誰もが違うということを前提とした教育にしていこう! -2ページ目

誰もが違うということを前提とした教育にしていこう!

主に特別支援教育、インクルーシブ教育、ASD、ADHD、LD等について書いていましたが、社会全体が大きく変わってきており、特定した話だけでは答えのない答えを導き出せない時代がやってきたと感じています。そのため何でも思いつくままに書いています。

多様な子ども達がありのままの自分を好きになれるように

誰もが違うということを前提としたインクルーシブ教育について

広島からの発信に挑戦している

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週日曜日、第6期学習・発達支援員養成講座がスタートしました。

今回からオンライン開催のため、遠くから先生方に広島までお越しいただかなくてもよくなり、

また、受講者も早朝から外出準備をしなくてもよいのと

移動時間を大幅に短縮でき、メリットが多いと感じています。

 

1回目はこの度初めて講師を私(中谷美佐子)だけにしました。

というのも数年前から1回目開催時、台風、豪雨災害と続き、

相次いで延期せざるを得ない状況となり、

講師3人の日程調整に苦慮した経緯があるからです。

 

今回はコロナの影響を受けて、オンライン開催としたため、

通信障害が起きない限り中止はありませんからかなり安定した進行になりました。

 

地球温暖化で気候変動が起き、

何が起こるか分からない環境となってきていますから、

私はオンラインはメリットが多いと感じています。

 

コロナが収束すれば、対面での講座開催も予定してますが

今後はオンラインと対面を組み合わせた形が

世界全体で主流となっていくのではないかと思っています。

 

それでは、1回目のアンケートを紹介しましょう。

講師は私(中谷)で、下記をお話しました。

1.Zoomの作法とマナー

2.NPO法人日本インクルーシブ教育研究所について

3.学習・発達支援員養成講座の留意点

4.インクルーシブ教育とは

5.発達障害疑似体験

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

・すぐに現場で活かせる内容でした。ありがとうございます。
参加者との交流ができ、とても勉強になりました。
【教員】

・明日からの支援に繋がる温かい講座でとてもありがたかったです。
とてもわかりやすい講座でした。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・子どもの気持ちを模擬体験してみて、
どんな大変さがあるのか、適切な声かけや指示の出し方がよく理解できました。
一緒に参加されている方のお話からも、
懇親会ワークを通して気づきや学びがいただけ、励みになります。
【塾講師, 放課後児童保育指導員】

・教育機会確保法を詳しく知れた。
【自立は、依存先を増やすこと】の言葉を知れた。
画面上のみなさん真剣な顔で緊張しましたが、
ワークのおかげで和やかな雰囲気になり安心しました。
【特別支援教育アシスタント, 保護者】

・非常にわかりやすい。
疑似体験を通して理解を深められた。
【保育士】

・どれも接している子ども達に当てはまるのでとても参考になりました。
疑似体験で、先生の声のトーンや間が無いのが気ぜわしかったです。
自分もドキッとしました。
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】

・充実した内容
法律など体系的なエッセンスが含まれており、
自分でさらに学びを深めるための指針になった。
講座の中でより実際的、具体的なお話が伺えた。
体験やグループワークがあり、アウトプットの要素があるため、より意識に残りやすい。
【施設職員】

・支援の現場ですぐ使える考え方や内容で、
再度聴いても確認でき、学びなおせています。
とても学びになります。今後もよろしくお願いします。
【塾講師, 書道教室、支援センター硬筆講師】

・法律や海外の教育事情など、新たな知識を得ることができた。
また、交流会を通していろいろな方の方の感じ方、考え方も
併せて知ることができる内容だった。
休憩時間が多少短くても、できるかぎり予定通りの終了がありがたいです。
(あくまでも個人の事情によりです)
【保育士】

・自立は、依存先を増やすこと、
「手伝って」「助けてください」が伝えられるかが大事なのだと気づくことが出来ました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・模擬体験を取り入れた講座が非常にわかりやすかった。
多様な方との出会いがあり励みになった。
【市役所職員】

・新しい知識も得ることが出来たし、オンラインだけど懇談会で色々な人と話せた。
オンラインだからこそ出来る取り組みがあればいいと思います。
【児童デイサービス, 言語聴覚士】

・オンラインで同じ方向を向いている仲間とともに学べる。
とてもしっかりと講座を組み立てられてるので、頭が下がります。
講座を受講し、多様な困り感を知っていることは、学校に限らず社会でも役に立ちます。
【保護者, 会社員(管理職)】

・生きにくい人(自分も含めて)のことがなぜ生きにくさに繋がっているのか
参考になりました。
【保育士, さとう式リンパケア講師】

・インプットだけでなく、懇親会など、アウトプットの場をいただけたのはうれしいです。
皆さんのアウトプットを聞けることが、また新たなインプットになります。
とても参考になります。
参考資料や、おすすめの書籍、ウェブサイトなど、教えていただけるのがうれしいです。
【保護者, 整理収納アドバイザー】

・かつて保育士として働いていたころ、
出会ったこどもたちのことが理解できた。
【民生主任児童委員】

・新たな情報を得られた。
【保護者】

・疑似体験により困難さを抱える子供の状況が理解できた。
「カウンセリングマインドを活かした懇親会」では
②の課題の際,自分を紹介していただいてる内容をメモしておらず,
③の課題時に「どのような紹介をしてもらったか忘れた」とおっしゃられている方もいた為,
自己紹介することが難しかった。
①の課題と同様にメモすることを指示していただくと,よりスムーズだったと思う。
【教員】

・資料及び講師のお話とスタッフの方々の丁寧さ,分かりやすさが参考になりました。
とても満足しています。
まだ緊張していますが、充実感も感じています。
有難うございました。
【生活指導員(支援学級の生徒たちの支援員)】

・まずは知る事が大切な事なこと、
発達障害への理解は発達障害者のみならず子育て全てに誰もに関わることと理解しました。
端末の操作に時間がかかり、足を引っ張りますが、次回も宜しくお願い致します。
【会社員】

・みんな発達障害、など府に落ちる説明がちりばめられていた。
日頃支援する立場、仕事のため、体験を通して自分事と感じ、再確認できたことは大きい。
慣れと忙しさ流されている自分にも気づけました。
【作業療法士】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

次回の学習・発達支援員養成講座は「多様な生徒への理解と関わり方」

「育ちあうクラスのUD型ソーシャル」について

星槎大学の三森睦子先生と古川潔先生がお話くださいます。

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オンラインでのリハーサル風景

 

こんにちは。

誰もが違うということを前提とした教育をめざして

広島で活動しているNPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先週日曜日、2回目のオンライン説明会を開きました。

2月28日から始まる第6期学習・発達支援員養成講座の解説です。

 

今年はオンラインで学習・発達支援員養成講座を開催するため

定員を20名にしたため現在、残り1席です。

ご参加を希望されている方はお早めにお申込みいただければと存じます。

 

では、先日の説明会のアンケートを紹介します。

ーーーーー

・先生のお話、PP資料が分かりやすかったです。
なんについても、大変分かりやすい説明をしてくださっていることが助かります。
これからも応援しています。
【特別支援教育アシスタント, 学習サポーター
(今年度より、要支援児だけでなく、どの子にも支援できる立場)】

・支援するということの意味。
自分も自分で理解して、周りの人の応援団になりたい。
人間の研究所だと思いました。素晴らしいです。
【スポーツインストラクター】

・説明が、とても丁寧で、アナウンサーさんでらっしゃるから当然ですが、
さすが聞き取り易い優しい声で、緊張も解れて聞く事が出来ました。
ありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント】

・具体的に内容を説明して頂けました。
他の受講者さんの意見や気づきを聞けると、大変参考になり学べます。
今日もなるほどと勉強になりました。
【整理収納アドバイザー, 保護者】

・発達障害についてこれまで聞くことはありましたが,
知らないことが多いということに気づかせて頂きました。
ここで学ぶ内容は支援員だけが持つ特別なスキルではなく,
子育てに関わるか否かにかかわらず
誰もが知る,広く社会で実践されることであってほしいと思いました。
【会社員】

・中谷さんの話し方が、一段と素敵になってます。
スタッフの皆さんと、検討を重ねて勉強されているのがよくわかりました。
なにかお手伝いができることがありましたら、
できる範囲でお手伝いさせてもらいたい気持ちは、以前から持っております。
【企業の元経営側として経営、人材育成面の支援, 保護者】

・具体的な学ぶ内容がわかりました。
【保育士, 民生委員】

・中谷先生がとても熱心に説明してくださいましたので、よく分かりました。
【保護者】

・学習障害について発見が遅れてしまうこと
オンライン環境が整ってきているので、
全国の教育委員会に講座があることを宣伝してみればいかがでしょうか?
【教員】

・概ね理解が深まりました。
学習・発達支援員の活動事例や自治体等での認知度をもう少し掘り下げてもらいたかったです。
我が国と海外の比較検討が取り上げられていました。
現在なら、SDGs(例えば、ゴール4)と絡め、
我が国でどのようなことができるか活動を期待しています。
【体験出前教室講師】

・体験なども入っていたから理解できました。
【教員】

・知識の必要性について理解できた。
活動目的をみなさんに適切に理解してもらえるよう啓発活動が出来たらよいと感じた。
【地方公務員 行政職員】

・詳しい成り立ち、講座内容を具体的におはなしくださったのでよく理解できました。
また、文字でまとめてありわかりやすかったです。
知りたい情報がわかりやすく具体的に提示される説明会で、理解しやすかったです。
ありがとうございました。
【保育士】

・法人設立の経緯等は初めて拝聴しました。
確かに他の発達障害に関する研修会に比べて費用は高めなのかなと思いますが、
以前参加させて頂いた講師の先生も素晴しく、参加費に見合う内容でした。
今回も発達障害の子どもを支援するのに
何故そういった視点が必要になるのかを説明を丁寧にしてくださり、
講座の構成を理解できたかと思います。
講師の先生も、一度お話を聴いてみたいと思っていた方がたくさんで、
今から楽しみです。
保護者の目線で見て、教員や、特別支援教育アシスタントや学習サポーターの支援の質や
発達障害への理解が十分でないと感じることがあります。
支援の最前線にいる職種の方が優先的に受講できるシステムがあれば、
より浸透するのかなと思います。
【児童デイサービス勤務, 保護者】

・説明が丁寧で興味深く、資料も分かりやすかったです。
途中から参加させて頂いたため初めの方を聞き逃してしまいました。
飛び入り参加のような形でしたが、
事務局の方のご厚意と迅速なご対応のおかげで説明会に参加させていただくことができ
良い学びを得ることができました。ありがとうございました。
【施設職員】

・役に立ちそうでした。
【保護者】

・チャットで他の人の意見を見ると、また違う視点で見えた。
高校生向けのオンライン講座があるといいと思う。
【高校生】

ーーーーー

 

第6期学習・発達支援員養成講座は2月28日からスタートします。

詳細はこちらからご覧いただけます↓

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誰もが多様で、誰もが違っていい、という発信に挑戦している

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

広島市内はここのところマイナス2~4度です。

毎朝、雪がうっすらと積もっています。

 

去年は暖冬で広島のスキー場が相次いで倒産しました。

今年は大雪でスキー場(去年倒産しなかった8つくらい)は営業しているものの

広島市内のコロナ感染者が爆発的に増え医療がひっ迫しているため、

大半の人が外出を控えています。

そのため、私も今年はスキーへ行けそうにないです。

 

そんな中、昨日は第6期学習・発達支援員養成講座のオンライン説明会開催日で、

大雪となった地域に住んでいる方は雪掻きと雪おろしに追われ、

参加できなかった方もいらっしゃいました。

 

ここ数年、台風で事業を延期、土砂災害で延期、

豪雨災害で更に延期、そして去年から感染症で延期が続き、

その度に会場の取りなおし、後援名義使用許可をいただいている各機関へ変更書類提出、

フライヤーの修正・再印刷・再投函、講師日程再調整、事業計画再調整、

ホームページ修正など仕事が煩雑化しています。

 

完全に事業をオンライン化したため、

各スタッフのヘッドセットやパソコン等のICT機器が壊れることも多くなり、

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所は難しい局面に立たされています。

 

それでも、誰もが違うということを前提とした教育について

発信を続けていくことは必要と私達は考えています。

 

それは未曽有の少子超高齢社会となり、

人口が減少しているため納税者の減少が起きているからです。

そうすると、もう日本は立ち行かなくなりますから、

これ以上、不登校やひきこもりを増やす教育を続けていくわけにはいかないのです。

 

新しい様式で働き方や学び方が大きく変化している今、

私達も共に多様に変化していこうと思っています。

 

そこで、昨年から日本インクルーシブ教育研究所の全ての事業を

オンライン化するためにZoomやTeams、Googleclassroom、Conceptboardなど

毎夜、仕事終わりにオンラインで集まり練習を積み重ねてきました。

 

この間、経理もクラウド会計に移行し、税理士から仕分けを学びながら

オンライン事業を軌道に乗せられるよう今もなお地道な努力を続けています。

 

そして、一昨日、説明会(学習・発達支援員養成講座)のリハーサルを終え、

昨日、無事に開催することができました。もちろん、オンラインです。

 

これまで対面でやっていた事業をオンライン化するのに、準備に約1年かかりました。

私を含めスタッフ5人、仕事を終え、毎夜オンラインで集まり

オンライン講座をどのように進めていけば分かりやすいか、心地良いか、

オンラインでの合理的配慮はどうするか、構成や時間配分、

チャットにメッセージを送るタイミングなど様々な練習をしてきました。

 

スタッフ全員各々の仕事がある中、よく頑張ったと思います。

きっと、多様な子ども達を何としても救いたいという一心だったのでしょう。

そんな仲間と一緒に活動できることを私は嬉しく思います。

ありがとう。

 

 

それでは、昨日開催したオンライン説明会のアンケートを紹介します。

 

-----

・ひとつひとつ丁寧な説明、実体験を通してのわかりやすい説明あり
 今後さらに学習・発達支援員の存在や関わりが必要になってくると思います。
 その発展のための取り組みは本当に素晴らしく思います。
 学びを通して少しでも力になれればと思っております。
 【保育士, 幼児体育指導員】

・発達支援というのは障害のあるなしに関わらず、
 その子の学び方にあった教え方をしよう、という考えで、
 子どもたちの将来の生き方につながる重要性を感じました。
 【塾講師, 放課後児童クラブ】

・講師の中谷先生が理論だけでなく、
 実際の子どもたちの様子と結びつけて説明されていた。
 入会の制度が詳しく規定されていて、すごく丁寧な団体だなと思いました。
 【教員】

・現実的な説明だった。
 今からの日本のために必要なことと感じます。
 【作業療法士】

・当講座が開設されている意味に関しても理解できる説明だった。
 幅広い職業や立場、年齢層の人を対象としているところに共感をもてます。
 【保育士】

・行政でも、支援していくつもりがあることを知れた。
 行政からもっと経済的支援をして欲しい。
 活動費が必要なことは分かっていても、一般の主婦には厳しい受講料なので。
 【スポーツインストラクター, 保護者】
-----

 

第6期学習・発達支援員養成講座はオンラインで2月28日からスタートします。

1月31日(日)が最後のオンライン説明会です。

定員20名のため、早めにお申込みいただいた方が良さそうです↓

第6期学習・発達支援員養成講座 オンライン説明会 1/31


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ここ数年、私が病気になったり、息子がコロナ禍留学したり、

親の介護が始まったり、時間的に余裕がなくなってしまい、

このブログには講座開催後のアンケートを投稿するのが精いっぱいとなっていました。

 

それが、コロナで、人に会わない、移動しないという生活が始まり、

人と会うときはオンラインで繋がるだけにしたため、

時間的に余裕が出てきました。

 

そこで、この夏頃からホームページのリニューアルを開始し、

経理もクラウド会計を導入してスタッフと私は

Zoomで税理士さんから仕分け研修を受けています。

そのため現在、日本インクルーシブ教育研究所も着々とオンライン化が進んでいます。

 

さて、先日、オンラインでラジオ出演したので

数年ぶりにブログを書いてみることにしました。

 

実は約7年、毎月ラジオで多様な教育について話していたのですが

(あまりに忙しくて)ブログに話した内容を書き留めておく余裕がなかったことが残念です。

 

それで、コロナで余裕あるライフスタイルとなった2020年、

ブログには何かと書き留めておこうと決心しましたが…

もう2020年も終わりです(笑)

 

先日のラジオでお話したのは「コロナ時代、不登校児はいま」です。

 

まず、コロナになる前、学校生活が充実していた子ども達や

多動性の高い子ども達は一斉休校になって結構なストレスになったという話をしました。

 

学校が再開しても活動に制限があったり、

特に多動の子ども達は家でじっとしていられず、ストレスが思いっきりたまってしまい、

学校が再開した時には教室で大暴れとなってしまった子ども達もいます。

 

一方、コロナ前から不登校だった子ども達はどうなったかというと、、、

 

実は、コロナでみんな不登校となってしまったので

不登校の子ども達が目立たなくなったのです。

 

そのため、不登校だった子ども達が

「学校に行かないといけないのに行けない」という葛藤がなくなり

穏やかに過ごせるようになったのです。

 

更には、分散登校や短縮授業だけでなく、

個別に対応してもらえるということもあり

不登校だった生徒が学校へ行くようになったこともあります。

 

そうすると、見えてくるものがありますね。

そう!誰もが同じ場所で、同じことを、一斉に学ぼうとすると無理が出るということです。

 

そこに気づかせてくれたのがまさにコロナで、

コロナが私達に教育の多様性に気づかせてくれたのです。

 

コロナがいつ終息するか分かりませんが、

終息したとしても恐らく元の生活に戻ることはないと私は思っています。

 

それは、コロナをきっかけに多くの人達が子ども達の多様性と

教育の多様化の必要性について気づいたからです。

 

これからの教育はホームスクーリングが中心になっていくような気がします。

そのためには学校と家庭がオンラインで繋がることができるシステムが必要でしょう。

受験もオンライン化されていくでしょう。

 

そこで問題となっているのが、家にいることが多くなった子ども達のゲーム障害です。

社会全体で何とかできないものかと思っていた矢先、

12月15日Microsoftと任天堂、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが

「ゲームの安全性向上に向けて」と題した共同声明を発表していますから、

子ども達の脳をこれ以上ダメにしてしまわないような取り組みを期待します。

 

現在、ゲームをやめさせようとする保護者と

ゲームがやめられなくなっている子ども達との関係が悪化し、

学校から大量の宿題を出されストレスがたまった子ども達の家庭は大変な状況です。

 

学校は子ども達に無理なノルマを課すのではなくて

一人ひとりに合わせた、ゆったりとした授業をおこなって欲しいと思います。

 

私達大人がゆったりとしていれば、

子ども達が元々持って生まれた良さを

上手に引き出してやることができそうですね。

 

先日のラジオではこんな話をしました。

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第6期学習・発達支援員養成講座を来年2月から開始します。

1月10日(日)に説明会を開きます。

定員20名ですのでお早めにお申込みいただいた方がよさそうです。

詳細はこちらのホームページからご覧ください↓
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広島で多様な子ども達のために、誰もが違うことを前提とした

インクルーシブ教育の発信に挑戦している

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先週末、講師に日本感覚統合学会の新庄玉恵先生をお迎えして

感覚統合入門講習会基礎コースをZoomで開いていました。

 

 

オンラインでの感覚統合は初の試みだったため

約2ヶ月間話合いを重ね、進行表を何度も書き換え、

対面にはない良さを活かそうと

オンラインでの機能練習もかなり行ってきました。

 

受講者から感想をいただいていますのでご紹介します。

 

・感覚統合を促す具体的な遊びをたくさん知ることができました。
また、個別の支援計画の考え方や、留意することを含めて
具体的な書き方について、大切なことを改めて学ぶことができました。
zoomに入るまでの具体的なことを丁寧に説明してくださって大変助かりました。
また、操作が不得手で入室に間に合わないことまで考えて、
早めの入室を促してくださっていることもありがたいと思います。
私事で1日目の参加ができませんでしたが、
2日目に参加することができてとても良かったと思います。
以前参加したzoomやクラスルームは事務局で削除されていて、
講習会ごとにあらたなzoomやクラスルームが立ち上がっていることをよく理解しておらず
以前の講習会のクラスルームやzoomを開こうとしていました。
パソコンが勝手に以前のものを保存しているので、
こちらからも削除しなければならないと思いました。
困ったことを一つ。
ペットボトルを使った遊びの件で、
自宅にいて、ペットボトル3つ試しました。
用意した風船が小さくて、500mlのペットボトルにはまらず、
たまたま家にあった100mlほどの小さいペットボトルを使って
ようやく作成できました。
小さくてもティッシュの球が飛んだのでホッとしました。
手先が不器用な人には難しい作業でした。
しかし、ペットボトル風船ロケットを含め、
今回紹介してもらった感覚統合の遊びを、早速学校でも使ってみようと思います。 
グループセッションでは、またしゃべりすぎてしまいました。
沈黙が長いと耐えられないせっかちな面があるので、
いろいろな人の意見を聞くことができるように気を付けたいと思います。
スタッフの皆様、私たち講習会参加者のために、
いろいろとご尽力くださり、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。 
【教員】


・すぐに臨床で使えそうな内容だったので嬉しい。
zoomで実践講座も行って欲しい進行がきちんと考えられており参加して安心感があった。
普段なら参加できない場所であったが、zoomで参加できて良かった。
【言語聴覚士】

・以前勉強したところもありましたが支援計画は立てたことがなく難しかったが
これからのために勉強になりました。オンライン講座を実施していただきました。
これからもできる限りオンラインでできるものは引き続きお願いします。
【放課後等デイサービス 児童指導員】

・具体的な目的や支援方法の例を知ることができて良かったです。
【作業療法士】

・ 感覚の刺激を入れてあげたいと思う子たちがいて、
何をどうやってあげたらいいのか分からなかったのですが、
今回の講習で、やってみようと思う運動・遊びが見つかりました。
また、今回教えていただいたことをもとに、
一人ひとりの興味や苦手なことに合わせた運動・遊びを考え、
実施していきたいと思います。
【児童デイサービス, 放課後児童クラブ, 言語聴覚士】


・支援が必要な子に仕事で関わっており、すぐに役立つ内容でした。
いつもありがとうございます。
毎回学びのある講座ばかりで支援に生かされています。
ありがとうございました。
【書道教室 講師】

・感覚統合の基礎の内容から具体的な支援方法や支援計画までつながった話だったので、
日々の支援を見直す上で参考になる内容でした。
【児童デイサービス, スポーツインストラクター】

・感覚探求の人が欲している刺激のレベルが
私の思っていたレベルとかけ離れていたので大変驚きました。
ハイジのブランコや宇宙飛行士の訓練のような、そんな強烈な刺激を欲する人と、
その逆に過敏な人もいて、振り幅の広さが面白いなと思いました。
息子はどちらかと言えば感覚過敏で集団が苦手で、
保育所では遊びへの参加が難しかったです。
私自身は体を使った遊びや運動が大好きでしたが、
息子はマッサージやふれあい遊びなどは好きでなく、
他の子がしている遊びをしようとしないので母として寂しい思いをしたことを思い出しました。
エビカニクスも保育所の遠足でみんなで踊りました。
息子は逃げ回ってましたけど(笑)。
今思うと、どう体を動かせばいいか分からない、ダンスをする意味が分からない、
おなかがすいていた、など理由があったのかもしれません。
【保護者】

・これまでなんとなく「感覚統合」について気になるなと思って
自分なりにいろいろ調べてきましたが、いまいち理解に至らずでした。
今回この講習会に参加させていただいて、「感覚統合」とは何かを理解するきっかけになりました。
今回は子どもがメインでしたが、大人の方に対する感覚統合についても知りたいです。
【障害者支援施設(大人)の生活支援員】


・今後の計画立案に生かしていけると思いました。
【作業療法士】

・子どもの行動や様子をどう捉えるかを考えさせられました。
そしてどう関わって遊びを提供していけば良いのか、
具体的な遊びを提示してくださったのでとても参考になりました。
内容などとても面白く、また講師の先生や事務局の方の配慮をとても感じる事ができました。
初めてオンライン講習を受講しました。
オンラインでの受講が初めてで慣れない事が多かったので良いにしています。
(オンラインだからこその良さもありますが)
色々な事例や取組が知れたら良いなと思いました。
【保育補助】

・支援の方向性の視点として、いつもと違う考え方や捉え方があることを、
大枠ながらでもイメージすることが出来た。
オンラインの場合、自分の慣れた環境で受けられるので、疲れが少なかった。
また、他の人への配慮が必要以上にしなくて済むので落ち着いて参加できた。
パワーポイントの資料で、文字で書き起こしているが、
挿絵があったらイメージしやすいかなと思った。
(特に説明をする文章で、難しい文字が連なっていると、
何となく分かるまでに時間が掛かってしまうので)
【児童デイサービス】
 

 

次回の感覚統合入門講習会基礎コースは

2021年5月29日(土)30日(日)にオンラインで開催します↓

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こんにちは。広島で多様な子ども達を支えていこうと

誰もが違うということを前提としたインクルーシブ教育の普及活動をしている

日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

1週間前、講師に星槎大学の三森睦子先生をお迎えして

オンラインで学習・発達支援員のフォローアップ研修会を開きました。

その時のアンケートを紹介します。

 

子ども達がありのままでいられて、

そして、自分のことが好きでいられる

社会づくりのヒントになればと思います。

 

年1回開催しているフォローアップ研修会では

午前中、学習・発達支援員に実践発表をして頂いています。

今回は小学校特別支援学級担任の上田真由美さんと

中学校英語教諭の村本飛鳥さんに素晴らしい発表をいただきました。

心よりお礼申し上げます。

 

 

・様々な現場の状況のお話が聞けたこと、
日々子どもたちと接するときに大切にすることを再確認できました。
日々生徒の対応をしていますが、
つい「間接的要求」をしている自分がいるなと思いました。
お二人の現場で、養成講座で学んだことを実践される中で
子どもたちが成長している様子を伺い、自分の状況に重ねつつ、
振り返りながら大切なことや今後改善すべき点も確認できました。
この度のように、現場の対応で難しさの中での変化の様子が伺えるとありがたいです。
【教員】

・インクルーシブ研修での実践をされておられ生徒としっかり向き合っておられ
とても参考になりました。
例をあげて実践されておられることを教えていただけたので
良い講座をありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント】

・講座を受講して気付けていなかったことに気付かされたり、
忘れていたことを思い出させてもらったりすることができました。
パワーポイントも良いと思いますが、
上田さんの言葉での発表も良かったと思います。
経験に基づいた話を聞くことができたことがとても良かったと思います。
発表者の選定基準が分からないのですが、
発表者の負担にならない形でいろいろな立場の人の話を聞くことができると
よいと思います。
【教員】

中谷:毎年フォローアップ研修会に参加すると

いろいろな立場の人の話を聞くことができますので

是非、続けてご参加いただければと思います。

・学んだことを実践され、具体的に発表されたので、とても分かりやすかったです。
忘れてしまっていたり、分かっていても実践できていない事に気づくことができました。
今までも、いろんな立場の方の発表ですが、
ここで学んだことは、すべてのところで子供たちの助けになっているんだと確信できるので、
今後とも実践発表は続けていただきたいと思います。
【小学校特別支援学級指導員】

・2部の発表の先生の資料もわかりやすく、子どもへの愛情も伝わり、
自分の事も振り返ることのできる時間でした。
漠然とただ褒めればいいわけではなく、
どこを褒めているのか、褒めるタイミングなど、
しっかり考えて生徒と向き合っていらっしゃるんだなと感じました。
【教員】

・具体的な実践報告でとても参考になりました。
特に愛ある無視。具体的な実践報告がとても良かった。
特に小刻みな誉め方。そうだった!とまた再認識しました!
ありがとうございます‼️
例を使っての実践報告、資料等を使ってのお話しがとても分かりやすかったです。
【子どもつながり支援員】

・上田先生のご経験に根ざした深い言葉の数々に、
かつて一年間かけて受講した中で学んだエッセンスを再び思い起こさせてもらいました。
自分軸で支援することの危うさについて、
私自身に自分に厳しく問いかけていかなくてはならないと思います。
「その子の先を見据えた(見越した)支援」に大変共感します。
将来、世の中に出た時、自信を持って、活き活きと人生を歩める子供達が
一人でも増えるように支援していきたいと思いました。 
中谷先生から更なるトレーニングを受けられた村本先生の実践も、
とても参考になりました。
具体的な生徒さん達の事例はとてもわかりやすいです。
一人一人の生徒さんをよく観察して、小刻みに褒める事や状況に応じた対応など、
こちらに忍耐力やバイタリティーがなければ務まらないとつくづく思います。
生徒だけでなく、保護者との関係作りの大切さもあらためて教えられました。
お話だけでも、パワーポイントにまとめて下さっても、どちらもわかりやすかったです。
その後の交流会は30分があっという間でした。
それぞれの先生の実践の一端をうかがえて、もっとお聞きしたいと思いました。
【塾講師】

・上田さんのひとりよがりの支援だったのでは?の気づきや愛のある無視の難しさ、
良かれと思ってのこうしてみたら?などの声かけ、
自分の事として改めて気づかされた事がありました。
ありがとうございました。
村本さんの声かけの視点を変えてみる
「おしい。よく気がついた。今出せばギリギリセーフだ」など
とても声かけの勉強になりました。ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・学校現場で頑張っておられるお二人の具体的なお話にパワーもらいました。
なるほどなと参考になる部分が多かったです。
特に他の先生たちを巻き込んでいるところや、
学級通信で子どもたちの様子を家庭に伝えることや 
生活ノートの取り組みなど、参考になりました。
今回はお二人とも学校現場のお話でしたので
私にはとても参考になり共感も多かったですが、
他の現場でのお話も聞きたいです。
【ふれあい推進員, 保護者】

・上田さんの事例の
「いつか支援はゼロになる。支援を自分から求める力をつけさせる事が大切」
という言葉がとても響きました。
村本さんは、身につけさせたい行動に対して、
具体的なやりとりを発表して頂き、とても参考になりました。
特に「褒める」タイミングや、声がけの内容など、なるほど・・・と思いました。
【広島市議会議員】

・生の声を聴かせていただきありがとうございます。
現場の様子がよくわかりました。
現状の日本の学校の制限の多さや先生の忙しさが、
生徒ひとりひとりへの個別で丁寧な対応を妨げていると再認識できました。
先生自身が自由になり楽しめるような学校になれば子供たちも救われると感じました。
【保護者】

・発表の内容が解かりやすく,日々の支援にいかせます。
支援の内容具体的でわかりやすかったです。
【放課後児童支援員】

・ご自身の実体験にもとづいたお話だったので、とても参考になりました。
私自身、間接的な命令を普段からしているなと、反省しました。
良い行動を「始めた時」「やっている途中」「やり終わった時」に、
誉めることによって、子どもとの信頼関係を深めたいと感じました。
貴重な経験を発表してくださり、ありがとうございました。
【学習サポーター】

・研修を受ける前後の変化が自然に表現されていました。
日頃の真摯な取り組み、試行錯誤されている方ならではの内容がとても参考になりました。
いつも熱心かつ新しい知識をありがとうございます。
【看護師, 保護者】

・現場での実践報告で、生きた声を聴かせていただき、
この研修で学んだことを思い起こさせていただきました。
すっかり忘れていた自分に気付きました。
研修で学んだ色々な視点や捉え方をもう一度思い出し、
日々の支援に活かしてゆきたいと思いました。
現場での実践報告、明るく前向きに活動しておられる方の声をお聴きすると
こちらまで元気になります。
【児童デイサービス】

・私は保護者の立場での受講でしたので、教師で働いておられる方の、
学習・発達支援員養成講座で学んだことの実践例をお聞きできることが貴重な機会でした。
お話が、講座で学んだことを思い出すきっかけと、
自分の子育てにあてはめて参考になると感じました。
【保護者】

・内容がわかりやすく、現場の試行錯誤の様子に共感できました。
自分が行っている支援に役立つヒントがありました。
チャットでの質問は、文字入力の苦手な人にはハードルが高そうだったが、
かたや、発言より文章のほうが言いやすい人もいるのかも・・・。
質問や意見のある人の発言方法に課題があるかなと思いました。
「より良いものにする」のとは違いますが、今日の発表を聞いてこんなことを考えました。
起立の後、椅子をしまわずに蹴ってしまったK君、
理由はわかりませんが、発達障害じゃなくても、
椅子を蹴りたくなるような思春期キッズ、大勢いるだろうなと。
「椅子しまっても座る時また出すのに、意味なくね?」
「ってこんな意味ないこと、なんでみんな真面目にやってんの?」
「どうせ内申にひびくから、言うこと聞いとんじゃろ」
「イマイチ意味わからんこと毎日させんな、うっとい」
たぶんうちの子はこんな感じでした。
生活ノートも、どうせちゃんと見てもらえてないし意味ないからと、
途中から出すのをやめました。
うちの子は発達障害ではないのですが、
先生からの決めつけや理不尽な指導にウンザリの、
反抗とあきらめの中学3年間を過ごしました。
思春期なんてそんなものと片付けてしまえばそれまでですが、
どうも日本の教育は、押さえつけや締め付けが顕著な気がしてなりません。
中高生にもなれば、大人顔負けの意見を持っている子たちも大勢います。
子どもたちが感じている疑問や辛さ、反抗している理由を理解しようとし、
子どもと一緒に考えて「行動してくれる」先生が一人でもいてくださったら、
もう少し居心地の良い学校になるのでは(先生にとっても)と思いますが、
日本の今の教育現場では難しい現実が歯がゆいです。
【放課後児童クラブ支援員】
中谷:すごく同感です。

その歯がゆさが引き金となり私の息子は日本の高校をやめて

さっさとイギリスの高校へ行ってしまいました。

自分に合った学校を見つけるチャンスが与えられた子どもはまだいいですが、

それができない子ども達はどうなるのか、、、

自分を押し殺し、常に学校や教師の顔色をうかがい、

疑問に思うことも口にせず、成績のためだけに青春時代を送っている現状を見ると、

将来この社会を担う子ども達のために

私達大人は子ども達の考える力を本当に育てようとしているのだろうかと。

こういったことに気づいた大人達が少しずつ声をあげるようになっていけば

必ずムーブメントが起こると私は信じています。

日本の子ども達が自分らしさを発揮できる教育を受けられる日が来るように

私は活動し続けていきます。ぜひ一緒に活動していきましょう!

こちらをご覧ください。どんなきっかけで社会が変わっていくかが分かります↓

TED.ムーブメントの起こし方


・お二方、発表ありがとうございました。
養成講座で学ばれたことのいくつもを実践から自分のものにされていて
すごいなと思いました。
養成講座で学んだ大事なことを思い出させてくださる内容だった点が良かったです。
【保護者】

・発表された方の、毎日が、想像でき、子供たちに寄り添い、
共に成長されようと心掛けている事が伝わり、
自分もそうありたいと思うことができました。
自分の日々の姿に置き換えながらお話を伺い、ヒントをいただけました。
明日からのこどもたちとの関係がより良くなるよう頑張ろうと思いました。
【放課後児童クラブ 指導員】

・具体的な体験談で、とても説得力があり、勉強になりました。
良いところを褒め良くないところは無視する、リフレーミング、
といった大事なことを、再確認できました。
具体的な体験を多くお話しいただけると、よりわかりやすいと思います。
【保護者】

 



・現場の声を聞けました。
事例を知ることができ、実際の現場での活動に共感することもできました。
【塾講師】

・①現場からの事例を検討することで、現場での支援員の苦悩などが学べられた。
②事例からそれぞれの経過と工夫が学べられました。
①発表者の失敗や成功例から気づきが得られた。
②こどもも支援者も保護者もリラックスし気持ちに余裕を持つことが大切 
③子どもの声を聴くこと、何かプラスになる声掛けをすること。
事例から学べることができました。
今回のように、発表からみんなで知恵を出し合うことも良かったと思います。
【保護者, ひきこもりサポーター】

・現場の実態や支援者の気持ちを知ることができた。
支援員講座での学びを振り返る事ができた。
間接的命令をしていないか省みる事ができた。
褒める方法として、賞を作る案を私も取り入れたいと思った。
支援を自分から求められる力を持たせたい。の言葉に強く共感した。
【体育指導者】

・現場での実際の体験やご苦労など、貴重なお話を聞かせていただきました。
あらためて、褒めること、気長に続けていくことの大切さを思い出しました。
具体的な声かけや方法なのどのお話を聞けてわかりやすかったです。
家庭での実践に向けてイメージが持てました。
【保護者】

・実践に基づく具体的な内容で、
自分のかかわっている生徒に置きかえられてよかったです。参考になりました。
具体的な内容がわかり易かったです。
現場の声を聞けてよかったです。
【塾講師】

・上田さんの「成長した後に、自らで支援を求めていけるようにしていくことが大切」
とのお話、つい自分軸で接していた自分を反省し、心掛けていきたいと思いました。
村本さんの発表では、具体的な事例で説明していただき、
丁寧な観察や目標設定に基づいた地道な声かけを継続することの大切さが、
よく分かりました。ありがとうございました。
【保護者】

・実際の場面での大切なポイント等を具体的に端的に教えていただいた
また子どもにかかわる仕事に就きたいので学んだことを
実際に活用して取り組んでいらっしゃる現場のお話を聞くことができて 
とても参考になりました。ありがとうございました。
【無職】

・学習・発達支援員養成講座での学びを実践され、
結果に繋げていらっしゃるようだったので、素晴らしいなと思いました。
ただ、まだまだ対応に迷ったり、立ち止まることも多いと思いますし、
感情的になる場面もあるかと思います。
私は、保護者の立場なので先生方の大変さを本当の意味で理解する事は難しいですが、
こうやって先生方が学び続けている様子を聞かせていただき
とても嬉しくありがたいなと思いました。
私自身、最近学んだことを生かせていないことばかりだったので、
頑張っていらっしゃる皆さんのお話を聞かせていただき、励みになりました。
【保護者】

・現場での実践例は同じ立場の人間として参考になります。
ひとりよがりの支援ではなく、
子どもがその先生からの支援がなくても生きていけるようにするにはどうしたらよいかを
考えられたという点がとても印象的でした。
【教員】

・実際の現場で習った内容を使ってどうなったのか、
それに対しての課題や良かった事などを聞けた自身の言動や行動の振り返りにもなった。
上田さん、村本さん貴重な体験談を発表してくださってありがとうございました。
【保護者】

・実体験を取り入れ、話されていたので分かりやすかった。
①指示はシンプル・明確に 
②気持ちに余裕をもって 
などこれからの自身の支援に役立つ内容だった。
最後の交流会では、私と同じ放課後児童支援員をされている方がいらっしゃったので、
現場の様子や対応・支援の仕方など参考になりました。
ありがとうございました。
【理学療法士, 放課後児童支援員】

・実体験のお話はとても勉強になります。
自身の経験と照らし合わせて考えることができました。
別室指導、確かに言葉からはマイナスイメージしかありません。
プラスになる言葉イメージ、増えて欲しいと思います。
【保護者】

・現場での取り組みや、子どもへの考え方を知る事ができて嬉しく思いました。
現場の困り感、子どもたちへの想いを知れたので。
村本先生のように視覚的な資料があれば、よりわかりやすいと思いました。
私自身が視覚優位なので。
【児童デイサービス, 保育士】

・具体的な話だったので参考になりました。
スモールステップと褒めることで自分から変わっていこうとする姿が見られるようになった。
ことが素晴らしい!
【保育士, 保護者】

・どう資格を活かされて、どういう問題と対峙されているのか、参考になりました。
現場の先生の試行錯誤をお伺いできて、
我が子が中学に入ったら、先生にこう思われて、

怒らせてしまうのだろうなと、リアルに感じました。
そんなとき、どう親として伝えられるか、

先生の負担をどう減らせるか、考えさせられました。
状況をお伝えいただく前にこれについてお話しします。

のざっくりまとめが来ると、聞きながら探らなくてよいので、
整理しやすく質問もしやすくなるのかなと思いました。
【塾講師, 保護者】

・具体的な活動や支援がわかりやすく聞くことが出来ました。
身につけさせたい行動を決め、そのための目標を立て観察し記録をする。
明日から実践したいと思います。
こちらのPCの設定ミスで最初の方のお話が聞けませんでしたが、
実際に学校の支援に関わっている方のお話はとてもいいと思います。
是非、また聞かせて頂きたいです。
【児童デイサービス, 保護者】

・実際のケースについての発表でありよかった。
学んだことを実践された経過がよく分かった。
【看護師】

・信じられる大人の一人にになりたいと思った。
現場の難しさや、根気強く待たれている様子が、

伝わった一人一人を良く観察・記録して、その子にあった具体的な目標を立てて、
すこしでも出来た所をほめるという関わりの具体例がわかりやすかった。
関わる方の気持ちにも余裕を持てるよう、呼吸法など実践していきたい。
【保護者】

・zoomの入室にトラブルが発生して聞けていません。
学校現場でいろいろな工夫なや努力されているお話に励まされました。
【社会福祉法人役員】

 

 

午後からは星槎大学の三森睦子先生に

アサーティブ&ポジティブコミュニケーションについて

自分も相手も大事にして、自分と相手の良いところを

思いっきり引き出せるようお話いただきました。

では、アンケートをご紹介します。

 

・志を同じにする仲間とまた語り合えたことも、明日からの活力となります。
三森先生のお話は、お人柄も感じられて、幸せな気持ちになりました。
I am happyです。ありがとうございます。
【教員】

・小学校低学年と主に活動している日々の中で、
これからの時代に求められるコミュニケーション、
society5のことを考える事がほぼ無かったので、
考えるきっかけになり良かったです。
先を見据えて今できることをやっていきたいと思います。
このフォローアップ研修で今までの復習、
分かっていたはずなのに、忘れてやってしまっていたことなど、
沢山の気づきがありました。
明日からの子供との関わりに活かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
対面も良いと思いますが、グループ交流やペア学習、画面共有?や質問のチャットなど
zoomならではの良さもあるのだなと実感しました。
【小学校特別支援学級指導員】

・DESC法で声かけをしてアサーションをしながら、
他の方の発表を聞いたり、チャットで皆さんの意見を見たりして
「あっ、そういう言い方もあったな」と深めることができました。
そしてリフレーミングをペアで行いましたが、
私は自分のダメダメなところをお伝えしたら、
相手の方に色々と温かい言葉をかけていただきました。
表現の仕方ひとつで、受け止めの気持ちが全然変わってくることで
なんだか力をいただいた気がしました。
だからこそ、今後も子どもたちへの言葉掛けの一つ一つを
大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。
【教員】

・とても温かい講座でわかりやすかったです。
いつも大変お世話になりありがとうございます。
良い講座を本当にありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・これからの社会で生き抜くために必要な力は「自己肯定感」と聞き、
リフレーミングなどを通して、ポジティブな自分にしていきたいと思いました。
今回、市議会議員さんも来られていて、
現場の声を聞いていただくことができたのがよかったです。
現場の先生たちは県教委に現状についてなかなか声を上げられないでいますので、
今後とも多くの議員さんにも来ていただきたいです。
【教員】

・アサーティブ&ポジティブコミュニケーションという概念や発想が、
子供への発達支援だけではなく、
今ちょうど自分のプライベートな態度の部分やセラピストとしての人と接する部分すべてに、
ちょうど必要なことであると感じました。 
私自身、保護者の立場で発達支援のことを学習しながら
自分の子供の子育てに生かしながら何とか進んで来ましたが
アサーティブな部分やポジティブコミュニケーションの部分はまだ弱く
もっと学んで、取り入れたい部分に感じました。
現在息子は小学二年生になり、療育に通いながら連携しながら、
通常学級で過ごせておりますが、
今までの子育てで保護者の自分自身が自己肯定感が下がる体験がやはり、
この悩みがない方に比べると多かったことから、
今までの子育てで疲れや否定感を感じやすかった部分があるのを改めて感じていましたが、
これらを、アサーティブなやり方やリフレーミングで
さらに明るいものに塗り替えていければと、今回の講義であらためて感じました。
今日は本当にありがとうございました。
今回の情勢の中で工夫して開講してくださり本当にありがとうございました。
また今後も学ぶ機会をいただけたらと思います。
【保護者, セラピスト】

・アサーションの復習ができました。
以前、勉強したことでも、忘れてしまっていたことが要所要所ありました。
復習できて、良かったです。ありがとうございました。
【学習サポーター】

・久しぶりの研修で、受講するまでは消極的な気持ちでしたが、
中谷先生のはつらつとしたお声と姿、
三森先生の優しく包み込むような声と深い内容の授業にすっかり引きこまれました。
一堂に会する対面の授業と、今回のオンラインと
良いところを使い分けながら開催していただくと有難いです。
フォローアップ研修の重要性を痛感しました。
このような機会を作っていただき感謝です。
どうもありがとうございました。
【児童デイサービス】

・ICTの活用の進め方や考え方、文科省の新しい取り組み、
最新情報も含めて学べられたことで、
これからどういう方向で支援すべきなのかがよくわかりました。
アサーションやリフレーミングについてのトレーニングなどができ、
自分の振り返りになりました。
今回の講座では、チャットやzoomでのホワイトボードの活用が学べられ新鮮でした。
是非、今後も森先生のリフレーミングなどのトレーニングや
三森先生から新しい現状について学びたい。
【保護者, ひきこもりサポーター】

・三森先生の発せられる数々の言葉に子供を理解する手立てをたくさん教えて頂きました。
zoom研修は初めてなので大変疲れましたが、
対面とは違う学び方の良さを知ることが出来ました。
【社会福祉法人役員】


・現在の社会環境に即して、柔軟性ある提案、内容でした。
アサーティブなコミュニケーションについて具体的な連絡ができ、
日々の生活に活かせる内容でした。
スタッフの方のきめ細かい対応、講師の先生や内容に大変満足しています。
【看護師, 保護者】

・会話のテンポが良く理解しやすかった。
一日中オンラインは少々キツいので 日程を分けてはできないのでしょうか。
リモートで働きながら子どもの面倒を見る人の気持ちがわかりました!
【ふれあい推進員, 保護者】

・どんなに時代が変わっても、
幸せに生きて行くためには最終的にはやっぱり自己肯定感が大事、
というメッセージが強く響きました。
養成講座を終えたとき、ほめ育てをすることを誓ったはずなのに
気づいたらいつの間にか注意ばかり…
やっぱり定期的に受講することが大事ですね(汗)。
既にできるようになったことやまわりの子も出来ることは出来て当たり前となりがちですが、
当たり前だろうが周りの子ができていようが、
いいことをしていたら褒める、ポジティブメッセージ、気長に待つ、

いったん受け入れる、子どもの人生の主役は子ども

(先回りしたりコントロールしたくなる気持ちとグッと堪えて向き合う)など、
色々大切なことを思い出したり気づいたり考えたりさせていただきました。
長い人生を考えると、目の前の状態や評価だけにとらわれず、
気長に自己肯定感を育てていくことが大事だなと、心新たにしました。
【保護者】

・事例がたくさん紹介あり、またワーク作業でイメージができました。
【塾講師】

・オンラインというものに全く慣れてなく、ほとんど主人に準備してもらいましたが、
やってみるとけっこう便利で講座も参加しやすいな、と思いました。
内容もとても勉強になりました。
この研修会で、大切なことを思い出したり、貴重なお話が聞けるので、
とても有意義だと思います。
スタッフの皆様、オンラインという形で研修会を行っていただきありがとうございました。
【保護者】

・三森先生の穏やかな進め方がとても心地よく、
そして内容もまさに今、自分自身が直面していることなので、
とても参考になり、背中を押して頂けました。
リフレーミングのペアトークもとても良かったです。
【児童デイサービス, 保育士】

・人の動かし方は、根本だけど、日々すぐ忘れて、
より効果が速いと思う方、(自分が楽な方)を選んでしまいがちだけど、
一回飲み込んで、ベストな言い方を模索する習慣を身に付けたいと思いました。
否定から入らないに関しても、同じことが言えると思います。
DESC法も習慣にしたいです。
息子が学習性無気力で、何もかもやる気がでない時期がありましたが、
私、担任、塾の先生の声かけで大分変わってきました。
さらに自信と楽しさをもって接していきたいと思います。
リフレーミングもなかなかできないので、いい機会でした。
【塾講師, 保護者】

・時代が変化して行く中で、何を大事にしていくべきかのお話しが

聴くこと出来て本当に良かったです。
人生を楽しむスキル、リカバリー出来る体験、自己理解、自己肯定感、
これらを頭に入れながら日々過ごしていく事を忘れない様に
付箋に書いて部屋に貼っておきます。今日はありがとうございました。
中谷先生、三森先生はじめ皆様ありがとうございました。
今日はマイク付きのイヤホンの充電や携帯の充電がなくなりつつあり、
グループトークの皆様にご迷惑をかけてしまいました。本当にすみませんでした。
それと、中谷先生に保護者対応の質問をさせていただき、
回答いただきありがとうございました。
私たちの職場の方針(管理者)では不適切な行動があれば
お伝えしなければということなので、私は全てはお伝えしにくく、

10あることでも2くらいでお伝えしておりましたが、
明日、勇気を出してアサーティブな伝え方で保護者対応の話をしたいと思います。
怒る叱るの支援はしていませんが、環境設定し子どもの観察をもっとして
小さな良い行動を拾える様に大人が徹底していける様に。
子ども達の為に勇気をだして大人の意識統一が出来る様に頑張ってみます。
今日は本当にありがとうございました。
【児童デイサービス】
中谷:そうですね。現状では「勇気」とても大切ですね。

不適切な行動について保護者に伝えることはより一層保護者を心配させたり

焦りを感じさせたりすることになり、子どもを良い方向へ導くことが難しくなりますから、

その日にあったその子の良いことだけを保護者へ伝えるようにしてあげてください。

そうすると、子どもと保護者と支援者が共に喜ぶことができますし幸せでいることができます。

まずは皆がハッピーでいられること、自己肯定感を育むことができること、

それらがなければ、いくら不適切な行動について保護者に伝えたところで

適切なサポート方法(怒らなくて済む方法)を保護者も支援者も思いつくことができないのです。

まずは子どもや保護者の良いところ探しから始めてみましょう!

もちろん、自分自身の良いところ発見も大切に。


・オンラインで聞くだけは一度経験がありましたが、
今回の講習にようにグループごとのやりとりや会話、ホワイトボードの使い方などは
初めてでした。とてもいい経験になりました。
対面とはまた違う良さがありました。
これからの学び方や生活とlotの関係性など、講習の中で体験も出来て良かったです。
社会の中では平均的に出来る人材を求められてしまいがちですが、
苦手な事を周囲や機械に助けてもらっていいんですと
先生自身の苦手体験も交えながら話して下さった事が心強かったです。
ありがとうございました。
前日のアンケートに気がつくのが遅くて回答できず、すみませんでした。
自宅から気軽に参加出来る良さと、自宅に家族がいると話辛い面と両方感じました。
講習ができるように、機材の調整や準備をしてくださってありがとうございました。
【保護者】


・ポジティブにリフレーミングし、
自己肯定感の高い子供たちに育つよう寄り添いたいと思う。
語彙力をアップさせて 良いところや頑張っているところがたくさん見つけられ、
認められる大人でありたいと思えた。
【放課後児童クラブ 指導員】

・zoomのおかげで、自宅でリラックスして受けられました
三森先生には、いつも元気と希望をいただきます
交流会でも、多くの方がいろんな形で頑張っていらっしゃる様子が聞けて、
とても参考になりました
三森先生も入ってくださって、とても身近に感じました
同じ事をしようとしている方とのご縁も出来て、また一歩、踏み出せそうです。
【保護者】

・広い部屋で聴くよりも、オンラインの方が集中できたので、
内容が自分の中で今までより理解し定着したのではないかと思います。
三森先生にはズームの楽しい使い方など教えていただき感謝です。
どの先生方のお話も、とても勉強になりました。
オンラインでも、いつもの暖かい雰囲気が感じられるのは、
中谷先生の細かい気配りのお陰とも思います。
コミュニケーションのあり方で、気が急くので、
つい命令とか結局は命令につながる助言に頼ってしまう等など、
気をつけようと思うと同時に、心の余裕が必要だと思いました。
本日のフォローアップ研修、受講できてラッキーでした。有難うございました。
【塾講師】

・養成講座を受講したせっかくの濃い時間から少し遠のいてしまっていたので、
また今日から勉強していこう!という前向きな気持ちがむくむく湧いてきました。
初めてのzoomで皆さんをすごく近くに感じた分、

発言する時などすごく緊張してしまいました。慣れていきたいと思います。
【保護者】

・実際の支援に役立つこと、以前習ったが忘れていたこと、
現在の教育を取り巻く環境を知るためのアップデート、と盛り沢山でした。
今回のZOOMによる研修は、大変助かりました。
ぎりぎりまで家のことが出来る、行き帰りの時間を考えなくてよい、
意外と意見を言いやすい、など・・・。
長所短所はあると思いますが、コロナのような状況下でなくても(経費の削減などからも)、
ZOOMによる研修、ありだなと思いました。
【放課後児童クラブ支援員】

・グーグルクラスルームを使用したり、ZOOMでホワイトボードを使ったり、
この講座で初めて教わることが多く、大変勉強になりました。
「これが僕のリアルなんだ」が響きました。
これまでの経験が長い私はこれからの時代へ変化することに必死ですが、
今の子供たちはすでに新しい時代の中を生きていて私にとっては師匠です。
情報の取得だけでなく発信もやっていったほうがいいかな、と少し思いました。
今回、グーグルクラスルームから資料を印刷せよ、
と一気にハードルが上がった気がしました。
でも、この指令がなかったら知らないままで終わっていたので本当に感謝しています。
今後も研修会を通して情報リテラシーを向上させる機会をお願いします。
【保護者】

・アサーティブな話し方、出来てる事もあれば、できてない時もある。
出来ている時は、自分がハッピーであるとき。
できてない時は、自分が整ってない時、
自己都合の言葉かけになっているという気づきがありました。
仕事では、意識するようになって、子どもたちの反応が良くなってきたように思います。
こちらの言葉がけ次第で子どもの生き生きした力を引き出せるんだなと改めて確認しました。
定期的に開催よろしくお願いします。とてもよい学びになりました。
【塾講師】

・zoomでの講義は先生もおっしゃられた通り、皆さんの名前とお顔が見えて、
いつもよりも身近に感じることができて嬉しかったです。
改めて考え方の大切さ言葉の力というものを認識できました。
できていなかったことにも気づくこともできました。
明日からまた気をつけていきたいと思います。
【保護者】

・AIの進んでいく中で,子ども達に今つけなければいけない力を
明確に答えていただきました。
そのために私たち子どもにかかわる者がつけておく力,スキルを学べたことはよかったです。
自身のなかに落とし込んで支援につなげていきたいと思います。
【放課後児童支援員】

・自分の思いもしっかりと伝えながら相手の良いところにアプローチする。
ネガティブの中にプラスを見つける力を持つこと。心に響きました。
自分の支援のやり方を見直し明日から支援に関わりたいと思います。
【児童デイサービス, 保護者】

・受講生と双方向のライブ感あふれる研修で、あっという間に時間が過ぎ、
もっと受講したいと思いました。DESC法も身に着けていきたいです。
「どんな時でもポジティブに返してあげる」ことを意識して接したいと思います。
Zoomでの研修会は内容が理解しやすく、対面とはまた違った良さがあると感じました。
ありがとうございました。
【保護者】

・気付きが多くあり、自分を振り返ることもでき、とても良いと思いました。
当事者と言われる方がいらっしゃり、
廊下で立って授業を受けることができて良かったと言われたことに驚きながらも、
昔の方が多様な学びができていたのかな、と思いました。
アサーションの話し方では、児童クラブの先生の具体的な言い方を

聞くことができて大変参考になりました。
学校に行けなくなった方の話を聞くと、学校側の対応を反省するばかりです。
アサーションな話し方とともに、叱る前に子どもの話を聞く姿勢を
持ち続けられるようにしたいと思いました。
お忙しい中、説明資料を用意していただいたり、
いろいろと配慮していただいたりして、大変よかったです。
ただ、グループセッションでは、話し始めるきっかけづくりが難しいと感じました。
切り出す人がいない場合、スタッフを呼べばいいのでしょうが、
そのタイミングも難しいと感じました。
話し始めると結構話が弾み、時間が足りないと思うこともあったので、
始めのロスタイムがもったいないと思いました。
(私が喋りすぎかもしれませんが。) 
グループセッションは、人数が少ない方が話しやすいように思いますが、
いろいろな立場の人と話すには、人数が多い方がよいのかなと思いました。
リフレーミングでの交流では、相手の方のリフレーミングができなくて、
申し訳ないと思いました。
最後の交流では、学校に行けなくなった子どもの話を聞き、
学校側の対応を反省するばかりです。
アサーションな話し方とともに、叱る前に子どもの話を聞く姿勢を

持ち続けられるようにしたいと思いました。
また、自分の実践で子どもが良い方向に変わる姿を見てもらって、
ここで学んだことを伝えられるようにしていきたいと思います。
【教員】

・DESC法でのワーク、リフレーミングのワーク等が実践的で良かった。
機械音痴でチャットのやり方がわからなかったり、
ホワイトボードに書いてみようと言われても出来なくて、
置いてきぼりになった感が残念でした。
出来ない人が多い場合は違う方法での参加もありとして頂けると有難いです。
zoomのやり方等わからない所を根気よく教えて頂き感謝です。
【子どもつながり支援員】

・アサーションのDESC法は実践してみようと思いました。
【広島市議会議員】

・アサーション、リフレーミング、現場で自然に出来たらいいですね! 
初めてのオンライン研修だったので、バタバタ・ドキドキしましたが
無事終わりホッとしました。
研修内容を復習しながら、活用できるよう支援していきたいと思います。
ありがとうございました。
【放課後児童支援員】

・自己肯定感を持たせることで別の解決策がうまれてくるということがわかった。
これからの時代に、身につけさせることが必要な力が具体的に持てるようになった。
初めてのリモート学習で、戸惑うこともありましたが、楽しく学べました。
ありがとうございました。
【保育士, 保護者】

・アサーションの対応について、職場でも大切なことだと思い実践していきたい。
【看護師】

・保護者の立場で参加させていただいていますが、

最近我が子が思春期を迎え、どうにもうまく対応できなかった、

自己肯定感を上げることができていなかったなと痛感しました。
このタイミングで講座に参加できたことで、
改めて特性への理解や、お互いを大事にし、

自分と相手の良いところを引き出せるよう、自分に向き合う事、相手を観察して、
自己肯定感を育むあたたかい声がけを心がけようと思えました。
時代はどんどん進化していき、便利になっていきますが、
人と人の関わりはずっと続いていくと思いますし、
どうせ続くならお互いがゴキゲンにハッピーに過ごせるように
Iam OK! You are OK!の精神でリフレーミングを強化していきたいなと思います。
初Zoomでドキドキでしたが、再び三森先生の温かいお人柄に触れ、
たくさんの受講者の方、コロナで大変な中、企画・準備をしてくださったスタッフの皆さん
と無事に繋がることができて、とても貴重な時間になりました。
本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
【保護者】

・自分もアサーティブなコミュニケーションが取れるようになりたいと希望しているので
テーマについてもっと深く知りたいと感じました。ありがとうございました。
【無職】

・コロナ禍が続く今学びたい内容でした。
【体育指導者】

 

 

第6期学習・発達支援員養成講座は2021年2月からオンラインで開催します。

10月末までにホームページで詳細をお知らせする予定です。

 

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広島で多様性が認められる教育を目指して活動している

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

2月頃から世界中でコロナ感染者が増え始め

当NPOでも事業形態を変更せざるを得ない状況となり、

現在、事業だけでなく事務局もオンライン化をすすめています。

 

オンライン事業拡充のために事務局スタッフを2名募集いたします。
コロナに伴い当面在宅勤務となります。

ご関心のある方はぜひ一緒に働ければ嬉しく思います。

 

【主な担当業務】

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所事務局の一般事務

当NPOの運営を行うスタッフとして、事務局の一般事務を担当していただきます。
具体的には、メール対応、電話対応、郵送作業、データ入力、資料作成、経理、

各種登録作業、ホームページ更新・管理、SNS更新・管理、広告やフライヤー発注、

新たな事業(東広島の里山再生プロジェクト、ものづくり、就労支援など)の企画構成、

子ども達を救うための文章作成などオンラインでできる多くの事務作業があります。

簡単なことから少しずつお任せしていきます。

事務局の仕事は基本的に地味ですが、

事務局スタッフ一人一人の仕事の先には子ども達の未来と幸せがあります。

そんな子ども達の未来のために、

自宅で地道にオンラインで事務作業のできる方を望みます。

 

また月1回程度、手続等で役所や教育委員会へ出向いたり

電話でのやり取り等ありますので、

コミュニケーション能力や対人交渉力が求められることも承知ください。

【求められる経歴・経験・スキル】
・短大卒以上
・企業等へのフルタイム勤務経験3年以上

・ビジネスマナーが身についている方
・運転免許を持ち自由に使える車をお持ちの方

 (対面での講座開催の場合、荷物を運ぶことが多いです)
・自宅にパソコン環境がありPC操作(キーボード入力)ができる

・(可能なら)HTMLの基礎理解やWordPress運用経験のある方
・広島市内もしくは東広島市内にお住いの方

・オンライン事業や里山再生プロジェクトに興味のある方
・子育て中の(15歳以下のお子さんがいる)方は応募できません。

 ご自身のお子さんにしっかり心を向けてあげてください。
・自宅で様々な業務を並行して行うことが多いため、

臨機応変に対応することを得意とする方に向いている環境(仕事)です。
・色々な方からの電話やメールでのお問合せが多いため、

電話応対や来客対応を臨機応変に丁寧にできる方を歓迎します。
・多くの方の登録・信頼を預かっているため、守秘義務を守り、

細かく丁寧な事務作業に前向きに取り組める方を歓迎します。
・障害に対する差別や偏見がなく、ご自分の得手不得手をよく理解し

 多様性を受け入れることができる度量のある方を歓迎します。
・性別・年齢は問いません。
・他人を悪く捉えやすい等の特徴があり、対人トラブルを起こしやすい、

情緒不安定で態度が悪くなりやすい方はご遠慮願います。


<勤務地>

・広島市内か東広島市内またはオンライン

 (主に自宅でパソコンに向かってする仕事です)

・スタッフ会議もコロナが終息するまで当面オンラインです。

<勤務時間>

8:00~22:00の間でご都合の良い時間帯に自宅で事務作業をします。

※手続きなどで広島市役所や広島法務局、教育委員会、税務署などへ出向くこともあります。

<活動費>

仕事量によってその月の支払金額が変わります。

スタッフによって活動量が違うため1か月約5,000円~30,000円程度です。

<休日休暇>

基本、完全週休2日制、祝日、夏季・年末年始休暇 
※一日30分~1時間程度の活動をしているスタッフもいれば、

一日3~5時間の活動をしているスタッフもいます。

個々の状況に合わせて責任をもって活動しています。

※2020年12月頃からの活動を想定しています。

活動開始日は相談に応じます。

【応募書類】

・履歴書(書式自由、写真あり)・職務経歴書(書式自由)

・日本インクルーシブ教育研究所でどんな活動をしたいか、

どんな思いをもっているか等を書いたもの

上記2つをメールに添付して下記までお送りください↓

inclusive@hikk.biz

採用担当 井上、中田

締切:2020年10月6日(火)必着

<選考方法>

上記ご提出いただいた書類・資料にて一次選考を行い、

通過された方のみ、10月8日(木)までに二次選考(オンライン面接)の連絡をします。

※選考書類のご持参はご遠慮ください。
※選考結果を問わず、お送りいただいた応募書類は返却いたしません。
※選考の進捗・結果についてのお問い合わせについては一切回答しかねますので、ご了承ください。


 

現在、自然災害や感染症が増えているためオンラインで活動しています。

来年からは東広島市河内町の里山再生プロジェクトを開始予定です。

農業やものづくり、発達支援や介護など様々な分野で

多様な人達の雇用の場を広げていければと思っています。

 

東広島市河内町宇山はうぐいすが鳴く自然豊かなところです。

水が綺麗で、美しい星空があり、流れ星をたくさん見ることができます。

 

 

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こんにちは。多様な人達が互いの違いを学び合いながら

穏やかに暮らしていける社会や教育を目指して、

広島で活動している日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

6月14日(日)ついに第5期学習・発達支援員養成講座は

Zoomを使って、終了することができました。

この社会情勢(コロナ)を考えると、再来年に延期するという方法も

あったかもしれませんが、それでは手遅れになってしまう子ども達も出てくると危惧し

一か八か最終回をライブオンラインでやってみることにしました。

 

それには準備が必要ですから

私達スタッフは、仕事を終えて、夕食を済まし

毎晩、Zoomの練習をしていました。

Zoomの機能をどのように使うか、最終回をどのような構成にしていくか、

ブレイクアウトルームはどのタイミングで作成するか、

待機室への案内はいつするか、入室許可は何時にするか等、、、

延々と話合いが続きました。

 

約3か月、テレビ会議システムについて勉強し

本当に努力を積み重ねてきました。

ネット音痴でも、やればできるものだと、

今では(少しばかりですが)自信がつき始めています。

いくつになってもチャレンジ!とても大切ですね。

 

 

最終回のファシリテーターは私(中谷)で、コメンテーターは穐山和也先生でした。

では、第5期学習・発達支援員養成講座最終回のアンケートを紹介します。

 

本日の学習・発達支援員養成講座最終回はいかがでしたか?
・これまでのまとめとして、意義あるものとなりました。
また、新たなオンライン化に参加できうれしくおもいました。
【小学校教員】

・本当に楽しくあたたかいためになる研修会でした。
このような素晴らしい研修会を準備してくださり
本当にありがとうございました。
6期も是非受講させていただきたいです。
本当にありがとうございました。
教えていただいたことを大切に明日からの支援にいかしていきます。
ありがとうございました。
【教育支援員】
        
・楽しくてあっという間に終わってしまいました。
ほんとに身になる学習でした。ありがとうございました。
【小学校教諭】

・久しぶりに皆さんのお顔が見れて、とても良かったです。
グループ研修もあっ予定されており、ZOOMでどうなのかと思っていましたが、
自分の伝えたい内容はほぼ伝えられたし、
意見交換になっていたので、良かったと思います。
【広島市議会議員】

・良かったと思います。
特に、グループでの話し合いは、違う視点からの話が聞けて、
大変参考になりました。
是非、実践に結びつけたいと思います。
中谷さんや穐山先生のコメントもなるほどと改めて勉強になりました。
ありがとうございます。
【小学校教諭】

・オンライン講座は、とても緊張しました。
少し疲れましたがいい体験が出来ました。
ありがとうございました。
ワークをを通して、皆さんの考え方や捉え方を知ることが出来てよかったです。
皆さんともっと色々な話がしたかったです。
それぞれの立場での経験談や情報交換などが出来るとよかったです。
スタッフの方には色々とお世話になりありがとうございました。
これからも学び続けたいと思いますので宜しくお願い致します。
【児童デイサービス指導員・保護者】

・今日で最後となり、寂しく感じております。
今まで資料や会場の手配をしてくださったスタッフの方々には、感謝申し上げます。
私は勉強と言うよりも、自分自身を見つめ直すキッカケとなりました。
そして中谷さんのパワフルな言葉や行動にとても刺激を受けました。
講習を受け自分を見つめ直すにあたり、
子ども達のサポートをしていきたいと言う想いもありますが、
少し自信がありません…なので、
もっともっと子ども達への理解が広がるそんな社会となって欲しい。
理解されず心に傷をおったまま大人になる子ども達が
1人でもいなくなる様な社会であって欲しいと願っております。
自分の感情をどう相手に伝えるか?言語化するか?
私の課題でありましたが、最後まで上手く伝える事が出来ず残念です。
ですが、少しでもお伝えできれば幸いです。
【介護職】

・最後まで丁寧で学びのある講座をありがとうございました。
今までは手探りで関わってきた支援でしたが、
1回1回やる度に気づきがあり今日を迎え、
随分と考え方、関わり方が変わってきました。
1人1人違う子たちですが、それぞれの子たちがのびのびと活動できる関わりと環境を
整えていく事を目指して、初心を忘れず取り組んでいきたいと思いました。
よい、時間でした。感謝しております。
【書道教室、児童発達支援センター硬筆講師】

・久しぶりにみなさんのお顔を拝見でき、楽しく受講できました。
日ごろ気になっていることを相談でき、解決できそうな気がしています。
学びの仲間の存在はとても心強いし有難いです。
【保護者】

・会議の参加者一人一人から、
本当に考えさせられるお話をお聞きすることができました。
中でも、今まで全く進まなかった教育のICT化などが、
コロナの影響で多数派においても必要となったとたんに進み始めたことに
思うところがある…と発表された方のお話がとても心に残りました。
わたしには、母親として当事者の子どもを育てている側面と、
社会人として市民の方たちのために仕事をさせていただいている側面があります。
前例からはみ出す取り組みを行うことには勇気とエネルギーが必要です。
でも、だれも勇気を出さなければ何も変わりません。
まずは自分から、小さな一歩でも、踏み出さなければと感じました。
今回のコロナのことは、こんなきっかけではあったけれど、
人の行動に変化をもたらし、ほんの少し社会の仕組みを変えました。
そのことによって気づかされたこともたくさんあるとおもいます。
こんなことがあってもなくても、とりうる方法は色々あって、
誰一人取り残してはならない。
今回のことを今後の取り組みにどうつなげていくかが大事だと思います。
最後にみなさんと顔を合わせてお話ができてよかったです。
また、zoomでの研修に参加した経験は、研修以外の部分でも役立ちました。
スタッフの方々にはご丁寧にご指導しただき感謝の気持ちでいっぱいです。
状況が変わっても一人一人を最後まであたたかく導いてくださり、
この研修を通してインクルーシブを体現してくださいました。
ありがとうございました。
【行政事務】

・最後に、スタッフの皆様、受講生の皆様のお顔がみれて、良かったです。
同じ志の仲間を身近に感じられるので、勉強するうえで、励みになりました。
【保護者】

・最後までコロナでオンラインでしたが、楽しく受講できて、良かったです。
中谷先生はじめスタッフの皆様ありがとうございました。
まだまだ勉強させて下さい。お世話になりました。
【老人施設職員】


・中谷先生、事務局の皆様の多大なる尽力で、

第5期養成講座を無事完遂することができました。
ありがとうございます。
今期最後の講座で、久しぶりに皆さんと時間が共有できて嬉しかったです。
【保護者、パート主婦】



本日のZoomによるオンライン講座でお気づきの点や改善点等ありましたらお書きください。
・オンラインでしっかり皆様のお話しを聞かせていただくことができて
ありがたかったです。本当にありがとうございました。
【教育支援員】

・参加人数が多いことで、様々な意見を聞くことができてよかったです。
グループで、話が合う時間もあることで、
発言の機会もあってバランスがとれていたように思います。
【小学校教員】

・離れていても、通じ合い、意見交換や情報共有できるので、
通学だけではなく、オンラインという学習の選択肢もあっていいと思った。
今回のコロナ対策では考えさせられるばかりだ。
【老人施設職員】

・参加人数が多くて挙手をされている方を

中谷さんが見つけにくいのではないかと思いました。
また、タブレットでは最大9人、スマホでは最大2人しか
同時に見ることができないのが少し残念かな、と思いました。
【小学校教諭】

・ホントに何から何まで配慮頂き、オンライン、zoomもスムーズでありがたかったです。
【書道教室、児童発達支援センター硬筆講師】

・当初、タブレットでの参加予定でしたが、パソコンでの参加に変更したため、
全員のお顔を一つの画面で拝見することができました。
その点で、タブレットよりパソコンのほうが参加しやすかったです。
【保護者】

・オンラインで受講するにあたり、仕事との両立が楽に行う事が出来ました。
そして、一回で理解できなかった事も何度と聞き直す事も出来
私にとっては、良かったです。
ですが、人と会えない寂しさがあり、その点においては、残念でした。
【介護職】

 

・休憩はきちんとありましたが、Zoomで4時間はきつかったです。
皆さんの顔を拝見しながら卒業を迎えられた嬉しさと同時に疲労感を強く覚えました。
【保護者、パート主婦】



この養成講座に参加してみて全体的にいかがでしたか?
・子どもの困り感に寄り添いたくて学習をはじめました。
まさか、今年度、特別支援学級の担任になるなど思ってもいなかったので、
導かれたのかなと思います。
私に出来ることを精一杯、真摯に取り組んでいきたいと思います。
同じ志を持った仲間にも出会えて、
人生のターニングポイントだったと思います。
ありがとうございます。
【小学校教諭】        

・生徒へも自分の子どもにも心配しすぎていたことでの良くない言葉かけから
良い言葉かけへと少しずつですが変えていくことができました。
自分の特性も少しずつ理解できてきました。
自分自身の幸せがこどもたちへの幸せへと繋がるかことも教えていただげました。
現場でどうすれば良いかわからずこまっていたことが沢山改善していきました。
スタッフな皆様のおかげ様で私の幸せ、生徒達への幸せに繋がっていきました。
本当に本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
【教育支援員】

・少し身構えるところがありましたが、
参加者の皆さんがとても温かく、安心できました。
特に、初めの、自分の欠点だと思うことを良いところに変えてもらい、
それを他の人に伝えていく活動は、自己肯定感が高まり、
心地よい時間となりました。
ただ、1回では効果が持続しなかったので、
子どもに対しても継続して伝える必要があると感じました。
回を重ねるにつれ、遅刻が増えてしまいました。
気の緩みが出てしまいました。すみません。
しかし、自分の考え方の特徴に気付き、
遅刻しないための心がけを知ることができたことは良かったと思います。
知っているつもりでも、すぐに望ましい答えを言うことができないことに気付かされ、
何度も講習を受ける必要があると感じました。
まだまだ受け身がちなところも多く、
また、学んだことを自分だけでやろうとするところもありましたが、
アサーティブなコミュニケーションで、この講座で学んだことを多くの人に伝えて、
少しでも困っている児童の助けになれるように動いていきたいと思います。
【小学校教諭】            

・参加する前は、多くの事例を参考に、知識と対処方法を学ぶというイメージでしたが、
実際は、自分自身の気付きをなくして何も始まらないという実践的な学びで、
毎回が深く心に刻まれる授業でした。
【広島市議会議員】

・参加前は、合理的配慮やインクルーシブという考え方に

違和感があったように思います。
講座を受ける度に、「これでいいんだ。」と、
実践していることが理論的にも分かってきて、自信がつきました。
【小学校教員】

・講座の内容が濃くてついていくことが不安でした。
この気持ちは、最後までありましたが、講座を受けてよかったと思っています。
子どもたちに対しての関わり方や声掛けなど具体的に考えられるようになりました。
【児童デイサービス指導員・保護者】

・とても濃い、9ヶ月間でした。
知人の紹介を受け、ASD傾向にある息子のために勉強したいと思ったことが
受講のきっかけでしたが、予想を遥かに上回る内容でした。
感動したり、目から鱗が落ちたり、今までの自分を反省したり、
心に突き刺さることもあり、涙が出ることもありました。
これからも継続して学び続けることが重要で、
わたしはまだスタートラインに立ったに過ぎませんが、
そのスタートラインに立つことにも勇気が必要でした。
最初の勇気が出せた自分に自信を持ちつつ、
謙虚な気持ちでこれからも学び続けて行きたいです。
出来ないことがあってもいいから苦手があってもいいから、
自分らしく幸せに生きてほしい。二次障害にならないでほしい。
それが親としての願いです。
何があっても、子どもの、自分は大事な存在なんだと

思える気持ちだけは守りきらないといけない。
研修を終えた今、覚悟を持って、褒め育てし続けることを決意しました。
スタッフの方々へ。
コロナで対面での講座形式が難しくなったとき、
「私たちが活動を休眠していては、虐待される子が増える。
支援は待ったなしなんです。」
とおっしゃっておられ、その、社会情勢に柔軟に対応し、
かつ使命感を持ってその時できる最大限をやり切る姿勢に心を打たれました。
また同時に、受講したわたしたちが子どもたちや周りの人たちのために
行動を起こすことを信じてくださっているんだなと感じました。
勇気をいただきました、がんばります。
受講生の方々へ。
みなさん本当に優しい方ばかりでした。
フォローアップ研修や公開講座などでまたお会いしたいです。
出来ないことや苦手があっても、
人は、人とあたたかい繋がりを持つことで幸せに生きることができると思います。
今回の出会いも何かの縁ですので、
受講生同士で、助け助けられ、頼り頼られるあたたかい繋がりを持ち、
行動の輪を広げていけたらいいなと願っています。
ありがとうございました、これからもよろしくお願いします。
【行政事務】

・先程感想でも書きましたが、回を重ねる事に気づきが増え、
現場で生かせることを沢山学ばさせていただきました。
自分がハッピーでいることをより意識するようになりました。
【書道教室、児童発達支援センター硬筆講師】

・参加する前は、発達障害について幅広く学びたいと思い受講しました。
受講することで、本当にたくさんの情報やご縁をいただけたので、
学びながら息子の子育てにも活かすことができました。
受講前は知識がほとんどない状態でふわっとしていましたが、
今は学んだことを活かして、
学校や社会へ合理的配慮を求めていける自信があります。
【保護者】

・困り感を感じる家族のために受け始めた養成講座でした。
いろいろな知識を得て勉強になりました。
また、自分自身の分析が楽しかったです。
同期生の皆さんがいろいろなバックグラウンドを持って拝聴されていたので、
もっといろいろお話がしたかったと思いました。
【保護者、パート主婦】    


・参加前は未知の世界なので、自分で大丈夫かな?

理解できるかな?など、不安ばかりだった。
参加後は習得する事で考え方も変わり、まだまだ勉強不足だが、
発達障害の特性の理解もできるようになってきていて、
支援の方法も見つけやすくなったと思う。
答えは一つではないから、自分も更に成長したい。
【老人施設職員】

・自分を受け入れられるようになりました。
ですが、まだまだ発展途上です。
【介護職】

・参加前は、子どもへの対応方法がわららず、日々、苦悩しておりました。
参加した後は、子どもだけではなく、
自分と関わりのある人の良いとこみつけを心がけるようになりました。
【保護者】                            

 

 

第6期学習・発達支援員養成講座はライブオンラインで開催予定です。

既に講師交渉を済ませて日程調整が済んでおりましたが、

急遽、対面からオンラインへ変更したため、再調整が必要です。

8月には第6期について連絡できると思います。

今しばらくお待ちください。

 

2020年11月7日(土)8日(日)ライブオンラインで開催します↓

感覚統合入門講習会基礎コース&個別支援計画

 

2020年12月12日(土)13日(日)ライブオンラインで開催します↓

ICTを使った学習支援講座

 

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こんにちは。最近はこんな感じでオンライン女子化している
日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

どアップ過ぎて、すみません。


今年2月末から、もっぱら自宅リビングが仕事場となっており
背景がスーツ姿に全く合っていない状態です(笑)
次回から仮想背景にしようと思っています。

 

さて、第5期学習・発達支援員養成講座7回目は
コロナウイルスで全国に緊急事態宣言が出たため、
急遽、Zoomでのリモート収録にしました。
その後Vimeoにアップロードし、パスワードをかけ、
2週間を期限とし受講生に視聴頂きました。

私はITのエキスパートではありませんから、

なかなかの作業工程であります(大汗)

 

そのレポートが届きましたのでご紹介します。

 

一校時の講師は広島大学の石附智奈美先生でした。

教室で活用できる感覚統合的視点についてお話いただきました。

 

ーーーーー

・感覚の不具合は自分では気づかないというところに深く納得しました。
自分の感覚が人と違うかもしれないなど思うわけもなく,
ましてや子どもの場合においては,不快さを感じているか,
それを言葉にできるかなどとても難しいことだと思います。
感覚統合の視点を学ぶということの大切さを理解しました。
子どものなぜ「しんどいのか」に寄り添いたいと思います。
学校でコグトレに取り組んでいます。
どの課題にどのコグトレが有用なのか,
しっかり学んでさらに取り組んでいけると思います。
とても勉強になりました。
また,先生の講座があれば参加したいと思います。
【教員】

 

・様々な生活の中で無意識のうちに感覚情報処理をして生活しているが、
人の感覚はそれぞれ違うことであり、
過敏な子、鈍感な子いろんな感覚を持っていることを頭において
関わっていくことが大切と思いました。
個々に応じた関わりの大切さを感じました。
感覚統合の発達過程を知り、
基礎となるところをしっかりと積み上げていかなくては
次の段階を積み上げることは難しいことを学びました。
小さいころから楽しみながらたくさんの体験、経験をしていくことで
感覚は学んでいくのではないかと思い、
身体をしっかりと使った遊びの大切さを改めて感じました。
「できない」ではなく「これならできそう」ということから取り組み、
自信をつけさせ、禁止ばかりでなく、
「ここならOK」「これならOK」と提示していくことも大切と思いました。
どうしてこんな行動をするのかを考えるとき、
感覚面からも考え見ていくことが
その子への適切な手立てとなるのではないかと思います。
「コグトレ」は子どもに関わる方にも情報提供し
取り入れていきたいと思いました。
わかりやすい言葉での講座で良かったです。
何度か先生の講座は受講していますが、復習として受講できました。
ありがとうございました。
聴覚のスライドの時、駅のアナウンスと先生の話がかぶってしまっていて
聞こえなかったので、何を話されていたのか分かれば助かります。
スライドも見やすく、快適に学ぶことができました。
様々なご配慮いつもありがとうございます。
【学習支援員・保育士・学童指導員】

 

・一人一人、感じ方は違うため、
自分自信が大丈夫だからといって、みんながそうとは限らない。
これくらい大丈夫という自分自身の感覚は捨てて、
何がいやなのか、どうして嫌なのか、どこに問題があるのか、
それをしっかり観察し気づき
手立てを立てていかないといけないと感じました。
そして、子ども自身、自分の苦手やなぜ嫌なのか
理解できていない場合が多いので、
それを自覚し、言語化、自分で手立てができるように支援していくことが
とても大切だと思います。
オンライン講座は、とても見やすくてよかったです。
ありがとうございます。
やはりワークを対面でしてみたいのと、
専門的で理解がなかなかむずかしいので、
また深く学びができる機会があることを楽しみにしています。
収録など大変だったと思います。
私たちのためにありがとうございます。
【保護者・元学習支援員】

 

・感覚統合という言葉をかなり以前から知っていましたが、
その重要性については知らないまま特別支援教育に携わっていました。
不適切な行動の背景には感覚調整の問題が潜んでいることが多々あるので、
ただ注意することはやめ、子どものしんどさに気付き、
子どもの状態に応じて日常的に固有感覚が入る活動を導入することが
必要であると感じました。
また、コトグレを取り入れ、聞く力、見る力、覚える力など、
認知機能を強化するトレーニングを取り入れたいと思いました。
とても分かりやすくて良かったと思います。
今回のオンライン講座は、時間帯によるのか、
午前9時までは、スムーズに視聴できました。
9時過ぎると、急に停止し始めました。
自分がオンライン講座をしなければならないと思うと、
今回のオンライン講座は、スタッフの方々や講師の方々の努力で
成り立っていることに感謝したいと思います。
途中の会話も楽しく聞かせていただきました。
楽しめる余裕も大切ですね。
【小学校教諭】

 

・感覚統合的視点をよく理解し支援することで
子どもを守ることができると感じました。
今後も感覚調整に配慮した支援ができるように学習していきたいと思います。
感覚情報は脳の栄養になることを知り、
本人の脳や心が求めていることを保障してあげられるような
対応をしていこうと思いました。
スモールステツプが原則ということや言語指示は一度に一つということを
これからの支援にいかしていきたいと思いました。
コロナウイルスでの外出自粛の中ですが、
オンライン講座で受講させて頂きありがとうございました。
【教育支援員】

 

・娘に当てはまるお話しがたくさん聞けました。
シングルフォーカスの部分と認知の問題と両方あるのだと思っていました。
今回、低登録という言葉は初めて聞きました。
なるほどなと思いました。
コグトレは前からとても興味があり、ぜひ取り入れてみたいです。
聞き取りやすくてわかりやすかったです。
コグトレの例文を読み上げる時の速度について質問です。
かなりのゆっくりで単語を切り離すような読み方をされていたのですが
普通の会話の速度よりはその方がいいということでしょうか。
【ふれあい推進員,保護者】

石附先生の回答:聞く力を伸ばそうとする課題ですので、

基本的に聞く力が弱いお子さんを対象にしています。
そのため、最初はゆっくり伝えるようにしています。

 

・大人が問題行動と位置づけ、
その問題行動を頭ごなしにやめさせるのではなく、
なぜその子がそのような行動をとるのか?
感覚統合を通して問題点をさぐり出し理解することで
特性をいかす支援につながるのではないか?と思いました。
支援する子どもについて、身体面での特性を理解し、
その子にあった支援そしてサポートを行うことで個人個人の特性を伸ばし、
社会に順応していける力を共にはぐくんでいきたいと思っております。
オンライン講座はとてもわかりやすかったです。
【介護職】

 

・必要と感じたのはそれぞれの子供の感覚の閾値の違いを知っておくこと
感覚情報は脳の栄養
欲している感覚をいかに保障するか
Sensory needs を知る
不適切な行動の背後に潜む感覚調整の問題
閾値は人それぞれ幼少期から感覚調整に配慮できると
過剰の努力はストレスフルな状態の蓄積を免れること。
オンライン講座は、駅のノイズには驚きました。
視覚的ノイズも排除しなければなりませんね。
ワークができなかったのは残念です。
腕をさするワークの結論がわかりにくかったので、
再度おしえていただきたい。
ZOOMを使ってのリアルタイムの講義も臨場感あっていいかと思います。
自分ペースで進められる録画も魅力ですね。
【造形指導者】

 

 

・感覚統合,調整については、耳慣れない言葉であり、
自分の感覚が普通であり他の人もそうであるものと思ってしまっており、
感覚障害のある人の理解がいままでは、できていなかったと思います。
単なる、わがまま、クレームとしかとらえていなかったかもしれません。
先生の講義を聞いて、感覚には、人それぞれの閾値があり
本人は、苦痛を強く感じるものであると理解しました。
自分の感覚が、相手と同じではないということを
認識して対応していこうと思いました。
「感覚情報は、脳の栄養になる」
欲している感覚を保証することが大切であり、
無理にやめさせようとしない。
お互いがが許容できる活動を考える必要があると感じました。
具体的なエピソードも交えての講義で、理解しやすかったです。
【看護師】

 

・子どものしんどさに気付く視点が増える、
子どもの状態に応じた手立てのヒントが得られた事を多く学びました。
感覚統合の特性の子どもへの合理的配慮、
聴覚、前庭覚、固有覚、触覚、視覚等のバランスが重要であり、
感覚調整の問題で聴覚、視覚、覚えるなどの力が発揮できない場合
個別の支援が必要、
幼少期から感覚調整に配慮した関わりで、
ストレスフルな状況の蓄積を避けることが必要と感じました。
オンライン講座は、分かり易く理解出来ました。
【介護福祉士】

 

・コグトレを少しずつやっていこうと思いました。
過去にコグトレを息子にやらせたことがありましたが、
こつこつやらせるのが大変で続きませんでした。
何が何番?は私には難しいです。
文章が書いてある場合でも図にしないとわからないし、
音声だけだと聞いた端から忘れてしまいさっぱりわかりません。
動画での説明が分かりやすかったです。
(質問1)駅のアナウンスのとき、私は先生の解説が聞き取れなかったのですが、
他の人はあの騒がしい音声の中から先生の声だけを選んで
聞き取れたのでしょうか?

石附先生の回答:パソコンに貼り付けた音声がうまく止められなかったため、

あのような状況になりました。お聞き苦しくなって大変に申し訳ございません。

本来であれば、ホームアナウンスが聞きづらい、
ということを体験していただこうと思っておりました。

(質問2)周りの音が全て同じ音量で聞こえる聴覚過敏は、
機械のように正確に聞き取れるという意味では
「発達しすぎている」と言えますか?

石附先生の回答:ある意味では、能力が秀でているのかもしれません。
ただし、日常生活を送る上で、この能力を使い分けること(全体を聞いたり、
部分だけを聞くなど状況に応じて音の図値判別をする)ができないことによって、
生活に支障がでてくるのだと思います。

(質問3)発達過程の図で一番下の土台がそろわない理由はなんですか?
生まれつき脳の機能障害があるとそろわないのですか?
発達障害だから土台が凸凹しているのでしょうか?

石附先生の回答:発達障害のお子さん、特に自閉症スペクトラム障害のお子さんには

感覚調整障害を併せ持つことが多いことはお伝えしましたが、

発達障害だからといって、必ずしも感覚の凸凹があるわけではありません。
ただ、生まれつき、感覚に凸凹を持ったお子さんの場合、自分でその凸凹に気づけないため、
私たち支援者が行動の背景にある感覚調整の問題を想定しておく必要はあると思います。

(質問4)私の理解不足で「聴覚過敏」とWISC検査の「言語理解」
の関係性がよく分かりません。
どちらも耳に関係している言葉に思えてごちゃごちゃになります。
「聴覚過敏」の人は「絵で示すより言語で説明したほうが理解しやすい」など、
何か関係がありますか?または関係ないでしょうか?

石附先生の回答:聴覚、というのは、耳から入った音がどんな音か、

どんな大きさか、どこから聞こえるかなどを認識します。

聴覚過敏では、多くの人がようやく聞こえる音量でもうるさく感じたり、

特定の音に不快感を覚えることがあります。

言語理解は、高次の脳機能が必要であり、

入ってくる音の連続を言葉として認識し、

内容を一時的に記憶して理解しなければなりません。

聴覚過敏と言語理解は別々に考えた方がよいと思います。

また、コグトレのきく力とは、音の聞き取りから理解・記憶・表出など
総合的な力のことを言っているのだと思いますが、
これを鍛えると発達過程の土台の「聴覚」の発達を促すことになりますか?
石附先生の回答:コグトレのきく力の課題では、聴覚への注意力の向上や、

短期の聴覚記憶の向上を目指しています。
人は、触ったり、味わったり、聞いたり、見たりなど

種々の感覚から情報を得て日常生活を送っています。
もし、耳からの情報が自分にとって有用な情報として

入ってこなければ、聞く耳を持たなくなります。
発達過程の土台の「聴覚」の発達を促すかどうかは分かりませんが、

少なくとも、「聞く」ことへの注意が高まり、聴覚からも有用な情報が

得られるような助けにはなると思います。 

【会社員・保護者】

 

・感覚調整に問題がある子どもに対して、
例えば感覚過敏の子どもには正面から近づくとか、
それぞれに異なる具体的な支援が必要なので、
まず、その子の特徴を正確に把握することと、
その特徴に合った支援方法を知識として持っていることが大切だと思う。
体育館に入れない子供にも、幾つもの理由があることも勉強になった。
図も説明も、とても分かりやすかった。
感覚調整の問題については、感覚過敏くらいは知っていたが、
これほど様々なことが障害になっているとは勉強不足で恥ずかしい。
具体的な支援の方法や、コグトレについて学ぶことができて、
有意義な講座だった。
【市議会議員】

 

・まず「個々の閾値がちがうこと」から
「大丈夫」だと安易に言い聞かせるのではなく、
子どもの主張に耳をしっかりと傾け、
どうしたらその状況を回避できるのかを一緒に考えていく
必要があると思いました。
子どもが感覚統合を養う指導を受けています。
先生が紹介されていたコグトレが面白そうなので、
勉強してみたいと思いました。
講座のエンディングで先生が笑顔で手を振ってくれたのが嬉しかったです。
フレンドリーな先生のお人柄にほっこりしました。
【パート主婦、保護者】

 

・環境のなかで、発達障害の子供の身体を適応させるための、
感覚情報処理過程の重要性、子供達のしんどさや大変さを体験することで
気付くための視点が増えるだろう。
感覚の不具合は誰しも気付かないので、個々の状態を把握、知る事で
(感覚統合障害:行為機能障害や感覚調整障害)
具体的支援ができるのではないかと感じた。
わかりやすく、楽しく拝聴出来た。
感覚情報は脳の栄養になることを学び、
リハビリテーションの奥深さを感じた。
様々な感覚でしんどい子供たちがいるので、
寄り添った支援を提供できるようにしたい。
【施設職員】

 

・それぞれの子供が感じているしんどさを理解していくこと。
子供の状態に応じた手立てのヒントを感覚統合の視点によって得ること。
それぞれの子供の行動は、何か原因がある。
感覚行動の知識を持ったうえで、幼少期からかかわりができると、
過剰な努力をしないでストレスの蓄積をしないで済む。
「聴く力」「見る力」「覚える力」を発揮できていない場合は、
個別に支援が必要、ということを感じました。
感覚統合という言葉はよく聞くが、
その入り口をわかりやすく説明していただき、
何を心がけて勉強いていかなければならないかがわかった。
発達障がいの子供の為だけというよりは、
すべての子供にとっても活用できる考え方だと思う。
この知識があるとないとでは、子供にとってのストレスもだが、
親にとってもより良い接し方が学べると思う。
パワポの画面は今回のほうが非常に見やすいです。
先生のお顔が同時に出るともっと臨場感があるかもです。
難しいと思いますが、、、、、、、
【保護者】

 

・何かの課題にじっくり取り組むためには、
情緒的な安定、自尊心、自信、自己抑制力等
様々な要素・力が必要であることがわかりました。
だからこそ、目先の課題だけをさせようとやっきになるのではなく、
うまくいかないと感じるときこそ少し力を抜いて、
親子のコミュニケーションを大切にしたり、
子どもが好きな感覚を取り入れたスキンシップや遊びをしようと思います。
感覚が人それぞれ違うということは、
好きな食べ物や色が人それぞれ違うように当たり前のことですが、
たまたま自分の感覚の閾値が一般的に求められること
(例えば、全校集会の時は全校生徒が体育館に集まって整列するなど)
にマッチしない人は
「何で自分だけ苦しいんだろう…」「これが出来ない自分はダメだ」と
自尊心が下がったり追い詰められてしまいがちだと思います。
頑張るということを教えるだけではなく、
「持っている感覚は人それぞれ違うこと」
「やり方を工夫することもできること」
「選択肢は色々あること」を教えることが大事だと思いました。
また、それらのことは、今困っている当事者だけではなく、
クラスなどの集団全体に伝えていくことで効果が生まれると思います。
「このやり方だったら自分でも出来る」と自信がつくことで、
自然と自ら頑張れる意欲が生まれるのではないかと思います。
オンライン講座は、ペースがちょうど良く、
聞き取りやすくて資料に集中することができました。
前回のオンライン研修では講義を直接撮影する方式、
今回はzoomでのやりとりを録画する方式と、
色々な形態の動画を見ることができ、
研修にも色々なやり方があるのだな、集まらなくても色々できるのだなと、
本当に勉強させていただいています。
学校の休校だけではなく、様々な団体が主催するイベントや研修等が
中止や延期を余儀なくされている中、
ICTの活用はこうした文化教育活動の停滞を防ぐ一助になるであろうと
思いますので、より一層、勉強したいという気持ちを強くしています。
従来の講義だと、お話されている先生の顔と、
前のスクリーンと、手元の資料との間を視線が行き来する感じで、
それが当たり前になるとそのことをあまり意識もしなくなるのですが、
画面にPowerPointだけが映ると、
PowerPointの資料の内容に集中しやすくなるなと気づきました。
もちろん先生の表情が見られることも嬉しいことではありますが。
わたしの息子は一点集中没頭タイプなので、
学校の授業のような大人数が一つの教室で一斉に受ける形式だと、
黒板を見ればいいのか、先生を見ればいいのか、
手元のノートを見ればいいのかわからなくて、
目線をスムーズに動かせなかったり、
ワークをするように言われたから手元のワークに集中していたのに
急にまた先生の説明が始まって、
周りはすぐに先生の方に視線を転換させたけど自分はすぐに転換出来ない、
というような難しさを感じている様子が見受けられていました
(そういうことが自然に当たり前にできる人からは
何が難しいのか気付きにくいかもしれないと思います)。
息子のようなタイプには特に資料を見ながら先生の声だけ聞くという形式は
集中しやすいのではないかと思いました。
ここからは研修から少し話が逸れます。
わたしはかつて名古屋の大学に通っており、
当時の友人たちは現在主に名古屋や東京に住んでいます。
就職のため地元の広島に帰って来てからも、
独身時代は新幹線で互いの家を行き来して一緒に遊んだり、
集まって旅行に行ったり飲み会を開いたりしていました。
ところが、結婚して子どもが生まれて、
互いにライフステージが変わっていくにつれ会える機会もほぼ無くなり、
それに伴い連絡を取ることもめっきり減っていました。
そんな中、最近大学時代の友人たちとの間で
「オンライン飲み会をやろう!」という話が持ち上がり、
十数人でオンライン飲み会を開催するために準備中です。
LINEやSkypeでテストをしてみたり、試行錯誤をする過程そのものが、
なんだか懐かしくて、楽しいです。
こんなことがなかったら、もしかしたらもうみんなで顔を見て

話をする機会なんてなかったかもしれない、
会えない時代だからこそ再会できたのかもしれないなと思います。
今はまだ出来なくなったことの方が目につきやすく
不便や不安を感じがちですが、こんな今だからこそ、

新たな可能性に目を向けたり、本当に必要なこととそうでもないことを整理したり、
当たり前だと思っていたことが実は貴重だということに気づいたりできる
チャンスなのかもしれません。
【行政事務】

 

・感覚調整の問題で力が発揮できなかった子どもには、個別の支援が必要。
感覚で不具合を起こしている場合は失敗体験を積み重ねていることがあり、
自己肯定感や自己有能感が育ちにくいことがある。
そのため、自己肯定感や自己有能感が持てるような支援と対応が必要と感じました。
感覚刺激の過反応・低登録・感覚探求・触覚過敏・鈍感などを
知ることができました。ありがとうございました。
散髪、耳掃除、爪切りなどで過反応をおこす場合は、
どのような対応をすればよいでしょうか?
オンライン講座は理解が難しかった箇所を再視聴できたのが良かったです。
【保護者】

石附先生の回答:触覚過敏のお子さんに多い反応かと思います。
まず、不安な状況は、より過敏さを助長しますので、

精神的に安定している状態を補償することが重要です。

その上で、何をするかを説明して、「10数えたらおしまい」など終わりがわかるようにして、
短時間でまずは終わることから始めて、徐々に時間を伸ばしていくとよいと思います。
我慢したら、そのあとにどんな嬉しいことが起きるかも合わせて

知らせてあげると動機づけは高まると思います。
最初から全部の爪を切ろう、髪を全部切ろうとすると失敗するかもしれません。
鏡で見えるようにしてあげるのも安心につながるかもしれません。
耳掃除は耳鼻科でお任せしてはどうでしょうか?
歯科、耳鼻科、美容院などお子さんの特徴をよく知ってくれる行きつけを見ることも、

今後の生活では役に立つと思います。
 

2校時は広島大学の湯澤正通先生で

ワーキングメモリと学習支援についてお話いただきました。

 

ーーーーー

・学習することの前提には実行機能の要素は大切で、
学習に参加できにくいのなら先ずは、学習に参加できる環境を整えていくように
考えていくことが大切と思いました。
なぜ不適切な行動をとってしまうのかを観察し、
学習に参加する状態にしてしいくように関わっていきたいと思います。
そこから学習に 困難さがあるのはなぜか、丁寧にアセスメントし、
その子の困難さの原因をわかり、適切な支援方法を考えていきたいと思います。
人それぞれ違うので、ひとりひとりに合った支援方法を考え見つけていき、
学習すること、学ぶことが楽しいと感じられるように関わっていきたいと思います。
たくさんの例えを入れてもらいながらの講座で、わかりやすかったです。
今の状況が収まり、実際に顔を見ながらみんなで話し合いが持てる機会があれば、
今日の学びはもっともっと頭に残っていくのではないかと思いました。
事例についていろいろな考えを知りたいです。
いつも受講のために学びやすい環境を考えていただきいつも感謝しています。
ありがとうございます。
【学習支援員・保育士・学童支援員】

 

・学習上の遅れや問題がワーキングメモリの弱さから来ているものなのか,
対人関係やその子の持つ特性からなのかをしっかりと見つめていきたいと思います。
湯澤先生のご著書も拝読してさらに勉強したいなと思います。
学習上の遅れや問題がワーキングメモリの弱さから来ているものなのか,
対人関係やその子の持つ特性からなのかをしっかりと見つめていきたいと思います。
湯澤先生のご著書も拝読してさらに勉強したいなと思います。
とてもわかりやすく、あっという間でした。ありがとうございます。
中谷先生との掛け合いも楽しく拝見させていただきました。
貴重な時間をありがとうございます。お世話になります。
【教員】

 

・アセスメントの大切さがよくわかりました。
学習支援の方略を考える前提として
つまづきの原因を分析するひとつの見方としてのワーキングメモリーの評価は、
事例もありとてもわかりやすかったです。
フクロウはさっそく試してみたいです。
子の特性をとらえる上で知識と分析する力の必要性がとてもよくわかりました。
まだまだ勉強が足りません。
パソコンに向かって話すのは大変と思います。
聞き取りやすかったです。
【ふれあい推進員,保護者】

 

・授業に参加できない児童がいた場合、
何に困難を感じて参加できないのかを明らかにしなければならないと考えました。
検査結果を見ても、その扱い方がよく分かっていなかったので、
もっと検査結果のアセスメントについて学ばなければならないと思いました。
生活や学習に困難を抱えている児童に対して、
ワーキングメモリのアセスメントを行い、困難の原因を明らかにし、
適切な支援を考えていきたいと思いました。
とても丁寧に説明してくださり、良かったと思います。
中谷さんお勧めの会社に契約していますが、
時間帯によって、動画が停止することがあるように思いました。
今回は、動画の容量が低く抑えられていたのでしょうか?
割とスムーズに視聴できたように思います。
【小学校教諭】
中谷の回答:ネット利用が殺到する時間帯はパソコンの速度が遅くなります。

動画が停止するというのはパソコンの機能による場合もあります。

私が動画の中でも何度かお話していたように動画の容量を抑えるために

今回は講師と私の顔を出さずにスクリーンだけを映しました。


・正しいアセスメンと適切な支援の工夫を考えるべき、
得意を生かして不得意を伸ばす工夫を考えることが必要と感じました。
オンライン講座は障害者に寄り添う方しいとても優しい声や語りでした。
資料5p右下 チェックポイント の下から4~3段
「ワーキングメモリの小さな子どもは共通の特徴を示す」の特徴を
教えていただきたいです。
私もオンライン講座をしますが、
生徒の作品や姿を見て一つ一つスポットライトで見ながら話します。
ずーっと共有画面のスライドを見ながら話すのは
なかなか孤独で大変だろうとお察しします。
【造形指導者】

湯澤先生の回答:ワーキングメモリの小さい子どもには,

以下のような共通した特徴が観察されています。
1) 指示を忘れる。​
2) 複雑な課題をしているときに,自分が何をしているのか分からなくなる。​
3) 記憶と操作が同時に必要となる課題に失敗する。​
4) 途中で課題を投げ出す。

 

・授業での学びの階層モデルについて教えて頂き、
最終的目標の活用に到達できるように、
参加をするために必要なこと、理解するために必要なこと、
習得するために必要なことを工夫し、丁寧に支援していこうと思いました。
子どもの困難な原因を明らかにし、特性を考え、支援を考えていこうと思いました。
図で分かりやすく教えていただいたので、
ワーキングメモリーについて理解していくことができました。
ありがとうございました。
良い講座を受講させて頂きありがとうございます。
【教育支援員】

 

・支援を行っていく上で、
特性からくる困難なのか、ワーキングメモリーの困難なのか
見極められる知識が必要だなと思いました。
口頭指示の他に、視覚支援や指示は一つずつなど、
ワーキングメモリーが弱い子に合わせた指示や説明を行っていくと、
学習の前提である、まず参加するということが
できるようになるのではないかと思います。
聞き取れていない、理解できていないのは、
聞いていないから、聞く気がないから、やる気がないからという教師も多々います。
そうじゃなくこんな支援をしたら、聞けるようになります!
といいきれる支援が行えるようになりたいです。
専門的でむずかしいなと思っても、具体例をいれて説明してくださって、
とてもわかりやすかったです。
自分の学んだことを、アウトプットして、定着させるということが
とても大切だということがわかりました。
ありがとうございます。
WISKのWMの項目とHucRowでの結果で分かることの違いが知りたいです。
WISKでのWMの数値が低い場合、
深くもっと探るために HucRow を実施と考えてもよろしいですか?
とても見やすかったです。不慣れな中、ありがとうございます。
【保護者・元学習支援員】
湯澤先生の回答:WISKのWM指標は,言語的短期記憶と言語性ワーキングメモリの合成スコアです。
HucRowは,言語的短期記憶と言語性ワーキングメモリを区別し,また,WISCにない視空間のテスト,

すなわち,視空間的短期記憶と視空間性ワーキングメモリに関するテストを含んでいます。

 

・生活や学習上の困難を抱えている児童生徒に対してアセスメントを取り
困難の原因を明らかにし、支援の方向性を考える上で、
ワーキングメモリのアセスメントを活用する。
その上でワーキングメモリに問題を抱えていれば、
その領域に応じて読み書きや算数の遅れが予想される。
逆に、ワーキングメモリに問題がないにも関わらず、
読み書きや算数の学習に遅れがあるケースでは、
その児童生徒の特性を考慮した支援を考える必要がある。
分かり易く解説して下さいましたので理解出来ました。
直接お会いして講義を拝聴したです。
【介護福祉士】

 

 

・4名の児童の例があったが、同じ漢字の読み書きが困難であっても、
その原因が発達障害などの特徴によるものなのか、WMに問題があるのか、
それによって対応は全く違ってくる。
WMの中でも4つの側面の強弱によって違いがあるので、
まずは、児童にしっかり寄り添い観察し、原因を正しく理解する必要性を感じた。
図式は分かりやすく、説明もとても丁寧で理解しやすかった。
【市議会議員】

 

・学習障害に関して、脳の作業場(ワーキングメモリ)を

大きくするトレーニングさえすれば、
直面する困り感を少なくできるとずっと思っていました。
しかし、個々の特性を理解、環境を整えることにより、
状況が改善することが分かりました。
ワーキングメモリ更新のためには、まずは参加してもらうことが大前提なので、
バリアを除く工夫をしていくことが大事だと改めて思いました。
視覚化、スモールステップ化、焦点化を普段からしていますが、
相手の発達の程度、個人差を考えていろいろな工夫が必要だと感じました。
オンライン講座を行うモチベーションのコントロールが難しい中、
長時間講義していただき本当にありがとうございました。
ワーキングメモリの大小だけがそれぞれが抱える困り感の原因でないこと、
障害の特性を理解、環境を工夫すれば状況が改善することがわかったことは、
我が家にとって良い情報でした。
【パート主婦、保護者】

 

・ボトルネックの例えがわかりやすく、
ボトルからこぼれないように、じょうごの役割(支援)をしていこうと思う。
個々のアセスメントを実行機能、HUCROWモデルを活用してみる。
ワーキングメモリの理解ができ、健常者でも学習困難はあるので、
自身も支援者の一人としてアセスメント実施して、
課題分析を行ってみてニーズを探究できればと感じた。
楽しい時間だった。
二次障害を起こさせない環境整備が重要だと感じた。
老人介護にも役立つので現場でも実践したい
【施設職員】

 

・最初からワーキングメモリの支援をするのではなく、
抑制や気持ちの切り替えができるようになることから、支援する必要がある。
学習の土台は、参加することからはじまる。
個々に参加できやすい支援方法を検討していく必要がある
具体的なワーキングメモリの支援方法は、
改めて、文献などで調べてみたいと思いました。
口調がとても穏やかで、人柄が表れているような講座でした。
ありがとうございました。
オンライン講座は理解が難しかった箇所を、再視聴できたのが良かったです。
【保護者】

 

・息子が、幼稚園の先生から
「目からの理解は良いが耳からの理解が弱い」という指摘を受けたり、
療育センターでの評価で「短期記憶が弱い」と出たりということがありましたが、
この度の学習で、特に言語性WMにアンバランスさがあるのでは…という気がしました。
でも、個人差はあれど発達はしていくので、
成長を諦めることなく同時にその時その時の発達段階に合わせての支援
(視覚支援など)をしていこうと思いました。
WMには個人差があるので、「忘れている(思い出せない)」といったことなどに対し
「話を聞く気がない」「真面目にやっていない」などと決めつけるのではなく、
聞き直しても良いという雰囲気、
間違えても恥をかかないような雰囲気作りが必要と感じました。
聞き取りやすくペースもちょうど良かったです。
【行政事務】

 

・現在、子供と接する機会がない私にとっては、
子供の状態をイメージすることは難しく感じました。
ただ、学習を行うにあたって、前庭となる態度、気持ちを切り替え、
ほかの刺激に対して我慢する気持ちが備わっていないと
学習をすることができないと知り、
ただ、読み書きなど知能に関しての援助からではなく、
学習に対する姿勢から、かかわっていく必要があるのだと感じました。
理解しやすく、砕きながら丁寧に説明していただき良かったです。
【看護師】

 

・同じ年齢でもワーキングメモリの大きさに差があるため、
同じ授業を受けても理解度に差があることを常に意識していようと思いました。
ワーキングメモリプロフィールケースが4例紹介されていて分かりやすかったです。
言語的短期記憶と視空間的短期記憶がどのようなことをいうのか
HUCROWをやることで実体験でき理解が深まると思ったので
HUCROWを利用申請してみようと思います。
学校や医療関係者ではないですが学習・発達支援員養成講座の受講生ということで
利用許可が下りたらうれしいです。
脳は無限に情報が入るのに、なぜ入り口の大きさに個人差があるのですか?
また、個人差ができる原因は何ですか?
ワーキングメモリが小さいことのメリットは何ですか?
(例えば、一度に大量に脳に情報が入って負荷をかけないようにしているとか?)
ワーキングメモリが大きい人は学校の勉強がすらすらできるのですか?
【会社員・保護者】

湯澤先生の回答:大きくは,遺伝に左右されますが,環境要因の影響も更けます。
動物の生存にとって,敵を早く発見し,逃げすことが生存にとって重要です。

それに特化したワーキングメモリは小さくて十分です。
余計な情報が多く入ると,判断に時間がかかり,逃げるのが遅くなります。
記憶力が優れていれば,暗記科目での成績は高くなりますが,

必ずしも独創的であったり,社会で成功するとは限りません。
後者の方が今の学校では重視され,学力にとって重要です。

 

・ワーキングメモリーと難しい課題について、
とてもわかりやすく学ぶことが出来ました。
人の脳のクセや特性、それにともなって起る困難
そして学習障害について学ぶことにより、
とても画期的でその子の負担軽減にも繋がるのではないか?と感じております。
精神面だけでなく、脳科学的な側面も取り入れ、
苦手な所への支援、困難な部分をどうクリアし
可能性を広げる支援へつなげていきたいと思っております。
オンライン講座ということで とても進行しにくい中
講座を行ってくださりとても感謝しております。
脳科学という観点という側面での支援と考えると
とても画期的な支援であると思います。
これからもそういった支援が広がっていけたら良いと思いました。
【介護職】

 

3校時は児童精神科・精神科医のの松田文雄先生でした。

子どもを二次障害にしないための関わり方についてお話いただきました。

 

ーーーーー

・子どもの言動の意味を理解して対応し、
わずかな変化や成長を見ることができる目を養いたいと思いました。
どのような対応が良いかを考え、
出来ていることをしっかり褒めていきたいと思いました。
そして、言動の問題が改善できるように努めたいと思います。
子どもが感覚を楽しむような繰り返す運動をしている時も、
「落ち着きたいんだね」と温かく声をかけたいと思いました。
また、ルールを守れない時にもルールについてわかりやすく伝えることが
大切だとわかりました。
今回の研修では子どもに関わるための基本的、具体的な対応法を教えて頂き、
今後このことを意識して支援していきたいと思いました。
自尊心を支え、子どもたちが幸せに成長していけるように、
今日の講義で学習させて頂いたことを実践していけるように頑張ります。
ても分かりやすく、何度も教えて頂きたいと思いました。
子どもへの具体的な対応も教えて頂き、
すぐに支援に生かせることもありがたかったです。
子どもたちの言動の問題が改善でき、
幸せな成長へとつながる支援ができることを教えて頂き、感謝します。
ありがとうござました。
反社会性パーソナリティー障害はどんな障害なのか、
どのようにすれば治療につながっていけるのか、
教えていただきたいと思いました。
いつも本当にありがとうございます。
【教育支援員】

 

・発達障害を背景に二次障害を引き起こしている事例がたくさんあると思います。
発達障害の早期発見によって,適切な配慮で二次障害を起こさないことが
一番目指していく姿だと思います。
医学からのアプローチ,教育からのアプローチ,保護者への支援など,
子どもたちに関わる各機関の連携で子どもの「自分らしく幸せに生きる」を
かなえていきたいと強く思います。
自立と自律という言葉が今後の自分の仕事の指標となると感じました。
自尊心や自己肯定感を感じられるような指導を心掛けていきます。
担任を持つ一年だけではなく,この子どもの将来に少しでも関わることの責任を
しっかり肝に銘じて,携わっていこうと思います。
適切に頼ったり相談できるようになるということを今年の目標として
子どもたちと頑張っていきたいと思います。
いろいろな立場,目線での理解は,とても興味深く感じました。
勉強になりました。ありがとうございます。
【教員】

 

・社会的に不適応がなければ障害ではなく、
特性ということ、個々の特性を理解して関わっていくことの大切さを学び、
2次障害にならないように関わっていくことの大切さを感じました。
障害の特性、併存障害について学ぶことで、
個々の感じ方の違い、みんな色の違う多様性であり、
特性は個性であることを考え、自分基準ではなく、
相手を理解して関わっていくことの大切さを感じました。
最後の「子どもの将来にむけて」のスライドは、
これから子どもたちに関わっていく上で頭に入れておきたいと思いました。
その子を理解することの大切さを改めて感じました。
内容的に難しいところもありましたが、新しい知識として学ぶことができました。
【学習支援員、保育士、学童指導員】

 

・二次障害を引き起こしてしまうのは、自尊心や自己肯定感の低下であるということ。
本人もわからないまま、自分はダメなんだと心を痛めてしまった結果である
ということがとても悲しいと感じました。
出来ないことに焦点をあてるのではなく、
得意なことをみつけ自尊心を育まないといけない。
支援者は、適切な関わりを行うだけではなく、
子ども自信が苦手なことや特性を自分で理解し、カバーできる方法や助けを出せるよう
自己理解を深められるような関わりがとても大切だと感じた。
特性は、一人として同じ人はいないし、要因もたくさんあって
理解をしようと思うととても大変なことでもあると感じた。
知識をつけることももちろんだが、しっかり一人一人に興味を持ち、しっかり観察し、
本人の気持ちを聞きコミニケーションをとって行くことが一番の方法なんだと思う。
専門性が高くむずかしい言葉も多かったが、
オンラインなので、途中で止めて調べて、また再開ということができたので
自分のペースで進めることができてとても良かったです。
【保護者・元学習支援員】

 

・特性を障害にしないための対応が大切であり、対応に苦慮する行動が見られた時、
行動を見る、行動を観る、行動(に表されたメッセージ)を聴く、
行動の理由を訊く(問う)、行動の理由を考える、
行動の意味を理解する、行動の意味の背景を知る、
行動の意味を受容する、行動への対応を模索する、
対応の結果から改めて対応を考えるなど、
具体的に行動していきたいと思いました。
スライドが進んでないな、と思ったところで
中谷さんが適切に介入してくださり、よかったです。
ところどころ文字が重なったスライドがあり、
私は読めましたが、受講生の方の中には、読むことに困難を感じた方が
いらっしゃったのではないかと感じました。
医学的に難しい話で、内容が多く、少々疲れました。
しかし、先生は、医者として伝えたいことがたくさんおありなのだということが
よく分かりました。先生の思いをきちんと受け止め、
困り感を抱えた子ども達の支援が少しでも進められるよう努力したいと思いました。
【小学校教諭】

 

・二次障害は保護者にとっても教員にとってもとても憂慮すべき問題と思います。
今回、具体的なパーセンテージが示されて驚きもありましたがわかりやすかったです。
鬱のみならず摂食障害や依存症の問題にも関わるのは初めて知りました。
精神疾患や境界例との関係のことも興味深いです。
自尊心が意欲へとつながっていくという言葉が一番印象的で心に残りました。
人が人として在るためのとても大切なことだと私も思います。
ただ、いつも思うことですが、たとえば診断を受けて
それが学校教育にどう生かされているかということには疑問があります。
教員の中には自閉症を心を閉ざしているととらえる人も未だに多いです。
医学的な知識、福祉的な知識をふまえた特別支援の考え方が
学校教育の中にはまだまだ充分ではないと思っています。
検査や診断に基づく正確なアセスメントは、
一人ひとりを大切にする教育につながる手段の要だと思うのですが、
実際は保護者任せのことが多いと娘を通して、
また、学校で支援する立場からもそう感じています。
これは障害の有無だけの問題ではありませんが。
オンライン講座はわかりやすかったです。
できれば直接お会いして講義受けたかったです。
スタッフや先生方のご尽力には感謝と尊敬がありますが、
個人的には、学習は急がないので、終息してからの講座再開の方がありがたかったです。
休校で、しかも先の読めない不安定さの中で、子供と向き合いながら
自分自身の学習するモチベーションを保つのはさすがに難しかったです。
オンラインでやるか、第6期に繰り越しするかを選択できたら良かったかなと思いました。
ただ経験としてオンライン受講を体験してメリット・デメリットを体感できたのは
良い勉強になりました。
【ふれあい推進員,保護者】
中谷の回答:私共もコロナ終息を待ち、対面での養成講座再開を望んでいましたが
私達大人が子どもについて学ぶのに、のんびり構えている時間はないと判断しました。

また、コロナは長期化することが懸念されており

終息には約2年かかるとも言われています。

その間、私共が全く活動を行わずNPOを休眠させた場合、

学校や家庭で虐待を受ける子どもの数は増加すると考えました。

大人は子どもを虐待しているとは思っていませんが

実際には無知による対応によって家庭でも学校でも虐待になっていることが多いのです。

今、発想を変えた新しいやり方が必要な時が来ています。

まさに、コロナによってインクルーシブな時代がやって来ているとも言えます。

今始まっている新しい生活のために、子ども達のために、発想の転換が必要です。

私達大人がインクルーシブな発想ができれば誰もが幸せでいられると

私共は考えているため、いつになるか分かりませんが

2年後頃に対面での養成講座を開催することができた場合は

学習・発達支援員養成講座を再受講されるとよいかもしれません。

但し、社会情勢や医学や科学の進歩に合わせて

期ごとに内容や講師を変えていることをご了承ください。

 

・子どもを二次障害にしないための関わりというテーマだったが、
最後の先生が言われた5つの項目を大切にしていきたいと思った。
①自立と自律のために自尊心を育てる。
②社会生活のスキルを身につける。
③自分と他人の特性を理解する。
④人を頼り、相談する。
⑤自分らしく幸せに生きる。
素晴らしく濃い内容で、時間があっという間に過ぎてしまった。
実際にお会いして講義を受けたかった。
【市議会議員】

 

・ASDには簡潔にはっきりと丁寧に分かり易く全てを

伝えることが大事だと分かり、そのようにしたいと思いました。
伝える側も伝えたい内容が明確になっていないと

分かりにくい伝え方になるので整理してから話すよう心掛けたいです。
オキシトシンが有効だと知ったので、
マッサージやタッチを意識的に増やそうと思いました。
学業不振から人生の脱落感を感じて生きることは悲しすぎると思いました。
全ての人が幸せを感じながら生きていけるようなサポートがしたいです。
自分の特性を理解し、自ら適切に人に頼ったり相談したりでき、
自尊心をもって生きていけるよう、適切な支援ができる人になりたいです。
長時間で資料が多く大変でしたが、動画を止めながら資料を読んだり、

分からない言葉を調べたりマイペースで進めていくことができ大変勉強になりました。
愛着形成の大切さを改めて知り、

支援方法ばかりに目がいっていた自分に気づき反省しました。
ASDの薬物投与は18才未満に限定されるのはなぜですか?
大人のASDに対して薬物投与はしないのですか?
ASDと母子関係の図で、“愛着形成時期の遅れ、質的問題”とありますが、
もともと愛着形成しにくいASDが愛着形成する時期はいつか来ますか?
また遅くて何歳くらいでしょうか?
支援や配慮が過保護になり本人の自立を妨げていないだろうかと迷うことがあります。
適切で十分なかかわりとはどのようなかかわりですか?
【会社員・保護者】

松田先生からの回答:薬物の効果と安全性が正式な手続きを経て確認されたのが、

(6歳~)18歳未満だから適応が限られています。
一方、薬物の適応外であっても、効果が期待できる場合、
本人や家族の同意の下に処方することがあります。いわゆる適応外処方です。
従って、おとなの場合でも有効性が期待される場合にはさまざまな薬物療法が施行されています。
漢方薬も適応外処方です。

ただし、二次障害のある場合には二次障害の診断名に適応がある薬物療法は可能です。

 

ASDの愛着形成(愛着行動が顕著になるのは)は

十代後半頃からと言われますが、かなり個人差があります。
幼児期や就学前から認められる場合や、

20歳、30歳過ぎてから愛着行動と思われる行動が認められることもあります。
個々の精神発達によって、「必要なお世話と余計なお世話」という観点をもって対応することが必要です。
すなわち、日常生活、対人関係、集団生活、社会性などに対して、
その都度、見守り・助言・具体的介入といったかかわりの判断が必要です。

 

 

・松田先生の医学的の側面から学んでみて、
精神疾患の原因は環境によるものと思っておりました。
ですが、元々もっていた脳の特性や素質によって

大きく作用しているのだと感じることができました。
発達障害について知れば知るほど、深くとりまく環境によって

その子の人生さえも変えてしまうかもしれないと思うと、
発達支援員という仕事は、とても重大な仕事だと感じました。
そんな支援員さんが、1人でも増えることをいのっています。
とても分かりやすく説明していただき、興味深い内容でした。
オンライン講座ということで さまざまなご苦労があるのだなあと感じております。
ですが、こうして支えてくださる方々のおかげで
私は自宅で仕事のあいまに勉強することができます。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
【介護職】

中谷からお返事:こうやって私共の苦労や努力を分かってくださる方がいることを

とても嬉しく思います。あたたかいお言葉を頂くとこんな状況の中でも

何とか続けて頑張れそうです。本当にありがとうございます。

 

・「脳の多様性」これを受け入れられれば

社会の理解も進み当人や家族の意識も変わると思えた。
実に多くの情報をあたえていただきました。
復習が重要だと思います。
自分や家族のADHD傾向に思い当たる節があり、
また自閉のはっきりしている生徒に当てはまること、
ADHD ASD  LD かもと思う生徒の理解が少し進んだように思います。
様々な要因から来る不得手が学習や社会生活を送る上での不適合につながり、
二次障害につながることが大きくは理解できました。
軽度の場合は本人も家族も気がつかないであろうことも多く、
不必要に 自己評価が低くなることは、本人にとっても社会にとっても損失ですね。
またアデノイド・虐待・偏食 など障害との思いもよらない繋がりに驚き
身に覚えのあることでドキとしました。
教室内で今問題になっているのは受験生の「ゲーム障害」。
少なくとも2名ほどは学習に大きく支障も出ており進学に悪影響があります。
心療内科などの受診をすすめ、解決を促したいのですが
広島市内 だとどのような病院がお勧めでしょうか?
気がかりになる生徒はその特性と行動の原因を探り必要であれば
心療内科の受診やM-chatのような診断を進める勇気もいると思います。
「障害を疑われている」と捉えられた際の相手のネガティブな反応は
とても気になります。どのように勧めたら良いのか良い事例があれば教えて欲しいです。
画面共有は動作が不安定になりますね。
(自分の経験していますZOOMのアップデートを待ちたいです。
おそらくマウスの操作のんと思いますが鈍い低音が響いていいました。
クッションのあるマウスパッドで解決できるのではと思います。
【造形指導者】

松田先生の回答:広島県のホームページに児童思春期の精神科診療を

行っている医療機関のリストがあります。
昨年度、私が広島県地対協の児童思春期WG長として、
広島県内でアンケート調査を行い内容を更新しました、
対応可能な年齢も載っていますので、
直接「ゲーム障害に対応可能かどうか」問い合わせてみられたらと思います。
中国新聞の
「ちゅーピー子ども新聞」2020年4月19日(第251号)の一面に、
私がインタビューを受けた記事が載っていますので、参考にしていただければと思います。

 

・できるだけ早く個々の特性に気づいて理解し、
より良い生活習慣や環境を整え、二次的な問題を最小限にとどめるように支援する。
劣等感を持ちやすいので、自尊心を持ち、意欲をもって生きていけるように支援する。
適切に頼れる存在になれるように、普段から関わり方を大切にすることが
必要と感じました。
発達障害に伴う障害の関連性を知ることができ、有意義な時間でした。
今まで、併存する児童・思春期の障害について耳にすることがあったのですが、
成人期における併存する障害
「摂食障害・アルコール依存・境界性パーソナリティ障害・物質使用障害」
などについての関連性を考えたことがなかったので、勉強になりました。
オンライン講座は理解が難しかった箇所を、再視聴できたのが良かったです。
【保護者】

 

・子供の将来に向けて自立(自分の力で判断し生きていく)と
自律(自分の言動を自分で調整する事)のために、
自尊心を持ち意欲を持って生きていく為のルールを知り、
ルールを理解し、ルールを守るスキルを身につけさせ
スモール課題で自信に繋げる支援を続け、自己肯定感を高め、
寄り添い、共に特性を理解することが必要と感じました。
分かり易く説明して下さり何とか理解出来ました。
【介護福祉士】

 

・二次障害を防ぐために子どもの自己肯定感が必要なので、
求めるハードルを低くし、褒めて達成感を経験させ、
意欲を持って次の課題に臨ませる。
個別にしっかり観察し、アセスメントし、自立と自律のための環境を整備すること。
他人から受け入れにくい特性であれば、自尊心を傷つけないように、
人間関係・社会生活を営むためのスキルをその都度丁寧に説明する。
発達の特性からなかなか理解できない人間関係・社会ルールがあるとは思いますが、
いろいろな角度から何度も説明したいと思います。
保護者として二次障害を防ぎたいと常に思っているので、
聞き逃した箇所は戻って視聴し、オンライン講座ならではの使い方ができました。
この講座で得たことを念頭に置いて、日々対応したいと思います。
ありがとうございました。
【パート主婦、保護者】

 

・発達障害は、脳の機能障害であるときちんと認識し、
困った子、個性の強い子ととらえて終わるのではなく、行動、言葉、表情、態度から
本人の言わんとするメッセージを理解していきたいと思いました。
また、成長の過程において、その時期の特性を理解し早期発見し、
周囲の誤った対応で、自尊心を傷つけることの無いように
かかわっていく必要があると思いました。
良いところ、できるところを誉めてのばし、
将来に向けて社会生活を営むためのスキルを身につけるための手法を
私自身、身につけていきたいと思いました。
また、私自身の特性も知り苦手なことを克服できるよう努力していきたいと思いました。
特にトラブルなく視聴できました。
【看護師】

 

・個々の発達障害の特性を理解し、生活のリズムを整えて、
環境整備を行い、寄り添った支援を提供していきたい。
周囲との情報共有、協力してその子らしい生き方を見守っていく事が必要だと感じた。
医療的ケアから発達障害の表現が神経発達症群と知った。
楽しく拝聴できた。
二次障害を起こさせない為にも特性の理解をして、周囲とも協力しつつ
その子らしい生き方を見守り、寄り添った支援を心掛けたい。
【施設職員】

 

・それぞれの内容をしっかり整理し理解しておくこと。
きちんと専門の医療機関での「診断」を受け、
正しい判断のもとでそれを支援につなげていく、
低い自己評価からの二次障害をなくすような接し方、
間違った対応による悪循環をなくすことが必要と感じた。
医療機関での診断の大切さが良く分かった。
子供への理解と、自己評価を高めることが大切。
「子供の将来に向けて」が大切。
【保護者】

 

・ちょうど今朝のこと。
息子に、国語の教科書の音読みの宿題が休日にも出ていたので、
音読みをするよう促すと急に怒って泣き出してしまいました。
いつもはできていることを知っていたので、

私は、急に何だよ…という苛立ちから
「ちゃんとやらないといつまでも宿題終わらないよ」
と強い口調で言ってしまいましたが、
「前音読みをしたときは大きな声でできていたのに、
何で今日は涙が出ちゃったんだろう?」
と聞いてみると、息子から返ってきたのは
「いつもは学童の先生の前で読むから急に親の前で読むのが恥ずかしくなってしまった」
「この話は久しぶりに読むところだから恥ずかしくなってしまった」
と意外なものでした。
松田先生の話を聞いた今は、本人には本人なりの理由があって、
それをうまく表現したり折り合いをつけたりする前に
感情的な行動・表現が先走ってしまったのかな…と思い、
私もその時の対応を反省しました。
行動の理由を聞き、考え、行動の意味を理解し、受容し、対応を考える…
その繰り返しを心に留めておかなければと思います
(今日の出来事においては、気持ちを受容し、
「間違えても笑ったり怒ったりしない」という安心させるような声かけや、
恥ずかしいながらでもちょっとでも
やったらやった部分を評価するという対応が必要だったと思います)。
子どもの発達段階に合わせて、自分というものに対する理解を促したり、
課題や工夫について一緒に考えたり、
周囲の人を頼ったり協力を求める具体的な方法等を伝えたりしていきたいと思います。
オンライン講座は、ペースがちょうど良く聞き取りやすかったです。
【行政事務】


ーーーーー

次回の最終回(8回目)は6月14日にZoomでライブ講座を開きます。

5/18~5/22にかけて毎晩Zoom練習をしてきましたので、

受講生全員、スムーズに入室できると期待しています。

 

不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
メルマガご希望の方はこちらからお申込頂けます。購読は無料です↓
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広島で多様性が認められる教育をめざして

インクルーシブ教育の普及啓発活動をしている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、世界中でコロナウィルスが猛威をふるっており

30人以上の受講者が狭い空間に集まることは非常に危険と判断し

急遽、6回目のライブ講座をオンライン講座に変更しました。

 

そのため、3月29日、スタッフ3名と講師のみで

上の写真のように広い空間で、窓を開け風を通しながら収録にのぞみました。

 

そして、4月16日には緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたため、

次の養成講座は収録のためスタッフと講師が集まることができませんから、

ネット上で収録せざるを得ない状況です。

 

とにかく今は人に会わない工夫が必要な時ですから

私共のNPOではスタッフ会議や必要なやりとり全て

現在、TeamsやZoom、チャットワーク等を使っています。

 

この歳になって、私がここまでネット上でいろいろなことが

できるようになるとは思ってもみませんでしたので、

火事場の馬鹿力とはまさに今の私です。

今こそネットについて多くを学ぶ機会と捉えて学んでいこうと思っています。

 

また、動画撮影に関しましては

予算内に動画撮影もしなければならないこともご理解頂けると助かります。

プロのカメラマンや照明さん等を雇うこともできない中で、

素人の私が撮影し、パスワードをかけてネット上にアップロードしています。

プロの方からITサポートも受けていますが、なかなか難しいことが多いのが現状です。

これから少しずつ改善していきますので皆さんからのご協力が得られると嬉しいです。

 

ご自宅のネット環境やパソコン機能等で動画がカクカクしたり5分程度止まったり

明るくなったり暗くなったりする方がおられたようです。

動画をスムーズに視聴する対処方法についてはこちらを参考にしてみてください↓

https://gjc.me/video-6/

 

 

では、1校時の広島国際大学の伊藤啓介先生の講座

「子どもの行動理解と考え方、対応の仕方」について

受講生のレポートを紹介します。

 

※掲載してもよいかどうか記載のなかった方々のレポートは掲載していません。

掲載してよいと明記されていた方のみのレポート紹介です。ご了承願います。

ーーーーー

・子どもをしっかり観察して記録することで,
その子どもを理解して必要な支援をしていこうと思います。
どのような状況・場面で困った行動,適切な行動が出やすいのか。
どのような指示が通りやすいのか,通りにくいのか。
その見極めが出来るように,しっかりと観察を続けていきます。
すぐにでも実践できるので今日からしっかり取り組んでいきます。
誉め言葉と笑顔は必ずセットという言葉は肝に銘じて取り組んでいきます。
子どもたちをしっかり観察して理解することの大切さを
さらに深く感じることができました。
子どもたちに対する愛情が感じられて,
頑張っていける自信もいただきました。
しっかり勉強させていただきました。ありがとうございます。
【教員】

・その子はどういう子なのかを知っていくことが大切と感じた。
どういう指示が入りやすく、どんなこと が好きなのか、
苦手としていること・物は何なのか理解していくことの大切さを知った。
「困っているのは子ども」という考えを持って、
その子が起こす行動はなぜなのかを考えていかなければならないと思った。
原因がわかれば、取り除いたり適切な環境をつくることで
適応行動は増えてくる。
そして、少しでも適切な行動がとれた時は
すかさず褒めるようにしていきたい。
社会的に望ましい行動を身につけることで
社会適応できて行くのではないかと感じた。
褒めて楽しい雰 囲気で学んでいける様に関わっていきたい。
「~してはいけません」ではなく、
「~しようね。~してください。」の言葉がけはしていくように
心がけていきたい。 
そして、一番大変な養育者にも寄り添いながらその子を囲むみんなで
関わっていかなければならないのではないかと思いました。 
オンライン講座は、わかりやすく学ぶことができました。 
パワーポイントの音を楽しむお茶目な先生の講座は楽しかったです。 
このような社会情勢の中でも学びの場を提供してくださったことに感謝しかありません。 
繰り返し学べたり聞き逃したところも聞き直すことができ良かったです。  
オンラインもいいですが、実際に対面での講座を受けれる日が
早く来ることを願うばかりです。 
いつもお忙しい中学びやすい環境を作って頂きありがとうございます。 
【学習支援員・保育士・学童指導員】

・伊藤先生のお話を聞かせて頂き、明日から生徒をよく観察し、
理解を深めていこうと思いました。
そして一人一人の生徒について行動目標をたて、
観察のポイントを整理し、記録し、丁寧に経過を見ていき
成功体験を増やしていけるように支援することを教えて頂けました。
望ましい行動をとれた時には誉め、
その子にあった強化をしていきたいと思います。
そして計画的無視のチェックポイントを確かめ、
問題行動の消去をしていきたいと思います。
罰を与えるのではなく、望ましい行動を強化することによって
穏やかな楽しい雰囲気で支援していきたいと思いました。
ありがとうございました。
生徒の支援をしていく中で分からなかったことを
とてもわかりやすく簡潔に教えて頂き感謝しています。
明日からの生徒の支援にすぐに役立つ方法を教えて頂きました。
目から鱗のことばかりでした。
教えて頂いたことを役立てるように大切にしていきます。
伊藤先生、インクルージブ教育研究所のスタツフの皆様
良い講座を本当にありがとうございました。
初めてオンライン講座を受講させていただきました。
私にとってはとてもわかりやすかったです。
一度聞いただけで聞き逃してしまった時には
何度か戻り聞き直し考えることができ,
聞き落とすことがなくしっかり理解することができました。
本当にありがとうございました。
【教育支援員】

・好ましい行動は笑顔でより強化されるという仕組みがよくわかりました。
実感としては、心地よいという本能的に感じる快の部分を大切に
コミュニケートすることなのかなあと思いました。
オンラインは初めての経験でした。貴重な体験にはなりましたが
やはり目の前でお顔を拝見しながら講義をお聞きしたかったです。
講義が分断されていたのでその都度パスワード入力する必要があるのが
少々煩わしいかなと思いました。
【ふれあい推進員・保護者】
回答:動画が3つに分かれているのはビデオカメラが自動で3つに切ってしまうため

どうして、自動で1つの動画を3つに分けてしまうのかを現在調査中です。

大変申し訳なく思っています。お許しください。


・子どもに応じて理解できる指示を出すこと。
そして、行動療法「強化と消去」という方法で、
適切な行動を増やせるように指導する。
強化の効果を上げるためには「ほめ言葉と笑顔」が大切であると感じた。
不適切な行動をやめられず、
親子の関係が悪いサイクルになる理由が良く分かった。
行動に応じて「強化と消去」で問題行動を減らし、
子どもに自信をつけさせてあげたいと思った。
【広島市議会議員】
 

・問題行動そのものだけに注目するのではなく、
その前後の言動、環境、出来事をよく観察し、
なぜその子 はそのような行動をしているのか、
それを知ろうとする姿勢が大切。知ろうとするからこそ、
強化での学 習をすすめることができるので、
なによりも大事なのは、ひとりひとりに興味を持ち、
その子の困りごとに寄り添い、どんな方法があっているのか
考えることができるようになれると良いと思った。
オンライン講座とてもまとまっていてわかりやすくて良かったです。
学校現場では、罰を与えていうことを聞かせる方法が正しいという教員も
少なくないように感じます。 
そのような教員に苦しんでいる子どもがいる場合、
私たちにはどのようにサポートしていけばよいのでしょうか? 
【元学習支援員・保護者】
回答:科学的に医学的に正しい知識を身につけるには研修が必要です。

現在、各学校で校内研修を徹底して頂くよう教育委員会にお願いしています。

受講生一人一人が伝える力をつけていって頂けるよう

現在、養成講座を進めていますので、まずはこちらをコピーして

罰を与えている教師にお渡し頂ければと思います↓

子どもを健やかに育むために~愛の鞭ゼロ作戦~


・その子の問題行動について辞めさせるのでは無く
その子の背景にある環境や状況そして心理状態に合わせ観察し、
アセスメントを作成共有できるシステムを作っていきたいと思っております。
そして、目標を立て達成する事で、
ご家族の方や子供達にもたくさんの成功体験を経験できるよう
支援していきたいと思います。
 私は、児童では無く高齢者の介護を行なっていますが、
とても参考になりました。
高齢者は問題行動に対して起こさないようにサポートをしていきますが、
児童は、さらに先に社会に順応していく為にもっと深く観察し、
介入していかなくてはならないと感じ支援員としての重みを感じました。
【介護職】


・障害の特性を、しっかり理解し、親、先生など情報共有して、
どの様なアプローチをするか、課題分析を行う。
原因や要因が判明することで、支援方法も見つかり、
穏やかな気持ちで接していく。
意見交換も行うことが必要と感じた。
発達障害は、本当にわかりづらい障害だが、
子供達が安定した日々の中で、特性を生かした心地よい空間・環境整備を
提供できるように支援したいと感じた。
わかりやすく、楽しい時間だった
オンライン講座は繰り返し、視聴できるので、復習できる。良いと思う。
【施設職員】


・どんな時に問題行動が起こるかを観察し、記録をつける。
問題行動の原因は何か、何によって強化されたかを、5W1Hで記録する。
それによって他の支援者と子どもの状態を共有でき効果が確認しやすい。
行動を強化するときは、誉めたり、ごほうびなどの強化子をあげるなど、
楽しい雰囲気で接する必要がある。
目標行動を決め、強化スケジュールを設定する。
ということが必要と感じました。
具体的な記録の方法がわかりました。
問題行動の頻度の記録方法一つにしても、ただ単に「多い」ではなく、
具体的に何回、割合などの数字で記録すればよいと理解しました。
ありがとうございました。
【保護者】

・子どもを知る事。
1.子どもの行動の特徴を知る。
2.目標行動を決める(理解出来る指示を出す)
以上を踏まえ継続的に観察、記録し成功体験を積み上げ
自信につなげる事が必要であり、
支援するうえで子どもとの信頼関係を築く事が大事であると感じました。
説明が大変分かりやすく理解出来ました。
【介護福祉士】

・子どもが問題行動を起こしたとき、ただ叱責するのではなく、
どうしてそのような行動をとるのか、まずは観察を行い、
その子の個別の障害を理解し、
行動の前後を観察することが大切と感じました。
そして、その子に合った方法をみつけ
かかわっていけるようになりたいと思いました。
先生が話されていた誉め言葉と笑顔をセットに
子どもにかかっていきたいと思いました。
オンライン講座は、やや早口の為聞き取りにくかった。
何度も視聴できたのは、とてもよかったです。
出来れば、正面からの撮影のほうが講義を受けているという感じがします
【看護師】

・子どもをよく観察し、記録し、ごほうびに笑顔を忘れないことが
必要と感じました。オンライン講座は、楽しく、分かりやすかったです。
最後の課題の模範解答を教えていただけないでしょうか。
また成功体験を積むための最初の第一歩が大きなエネルギーが必要ですが
ごほうびの具体的な例を教えていただけないでしょうか。
くせになるからごほうびはよくないという考え方もあり、
中途半端なもので釣って望ましくない行動を長引かせてしまうことがあります。
他の人の成功例を参考にしたいです。
自分なりに考えた回答は次の内容です。
「望ましい行動=安心して体育館に入る」とし、
パニックの原因を知り、パニックの原因を取り除き、
その子にとって安心できる環境を整えたうえで、
(体育館に入ってみたけど大丈夫だった!)という体験をさせる。
そのために、体育館に入れたらごほうびを与える。
【体育館=嫌な感情】から【体育館=良い感情】に切り替わるよう、
ごほうびをセットに強化していくことが行動理論に基づく方法だと思います。
【会社員・保護者】
回答:体育館に入れるかどうかはその子の努力ではなく

環境がその子にあっているかどうかになります。

そのため、体育館の場合はご褒美をつかって

体育館に入れることを強化していく必要はありません。

その子にとって体育館が心地よければ簡単に入ることができるからです。

つまり、体育館は聴覚過敏のある子供にとって非常に辛い場所なのです。

また触覚過敏のある子供は体育館の床に座布団なしで

座らされることが非常に辛いと言います。

学校側が体育館の環境をその子に合わせた環境に整えることができれば

(イヤーマフ等をつけて、座布団を持って)楽に体育館に入ることができることもありますので

行動理論ではなく感覚統合的視点が必要になるため次の講座で学んで頂ければと思います。


・適切な行動を増やすというところに主眼を置き、
目につきやすい「出来てないところ」ばかりに注目するのではなく、
「出来ていること、いいところ、がんばった経過」を一生懸命探す、
そして褒めるという態度が求められると理解しました。
また、子どもの成長を見逃さない、
出来ている時の状況を分析する等のために記録をとるということも
大切だと思いました。
目の前で授業を受けているように受講することができました。
オンライン授業を受けたことがなかったので、
最初は「大丈夫かな?」と思っていましたが、
受けてみての率直な感想が、「意外といい!」というものです。
お互いの表情を見ながら授業ができない、
受講生同士のコミュニケーションがとれない等のデメリットもありますが、
会場に足を運ぶ負担がない、
家庭で都合のいい時間にリラックスした状態で受講できる、
気になったところは何度でも再生して聞ける等
メリットがかなり多いように思いました。
今後も、その時の状況に合わせて取り入れていただくのは、
受講生の立場からは歓迎です。
【市職員】

・内適応と外適応、これはどちらかだけではなく
両方をバランスを取って適応させていかないといけない。
親・支援者が自身や周囲の行動の中に、
子の行動を生み出している要因はないか考える。
問題行動ではなく、適応行動をしたことを見逃さない。
(離席ではなく着席)
無視も必要。危険な行動の時だけは、直後に一回だけ強く。
叱らない。罰ではいけない(誤学習/虐待の連鎖)と感じた。
講座では具体的事例で非常にわかりやすく、即実行可能な方法を聞けた。
可能であれば、正面からのほうが見やすいかもしれません。
【保護者】
回答:次回頑張ってみます。


・一人ひとりの子どもに対して、行動や特徴を理解して行けるように、
コミュニケーションの取り方を工夫しながら観察し記録にとり、
今まで気づけていなかった事、
少しの変化にも気づいていけれるようにて行きたいです。
また、進歩をほめてあげる事により、
子どもが満足できたり、うれしい・楽しい気持ちがもて、
次の事にチャレンジできるような関わり方をして行きたいと思います。
発達障害の種類・特徴、それに適した関わり方・伝え方など
具体的に話していただきました。
観察・記録をとって行くことの重要性、
それを元に行動療法により伝えていく方法など、
大変解りやすく勉強になりました。
【介護職員】

・成功体験が少ないので自尊心が低く、
二次障害を起こしやすいとのことなので、
小さなことから「笑顔」で「ほめる」ことを念頭に置いて対応することが
必要と感じた。
オンライン講座を以前受講したことがあるので、
拒否反応はありませんでした。
以前拝聴した講座は講師の先生が一人で延々と話されるので
眠くなったりしましたが、今回は理事長他スタッフの方々の反応
(笑い声)付きだったので楽しめました。
一情報としてお知らせいたします。
「睡眠導入剤」を使用しなければ脳波検査を受けられないと
言われていたてんかん発作の検査についてです。
娘は高学年で小児てんかんを発症して以来、
半年に一回脳波検査を受けています。
ドクターは「寝てくれたら一番いいけど、
寝てなくても脳波は取れるから大丈夫」と仰っており、
彼女は「睡眠導入剤」を使用せず、頭に電極を装着、仰向けに寝て
リラックスした状態で一時間ほど脳波を記録しています。
よって、一定時間寝るだけで身体的には負担はないことをお伝えします。
【保護者・パート主婦】 
 

 

2校時は廿日市市教育委員会の山田充先生でした。

テーマは「子どものつまづきから考える学習支援(国語・算数)」です。

受講生のレポートを紹介します。

 

※掲載してもよいかどうか記載のなかった方々のレポートは掲載していません。

掲載してよいと明記されていた方のみのレポート紹介です。ご了承願います。

ーーーーー

・その子の状態、特徴、行動との因果関係をみていくなどの
アセスメントが大切。
アセスメントせずむやみやたらに支援をすることで
子どもたちを苦しませていることも
心にとめておかなくてはいけないと感じた。
アセスメントをしたうえで困りがある全てに支援を考えることが必要で、
楽しみながらできる課 題に取り組ませ、
少しずつできたこと、できることを増やしていき
自信を持たせていくように関わっていきたい。
子どもの将来を見据えて必要な力を付けていけるように
目標をもって関わっていくことも大切と感じた。
計算一つにしても人それぞれやりやすい方法はあるので、
「みんな同じでなくてはなら な」ではなく、
その子に応じたやり方を見つけ、認めてあげるようにしていきたい。
オンライン講座は何度も聞き返すことができ、
しっかりと学ぶことができました。
【学習支援員・保育士・学童指導員】

・支援者側にたくさんの引き出しがあればいいと思っていましたが,
ただたくさんの引き出しの中から,次々と方法のみを取り出しても
子どもの失敗体験を増やすだけになってしまうことに怖さを感じました。
しっかりと子どもの状態をつかむことが
何より大切で一番にするべきことだとしっかりと理解できました。
つまずきの要因はどこにあるのか,
しっかりと見つめた支援をしていきます。
オンライン講座は、わかりやすく,とても勉強になりました。
【教員】

・漢字一つとっても、覚えられない理由がいくつもあることを知り
衝撃を受けた。
支援する側が、丁寧なアセスメントから正しいアプローチで
支援をしなければいけない。
その支援方法の選択ミスは、結果として子どもの自信喪失に繋がるので、
その責任は大きいと感じた。
「特別支援教育は科学である」との言葉に感銘を受けた。
その通り、本当に論理的で、具体的な方法を多く学ぶことができた。
素晴らしい授業を受けられて、本当に良かった。
【広島市議会議員】

・全体をアセスメントし、支援しなければならない課題をあげ整理し、
すべて支援していけるように努めたいと思いました。
生徒の出来たことを誉め、成功体験を積み重ねて成長していけるように
支援していきます。
具体的な支援方法を深く教えて頂きとてもありがたい講座でした。
講座を聞きわからない時に戻って聞くことができありがたかったです。
良い講座を受講させて頂き本当にありがとうございました。
【教育支援員】

・子供一人一人の個性を、しっかり理解し、受け止めて、
親御さん、先生方等、情報共有し、
先ずはアセスメント実施から始め、課題分析を行う。
早い段階での支援が必要だと感じた。
オンライン講座は、わかりやすく、楽しい時間だった。
ひらがなの書き方、覚え方だけでも技法の選択肢が多々あり、
子供に見合った支援をきちんと行う事は重要である。
繰り返して視聴できるので、復習出来た。
【施設職員】

・まずは、子どもの状態を明らかにすること。
何に困っているかを子どもの特徴と因果関係を明らかにする。
困難な課題を把握した上で、原因に対応する支援方法を考えていく。
アセスメントをせず、独りよがりで手当たり次第、
自分の得意な支援方法を子どもに押しつけてはいけないと感じた。
国語・算数において、色々なつまづきポイントの原因と
その具体的な支援方法を講義してくださり、とても勉強になりました。
ありがとうございます。
長文を黙読する場合、内容がイメージ化できない場合、
どんな支援方法があるでしょうか?
子どもの状態は、声を出して長文を読むと、内容がイメージできます。
黙読できないため、小学校低学年の国語と算数の長い文章問題に
つまづくことがあります。
声にだして問題を読むと、問題の意図をイメージできて、
問題をとくことができます。
【保護者】
山田先生からの回答↓

音読して音声化した方がイメージ化できやすいということは、

音からのイメージ化がやりやすい。

黙読だと、音が無いのでイメージ化がしにくいのだろうと予想されます。

もしくは、黙読だと心の中で、読みを音が無いところから、

音を想起していると考えられ、これが一手間多い感じになって、

その事に脳の作業が追われて、

イメージ化までたどり着かないのではと考えられます。
手立てとしては、短い文で、黙読して、

関連する絵カードを取るなどの方法で、

黙読から、直にイメージに繋げる練習などはどうでしょうか。

 
・大切なことは、アセスメントをきちんと行う事が支援の大前提で
目標を持って支援する事が大事です、
それぞれのステップの困難に対応した取り組みも必要です。
子どもの将来を見据えて、一つずつ成功体験を積み上げ
必要な力をつけていけるようにすることも必要と感じました。
少しむずかしい講座でしたが勉強になりました。
【介護福祉士】 

・アセスメントをふまえた個別支援計画と
現場の教員のチームプレーが必要だと思います。
それにはもっと少人数のクラス編成や授業の在り方、
教員数の確保などの様々な不可避な問題があります。
また、通級のシステムがもっと当たり前に確立されることなど、
子どもたちが学ぶことを保障するシステムが
十分には機能していないと思います。
工夫の範囲で個人でできることもありますが、時間的なことも含めて、
なかなか一人ひとりの学力を伸ばすことに辛苦しているのが実情と思います。
言葉の発達の遅れのあった娘は療育センターで言語訓練を受けてきました。
個人的には、学校の中にもっと専門分野が入って来ることができれば
教員だけの力量に頼らない幅広い支援が実現するのになと思っています。
オンライン講座は読み書きと算数の具体的なお話がわかりやすかったです。
前回と同様に講座が分断されていて
毎回パスワード入力するのは少々煩わしいです。
【ふれあい推進員・保護者】

回答:申し訳ありません。ビデオカメラが自動で映像を3つに分けてしまいます。

現在調査中です。


・指導において、自分の固定概念をもたずに、
その子の行動、言動の根底には、どのようなことがあるのかを
十分に考え理解する必要があると感じました。
大きな結果をすぐに求めるのではなく、小さな目標を設定し、
できることを積み重ねていくことが大切であり、
そのようにかかわりたいと思いました。
多数ある教材の中から、本人に合ったものをみつけだし
適切に使用する必要がある。
そのためにも観察を十分に行いどこでつまずいているのかを知ることが
必要と思いました。
発達障害の子どもが、いじめの対象になることの無いように、
周囲の子どもと一緒に頑張りを支えていく支援の在り方が
必要と感じました。そのためには、その子の素晴らしいところを
みんなと共有していくことが必要と思います。
学習支援について、具体的なかかわり方について、
事例をもとに話していただけたのでとても分かりやすかった。
出来れば、正面からの撮影のほうが、
講義を受けているという感じがします。
【看護師】
回答:次回頑張ってみます。


・どこでつまずいているか、子どものテストの回答の文字や誤りから、
なぜ誤ったか分析をすることが大事だと感じました。
「嫌がるからやらせていない」はよくないことだと知りました。
可能な限り、根気強くいろいろやらせて経験を積ませたいと思いました。
また、漢字の支援では、大きく書いたものを指でなぞらせるやり方を
ぜひやってみようと思いました。
大事なことや具体的な支援方法が詰まっていて大変勉強になりました。
教材を買ってきても本人が興味を示さないものは、それっきり使用していないことが多いです。
学年や単元ごとに分かれている教材が多く、
我が子に合う教材を選ぶときにずいぶん迷います。
現在中1ですが、小2から不登校ぎみです。
書字や漢字を覚えることが苦手なので、
漢字イラストカードが欲しいなと思ったこともありましたが、
どの学年のカードを買えばいいか分からない、
買っても使いこなせないかも、と結局買うことができませんでした。
やみくもに教材を試さないために、
どの教材またはどのレベルが合うか分からないときは、
どうしたらいいでしょうか?
【会社員・保護者】
山田先生の回答↓

子どもの困難な状態と教材のレベルがあっているか、

その教材をつかうと分かったと思えるのかどうか、

ということが判断の基準になると思います。

また、不登校という状態は、不安が強い子どもであることも想定されます。

すると、その教材で分かるかも知れないが、

自信がないので、わかると言ってくれず、

本当に効果がある教材への意思表示ができにくいために

今の状態になっていると思います。
できれば専門家に見ていただき、その辺りのことを解明してもらって、

支援の手順や方略を助言してもらうことが必要だと思います。


・私は、直接子供たちに関わる機会は、ありませんが、
高齢者との関わりにも重なる部分がたくさんあります。
その人にとって何が必要か?
どう支援していくのか?ひとつの側面に焦点を当てるのではなく、
色んな側面を観察し支援していかなくてはならないと改めて感じました。
今後、わたしが子供たちの支援にあたれたとするならば、
子供たちのつまづきを喜びに変えその子の個性や、能力を伸ばせるよう
関わっていきたい研ぎ澄まして思っています。
山田先生の講座は、子どものつまづきを通して、
子どもたちへの関わりそして、
アセスメントの重要性を学ぶ事が出来ました。
そしてひらがなや計算についてつまづいている子どもたちが、
どんな風に捉えているのか?
何が原因でつまづいているのか?
そしてどう支援していくのか?
とても詳しくお話ししてくださり、とても参考となりました。
オンライン講座は何度か聞き直す事ができる為深く学ぶ事が出来き、
良かったです。
【介護職】

・山田先生の話を聞いて、まず、子どもがどこに困難を感じているのかを
見つける事が先決だと思いました。
その中で、子どもの状態・特徴を見ながら、
どうすれば子どもが楽しく、自尊心をもって、
前に進めるような支援が必要だと思いました。
娘が学習障害系なので、特に興味を持って視聴いたしました。
どこでつまずいているのか、具体的な支援方法が提示されており、
明日につながるような講座でした。
筆算は苦労してできるようになりました。
色分けのテクニックを早くから知っていれば、
そこまで苦労せずできたのに!と思いました。
【保護者・パート主婦】

・とても興味深く、オンラインであることを忘れるような臨場感で
聞き入りました。
私事なのですが、息子が今まさに足し算引き算の勉強中で、
息子に「これわからな~い」と聞かれたときに、今まで何となく
「あ~、これは『あわせて』って書いてあるから足し算だよ~」と答えて、
それでできたらOKというふうにしていました。
今回、「長い目で見た時には、フレーズで覚えるのではなく
問題をイメージ化するする力が大事」というお話を聞き、
「なるほど‼」と思いました。
この「イメージ化」は、算数に限らず
生活のあらゆる場面で必要になってくるものだと思うので、
会話や宿題のやりとりの中でも、
イメージ化ということを意識していきたいと思いました。
支援する時にまずアセスメントをすることが大前提というお話に納得しました。
必ずしも学習障害の診断がなくとも、
誰もがみんな脳の特徴を持っており得意不得意があります。
「支援支援!」「アセスメント!」と力を入れる場面でなくても、
やっぱり人と関わるときはいつでも、
「どうしてかな?」「もしかして…かもしれない」という優しい関心を
寄せるようにしたいとあらためて思いました。
【市職員】

・学習支援の大切さ。
アセスメントと分析で要因を見つける。
そして、それにあった方法での支援を行う。
漢字→三位一体
いやだと言ったらやらなくていい会社はない。
発達障害、LD、ディスレクシアなど、
それぞれの関係を把握し状態を知ることが必要と感じた。
障害の関係図などで、これまでわかったようでわかっていなかったことが、
理解できた。非常にロジカルに発達障害やLDを分析し、
それに対して個別の指導法を確立されていると感じた。
感覚的にではなく、理論に基づく指導が大切だと感じた。
それを実践していくには勉強と経験と研究を続けていくしかないと感じました。
今回は全体的なものであったが、
2日間コースなどでもっと掘り下げたアセスメント方法や指導方法を
お伺いしたい。
【保護者】
回答:現在、山田先生と交渉中です。今しばらくお待ちください。


・学習面・生活面において、一人ひとりの子どもの特徴をよく見て理解、
つまづきの原因を見つけ小さな出来るを繰り返し、
出来た・楽しいと感じる事で、
その子の学習面や個性を伸ばしていけれる支援をして行きたいと思います。
特別支援教育において、一人ひとりの子どもとの関わり方、
つまづきを見つけ支援に結びつけていくプロセス。
また、国語・算数の学習支援がどのように行われているのか、
多くの資料を基にわかりやすく説明していただき、
大変参考になりました。
【介護職員】

・子どもの困難には原因があり、
やり方が合っていないだけかもしれない。
どんな方法がこの子にはあっ ているだろう。
それはなぜだろう。
それを常に考えながら子どもと関わらなければいけないと思いました。
在職中、アセスメントの必要性は常々感じていましたし、
常に念頭においていました。
でも、なにを基準 にしたらいいのか、どこを見たらいいのか、
とても難しく、しかし、学校現場には詳しい人もおらず、
先生の著書を拝見しながら試行錯誤しながらやっていました。
今回の講座で、あ~そうだったのか!
もっとこうすればよかったという思いがたくさんありました。
実際の現場での出来事、支援法、
その後、とてもわかりやすく参考になりました。
嫌がるから、暴れるから好きなことだけやらせればいい!
そのやり方に反対でしたが、その理由をうまく説明出来ず、
悶々としていましたが、自分なりに説明できそうです。 
ありがとうございました。 
光が明るくなったり、暗くなったりを繰り返していて、
見るのがしんどかったです。
その明るくなったときは特に検査結果など、
資料には入ってないものが見えにくく残念でした。  
【元学習支援員・保護者】
回答:私共が撮影した動画チェックをしたところ、光が明るくなったり暗くなったりしていないため

ご自宅のネット環境とパソコンの状態をご確認いただけますか?

こちらを参考にするといいかもしれません↓

https://gjc.me/video-6/

 

 

いかがでしたか?

皆さん、たくさんの学びを得られたようで嬉しく思います。

 

では、今週から次の講座の収録に入ります。

まずは各講師と一緒にZoomでのやりとりや収録方法について練習して

それから本番に入ります。

 

慣れないことを必死でやっておりますので、

どうか皆様あたたかいまなざしを向けてくださると

私の心も少しは楽になります(大汗)

 

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