
自宅にいて、ペットボトル3つ試しました。
用意した風船が小さくて、500mlのペットボトルにはまらず、
たまたま家にあった100mlほどの小さいペットボトルを使って
ようやく作成できました。
小さくてもティッシュの球が飛んだのでホッとしました。
手先が不器用な人には難しい作業でした。
しかし、ペットボトル風船ロケットを含め、
今回紹介してもらった感覚統合の遊びを、早速学校でも使ってみようと思います。 
グループセッションでは、またしゃべりすぎてしまいました。
沈黙が長いと耐えられないせっかちな面があるので、
いろいろな人の意見を聞くことができるように気を付けたいと思います。
スタッフの皆様、私たち講習会参加者のために、
いろいろとご尽力くださり、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。 
【教員】


・すぐに臨床で使えそうな内容だったので嬉しい。
zoomで実践講座も行って欲しい進行がきちんと考えられており参加して安心感があった。
普段なら参加できない場所であったが、zoomで参加できて良かった。
【言語聴覚士】

・以前勉強したところもありましたが支援計画は立てたことがなく難しかったが
これからのために勉強になりました。オンライン講座を実施していただきました。
これからもできる限りオンラインでできるものは引き続きお願いします。
【放課後等デイサービス 児童指導員】

・具体的な目的や支援方法の例を知ることができて良かったです。
【作業療法士】

・ 感覚の刺激を入れてあげたいと思う子たちがいて、
何をどうやってあげたらいいのか分からなかったのですが、
今回の講習で、やってみようと思う運動・遊びが見つかりました。
また、今回教えていただいたことをもとに、
一人ひとりの興味や苦手なことに合わせた運動・遊びを考え、
実施していきたいと思います。
【児童デイサービス, 放課後児童クラブ, 言語聴覚士】


・支援が必要な子に仕事で関わっており、すぐに役立つ内容でした。
いつもありがとうございます。
毎回学びのある講座ばかりで支援に生かされています。
ありがとうございました。
【書道教室 講師】

・感覚統合の基礎の内容から具体的な支援方法や支援計画までつながった話だったので、
日々の支援を見直す上で参考になる内容でした。
【児童デイサービス, スポーツインストラクター】

・感覚探求の人が欲している刺激のレベルが
私の思っていたレベルとかけ離れていたので大変驚きました。
ハイジのブランコや宇宙飛行士の訓練のような、そんな強烈な刺激を欲する人と、
その逆に過敏な人もいて、振り幅の広さが面白いなと思いました。
息子はどちらかと言えば感覚過敏で集団が苦手で、
保育所では遊びへの参加が難しかったです。
私自身は体を使った遊びや運動が大好きでしたが、
息子はマッサージやふれあい遊びなどは好きでなく、
他の子がしている遊びをしようとしないので母として寂しい思いをしたことを思い出しました。
エビカニクスも保育所の遠足でみんなで踊りました。
息子は逃げ回ってましたけど(笑)。
今思うと、どう体を動かせばいいか分からない、ダンスをする意味が分からない、
おなかがすいていた、など理由があったのかもしれません。
【保護者】

・これまでなんとなく「感覚統合」について気になるなと思って
自分なりにいろいろ調べてきましたが、いまいち理解に至らずでした。
今回この講習会に参加させていただいて、「感覚統合」とは何かを理解するきっかけになりました。
今回は子どもがメインでしたが、大人の方に対する感覚統合についても知りたいです。
【障害者支援施設(大人)の生活支援員】


・今後の計画立案に生かしていけると思いました。
【作業療法士】

・子どもの行動や様子をどう捉えるかを考えさせられました。
そしてどう関わって遊びを提供していけば良いのか、
具体的な遊びを提示してくださったのでとても参考になりました。
内容などとても面白く、また講師の先生や事務局の方の配慮をとても感じる事ができました。
初めてオンライン講習を受講しました。
オンラインでの受講が初めてで慣れない事が多かったので良いにしています。
(オンラインだからこその良さもありますが)
色々な事例や取組が知れたら良いなと思いました。
【保育補助】

・支援の方向性の視点として、いつもと違う考え方や捉え方があることを、
大枠ながらでもイメージすることが出来た。
オンラインの場合、自分の慣れた環境で受けられるので、疲れが少なかった。
また、他の人への配慮が必要以上にしなくて済むので落ち着いて参加できた。
パワーポイントの資料で、文字で書き起こしているが、
挿絵があったらイメージしやすいかなと思った。
(特に説明をする文章で、難しい文字が連なっていると、
何となく分かるまでに時間が掛かってしまうので)
【児童デイサービス】
 

 

次回の感覚統合入門講習会基礎コースは

2021年5月29日(土)30日(日)にオンラインで開催します↓

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こんにちは。広島で多様な子ども達を支えていこうと

誰もが違うということを前提としたインクルーシブ教育の普及活動をしている

日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

1週間前、講師に星槎大学の三森睦子先生をお迎えして

オンラインで学習・発達支援員のフォローアップ研修会を開きました。

その時のアンケートを紹介します。

 

子ども達がありのままでいられて、

そして、自分のことが好きでいられる

社会づくりのヒントになればと思います。

 

年1回開催しているフォローアップ研修会では

午前中、学習・発達支援員に実践発表をして頂いています。

今回は小学校特別支援学級担任の上田真由美さんと

中学校英語教諭の村本飛鳥さんに素晴らしい発表をいただきました。

心よりお礼申し上げます。

 

 

・様々な現場の状況のお話が聞けたこと、
日々子どもたちと接するときに大切にすることを再確認できました。
日々生徒の対応をしていますが、
つい「間接的要求」をしている自分がいるなと思いました。
お二人の現場で、養成講座で学んだことを実践される中で
子どもたちが成長している様子を伺い、自分の状況に重ねつつ、
振り返りながら大切なことや今後改善すべき点も確認できました。
この度のように、現場の対応で難しさの中での変化の様子が伺えるとありがたいです。
【教員】

・インクルーシブ研修での実践をされておられ生徒としっかり向き合っておられ
とても参考になりました。
例をあげて実践されておられることを教えていただけたので
良い講座をありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント】

・講座を受講して気付けていなかったことに気付かされたり、
忘れていたことを思い出させてもらったりすることができました。
パワーポイントも良いと思いますが、
上田さんの言葉での発表も良かったと思います。
経験に基づいた話を聞くことができたことがとても良かったと思います。
発表者の選定基準が分からないのですが、
発表者の負担にならない形でいろいろな立場の人の話を聞くことができると
よいと思います。
【教員】

中谷:毎年フォローアップ研修会に参加すると

いろいろな立場の人の話を聞くことができますので

是非、続けてご参加いただければと思います。

・学んだことを実践され、具体的に発表されたので、とても分かりやすかったです。
忘れてしまっていたり、分かっていても実践できていない事に気づくことができました。
今までも、いろんな立場の方の発表ですが、
ここで学んだことは、すべてのところで子供たちの助けになっているんだと確信できるので、
今後とも実践発表は続けていただきたいと思います。
【小学校特別支援学級指導員】

・2部の発表の先生の資料もわかりやすく、子どもへの愛情も伝わり、
自分の事も振り返ることのできる時間でした。
漠然とただ褒めればいいわけではなく、
どこを褒めているのか、褒めるタイミングなど、
しっかり考えて生徒と向き合っていらっしゃるんだなと感じました。
【教員】

・具体的な実践報告でとても参考になりました。
特に愛ある無視。具体的な実践報告がとても良かった。
特に小刻みな誉め方。そうだった!とまた再認識しました!
ありがとうございます‼️
例を使っての実践報告、資料等を使ってのお話しがとても分かりやすかったです。
【子どもつながり支援員】

・上田先生のご経験に根ざした深い言葉の数々に、
かつて一年間かけて受講した中で学んだエッセンスを再び思い起こさせてもらいました。
自分軸で支援することの危うさについて、
私自身に自分に厳しく問いかけていかなくてはならないと思います。
「その子の先を見据えた(見越した)支援」に大変共感します。
将来、世の中に出た時、自信を持って、活き活きと人生を歩める子供達が
一人でも増えるように支援していきたいと思いました。 
中谷先生から更なるトレーニングを受けられた村本先生の実践も、
とても参考になりました。
具体的な生徒さん達の事例はとてもわかりやすいです。
一人一人の生徒さんをよく観察して、小刻みに褒める事や状況に応じた対応など、
こちらに忍耐力やバイタリティーがなければ務まらないとつくづく思います。
生徒だけでなく、保護者との関係作りの大切さもあらためて教えられました。
お話だけでも、パワーポイントにまとめて下さっても、どちらもわかりやすかったです。
その後の交流会は30分があっという間でした。
それぞれの先生の実践の一端をうかがえて、もっとお聞きしたいと思いました。
【塾講師】

・上田さんのひとりよがりの支援だったのでは?の気づきや愛のある無視の難しさ、
良かれと思ってのこうしてみたら?などの声かけ、
自分の事として改めて気づかされた事がありました。
ありがとうございました。
村本さんの声かけの視点を変えてみる
「おしい。よく気がついた。今出せばギリギリセーフだ」など
とても声かけの勉強になりました。ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・学校現場で頑張っておられるお二人の具体的なお話にパワーもらいました。
なるほどなと参考になる部分が多かったです。
特に他の先生たちを巻き込んでいるところや、
学級通信で子どもたちの様子を家庭に伝えることや 
生活ノートの取り組みなど、参考になりました。
今回はお二人とも学校現場のお話でしたので
私にはとても参考になり共感も多かったですが、
他の現場でのお話も聞きたいです。
【ふれあい推進員, 保護者】

・上田さんの事例の
「いつか支援はゼロになる。支援を自分から求める力をつけさせる事が大切」
という言葉がとても響きました。
村本さんは、身につけさせたい行動に対して、
具体的なやりとりを発表して頂き、とても参考になりました。
特に「褒める」タイミングや、声がけの内容など、なるほど・・・と思いました。
【広島市議会議員】

・生の声を聴かせていただきありがとうございます。
現場の様子がよくわかりました。
現状の日本の学校の制限の多さや先生の忙しさが、
生徒ひとりひとりへの個別で丁寧な対応を妨げていると再認識できました。
先生自身が自由になり楽しめるような学校になれば子供たちも救われると感じました。
【保護者】

・発表の内容が解かりやすく,日々の支援にいかせます。
支援の内容具体的でわかりやすかったです。
【放課後児童支援員】

・ご自身の実体験にもとづいたお話だったので、とても参考になりました。
私自身、間接的な命令を普段からしているなと、反省しました。
良い行動を「始めた時」「やっている途中」「やり終わった時」に、
誉めることによって、子どもとの信頼関係を深めたいと感じました。
貴重な経験を発表してくださり、ありがとうございました。
【学習サポーター】

・研修を受ける前後の変化が自然に表現されていました。
日頃の真摯な取り組み、試行錯誤されている方ならではの内容がとても参考になりました。
いつも熱心かつ新しい知識をありがとうございます。
【看護師, 保護者】

・現場での実践報告で、生きた声を聴かせていただき、
この研修で学んだことを思い起こさせていただきました。
すっかり忘れていた自分に気付きました。
研修で学んだ色々な視点や捉え方をもう一度思い出し、
日々の支援に活かしてゆきたいと思いました。
現場での実践報告、明るく前向きに活動しておられる方の声をお聴きすると
こちらまで元気になります。
【児童デイサービス】

・私は保護者の立場での受講でしたので、教師で働いておられる方の、
学習・発達支援員養成講座で学んだことの実践例をお聞きできることが貴重な機会でした。
お話が、講座で学んだことを思い出すきっかけと、
自分の子育てにあてはめて参考になると感じました。
【保護者】

・内容がわかりやすく、現場の試行錯誤の様子に共感できました。
自分が行っている支援に役立つヒントがありました。
チャットでの質問は、文字入力の苦手な人にはハードルが高そうだったが、
かたや、発言より文章のほうが言いやすい人もいるのかも・・・。
質問や意見のある人の発言方法に課題があるかなと思いました。
「より良いものにする」のとは違いますが、今日の発表を聞いてこんなことを考えました。
起立の後、椅子をしまわずに蹴ってしまったK君、
理由はわかりませんが、発達障害じゃなくても、
椅子を蹴りたくなるような思春期キッズ、大勢いるだろうなと。
「椅子しまっても座る時また出すのに、意味なくね?」
「ってこんな意味ないこと、なんでみんな真面目にやってんの?」
「どうせ内申にひびくから、言うこと聞いとんじゃろ」
「イマイチ意味わからんこと毎日させんな、うっとい」
たぶんうちの子はこんな感じでした。
生活ノートも、どうせちゃんと見てもらえてないし意味ないからと、
途中から出すのをやめました。
うちの子は発達障害ではないのですが、
先生からの決めつけや理不尽な指導にウンザリの、
反抗とあきらめの中学3年間を過ごしました。
思春期なんてそんなものと片付けてしまえばそれまでですが、
どうも日本の教育は、押さえつけや締め付けが顕著な気がしてなりません。
中高生にもなれば、大人顔負けの意見を持っている子たちも大勢います。
子どもたちが感じている疑問や辛さ、反抗している理由を理解しようとし、
子どもと一緒に考えて「行動してくれる」先生が一人でもいてくださったら、
もう少し居心地の良い学校になるのでは(先生にとっても)と思いますが、
日本の今の教育現場では難しい現実が歯がゆいです。
【放課後児童クラブ支援員】
中谷:すごく同感です。

その歯がゆさが引き金となり私の息子は日本の高校をやめて

さっさとイギリスの高校へ行ってしまいました。

自分に合った学校を見つけるチャンスが与えられた子どもはまだいいですが、

それができない子ども達はどうなるのか、、、

自分を押し殺し、常に学校や教師の顔色をうかがい、

疑問に思うことも口にせず、成績のためだけに青春時代を送っている現状を見ると、

将来この社会を担う子ども達のために

私達大人は子ども達の考える力を本当に育てようとしているのだろうかと。

こういったことに気づいた大人達が少しずつ声をあげるようになっていけば

必ずムーブメントが起こると私は信じています。

日本の子ども達が自分らしさを発揮できる教育を受けられる日が来るように

私は活動し続けていきます。ぜひ一緒に活動していきましょう!

こちらをご覧ください。どんなきっかけで社会が変わっていくかが分かります↓

TED.ムーブメントの起こし方


・お二方、発表ありがとうございました。
養成講座で学ばれたことのいくつもを実践から自分のものにされていて
すごいなと思いました。
養成講座で学んだ大事なことを思い出させてくださる内容だった点が良かったです。
【保護者】

・発表された方の、毎日が、想像でき、子供たちに寄り添い、
共に成長されようと心掛けている事が伝わり、
自分もそうありたいと思うことができました。
自分の日々の姿に置き換えながらお話を伺い、ヒントをいただけました。
明日からのこどもたちとの関係がより良くなるよう頑張ろうと思いました。
【放課後児童クラブ 指導員】

・具体的な体験談で、とても説得力があり、勉強になりました。
良いところを褒め良くないところは無視する、リフレーミング、
といった大事なことを、再確認できました。
具体的な体験を多くお話しいただけると、よりわかりやすいと思います。
【保護者】

 



・現場の声を聞けました。
事例を知ることができ、実際の現場での活動に共感することもできました。
【塾講師】

・①現場からの事例を検討することで、現場での支援員の苦悩などが学べられた。
②事例からそれぞれの経過と工夫が学べられました。
①発表者の失敗や成功例から気づきが得られた。
②こどもも支援者も保護者もリラックスし気持ちに余裕を持つことが大切 
③子どもの声を聴くこと、何かプラスになる声掛けをすること。
事例から学べることができました。
今回のように、発表からみんなで知恵を出し合うことも良かったと思います。
【保護者, ひきこもりサポーター】

・現場の実態や支援者の気持ちを知ることができた。
支援員講座での学びを振り返る事ができた。
間接的命令をしていないか省みる事ができた。
褒める方法として、賞を作る案を私も取り入れたいと思った。
支援を自分から求められる力を持たせたい。の言葉に強く共感した。
【体育指導者】

・現場での実際の体験やご苦労など、貴重なお話を聞かせていただきました。
あらためて、褒めること、気長に続けていくことの大切さを思い出しました。
具体的な声かけや方法なのどのお話を聞けてわかりやすかったです。
家庭での実践に向けてイメージが持てました。
【保護者】

・実践に基づく具体的な内容で、
自分のかかわっている生徒に置きかえられてよかったです。参考になりました。
具体的な内容がわかり易かったです。
現場の声を聞けてよかったです。
【塾講師】

・上田さんの「成長した後に、自らで支援を求めていけるようにしていくことが大切」
とのお話、つい自分軸で接していた自分を反省し、心掛けていきたいと思いました。
村本さんの発表では、具体的な事例で説明していただき、
丁寧な観察や目標設定に基づいた地道な声かけを継続することの大切さが、
よく分かりました。ありがとうございました。
【保護者】

・実際の場面での大切なポイント等を具体的に端的に教えていただいた
また子どもにかかわる仕事に就きたいので学んだことを
実際に活用して取り組んでいらっしゃる現場のお話を聞くことができて 
とても参考になりました。ありがとうございました。
【無職】

・学習・発達支援員養成講座での学びを実践され、
結果に繋げていらっしゃるようだったので、素晴らしいなと思いました。
ただ、まだまだ対応に迷ったり、立ち止まることも多いと思いますし、
感情的になる場面もあるかと思います。
私は、保護者の立場なので先生方の大変さを本当の意味で理解する事は難しいですが、
こうやって先生方が学び続けている様子を聞かせていただき
とても嬉しくありがたいなと思いました。
私自身、最近学んだことを生かせていないことばかりだったので、
頑張っていらっしゃる皆さんのお話を聞かせていただき、励みになりました。
【保護者】

・現場での実践例は同じ立場の人間として参考になります。
ひとりよがりの支援ではなく、
子どもがその先生からの支援がなくても生きていけるようにするにはどうしたらよいかを
考えられたという点がとても印象的でした。
【教員】

・実際の現場で習った内容を使ってどうなったのか、
それに対しての課題や良かった事などを聞けた自身の言動や行動の振り返りにもなった。
上田さん、村本さん貴重な体験談を発表してくださってありがとうございました。
【保護者】

・実体験を取り入れ、話されていたので分かりやすかった。
①指示はシンプル・明確に 
②気持ちに余裕をもって 
などこれからの自身の支援に役立つ内容だった。
最後の交流会では、私と同じ放課後児童支援員をされている方がいらっしゃったので、
現場の様子や対応・支援の仕方など参考になりました。
ありがとうございました。
【理学療法士, 放課後児童支援員】

・実体験のお話はとても勉強になります。
自身の経験と照らし合わせて考えることができました。
別室指導、確かに言葉からはマイナスイメージしかありません。
プラスになる言葉イメージ、増えて欲しいと思います。
【保護者】

・現場での取り組みや、子どもへの考え方を知る事ができて嬉しく思いました。
現場の困り感、子どもたちへの想いを知れたので。
村本先生のように視覚的な資料があれば、よりわかりやすいと思いました。
私自身が視覚優位なので。
【児童デイサービス, 保育士】

・具体的な話だったので参考になりました。
スモールステップと褒めることで自分から変わっていこうとする姿が見られるようになった。
ことが素晴らしい!
【保育士, 保護者】

・どう資格を活かされて、どういう問題と対峙されているのか、参考になりました。
現場の先生の試行錯誤をお伺いできて、
我が子が中学に入ったら、先生にこう思われて、

怒らせてしまうのだろうなと、リアルに感じました。
そんなとき、どう親として伝えられるか、

先生の負担をどう減らせるか、考えさせられました。
状況をお伝えいただく前にこれについてお話しします。

のざっくりまとめが来ると、聞きながら探らなくてよいので、
整理しやすく質問もしやすくなるのかなと思いました。
【塾講師, 保護者】

・具体的な活動や支援がわかりやすく聞くことが出来ました。
身につけさせたい行動を決め、そのための目標を立て観察し記録をする。
明日から実践したいと思います。
こちらのPCの設定ミスで最初の方のお話が聞けませんでしたが、
実際に学校の支援に関わっている方のお話はとてもいいと思います。
是非、また聞かせて頂きたいです。
【児童デイサービス, 保護者】

・実際のケースについての発表でありよかった。
学んだことを実践された経過がよく分かった。
【看護師】

・信じられる大人の一人にになりたいと思った。
現場の難しさや、根気強く待たれている様子が、

伝わった一人一人を良く観察・記録して、その子にあった具体的な目標を立てて、
すこしでも出来た所をほめるという関わりの具体例がわかりやすかった。
関わる方の気持ちにも余裕を持てるよう、呼吸法など実践していきたい。
【保護者】

・zoomの入室にトラブルが発生して聞けていません。
学校現場でいろいろな工夫なや努力されているお話に励まされました。
【社会福祉法人役員】

 

 

午後からは星槎大学の三森睦子先生に

アサーティブ&ポジティブコミュニケーションについて

自分も相手も大事にして、自分と相手の良いところを

思いっきり引き出せるようお話いただきました。

では、アンケートをご紹介します。

 

・志を同じにする仲間とまた語り合えたことも、明日からの活力となります。
三森先生のお話は、お人柄も感じられて、幸せな気持ちになりました。
I am happyです。ありがとうございます。
【教員】

・小学校低学年と主に活動している日々の中で、
これからの時代に求められるコミュニケーション、
society5のことを考える事がほぼ無かったので、
考えるきっかけになり良かったです。
先を見据えて今できることをやっていきたいと思います。
このフォローアップ研修で今までの復習、
分かっていたはずなのに、忘れてやってしまっていたことなど、
沢山の気づきがありました。
明日からの子供との関わりに活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
対面も良いと思いますが、グループ交流やペア学習、画面共有?や質問のチャットなど
zoomならではの良さもあるのだなと実感しました。
【小学校特別支援学級指導員】

・DESC法で声かけをしてアサーションをしながら、
他の方の発表を聞いたり、チャットで皆さんの意見を見たりして
「あっ、そういう言い方もあったな」と深めることができました。
そしてリフレーミングをペアで行いましたが、
私は自分のダメダメなところをお伝えしたら、
相手の方に色々と温かい言葉をかけていただきました。
表現の仕方ひとつで、受け止めの気持ちが全然変わってくることで
なんだか力をいただいた気がしました。
だからこそ、今後も子どもたちへの言葉掛けの一つ一つを
大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。
【教員】

・とても温かい講座でわかりやすかったです。
いつも大変お世話になりありがとうございます。
良い講座を本当にありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・これからの社会で生き抜くために必要な力は「自己肯定感」と聞き、
リフレーミングなどを通して、ポジティブな自分にしていきたいと思いました。
今回、市議会議員さんも来られていて、
現場の声を聞いていただくことができたのがよかったです。
現場の先生たちは県教委に現状についてなかなか声を上げられないでいますので、
今後とも多くの議員さんにも来ていただきたいです。
【教員】

・アサーティブ&ポジティブコミュニケーションという概念や発想が、
子供への発達支援だけではなく、
今ちょうど自分のプライベートな態度の部分やセラピストとしての人と接する部分すべてに、
ちょうど必要なことであると感じました。 
私自身、保護者の立場で発達支援のことを学習しながら
自分の子供の子育てに生かしながら何とか進んで来ましたが
アサーティブな部分やポジティブコミュニケーションの部分はまだ弱く
もっと学んで、取り入れたい部分に感じました。
現在息子は小学二年生になり、療育に通いながら連携しながら、
通常学級で過ごせておりますが、
今までの子育てで保護者の自分自身が自己肯定感が下がる体験がやはり、
この悩みがない方に比べると多かったことから、
今までの子育てで疲れや否定感を感じやすかった部分があるのを改めて感じていましたが、
これらを、アサーティブなやり方やリフレーミングで
さらに明るいものに塗り替えていければと、今回の講義であらためて感じました。
今日は本当にありがとうございました。
今回の情勢の中で工夫して開講してくださり本当にありがとうございました。
また今後も学ぶ機会をいただけたらと思います。
【保護者, セラピスト】

・アサーションの復習ができました。
以前、勉強したことでも、忘れてしまっていたことが要所要所ありました。
復習できて、良かったです。ありがとうございました。
【学習サポーター】

・久しぶりの研修で、受講するまでは消極的な気持ちでしたが、
中谷先生のはつらつとしたお声と姿、
三森先生の優しく包み込むような声と深い内容の授業にすっかり引きこまれました。
一堂に会する対面の授業と、今回のオンラインと
良いところを使い分けながら開催していただくと有難いです。
フォローアップ研修の重要性を痛感しました。
このような機会を作っていただき感謝です。
どうもありがとうございました。
【児童デイサービス】

・ICTの活用の進め方や考え方、文科省の新しい取り組み、
最新情報も含めて学べられたことで、
これからどういう方向で支援すべきなのかがよくわかりました。
アサーションやリフレーミングについてのトレーニングなどができ、
自分の振り返りになりました。
今回の講座では、チャットやzoomでのホワイトボードの活用が学べられ新鮮でした。
是非、今後も森先生のリフレーミングなどのトレーニングや
三森先生から新しい現状について学びたい。
【保護者, ひきこもりサポーター】

・三森先生の発せられる数々の言葉に子供を理解する手立てをたくさん教えて頂きました。
zoom研修は初めてなので大変疲れましたが、
対面とは違う学び方の良さを知ることが出来ました。
【社会福祉法人役員】


・現在の社会環境に即して、柔軟性ある提案、内容でした。
アサーティブなコミュニケーションについて具体的な連絡ができ、
日々の生活に活かせる内容でした。
スタッフの方のきめ細かい対応、講師の先生や内容に大変満足しています。
【看護師, 保護者】

・会話のテンポが良く理解しやすかった。
一日中オンラインは少々キツいので 日程を分けてはできないのでしょうか。
リモートで働きながら子どもの面倒を見る人の気持ちがわかりました!
【ふれあい推進員, 保護者】

・どんなに時代が変わっても、
幸せに生きて行くためには最終的にはやっぱり自己肯定感が大事、
というメッセージが強く響きました。
養成講座を終えたとき、ほめ育てをすることを誓ったはずなのに
気づいたらいつの間にか注意ばかり…
やっぱり定期的に受講することが大事ですね(汗)。
既にできるようになったことやまわりの子も出来ることは出来て当たり前となりがちですが、
当たり前だろうが周りの子ができていようが、
いいことをしていたら褒める、ポジティブメッセージ、気長に待つ、

いったん受け入れる、子どもの人生の主役は子ども

(先回りしたりコントロールしたくなる気持ちとグッと堪えて向き合う)など、
色々大切なことを思い出したり気づいたり考えたりさせていただきました。
長い人生を考えると、目の前の状態や評価だけにとらわれず、
気長に自己肯定感を育てていくことが大事だなと、心新たにしました。
【保護者】

・事例がたくさん紹介あり、またワーク作業でイメージができました。
【塾講師】

・オンラインというものに全く慣れてなく、ほとんど主人に準備してもらいましたが、
やってみるとけっこう便利で講座も参加しやすいな、と思いました。
内容もとても勉強になりました。
この研修会で、大切なことを思い出したり、貴重なお話が聞けるので、
とても有意義だと思います。
スタッフの皆様、オンラインという形で研修会を行っていただきありがとうございました。
【保護者】

・三森先生の穏やかな進め方がとても心地よく、
そして内容もまさに今、自分自身が直面していることなので、
とても参考になり、背中を押して頂けました。
リフレーミングのペアトークもとても良かったです。
【児童デイサービス, 保育士】

・人の動かし方は、根本だけど、日々すぐ忘れて、
より効果が速いと思う方、(自分が楽な方)を選んでしまいがちだけど、
一回飲み込んで、ベストな言い方を模索する習慣を身に付けたいと思いました。
否定から入らないに関しても、同じことが言えると思います。
DESC法も習慣にしたいです。
息子が学習性無気力で、何もかもやる気がでない時期がありましたが、
私、担任、塾の先生の声かけで大分変わってきました。
さらに自信と楽しさをもって接していきたいと思います。
リフレーミングもなかなかできないので、いい機会でした。
【塾講師, 保護者】

・時代が変化して行く中で、何を大事にしていくべきかのお話しが

聴くこと出来て本当に良かったです。
人生を楽しむスキル、リカバリー出来る体験、自己理解、自己肯定感、
これらを頭に入れながら日々過ごしていく事を忘れない様に
付箋に書いて部屋に貼っておきます。今日はありがとうございました。
中谷先生、三森先生はじめ皆様ありがとうございました。
今日はマイク付きのイヤホンの充電や携帯の充電がなくなりつつあり、
グループトークの皆様にご迷惑をかけてしまいました。本当にすみませんでした。
それと、中谷先生に保護者対応の質問をさせていただき、
回答いただきありがとうございました。
私たちの職場の方針(管理者)では不適切な行動があれば
お伝えしなければということなので、私は全てはお伝えしにくく、

10あることでも2くらいでお伝えしておりましたが、
明日、勇気を出してアサーティブな伝え方で保護者対応の話をしたいと思います。
怒る叱るの支援はしていませんが、環境設定し子どもの観察をもっとして
小さな良い行動を拾える様に大人が徹底していける様に。
子ども達の為に勇気をだして大人の意識統一が出来る様に頑張ってみます。
今日は本当にありがとうございました。
【児童デイサービス】
中谷:そうですね。現状では「勇気」とても大切ですね。

不適切な行動について保護者に伝えることはより一層保護者を心配させたり

焦りを感じさせたりすることになり、子どもを良い方向へ導くことが難しくなりますから、

その日にあったその子の良いことだけを保護者へ伝えるようにしてあげてください。

そうすると、子どもと保護者と支援者が共に喜ぶことができますし幸せでいることができます。

まずは皆がハッピーでいられること、自己肯定感を育むことができること、

それらがなければ、いくら不適切な行動について保護者に伝えたところで

適切なサポート方法(怒らなくて済む方法)を保護者も支援者も思いつくことができないのです。

まずは子どもや保護者の良いところ探しから始めてみましょう!

もちろん、自分自身の良いところ発見も大切に。


・オンラインで聞くだけは一度経験がありましたが、
今回の講習にようにグループごとのやりとりや会話、ホワイトボードの使い方などは
初めてでした。とてもいい経験になりました。
対面とはまた違う良さがありました。
これからの学び方や生活とlotの関係性など、講習の中で体験も出来て良かったです。
社会の中では平均的に出来る人材を求められてしまいがちですが、
苦手な事を周囲や機械に助けてもらっていいんですと
先生自身の苦手体験も交えながら話して下さった事が心強かったです。
ありがとうございました。
前日のアンケートに気がつくのが遅くて回答できず、すみませんでした。
自宅から気軽に参加出来る良さと、自宅に家族がいると話辛い面と両方感じました。
講習ができるように、機材の調整や準備をしてくださってありがとうございました。
【保護者】


・ポジティブにリフレーミングし、
自己肯定感の高い子供たちに育つよう寄り添いたいと思う。
語彙力をアップさせて 良いところや頑張っているところがたくさん見つけられ、
認められる大人でありたいと思えた。
【放課後児童クラブ 指導員】

・zoomのおかげで、自宅でリラックスして受けられました
三森先生には、いつも元気と希望をいただきます
交流会でも、多くの方がいろんな形で頑張っていらっしゃる様子が聞けて、
とても参考になりました
三森先生も入ってくださって、とても身近に感じました
同じ事をしようとしている方とのご縁も出来て、また一歩、踏み出せそうです。
【保護者】

・広い部屋で聴くよりも、オンラインの方が集中できたので、
内容が自分の中で今までより理解し定着したのではないかと思います。
三森先生にはズームの楽しい使い方など教えていただき感謝です。
どの先生方のお話も、とても勉強になりました。
オンラインでも、いつもの暖かい雰囲気が感じられるのは、
中谷先生の細かい気配りのお陰とも思います。
コミュニケーションのあり方で、気が急くので、
つい命令とか結局は命令につながる助言に頼ってしまう等など、
気をつけようと思うと同時に、心の余裕が必要だと思いました。
本日のフォローアップ研修、受講できてラッキーでした。有難うございました。
【塾講師】

・養成講座を受講したせっかくの濃い時間から少し遠のいてしまっていたので、
また今日から勉強していこう!という前向きな気持ちがむくむく湧いてきました。
初めてのzoomで皆さんをすごく近くに感じた分、

発言する時などすごく緊張してしまいました。慣れていきたいと思います。
【保護者】

・実際の支援に役立つこと、以前習ったが忘れていたこと、
現在の教育を取り巻く環境を知るためのアップデート、と盛り沢山でした。
今回のZOOMによる研修は、大変助かりました。
ぎりぎりまで家のことが出来る、行き帰りの時間を考えなくてよい、
意外と意見を言いやすい、など・・・。
長所短所はあると思いますが、コロナのような状況下でなくても(経費の削減などからも)、
ZOOMによる研修、ありだなと思いました。
【放課後児童クラブ支援員】

・グーグルクラスルームを使用したり、ZOOMでホワイトボードを使ったり、
この講座で初めて教わることが多く、大変勉強になりました。
「これが僕のリアルなんだ」が響きました。
これまでの経験が長い私はこれからの時代へ変化することに必死ですが、
今の子供たちはすでに新しい時代の中を生きていて私にとっては師匠です。
情報の取得だけでなく発信もやっていったほうがいいかな、と少し思いました。
今回、グーグルクラスルームから資料を印刷せよ、
と一気にハードルが上がった気がしました。
でも、この指令がなかったら知らないままで終わっていたので本当に感謝しています。
今後も研修会を通して情報リテラシーを向上させる機会をお願いします。
【保護者】

・アサーティブな話し方、出来てる事もあれば、できてない時もある。
出来ている時は、自分がハッピーであるとき。
できてない時は、自分が整ってない時、
自己都合の言葉かけになっているという気づきがありました。
仕事では、意識するようになって、子どもたちの反応が良くなってきたように思います。
こちらの言葉がけ次第で子どもの生き生きした力を引き出せるんだなと改めて確認しました。
定期的に開催よろしくお願いします。とてもよい学びになりました。
【塾講師】

・zoomでの講義は先生もおっしゃられた通り、皆さんの名前とお顔が見えて、
いつもよりも身近に感じることができて嬉しかったです。
改めて考え方の大切さ言葉の力というものを認識できました。
できていなかったことにも気づくこともできました。
明日からまた気をつけていきたいと思います。
【保護者】

・AIの進んでいく中で,子ども達に今つけなければいけない力を
明確に答えていただきました。
そのために私たち子どもにかかわる者がつけておく力,スキルを学べたことはよかったです。
自身のなかに落とし込んで支援につなげていきたいと思います。
【放課後児童支援員】

・自分の思いもしっかりと伝えながら相手の良いところにアプローチする。
ネガティブの中にプラスを見つける力を持つこと。心に響きました。
自分の支援のやり方を見直し明日から支援に関わりたいと思います。
【児童デイサービス, 保護者】

・受講生と双方向のライブ感あふれる研修で、あっという間に時間が過ぎ、
もっと受講したいと思いました。DESC法も身に着けていきたいです。
「どんな時でもポジティブに返してあげる」ことを意識して接したいと思います。
Zoomでの研修会は内容が理解しやすく、対面とはまた違った良さがあると感じました。
ありがとうございました。
【保護者】

・気付きが多くあり、自分を振り返ることもでき、とても良いと思いました。
当事者と言われる方がいらっしゃり、
廊下で立って授業を受けることができて良かったと言われたことに驚きながらも、
昔の方が多様な学びができていたのかな、と思いました。
アサーションの話し方では、児童クラブの先生の具体的な言い方を

聞くことができて大変参考になりました。
学校に行けなくなった方の話を聞くと、学校側の対応を反省するばかりです。
アサーションな話し方とともに、叱る前に子どもの話を聞く姿勢を
持ち続けられるようにしたいと思いました。
お忙しい中、説明資料を用意していただいたり、
いろいろと配慮していただいたりして、大変よかったです。
ただ、グループセッションでは、話し始めるきっかけづくりが難しいと感じました。
切り出す人がいない場合、スタッフを呼べばいいのでしょうが、
そのタイミングも難しいと感じました。
話し始めると結構話が弾み、時間が足りないと思うこともあったので、
始めのロスタイムがもったいないと思いました。
(私が喋りすぎかもしれませんが。) 
グループセッションは、人数が少ない方が話しやすいように思いますが、
いろいろな立場の人と話すには、人数が多い方がよいのかなと思いました。
リフレーミングでの交流では、相手の方のリフレーミングができなくて、
申し訳ないと思いました。
最後の交流では、学校に行けなくなった子どもの話を聞き、
学校側の対応を反省するばかりです。
アサーションな話し方とともに、叱る前に子どもの話を聞く姿勢を

持ち続けられるようにしたいと思いました。
また、自分の実践で子どもが良い方向に変わる姿を見てもらって、
ここで学んだことを伝えられるようにしていきたいと思います。
【教員】

・DESC法でのワーク、リフレーミングのワーク等が実践的で良かった。
機械音痴でチャットのやり方がわからなかったり、
ホワイトボードに書いてみようと言われても出来なくて、
置いてきぼりになった感が残念でした。
出来ない人が多い場合は違う方法での参加もありとして頂けると有難いです。
zoomのやり方等わからない所を根気よく教えて頂き感謝です。
【子どもつながり支援員】

・アサーションのDESC法は実践してみようと思いました。
【広島市議会議員】

・アサーション、リフレーミング、現場で自然に出来たらいいですね! 
初めてのオンライン研修だったので、バタバタ・ドキドキしましたが
無事終わりホッとしました。
研修内容を復習しながら、活用できるよう支援していきたいと思います。
ありがとうございました。
【放課後児童支援員】

・自己肯定感を持たせることで別の解決策がうまれてくるということがわかった。
これからの時代に、身につけさせることが必要な力が具体的に持てるようになった。
初めてのリモート学習で、戸惑うこともありましたが、楽しく学べました。
ありがとうございました。
【保育士, 保護者】

・アサーションの対応について、職場でも大切なことだと思い実践していきたい。
【看護師】

・保護者の立場で参加させていただいていますが、

最近我が子が思春期を迎え、どうにもうまく対応できなかった、

自己肯定感を上げることができていなかったなと痛感しました。
このタイミングで講座に参加できたことで、
改めて特性への理解や、お互いを大事にし、

自分と相手の良いところを引き出せるよう、自分に向き合う事、相手を観察して、
自己肯定感を育むあたたかい声がけを心がけようと思えました。
時代はどんどん進化していき、便利になっていきますが、
人と人の関わりはずっと続いていくと思いますし、
どうせ続くならお互いがゴキゲンにハッピーに過ごせるように
Iam OK! You are OK!の精神でリフレーミングを強化していきたいなと思います。
初Zoomでドキドキでしたが、再び三森先生の温かいお人柄に触れ、
たくさんの受講者の方、コロナで大変な中、企画・準備をしてくださったスタッフの皆さん
と無事に繋がることができて、とても貴重な時間になりました。
本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
【保護者】

・自分もアサーティブなコミュニケーションが取れるようになりたいと希望しているので
テーマについてもっと深く知りたいと感じました。ありがとうございました。
【無職】

・コロナ禍が続く今学びたい内容でした。
【体育指導者】

 

 

第6期学習・発達支援員養成講座は2021年2月からオンラインで開催します。

10月末までにホームページで詳細をお知らせする予定です。

 

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