誰もが違うということを前提とした教育にしていこう! -3ページ目

誰もが違うということを前提とした教育にしていこう!

主に特別支援教育、インクルーシブ教育、ASD、ADHD、LD等について書いていましたが、社会全体が大きく変わってきており、特定した話だけでは答えのない答えを導き出せない時代がやってきたと感じています。そのため何でも思いつくままに書いています。

 

多様な子ども達が自分のことを好きになって

自信をもって大人になっていけるよう広島で活動している

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先日、イギリスから山下桂世子先生にお越し頂き

英語の読み書きが楽になる講座を開きました。

講座の詳細はこちらから見ることができます↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所

 

この講座のサブタイトルは「多様な子ども達が笑顔になる」なのですが

子ども達だけでなく私達大人も多様だと気づいていらっしゃる方々が参加されていたのでしょう。

皆さんが満面の笑みを浮かべて受講されていて私はとても嬉しくなりました。

 

山下先生がディスレクシアをもつ子どもの作文を通して

英語を読んで書けるようになった時の喜びを伝えてくださった時、

多くの参加者が涙していました。

 

子ども達のために、どうかこの輪が広がっていくよう、

皆さんのお力添えを頂けたらと思います。

 

 

それでは、参加された方々のアンケートを紹介します。

 

・多様な生徒たちと音と文字の一致を一緒に学ぶための
強力なツールになると思いました。
もっと広く案内が行き届くといいです。
私自身は県立学校の教員なので、
県立学校の研修でもこういった内容のものができるように、
県教委に働きかけたいと思います。
【教員】

・英語の音や学習困難の生徒への支援のやり方が、詳細に分かった。
ぜひ生かしたい。
【英語指導専科教員】

・今回の講座の中で、「音」や「綴り」をアクションを交えて楽しく学んだり
聴いたり、繰り返しさまざまな方法で学ぶ事で、
英語も日本語と同様に、見て聴いて身体で覚えていけるのだと知り、
私自身の英語への苦手意識が自然に薄れている事に気付き、
もっと学んでみたいと思えている自分がいます。
この感覚を、子ども達にも伝えていきたいと思います。
小学校で英語が教科になるということで、
子ども達と関わっている自分がまず自分自身の英語苦手意識を
少しでも無くしたいと思い、今回受講させて頂きました。
始めは、場違いだったかな…と思いましたが、
他にも参加者の中に英語の苦手な方もおられたので、
少しほっとして受講しました。
日本の英語教育がジョリーフォニックスで変わっていってほしいと願います。
今回も、素晴らしい講師の方をお招き頂き、
直接講座を受ける事が出来て感謝しています。
本当にありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント, ふれあい推進員】

・楽しく分かりやすかった。
子どもの困難さを考えた手立てを考えたいと思いました。
【教員】

・小学校での文字指導に早速使いたいと思う内容でした。
ありがとうございました。
【英語指導専科教員】


・読み書きの苦手な生徒さんに非常に役に立ち、
もっと笑顔になって自信を持ってもらいたいと思いました。
スタッフの方の対応の素晴しさに目を見張るものがありました。
【英会話講師】

・研修内容は言うまでもなく良かったのですが、
先生の子どもを大切に思う姿勢に心温まる思いでいっぱいになりました。
子どもの困り感を知ることが大切だと改めて感じました。
【教員】

・目からうころの講座でした。
子どもたちにとって、何を大切に考えるか、胸を打つものがありました。
【英会話講師, 介護士】

・実践するヒントになりました。
【英語指導アシスタント】

・実際に子どもたちとの関わりの中で感じたことや
子どもたちの様子を教えていたことが貴重だったと思います。
自分が指導する子どもたちが笑顔で学べるように、
今後も考え続けて行きたいと思える時間でした。
コーヒーや紅茶、お菓子があり、リラックスして受講することができました。
ありがとうございます。
【教員】


・内容が良いため、この講座の続編をしていただきたい。
【英会話講師】

・英語の学習だけでなく、学校での指導全てに通じる内容だと思いました。
また、自分の指導スタイルが、一番不得意な方法になっており、
児童と共に自分も楽しくない授業をしていたことに気づかされました。
ジョリーフォ二ックスの指導と共に、
他の授業でも多感覚を取り入れた指導をしていきたいと思います。
以前、茶菓子は必要ないと書きましたが、
あると、雰囲気が変わるということに気付きました。
今日は、遠方から来られた方もいらっしゃり、良かったと思いました。
【教員】

・当初、ジョリーフォニックスについて知りたいために参加したのですが、
発達障害の子にも、という切り口がとても勉強になり、
こちらでの参加でなければ知る機会がなかったかもしれない知識やアプローチを
知ることができ、大変感動したと同時に、
講師としてできる事を考えさせられる素晴らしい学びの機会になりました。
スムーズでかつ朗らか、キリリとしつつも親しみやすい素晴らしい進行、
ありがとうございました。
間延び間、無駄な待ち時間がなく、とても満足感の高い研修となりました。
リフレッシュメントも充実していて意外なところで嬉しいサブライズでした!
【英会話講師】

・今知りたいことを沢山教えていただけました。
大変参考になりました。ありがとうございます。
お茶などのお気遣いも嬉しかったです。
【教員】

・2回めですが、とても学びが深かったです。
前回気づけなかったことがたくさんありました。
毎回照度や温度、お茶などのお気遣いあり参考になります。
【塾講師, 家庭教師, カウンセラー】


・ジョリーフォニックスを指導法がなぜ必要なのかよく理解できました。
自分が特別支援学級の生徒に教えた時に、ブレンディングにつまずいたので、
今日は細かいところまで教えていただき、
次回の授業にいかしていきたいと思います。
【教員】

・なぜ音と文字を結びつけることが大切なのかが理解できき、
すぐに実践できそうな講義でした。
【言語聴覚士】

・現在の学校では、英語嫌い、ひいては学ぶことが嫌いな子供を
作っていることにどうアプローチするか、元気が出ました。
【教員】

・強い学習スタイルに頼る指導にならないヒントをいただけた。
細やかに用意いただき、落ち着いた雰囲気でグループワークに取り組めました。
【塾講師】

・これまでの英語指導とは違い、文字と音を結びつけ、
だれにでもわかりやすい指導でした。
いつも充実した内容と講師をお選びくださり、
深い学びを提供してくださりありがとうございます。
【教員】


・英語と聞くとわからないものとか、難しいという先入観がありましたが、
今日の研修会を受けて、こんなふうに英語と出会えたら
全然違ったものになっていたんだろうなと思いました。
たくさんの子ども達がジョリーフォニックスに出会いいなと思います。
【放課後児童クラブ】

・自分が今まで考えていた英語教育とは方法が全く違った。
もう少し参加費が安いと、毎回参加しやすいです。
【言語聴覚士】

・うちの生徒に早速使えるこの勉強をしてから、
今まで仕事にとても役立つ事が多いです。
子供が幸せに学べるように、私もできる事をお勉強していきたいと思います。
【家庭教師】

・自分も英語がとても苦手で丸暗記してやり過ごしました。
子どもにもぜひ学ばせたいし、学び直したいと思いました。
【社会福祉士】

・現在、私の持っている課題の解決に繋がると思った。
【言語聴覚士】


・25年間、英語指導をしていましたが、
また残りの人生新たな目標ができました。
ネガティブな言葉もうやめます、笑顔が一番ですね。
この指導法で子ども達がどの様に反応するか、楽しみです。
ありがとうございました。
【塾講師】

・知っていたつもりのフォニックスでしたが、知らないことが盛り沢山で、
学習が困難な子でもわかった!と気持ちよくなれる工夫が満載でした。
時間管理、休憩のあり方などなど、
誰でも心地よく参加できる工夫が満載でした。
プロフェッショナルとはこういうことかと。
参考にさせて頂きたいと思います。
【保護者, 留学エージェント】

・実際にセミナーに出ることで読んでも分からなかった

テキストがすんなり理解できた。
【春から英会話講師の予定】

・いま、息子は中学生になるにむけて、
家庭教師で英語を教えてもらっているが、
文法や書きの前にジョリーフォニックスをしなきゃと思いました。
クリアファイルに書く方法をぜひ家でやりたいと思いました。
【保護者】

・自分の授業の反省をする機会となった。
具体的な方法を示唆いただきました。
【教員】


 

来年は7月頃、山下先生が広島へお越しくださる予定です。

これから日程調整していきますので、決まり次第、

日本インクルーシブ教育研究所のホームページでお知らせします。

 

子どもの身体の動きを見れば子どもの困難さが見えてくる↓

5月16日(土)17日(日)感覚統合入門講習会基礎コース申込受付中!

 

ICTがコミュニケーションや記憶、読み書きを支えてくれる↓

6月28日(日)ICTを使った学習支援講座申込受付中!

 

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こんにちは。

広島で誰もが違うということを前提とした教育をすすめている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先日、第5回学習・発達支援員養成講座4回目を終え

受講生に中間レポートを書いて頂きましたので、

許可をくださった方々のレポートのみご紹介します。

 

心温まる内容が多く読みごたえがあり、

私は子ども達のためにもっとがんばろう!と思いました。

レポートを書いてくださった方々に深く感謝いたします。

 

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私は,広島市の学校で特別支援アシスタントとして,子どもたちにかかわっています。
実際,現場では支援を必要とする子どもたちが多くいます。

日々の活動の中で,子どもたちとの信頼関係も出来,
この子のこういう時はこういう対応をしたらいいなと
実践の中で理解しながらやってきたつもりでいました。
もちろん,研修や講演でもたくさん学ばせていただきながらの活動です。

その中で,私の心に深く突き刺さったのが,
小学校で困り感を持ち支援をしてきた子どもが卒業して,
中学校になじめず,学校に行けなくなった現実でした。

私は何のための支援をしてきたのだろう。
理解してくれる環境の中で自然と周りもわかってくれて過ごしてきた子が,
「はじめまして」の中でどうやって人と関りを持っていけばいいのかわからないのは
当然のことでした。

人に助けてもらえる力,自分で困ったときにどうすればいいのかという自己理解の力を
つけてあげられなかったということに打ちのめされました。
もっともっと出来ることがあったのではないか,あったはずだという思いに駆られました。
目先ではなく子どもたちの未来を視野に入れた支援が必要だと強く感じ,講座を受講しています。

ここまで4回の講座を受講して,
特性というものの根底からの考え方,捉え方をきちんと整理でき,
支援のスキルも体験を交えながら身についてきたように感じます。

子どもたちと日々を過ごす中で,はっきりと自分の変化を感じています。
常に気持ち穏やかな状態で子どもたちに関わることができています。

中谷先生が言われた「支援員が幸せでなければ優しい支援はできない。」
という言葉がすべてだと感じています。

毎回の講座が楽しみで仕方ない自分に喜びを感じながら日々の支援にも楽しみを見出しています。
今後,もっと子どもたちに寄り添いながら,
さらには保護者のしんどさにも寄り添える支援員になりたいと思います。

さらなるスキルアップ,自分の人間力の向上を目指して
誠心誠意,取り組んでいこうと心に決めています。
【特別支援教育アシスタント】

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私が支援ついて学びたいと思ったのは、保育士時代に関わった子に対して満足な関わりが出来ず、
これではいけない、もっと発達障害について、
そして関わり方について学びたいと思ったことが始まりでした。

そして、星槎大学で支援教育専門士修得を目指して学び、LAS養成講座2期生として学び、
今学び直しで今回のLSA養成講座を受講させていただいています。
今までの学びを通して感じたことを思うままに書かせていただきたいと思います。

学び始めの頃は関わるこどものためにと思っての受講でした。
自分が「ふつう」「当たり前」といった自分基準、
そして「・・・するべき」の思いが強かったように思います。

しかし、学びを重ねていくうちに、「ふつう」「・・・するべき」「当たり前」と思う前に、
相手の考え方、どう感じているかなど相手の立場に立って考えるようになった気がします。

「どうしてそんなことをするのか」「どう感じているのか」
「どうすれば、自分の考えをうまく伝えられるのか」など思うようになりました。
自分の思い、考え方が全てではなく、いろんな考え方、感じ方があることを思って
人に接するように心にとめ、毎日過ごすようになってきました。

そして、自分は「こんなことが苦手」「こんな感じ方をしている」といったことにも
気づくことができるようになったように思います。
自己理解、他者理解の大切さを知りました。

世の中決して同じ人間はいないのですから、
お互いが認め合い、助け合って過ごしていきたいと思います。
 
今は学校での学習支援、保育士、学童指導員としてこども達に関わっています。
いろんなこどもがいて、いろんな考えがあって…
それぞれ受け止め方、感じ方はそれぞれです。

そんないろいろな子ども達にそれぞれのわかりやすい方法で関わっていけるように、
出来ないことの背景にはどんなことが考えられるのかを見つけられるようにこれからも学び、
「できた」「できる」の喜びをたくさん感じてもらえるように、
自分の中の引き出しを多く持ちたいと思います。
 
LSA養成講座を受講して、子どもへの関わり方もですが、
人としての多くの学びをさせていただいていると思っています。

まだまだ人に伝えるだけの力はありませんが、
学んだことを少しでも周りに還元できるようになりたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
【学習支援員・学童指導員・保育士】

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インクルーシブ教育のシステムは私にとってとても関心のあるテーマでしたが、
そもそも私には誤解と偏見がありました。

インクルーシブ教育と言えば発達障害をまず語るというところに
知的障害は蚊帳の外なのかという訝しさがあったのです。
それが私がインクルーシブ教育のことを『なんとなく知ってはいたけど遠ざけていた』理由です。

ではなぜ講座を受講することを決意したか。
3つの必然があります。
1つ目は私に知的障害の娘がいるということ、
2つ目は学校で不登校の子どもたちを支援しているということ
(不登校の生徒たちはなんらかの支援の必要な圧倒的なマイノリティです)
3つ目は保護者として特別支援学校も地域の通常学級も特別支援学級も
すべてを経験してきたということ。

娘を通して特別支援教育の在り方についてこれまでたくさん考えさせられました。
この視点からの私なりのインクルーシブ教育について書こうと思います。

小学校は全校生徒40名の小規模校で支援学級はなく娘はみんなと兄妹のように育っていました。
「一人ひとりが主人公」を掲げるその学校はあまり知られてはいませんが広島の公立の学校です。
娘を始め特別な支援を必要とする子供たちは他にもいました。

みんなで放課後に鬼ごっこをして遊んでいる時のことです。
車椅子を使用していた子が同級生にいました。
ある子が車椅子の子にタッチしました。車椅子の子は鬼になりました。
自力で動くことは困難な子です。みんなが散らばりました。
さてどうなるのだろうとひやひやする思いで見ていたら
「鬼ちょうだい」と鬼をもらいに行く子がいたのです。

その様子はあまりにもナチュラルで私は感動しました。
小さい頃から一緒にいるとこれは当たり前のことなのです。心が震えました。

中学、高校と成長するにつれて子供たちはどんどん分けられていきます。
その過程を娘と一緒に私も歩んできました。
私は特別支援学校を否定するものではありません。
でも、小学校で共に過ごした同級生との楽しい経験が
娘にとっての礎となっているのは確かなのです。

分けられて成長したあかつきにはまた仕事や社会で合流するでしょう。
もしかしたら自身の子どもが何らかの障害を得る可能性もあります。
その時にお互いに楽しい経験を積み上げていない人は
単純に障害者として区別し関わりを持てないのだろうと推測してしまいます。

我が子が障害を持った親はなぜ悲しむのか。
その果てがあの相模原のやまゆりの事件に繋がるのではないだろうかと思うのです。

障害をもっている人の自立を支援する仕事をしている友人が言っていました。
自身にも障害をもっている子どもがいます。
みんなでハンバーガーを食べに行く、お店の人に困惑される、何度も行く、慣れてくる、
そうやって自分の息子が将来大きくなった時に生きやすい社会を少しずつ作っているのだと。
目を開かれた思いでした。

先日の講義で、青山先生がみんなとイヤーマフを付けてでもカラオケに行きたいという
聴覚過敏のある人の例を出されました。
思わず娘と重なりました。私は娘にこのような人生を歩んで欲しいのです。

人が人の中で、かかわりあいながら、楽しく生きること。
それは何も障害の有無だけの話ではなく、支援などという難しい話でもありません。
それが当たり前にできる社会になるということです。
先を見なければいけません。
インクルーシブ教育に私が見出したものはそういった希望です。

娘は高等部から特別支援学校に入学しました。
専門性をうたって障害のラベリングをして分けていくこととインクルーシブな発想とは、
どこで折り合えるのかは私の中ではまだ結論が出ていません。

そこでは『肢体不自由部門』『知的障害部門』と普通に生徒や保護者を呼びました。
何度も学校側や教育委員会と話をしました。
3年近くかかって学校は柔軟に呼称を略化し
『知的障害』や『肢体不自由』を使うことなくても通じるように変わってきました。

青山先生は、インクルーシブ教育に必要なことは、
やさしいまなざしをもってすべての個に対して徹底的に関心を寄せることだと言われました。

関心を寄せるということは想像力をもって相手に思いをはせることです。
思いを伝えて、理解しあい、お互いが折り合いをつけて着地点を探すことだと私は思うのです。
究極の人権問題です。
そう気づいたときに私の中でインクルーシブ教育の考え方がすっと腑に落ちたのでした。

これがインクルーシブ教育のことを誤解していた私が今の時点でたどり着いた答えです。
さらにこれからより深く学んで、一層考えをまとめていきたいと楽しみに思っているところです。
【ふれあい推進員】

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もともと我娘の生きづらさに直面していたことから、
いろんな学びの場に行ったり取り組みをしておりました。
その中でこの講座の考え方にとても共感し講座を受けさせていただく事になりました。

ある程度、自分はインクルーシブな考え方ができているのかなと思っていましたが、
それぞれの講師の先生方のお話を聞いていくうちに、少しずつ考えが変わっていきました。

それは、理屈で分かっているつもりであって、現場で関わっている子ども達や、
娘の困り事をどうにか対処しようとノウハウを探って過ごしているだけで、
本当の意味でその子の気持ちに寄り添う、理解して関わることをベースにした考え方には
至っていませんでした。

自分の偏った感覚に気付かされ、今は人それぞれ、自分が自分であるように、
その人もその人でよいのだと感じるようになりました。

ひとつの講座が終わり、次の講座を受ける間の子ども達をみるまなざしが
だんだん変わってきました。
一緒に考えたり、何を思ってるかじっくり話したりと自分の関わりも深いものになってきました。
それは、子ども達や娘の行動の変化がみられることで感じられました。

自分のなりたい支援員の姿は、私が支援員です、という形ではなく、
あなた方から常に教えられている、気づかされているという自分を意識して、
ともによい形をみつけていくという姿です。

まだ学びは続きますが、その間にはまだまだ自分の足りないところに気づく場面も多くあると
思いますが、根っこの部分で互いに通じあえる関係を築いていきたいです。

人が生きていく上で最も大切なことは、あなたと共にあるという関係だと思っています。
ひとつにはしぼれませんが、32歳になった娘に、
常に理解しようとしてくれて自分を認めてくれる親に感謝すると言われました。

日々多くの刺激などからくる生きづらさを100%解消することはできませんが、
できる事を見つけること、困ってることや助けが欲しいことを伝えられることなど、
ひとつずつ進んでいることを感じながら生きていって欲しいと願います。

自分もひとりの完成されてない人間。
まだまだ成長の過程だと感じます。
そういう意味でも支援員となってもひとりの人間として、共に成長していける、
他から学ぼうとできる人間でありたいと思います。
【書道教室主宰】

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中谷先生の講義で教えていただいた「肯定的な表現で!」指示を出すように心がけています。
しかし、感情的になると、ついつい禁止や否定的な言い方で指示を出してしまいます。

そこで、「肯定的な表現の言い回し」を赤字で紙に書いて、
毎日目に付く冷蔵庫の扉に張り付けてみました。
そうすることで、朝一番、息子を褒めることができるようになりました。

以前は、「何回いえばわかるの。朝ごはん食べた後は、
食器をそのままにしないんよ!!」と注意していました。
それを、「朝ごはん食べた後は、食器を流しに運ぶんだったよね!」
と言い方を変えてみました。

すると息子が素直に食器を運んできたので、「運べてえらいね。」と褒めてみました。
驚くことに次の日から何も言わなくても、ご飯を食べた後に、
食器を流しに運んでくるようになりました。

毎朝、「食器を運んで、えらい」と褒めています。
息子も私も朝から気分が良いです。

講座受講後も、肯定的な表現の言い回しのメモ書きを見ないで褒めれるよう、
私自身の中で定着化させたいです。
【保護者】

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毎回、養成講座を受けるたびに、衝撃と発見と納得の連続です。
各々の講師の先生方が自らの体験を赤裸々に語りながら、
その特性をどの様に活かしたら、前向きに暮らしていけるのかを伝えて下さり、
目から鱗・・・を何度も経験しました。

その中で、私自身、ADHDの傾向が強いことに気付きました。
正直に言えば、気づきはもっと早くあったと思いますが、
そこまでは・・・と、認めたくなかったのかもしれません。
参考文献の中で、ADHD故に生活に支障をきたしている
具体的な内容を見て初めて、客観的に自分の状況を判断できたのだと思います。

ストンと胸に落ちた感じがしました。
夫に話すと「だから前から言ってたじゃん」と言われました。

それから冷静に、今までの事を思い返してみると、
私は人間関係や職場環境に随分と守られてきたのだという事に気付きました。

若い頃から、思い立ったら・・・と自分の発想を信じて即行動し、
ちょっと強引なリーダーシップで色々な事を推し進めて来たように思います。
「また台風が来た!」と言いながら、私の特性を理解し、カバーし、支えてきてくれた
優しい家族と仲間たちに、感謝の気持ちが湧いてきました。

逆に、他人に迷惑をかけてきた事も思い出されて、ショックな気持ちにもなりました。
が、今後、どの様にしてトラブルを避け、スムーズに生活していくか、
自分の特性を自覚しながら行動することの大切さを痛感しています。

これからの講座も、一つ一つ丁寧に受け止めながら、
自他共に理解を深める努力を続けていく決意です。
【市議会議員】

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今までの講座の内容を踏まえ、現在年長の長男の生活環境について考えてみたいと思います。
あらためて見てみると、これら(保育園(学校)、(学童)、習い事、療育センター、家庭)
の何一つ、誰一人抜けても長男の生活は成り立たないことを感じます。

また、親だけでこれらすべてを担うのはとても無理です。
関わってくださっているすべての方々に感謝です。

それぞれの場でそれぞれの先生たちならではのアプローチをしていただきつつも、
情報共有しながら連携し、同じ方向に向かって進まなければいけない部分もあります。
そういった連絡調整役はやはり保護者が中心になって担うことになろうと思います。
関係各所と、具体的に、肯定的に、アサーティブなコミュニケーションを
心がけていきたいと思います。

また、母の学びも間接的に息子に影響しておりますので、
こちらの研修での学習も欠かせないものとなっています。
お礼申し上げるとともに、今後ともよろしくお願いしたします。

人が生きていく上で最も大切なことは、
挫折しないことではなく、挫折しても立ち直れる強さ。
折れない心ではなく、心が折れても修復できるしなやかさ。
完璧な自分ではなく、出来ない自分を受容できる度量、そして人を頼れる力。
こういったことだと感じました。

なぜなら、挫折やつまずきのない人生はありえないから、完璧な人は存在しないからです。
どんなに一見優秀で華々しく見える人でも、
これらがあまりにも育っていなければ結局どこかで行き詰まるように思います。

これらが育つために共通して必要なものは、「自己肯定感」だと感じました。
つまり、人が生きていくために最も大切なことの一つは、
「自分は自分でいいんだ」「大丈夫」と思える自己肯定感だと思います。

そして、確かな自己肯定感が育つためには、
うまく出来ている時に褒められた・肯定された経験はもちろんですが、
それ以上と言っていいくらい、
うまくいってない時にも許された・受け入れてもらえた・味方になってもらえた経験が
重要なのではないかという気がしました。

そのような関係が結べる人と出会えたことにあらためて感謝するとともに、
自分の子ども、これから出会う子ども、おこがましいかもしれませんが、
大人も含め関わる人たちに対して、そのような眼差しを心の中に持っておきたいと、
心新たにしています。
【行政事務・保護者】

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私は、障害者への訪問介護の仕事をしています。
関わる人の障害は、身体障害・精神障害、発達障害、
複数の障害を合わせ持つ人もいれば、年齢もさまざまです。

そんな中で、発達障害を持つ人への関わり方について、
これで良かったのか、あの時こうした方が良かったのか、
お母さんはこう言われるが本当にそうなのかなど、悩む事が多くありました。

そんな時、この学習・発達支援員養成講座がある事を知り、
立場は少し違うが、勉強させていただきたいと思い受講させてもらう事にしました。

第1回の講座では、インクルーシブ教育について、同じ場で共に学ぶことだけではなく、
一人ひとりに対して、自立と社会参加を見据えた教育である事、
またそのためには、個々のニーズに合わせた教育・支援制度が必要な事がわかりました。

そして何より、書いたり読んだりの疑似体験・説明を受けた事により、
支援する人がそれぞれどんなに思っているのか・どんなに感じているのか、
もっとわかりやすく伝える方法はないかなどより具体的に考えるようになりました。

第2回の講座では、具体的な子どもへの見方や対応方法を習いました。
私達大人・支援者の対応により、子どもに問題行動を起こさせている事、
同じ事を伝えるのにも肯定的・具体的に伝える事が大切な事などわかりました。

そしてリフレーミングについて学習・体験させてもらった事により、
ふと声を掛ける時にわかりやすく・肯定的にするにはと考えるようになりました。
まだまだ先に言葉が出てしまい後悔する事も多々ありますが。

第3回の講座では、幼児期・学童期・思春期・成人期それぞれの時期での課題・対応の仕方など
わかりました。さまざまな年齢の人の支援をしていく上で、とても参考になりました。

第4回の講座では、インクルーシブな発想での教育、子どもとの関係づくりの方法、
又その一助となるICTの活用の重要性、自己肯定感を高める事の大切さなどわかりました。

4回の講座を通して、多くの事を学ばせていただきました。
最初に、「発達障害の特性は誰でも持っている。」と言われた事がどういう事なのか
わかりませんでしたが、それぞれの人の言葉・様子をより深く見るようになり、
自分の事はもちろん、関わる人の特性が少しずつ見えてくるようになりました。

この事により、少しずつですが、人の事を肯定的にとらえる事が増え、
仕事で関わる人だけではなく家族との関係においても、
より良い関係が持てるようになったと感じています。

引き続き勉強させていただき、
自然にインクルーシブな発想・行動ができるようになりたいと思います。
【訪問介護士】

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私が本講座を受講することを決めたのは,
一人の女の子とそのお母さんとの出会いがあったからです。
一昨年の9月にAちゃんに出会いました。
ショットカットの似合う大変活発な女の子のようでした。

前担任といろいろと衝突もあったようでした。(本人とお母さんと)
この子に対応するまわりの人たちは,
「はれものにさわるような対応」「見てみぬふり」「がまんする」などの対応でした。

確かに傍若無人に,人のものでも自分が欲しかったら使う,持っていく。
欲しくないものは食べないが,
自分の欲しい給食のおかずは「私のが,少ない,だれが入れた。」と怒鳴るなどの行動でした。

就任して数日,友達の教科書に自分の名前を書き自分のものとしていたことが,
教科書の自分の名前を消され名前を書き換えられた子のお母さんから伝えられました。
子どもに被害が及ばぬように,教科書を返してもらってくれないかとの依頼でした。

何かのスイッチが入ると,暴言が飛び出す,時には殴る,蹴るなどの行為がかなり前からあり,
心配だったのでしょう。(この時は,小学2年生)

Aちゃんが抱えているしんどさをなんとかできないものだろうかと,思いました。
お母さんにも連絡をしました。「Aちゃんを楽にしてあげませんか。」
お母さんもが分かってはいたのですが,
担任して何日も経ってない私からの呼びかけは,なかなか分かってはもらえませんでした。

しかし,暴力や暴言などの行為がひどくなり,
本当は大好きな友達のこころを傷つけるような事件が起きました。
何もしていない大好きな友達に,「土下座してあやまれ!」という行為をしてしまったのです。
Aさんの発達診断をしなければ,Aさんを守れない状況になりました。

急ぎ発達診断を受け療育と薬の服用がはじまりました。
(このころは,お母さんも私を受け入れてもらえました。)
また,Aさんの学校における生活プログラムをつくることができました。

Aさんの障害が,重なっているために大変ではありますが,
お母さんとともに前に向かっています。

今年の新年には「魔女先生の弟子だから,困っている人を助ける学校の先生になります。」と,
うれしいメッセ-ジが届きました。

もっと早い時期から適切な支援がなされていたら,発達障害に対する理解や知識があれば,
Aさんも周りの子供たちも辛い思いをしなくてすんだのではなかったかと思いました。

発達障害の子供たちは,数字的に増えています。
今までの教育のシステムの中では,「出来ない子」とされた子が,
何か他の手立てで楽になったのではと,教職にひと区切りをつけ,
再度子供の教育に関わっているものとして思いました。

自分の子供に関わる姿勢や支援のあり方を履修し,
いろいろな課題を持っている子やおかあさんの手助けが,正しい方向で行えればと言う
自分の目標をもち講習会に参加しています。
【小学校教員】
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今回養成講座を受けさせて頂き仕事(教育支援)をしていく上でも

生活の中でも,幸せに繋がる変化があった。


少しずつではあるが、自分自身や家族、生徒に対してありのままを受け入れ,

落ち着いて相手のことを理解し向き合っていくことができるようになってきた。

 

今まで良くないところに意識が向いてしまうことがあり、

不安になってしまったり、また不安のために相手を注意してきたところがあり、

そうすることでかえって相手の良くない行動を強化してしまい、

相手を不安にさせてしまっていたということもわかった。
 

また、この講座を受け、相手の良いところを

具体的に誉めていくということが増えてきた。

 

そのことによりその場が肯定的な雰囲気になり、

生徒も幸せになり、落ち着いてきている経験をさせてもらっている。
 

この講座の初日に、「自己紹介で紹介した自分の短所を

長所に変えてもらう」という体験をしたが、

その時の気づきが今も大きく心に残っている。

 

そういう意識や生徒を理解していくことに繋がる

基礎知識を教えて頂きかまえてしまっていた心から

ふんわりとした自然な心持ちで生徒と向き合えることが

少しずつできるようになってきた。
 

今回のこの講座で学ばせてもらった大きなことは、

生徒の行動を理解するための基礎知識を学ばせてもらっていることで、

今まではとかく「~だから良くない。と思ったり

すべてを受け入れて生徒を大切にしよう。」と言うことで精いっぱいだった。

 

一人一人の生徒の抱えている課題や困難さを理解することが大切であり、

どのように考えて相手を理解し、

支援者としてはどうすれば良いかということが、

少しずつではあるが理解できてきているように思う。

 

このことは、毎回の講義にワクワクした気持ちで

参加させていただけるこの講座のお陰だと思う。

 

生徒と向き合うときに支援員という立場よりもまず、

一人の人としての愛のあるつきあいを大切にしていきたいともあらためて思った。

 

そのためにも今学んでいる基礎知識をしっかり学び,

相手を正しく理解することが大切だと感じている。

 

そして知識を深めていくことにより、

少しずつでもよりよい支援員へ近づけるように感じている。


これからもこの講座で学習させていただきたい。

この養成講座を受けさせて頂いたことにとても感謝している。
 

生徒のよりよい成長と幸せのために

自分自身のことを知り幸せであることが大切なこともわかった。

 

生徒が自分らしく幸せに健やかに成長していけるように

これからも学ばせて頂き幸せな支援員の仕事を優しく頑張っていきたい。

【教育支援員】

--------------------------------------------
3月15日(日)に公開講座があります。

講師に精神科・児童精神科医の松田文雄先生、

広島大学大学院医系科学研究科講師の石附智奈美先生、

同じく広島大学大学院教育学研究科教授の湯澤正通先生をお招きしています。

子どもを二次障害にしないための関わり方や

教室で活用できる感覚統合的視点、

ワーキングメモリと学習支援について学びたい方はぜひお越しください↓

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何の意味もないけれど…この写真はバンクーバーにあるスタンレーパーク。

去年の今頃、取材へ行った時に撮ったもの。

ここに何でもいいので写真を入れておかないとFBでこのブログを紹介すると

私のドアップの顔が出てきて恐いのです(大汗)

本当に恐いのです!

それで、何でもいいから写真をいれたというわけです。

 

 

こんにちは。

広島で誰もが違うということを前提とした

インクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷です。

 

さて、先日2月2日に5回目の学習・発達支援員養成講座を開きました。

テーマは合理的配慮でした。

 

1校時の講師は広島市立落合東小学校教諭の穐山和也先生で、

「子どもと教師と保護者をつなぐ支援員の役割」についてお話いただきました。

穐山先生は日本LD学会SENSの会広島支部会事務局長でもあります。

 

2校時は厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部

障害福祉課障害児・発達障害者支援室 発達障害施策調整官の

田中尚樹先生に東京からお越し頂きました。

「厚生労働省における障害児支援関係施策」についてお話くださいました。

 

田中尚樹先生はアスペ・エルデの会の事務局長をされていたのですが

アスペ・エルデの会のワークブックは本当に良くて

私はいつもこちらのショップをおすすめしています↓

アスペ・エルデの会ecショップ

 

3校時、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 

特別支援教育調査官の田中裕一先生にも東京からお越しいただき、

学校で働くために必要なこと~合理的配慮と学習指導要領~

と題してお話いただきました。

 

 

では、1校時、広島市立落合東小学校教諭で、

日本LD学会SENSの会広島支部会事務局長の

穐山和也先生のアンケートを紹介します。

 

・子どもに寄り添う。子どもの視点に立つということはどういうことかや、
自己肯定感、適切な対応など、
今目の前にいる児童や保護者を浮かべながら受講いたしました。
今の気持ちを子どもたちに返していこうと思っています。
【教員】

・いろいろ参考になる事はありましたが、
コミニュケーションが苦手な子や友達に関心が少ない子がいるので、
今日教えていただいたゲームで
楽しく関わりを作っていけたらいいなと思いました。
良いとこ見つけもやってみたいです。
ありがとうございました。
【小学校特別支援学級指導員】

・私は生徒指導に興味があり自分自身で模索しながら学級経営をしています。
道徳科でライフスキルを取り入れられているとお聞きして、
自分のカリキュラムマネジメントに自信を持つことができました。
これからも、先生から教えていただいたことを実践に生かしていきたいと
強く思いました。
【教員】

・自尊感情を育むことがコミュニケーションを支えるものであるということ。
それを獲得するための取り組み、違うが勝ちや、
ペアトークの取り組み方など、実践できることををたくさん紹介いただいて、
とても参考になりました。
違いを認めることを、
子どもだけでなく大人も体験の中で身につけていけたらと思います。
【特別支援教育アシスタント】

・具体的な指導を示していただいたことと、
どんな姿勢で子どもに臨むかを教えて頂きました。
明日からも子供にむかえそうです。
素晴らしい講師をそろえていただきりがとうございます。
理論だけでなく実践もありの講座プログラムに満足しています。
有り難うございます。
【教員】

・自尊感情を育む具体的な方法を教えて頂きありがたかったです。
楽しく講座を受けさせていただきました。
いつも良い講座を本当にありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・自分の地域にはないので羨ましいなと思いました。
私たちの地域でものこような活動が出来るように
全国的に広まって欲しいです。
【保護者】

・学級の子どもの自己肯定感を高めるのに
良い資料や内容を教えてもらえました。
アマゾン等での書籍購入を勧められていますが、
インターネット通販に抵抗があり、できません。
これからは必要なことかもしれませんが、
インターネット通販でない方法も教えてもらえたら嬉しいです。
【教員】

・講義が分かりやすく、眼から鱗の授業の具体例が沢山紹介された。
何より実際に体験したゲームがどれも楽しかった。
【主任児童民生委員, 保護者】

・中学校での活動にも活用できる内容だと感じた。
短い時間でよいから、参加者どうしが情報交換できるとありがたい。
【教員】

・学校現場での、具体的かつ的確な情報をたくさん聞くことができた。
【児童デイサービス, 保護者】

・子どもの困りは何なのかを考えていかなくてはいけないと
改めて感じました。違っていて当たり前です。
みんながお互いを認め合うように
子どもたちと関わっていきたいと思いました。
【保育士, 学習支援員、学童指導員】

・「よいとこみつけ」によって、自尊感情を育み、
コミュニケーションを円滑にすることを再認識できました。
また、他者との違いを認識することにより、
他者排除や他者への攻撃性が低くなることを学べました。
小学校で実際に行っている授業の様子も教えていただき、
ありがとうございました。
【保護者】

・小学校での実践はとてもよくわかりました。
中学校に繋がっていない実状はとても残念ですが、
中学校には中学校の難しさがあると思いました。
中学校にどう繋げていけば良いのかお伺いしたかったです。
【ふれあい推進員】

・表現方法が違っていいという言葉が印象的でした。
ワークを体験してこんな授業であれば子どもたちは伸び伸びと成長できると
思いました。今後の支援で実践していきたいと思います。
【児童デイサービス, 保護者】

・現場で担任ではなく道徳の授業で入られてるかかわりの中で、
先生の役目がとても大きいんだなと感じました。
とかく違っていていいということを学ぶ学習って難しいと思いますが、
困っている子にとって周りの子達の環境がとっても重要になると思います。
ゲームなどを通して他者理解が早い段階で出来ることは、
子どもたちのこれからの成長のベースになっていくと感じました。
私は幼小の個別と集団を教えている立場ですが、
個人で出来ること集団だから出来ること考えさせられました。
よい学びをありがとうございました。
【塾講師】

・私が接してきた子たちの中には、
中学生になって初めて自分と周りの子たちの感じ方がちがうんだと
知ることができた子もいます。
人との違い知り、受け入れ、それが素晴らしいことだと理解することは、
小さな頃から取り組めているかどうかでも
大きく変わってくるんだということが、よくわかりました。
【保護者】

・私自身、人とのコミニケーションを取る事は苦手です。
なので、いつも聞き役になっています。
コミニケーションを支えるものについて違いを認識する事とありました、
人に対し、決めつけや、思い込みをせず、
コミニケーションを取って行きたいとおもいます。
【介護職】

・子どもが支援員の先生を大変信頼し、お世話になっています。
子どもの話からでは分からないことが多かったのですが、
どのような役割・立場でサポートしてくださっているのか
よくわかり安心しました。
【保護者】

・子ども同士の関係作りの方法が具体的に知ることができた。
コミュニケーション力の大切さが実感できた。
【塾講師】

・楽しい授業にするには、どうすればいいか、
体験を通じて学ぶことができました。
就学前の読み聞かせが大事と改めてわかりました。
【保護者】

・苦手な人ともコミュニケーションがとれそうです。
楽しいゲームもできて良かったです。
現場で役立てて行きます。ありがとうございました。
【施設職員】

・4月から息子の小学校入学を控えており、
学校の様子にとても関心を持っていたので、
写真等を交えながら普段の学校の様子をわかりやすくお話しいただき、
興味津々で聴き入っていました。
保護者として、学校には、単に学力を向上させるだけではなく、
生きていくための土台となるようなものの醸成に資する学びを
させてほしいという思いがあります。
先生が紹介されていた、楽しみながら活動をする中で
多様性の理解や自尊心を育み合う授業は大変興味深く、
こんな授業をうちの子にも受けてほしいと思いました。
これから担任の先生にサポートシートを提出する予定です。
このサポートシートについて、以前から、
「障害があるから」「特別に提出する」というニュアンスだけではなく、
みんなそれぞれ違ってみんなに得意不得意があるという立場に立てば、
みんなにサポートシートのような何かがあってもいいし、
対先生だけではなく、普段一緒に過ごすクラスメイトの間で共有できる何かが
あってもいいのではないかと思っていました。
紹介のあった「わたしは誰でしょう」の活動は、
少し応用したら子ども同士のサポートシートのような役割も
果たすのではないかと感じました。
得意なことが書けたら、
それを見た友達と「すごいね!」「ぼくもやってるよ」と
コミニケーションが広がるかもしれないし、
もし苦手なこと・難しいこと・困っていることなどを書けたら、
それを見た友達に「この子はこういう時に助けてあげたらいいんだな」
「この子にはこういうことはしないほうがいいんだな」
という気づきが生まれるかもしれません。
また、「いいとこみつけ」の活動は、
子どもはなかなか自分で自分のいいところを認識することが
(自尊心の低い子は特に)難しい中で、
友だちから褒めてもらう機会を作ることで自尊心を高め合い、
また、人の良いところに目を向ける癖づけができる
とても素敵な活動だと思いました。
「ママのスマホになりたい」は、
わたし自身とても反省させられるものでした。
親しい人との愛着関係・安全基地がかるからこそ
(何かあったら戻れる場所があると思えるからこそ)、
子どもはどんどん外に向かって世界を広げ、
どんどん挑戦していくことができることがわかりました。
それに、子どもと一緒に過ごせる時間は意外と短い…
ましてや子どもが全身で親を求めてくれる期間なんてもっと短い…
子どもと一緒にいる時間の過ごし方を見直し、
すべての人間関係の土台となる、親子の絆を結んでいけるよう、
日々を積み重ねていきたいです。
長くなりましたが、最後に、
先生方、支援員の方々が悩みながらも日々学習を重ね、
熱意と優しさをもって子どもたちと向き合われていることを感じました。
まだ見ぬ担任の先生、これから息子と関わってくださる
すべての学校関係者の方々を信じ、任せたいと思います。
保護者も含め、子どもを中心とした良い関係を
築いていけたらいいなと思います。
授業開始前に中間レポートの紹介をしていただきありがとうございました。
皆さんの置かれている状況や思いに触れることができ、
勉強になりました。ほかの方のレポートにも興味を持ちました。
公開することを許可された方のレポートだけ、
休憩時間中などに閲覧できる仕組みにはできないでしょうか。
他の受講生のレポートをもとに新たな気づきが生まれたり、
受講生同士のコミニケーションも広がると思います。
【保護者】

・障害者への理解共にコミュニケーションの大事さを再確認致しました。
ツールでの指導等大変役に立ちました。
今後とも養成講座に参加形の講座であって欲しいこと、
場がなごみ盛り上りました。
【介護福祉士】

・子ども同士のコミュニケーションのとるきっかけづくり、取り方を
ゲーム感覚で学べることを知る事ができました。
自然に学ぶのではなく、訓練も必要だと感じました。
【看護師】

 

 

2校時、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
障害児・発達障害者支援室 発達障害施策調整官の

田中尚樹先生のアンケートを紹介します。

 

・厚生労働省における発達障害の支援施策の説明や拡充される部分など
丁寧に教えていただきありがとうございました。
将来不安に思われている保護者の方に、
担任を通して、成人になるまでの支援の見通しをお話し、
厚労省のホームページを見ていただけるようにお伝えできたらなと思います。
【小学校特別支援学級指導員】

・法的に、支援について学ぶことができました。
生涯を通じて支援するために学校や家庭地域で、
それぞれできることを知り繋がりがある支援をしていきたいです。
【教員】

・説明が分かりやすかった。
制度の基本的な知識、活用例が分かりやすかった。
教育や支援活動を行う上で知っておくべきだと改めて感じた。
【主任児童民生委員, 保護者】

・ペアレントプログラム、大変興味深いです。
子どもたちだけでなく、
苦しんで悩んでいるお母さんたちの支えになると思います。
知らなかった事が申し訳なく感じます。
しっかり知識を得たいと思います。
【特別支援教育アシスタント】

・わかりにくかった関係施策を非常にわかりやすく説明いただき、
非常に良かった。整備されている施策を活かすのは、
現場の支援者がもっともっと勉強し、
当事者意識を持っていかないといけないと感じた。
【児童デイサービス, 保護者】

・福祉や行政の知識を知っておくことで、
助けられることがたくさんあると思う。
家族で抱え込んで行き詰まっていることもあるので、
自分の住む地域にどんなサービスがあって、どんな風に利用できるのかを
しっかり把握しておき伝えらえるようにしておきたいと思った。
【保護者】

・早期発見し適切な関わりをしていくことの大切さ、
本人が出来ることを増やし、自己選択できるように関わっていくこと、
生涯にわたっての切れ目のない支援の大切さを感じました。
本人のスキルだけでなく、
本人とその周りの環境も整えていくことも大切と思いました。
【保育士, 学習支援員、学童指導員】

・市の育児相談で相談スタートしてから、
親として子供の発達診断を受ける決心がきるまで数年かかりました。
診断受けたあと、市の療育相談に切り替わりましたが支援には繋がらず、
モヤモヤした日々が1年くらい。
結局クリニックでアセスメント中です。
療育の必要性を認識するために
ペアレントプログラムを受けてみたいと思いました。
【保護者】

・発達障害者支援の全体の中の自分の役割を考えることもできました。
沢山のサービスがあることもわかりました。
いつも良い講座をありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・いろいろな制度があり何かしら出来るのかなと思いますが、
実際に利用するとき、地域の役所に行っても解るのだろうかと思いました。
もっと地方にも相互理解を出来るようになって欲しいです。
【保護者】

・国が政策として行っていることが分かり参考にさせていただきます。
ありがとうございました。これからもスキルアップしていきます。
講師の先生方の講義は楽しくわかりやすいので嬉しく思います。
【施設職員】

・色々な支援機関があることを知りました。
支援にプラスにしていきたいです。
【児童デイサービス, 保護者】

・障害児支援関係施策における様々な法律が知れて、勉強になりました。
予算を有効活用できるよう、日々事業検討をしてくださりありがとうございます。
【保護者】

・発達障害児支援関係施策について、
いろいろなことが改善、進行していることを知らなかったので、
大変参考になりました。
保護者の方が詳しく知っていると思いますが、
施策が充実していることを知ることができたことは、良かったです。
知り合いで、就職したくないという人がいるので、
障害に関係なく勧めることもできるかな、と思いました。
【教員】

・トライアングルプロジェクトが早く現場に降りてくれば良いなと思います。
国の方向性はすごく理解できました。
まだまだ連携には時間がかかりそうです。
【ふれあい推進員】

・国が、どのように支援をしていこうとしているかが分かった。
【教員】

・発達障害者支援法に基づいて、その概要や改正内容など、
学ぶ大切さを感じました。
また、受けられる支援内容が多いのに、私自身、知らない事が多く、
この時間内に消化し切れてなかったのが残念です。
【市議会議員】

・就労関係について、知らないことが多かったので、参考になりました。
具体的な事例を紹介してくださると、
さらに分かりやすいと思いました。
【教員】

・いろいろな支援の仕組みを知る必要があるとわかった。
またじっくり読んで学びたい。
【塾講師】

・たくさんのサービスがあることに驚いています。
しっかりと読み繋げていきたいと思います。
【教員】

・障害者と行政サービス等の関わりや窓口が何となくですが理解出来ました。
【介護福祉士】

・国の政策について、詳しく知る事ができ
どのような事が行われているか、理解できました。
【看護師】

・福祉サービスを利用しているので、多少の知識はあるつもりでしたが、
まだまだ活用できてないことがよくわかりました。
もちろん自分の勉強不足ではあるのですが、
行政機関側も有益なサービス情報を提供していただけると
すごくありがたいです。
【保護者】

・様々なサービスがある事にとてもビックリしました。
ですが、どこに相談して良いのか?
わからず困っている方も多いと思います。
今後、もっと相談しやすい環境や、
手を挙げやすい助けを求めやすい社会になればいいなぁ?
と、感じております。
【介護職】

・発達障害の障害認定を最近うけた娘が
就労支援で現在地域の支援センターでお世話になっています。
やはり制度がいろいろあることはわかっていたものの
私も今回の講座でより深く理解できました。
ただ、まだ困り感があるのに診断がなかなかしてもらえないでいるとか、
検査が出来る病院の予約がまずとれないとか、
二次障害になってしまってそちらの治療をしているとか…
様々な状況を耳にします。
そんな背景のなかで国、地域の支援体制がどうなっているか知る機会は
なかなかなかったのでとても良かったです。
毎回ためになります。ありがとうございます。
【塾講師】

・発達障害者支援法から、障害児支援関連施策、
国や自治体の役割などを体系的に学ぶことができました。
資料の内容がぎっしりだったのでこれから復習しようと思います。
自治体の職員として働いているのですが、
関連部署に異動になった時はもちろん、
普段の生活から知識を活かせるようしっかり勉強しておきたいです。
【保護者】

 

 

続いて3校時、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 

特別支援教育調査官の田中裕一先生のアンケートです。

 

・人を大切にするという、教育の基本であり醍醐味を
改めて考える良い機会をいただいたと考えさせていただいた。
明日から、クラスで即実践し、同僚に啓発したいと
やる気と勇気が湧いてきました。ありがとうございました。
【教員】

・ぼんやりとしていた合理的配慮という事が、しっかりと理解出来ました。
伝えていきたいと思います。
違いを認めて、理解して、手だてを考えて、実行、見直し、繋ぐ、
私にもできる事があると思いました。ありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・制度も、人も、全て繋がっていると、感じています。
これから先につながるように、
実行振り返りながら努めていきたいと思います。
【教員】

・本当にわかりやすく教えていただけて感謝でした。
授業も楽しくわかりやすく、教えていただけました。
明日から教えていただいたことをひとつでも頑張っていきます。
いつも良い講座を本当にありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・現在、学校に勤務し困っていることへの示唆を頂いたように思います。
講座に素晴らしい講師をととのえていただき感謝です。
【教員】

・学習指導要領がこれほどまで考え抜かれ、
また愛のこもったものであることにまず、感動した。
学校の現場で、これが実現していけるよう、
支援者としても、親としても何ができるかを、
要領や資料をもっとしっかり読み取っていかなければと思いました。
教育と言う事に改めて真剣に向き合う講義となりました。
先生の熱い想い、熱い言葉に、本当に涙が出ました。
子供達を守ろうとして必死に頑張っておられる方々が、
その根幹となる要領を作られている事を知り、本当に良かったです。
【児童デイサービス, 保護者】

・文部科学省の情報を詳しく教えてもらえた。
【教員】

・個別支援計画のところで、小学校での困り感が
中学校での困り感に繋がっていないという統計は驚きました。
理由の分析がもう少し必要な気がしました。
中学校では思春期や成長期の個人の内面の問題や人間関係の変化などの
いろいろな要素が問題を見えにくくしていると推測します。
困り感そのものが年代によって変化しているとも思います。
小学校での学習のつまづきを中学校にて解消するのは困難です。
ですが中学校には教科担任制のメリットとして
多角的に生徒にアプローチできるという強みもあるとも思いました。
個人的には特別支援学校のことをもう少し掘り下げて聞きたかったです。
【ふれあい推進員】

・新学習支援要領を勉強しないといけないと思っていたので、
すごくわかりやすく、ポイントなど教えていただけてよかったです。
ホームページなど教えていただいたものをしっかり読んで、
対応していきたいと思います。
何事も知識をとりにいく、ということが大切なのを実感しました。
【保護者】

・連携、つなぐ、つながることしっかり学びました。
行政からの発信を知ることもできました。
今日の時間だけでは足りないので、
帰宅してゆっくり資料を読みたいと思います。
今日も一日ありがとうございました。
【保育士, 学習支援員、学童指導員】

・今まで聞いていた事を改めて勉強させて頂いて良かったです。
もっと地域の学校現場や保護者の方々に研修してもらいたい。
【保護者】

・学ぶことがたくさんあって、本当に充実した時間でした。
資料もしっかり読み込んで行きたいです。
合理的な配慮を、出来るだけ多くの方に知ってもらえるように、
自らが勇気を持ってポスターになって行きたいです。
【市議会議員】

・大事なポイントを絞り、短い時間でも大切な話が沢山聞けた。
説明が分かりやすかった。
【主任児童民生委員, 保護者】

・教育について興味がもて、
学習指導ガイドラインを読んでみようと思いました。
【看護師】

・学習指導要領を漠然としか、知りませんでした。
実際に、新学習指導要領解説を読んでみたいと思います。
また、「特別支援教育支援員を活用するために」にも、
目を通してみたいです。
生徒さんが描かれた似顔絵には、感動しました。
【保護者】

・合理的配慮について詳しく知ることができた。
【塾講師】

・合理的配慮の基本的な考えを理解することが出来ました。
間違った解釈をしていました。
資料を参考に勉強したいと思います。
とても分かりやすかったです。ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・合理的配慮は大切です。
それに伴う環境も必要なのでまずは家庭から役立てていこうと思います。
ありがとうございました。
講師の先生方と楽しく貴重な講義をありがとうございます。
【施設職員】

・合理的配慮についてよく分かりました。
具体的な配慮の例をもっと知りたいと思いました。
【保護者】

・書道教室をしています。
現在療育のセンターに就学前の子どもたち対象で、
言葉文字学習の講師で入っています。
うちの教室で個人で関わっている支援の必要な小学生たちもいますが、
小学校で色んなことがついていけないと言われる事が多い中、
就学前の働きかけがとても大切だと感じていました。
今回の講座で、就学前の子達にやれることが
まだ沢山あるように思えました。
そして小学校との連携が思うようにとれない事例もあるようですが、
何か役立つことを見つけて動いて見ようと思いました。
とにかく、毎回学びが多く、点と点が繋がっていっております。
感謝です。
【塾講師】

・次男が、小学校に入学した当時授業についていけず苦労をしました。
一度療育センターに行ったものの、判断がつかずグレーだと判断され、
何度も先生に相談したものの支援には、繋がる事は、ありませんでした。
今回の講座を受けもっと何かできることがあったのではないか?
いや、私のほうが、こどもの状況を
受け入れることができなかったのかも知れません…
知識が、あるのと無いのとでは、随分違いが、あり少し後悔をしています。
今後、何かの形で活かして行きたいと思っております。
【介護職】

・内容が多岐に渡る中、限られた時間でキーとなるポイントを押さえて
ご説明いただきありがとうございました。
また、実際のエピソードも交えながらお話しいただき
とても聞きやすかったです。
資料全体についてはまた家で復習したいと思います。
学校における合理的配慮提供のプロセスで、
本人・保護者からの申出がスタートだという点が確認できてよかったです。
息子が4月から小学校に入学します。
少し迷っていましたが、引継ぎを円滑にするためにも
意思表示を明確にするためにも、
やっぱりサポートシートを作成しようと思いました。
【保護者】

・支援員として大事な事は繋ぐこと、
自覚持ち知識を広め理解して他者の相談事に説明が出来ることで
ワンチームになることができる。
【介護福祉士】

・難しい内容の要点を押さえて、明るく楽しくお話をしていただけたので、
理解しやすかったです。学習指導要領の改定により、
個々のニーズに合わせた適切な指導・支援を提供したいし、
また受けたいと思います。
【保護者】

ーーーーーーーーー

 

次回は学習・発達支援員養成講座6回目、

テーマは「見方と考え方」で3月15日(日)に開催です。

講師は精神科・児童精神科医の松田文雄先生と

広島大学大学院医系科学研究科講師の石附智奈美先生、

広島大学大学院教育学研究科教授の湯澤正通先生の3人です。

詳細はこちらをご覧ください↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所

 

そして、今月22日(土)に

特別支援教育やインクルーシブ教育の視点満載の

英語の読み書きが楽になる講座を開きます。

イギリスから山下佳世子先生をお招きしています。

2月13日(木)に締め切りますのでお早めにお申込ください↓

多様な子ども達が笑顔になる「英語の読み書きが楽になる講座」


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こんにちは。

多様な子ども達の違いが気にもならなくなる教育をめざして

広島でインクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先日と書きかけて…いや!先週月曜日

学習・発達支援員養成講座4回目を開きました。

 

スタッフがアンケートの集計と写真選びを済ませてくれていたのですが

私がブログにアンケートを投稿する時間がなかなかとれず

随分時間が経ってしまいました。ごめんなさい。

 

1月13日(月・祝)に開いた4回目の養成講座では

コミュニケーションについて3人の先生方からお話をいただきました。

 

1校時、ノートルダム清心女子大学の青山新吾先生には

「インクルーシブな発想で教育を創る」と題して、

 

2校時はNPO法人支援機器普及促進協会の高松崇先生に

「ICT機器を活用した学習支援」についてお伝え頂き、

 

3校時は星槎大学キャリアセンターの三森睦子先生に

「自己肯定感を高めるSST」と「アサーション」について

お話いただきました。

 

 

では、1校時の講師、青山新吾先生のアンケートを紹介します。

 

・個の支援と集団への支援について、
学校でどのように考え進めていくのかを知りたかった。
児童一人ひとりとの日頃のやりとりの中で、
私たちが何気なくスルーしてしまっていたことの中に、
大事な言葉や行動があったと反省しています。
どうして…、かもしれない…、そういう思いを持ちながら、
寄り添って、人として付き合っていきたいと思います。
【教員】

・”やさしいどうして”をはじめ、分かりやすい優しい言葉でのお話で、
私にとっては理解しやすかったです。
このところ日々の活動で、いろんなしがらみや思いもありましたが、
”何の派手さもない当たり前のことを、丁寧に、
少しだけしつこく行う教育の魅力を忘れずにいきたい…。”
という先生のお言葉が最後にあり、
明日からまた、やっていこう!という前向きな気持ちになりました。
ありがとうございました。
【小学校特別支援学級指導員】

・学級経営していくときに私の大切にしたいことが
言葉と事例による説明で青山先生に指南して頂いたと思います。
スッキリしました。
【教員】

・全ての子に対する徹底的な個への関心。
一人一人への愛情を大切にされてる姿に涙が出ました。
括りではなく、個への関わりをしっかり持って、
やさしいどうしてのまなざしを心がけます。
心の奥にまで染み入る講座でした。
【特別支援教育アシスタント】

・現在、実践のなかで気になる子どもたちにどうアプローチすれば良いか、
考えることができました。
担任をしています。担任としての支援について話を伺いたいです。
まず著書を読ませていただきます。
【教員】

・「やさしいどうして」の眼差しを向ける。
とても心に響きました。
最後の自閉症の女性と、そのお友達のエピソードには感動と共に、
一緒に考えてナチュラルに付き合える仲間と支え合って生きる大切さを学びました。
具体的でとても分かりやすい講義でした。
【市議会議員】

・青山先生のこどもたちへの眼差しは、温かく愛情に満ち溢れていました。
他者への信頼の大切さを私も感じてます。
明日から支援をもう一度頑張ろうと思えました。
ありがとうございました。
青山先生のお話のように、
基本的な子どもたちへの眼差しを学ぶことが大切だと思います。
他の講義も聞きたいと思いました。
【教員】

・温かいお話でとてもわかりやすく
明日からの仕事の姿勢をかえていけるヒントを沢山教えていただけました。
とても素晴らしい講座で感謝です。ありがとうございます。
青山先生のお話をきかせていただき、
まだまだ勉強させていただきたいです。
ありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・わかりやすく、楽しく、力強い
【教員, 塾講師】

・とにかくあたたかいお話でした。
理屈ではなく肌で感じる思いをダイレクトに関わる人たちに向けられている、
それもナチュラルに、
この関わりこそが関わる者たちのベースに必要なんだなと強く感じました。
お話もわかりやすく腑に落ちました。
どの先生方もみられる視点がそれぞれにあり、
毎回ためになり、すぐ現場で使える内容がたくさんあります。
【塾講師】

・元教員であり 現在はふれあい教室で特別支援の視点から
子供たちと関わることが多々あり
そして自分自信も特別支援学校に通う娘の保護者として、
私が普段から思って実践しようとしていることを言葉にすると
こういうことなのだと感動してしまいました。
言葉の一つ一つに心が震える思いがしました。
ありがとうございました。
【ふれあい推進員, 保護者】

・個へのアプローチの他に
集団へのアプローチの必要性があることを知ることができた。
資料や事例などを使ってとてもわかりやすく話していただいた。
【塾講師】

・人としてのありかた、コミニケーションって、こういうことか!
という基本的なことだけど忘れてしまいがちなことを
思い出させていただきました。
支援方法も、これがいいって聞いたから!ではなく、
なんでこれをやるのか、ということを
きちんと考えないといけないなと思いました。
先生の、みんな勉強したいんだよね。という言葉がすごく印象に残りました。
【保護者, 元学習支援員】

・特別支援教育における具体的なアプローチの仕方、具体的な例など、
様子が目に見えるようで、わかりやすく、参考になりました。
一人ひとりの行動や気持ちを少しでも理解していけるよう、
関わりを深めて行くにあたり、役立てて行きたいと思います。
【介護士】

・先生のとても謙虚な姿勢に敬服しました。
「一緒に考えていこう、勉強していこう」という姿勢を
持っていらっしゃる方には、信頼感、安心感が持てます。
終始とても楽しく、穏やかな気持ちで受講できました。
「すべての子に対する徹底的な個の関心」
「派手さはないけど当たり前のことを丁寧に
少しだけしつこく行う教育の魅力」…原点に立ち返る思い出した。
時代や環境が変わっても忘れないでいたいです。
【保護者】

・一方通行の関わりではなく、
子どもの思い、考え方を理解することの大切さ、
人との関わりの中での学びは大きいのではないかと感じました。
どう、子どもたちに関わっていくかで変わるのだろうと感じました。
いろんな人がいる中で、お互いを信頼しあえる関係、
そこから自然な関係性ができていくのだろうと思いました。
話し合い、信頼し合える関係を作っていきたいと思いました。
誰にもできることと、できないことはありますから…
今日もたくさんのお心遣いをいただき、学ばせていただきます。
ありがとうございます。
【保育士, 学習支援員、学童指導員】

・時間の流れを感じさせない軽妙なトークで、
講座を楽しむことができました。
また受講できれば、嬉しいです。
【保護者】

・子どもの言動に対して「やさしいどうして」のまなざしを向けること、
相手と共有が出来る言葉をさがして行くことが大切なポイントだと
知ることが出来ました。
現場のことを少し知ることができ、
これから支援アシスタントを考えている私には良かったです。
内容もわかりやすく理解出来ました。
今、関わっている子どもに対してのまなざし実践したいと思います。
【児童デイサービス, 保護者】

・集団と個での考え方のバランスの大切さが分かりました。
【保護者】

・やさしいどうして?って今までになかったので 
叱ることのどうしてからまなざしを通して
自身もやさしさ思いやりを持って接していけたらと思いました。
現場で活用をします。参考になります。
ありがとうございます。
【施設職員】

・支援の前に、人としての付き合いが大切だと再認識できました。
講義の最後にお話されていた友人グループでの思いやりのエピソードに、
ほっこりした気持ちになりました。
日常生活のなかで「当たり前に他者を思いやれる」環境作りを、
考えていきたいです。
【保護者】

・とてもわかりやすく、身近な事例などを取り入れて頂き
楽しい講義を受ける事が出来ました。
学問や知識と言う面だけではなく、人としての関わりや、
アプローチの仕方、捉え方など、わかりやすい内容でした。
相手とどう?共有していくのか?
どんな方の支援にとっても大切…
その気持ちを忘れず、人と関わっていきたいと思っています。
【介護職】

・学校教育は理想的な個別支援にはまだまだ遠いなと思いがちですが、
学校の先生方は支援しようと努力されているんだなと分かり感動しました。
自動販売機少年の対応の話など、具体的で分かりやすく、
大変面白い講義でした。ありがとうございました。
【保護者】

・楽しく講義を受けることができました。
「どうして!」「どうして?」同じ言葉ですが、関わり方が違うこと。
相手に関心をもち続けていきたいと思います。
【看護師】

・ケースをもとにわかりやすく子供の視点を大切にした考え方が
大変役に立った。
【保護者】

・明日からすぐ使えるものではないが、意識を高めることができた。
自分の取り組みを振り返ることができた。
【教員】

・インクルーシブ教育と2つの柱
クラス全体への「ユニバーサルデザインによる教育」と
個々への「合理的配慮」の2つの柱を分かりやすく説明されていました。
【介護福祉士】

・高等学校の現場を知るこできたことは、
それより小さな子どもや大人についても想定することができるので
大変参考になりました。
いつも丁寧なご対応に感謝いたします。
【整理収納コンサルタント】
 

 

2校時、NPO法人支援機器普及促進協会の高松崇先生の

「ICT機器を活用した学習支援」についてのアンケートです。

 

・まずは、アナログの指導徹底を見直して、
ICTを駆使して授業をしてみたいと強く思いました。
ソサエティー5.0で生きていきたいです。
【教員】

・最終手段としてのICTということがよくわかりました。
いないと出来ない支援は、ダメ。
出来るように支援する。
知識がないと、支援していく引き出しがないということだと思います。
ご紹介いただいたアプリも体験してみようと思います。
【特別支援教育アシスタント】

・事前配布資料だけでなく、当日の参加者への発問により興味がそそられた。
実技講座を楽しみにしています。
【教員】

・今日はありがとうございました。
支援ば引き出しを多く持つ事が大切だと改めて感じさせていただきました。
Ictを活用した支援が少しずつでもできるように努めていきたいです。
生徒ができるように支援していけるように頑張りたいと思いました。
本当にありがとうございました。
いつもお世話になりありがとうございます。
講座に参加させていただけることで
生徒への支援や良い方に転換することの大切さも教えていただいています。
本当にありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・今まで、アナログメインで、何となく研修に参加し、
見聞きしたデジタル活用について、意味を深く理解することができました。
【教員】

・現在読み書きが辛いと言っている子どもの支援している時に、
安易にiPadを…と思っていたところがあり、
この度鉛筆の持ち方や体幹へのアプローチをして、
それでも無理なら、最終手段だというお話を聞いて、
もう一度支援を見直してみようと思いました。
支援者がいないとできない子どもを作らないように
(できないことを支援する)、
自分でできることを沢山増やしていけるように支援していきたいと思います。
もっと詳しく知りたいので6月の講座を受講したいと思います。
【小学校特別支援学級指導員】

・情報を積極的にとりにいき活用していく。
自分のアップデートがこれからの時代、
支援していく上で必須の力だということを実感しました。
その前に、やはり必要なのが自己理解で、
自分の苦手を知り、自分に合った方法を見つけるということが大切。
全ての講座は繋がっているな、とかんじました。
【保護者, 元学習支援員】

・ソサエティ5.0を生きていく子どもたちが、
生きる上で有効な選択肢を与えてあげられる支援員の責任を実感しました。
また、一方で、自分の現状を思うと、
子どもの役に立つのかと不安にもなりました。
是非、チャレンジしていきたいと思います。
【市議会議員】

・ICTを中心に様々な話しを織り込み大変参考になった。
ICTが万能ではなく、頼りきるのではなく、
前進していくためのツールであると再認識した。
また深く聞きたい。
【保護者】

・アナログ人間なので勉強になったことと
機械に強くならないと自身も成長できないなと思いしらされました。
ありがとうございました。
時間かかりますがスマホなどマスターしていきます。
スマホやタブレットを使いこなせる力をもっと養いたいです。
講座の時間を増やせたらと思いました。すみません。
【施設職員】

・てっきり、こういう時代だから子どもも大人もどんな子も
どんどんタブレット使っていこう!という内容かと思っていたので、
まず、「機械は不便なものだ」というお話があり、目からウロコでした。
あくまでも必要な子が必要な時に使うことに意味があるのであって、
そこも多様性なんだな、と思いました。
家に帰ってから夫婦で
子どもとタブレットの関わらせ方について話し合いました。
様々な商品や情報が溢れている現代、
本当に、何を選んで何を選ばないべきなのか、難しいです。
本当に、このタイミングでお話を聞けて良かったです!
わたし自身はかなり疎い方なので
これから勉強して色んな選択肢を用意できる大人になりたいです。
【保護者】

・今回で3回目の受講です。
今日も新しい気づきをありがとうございました。
「身体を作ることが先」というところ、大変共感致します。
本来なら自分の身体を使うことが楽で
デジタルは最終手段ということを忘れずに、
さらに子ども達の学びやすさのサポートをしていきたいと思います。
【塾講師】

・息子は字を書くこともペットボトルの蓋を開けるのも苦手。
指の分離と腕が体の中央を越えるか確認する、
まずはアナログでやることが大事だと分かりました。
ソサイエティ5.0で生きよう!と思いました。
【保護者】

・ICT機器を使う前にアナログで様々な方法を試して、
最終手段としてのICT使用を考えていかないといけないと思いました。
どう発達していくか、どの段階でつまずきがあるのか、
どこを鍛えないといけないのか知ることは大事なことと思いました。
もっと使いこなせるようにしないとです。
ありがとうございました。
6月、改めて学びの場を設定していただきありがとうございます。
学ばせていただきます。
【保育士, 学習支援員、学童指導員】

・タブレットなど最近の機器を上手に活用するためには
支援する側が知っておくこと必要だと理解しました。
もっと知りたいと思いました。
【児童デイサービス, 保護者】

・ICTはあまり馴染みがなかったのですが、
入りとしてはとてもよい内容でした。
まだまだ知らない事が多いですが、
情報はたくさんあった方がよいというのはよくわかりました。
また、深めていきたいです。これからもよろしくお願いします。
【塾講師】

・ふれあい教室の生徒に私の個人的なアイパッドで学習させることがあります。
とても食いつきます。でもこれは内緒でこっそりとひそかにやっています。
その度にwi-fiがあればなあとか1人一台あればなあとため息が出ます。
無料の質の良いソフトがたくさんあり、
ふれあい教室の生徒にはとても有効な学習手段だと思います。
学校現場はまだまだ環境が整っていないなあと感じています。
先生の息子さんのお話も楽しかったです。
うちの娘も先天的な問題で知的障害があり特別支援学校に通っています。
電車の会話のエピソードやアイパッドを使いこなす様子も
なんだか同じだなぁと親近感を感じました。
【ふれあい推進員, 保護者】

・特別支援学校等で、ICT機器がどのように使われているか、
また支援を必要としている人には有効な事など、
具体的に教えていただきました。
支援者が、もっとICT機器について知り、
それぞれの支援を必要としている人に合った使い方を
考えて行く必要があると感じました。
【介護士】

・広く色々な情報、方法を取り入れていかないといけないと思いました。
【保護者】

・古い考え方や方法をどんどん更新していく必要性がわかりました。
【塾講師】

・文章をスマホで撮影しただけで、英文に変換してくれたり、
文章入力してくれるアプリがあるなんて、驚きました。
ソサイティ4.0に追い付いていないことを知りました。
もっとITについて、勉強してみたいです。
【保護者】

・子供たちの出来ないことを出来るように支援する
その中の一つのツ-ルがICT使用の理解が出来そうです。
【介護福祉士】

・ICTをいかに使えてないかがよく分かりました。
娘の鉛筆の持ち方が悪いので、帰宅後早速試してみたいと思います。
アプリも興味があるので、使ってみたいです。
【保護者】

・昨年度担任した子どもが1月にiパットを買ってもらいました。
その子にとって有効な支援を行えるように学ぶ意欲が私にわいたことです。
【教員】

・現状と必要なことのギャップについてよく理解することができました。
アプリの紹介もすぐに使えるもので良いです。
【整理収納コンサルタント】

・明日から使えるものがあり、良かったと思えた。
ICT機器の使い方がよく分からないので、もっと詳しく知りたいと思った。
【教員】

・アプリを使って支援できることがわかりました。
時代の流れについていけるよう、最新情報を知っていたいと思いました。
自分の情報の乏しさを実感しました。
【看護師】

・支援の最終手段としての利用や、可能性の拡大に
役立てていきたいと思いました。
ですが、私自身パソコンや携帯を使いこなせいので、
そこからスタートして行きたいと思っております。
【介護職】
 

 

3校時、星槎大学キャリアセンターの三森睦子先生の

「自己肯定感を高めるSST」と「アサーション」のアンケートです。

 

・それぞれの人にそれぞれの背景がある。
背景を知り、心をくみできたことを取り出して、ことばでプラスに上書き。
まずは、自信がない自分自身からだ…と、考えながら受講いたしました。
寄り添っていきたいです。
【教員】

・今日はありがとうございました。
温かい心で傾聴することの大切さと方法を教えていただき
明日からの支援で、家族や友人とのコミュニケーションで
大切に実践させていただきたいとおもいます。
本当にありがとうございました。
講座で教えていただき生徒への支援でとても助かっています。
良い方に転換して考えていくことで幸せな気持ちが広がっていくことも
感じ教えていただいています。ありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・何度かお話を聞かせていただいていますが、
毎回とても温かい気持ちになります。
自己肯定感のお話から始まり、アサーションのお話まで、
沢山学びと反省がありました。ありがとうございました。
【小学校特別支援学級指導員】

・氷山の下に隠れたところをどうしてなのか考える。
失敗体験を繰り返さないように、
いつでも寄り添える支援をして行きたいと思いました。
マイナスの感情もプラスに上書き出来る関わりを持っていこうと思います。
先生の人としての魅力も感じ、とても有意義な時間でした。
ありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・明日から使えるものがあり良かった。
自分に欠けていることに気付き、改善しようと思えた。
【教員】

・自己理解と周囲の理解とサポート、セルフアドボカシーできる力について、
まずは自己理解が最初であることを再確認できて良かったです。
子どもの自己肯定感を高めたい、自信をつけたいと
保護者の方からご相談を受けることがあるのですが、
やはりまずは子どもの理解からだということを、
アサーションで伝えていきたいと思います。
【塾講師】

・傾聴の大切さを、再確認できました。
普段は無意識に、作業をしながら子どもの話しを聞いていることがあります。
気をつけていきたいです。
【弁護士】

・セルフアドボカシー(配慮申請)出来る力が、これからは必要というのは
勉強になりました。
自己肯定感を高めるための5つの項目は、とても参考になりました。
【市議会議員】

・今までの講座が、全部が線になってつながって深まった気持ちです。
傾聴について、もっと深く勉強したいと思います。
【保護者, 元学習支援員】

・初めて聞いた言語もあり、例えばソサェティとかです。
見えない一次障害は本当に難しいので
個人的な要因や環境的な要因をしっかり把握し 
自尊心を傷付けないようにSSTでスキルアップできればと思います。
ありがとうございました。
現場で役立てたいと思います。よろしくお願いします。
【施設職員】

・人的環境因子が非常に重要なんだということ、
見えないところに心くばりを行うことの大切さを理解出来ました。
【児童デイサービス, 保護者】

・困っていることの奥にある背景をどれだけ理解し、関わっていけるか、
その困り事をどのように受け止めて本人が進んでいけるように導けるか。
支援員の役割はキメ細やかな対応が必要だと思いました。
家庭、仕事の現場で意識して関わりたいと思います。
講座で学びながら現場で子どもたち、大人に関わることで、
より支援の考え方や理解が深まって来てるように思います。
【塾講師】

・感情表現の言葉なかなか出ずでした。
もっと感じていかなければいけないなとおもいました。
14の心に耳を寄せて話を聞いていきたいです。
いつもありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。
【保育士, 学習支援員、学童指導員】

・こころをくみ取ること、出来ているところを見つける能力を
身につけることをこころがけようと思います。
【保護者】

・辛い思いをしている子どもの気持ちをとても丁寧に教えてくださって、
明日から子どもたちへの対応を示唆していただいたように思います。
【教員】

・必要なことをまとめて話をしてくださったので、
ワークをできなくても大丈夫です!
お時間ない中でも伝えてくださりありがとうございました。
いつもありがとうございます。
【整理収納コンサルタント】

・共生社会にむけて、保幼小からさらに続く教育機関での教育の改革が
急がれると感じました。
学校や社会が、第二次障害を及ぼしていることを認識しました。
自己理解を敢えてしないのか、できないのかわかりませんが、
自己中心的で相手の気持ちを理解できない子どもも増えています。
学校の変革と社会の変革をしていかないと
世の中が存続しないという危機感を感じました。
【教員】

・アサーションに興味があったので
アサーションについてもっと知りたいと思いました。
【塾講師】

・ご自身の体験経験を織り交ぜ、視点を変えた見方ができた。
【保護者】

・自己肯定感を高めるSSTコミュニケーションスキルを
使い方を分かりやすく説明して下さいましたので、
自己の強みで大事なのが、
強みと言うのは、努力して手に入れる強みではなく
自己を特徴づける強みである自己の内側にあるコアな強みを見つける事が
大事だと思います。
【介護福祉士】

・講義の内容が、少しわかりずらくイメージする事が難しいかった。
グラフとかの資料を見ても分析する事がむずかしく、
もう少し言葉の補足が欲しいかった…
自己肯定をどう支援していくのか?深くお聞きしたかった。
【介護職】


・自己肯定感が低い思春期の子供がいるので、興味深く聴講しました。
エゴグラムやってみます!
【保護者】

・自己肯定感を育てることは、生きていくうえでとても大切なこと
と感じました。
【看護師】

・ご自身の特性やご家族の状況などをオープンにお話されていて、
しっかりと受容されていらっしゃってすごいなと思いました。
お話の中で、自分が育った家庭と重なる部分もあり、
少し重たい気持ちになりました。
まだ気持ちの部分では複雑ですが、勉強になりました。
いつも多大なお時間と労力を使って
講座の準備をしていただいているんだろうなと、
みなさんに感謝しています。
【保護者】


 

次回(5回目)は2月2日(日)で合理的配慮についてお伝えします。

講師は広島市立落合東小学校の穐山和也先生、

厚労省の田中尚樹先生、文科省の田中裕一先生です。

詳細・お申込はホームページからお願いします↓

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所

 

不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
メルマガご希望の方はこちらからお申込頂けます。購読は無料です↓
NPO日本インクルーシブ教育研究所メルマガ登録フォーム

 

 

こんにちは。広島で多様性が認められる教育を目指して

インクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先日、第5期学習・発達支援員養成講座の3回目

「ライフステージによる対応」を開きました。

 

今回は講座開始前、各グループで保護者と教師と支援者の

良いところ見つけ!をして頂きました。

 

養成講座3回目にもなりますと、

受講生全員、人の良いところ見つけ!がとても上手になってきておられ

とても嬉しく思いました。

 

人の悪いところ見つけをしたところで誰もハッピーにはなれませんからね。

みんなでハッピーになれる生き方をしていきましょう!

 

 

では、アンケートを紹介します。

一校時は広島大学病院小児科医の梶梅あい子先生で、

幼児期から思春期までの対応についてお話いただきました。

 

・とても、理論的で分かりやすい。
また、ライフステージ毎に課題や必要な支援が具体的で納得できた。
とても参考になる講座で、今日から実践したいです。
【教員】

・自己肯定感を育てる、高めようというフレーズはよく耳にしますが、
基本的信頼感の上に育つというところに納得しました。
それぞれの子どもたちに受け入れてもらえてる、
自分はここにいていいんだと安心できるような支援をしていきます。
子どもたちの顔がたくさん浮かんできて
愛しい気持ちでいっぱいです。
【特別支援教育アシスタント】

・小児科医として子どもと母親を見る目線がとても暖かいと思いました。
言葉のはしばしに感じました。
【ふれあい推進員】

・気づかなかった視点が明確になった。
【教員】

・学童期に大切なことが理解できました。
【市議会議員】

・介入の基本がよくわかりました。
こういう時はどうしたらいいのかと悩んでいたことも、
具体的な対応の仕方を話していただき、大変参考になりました。
服薬についての医師の考え方や当事者の考え方、感じ方について
話が聞けたことも良かったです。
講座中のトイレ休憩は、5分は短いと思いました。
また、伝達をされると、トイレに行きにくいと思いました。
【教員】

・一日に5分濃密にあそぶことの大切さや言葉のかけ方も勉強になりました。
生徒の支援をさせていただくときの大切なことを
本当に沢山教えていただいています。
本当にありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・子どもに対しての関わり方や介入の仕方、声のかけ方を
理解することが出来ました。
明日からの支援につなげていきます。ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・心の安定のために大切な基本的信頼感を育て、
自己肯定感を持たせていくことの大切さを感じました。
その子に関わる全ての人は精一杯関わろうとしているので、
しっかり褒めて安心して子育てに関わっていける環境を
考えていかれるといいな思いました。
その子に合った関わり方はあるから、
それを考えて過ごしやすい環境の中でお互い成長していきたいと思います。
【保育士, 学習支援員】

・臨床の現場のリアルな現状をお聞きできたことがとてもよかったです。
そして、当事者だけでなく母親への支援がとても大切だと
改めて知ることができました。
【保護者, 元学習支援員】

・非常にわかりやすく、もっともっと聞きたかったです。
【児童デイサービス, 保護者】

・手探りで子育てをし、成人になったASDの娘の事を
思い出しながら講座を受けておりました。
当時情報がない中、
本人のしんどさに気づいてやれなかった事も多々ありましたが、
あれはあれで良かったんだということも沢山あり、
本人の頑張りを改めて又感じることが出来ました。
もちろん、自分も一生懸命向かいあったなと。
今はそんな話を一緒にできる娘に成長した事を嬉しく感じました。
これからの子どもたちが健やかに育って行くことを
願って関わりたいと思います。
【塾講師】

・介入の基本が「沢山の仮説を立てる、悪者をつくらない!」という話が、
心に響きました。ありがとうございます。
講座前の「人の良いとこ探し」をしたことによって、
心が洗われた気持ちになりました。
そのおかげで、1日、穏やかに過ごせました。ありがとうございます。
【保護者】

・現在、自分の娘の現状に合った事例だったので、参考になりました。
最後の話を、もう少しききたかったです!
【保育士】

・内容が分かりやすく、改めて考える事が多かったです。
【保護者】

・ 数少ない専門の先生の話が聞けて満足です。
乳幼児期・学童期の課題がわかり、
かかわり方も具体的に話され、理解しやすかった。
相手の良い所を言葉に出すことを
日々の生活の中で意識して行っていこうと思いました。
【看護師】

・梶梅先生には、数年にわたってお世話になったことがあります。
(息子) 小5〜中2(現在 高2男子)
内容 とても よく 理解できました。
【保護者】

・小児科・児童精神科医として、多くの子どもさんの診察などから得た、
発達障害の現状・対応の難しさ、
また幼児期・学童期それぞれの特徴、対応方法など、
わかりやすく話していただきました。
この時期は、ご本人さんだけではなく親御さんとの関係も大切であり、
大変参考になりました。
 【訪問介護】

・3歳の時にASDの診断を受けた息子は、わかりやすい愛着表現が出るのが
周りの子たちと比べると遅かったように思います。
その間わたしには「自分は母親と認められていないような気がする」という
漠然とした思いがありました。
それはひどく悲しいと言うよりは、何とも言いようのない疲労感が
じわじわと積み重なっていくような感覚でした。
(やっぱり「ママ大好き!」の一言で
しんどくても頑張れるというのはあったりするので)。
それでも、市の集団検診などで
「何か困っていることはないですか」と聞かれると
「特にありません」と答えてしまうのです。
それは見栄だったかもしれないし、
気のせいかもしれないという希望だったかもしれないし、
迷惑をかけたら申し訳ないという遠慮だったかもしれません。
また、違和感の原因を、
産後体の痛みが出て抱っこの量が足りなかったからかとか、
2人目妊娠の悪阻中あんまりかまえなかったことも影響しているのかとか、
母親の自分の中だけに探していましたが、
今思えば少し見当違いだったかもしれません。
今日のお話を聞いて、自閉傾向の子どもに
愛着の獲得の困難さがあることがわかりました。
知ったからといってしんどさが無くなるわけではありませんが、
知っていると親が必要以上に自分を責めることはなくなるかもしれません。
また、PCITの方法もとても参考になりました。
知らないとなかなかできません。
いつも子どもたちと遊んでくれている夫に対しても、
『ただ一緒に遊ぶだけ』がどれほど大切かわかることで、
あらためて感謝の念を抱きました。
ヘルプを出した親がスピーディーに支援につながれることはもちろん、
ヘルプが出しにくい人がいることも踏まえれば、
広く一般的にこのような知識が得られる仕組みや、
何よりこの発達に関する問題が特別なことではなく
もれなく全員に関係することなんだという感覚が
普及し常識となればいいなと願います。
我慢ができるようになるためには段階があるというお話にとても納得しました。
大人だって、何も満たされていないのに
我慢や頑張りだけ求められても無理がきます。
子どもの我慢が足りないように見える時、
その子どものせいにすることは簡単ですが、
必ずその子の前段階に立ち返るようにしなければならないと思いました。
その責任が、周りの大人にはあると思います。
【保護者】

・とてもわかりやすかったです。
【塾講師】

・実践できそうなお話が聞けました。
【保護者】

・認知症の老人ケアにも重なるところがあり 
利用者様一人一人の特性を再認識し
出来る事など見つけていけたらと思い参考になりました。 
ありがとうございました。
【施設職員】

・自己肯定感が大切だが、それが育ちにくいのが特性。
なら、どうするか?という今知りたい情報が満載でした。
学校が一番ハードルが高い場所となっている現在。
誰もが行きたがって仕方ないような面白い授業をする学校は
どこに行ったんだろう。
告知のスライドが欲しいです!
【保護者】

・子どもの成長過程に沿っての支援方法や心のケアそして、
心の成長について学ぶ事ができました。
【介護職】

・インクルーシブ教育やユニバーサルデザインに基づいたいたことが
基本にあり、分かりやすかったです。
参加型にしていただくともっと分かりやすく入れたかも。
【介護福祉士】

 

続いて2校時、星槎国際高等学校教頭で星槎大学講師の古川潔先生のアンケートを紹介します。

古川先生には多様な生徒への理解と関わり方についてお話いただきました。

 

・実際にすぐ使えそうで、子どもたちに寄り添える生徒指導ができそうです。
私は、同時処理方だと分かりました。
【教員】

・マズローの欲求5段階の、欠乏欲求が満たされて
はじめて成長欲求が生まれるということに驚きました。
承認欲求、注目されたいかまってもらいたいという子どもが多いように思い、
ここで適切な対応で成長できるよう支援をしていこうと思いました。
頑張りどころな気がします。
【特別支援教育アシスタント】

・古川先生の体験を通して、
生徒との具体的な関わりや、その後の成長の姿まで聞かせて頂き、
とても参考になりました。
【市議会議員】

・マズローの欲求5段階の承認欲求を満たすことの大切さを
再確認させていただきました。
活躍する場を用意することを心がけたいと思いました。
【教員】

・生徒の支援に役立てることができる内容でした。
自分の特性をふまえていくことが自立へと繋がることの大切さを
教えていただけました。
生徒への支援をさせていただく時に
本当に良いことを沢山教えていただいています。
ありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・具体的な方法まで聞け、すぐに試せる事をお伺いできよかったです。
【児童デイサービス, 保護者】

・教育現場の視点からの具体的なお話がとてもわかりやすかったです。
思わず現在支援している子どもたちの顔が浮かびました。
ADの特性で宅配業で成功した人の事例はとても明るい希望となりました。
ありがとうございました。
【ふれあい推進員】

・ただの声かけでもその子に合ったものでないと意味がないことが
わかりました。
【保護者】

・実践的な内容で、理論ではなく感覚的な面でお話しを頂き
理解が深まりました。そして我が子が不登校になり、困ってしまい、
子どもを接する上でとても参考となりました。
【介護職】

・高校での具体的な事例が多く、とても参考になりました。
古川先生のような理解のある先生のいる学校に
我が子も行ってもらいたいと思いました。
とても楽しく話してくださって、またぜひ聞きたいと思いました。
【保護者】

・発達障害の様々な特性を生かして素晴らしい生き方をされている方たちの
症例を拝聴し 自身も 支援にあたりスキルアップできればと思います。
ありがとうございました。
【施設職員】

・小さなゴール、スモールステップなど
具体的な関わり方を理解することが出来ました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・子どもたちの高校生から社会人になっていく間の働きかけに
沢山のヒントを頂きました。
いろんな目線に立って見れるかどうかで、
子どもの事を理解ができるんだなと感じました。
とても学び多い講座でした。
毎回、いろんな角度からの内容で学べます。
有難うございます。
【塾講師】

・エピソードが全部面白く、対応が具体的に挙げられているので、
非常に共感しながら受講しました。
勉強ができなくても、コミュニケーションが得意でなくても、
役に立つ・立てる場所が見つけられるように
日々サポートしたいと思います。
【保護者】

・高校生~就職、自立に向けた年齢層の、具体的な話を
分かりやすく話していただき、大変参考になりました。
【訪問介護】

・古川先生と生徒との関わり方の実例が、参考になりました。
講義の中で「承認欲求を満たすために、活躍できる場所を与える」
とお話されていらっしゃいました。
私自身が、活躍できる場所を適切に提供するには、
まだまだ勉強不足だと痛切に感じました。
もっと、勉強したいと思います。
【保護者】

・その子を理解していく引き出しを増やすこと、
様々な子どもの見方の大切さを感じました。
【保育士, 学童支援員】

・論理的な方向から、実際の事例を交えながら説明してくださって、
とても、わかりやすかった。
アセスメントの重要性を再認識でき、
具体的な理論、検査を用いての説明だったので、
さらに自分で掘り下げて勉強してみたいと思います。
【保護者, 元学習支援員】

・ほめるのが苦手なので、ほめ方をおしえてもらえてよかった!
【保育士】

・明確な目標が持てたところからメキメキと頭角を表していった
ADHDの卒業生のお話が印象に残りました。
わたしの友人にも似たタイプの子がいて、すごくイメージができました。
スイッチを入れるその時に、ジャンプできるだけの余力を蓄えておくことが
必要だと感じました。子どもたちにとってジャンプする時が来るのを、
ポジティブに、何十年先を見据えながら、
気長に見守っていきたいと思います。
【保護者】

・教育者からの現場の声で発達障害者の雇用管理マニュアルのところで
トップでのマニュアルは出来ているけど、
現場では、まだまだ浸透していない事が現実です。
発達障害者の理解者を増やしたいですね。
現場実体験を分かりやすく解説して頂きたい。
【介護福祉士】

・社会的問題についても理解できた。
その人の特性を知ることが大切である。
障害を生かし、コントロールすることで
自立した生活を行うことができることがわかりました。
【看護師】
 

 

3校時は東京都自閉症協会副理事長で医療ライターの尾崎ミオ先生でした。

尾崎先生には成人期への対応として、

発達障害のある人が幸せに生きるためのヒントをお話いただきました。

ではアンケートを紹介します。

 

・まず自分が幸福であること、愉しめるかが大切ということに共感しました。
子どもたちをしっかり見て子どもたちの求めているものに気付く、
そのための引き出しをたくさん持ちたいと強く思いました。
ネガティヴな記憶の上書きもすぐに実行していこうと思います。
毎回、気持ちよくリラックスして講座を受けられています。
スタッフの皆さんの笑顔に癒されてます。いつもありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・褒めてコントロールしない。ということに強く心を動かされました。
こだわり、関心を生かした指導を心がけたいと思います。
ずっと聞き続けることに困難があるので、
スライドや資料にないことを長く話されると聞き逃しがあり、
ちょっと情けなく思いました。
【教員】

・親から(社会はこわい)という呪いをかけられるという部分は
とても印象的でした。そのままの自分ではダメなんだというメッセージは
与えないというのは大切だと思いました。
SSTも難しいものだなと思いました。
【ふれあい推進員】

・自分の考え方が、広がったと思います。
もっともっと、私も子どもたちも幸せになるように
活動していきたいと考えられるようになりました。
ありがとうございました。
【教員】

・その子は何に注目して、何に興味があり、何が楽しいのか知り、
そこからコミュニケーションをとり、興味を広げていってあげること、
そのためには会話のきっかけとなるたくさんの引き出しを
自分の中に用意しておかないといけないなと思いました。
他者理解の大切さも改めて感じました。
みんな感じ方、考え方は違って当たり前ですね。
個を認めながら、社会に出ても困らないスキルは
知らせていきたいと思います。
今日もたくさん学びができました。ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
【保育士, 学習支援員】

・自分自身を「楽しんでいる」お話しに凄く元気を頂きました!
見方が凄く変わりました。
今日から実践してみます!
【児童デイサービス, 保護者】

・ASDの娘を育てて来て、
娘の事を十分理解してやれなかった時期もありましたが、
このところ親子で話す機会も多く、
先生のお話を聞いているうちに人の区別などなく、
むしろ愛おしく素晴らしい存在なんだと思えました。
沢山の学びがありました。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
【塾講師】

・適応ではなく、たくさん自己表現して、
幸せを感じながら生きていくことが大事だなと思いました。
自分には興味のない息子のマニアックな知識に
もっと感心を持とうと思いました。
【保護者】

・行動は変化しても、認知の特性は変化しないという言葉が印象的でした。
まず、自分自身がハッピーで、楽しい支援ができるようになりたいです。
【市議会議員】

・尾崎さんが魅力的でチャーミングな方だったのでファンになりました。
これまでの私は、「いかにこだわりを無くし、定形に近づくことで、
将来、幸せに生きていけるだろう」という、
私の価値観を押し付けていました。
尾崎さんの話を聞いて、「こだわりや関心をいかす」ことに、
支援していきたいと思いました。
【保護者】

・とても不登校の時期があったとは思えない、先生のお話でした。
理解してくれる人に出会う事によって、
こんなにも人生変わる事があるのですね。
少しでも理解者になれるよう、もっと勉強していきたいと思いました。
【訪問介護】

・「本人が毎日できるだけ幸福に穏やかに生きていけること」と言われ
その通りだと思います。ちょうどいい距離感で支援していきたいです。
ありがとうございました。
【児童デイサービス, 保護者】

・発達障害者に寄り添い愛情を注ぎ、
困ったことが有ればいっでも力になると言うメッセージを
言葉でも態度でも示されて要ることが、
「愛されている」 「大事にされている」事が実感できます。
この実感がなければどんなに素晴らしい教育も養育も
障害者の心に届かないのではないかと実感致しました。
【介護福祉士】

・当事者、支援者の両方の立場でのお話を聞けて良かったです。
【保護者】

・我が娘に対する対応のしかたがわかった。
正しい支援より、楽しい支援“ なるほど!でした!
適応させることに一生懸命になりすぎていたので、
自分のあり方を見つめ直すことができた。
【保育士】

・「熱心な無理解者」という言葉にドキっとしました。
わたしも、子どもをどうにかしなければと焦り、
「今のままじゃダメなんだよ」という
無言のメッセージを投げかけていた時期があります。
誰よりも子どもに幸せになってほしいと願いながら、
結果熱心な無理解者になってしまうのは悲しいことです。
一生懸命になること自体が悪いのではなく、
親が発する否定的、深刻めいた空気が子どもを追い詰めてしまうのだなと
あらためて感じました。やっぱり、子どものためにも、
誰より親がハッピーでポジティブでありたい、
そのためにも教育関係者や支援者の方々には
子どもに対してだけでなく親に対しても肯定的で、
子どものいい所を伝えてほしいです。
そしてそういう支援者にわたしもなりたいです。
今まで、息子の行動を見てきて、
本当はこの子のすごくいい部分なんだけど
確かに集団の中では少しそぐわない側面がある…という場面が
何度もありました。その度にこのことを自分がどう受け止めたらいいのか、
子どもにどう伝えたらいいのか整理がつかず、モヤモヤしていました。
「社会に参加するためにはある種のテクニックは必要で、
マジョリティの世界ではこのような認識がされていると
知識として伝えることは必要」というお話は
ひとつの方法としてとてもストンと落ちました。
強制することでこどものいい部分を潰したくないけれど、
子どもが知らないことで子ども自身が傷つくこともやっぱりあるので、
とても参考になりました。
【保護者】

・とてもマニアックスの内容で、うん?と思いながら聞いていましたが、
その子の個性や特性、そして興味のある事を否定してはいけない
そして支援者、または、親として子どもの特性や個性を発展できるよう
支援して行かなくてはいけないと感じる事が出来ました。
自分や子どもをどう社会に順応させるのか?ではなく
その子がどう自分らしく生きていくのか?を今後考えながら、
自分育て及び子ども達に生かしていきたいと思いました。
私ごとでは、ございますが、長男が先生と同じ事を言っておりました…
僕は、日本で生きなくても、良いんだと思ったら、楽になったと…
私は自分を責めていました。
でも、自分で自分を知り、居場所を見つける事が、出来たのだと
気づく事が、出来ました。とても濃い内容でした。
ありがとうございます。
【介護職】

・支援の目的はなんなのか。教育の目的はなんなのか。
それは、みんなが自分の人生を楽しんで生きていくためのスキルを
身につけるため。いちばん大切なのに抜けてしまう部分が、
ずどーんと落ちました。
そのためには、ひとりひとりに興味をもって、
いいところを見つけていけばいい。
そんな簡単なことを見落としていた。
気づかせていただいてありがとうございます。
【保護者, 元学習支援員】


・先生自身が発達障害であることを楽しく講演されていたから
参考になりました。ありがとうございました。
これからももっと学習して支援員としてのスキルアップしたいです。
よろしくお願いします。
【施設職員】

・発達障害でも居場所を作れる、仕事ができると断言されていたのが
印象的でした。自分であれ他者であれ、
状況を受け入れることはなかなか難しいことです。
しかし、受け入れることによって、前進するのだという事実を
確かに確認する事ができました!
【保護者】

・成人期の課題が理解できた。
当事者は、とても努力されていることが伝わってきました。
社会がもっと変わっていかなければいけないと感じました。
「健常者モデルからの脱却」心に残りました。
学校という枠組みの中では、とても生きづらく感じる人がいるということ。
つらい思いをしている人が多数おり、そのような人達が落ち着ける場所が、
社会にはもっと必要なのかなと感じました。
【看護師】
 

 

次回の学習・発達支援員養成講座4回目は2020年1月13日(月・祝)です。

講師にノートルダム清心女子大学准教授の青山新吾先生と

ICTを活用した学習支援の専門家でNPO法人支援機器普及促進協会理事長の高松崇先生、

星槎大学キャリアセンター副センター長で星槎大学特任准教授の三森睦子先生をお招きしています。

詳細・申込はこちらです↓

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不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
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広島で誰もが違うということを前提としたインクルーシブ教育の普及啓発をしている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週日曜日、教室で活躍する専門性のある支援員を養成する

第5期学習・発達支援員養成講座2回目を開いていました。

テーマは「当事者の話、発達障害への気づきと関わり方」でした。

 

1校時は大阪からADHD当事者でNPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)代表の広野ゆい先生を、

2校時は東京から言語聴覚士で自閉症当事者の村上由美先生をお招きしました。

3校時は私(中谷美佐子)が講師で「子どもの見方と行動理解」についてお話しました。

 

 

まずは1校時の講師をしてくださった広野ゆい先生のアンケートを紹介します。

テーマは「ADHD当事者が語るより良く生きるために必要なこと」でした。

 

・全て具体的なお話でとても参考になりました。
自分に当てはまるところもあり、
それを素直に認めながら聞くことが出来ていることは
講座を受講し続けているからだと思いました。
お陰で支援している子どもに対してもありのままを受け入れて、
あなたはあなたでいいんだよという姿勢が、
良い関係につながっていっています。
この度は、できないことを把握しておくことが大切だということ。
子どもと大人は違うということ。
子どもは成長もあるのでできるようになるかもしれないので、
「できない」と言うから、させないのではなく、
どこまで今できるかということは把握していきたいと思いました。
大人は諦めるということも大切だということも忘れずにいたいと思います。
【小学校特別支援学級指導員】

・特性からくる困り感、自己を受け入れるということ、
将来を考える上で小学校でどうつながっていくか
考えさせられる講座でした。
【教員】

・どのお話も、それぞれ色々な子どもの顔が浮かんできました。
受け止めて、気持ちを繋げられる支援をしていこうと
更に気持ちが強くなりました。
色々な立場の方のお話が聞けて、とても充実しています。
【特別支援教育アシスタント】

・当事者である広野先生の子どもの頃から
現在までのその時々の年代のお話を聴く事が出来て、
なるほど!なるほどととても参考になりました。
『他の人が我慢している以上の我慢をしている。』という言葉を聴いて、
今、一緒に過ごしている子ども達がより一層愛おしくなり涙が出ました。
またお話が聴けたら嬉しいです。今日はありがとうございました。
【児童デイサービス】


・生徒の気持ちの理解が少し深まることができました。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・学校に行くことと勉強するということが
両立できないということをお聞きして大変腑に落ちました。
当事者の立場からの発言は初めてお聞きしましたが
とても納得のいくものでした。
多様性を受け入れるということは発達障害からの視点のみならず
これからの社会には必要なことであると再認識しました。
このあたりのお話をもっと突き詰めて考えたいです。
根っこは一緒なのだなあと思いました。
【保護者, ふれあい支援員】

・当事者、当事者に関わる側としての話を聞くことができました。
「みんなといっしよ」でなく、その子(個)を大切にしてあげること、
環境を整えることの大切さを感じました。
小さい頃のして欲しかった対応なども知ることができました。
周りの大人が理解のある関わり、個々の違いを認めて
生きやすい共生社会に向かっていきたいと思いました。
自分のできる、できない事も知って、
遠慮なく手伝ってと言えることも大切と思いました。
【保育士, 学習支援員】

・当事者の立場からの当時の気持ち、
感覚などをとてもわかりやすく言葉にされていて聞き入ってしまいました。
自分自身にも該当する部分があったり、
逆効果とわかっていてもつい子どもに対して
やってしまっていることを再確認したり、とても心にこたえました。
【保護者】

・当事者ということでのリアルな感じ方が聞けてよかったです。
家族だからわかっているつもりでいたようなことも、
実はそうなんだというように理解できました。
沢山の気づきがありました。
【塾講師】

・「本人の困り感と、医者、第三者が判断する困り感が違う」には納得しました。
自分が当事者の気持ちを汲めているのか、常に確認が必要になりそうです。
【保護者】

・なぜと疑問に思っていた子どもの行動が理解できた。
【児童デイサービス, 保護者】

・当事者の話を幼少期から、障害への気づきなど経験をたくさん聞けた。
【保護者, 元学習支援員】

・自分への理解が深まった。
【塾講師】

・とても分かりやすかったです。
ご自身やご兄弟の経験のお話などから
具体的に知ることができとても参考になりました。
【保護者】

・支援者が増える事で、発達障害の皆さまの生きづらさが

緩和出来る事を願ってやみません 
平等な平和な差別無しの生活を実現してほしいです。
【施設職員】

・発達障害者自身の考え方や、
物事の捉え方の話しが聞けたのが良かった。
【保護者】

・当事者の方の感じている事、わかってほしい事などが、
具体的に伝わってきました。
一人ひとり違いがある事も理解し、
これからの関係づくりに生かして行きたいと思いました。
【訪問介護】

・息子との関わりでまさに今必要な話でした。
非常に冷静にご自分の経験を聞かせて頂き、
大変参考になりました。
もっとお話し話を聞きたいと思いました。
【保護者】

・自分自身の支援の参考になったが、もう少し深く聞きたかった。
【介護職】

・とても分かりやすかったです。
【保護者】

・嘘を言っているのではなく、
当事者として感じることが他の人と違うために
嘘を言っているようにとらえられることがある。
話すことをそのまま鵜呑みにしないということが参考になりました。
共感できる話や、エッ、そんなことがあるのかと気付かされる話を
聞くことができて良かったと思います。
【教員】

・当事者の感じかたが理解できた。
支援者に期待されることを具体的に話されて良かった。
【看護師】

・当事者の方の感じ方がとてもよく分かった
【教員】

・ご自身のヒストリーよる体験談話が参考になった。
講師えの質疑、応答の時間が在ったら云いと思いました。
【介護福祉士】
 

 

2校時の講師、村上由美先生のアンケートを紹介します。

テーマは「ASD当事者が考える仕事と生活スキルの関係」でした。

 

・今の状況を把握して、それをどのように捉えて
将来に結びつけていけるかを考えるよい機会になりました。
【教員】

・今担当している生徒がどうして困っているのかがわかることができました。
本の紹介までしていただけてとてもありがたいです。
生徒が使えそうなわかりやすいドリルもありとても助かりました。
【特別支援教育アシスタント, 保育士】

・具体的な事を伺うことができました。
どのような感覚、捉え方をしているのか知ることができました。
発達障害は生活障害との話しで、いかに規則正しい生活を送り、
元気に過ごすことも大切だと感じました。
生活のリズムを整え、環境を整えていくことの大切さを伝えていきたいと思いました。
【保育士, 学習支援員】

・発達障害は生活障害だということがよく理解できました。
生活をマルチタスクと捉えると困難さが具体的によく分かりました。
ポジティブな明るいお話でとても楽しかったです。
【保護者, ふれあい推進委員】

・日々の生活が応用問題の連続だという事に納得しました。
これから色々な局面に当たるであろう子どもたちに
生きる力、生活スキルの支援をしていくことの大切さを感じました。
あっという間に時間が経つ程、充実していて、学びの楽しさを実感しています。
【特別支援教育アシスタント】

・大人の方のASDの事例ケース(旦那様)の話がきけて、
とても参考になりました。ありがとうございます。
【保護者】

・発達障害の人に対しての対応をしっかり勉強できました。
これからも講義を行って頂きたいです。
【施設職員】

・先生の実生活のお話をされながら、
発達障害について色々説明して下さったので、わかりやすかったです。
【保護者】

・直接話をさせていただき、ヒントもいただけました。
具体的な夫婦のやりとりの話がとてもわかりやすく
ASDをより知ることが出来たように思います。
今の発達支援がどういうものになっているのか
知ることができるので、現場で行かせています。
今後ともよろしくお願いします。
【塾講師】

・参考になるやりとりを教えていただきました。
【保護者】

・相手がどの様に理解出来ているかを知ることが大切だと気づきました。
【児童デイサービス, 保護者】

・身近なご家族の話がたくさんあり楽しめました。
そのようなタイプには、どのような対応、対策をしたらよいか、
同時に聞けるともっとありがたかったです。
【保護者】

・ご主人の具体的な行動を聞いて、
ASDの理解が進んだから言葉の定義や意味の捉え方が

違っている事を理解出来ないと、
コミュニケーションが取れないと分かりました。
【市議会議員】

・自立へのポイントが具体的に分かりました。
また、話の内容について、
お互いが考えている想定が違うことがあるので、
確認しながら話すことの必要性が分かりました。
具体的な行動計画を立てるために、計測可能なものにすること、
基準を明確にすることの大切さが分かりました。
【教員】

・ASDへの理解が進んだ。
【塾講師】

・感覚的なものを知ることができたことと、
自立のためのポイントをおしえてもらえたことがよかった。
【教員】

・ご自身の体験談話などから分かりやすく話し、
具体例など上げ参考になりました。
最後に質疑応答の時間がありましたので良かっと思いました。
【介護福祉士】

・生活スキルがなぜ必要なのか、
それをまず本人に具体的に教えることが
大切なんだと知り参考になりました。
【保護者】

・生活の中での具体的な対応について理解できた。
生活していく上で確認していくことがらが理解できました。
マルチタスクが障害者にとって大変であることが理解できました。
【看護師】

・当事者の発言を受け取る時に、
そのまま受け取れる場合もあれば、
その人との関係性から発言の意味を考えながら

察しないといけない事が具体的な話の中で良くわかりました。
その思いを正しく受け取れる、
関係性がより大事になる事がわかりました。
【訪問介護】

・自立のポイントがわかりやすい。
【保護者】

・内容の言葉が少し理解できない部分もあったが興味深い内容でした。
コミニケーションの大切さ、
相手を理解する為のコミニケーションについて
考える良いきっかけとなりました。
【介護職】

・専門家として、当事者として、パートナーとして、
あらゆる角度からみた話を聞けたことがとてもよかった。
話が難しい部分があったり、話が駆け足だったので、
自分の中に落とし込んでいくためには時間が足りなかった。
【保護者, 元学習支援員】

・主に当事者(だんなさんなど)をサポートする
立場からお話しされていた印象ですが、
わたしだったらできるかな…と、
話を聞く段階ですでに疲れてしまう部分もありました。
でも、自分自身に特性があっても
人のサポートができることや、
相手の特性をある意味楽しむ姿勢を持つことで
心の負担が変わってくることなどがわかったことは良かったです。
【保護者】
 

 

3校時は私(中谷美佐子)が講師でした。

テーマは「子どもの見方と行動理解(応用行動分析・リフレーミング)でした。

では、アンケートを紹介します。

 

・正しい知識正しい理解が、自分を知ること

他者を理解することができる人になりたいとあらためて感じました。
いつも優しい気持ちになります。ありがとうございます。
【教員】

・新しい発見あり、間違っていなかったんだという確認もありで、

手ごたえも感じました。
時間が経つのも忘れるくらい集中しました。
子どもたちの笑顔あふれる未来のお手伝いが
出来ることの喜びを噛みしめました。
お仕事をさせてもらっている学校でもコグトレタイムを設けています。
【特別支援教育アシスタント】

・資料、内容共に理解しやすかった。
テキスタイルの利用は、云いと思います。
【教員, 介護福祉】

・聞いていて希望の光がさす様です。
【塾講師】

・つい私がやってしまっていた不適切な行動に気づくことができた。
【教員】

・本人の自分勝手やわがままと思われる行動と、
周囲の理解の溝について考えさせられた。
英語表記の多さに戸惑いはありました。勉強しなくては。
質問に対しはっきりした回答が納得できた。
しかし対象年齢、個々により対応も違ってくると思うので、
特に身近な家族は対応の仕方の工夫が求められていると思った。
スペクトラムの意味するところがしっかり腑に落ちた。
【保護者】

回答:英語表記が多く感じさせてしまい申し訳ありませんでした。

以下私が使った英語表記の説明をしておきます。

USA=アメリカ合衆国

JAPAN=日本

ASD=自閉スペクトラム症

ADHD=注意欠如多動症

ABA=応用行動分析


・学び直しをすることができました。
いいとこ探したくさんしていきたいと思います。
いつも学びの場を提供していただきありがとうございます。
【保育士】

・今日も大変参考になりました。
集中講座なので、1日長いですが楽しく過ごせました。
最後にしたテストですが、
◯が10個以上、△が7個以上は何に当てはまりますか?
【保護者】
回答:少し攻撃型タイプかな?と思います。


・問題行動に対する具体的な行動が分かりました。
自分の意外な面が分かり、意識して行動しようと思いました。
【教員】

・すぐに活かせる実践的な内容だった。
話もわかりやすく、すっと入ってくる。
【保護者, 元学習支援員】

・認知症のお年寄りの介護をしていますが、勉強になり実践します。
これからもよろしくお願いします。
【施設職員】

・具体的な方法が良くわかった。家族にも受けさせたい。
【保護者】

・問題行動は、支援者の対応から引き起こるのだと
気づくことが出来ました。
明日から声かけに注意しながら支援していきます。
【児童デイサービス, 保護者】

・対応の仕方、難しいけど、出来るようになったら子供も嬉しいだろうなぁ。
【保護者】

・望ましくない行動が強化される仕組みが
とてもわかりやすかってです。
子どもの心にある自尊心を傷つけず行動を変えていく
とてもワクワクするお話でした。
いつも気になっていたことがあります。職業欄に迷います。
ふれあい推進員として学校で最前線にいると
自負しておりますし市教委からも私たちの立場は
『チーム学校』と銘打って頂いて自分なりに頑張っているつもりなのですが
教員やアシスタントとも違い『その他』にくくられることに少し残念な気持ちがします。
せめて学校関係者として認めて頂けたらいいなあと一意見ですがそう思います。
【ふれあい推進員, 保護者】
回答:承りました!


・今まで独学でABAの勉強をしてきたのですが、
中谷先生の講義でより理論が深まりました。
ケース事例をあげていただきわかりやすかったです。
頭で理論を理解しても、実際に子どもへの

適切な対応方法は訓練しないと難しいなと思いました。
今後の講座で、薬を飲むメリット、デメリットについての
内容があれば、ありがたいです。
【保護者】

・成人した自分の子ども時代には間違った関わりをしたなと思うところ、
これは良かったんだなと思うところいろいろ気づきがありました。
仕事で、こどもたちに関わっている今、とても大切な時期で、
関わり方を学べる機会があることはありがたいです。
引き続きよろしくお願いしたします。
【塾講師】

・我が子に対して、たいていはおっとりと接しているのですが、
締め切りのあるものや、遅刻しそうなときは急かせてしまうことがあります。
声かけの仕方、正しい態度を学び、
「待つ」ことができる人になろうと強く思いました。
学べば学ぶほど、我が子より私の方が特性が濃い気がしています。
【保護者】

・今時の新人教育にも通じるところがあると感じました。
とても楽しく講義を受けることができました。
できることなら、もう一度、子育てをやり直したいです。
明日からは、相手のよいところをみていけるよう頑張ります。
【看護師】

・特に、子どもはすでに期待に応えようと
十分頑張っているというお話が響きました。
わかっているつもりでいましたが、現実では頑張るのが当たり前で

そうでない時に責めるという方向になりがちな自分の脳の癖を

再認識して心が痛むと同時に、貴重な気づきを与えていただき
本当にありがたい気持ちです。
いつもかわいいですが、そのことを念頭に置いて見ると
ますます健気で可愛く見えます。
また、わたし自身の気持ちも軽くなるようです。
【保護者】

・子どもの失敗や問題行動は、すぐ目につき、
そこだけに対して怒ったりする事がありますが、
その行動の背景や理由などを分析し行動を変えて行く。
全体を良く見た上で、ほめて伸ばす事の大切さ、
また、見方をかえる、表現をかえる事で、
わかりやすく伝わる事など具体的な説明でわかりやすかったです。
いろいろな場で、実践して行きたいと思います。
【訪問介護】

・私は、高校生の息子が居ますが、
今まで素直だったのに、言う事を聞かなくなり、
反抗期か?思春期か?発達障害か?と悩んだ事がありました。
今は、笑顔の可愛い息子に戻って、嬉しく思っています。
今日のお話で、困った行動は、スルーして、
良い行動があった時に褒める様にする事が大切で、
一貫性を持った行動をしないといけない!と言う所に、
あーそうだな!って思う所がありました。
例えば、テスト前に勉強 をしないから「何で勉強しないん!」とか、
目につく所を怒ったりしていましたが、
色々勉強をして、息子のダメな所は、スルーする!って決めて、
対応して過ごし、「あー態度が良くなったな!」って感じた頃に、
また、ダメな所が目につき、注意をしたら、元に逆戻りした経験があります。
まさに、今日のお話の一貫性を持った対応を!って言う事が心に響きました。
褒める事を重視する大切さが、経験してみて良くわかりました。
今日の お話は、とてもわかりやすく途中に頭の体操問題などもあり、
楽しくお話を聞く事ができ、為になりました。有難うございました。
パステルゾーンの子供さんを持つ保護者の方で 
一歩踏み出せないで困っている方は 沢山おられると思います。
これから、学校とかでも 講演されたら、
心に響く保護者の方、先生も居られ、
子供とベストな関係作りのきっかけ作りになるのではって思いました。
【保護者】

・子ども達の関わりを深く考える機会となりました
【介護福祉士】
 

 

次の学習・発達支援員養成講座3回目は12月8日(日)です。

ライフステージによる対応がテーマで、

小児科医の梶梅あい子先生、星槎国際高等学校教頭の古川潔先生、

医療ライターの尾崎ミオ先生をお招きしています。

ふるってご参加ください。詳細・申込はこちらです↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所 公開講座
 

不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
メルマガご希望の方はこちらからお申込頂けます。購読は無料です↓
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こんにちは。広島で多様性が認められる教育をめざして

誰もが違うということを前提としたインクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、10月11日(金)、義父(82歳)が急逝し、

12日(土)通夜、13日(日)葬式で

14日(月・祝)に第5期学習・発達支援員養成講座が始まったため、

私はヘロヘロになりながら何とか講師を務めることができました。

あたたかく見守ってくださった25名の受講生とスタッフに深く感謝申し上げます。

 

まず初めに亡くなった義父について書こうと思います。

義父は今年6月すい臓癌が見つかり抗がん剤治療をしていました。

その副作用で肺炎にかかり亡くなりました。

 

亡くなる5日前、我慢強い義父が私の夫に「苦しいから麻薬する」と

電話をかけてきたのが息子への最後の言葉となりました。

 

そして、この日まで義母が作った野菜と果物の搾りたてジュースを

「美味しい!」と言って飲んだそうです。

これが義父の最期の食事です。

 

亡くなる3日前の午前中、夫から連絡が入り

人工呼吸器をつけていた義父の酸素濃度が下がり始め危険な状態だということで、

私は急いで息子(高1)を連れて病院へかけつけました。

 

また、夫の弟がインドネシアに出向しているため

広島へ帰ってくるように急いでラインで連絡しました。

 

しかし、義父が非常に危険な状態であることがなかなか義弟には伝わらなく

「来年1月に日本に帰る~」と呑気なことを言うではありませんか!

 

「それでは間に合わない!」と言ってもまだ伝わらなく、

仕方ないので義父が病室で寝ている写真を送信し、

どういった状態なのかを長々と巻物のようなラインを送りようやく伝わりました。

そして、次の日の朝、義弟は日本に帰ってきました。

 

義弟はこの7月に父親と一緒に過ごしていて

その時、元気だった父親の姿から、

たった2ヶ月でここまで容態が悪くなるとは想像できなかったようでした。

そのくらい抗がん剤の副作用は恐いのです。

 

10月11日(金)朝4時頃、義父の病室に泊まっていた義母から連絡が入り

義弟夫婦、義妹一家、私と夫と息子はすぐに病院へかけつけました。

義父の弟や妹もやってきました。

 

ここまでは義父と書いてきましたが

ここからは、いつも呼んでいた「じいじ」と書きたいと思います。

それは私にとってもう義父ではなく「じいじ」だったから。

 

そして、1人1人がじいじにお礼を言い、ハグをして、

みんなでじいじの身体をさすりながら、じいじの最期を看取りました。

 

朝8時49分、じいじの呼吸は止まりました。

 

高齢化が進む現代に見送りなく最期を迎えることが今、社会問題になっていますが、

じいじのように家族に見守られ最期を迎えることができたのは本当に幸せだと思います。

 

じいじの最期について随分長くなりましたが

10月14日から始まった第5期学習・発達支援員養成講座

1回目のアンケートを紹介しようと思います。

 

1回目の講師は私(中谷美佐子)で、

まずはインクルーシブ教育とはどういった教育なのかを話し、

その後、教室にいる発達障害の子ども達がどんな風に感じて

どんな思いで授業を受けているかを疑似体験して頂きました。

------------

 

・明日から実践できる内容でした。
このままの状態を続けてほしいと思います。
【教員】

・腑に落ちることがたくさんあって、
さらに意欲が湧きました。
【特別支援教育アシスタント】

・とても参考になります。
しっかり本も読んで準備も進めて学んでいきます。
【市議会議員】

・現在、自分が理解できていることを確認し、
整理することが出来ました。
【教員】

・再受講ですが、
日々の忙しさで忘れてしまっている大切なことを思い出させてもらったり、
その時自分に必要なことがスッと入って来たりするので
私にとって、講座は生活の一部になりつつあります。
毎回気づきや感謝があります。
支援している子どもや私自身のために、
自然にインクルーシブな発想、行動ができるようになりたいと思います。
【小学校特別支援学級指導員】

・実生活にとても役に立つ内容でした。
実践的で、皆様の好事例があったりすると参考になると思います。
【塾講師】

・毎日出会っている生徒に
少しでもより良い支援をしていけるように教えていただき、
自分自身のことを理解できるチャンスも与えていただけると感じ
ありがたかったです。
今日教えていただいたことを生かせるように
子どもの仕事を頑張ります。
本当にありがとうございました。
【保育士】

・自分自身が子どもの立場になって体験できました。
【元学習支援員】

・他の受講者の方からいろいろ情報が聞けました。
【保護者】

・発達障害の子ども達がどんな風にかんじているのか?
どんな風に見えているのか?
模擬授業を通して感じ取る事が出来ました。
【介護福祉士】

・肯定的な言葉がどれだけ大切か体験出来ました。
【児童デイサービス】

・自己理解が深まりました。とても勉強になりました。
ありがとうございます。
【保護者】

・疑似体験をさせていただき、少しですが、様子がわかりました。
【当事者, 訪問介護】

・自己理解~始まるが参考になりました。
初めてでまだ分かりませんが宜しくお願いします。
【介護福祉士】

・目からウロコが落ちるような、
新しい視点を授けてくださる話がありました。
【保護者】

・発達障害への理解が少しずつできているから
自己理解は重要だと思いました。
これからもスキルアップし、
より良い支援員を目指していきたいです。
よろしくお願いします。
【施設職員】

・すぐに、やってみたいと思いました。
【教員】

・かつてより知りたい内容でした。
【塾講師】

・息子の学習に役立ちそうです。
【保護者】

・自己理解をたかめていきたいです。
【看護師】

・1度資格取得のために聞いた内容ですが、
自分自身がひらめいたり、
考えていることが変わっているので再受講も大切だと思います。
聞くことでいっぱいだった1回目から、
どうしたら今目の前の困難を感じる子に何を活かしてやれるかを
考える余裕が少しだけ出てきてさらに反省も深く感じました。
資格取得時と息子の状況が変わり、
また先生のお話も新しい気づきや新たな情報があり、
土日子どもと一緒に過ごしてやりたい反面、
講習会参加の時間を取ることも
自分や子どもたちのためになることが改めて分かりました。
広島の小学校でも、昔ながらの板書、
ひたすら写して聞きながら書きましょうという授業をしつつも、
全校生徒に対して1人の支援員という遅れた所や、
授業内容はプリントにして配られ、
授業中もホワイトボードを班全員で考え話し合い、
全員参加できる内容にしている先進的なところ
(どちらも公立)があり、
前者の小学校で困難を感じている息子に、
自分は何がしてやれるかと悩み、
日々担任の先生にお手紙を書いたりしていますが、
くじけず頑張ろうと思います。
【保護者】
 

 

5期学習・発達支援員養成講座2回目は2019年11月10日(日)です。

講師はNPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)代表で

ADHD当事者の広野ゆいさんと、

言語聴覚士でASD当事者の村上由美さん、

そして、NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の私で、

発達障害への気づきと関わり方についてお伝えします。

詳細はこちらをご覧ください↓

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所

 
不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
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こんにちは。

多様性が認められる教育をめざして

広島でインクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週日曜日、学習・発達支援員のフォローアップ研修会を開きました。

テーマは「子ども達を二次障害にしないための関わり方」でした。

 

はじめに、現場で活躍する学習・発達支援員のお2人に発表していただきました。

 

それから児童精神科・精神科医の松田文雄先生に

幼児期から成人期までの対応について二次障害にしないために

どのように子ども達に関わっていけばいいかお話頂きました。

 

続いて、東京から早稲田大学の高野光司先生にお越しいただき

怒りのコントロールについてでした。

 

では発表者のアンケートを紹介します。

 

発表してくださった放課後児童支援員の木多雪美さん

 

発表してくださった特別支援学級指導員の森岡寿美さん

 

・現場での実際の状況をうかがうことができ、
自分の現場の生徒を思い浮かべながら、
自分の対応は生徒にとってどうだったかと振り返ったり、
改めて大切なことを確認することができました。
やはり、子供たちを見守り観察する大切さ、
支援する側が元気でHAPPYでいることを改めて感じました。
【教員】

・身近な実践発表でとても参考になりました。
大切なことを学んだはず、聞いたはずなのに
自分が忘れてしまっていることに気がつくことができました。
【小学校特別支援学級の指導員】

・講座で学ばれたことを素直に吸収され、実践につなげ、
結果を出されているところが素晴らしいと思いました。
子どものいいところを見つけ、
具体的な褒めるということ、
不適切な言動は計画的無視をするということを続けられて
うまくいったというところが参考になりました。
【教員】

・良い関わりを続け、
ご自身の関わりが広がっていくことで
子どもたちともいい循環になっていくのがすごくすてきだと思いました。
ティーチャートレーニングの様子や子どもへの関わりを伺えてよかったです。
【特別支援教育アシスタント】

・具体的な取り組みが伝わった。
【教員】

・実体験の報告で分かりやすかった場面が目に浮かびました。
穏やかな語り口が印象的でした。
【児童デイサービス】

・現場の生の体験を教えて下さったことがありがたかったです。
はじめからうまく行ったわけではなく、今も実践中であり、
とてもリアリティーがありました。
自分の日常生活にいかして行きます。
具体例が多く、とても参考になりました。
【看護師, 保護者】

・実際に現場で働いている方の話しを聞けてよかった。
同じように現場で頑張っている方の話しは刺激的でした。
そこそこ出来たらおっけーの視点をもって
子どもたちと関わっていけたらと思います。
子どもが困っている際には
選択肢から選ぶこともありだと伝えて行こうと思います。
【児童デイサービス】

・身近に感じたから、
具体的な対策や、工夫、自分自身の心の持ちようを、
考えることができました。
皆さんいろいろな経験をされて、
工夫を重ねてこられていることがわかり、
自分自身が困ったり、迷った時に相談できると思えたので、
少し気持ちが楽になります。
フォローアップは、改めて勉強するだけでなく、
人との繋がりを持つという場になるといいと思います。
【教員】

・とてもわかりやすく伝え頂き、
本当にありがとうございました。
大人にとっての問題じゃなく、
子どもにとっての問題だということを
関わる大人達が改めて頭に入れておかないといけないと再確認できました。
【児童デイサービス】

・学んだことを実践していることを
仕事で学校や児童クラブの指導員とお話をする機会もあるため、
好事例として伝えていきたいと思いました。
【社会福祉士】

・初心(支援員講座受講後の)を思い出しました。
人の言動には必ず理由があるので、
洞察力を磨くためには専門知識も必要だが、
オリジナルの工夫力も大事だと思いました。
【児童デイサービス, 保護者】

・現場で、実際に困っている子どもさんの状態に、
どのように対応すれば、
上手く行ったこと、更に工夫した事が分かり良かったてす。
支援員さんそれぞれの、子どもに対する工夫があり、
それを伺えられて良かったです。
途中で、中谷さんがコメントを入れてて下さり、
内容が良くわかりました。
【保護者】

・現場の様子がよくわかりました。
自分のことを振り返る機会になりました。
良い行動にもっと注目しなきゃ、と思い出させて頂きました。
【塾講師】

・子供の行動の原因を観察し、
失敗しながらもよい方向へと頑張っていらっしゃる。
しっかり学んでいらっしゃる。
同居の孫でなく、また接する時間があまり無いので、
お二人のように観察ができていませんが、出来るだけ会おうと思います。
そこからもっと発見できることが見つかるかもしれません。
孫も成長していますから。
私は現場で働いていませんが、
これからも、どのようにされているかお聞きしたいです。
【祖母】

・支援する側の対応で子どもの行動も変わることや、
支援者同士の関係も変わっていくことが知れて、身近に感じました。
色々な言い方を知れたので、やってみたいと思います。
【保育士, 保護者】

・支援員の現場のお話を聞ける、貴重な機会でした。
わたしは自分の子供が現在小学一年生になりましたが、
養成講座で学んだことは心の中のベース部分にありつつ
成長を見守っている感じで過ごせていると再確認しました。
現場での支援のお話を聞きながら、
自分が子供に接する時の態度の振り返りになったり、
養成講座で学んだ時の知識を復習になったり
新しい気付きがありました。
【保護者】

・非常に分かりやすかった実体験に基づく具体的な話でした。
【放課後児童クラブ&児童館】

・身近な方からの現場での実体験からのお話はやはり伝わりやすく、
分かりやすかったです。
お話を聞いていて、改めて支援の気づきがありました。
【保護者】

・現場での体験と心情はとても共感し参考になりました。
職場や役職が違っても悩みや喜びは同じで、
発表者の取り組みはとても参考になりました。
【幼児体育指導者】

・木多さん、光森さんのお話からは、
現場で困っている子どもに関わりながら、
学んだ事を実践される中で子どもがだんだんと変化し、
子どもからヘルプ発信が出来るまでになり信頼関係が築けていく様子、
周囲の大人まで変化させるミラクルが起こっている事実、
具体的なお話がたくさん聞くことが出来て勉強させていただきました。
私は子どもより特性をお持ちの大人と関わる機会が多く、
私たちから見えている事実かそうでないかよりも
まず本人の気持ちに寄り添う事から心を開いてもらい、
ご自分からお話される内容の生育歴から見える深層部分の困りごとに
触れることがありますが、
長年の思考癖が簡単には変えられず
何度も何度も繰り返す中で成功体験に繋がる様な
お手伝いが出来ればと思って取り組んでいます。
好ましくない行動には無視、良い行動には誉めるのは、
子どもだけではなく自己肯定感の低い誉められる事が少なかった大人でも
ちゃんと効果があり、お互いの良いところ探しをして、
ご自分では気付かれていない良いところなどお互いを認め合うことで
皆さんで一緒に嬉しい気持ちになれたりします。
今日のお二人のお話を参考に、
温かい気持ちで関わろうと思えました。
出来るだけ子どものうちに良い大人との出逢いや関わりで、
成功体験を積み重ね自己肯定感の土台が築けていれば、
2次障害を防げるのかなと感じます。
周囲の大人たちに少しでも理解があれば生き辛さも軽減されるなら、
少しでも多くの方にこちらの講座を学んでいただけると良いです。
他の方の取り組みを聞けることは良い刺激にもなりとても参考になりますので、
そういう機会があることが本当にありがたいです。
こういう学びの場を準備して下さる中谷さん、スタッフさんに感謝申し上げます。
いつもありがとうございます。
【保護者】

・子ども達が穏やかに過ごせる支援を続けていらっしゃる事を知り、
他の指導員との関係などから
なかなか子ども達のハッピーを考えられていない
自分の弱い部分を思い知らされました。
自分に厳しくしていきたいと思います。
具体例を挙げてお話ししていただき、わかりやすかった。
【放課後児童クラブ指導員】

・支援員さんの現場のお話は、
やはり具体的でわかりやすいです。
お2人とも子ども達の為に一生懸命で前向きで、
大変頼もしく嬉しく、パワーをたくさん頂きました。
天知る・地知る・我知る、私も心掛けたいです。
自分の思いを上手く伝えられない子ども達には、
待つ事、見守る事で少しずつ関係が変わっていく様子がよくわかりました。
そして、「大丈夫!」という声掛けや、
日頃から自ら間違いを見せてやり直せる事の具体的な方法や、
評価してやる時の言い方や声のトーンなど、とても参考になりました。
お二人とも、大変な思いをたくさん乗り越えて来られたと思います。
そんな勇気が、困っている子ども達をなんとかしたいと思うだけの自分に、
一番足りない課題かもしれないと思いました。
もう少し自信を持って子ども達に向き合えるよう、
じっくり待つ事や子どもの側に立った話し方が出来るよう、
アイデアの引き出しを増やしていきたと思います。
【保護者】

・失敗談を含め、とても分かりやすく温かいお話を聴かせていただき、
ありがとうございました。
『そこそこ出来たらOK!』
『決めるのは君よ!』
『支援員がハッピー。子どももハッピー。』
やはり体験に基づいたお話は心に響きます。
失敗を糧にご自分が関わりを変えて、
子どもたちと向き合っておられた所が参考になりました。
今後も様々な現場の方のお話を聞きたいと思います。
【幼稚園教諭】

・それぞれの方の経験を通してのお話は、
その熱意とかご苦労やご努力、学びの姿勢など、
本当にすごいなと頭の下がる思いで聞かせていただきました。
私自身とても勉強になりましたし、
知識、技術を知ることの大切さも感じました。
ご準備、発表いただき感謝いたします。
このような現場で働いておられる方の声を聞ける機会を作っていただき
ありがとうございました。
とても参考になりました。
スマホがなく、お手数をおかけしすみません。
【保護者】

・実際に現場で実践されていて、
現場の声を聞くことができて感動しました。
すごく共感できた部分もあり、私も頑張ろう。と活力になりました。
いつもスタッフの皆様にはお世話になります。
私は人前で話すのが苦手なので、
上手にわかりやすく聞きやすく話していただいて良かったです。
ありがとうございました。
【保育士】

・発表いただいたお二人に感謝を申し上げると同時に、
養成講座の受講内容を現場で活かし
子どもたちの理解と支援に繋げていらっしゃる活躍に
刺激をいただきました。
学校で子ども達を実際に支援されている方の話は
リアルで、現場が少し想像出来た点が良かったです。
お二人ともその子に問題があるのではなく、
関わる人、環境等がその子にとってどうかという視点を
常に持たれていてすごいなと思いました。
【保護者】


・よくお話の内容がまとまってて聞きやすかった。
実際の現場のイメージもできてよかったです。
現場での実際の声かけのしかた 状況の対応の仕方 
例を聞けたことがよかったです。
【塾講師】

・支援者としてどのように自分を変えようとしたのかが、わかりました。
改めて、子どもの言動の意味を観察し、
理解する大切さを学びました。
【児童デイサービス】

・現場での経験を話してくれた職場で活かせそう
【放課後児童支援員】

・現場の実際の事例はわかりやすくて実践に繋がりやすいです。
みんな同じように悩みながら失敗しながら頑張っているのがわかり、
自分も前を向いて頑張っていこうと思えました。
【児童デイサービス, 保育士】

・身近に感じられる先輩方の奮闘ぶりを知ることができて良かったです。
生の声で、悩んだり克服したりの過程が見えて良かったです。
【当事者】

・リアルな現場での取り組みのお話だったので参考になりました。
現場でのお話だったので参考になりました。
【児童デイサービス】

・理解しやすかった。
経験談だったので、入ってきやすかった。
【施設職員】

・現場でのお子さんの様子を関わり方とともに具体的にお話してくださり
勉強になりました。
支援者としての関わり方、自分自身の気持ち、
お子さんの変化などを話される中で、
自分自身に置き換えてて考えることができ、
明日から気持ちを新たに子ども達と関わっていこうと思いました。
【児童デイサービス, 保護者】

・話をされる人数も時間もちょうどよかったです。
実際に学習された内容を参考に、現場でやってみた事。
それに対しての周囲の反応など、
リアルに感じることができました。
(養成講座の学びを、関わる子どもに活用し、よい変化につながった。
はじめは接し方など同僚にも理解されなかったが、
よい結果に繋がることでわかってもらえたなど)
貴重な体験をみなさんの前で話して下さったお二人にも感謝します。
ありがとうございました。
【保護者】

・現場のお話が聞けた事と、移り変わりが見える話でした。
ねばならない思考、すべき思考がなかったかと、
振り返る機会になりました。
現場の話と手立ての話がありわかりやすかったです。
そこそこ出来たらOK、
おっしゃる通りだなと思いました。
【児童デイサービス】

・現場で働いてらっしゃるお二人の生の声は、
本当に興味深くて引き込まれました。
成功の裏には、大変なご苦労や心労がお有りになった事と思いますが、
それをバネに立ち向かってらっしゃる様子を
お話の中からヒシヒシと感じましたし、
お二人がいらっしゃる現場は
本当の子どもの笑顔に出会えるのだろうなと思いました。
貴重なお話、ありがとうございました。
私は発達障害を持つ子の保護者の立場ではありますが、
お二人の姿勢には頭が下がりますし、
改めて子どもとの向き合い方を考えさせられる機会をいただけたなと思いました。
【保護者】

--------------------

 

 

ここからは、松田文雄先生のアンケートです。

 

・発達障害についてより詳しく、
たくさんの資料等もあり、
学ばさていただくことができました。
【ふれあい広場推進員】

・直接お話しを聞かせていただけたことが良かった。
興味深くさらに学びたい項目(キーワード)が資料の中にあり、
自己研鑽に役立つのが助かります。
お話しが聞きたい講師を招聘していただき、
満足度がアップしています。
【教員】

・最新の情報を詳しく教えていただき参考になりました。
【特別支援教育アシスタント】

・「特性を障害にしない、障害を特性に戻す」
という考え方がとても腑に落ちました。
二次障害を引き起こす関わり方をされている保護者の方に、
私が出来ることをしていきたいと思いました。
自分自身の関わり方も、反省して修正していきます。
【塾講師】

・「特性を障害にしない対応」をする為の知識や現状を
具体的な沢山の資料とご講義頂き、
もっともっと時間がほしいと思いました。
乳幼児の体育指導は心身の基盤を整える分野です。
個々の特性をその人らしさや強みにして自立できるよう支援する為には、
子どもが自分をどう感じているのかが最重要と考えます。
松田先生のご講義は療育者と子ども両方からの視点でのお話で
とても勉強になりました。
いつもながらスタッフの方々の柔らかな笑顔とお気遣いのおかげで
今日も集中して受講できました。感謝申し上げます。
【幼児体育指導者】

・松田先生の講義を受けるのは、これで4回目です。
受講するたびに理解が深まる気がします。
特性を障害にしないための早期対応という考えを、
医療受診を迷っている保護者さんに松田先生の言葉としてお伝えしています。
今日改めて学んだことも、先生の言葉として保護者面談で伝えていきたいと思います。
【社会福祉士】

・沢山の資料を用意していただき、とてもありがたいです。
少しでも自分の中で理解が深まるように活用したいと思います。
【幼稚園教諭】

・松田先生の博学なお話に魅了されました事と
最新の医学情報を教えていただいたのが大変ありがたく嬉しかったです。
【児童デイサービス】

・今までで一番発達障害の特性について、
診断基準や併存、二次障害などを含めた
より具体的、専門的な話が聞けたと思います。
特に個人的にはASDの「タイムスリップ現象」の話は腑に落ちましたし、
ASDとセロトニン、腸内細菌との関わりの研究は興味深かったので、
資料をしっかり読み込んでみたいと思います。
【保護者】

・非常に穏やかに的確に教えて頂きました。
【児童デイサービス】

・どんどんと色々なことが判明してきていて、
はっとさせられる内容があり、勉強になりました。
さらに勉強意欲が湧きました。
【保護者】

・適切な対応を行うためには
まずは理解することだと改めて気づいた。
【児童デイサービス】

・たくさんの資料にも関わらず、時間をきっちり守られて、
内容も最後までお話しされたのが素晴らしいと思いました。
仕事で関わる方の多くが、
2次障害でたくさんのお薬飲みながらも
日常生活が困難で苦しまれておられたり、
生育歴からヘルプが自分から出せない方もおられ、
周囲の関わり方により
「人は捨てたもんじゃない」「頼っても良いんだ」と
思ってもらえる様な関係作りの必要性を痛感しました。
たくさんの情報を短い時間でお伝えいただき、大満足です。
会場にもよりますが、講座開始15分前からの受付開始は、
今日の場合廊下が狭いため待機スペースが足りない感じでした。
5分でも、もう少しだけ受付時間を早めていただけると
スムーズなのかなと思いました。
【保護者】

・自分の状況を代弁していただけていて、
こんな風に表現したら、多数派、普通の人に通じるのかと思いました。
会場設定などについて、いつも細かいご配慮いただきありがとうございます。
自分がスタッフとして動く場合の注意点など
参考としてしっかり勉強させていただいております。
多様性がある集団の中、
今回の説明は、暖かく、会場が和むような雰囲気になったと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
【当事者】

・発達障害についての大切な最新の情報を
広く正確にわかりやすくお話くださったように思います。
大変勉強になりました。
資料を後でじっくり読みたいです。
おだやかな口調に安心感を感じました。
このようなすごい先生を講師に呼んで下さり、
お話を聞く機会を作ってくださったことに感謝いたします。
【保護者】

・とても参考になりましが、時間がないのもあり、
足早に進んだためついていけないところもありました。
もう少しじっくり聞きたかったです。
わがままです。
また講義を受けたいと思います。
いつも会場での配慮ありがとうございます。
【保育士】

・発達障害のそれぞれの内容が、詳しく理解する事が出来ました。
事細やかに、事例も上げてくださり、わかりやすかったです。
資料で、文章の上にでてくる文字で、
下の字が隠れて読みにくいのが、残念でした。
聞き取りし、書くのも追いつかなかったです。
【保護者】

・今まで教わってきたことの再確認もありましたが、
内容が豊富すぎて、理解が追いつかなかったので、
また資料をみながらじっくり確認したいとおもいます。
【教員】

・とても丁寧に書かれた分かりやすい資料とお話が良かったです。
すぐ頭がいっぱいになり、理解が遅い私には、
帰って見直すことができるので、嬉しいです。
【小学校特別支援学級の指導員】

・専門家の最新の情報を教えていただきまして、
本当に参考になりました。
いつもありがとうございます。満足しています。
【看護師, 保護者】

・医学的見地からの話だったのと、
分量が多かったため、ついて行くのがやっとでした。
【放課後児童クラブ&児童館】

・内容と資料がとても専門すぎて、
ところどころ難しく感じましたが専門家の見方がわかりよかったです。
【塾講師】

・専門用語が少し難しい面もありましたが、
このような背景や研究があると大まかに知ることができました。
【保護者】

・医療の専門知識は支援上、必要だと思います。
但し、一般人には敷居が高い知識なので、
ついていくのに時間を要してしまいます。
説明は丁寧でわかりやすくとてもよかったです。
【児童デイサービス, 保護者】

・発達障害についての再認識、
二次障害にしないために自分に出来ることを
しっかりと考えていきたいと思います。
【放課後児童クラブ指導員】

・改めて、発達障害について考える機会をいただけたなと思いました。
投薬治療や新たに取り組まれている研究や
発達障害者に対する国レベルでの取り組み等、
興味深くお話も聞かせていただきましたが、
やはり一番は親を始めとする身近な人間(大人)の特性理解や

正しい対応が彼らを幸せにし、
二次障害を引き起こさないための一番の近道なのだろうなと思いました。
【保護者】

・発達障害の特性を障害にしないために
早期発見、早期対応と話されていたように、
早期により良い関わりと環境を整えてあげることで、
本人が困らず生活していけると思った。
二次障害が起きたとしても、
目の前の子どもと向き合い、寄り添って行きたいと思う。
【児童デイサービス, 保護者】

・二次障害にならないことの大切さを改めて教えて頂きました。
沢山の資料を復習かねて今晩また見返し頭に入れておこうと思いました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・松田先生の講演をききたかったのでよかったのですが、
これだけのないようをあの時間では時間が足りませんでした。
特性を障害にしないは、心にきざみます
【放課後児童クラブ支援員】

・大変ご多忙な先生に、
貴重な講義をしていただき感謝します。
発達障害の診断は複雑で、
その基準も変化してきていることがわかり、
最新の研究を教えていただき、
理解が追いついていきませんが、有意義な時間でした。 
資料が膨大で有難いことですが、
字が小さすぎて読めないのもあってちょっと残念です。
【塾講師】

・発達障害の表現についてやっと変わってきたのを知れた。
専門家の方が早期対応について
真剣に対策を検討してくれているのを知って心強く感じた。
【児童デイサービス, 保育士】

・資料もしっかりあって、専門的でした。
盛りだくさんの内容にもかかわらず、
終始穏やかに話してくださって聞きやすかったです。
ただ単純に相手を褒めればよいのではなく、
よい関係を築くことで褒めることを相手が受け止めてくれるようになる
とのお話に、あらためて、納得しました。
【保護者】

・穏やかな先生のお話が、私にとっては少々難しく感じ、
のみ込むのに時間がかかってしまいました。
午後からの高野先生と続いたので、
松田先生のお話も理解できたように思います。
お二人のペアがちょうど私には良かったです。
【祖母】

・最新の研究でわかったことの中に、
自分の息子に当てはまるものがあり、
少しずつ解明されていることがあるんだと、希望が持てました。
松田先生の学術的なお話は、私には少し難しく思いましたが、
そんな専門家の先生が、
「学校で、子どもさんがうまくいっている事を、
お母さんに伝えてあげてください」とおっしゃったのが印象的でした。
お母さんの方が、殻にこもってしまっている話を良く耳にします。
お母さんも、自己肯定感を持てるような関わり方を学びたいです。
【保護者】

・発達障害の様々な要因などを教えていただきましたが、
少し難しくて、文字も多かったので、
わからなくなるところがありました。
ご多忙の中、せっかくたくさん準備してきてくださったのにすみません。
【教員】

・発達障害について、一年一年変わってきているので、
より知識を得るために参考になりました。
発達障害について、医療の面で日々変化している事、
講師の先生の柔らかい口調が心地良かったです。
いろいろな経験を持っておられる方々と
フォローアップ講座といつ形で仲間入りをさせてもらい、
体験談などを聞き勉強になりました。
【放課後児童支援員】

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ここからは高野光司先生のアンケートです。

 

・自分が自分の都合で子どもを見ているなと思いました。
子どもよりもまずは自分の感情を言葉にする努力、
客観的にみつめる力をつけていかないといけないなと思いました。
とてもわかりやすい講座をありがとうございました。
【教員】

・初心に戻ることのできるお話でした。
今までの学習で学んで来たことを、
日々の対応で出来ていないことに気づくことができました。
子どもの心の成長に大人の関わりが重要であり、
子どもの欲求や感情を代わりに言葉にする大切さ。
負荷が小さいと特性が出にくく、
負荷が大きいと特性が強く出やすいというお話は、
特にドキッとしました。
今の私は分かったつもりで
子どもに無理をさせてしまっていることはなかったか…と
振り返ることができ、明日からの支援に活かしていきたいと思いました。
ありがとうございました。
【小学校の特別支援学級の指導員】

・怒りのコントロールのこともですが、
愛着障害に触れていただき、
動画での事例の確認もできたのがよりわかりやすかったです。
愛着障害についてなかなか学ぶチャンスがなく、
でも愛着に問題があるのでは?という親子も最近は多いと感じます。
発達も愛着も同じく大人がどう関わっていくかが大切と思いますので、
心に留めて一人一人と接していきたいと思います。
今日は真ん中の列だったこともあり、
スクリーンの下のあたりが前の方の頭と重なって見えにくかったので、
あと少し高くできればみなさん見やすいかもしれません。
【教員】

・関わりの大切さを具体的に教えていただき、
関わりかたやその意味がとても良く理解できた。
運動会では、ある程度演技全体の流れや移動場所が決まってから
動画を見せるなどしてから練習に参加すると
スムーズだった経験があります。
【特別支援教育アシスタント】

・紙の表と裏があるように、自分の見方の片寄に気がついた。
両面から考えていきたい。
【教員】

・前回の内容よりもより詳しくわかりやすかったです。
【ふれあい広場推進員】

・とても興味深い内容でVTRもあり分かりやすかった。
愛着についてのはなしは、
そういうことだったのかと気付きがあり印象に残った。
【塾講師】

・アタッチメント理論を改めて学ぶことができ、
普段の子育てを見つめ直すきっかけをいただきました。
また、滝川先生の著書についても2度読み返してきますが、
先生の説明でより理解が深まったので、
3度目を読んでみようと思います。
高野先生の講義も2度目でしたが、
3度目4度目と受講したいと思います。
いい学びをありがとうございました。
【社会福祉士】

・これまで全く知らなかった内容が盛りだくさんでした。
自分の子どもがアスペルガーですが、
どこかでできるだけ集団に合わせられるように
無理させてきたかもしれないと反省させられました。
とても参考になりました。
ありがとうございました。
いつもながら、会場もとても快適でした。
ありがとうございます。
【看護師, 保護者】

・内容、量、進み具合など 無理がなく とても良かったです。
VTRなども使われて視覚的にも
頭に入りやすかったです。ありがとうございました。
フォローアップ研修だったからかもしれませんが、
たくさんの量をいっきにではなく
高野先生の様にどこかに焦点を置いてお話し頂けるとありがたいです。
【施設職員】

・愛着形成の動画を見て、自分の子育てと重ね合わせました。
今1歳と6歳の我が子への関わり方を振り返り、
我が子が安定型の愛着形成が出来るように関わっていこうと思いました。
支援とは何か、ということも考えさせられました。
塾での声掛けなど改めて考え直します。
自分を振り返るための機会を作ってくださりありがとうございます。
自分自身をアップデートしながら子どもたちに関わっていきたいと思います。
【塾講師】

・『支援』とは、誰の為に、何を目指して誰がどうすることなのか、
本質的なことを考えるきっかけとなった。
【児童デイサービス】

・特性を本人がどう捉えるかは環境次第。
環境の中で最も強い刺激となるのは直接関わりを持つ人。
子どもに関わる人として倫理感をあらためて問われるご講義でした。 
言葉の持つ力大切さについての具体例は明日から実践します。
怒りについてのお話も詳しく聞きたかったので、
また受講したいと思いました。
【幼児体育指導者】

・とても分かりやすく、心に響くお話ばかりでした。
心の発達には様々なものが関わっていること、
周りの大人との関係がいい影響を与えることを学びました。
子どもたちとの関わり方について再度考える時間になりました。
【児童デイサービス】

・高野先生の講義は2回目ですが、
誠に先生のお話が上手で、誠に説明がわかりやすく、
たくさんの学びが得られ、とても理解が進んだように思います。
愛着障害の問題は私の関わっている複数の生徒さん達に該当するので、
特に参考になりました。
今一度、自分の彼・彼女たちへの関わり方を見直していこうと思います。
「支援して改善させる」という上から目線の考え方ではなく、
その子の特性のままではいけないのか・・・、という先生のお言葉、
誠にそう思います。
【塾講師】

・幼児期の関わりが心の発達には重要ということが
先生の話、映像から分かりました。
映像を見て愛着表現のそれぞれの違いを目の当たりにすると、
親、周りの大人の関わりでこんなにも変わってくるのかと
正直ショックでもありました。
こちらのペースで関わるのではなく、
子どものサインや反応を見逃さず関わっていきたいと思います。
久しぶりに昨年から学んできた会場で過ごし、
まだまだ学び続けたいと思いました。
学びの再確認のためにも、今後も受講していきたいと思いますので
よろしくお願いします。
【児童デイサービス, 保護者】

・先生の熱意が伝わる講座でした。
涙が出そうな映像もあり、
改めて大人の関わりが大事だということ認識させていただきました。
まだまだ勉強したいなといつも講座を受講して思います。
今後も参加していきたいと思います。
【保護者】

・動画もあり、非常に分かりやすかったです。
虐待のニュースが日常茶飯事に流れて、
胸がいたくなったり、考え込んでしまいます。
【祖母】

・高野先生、初めてでしたが、
わかりやすくとても良かったです。
まだまだ話が聞きたかったです。
映像はわかりやすくて良かったです。
本当にありがとうございました。
まだまだわかってないので再受講したいと改めて思いました。
今日もありがとうございました。
【保育士】

・就労支援しで支援員をしていた頃を思い出しました。
支援とは? 支援のあり方について、学びなおしでき良かったです。
愛着についてのパターンと支援のあり方について詳しく学べられ、
周りの子どもたち、お母さん達と取り組んで行きたいと思います。
ありがとうございました。
照明など、気遣いただき、
また素敵な笑顔で一日中お世話になりました。
ありがとうございます。
【保護者】

・動画での可視化説明が多く、イメージしやすかったです。
【児童デイサービス, 保護者】

・支援をする本来の意味。
支援されている事で、自分は出来ないのだと思わせてしまうのでは
本末転倒だということ。
本人に本当に必要な支援は何かを気付けるのか。
支援する側の意識の重要性を実感しました。
「精神発達のポテンシャリティ4つの掛け算」は、
本人の能力や資質、親や教師、学校、周囲の環境要因の関係性を
目に見える形で理解することができました。
重要なことを投げかけてもらっていると感じました。
次回もより詳しくお話が聞きたいです。
【保護者】

・子どもの気持ちや関係性のお話を
わかりやすく講義していただき、理解できました。
更には当事者の様子をビデオで観賞しながらの解説もとても心に響きました。
【児童デイサービス】

・高野先生のお話からは、子ども達への愛情が溢れていて、
「問題行動」と言わず「対処努力」と捉えて関わることで
子どもの苦しみが和らぐ様子が映像からも良く分かりました。
本をいくつか紹介して下さった事も、参考になりました。
高野先生のお話を、定期的に聞きたいです!
【保護者】

・参考スライドを利用しながら、問題提起して下さったこと
今回も大変お世話になり、有難うございました。
質疑の時間がたっぷり取れないことが残念でしたが、
講義内容を家でじっくり反芻し今後に活かそうと思います。
【放課後児童クラブ&児童館】

・内容も興味深く、映像もふんだんにあり、
難しいこともわかりやすくかみくだいてお話いただけて、
くいいるように聞かせていただけました。
我が子の子育てにぜひ取り入れたいと思います!
すばらしい講演をありがとうございました。
すばらしい先生をお呼びいただきありがとうございました。
【保護者】

・大人の関わり方で子ども達の愛着に影響がある事を再確認出来た。
先生に負けないくらい子ども達に愛情を持って接していきたいと思います。
【放課後児童クラブ指導員】

・高野先生の講演を受けさせていただくのは3回目ですが、
いつも興味深く拝聴していて、楽しみにしていました。
今回は、周りの大人の、発達障害を持つ子に対する適切な関わり方が
いかに大切かと言う事がテーマでしたが、
もちろん障害があるなしに関係なくですが、
親だけでなく、子供にも関わる全ての大人たちへの深い深いメッセージを
いただいたような気がします。
私自身の我が子に対する関わりは、決して褒められるものではありませんが、
愛着という部分では我が子と私自身のタイプが違うなと感じていて、
でも、それを知る事ができてからは、
知る前よりは寄り添う事ができるようになってきた気がしているので、
改めてさらに知識を深めていけたらと思いました。
先生の見せてくださった虐待関連の映像は何度か拝見したことがあり、
いつも深く重く、心がえぐられるような気持ちにもなりますが、
それは紛れもない真実であり、氷山の一角なのだと思いますし、
負の連鎖を断ち切るためにも
たくさんの方にみてもらわないといけない映像だなと思いました。
でも、最後に古い映像でしたが、
自閉症の息子さんを支えるご家族の記録を拝見して
心が温かくなりましたし、
私も我が子を含め、困っている子どもに、
大人って捨てたもんじゃないな、
何かあったら「助けて!」と言ってもらえるような、
そんな大人になれるように頑張りたいなと思いました。
いつも細かく配慮していただき、ありがとうございます。
また、機会がありましたら、勉強しに伺いたいと思います!
【保護者】

・私たち支援員も子どものこころの成長の助けができる
という先生の言葉は仕事をする上で支えになります。
子どもが何に困っているのかを、
いつも考えられる支援員でありたいです。
毎回支えてくださっている中谷さん、スタッフのみなさん、
ありがとうございました。
また、明日から頑張ってみます。
【放課後児童クラブ支援員】

・高野先生すごく良かったです!
話がとてもわかりやすかった点、動画が多かった点、本の紹介等々。
先生が考えられている「支援」が
ナチュラルに出来る人になりたいと思いました。
愛着に関しても勉強していきたいと思います。
【保護者】

・コンビニのレジのおばちゃん。
支援員の見本のひとつかなと思いました。
普通の対応を普通に。
でもその一言がその子にとって最良の経験になって刻まれる。
見守りは学校以外の場面の方が
生きていく上で大きく大切なのではないかと思いました。
社会が人を育むのは、難しく、奥深いものと思いました。
支援をすることの心構えを改めて考えさせられました。
今回のフォローアップ研修会、同窓会みたいで良かったです。
回を重ねるごとに会場が満杯になるのが今後の楽しみです。
【当事者】

・子どもの気持ちや欲求を感じ取り、
子どもが反応や助けを求めている時に応えること。
子どものサインに応答したりしなかったりすることで、
子どもの行動が良かったり悪かったりしてしまう。
子どもの心の発達に周りの大人の関わりが大事。など、
幼児に支援させてもらう中でとても勉強になりました。
子どもの人数が増えると、
子どもの欲求にあと1分待ってね。長い針が6になるまで待ってね。
と待ってもらうことや、
あー、時間になっちゃったと遊べない時もあるのですが、
それでも子どもとの関係性は作れるのでしょうか?
泣いてしまう子ども達、
または泣かないにしても『一緒に遊びたかったのにごめんね。』など
言葉で伝えていましたが、
周りの状況を見てお片づけの時間でも、
遊びながら片付けたり、そのまま片付けたり。
この様な大人のペースで進めていく対応を続けていくのは、
良くないなと思いました。
こんな環境をつくらないのがまず先なのでしょうが、
そうなった時には子ども達の気持ちや欲求を
どこまで受け止めていったら良いのでしょうか?
そして問題行動でなく対処行動である。
自分たちの世界へ合わせようとするのではない。
など本当にそうだなと思いました。
とても今の自分に勉強になりました。
また高野先生のお話を聴いてみたいです。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

ご質問への回答は高野先生から届き次第、こちらに掲載いたします。

しばらくお待ちください。

 

 

講師を務めてくださった松田先生、高野先生、

発表してくださった木多さん、森岡さん、

そして、ご参加いただいた学習・発達支援員の皆様、

多様な子ども達のためにお集まりいただき本当にありがとうございました。

引き続き、どうか子ども達へのあたたかいまなざしをよろしくお願い致します。

 

9月29日(日)学習・発達支援員養成講座説明会を開きます↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所説明会ホームページ

 

10月14日(月・祝)から第5期学習・発達支援員養成講座が始まります↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所養成講座ホームページ

 

定員がありますのでお早めにお申込ください。

 

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こんにちは。

広島で多様な子ども達が安心して教育を受けられるように、

そして、多様性が認められる教育を目指して

インクルーシブ教育の普及啓発活動をしている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先日、NPO日本インクルーシブ教育研究所の

事務局スタッフの募集を行ったところ…

募集期間が短すぎるといったお声を頂きまして、

応募〆切を7月31日に延期しましたのでお知らせします。

 

応募書類が間に合わなかった方などいらっしゃると思いますので

どうぞこの機会にご応募いただければと思います。

また周囲にこのような仕事に関心のある方がいらっしゃいましたら、

本メールを転送するなどして、本件をご紹介頂ければと思います。

どうかよろしくお願い致します。

【主な担当業務】

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所事務局の一般事務

当NPOの運営を行うスタッフとして、事務局の一般事務を担当していただきます。
具体的には、データ入力、資料作成、文書作成、メール返信、

ホームページ管理、SNS管理、広告やフライヤーの発注など、
細々とした多くの事務作業があります。

簡単なことから少しずつお任せしていきます。

事務局の仕事は基本的に地味ですが、

事務局スタッフの仕事の先には子ども達の未来と幸せがあります。

そんな子ども達の未来のために、

自宅で地道にコツコツと事務作業のできる方を望みます。

 

また月1回程度、印刷や手続等で役所や教育委員会へ出向くこともありますので
幾らかコミュニケーション能力や対人交渉力が求められることも承知ください。

【求められる経歴・経験・スキル】
・短大卒以上
・企業等へのフルタイム勤務経験3年以上
・運転免許を持ち自由に使える車をお持ちの方(荷物を運ぶことが多いため)
・自宅にパソコン環境がありPC操作(キーボード入力)ができる
・内勤の仕事(自宅でする仕事)が好きである
・広島市内にお住いの方
・15歳以下のお子さんがいる方は基本的に応募できません。
但し、15歳以下のお子さんがいる場合でも適切な対応で

(お子さんの良いところを褒めて)子育てをしてきた場合は

お子さんが安定しているため応募できる場合もあります。
・自宅で様々な業務を並行して行うことが多いため、

臨機応変に対応することを得意とする方に向いている環境(仕事)です。
・色々な方からの電話やメールでのお問合せが多いため、

電話応対や来客対応を臨機応変に丁寧にできる方を歓迎します。
・多くの方の登録・信頼を預かっているため、守秘義務を守り、

細かく丁寧な事務作業に前向きに取り組める方を歓迎します。
・障害に対する差別や偏見がなく、ご自分の得手不得手をよく理解している方を歓迎します。
・性別・年齢は問いません。
・他人を悪く捉えやすい等の特徴があり、同僚とトラブルを起こしやすい、

情緒不安定で態度が悪くなりやすい方はご遠慮願います。


<勤務地>

広島市内(主に自宅でパソコンに向かってする仕事です)

<勤務時間>

8:00~22:00の間でご都合の良い時間帯に自宅で事務作業をします。

※手続きなどで広島市役所や広島法務局、教育委員会、税務署などへ出向くこともあります。

<活動費>

仕事量によってその月の支払金額が変わります。

スタッフによって活動量が違うため1か月約5,000円~30,000円程度です。

<休日休暇>

基本、完全週休2日制、祝日、夏季・年末年始休暇 
※一日30分~1時間程度の活動をしているスタッフもいれば、

一日3~5時間の活動をしているスタッフもいます。

個々の状況に合わせて責任もって活動しています。

※2019年9月頃からの活動開始を想定しています。

活動開始日は相談に応じます。

【応募方法】

・履歴書(書式自由、写真あり)・職務経歴書(書式自由)

・なぜ日本インクルーシブ教育研究所で一般事務をしたいかを書いたもの

上記をメールに添付して下記までお送りください↓

inclusive@hikk.biz

採用担当 井上、中田

締切:2019年7月31日(水)必着

<選考方法>

上記ご提出いただいた書類・資料にて一次選考を行い、

通過された方のみ、8月2日までに二次選考の連絡をします。

※選考書類のご持参はご遠慮ください。
※選考結果を問わず、お送りいただいた応募書類は返却いたしません。
※選考の進捗・結果についてのお問い合わせについては一切回答しかねますので、ご了承ください。

 

 

 

こんにちは。

広島で多様な子ども達がそれぞれの個性を活かし

幸せな大人になっていけるよう、

誰もが違うということを前提とした

インクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週日曜日、ここ広島でビジョントレーニング講座を開いていました。

講師には視機能トレーニングセンターJoyVision代表の

北出勝也先生に神戸からお越し頂きました。

早朝より広島まで本当にありがとうございました。

 

 

ではアンケートを紹介します。

 

・自閉症の児童を対象に担任をしています。
困り感をイメージして児童になりきって受講していました。
五感で体験できました。
体験あり、話ありが良かった。
【教員】

・眼球運動と脳のお話や、
実際に体験したり、
体が安定すると眼も安定するというお話、
体の軸作りの体操など、
さっそく明日からやってみたいと思うことばかりでした。
子ども達と一緒に楽しくできることが多くて、
取り組みやすいです。
楽しみながらやって
子ども達に良い変化がみられると思うとワクワクします。
ありがとうございました。
【小学校特別支援学級指導員】

・すぐに実践できる内容でした。
とてもわかりやすく明日からの参考になりました。
ありがとうございます。
【教員】

・今日からすぐにできるトレーニングや検査など、
とても盛りだくさんの内容をわかりやすく教えて頂きました。
トレーニングをすることで、
見え方だけでなく他の問題行動も改善していく事例を見て
ビジョントレーニングの重要性もよく理解できました。
美容にもいいという事なので、
児童たちと一緒に楽しみながらトレーニングしたいと思います。
トレーニング用のグッズまで頂き、
明日からぜひ現場でやってみます。
いつも有意義な講義をありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・実際に役立つ内容ばかりで、
すぐに使えそうでよかったです。
先生のお話がわかりやすかったです。
楽しく学べました。
資料の写真部分が見辛く残念でした。
お手玉がありがたいです。
【教員】


・ビジョントレーニングは他の講師のを5年前にも受けた事があったが、
この度は運動の要素が多く、
子どもの事例も沢山頂いたので参考になります。
【幼児体育指導者】

・明日から活用できるから参考になりました。
飲み物を用意していただき、
ありがとうございます。
【教員】

・ピジョントレーニングの方法を実際に体感することで、
やり方も理解する事ができました。
眼球運動が良くなれば、読み書き出来る。
先生の詳しい説明や、画像から学べる事ができました。
また、やり方も紹介してくださり、
体感する事で、
実際に取り組みたいと思いました。
LINEがあればいいと思いました。
案内とか広く紹介出来るとおもいました。
スタッフの方々の多様な場面でのお声掛けが爽やかで、
またたくさんのティータイムの準備から、
一日気持ちよく受講に専念できました。
ありがとうございます。
【施設職員】

・資料が全て印刷されていることが参考になりました。
ただ、一部写真は見えにくいと感じました。
【教員】

・すぐに実践できる内容で、とてもわかりやすかった
【家庭教師】

・小さな頃から体を動かして遊ぶこと、
昔遊びが理にかなっているという事を感じました。
今の時代、スマホやゲームなどすることが多い子どもたちで、
やめてほしいけど、やめることは難しいと思います。
だから毎日とはいかないかもですが、
時間を作ってビジョントレーニングも取り入れて
生活していきたいと思います。
さっそく今日学んだビジョントレーニングのことを
学校の先生方に伝えたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。
いつも学びやすい環境など、
細かな心遣いに感謝です。
ありがとうございます。
【放課後児童クラブ, 保育士, 支援員】


・実際にトレーニングの体験ができた。
いつもありがとうございます。
様々な講座の開講ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
【就労支援員】

・以前から療育に北出先生の書籍を参考に
ビジョントレーニングを取り入れた活動に取り組んでいましたので、
今回、実際に講義をお聴きし、
演習をすることで
理論的な考え、取り入れ方などを学ぶことができたと思います。
ご配慮の行き届いた研修をありがとうございました。
遠方でないと受講できない内容の講座をいつもありがとうございます。
今後ともいろいろな内容の研修をお願い致します。
今日はありがとうございました。
【児童デイサービス, 放課後児童クラブ, 施設職員】

・参考になった理由は、内容がとてもわかりやすい説明で、
学校等実際に実行されている動画、トレーニングの現実的結果等もあり、
取り入れていく事で子供達により良い環境をつくることができる。
(環境を整える)一手段だと感じたからです。
以前中谷先生がおっしゃっておられた食事についての講義も
いつかお願いできたら幸いです。
そしていつも一口サイズのお菓子を出していただきありがとうございます。
お心に感謝いたします。
【看護師, 保護者】

・具体的でわかりやすい。
期間も見通しがあり、取り組みやすい。
【臨床美術教室スタッフ】

・ビジョントレーニングの方法などよく分かりました。
デイで活用したいと思います。
【児童デイサービス】


・日頃のビジョントレーニングに活かせる内容だった。
今日はありがとうございました。
初めて参加させていただきましたが、
温かい雰囲気の中、充実した1日でした。
日々1日いろいろなことがありますが、
生きずらさを抱えている子どもたち(大人も!)への理解が深まったり、
広がったりしていくことを願います。
また、参加させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
【保護者】

・具体的な指導方法の参考になりました。
【塾講師】

・子供にビジョントレーニングをしていましたが、
よく分からないでしていました。
子供もイライラしたりすることもあり、
少しやめていました。
今日のお話を聞いて楽しんでできるように頑張ろうと思います。
【保護者】

・養成講座で先生の話を聞き、
ビジョントレーニングが大事だと思い、
詳しくお話を聴きたかったので参考になりました。
【児童デイサービス】

・子供のトレーニングに使えそう。
【保護者】


・放課後等デイサービスで見る力が弱い子どもが多く、
ビジョントレーニングを取り入れたいと思っていたが、
どこからやったらいいのかわからず、
取り入れられていませんでした。
今回は脳の機能から、
具体的な検査方法やトレーニング方法を教えていただいたので、
すぐに実践できそうです。
ありがとうございました。
【児童デイサービス, 理学療法士】

・子どもたちのトレーニングの実際が見れたので、
とても参考になった。
子どもたちが自信をもつように役立てたい。
【塾講師】

・目の動きが脳の働きに関係していることがよりよく分かった。
【児童デイサービス】

・数字や文字がまだ分からない子どもたちに、
手やお手玉などを使って、
遊びの中でトレーニングできることを知り、
スキンシップを兼ねて手でやってみようと思いました。
【保育士】

・トレーニングの前に検査で確認できるところが参考になりました。
【保護者】

 

 

さて、いよいよ第5期学習・発達支援員養成講座が始まります。

その前に…7月20日(土)に説明会を開きますので

いろいろ聞いてみたい方はどうぞお越しください↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所 第5期学習・発達支援員養成講座説明会

 

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