誰もが違うということを前提とした教育にしていこう! -4ページ目

誰もが違うということを前提とした教育にしていこう!

主に特別支援教育、インクルーシブ教育、ASD、ADHD、LD等について書いていましたが、社会全体が大きく変わってきており、特定した話だけでは答えのない答えを導き出せない時代がやってきたと感じています。そのため何でも思いつくままに書いています。

 

こんにちは。

広島で多様性が認められる教育をめざして

インクルーシブ教育の普及活動をしている中谷美佐子です。

 

さて、先週末、NPO日本インクルーシブ教育研究所では

感覚統合入門講習会基礎コースを開いていました。

講師は日本感覚統合学会常任理事の新庄玉恵先生です。

 

 

毎年、広島ではNPO日本インクルーシブ教育研究所がこの基礎コースを開いています。

 

私達大人が子ども達の感覚を深く知ることで、

子ども達の困難さを叱ったり怒ったりする大人が減り、

子ども達にあたたかい手をさしのべてくれる大人が増えることを願って、

私達は広島からの発信に挑戦しています。

 

一人でも多くの大人が、子ども達の発達はそれぞれ違うということに気づき、

今を生きる子ども達が幸せな大人になっていけますように。

 

では、感覚統合入門講習会基礎コース2019広島のアンケートを紹介します。

 

・すぐに現場で取り入れられると思いました。
【支援員】

・どういったことからの感覚なのかなど
詳しく聞く事ができとても良かったです。
これからの仕事でもしっかりと生かして行けるように
頑張っていきます。ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・自分の現場での質問をさせていただき、
回答していただけたのでとても勉強になりました。
ドリンク等、豊富に用意していただき、
とても嬉しかったです!
実際に自分も体を動かしてみることで、
わかること、気づけることがたくさんありました。
ありがとうございました。
【保育士】

・今、何が必要なのかが理解できた。
アットホーム感があり、楽しく受講出来ました。
【児童デイサービス】


・具体例が多く、
実践に結び付きやすいと感じた。
【作業療法士】

・明日から、子どもさんのにこにこ笑顔が見られるように、
現場に活かしていきたいと思います。
【児童デイサービス】

・知識が深まった。
レジュメを全て欲しい。
書き取りきれないものがある。
耳だけで集中できたらいいと思う。
【保育士】

・事例や具体物等たくさんでわかりやすかったです。
【児童デイサービス】

 

・明日にもすぐに使えそうな遊び方や、
子どもを理解する見方考え方を学ぶことができて良かったです。
【保育士】



・臨床で取り入れたいと思う体験が多くためになりました。
【作業療法士】

・まだまだつながらない所もありますが、
前に進むヒントは頂けたので、
明日から変われたらと思ってます。
【児童デイサービス】

・具体的な例や、実際 自分で体験したりできたことが良かったです。
【保育士】

・感覚統合の知識自体がなじみがなく、
日常の業務の中で全く活かせていない状況でした。
今回2日間の講座で少しなじみ、
活かしていけるような部分を得ることができました。
ありがとうございました。
いつも素晴らしい提案をありがとうございます。
美味しいお茶や、様々なご配慮ありがとうございます。
とても快適でした。
【看護師, 保護者】


・感覚統合には以前から興味があったので
受講できてよかったです。
学んだことを実践していきたいです。
ありがとうございました。
昨日今日とお世話になりました。
居心地よく受講できました。
【保育士】

・固定概念に囚われず、
視野を広げて柔軟に対応する事が大切だと
改めて気づかされました。
【作業療法士, 保護者】

・初めて受講でしたが、
2日間通してとても学ぶ事が多くありました。
まだまだ奥も深いとも感じました。
まずはこれから今回の学びを実践に
少しでも行かせていければ良いと思います。
ありがとうございました。
開催情報がなかなか得られないので
今回繋がり良かったと思っています。
今後も周知をお願いします。
【保育士】

・遊びが面白かったです。
子どもの姿や様子に合わせて遊びを工夫したり、
クラスの状態によっては活動後のご褒美的なものより、
活動前に取り入れることで
落ち着いて活動に入れる可能性もあるなと思いました。
【保育士, 保護者】


・総合的にな内容と基礎から学べ、
科学的根拠を持った視点で見ていく方を教えていただけた。
こちらの意識の持ち方も学べた。
【保護者】

・子を理解するや環境を整える事により、
周りからも困った子とは思われないのだと感じました。
また、子がやる事は求めていることなのだと思え
一緒に楽しめそうです。
【児童デイサービス, 保護者】

・療育内容を考えるときのエビデンスになる内容がよかったです。
【看護師】

・問題行動の理由を感覚統合の視点も参考にできそう。
【児童デイサービス】

・困っていたことが解決した。
【保育士】

 

・感覚統合の基礎から実践や応用まで分かりやすい説明だった。
実際の遊びでイメージも膨らみやすかった。
感覚統合を馬(現在の職場が馬を扱う就労継続支援施設、
放課後等児童デイサービスも利用している)
と結びつけるヒントになった
【作業療法士】

 

では、次は6月30日(日)、ビジョントレーニング講座を開きます。

詳細・お申込はこちらです↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所


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日本インクルーシブ教育研究所の事業や講座情報等について書いています。
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こんにちは。広島で多様性が認められる教育を目指して

インクルーシブ教育の普及啓発活動をしている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先日、カナダの教育取材をすまし帰国したものの

なかなかブログでお知らせすることができないままになっています。

6月末までには書くぞー!とは思っているのですが…

次から次へとやること(NPOの事務作業)が出てきて

なかなか時間を作るのが難しい状況となっています。

 

そこで、NPO日本インクルーシブ教育研究所の事務局スタッフの募集を行います。
事務局スタッフの仕事の先には子ども達の未来と幸せがあります。

これからの多様性が認められる教育のために

私達と一緒に長~く仕事をしていきたい方はぜひご応募ください。

また周囲にこのような仕事に関心のある方がいらっしゃいましたら、

本メールを転送するなどして、本件をご紹介頂ければと思います。

どうかよろしくお願い致します。

【主な担当業務】

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所事務局の一般事務

当NPOの運営を行うスタッフとして、事務局の一般事務を担当していただきます。
具体的には、データ入力、資料作成、文書作成、メール返信、

ホームページ管理、SNS管理、広告やフライヤーの発注など、
細々とした多くの事務作業があります。

簡単なことから少しずつお任せしていきます。

事務局の仕事は基本的に地味です。

自宅で地道にコツコツと事務作業のできる方を望みます。
 

また月1回程度、印刷や手続等で役所や教育委員会へ出向くこともありますので
幾らかコミュニケーション能力や対人交渉力が求められることも承知ください。

【求められる経歴・経験・スキル】
・短大卒以上
・企業等へのフルタイム勤務経験3年以上
・運転免許を持ち自由に使える車をお持ちの方(荷物を運ぶことが多いため)
・自宅にパソコン環境がありPC操作(キーボード入力)ができる
・内勤の仕事(自宅でする仕事)が好きである
・広島市内にお住いの方
・15歳以下のお子さんがいる方は基本的に応募できません。
但し、15歳以下のお子さんがいる場合でも適切な対応で

(お子さんの良いところを褒めて)子育てをしてきた場合は

お子さんが安定しているため応募できる場合もあります。
・自宅で様々な業務を並行して行うことが多いため、

臨機応変に対応することを得意とする方に向いている環境(仕事)です。
・色々な方からの電話やメールでのお問合せが多いため、

電話応対や来客対応を臨機応変に丁寧にできる方を歓迎します。
・多くの方の登録・信頼を預かっているため、守秘義務を守り、

細かく丁寧な事務作業に前向きに取り組める方を歓迎します。
・障害に対する差別や偏見がなく、ご自分の得手不得手をよく理解している方を歓迎します。
・性別・年齢は問いません。
・他人を悪く捉えやすい等の特徴があり、同僚とトラブルを起こしやすい、

情緒不安定で態度が悪くなりやすい方はご遠慮願います。


<勤務地>

広島市内(主に自宅でパソコンに向かってする仕事です)

※広島市役所や広島法務局、教育委員会等へ出向くこともあります。

<勤務時間>

8:00~22:00の間でご都合の良い時間帯に自宅で事務作業をします。

手続きなどで市役所や法務局、税務署などへ行くこともあります。

<給与>

仕事量によってその月の支払金額が変わります。

スタッフによって作業量が違うため1か月約5,000円~30,000円程度です。
※試用期間1年

<休日休暇>

基本、完全週休2日制、祝日、夏季・年末年始休暇 
※一日30分~1時間程度の作業のスタッフもいれば、

一日3~5時間作業のスタッフもいます。

個々の状況に合わせて責任もって仕事をしています。

※2019年7月頃からの勤務開始を想定しています。

勤務開始日は相談に応じます。

【応募方法】

・履歴書(書式自由、写真あり)・職務経歴書(書式自由)

・なぜ日本インクルーシブ教育研究所で一般事務をしたいかを書いたもの

上記をメールに添付して下記までお送りください↓

inclusive@hikk.biz

採用担当 井上、中田

締切:2019年6月28日(金)必着

<選考方法>

上記ご提出いただいた書類・資料にて一次選考を行い、

通過された方のみ、7月10日までに二次選考の連絡をします。

※選考書類のご持参はご遠慮ください。
※選考結果を問わず、お送りいただいた応募書類は返却いたしません。
※選考の進捗・結果についてのお問い合わせについては一切回答しかねますので、ご了承ください。

 

海が見たくなったのでPalauの海の写真を貼ってみました。

 

 

こんにちは。広島で多様性が認められる教育を目指して、

更には多様であることを誰もが気にもしていない社会をつくりたくて、

インクルーシブ教育の普及啓発活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、2019年4月14日(日)に第4期学習・発達支援員養成講座は終了しました。

今回は23名がライセンスを取得し学習・発達支援員として

広島の教育現場や療育施設等に羽ばたいていきました。

とても嬉しく思います。

 

次の第5期学習・発達支援員養成講座は今年10月14日から始まります。

詳細を知りたい方はこちらからご覧ください↓

第5期学習・発達支援員養成講座

 

 

では、最終回のアンケートを紹介します。

 

本日の学習・発達支援員養成講座最終回はいかがでしたか?

・ロールプレイングをすることによって、実感できることが多々あった。

また、グループで一緒になった皆さんの意見を聞くことで、
勉強になり、気づきも多くあった。
【研修講師】                                                        

・とてもドキドキして最終回に参りましたが、
本当に参加出来て良かったです。
中谷先生初め皆様方、本当にありがとうございました。
【児童デーサービスエリア指導員】                                                                

・他の方々の貴重な意見が聞けて
改めて自分を見つめ直す機会となりました。
ありがとうございました。
【保育士】                                                                

・お世話になりました。
今日は集大成としてのプログラムでしたが、
とてもライブ感があってよかったです。
参加者みなさんの熱い気持ちを感じました。
【放課後等デイサービス】                                                                

・有難うございました。
これから先の方向性に触れた気がしています。
学びを知識に終わらせることなく、
自分、そして子ども達のハッピーにつなげたいとおもいます。
【保育士】                                                            

・個人でケース検討後、
グループ別にわかれて発表に向けて意見を交換することで
気づきがたくさんありました。
みなさんの意見を聞くことで、こんなことがあったのか。
こういう場合もあるね。と考えることができ、よかったです。
【放課後デイサービス】
                                                                
・テストはとても緊張しました。
5人の中に入ってるだろうと不安でした。
でも、皆さんと協力できたので楽しかったです。
中谷先生、スタッフの皆様お気遣いありがとうございました。
【保育士】                                                                

・最終試験を見たときや、
中谷先生から危うい人が何名かいると言われたときに、
正直「自分だ…」と思いました。
でもご指摘して頂いたおかげで、
まだまだ知識不足ということを知ることができました。
講座は今日で終わってしまいますが、
資料は今後も何度も読み返してみようと思います。
また、読み返すだけでなく、機会があれば是非、
再受講もしくは公開講座に参加させて頂きたいと思いました。
【元指導員】
                                                                
・ここに居て、皆さんと一緒に時間を共有できたことが
私の宝になりました。
本当に、魂が揺さぶられる感じです。
自分の特性に目を向けることができたことで、
毎日の生活の中での幸せに気づくことができました。
そしてそれが仕事にも活きています。
【看護師】
                                                                
"・緊張しっぱなしでしたが
とてもいい気持ちで終了することができました。
やっとできた小さな土台を崩さないためにも
まだまだ知識を高めていきたいと思います。
【保護者】
                                                                
・テストでは勘違いもあり、
間違った支援方法を書いてライセンス取得できるか不安でしたが、
何とか取得でに安心しました。
グループでの事例検討では、皆さんの意見を聞きながら、
新たな気づきが得られました。
先生方のお話をお聞きして、初心を忘れずこらからの子育て、
支援に役立てたいと思います。
【児童指導員】
                                                                
・改めて無知を自覚しました。
前向きに進歩と捉えてこれからも頑張ります。
ありがとうございました。
【公務員】
                                                                
・テストは意欲的に参加しましたが、
結果、中谷先生がおっしゃっていた
まだまだ技術も知識、考えも足りないことにも気づき、
ライセンスはいただけましたが
まだまだ学び続けることが必要と感じました。
でも、少し厳しく言っていただけたので
今後わかったふりはしない自分がいると思います。
【保護者】
                                                                
・色んな方の話が聞けて面白かった。
テストで自分が回答したことと、
その後のロールプレイで、違った視点や支援策を聞けて、
自分に足りない視点がまだまだあるなと思った。
【保育士】
                                                                
・テストで、8回学びましたが、まず褒める、認める、
プラスのストロークが出来ていないことに気付きました。
【心の教室相談員】
                                                                
・テストで、いい回答が書けなかったので、
自分の無知を改めて感じましたが、
それもまた良かったように思います。
皆さんに親しみを感じることができました。
【保護者】
                                                                
・最後に疲れました。
【放課後等児童デイ】
                                                                
・とても有意義でした!
充実していました!    
                                                            
・とても濃い内容でしたが、
とても有意義な内容でした。
また、みなさんと知恵を出し合いながら対応を検討する中で
とても勉強になりました。
こんな風に、現場でも大人たちみんなが
あたたかい対応ができれば最高だなと思いました。
それを目指して、まずは足元からがんばります。
                                                            
・事例検討の寸劇は実践的でとても深い学びが出来ました。

 

 

この養成講座に参加してみて全体的にいかがでしたか?

・まず、発達障害は皆あるものである、という視点がもてた。
みんな違ってみんないい。
ということを心の深いところに持ちながら、
子どもはじめ周りの人と良い関係を作っていきたい。
【研修講師】
                                                                
・自分の事を今まで深く考えずに、
その時々で立ち往生していました。
子ども達の支援の仕方がわからずで参加させていただいたのに、
途中から自分探しにもなっていて、
自分の事を知る事が出来て
日々の考え方も変わって来たことが嬉しく思います。
まだまだ人前に立つのは苦手でありますが、
影武者で良き支援員になれるよう頑張りたいです。
【児童デーサービスエリア指導員】
                                                                
・参加する前は保育士の立場から、
こうしなければいけないこうあるべきだう考えが多かったが、
受講する事で自分を知ることがあるでき、
発達障害に対する考えが大きく変わりました。
【保育士】                                                                

・最初は受講後、後7回来れるんだろうかと、
空恐ろしく感じました。
毎回定刻に着くかどうかハラハラしながら、
福山から車を走らせてきました。
でも全回数を終えたいまは、達成感て充実しています。
【放課後等デイサービス】
                                                                
・いつも、自分では出会えない講師の先生、受講生の皆さまと出会い、
自分の無知をつきつけられました。
そのことが最終日の今日、とても心地よ良く感じています。
【保育士】
                                                                
・放課後等デイサービスの職について日が浅かったので、
ついていけるか不安でした。
参加してみて沢山の方々と交流できて、
考え方など、少しずつ前向きになりました。
【放課後デイサービス】                                                                

・毎回参加するのがたのしみでした。
1日研修って大変だと思っていましたが、
それもあっという間に時間が経って楽しかったです。
【保育士】
                                                                
・こういう講座に、個人で来たのが初めてで
半年間も続けることが出来るのか不安でしたが、
一緒に講座を受けている方々が優しく声をかけてくださったり、
グループワークを通して、
いろんな考えを持っている方とお話ができて、
楽しく過ごすだけでなく、
考え方の幅を広げるきっかけを頂けたと思います。
【元指導員】
                                                                
・発達障害を持つ親であり、
訪問看護師として不登校の子供たちに関わるのに、
何もこれといった知識もなく、
不安で一杯でした。
何かしたいけど怖い、
そんな気持ちでした。
できない自分、不安な自分を認めて許すことが出来たとき、
私は少しずつずつ楽になりました。
今はとてもしあわせです。
今、既に幸せです。
ありがとうございました。
【看護師】
                                                                
・参加前は教員でもない私が参加するのは
億劫な気持ちがありましたが、
私はとても楽しかったです。
自分の特性も分かることが出来たことで、
周りにも寛容になることができてきているように思い、
知ることの重要性をとても実感できました。
私にとっては学べば学ぶほどまだまだ学びたい!
と思えるようなそんな講座でした。
ありがとうございました。
【保護者】
                                                                
・受講する度に、発達障害の特性が自分の中に有る事に気付き、
自分と向き合うきっかけにもなりました。
もっと自分を大切にしようと思えるようになりました。
そして、我が子の特性、困り感の根底には
感覚過敏や鈍麻がある事にも気付き、
子どもを注意する事よりも、「嫌だよね、よく頑張ったね」と
受け止めることができるようになりました。
ありがとうございました。
【児童指導員】
                                                                
・今期の参加前、それまでの研修では不十分と思い、
継続することを選びました。
今期終わってもまだまだだなぁと思っています。
ただ、自分の状況が幸せだなぁと思えるようになってきました。
【公務員】
                                                                
・参加前は「息子のため」と思って参加しましたが、
いつしか「自分のため」に参加していました。
自己理解がすすむとハッピーになり、
周りも色々と変わっていくことが体感できてよかったです!
【保護者】
                                                                
・自分の足りないところをイヤというほど感じたし、
その気づきが面白かった。
【保育士】    
                                                            
・具体的な対応の仕方が分からず悩んでいましたが、
参加して自分が相手に対してこうでなければならない
という考え方があることに気付きびっくりしました。
自分を知ることで相手を受け入れることが出来、
すごく楽になりました。
子ども達も最近、OK!!が多いねと言ってくれます。
【心の教室相談員】                                                                

・息子にどう対応したら良いのか
不安な部分がありましたが、
様々な知識を得て、
私の土台が少し厚みを増したような気がいたします
(まだまだのところもありますが)。
具体的には、まず息子の困った行動に対し、
怒らなくなりました。
特性と照らし合わせて、
少し増えた引き出しから対処することが
落ち着いてできるようになりました。
そして褒めまくれるようになりました!
【保護者】
                                                                
・自分の特性に気づいた。
まだまだ自分は未熟だと気づいた。
                                                            
・とても良い内容だったのもあり、再受講しました。
同じ内容の講座でも、入ってくる内容が深まり
再受講できて良かったです。
毎回、再確認したり再認識することで
自分をアップデートしていけるようでした。
お値段以上の講座なので、
ご興味のある方はぜひ受講をオススメします。
                                                            
・誰も知り合いのいない参加だったので、
心もとない気持ちでしたが、
回数を重ねるうちに親しくお話の出来る方も生まれ、
これからもお付き合いできそうで嬉しく思います。

 

 

最終回のロールプレイイングへのコメントには

今年も穐山和也先生にお越し頂きました。
 

 

そして、今年もスタッフが世界の名言を英語と日本語で紙コップに書いてくれました。

毎年、受講生はこのコップを選ぶのが楽しみになっています。

 

 

お茶とお菓子を楽しみながら、一人一人順番にふりかえりを話していきました。

 

 

では、次は第5期学習・発達支援員養成講座です。

7月20日(土)に説明会を開きますのでご興味ある方はどうぞお越しください↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所 第5期学習・発達支援員養成講座説明会

 

第5期学習・発達支援員養成講座の日程はこちらです↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所 第5期学習・発達支援員養成講座

 

今年の感覚統合入門講習会基礎コースはこちらです。残り3席となっています↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所 感覚統合入門講習会基礎コース2019

 

今年はビジョントレーニング講座も開催します↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所 ビジョントレーニング講座2019

 

 

こんにちは。広島で子ども達の多様性が認められるように

インクルーシブ教育の普及啓発活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週日曜日、第4期学習・発達支援員養成講座は7回目でした。

しかし、私は養成講座1週間前、大腸ポリープの切除をし

一気に体調不良となり、長時間立っていられなくなりまして、

この日はスタッフの中田が私の代わりをしてくれました。

 

中田は初めての司会だったのですが、

あとで、補講動画で中田の司会を見てみると、

養成講座の進行の流れをしっかり把握して

受講者へ伝える内容を頭の中で整理して的確に伝えており、

本当に凄い!と思いました。

 

中田が持って生まれた良いところが引き出された瞬間を

私は補講動画で目の当たりにしました。本当にありがとう!

次回からは中田に司会を任せていきたいと思います。

乞うご期待ください。

 

 

さて、4期学習・発達支援員養成講座7回目のテーマは

「考え方・関わり方」でした。

 

1校時目は広島国際大学心理学部心理学科准教授の伊藤啓介先生に

子どもの行動の理解と考え方、対応の仕方についてお話いただきました。

 

 

ではアンケートを紹介します。

 

・伊藤先生の講演は何度か参加したことがありますが、
仕事の環境が変わり、この度は今支援している子どもを
思い浮かべて聞くことができました。 
全ては観察から、観察の大切さが改めて分かりました。
こだわり、固執はなくすものではなく、利用するもの
という事ということを取り入れて、
明日からの支援をしていきたいと思います。
一人一人を大切にしていきたいという優しい気持ちに
改めてなるお話でした。
ありがとうございました。
【特別支援学級指導員】

・発達障害の子供たちへの具体的な対応を
再確認することができました。
まずはしっかり、観察・記録、共有していくことを
大切にしていきたいと思います。    
今後もこのような講座の計画をお願いします。
【教員】

・ADHDの方に日常的に接することが多いので、
とても参考になりました。
具体的な対処法がわかりました。
【看護師・保護者・当事者】

・楽しくがキーワードだと再確認しました。
分かりやすい資料と具体的な事例紹介で理解が深まりました。    
環境整備に感謝です。
【児童デイサービス】

・「バツを与える人の所で問題行動は増加する」
とっても納得でした。
【医師】

・観察することの大切さを改めて感じました。
なぜ、そのようなことをするのか…理由はある。
困っているなら困りをなくすように知らせていかなくてはいけないし、
関わりを考えていかないといけないと思いました。
その子が不利益にならないように、
その子らしく過ごせるように観察し関わっていきたいと思います。
伊藤先生の柔らかい口調で学ばせていただきました。
ありがとうございます。
いつも学びやすさの場を考えていただき、感謝です。
中谷さんの体調が心配です。ご無理なさらず…
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・まずは観察・記録が大事な事が大事である
ということが改めて解りました。
なかなか職場のスタッフの意思統一が難しい所もありますが、
今日の内容をしっかりと自分の中に取り入れて伝えていけるように
頑張りたいと思いました。 
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・現在子供に接する中で困っていること、
すぐに活かせる内容でした。
観察、記録を余り重要視していませんでした。
適切な行動を強化することが大切であることがわかりました。
いつも快適な環境をありがとうございます。
【看護師・保護者】

・わかりやすいお話の仕方、実体験に基づいての内容、
日々の仕事の中でそうよ、それそれという話が、
具体的論理的でとても面白かったです。
【児童デイサービス】

・今まで出てきた言葉でも改めて分かりやすく
具体的に教えていただいたので理解が更に深まりました。
強化のお話は普段から気をつけているつもりでも、
思い起こせば悪循環に陥っていることが多くあります。
今日、講座で分析してくださった内容を頭に入れて
もう一度問題行動に対する行動療法を
観察、記録とともにやってみたいと思います。
【保護者】


・声のトーン、話し方、とてもわかりやすかったです。
スモールステップしながら褒めていくこと、
頑張っていきたいと改めて感じました。
もっと話しが聞きたかったです。    
中谷さま体調は大丈夫ですか。
今日はお会いできなくて寂しいですが、
身体が一番。早くお元気になって下さい。
スタッフの皆さま、ありがとうございました。
【保育士】

・具体的な事例があり分かりやすかった。
【講師】

・内容を細かく丁寧に教えて頂いたから。    
伊藤先生の講義をお願いしたいです。
【保護者】

・私は、簡易検査でADHDの要素がとても強かったので、
先生の発達障害の理解のお話は、
自分自身の理解と対応を増すことが出来ました。
先生は時間通りに講義が終わり、
講義を聞いている自分の気持ちに焦りがない事を認識しました。
【看護師】

・子どもの問題行動の裏には必ず理由があることは知っていましたが、
そこをじっくり掘り下げていくポイント、
適切な行動を増やすポイントを
分かりやすく教えていただきました。
仕事や家庭でもすぐに実践しようと思います。
【児童デイサービス・保護者】

・ペアレントトレーニングにも参加しているので、
内容がわかりやすかったです。
「強化スケジュール」がペアトレのときと言葉の表現が違ったので、
あぁ、そういうことだ!と理解できました。
自分が忘れやすいので、
いつのまにか強化の間隔が空いていったときもありますが、
それで定着しているものもあるので、
これからも計画的に継続してやってみようと思います。
【保育士・保護者】

・日常の中での子どもの困り感、大人の困り感を
具体的に示していただいたのでとてもわかりやすく、
その対応において自分自身がつまずいていた部分に気づかされました。
あせらずよおく観察すること!胸にとどめておきます。
【保育士】

・日々の記録の大切さに改めて気づくことができました。
子どもたちのことを知る為にも、
なぜそのような行動をしたのか等、よく観察・分析し、
理解していけるような支援者になりたいと思いました。
【児童デイサービス】

・先生のお人柄がとても優しく、
子どもを可愛いと思ってくださっていることが
とても良く伝わりました。 
今までの復習を、わかりやすく定着させてくださったように思います。
自閉症の独特の文化や世界観を伸ばしてやりつつ、
適切なタイミングで、
強化子を与えてあげられるようになりたいと思いました。
周りの協力者への強化子も有効だということも、とても新鮮でした。
いろんな立場で参加されている受講生の皆さんのお話が
聞ける機会が欲しいと思いますが…難しいかな…
【保護者】

・具体的な事象、対応方法をお話頂き
大変興味深いお話でした。        
【特別支援教育アシスタント】


・子供の行動を観察記録することの大切さを再認識しました。
適切な行動が増えると困った行動が減る
という先生の言葉に心うたれました。
【保護者】

・擬似体験の講座には参加していませんでしたが、
学習する力を復習してくださったので、内容がよく理解できました。
ポジティブなイメージを持てば、
行動もポジティブになるとおもうので、
positive thinkingは大事だと思いました。
【中学校特別支援学級指導員】

・問題行動を繰り返し起こす生徒に
具体的な望ましい行動の提示をしていなかったことに気付かされた。
これから褒めることにポイントを置き
「いいとこメガネ」をかけて生徒達を見ようと思います。
具体的なやり方を教えていただき感謝です。
ありがとうございます。    
携帯がスマホではないので
アンケート入力が出来ずに申し訳ありません。
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
【心の教室相談員】

・発達障害の特性とその対応の仕方を
詳しくわかりやすく教えて頂き本当にありがたかった。
我が子への接し方に非常に参考になった。
教えて頂いた手法により1つ1つスモールステップで
辛抱強く子どもに適切な行動を身につけさせていきたい。
それが、やがて子どもの自立につながってゆくと信じたい。
いつもながら内容の濃い講座をご用意頂き感謝いたします。
【保護者】

・以前も講義を聞いたことがあり、
改めて今回お聞きし、再確認ができました。
現場ではまだ、望ましくない行動について、
怒って正すという対応をしていることも多くみられ、
この考え方が広く広がってほしいと思います。 
今後は、この先生の具体的な症例や事例検討していきたいです。
【児童デイサービス・理学療法士】

・自閉症やADHDの特長がわかりやすかった。
また、強化の仕方を事例をもとに話してくださったのでイメージがしやすかった。
もっと、事例を聞きたかった。
【保護者】

・発達障害についてより理解が深まった為
【保育士】

・伊藤先生がおられる大学に通っていました。
先生の講義を、学生ぶりに聴き、冗談を交えつつ講義される姿をみて、
懐かしさも感じていました。 
学生時代にもっとしっかり先生の講義を聴いておけばよかったと
反省もしていますが、今回この講座で、
また先生の講義を聴けてよかったと感じています。 
児童デイで働いていたときの経験を思い出すと、
私がしていた行動(不適切行動に対して、叱るなど)は、
負の強化になっていたから、不適切行動が消去されず、
むしろ負のサイクルに陥っていたことがわかり、
とても勉強になりました。
自身の行動を見直すきっかけにもなりました。
どの講座でも言われていますが、その場で判断をするのでなく、
じっくり観察、記録をし、子どものことを知っていくことの重要性を
改めて感じました。
【元指導員】

・「行動療法は数学」ということで
しっかり記録を取ろうという基本的なことを再確認できました。
もっといろいろな視点から見られるかなという気もしてきました。
支援員は担任の先生との連携が大切だと思いますが、
その時にどこまで手を出したり介入できるかといったところの話も聞きたいです。
【特別支援教育アシスタント】

・発達障害の理解は納得しましたが、
対応法について見通しの立て方など具体的な対処法について
もう少しお話しをしていただけたらと思いました。
本日は中谷先生が体調を崩しておられるとのことで心配です。
講座はスタッフの方々のご配慮によって
スムーズに和やかに過ごさせていただいております。
また、アンケートの提出方法も入力の方が良いです。
【当事者】

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2校時目は小田原短期大学保育学科

教育心理学・特別支援教育学専任講師の竹内吉和先生に

幸せに生きるための認知行動療法についてお話いただきました。

 

 

ではアンケートを紹介します。

 

・復習から入っていただいてとてもありがたかったです。
分かっていたつもりでも、本当にしっかり理解できていなかった、
直ぐに言葉がでない自分に気づけました。 
疑似体験では自分の弱いところも分かり、
自己理解がよりすすみました。
子どもとも楽しみながらやってみようと思います。
認知を変える、考えやイメージを変えるためのユガミンの話は
とても分かりやすかったです。 
ありがとうございました。
【特別支援学級指導員】

・行動認知とはなんたるかを改めて再認識した為
【保育士】

・しんどい思いをしている子達の悩みを聞いていると、
ジャンパーかジーブンの子が多い。
自分の憶測でがんじがらめになって動けなくなっている。
本人にはわからない認知のゆがみをプラスに変えていく声掛けが
とても大切だと思った。
ユガミンは子ども達にわかりやすく現場で伝えやすいなと思う。
ありがとうございます。
最後のDVDを見て、その子その子の行動の背景がとても大切で
理解した上で自分に何が出来るかを考える必要があると再認識した。
【心の教室相談員】

・あっという間の90分でした。
気づいたら竹内先生の公演が終了時で、もっと聞きたいと思いました。
予測すること、必ずしも正しいという考えはやめようと
改めて気付かされました。
自分と仲良しのユガミンいるな〜と思ってしまいました。
プラスのメッセージが自分にも相手にも伝えることができるといいな、
心が温かくなるなと改めて感じました。
【児童デイサービス】

・特別支援教育の第一人者の方だなあ。と、
本当に良く分かりました。
説明が的確でわかりやすかったです。 
支援とは本当に、こんな風に説明して支援したら良いんだ。と、
講義その物がそのまま、支援の仕方だったと思いました。
【看護師】

・疑似体験プログラムの復習と認知行動療法の実践を
端的にして下りとても勉強になりました。
時間があれば、もっとお話を聞きたかったです。
【特別支援教育アシスタント】

・すごくわかりやすく面白かったです。
まだまだ聞きたかったです。
いつもありがとうございます。お疲れ様です。
【保育士】

・具体的なロールプレイングをしていただき、
その時の気持ちが子供の気持ちだと言われ、頭の中がしびれました。
改めて気づかされ、目から鱗状態でした。
【児童デイサービス】

・学習する力の6つのことが弱い子にどのように関わっていくか、
考えていかなくてはいけないと思いました。
さりげなく、なにげにする支援を心がけていきたいと思います。
 認知行動療法…考えを前向きに考えるだけで、
心が軽くなる感じでした。
ありがとうございました。
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・ワークで自分を客観的にみることができた。
自己紹介でつかみはオッケーでした。
何が始まるのかと思いましたが。 
まず、相手の聞く準備を整えることが重要だなと。
ユニークで陽気なお人柄で楽しく学ぶ事ができました。
あっと言う間でした。
最後のエピソードはついこの間聞いたばかりでした。
ワークが多いと学びが身体全体で深まります。
知識ばかりでなく、体験することが必要だと感じました。
【児童デイサービス】


・分かりやすくて、楽しかった。実行しやすいと思いました。
【保護者】

・こういう形式での講義もあることに感動しました。
体当たり支援のお手本、ありがとうございました。
【当事者】

・学習支援の基礎的知識、配慮すべきポイントを体験しながら学ぶことで、
具体的支援の仕方が分かりました。
竹内先生のお話はユーモアがあり、
分かりやすいので聞いてて楽しく学ぶことが出来ました。
もっとお話を聞きたかったです。
ありがとうございました!
【児童デイサービス・保護者】

・先生の話し方、伝え方、配慮の仕方が素晴らしく、
そのままが参加になりました。
【看護師・保護者・当事者】

・心の参観日でやられているプログラムが、
子ども達にはとてもわかりやすいと思いました。
キャラクターを考えるというのも、とても良いと思います。
先生のご著書も読んで みたいと思います。
【保護者】

・とてもお話が面白くてご配慮のお言葉もあって、
リラックスしながら楽しみながら受講することができました。
認知行動療法はとても毎日の生活にいかされると思いました。
また色んなお話を聞いてみたいと思いました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・感じて学んで欲しいとおっしゃられていた通り、
体験をしながら楽しく学ぶことができました。
推論する力が乏しい方もいること、
自分と同じような答えにいきつかない人も沢山いるのだと改めて学ぶことができました。
多数の意見が普通と思い込んではいけないということを忘れがちですが、
改めて思い直す時間となりました。
【保護者】

・歪んだ認知について学ぶことができて良かったです。
学ぶ力の弱さへのアプローチなども明日から活用できるものばかりで、
お話しも面白く体験し解説をうけることができたのも良かったです。
いつも有意義な講義をどうもありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・とても楽しい講座でした。
「認知行動療法の元々の特性の修正は難しいが、
考え方、イメージは修正することが出来、行動を変えることが出来る」
というお話をお聞きし、私自身明るい道が見えたように思います。 
「考え方、捉え方一つで、気分がマイナスからプラスへ」、
日頃から地道に訓練し、
私の中にいつもポジティブなキャラクターを持っていきたいと思います。
ありがとうございました。
【保護者】

・全部です。よかったです。
【医師】


・この講座は改めて自分の振り返りの時間となり、
養成講座も終盤のこの時に有り難いなあと感じました。
自分を知ることの深さと、知ることで幸せに過ごせることも実感!
子どもの支援に少し勇気が持てました。
スタッフの皆さまの柔軟な対応に感謝です。
有難うございます。
【保育士】

・実際のケアの場面で認知行動療法を実施していますが、
キャラクターを使用することや、
書き換えのスキルの向上が必要なことがよくわかりました。
また、自分の学習の力についての認知が不十分であることも教えていただきました。
自分を知り、相手を知り、対応して行こうと思います。
ありがとうございました。    
いつも素晴らしい講師の先生の人選に感謝しております。
ありがとうございます。
【看護師・ 保護者】

・認知行動療法を体験学習で楽しく学ぶことができた。
ユガミンは誰の中にもいるので、
出現した時に認知し考え方を変えることで、人間関係が変わる。
【講師】

・私自身、心療内科に通っていたことがあり、
認知行動療法を受けたことがあります。
その時は堅苦しい気持ちを感じていましたが、
今日の竹内先生の講義は、場の雰囲気やゲーム感覚で
認知のゆがみを修正する方法を学べたので、
フラットな気持ちで楽しく参加することが出来ました。
ありがとうございました。
【元指導員】

・気取らないざっくばらんな楽し話術で自然にお話に引き込まれました。
実技がたくさんあり、体で実感できてよかったです。
認知行動療法というのは学習する力の弱い子には、
新鮮な切り口の支援のように感じました。
そして私自身にもとても参考になりました。
最後の映像が泣けました。
子どもに寄り添うことの大切さを感じました。
【保護者】

・実際に体験したり、グループワークをしたりして、とても楽しかった。
認知行動療法の基本を教えて頂いたので、もっと深く学びたいと思った。
【児童デイサービス・理学療法士】

・自分で気づいていたけど、やっぱりラベラーだな、と思いました。
でも、これまでの講座を通して、
別の見方も少しずつできるようになってきたことも分かりました。
【保育士・保護者】

・推論することの難しさが、ゲームで楽しく且つリアルによくわかりました。
こういうゲームの方が、子供にはダイレクトに伝わると思いました。
心のユガミも、楽しく変換したくなる取り組みでした。
人生の中で、心の支えになる先生に出会ったお子さんのエピソードは、
心が温かくなり、涙腺が緩みっぱなしでした。
【保護者】

・聞く力の弱い生徒が増えてきているように思います。
繰り返しや確認をここに応じて的確にしていきたいと思いました。
最後のスライドの内容を見て、涙がでました。
個々の子供たちへの支援の大切さを感じました。
ありがとうございました。
最後のスライドが何かからの抜粋でしたが、
書籍の名前が後方でよく見えなかったのです。
もう一度見たいので教えていただけるとうれしいです。
今日は席が後ろだったこともあり、
スライド、パワーポイントの下の方が見えなかったので、
もう少しスクリーンを上にあげていただけると
後方からも見えるのではないかと思いました。
【教員】

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3校時目はNPO法人支援機器普及促進協会理事長の

高松崇先生にICTを使った支援についてお話いただきました。

 

 

ではアンケートを紹介します。

 

・高松先生の講座を3年連続で受講しました。
ICTを使うのは苦手ですが、
「毎回参加してよかった。」と思います。
子どもたちをよく観察することと
支援の引き出しを増やすことを心がけたいです。
【中学校特別支援学級指導員】

・どこに困りがあるか
しっかり観察することの大切さを感じました。
なぜ書けないのか、なぜ読めないのか…
しっかり子どもを観察していきたいです。
できない事を支援するのではなく、
どうすればひとりでできる!ようになるかを
考えて関わっていきたいと思います。
ありがとうございました。
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・ICTを使う支援は今後もより必要になっていくと
思いますので、まず苦手ではありますが、
色々とアプリを入れて、
自らその便利さを習得したいと思います。
ありがとうございました。
【教員】

・音声入力等、直ぐに役立ちます!
【看護師・保護者・当事者】

・子どもたちの困難さを具体的に教えて頂いたり、
最新のICTのことを教えて頂き
とても参考になりました。
スタッフの方のご尽力にいつも頭が下がります。
どうもありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・iPad を使って色んなソフトを紹介していただき、
とても参考になりました。
早速詳しく検索したいと思います。
【児童デイサービス】

・「支援員は多くの引き出しが必要だ。
支援をする者は勉強し続けないといけない。」 
ひとりでも多くの子供が少しでも幸せになるよう
努力をしていきたいと思いました。
【保護者】

・ICT機器の活用によって
子どもたちの勉強方法も広がるし、
私達の生活もかわるので、
大変参考になりました。
【特別支援教育アシスタント】

・目から鱗でした。
 アナログからデジタルに時代は変化しているのだと
改めて実感しました。 
支援が必要な方への有効な手段として
日進月歩の進化している現状を初めて知りました。
アンケートのやり方もよい試みと思います。
いつも手書きのものを入力する手間は大変だと思います。
【児童デイサービス】

・音声つき教科書など進んでいる事を知りました。
【保護者】


・苦手意識が強かったICTを使った支援ですが、
軽快な口調での講義でわかりやすかったです。
早速利用してみます。 
ありがとうございました。
【当事者】

・現在が過渡期にあり、その中での支援の難しさを感じました。
たくさんの便利なアプリがあることを知れました。
ついていけない自分を感じつつも
必要性の強さから取り組んで行こうと思いました。
大変参考になりました。
ありがとうございました。
【看護師・保護者】

・今1番知りたいことが沢山知れたので良かったです。
なかなか自分で調べられなくて止まってしまうので、
また資料を見ながらチェックしてみようと思います。
【保育士・保護者】

・子どもたちが日々困っていることや大変なことが
目に見えてわかりました。
様々なアプリの紹介をありがとうございました。
参考にさせて頂きます。
【児童デイサービス】

・自分のアナログ度を突きつけられたのは少々ショックでした。
それでも具体的にこれからできること、
取り組んだほうがいいと思えることなど示していただけたので
やってみないとと思えました。
時の流れから目は離せない。
【保育士】

・特性を理解して出来る事を出来るように支援して行くと
言われた事が今までも理解していたようで分かっていましたが、
改めて再認識されました。
【看護師】

・明るくわかりやすくてよかったです。
機器はなかなか使うことがなく、身近ではありませんが、
使っていきたいと思いました。
ありがとうございました。
今日は中谷先生がいらっしゃいませんでしたが
司会進行お疲れ様でした。
ありがとうございました。
【保育士】

・ICTが、こんなにも充実している事をほとんど知らず、
進歩を感じると共に、明るい未来が見えた気がしました。
早く、普通に教育現場に普及して欲しいと思います。
【保護者】

・ICTを使った支援がこんなにも沢山あることに驚いたと同時に、
遅れている支援をする事で
子ども達はどんどん遅れてしまうことに、
高松先生も言われていた様に
子ども以上に大人に問題があると思いました。
特性に応じた支援が早く広まる事を願っています。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・いろんなアプリを教えていただいたことはもちろんですが、
出来ないことの支援ではなく、
出来るように支援するという言葉が心に残りました。
支援者がいなくても出来るように、
支援者が必要なるなる事が
一番その子にとって良いことだと思います。
高松先生も、今日のどの先生もおっしゃっていた観察の大切さと、
やみくもにやらせてもダメだ、
支援者は多くの引き出しを持ち、
勉強し続ける事が大切だと言われたことを忘れずに、
これからも学び続けていきたいと思います。
【特別支援学級指導員】


・2年ぶりの再受講で最新情報を知ることが出来たことと、
これからはローマ字入力よりフリック入力や音声入力だという
お話しが聞けたので大満足です。
5歳の息子が左利きなので、
無理のない程度に右手で文字を書く練習をしたいと思いました。
【塾講師】

・今の小学校の現状も伝えてくださるので勉強になった。
実際に困難さを体験したり困難さを表している実例を
見ることが出来たことがよかったです。
他にも、iphoneの便利な機能やアプリを知ることが出来て
自分自身も日常生活で時間を取られて
イライラすることが減るなと思いました。
ICT教材は、ユニバーサルデザインと一緒で
誰にでもわかりやすい教材だなと思いました。
また子ども達もIpadやスマホが好きな子達が多いので、
当人たちが興味のある教材を使うことで
意欲も向上しそうだなと思いました。
【元指導員】

・ICTというのは、ここまで便利なのかと驚きました。
先生のお話は楽しくとても聞きやすかったです。
その中に、ご専門のICTのお話をふんだんに盛られていて、
その最新の技術に圧倒されました。
支援には冷静に時代を読むスキルも必要だと思いました。
【保護者】

・ICTで学習支援の可能性がかなり広がると感じた。
そのためには支援者が勉強し続けることが不可欠
【講師】

・全く知らないアプリだったり、
デジタル機器の活用方法を知ることができた。
【児童デイサービス・理学療法士】

・ICTの重要性に改めて気付かされた為
【保育士】

・音声で、読む、書く、計算、翻訳  
何でもできることに 驚いた。 
今、お子さんができることを使って、
どんどん 自分の力を広げていける  
とても  便利なアプリが たくさんあった。
まるで、ドラえもんのポケットを覗き見たような気持ちでした。
【保護者】

・代替手段がこんなに充実したものになっていたことにびっくり。
子ども達の困りごとを観察して見立てに基づいて支援する、
一人立ち出来る為に支援することが大切だと改めて気づきました。
ありがとうございます。
【心の教室相談員】

・画期的なデジタル機能には驚かされました。
個人的にはアナログも大事にしたいですが、
解消できるつまづきで可能性を潰してしまうことを考えると、
未来あることだと思います。
デジタルによっての教育に興味が湧いてきました。
【保護者】

 

この度も3人の先生方には大変お世話になり本当にありがとうございました。

 

次回は8回目で最終回のため公開講座はありません。
受講生は午前中テストがありますので、1回目から7回目までで学んだことを

復習しておいていただければと思います。

 

基本的に、自己理解が出来ていれば合格できるようなテストとなっていますから、

お気楽に会場へお越し頂ければと思います。

では4月14日お目にかかれますことを楽しみにしています。

 

不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
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今年の感覚統合入門講習会基礎コースは6月8日・9日に開きます↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所

 

ビジョントレーニング講座は6月30日に開きます。

参加ご希望の方はこちらです↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所

 

 

こんにちは。広島で誰もが違うということを前提とした

インクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先週日曜日、学習・発達支援員養成講座第6回

「特性に応じた対応」を開いていました。

 

では、アンケートをまとめましたのでお知らせします。

 

1校時は広島大学学術院大学院医歯薬保健学研究科

応用生命科学部門作業行動探索科学領域講師の

石附智奈美先生でした。

 

 

・感情で叱るという状況によく出会う。
校内での研修に活かしたい内容でした。
やはり子供を正しい知識を持ってみることは、
私たちの仕事、役割だと改めて感じました。
そこには訳がある。
そういう見方、考え方をもっと深めたいです。
【教員】

・とても分かりやすくお話をしていただいて感謝します。
子どもをしっかり観察して、
決して無理なことをさせないようにしたいと思いました。
私に伝える力が足りないばっかりに、
子どもが無理をさせられている場面が無きにしもあらず・・の現在です。
自己理解を深め、しっかり子ども達に寄り添った支援が
できるようになりたいと思います。
【特別支援学級指導員】

・何度講座を受けても、なるほどなと思います。
感覚については、人それぞれ違うので、
それを知る方法などを具体的に紹介していただき、
わかりやすかったです。
【教員】

・感覚統合の発達過程が理論的にわかりやすく、
感覚統合障害への対応が具体的で、
すぐに活用できる内容でした。
いつも深い知識と実践につながる内容の講座を
ありがとうございます。
【アフタースクールスタッフ】

・居場所を教室の中で保持しにくい子どもが
なぜそうせざるを得ないのかという理由と、
そうさせない手立てを教えていただきました。
好ましくない行動にも、
本人にとってはそうせざるを得ない理由があるので、
そこの評価をいかに関わる人達がして、
環境調整をしていくことがとても大切ということを再認識できました。
また、今回学んだことを関わる人たちに広げていくことも
とても大切だと思いました。
【指導員】

・穏やかに丁寧にお話くださりとても聞きやすかったです。
先生が最初に言われた、
「感覚統合を学ぶことによって、子どもしんどさに気づく
視野が広がり、手立てのヒントが得られる」
というのが心に残りました。
そうなのかと思う内容も多く、
知ることの大切さを実感しました。
【保護者】

・小さい頃から、体を使って様々な遊びの中で、
楽しく体を動かし、積み上げていくことの大切さを
改めて感じました。
そして、感覚は人それぞれであり、
自分が楽しいと思っても子ども達はどうなのか見ながら
関わっていきたいと思います。
ありがとうございました。
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・土台を整えればあとは自然に成長する
というお話が他のことにも通じると感じました。
具体的な支援法が学べて良かったです。
我が子に関しても、あてはまること改善できることが色々あり、
とても参考になりました。
質問の時間がもう少しあると良いと思います。
1月の山田先生のお話を一日かけて聞いてみたいです。
【特別支援教育アシスタント・塾講師・家庭教師】

・感覚過敏、鈍感、感覚探求している方に接することがあり、
理解が少し深まったことが良かったです。
また、自分自身にも応用してみたいと思いました。
もっと知りたいです。
【看護師・保護者・当事者】

・石附先生の説明がとても丁寧で分かりやすかったです。
発達障害を理解していくことは
感覚統合の意味するところを理解することだと
整理することができました。
【社会福祉法人理事】



・パワーポイントと講師の先生のお話のリズム、トーン、速さが
マッチしていて、聴き取りやすかったです。
一つ一つの項目を確かめながら、次への期待感も持てました。
学びたい点だと思いました。
とても具体的なお話で、
子ども達の姿を思いながらお話が聴けました。
〇〇という子どもの姿はこの子の姿だと受けとめられても、
何故そうするのかの部分の理解を深めることで
子どもの意欲をより高められたり、
経験(心持良い)が蓄積されていくのを意識した関わりを
していきたいと思いました。
【保育士】

・講師の方の声のトーンがとても心地良く、
話されるスピードもちょうど良く聞き取りやすかったです。
「感覚統合は理解しにくい」というイメージがありましたが、
今日のお話や資料はスッと入ってきて、
分かりやすかったです。
【中学校特別支援学級指導員】

・感覚刺激への反応で誤解しているところがたくさんあり、
心が痛むと同時に、そうだったのかと納得させられた。
子どもに寄り添って気づいてやることの大切さを
改めて感じた。
【保護者】

・感覚統合に関しては浅い認識しか持っていないと思い、
発達の気になる子やグレーゾーンの子と関わる上で、
もっと深く、さらに深く学んでいきたい領域です。
石附先生のお話は本当に分かりやすく、
本当に参考になりました。
機会があれば、ぜひまた石附先生に学びたいです。
今、こども園の0歳児クラスを担当しています。
高月齢(5月生まれ)1歳9カ月ですが、
情緒的、身体的に気になる点が重複しています。
目の動き、バランス、吸う、食べる、母子の絆等々、
日々関わりながら「この先」のこの子の育ちが心配です。
(発達の目安としては6カ月くらいの状態)
もうすぐ第二段階へ移行するその子のための働きかけを
改めて自問自答する目安になり、
他の担任と連携していきたいと思います。
【保育士】

・感覚というのは各自違うということは知っていても
どのように違うかを学ぶことは今までなかったので、
小さな一歩、きっかけとして、とても良かった。
【講師】

・聴覚過敏は慣れにくい、触覚過敏は慣れていくなど、
保育園での活動にどんなことを注意していけば良いか
少し分かりました。
【保育士・保護者】

・それぞれの子ども達の感覚統合を知ること、
それよりもまずは自分の感覚統合を知ることが大事だと
勉強になりました。
その感覚統合とは、それぞれどんなものか・・・。
そこを自分の頭の中にしっかりと入れれるように、
復習していこうと思います。
模倣も大事だということは、よく分かりました。
不適切な行動(今までしなかったが突然机の上に上がるなど)を
模倣するようになった子は、
まずはマネできている!とリフレーミングしてみようと思いました。
これであっていたら良いのですが・・・。
【児童デイサービス】

・とても分かりやすかったです。
行為機能障害の勉強をしたいです。
今年からベビーリトミックをはじめようと思っていまして、
細かく説明していただけたので、
その子がどのような状態かが気づいてあげれるかなと思いました。
勉強になります。
皆さんに受講していただいて、
穏やかに子ども達の成長を見守っていくサポートが
できるようになれたらと願います。
【小学校非常勤講師・ピアノ講師・リトミック講師・家庭教師】

・分かりやすい(専門的な)。
自分が知りたい内容が網羅されていた。
【保護者】

・感覚統合という言葉は知っていたけど、
今日の講座ほど一つ一つの感覚について考えたことがなかったので、
今日聞いた内容がとても刺激になりました。
改めて感覚について考えたことにより、
自分もこの刺激が苦手だなと共感できる部分がとても多くありました。
今日のことも自己理解につながったと思います。
ありがとうございました。
【元指導員】



・「感覚統合」ずっと気になり、
本屋さんでパラパラと見たこともありました。
もっと話が聞きたかったです。
こんなに丁寧に連絡をしていただいていたのに、
鏡を忘れてしまいました。
鏡を貸していただき本当に嬉しかったです。
子どもの「どうしよう」という不安な気持ちがよく分かりました。
ありがとうございました。
【保育士】

・感覚統合療法やその言葉について初めて知りました。
自分自身についても、子どもについても、
その視点から見ることができれば怒ることがなくなると思います。
本当にありがとうございました。
いつも思っていますが、様々な分野を教えていただき
感謝しています。
【看護師・保護者】

・声のトーン、ペース、速さ、大きさ等、
とても聞きやすく理解しやすかったです。
とても心地良い声、話し方でした。
受け手の理解を確認しながら進めてくださるのが有難かったです。
体験すると実感でき、理解が進みました。
やはり、聞くだけ、見るだけではなく、
やってみることが大切だなと思いました。
気づいて配慮してあげる、一人一人の特性を理解することが
大切だと良く分かりました。
もっと聞いてみたい興味深い内容でした。
職場の子ども達の姿が思い浮かびました。
一つ一つの行動に意味があるのだなと。
紹介いただいた図書の一覧を最終日にいただけると喜びます。
怒らない支援、とても興味があります。
次の講座にも関心があります。
【児童デイサービス】

・感覚統合の土台の部分の不具合について見つけてあげて
その問題を解決することが大事である。
【特別支援教育アシスタント】

・不適切な行動の背景には感覚調整の問題があったのかと
気づき、学ぶことができました。
強制的ではなく、能動的に子ども達が挑戦していけるような支援を
行っていきたいです。
過反応をしている子の気持ちに気づけて良かったです。
【児童デイサービス】

・感覚統合はとてもとても深く広いものだと思いました。
正直、先生のお言葉を聞き、資料を見てメモすることで精一杯でした。
とても興味深い身近なテーマなので、
今から勉強していきたいと思います。
【保護者】

・プリントの字が大きく書き込みやすく良かったです。
話し方もゆったり穏やかでこちらの受入口を大きくOpenでき、
「おいで、おいで」先生の口調に誘われて過ごせました。
いつも優しい心配り、ありがとうございます。
【当事者】

・感覚として意識することなく何気なくこなしていたことを
講義として学術的に解説していただくことで、
とっても分かりやすかったです。
不適切な行動を一方的に注意することが多かったので、
感覚統合的視点、視野に入れていかなければならないことを
教えてもらいました。
【児童デイサービス】

・一つ一つゆっくりこちらの理解も確認しながら
話をしてくださったので、とてもわかりやすく、
また感覚統合という言葉を初めて聞いたのですが、
とても興味がわいたし、もっと深く知りたいと思いました。
自分の子どもを思い浮かべながら聞いていました。
不適切な行動の背景には、感覚調整の問題があるということを常に心に留めて
お互いが許容できる活動を考えていきたいです。
【保護者】

・説明がゆっくりで、また内容を確認しながら話してくださったので
分かりやすくて良かったです。
感覚統合障害の方に対する具体的体験型支援方法は、
自己理解にもつながり、明日にも実践ができそうで良かったです。
感覚調整の問題を幼少期から上手に関わる方法を
丁寧に教えていただいて良かったです。
【看護師】

・学校の授業中にずっと座っていられなくて、
ゴソゴソしたり身体を折り曲げて寝てしまう子、
手遊びしてしまう子等がたくさんいて、
勉強が分からないからか?と思っていたが、
それだけではなく感覚の不具合が原因かもしれないと思いました。
いつもありがとうございます。
空調の調整、光の調整、音のこと等、
細かい配慮がものすごく参考になります。
【心の教室相談員】

・感覚統合と発達はとても密接であるというのが分かりました。
先生の話は具体的なので、
職場の子ども達、我が子、自分自身に当てはめながら、
この感覚が過敏、鈍感だからこうなんだ・・と背景が見えてきました。
子ども達が安心できる環境で学べるよう、
これからも寄り添っていきたいと思います。
【児童デイサービス・保護者】

・「この子はしんどいだろうな」と思い、
配慮を行ってきたことが何度もあるが、講座を受けて、
子どものしんどさに気づくための基本的な知識が広がった。
クッキーありがとうございました。
【保育士】

ーーーーーー

 

2校時は視機能トレーニングセンターJoyVision代表
一般社団法人視覚トレーニング協会代表理事の

北出勝也先生に神戸からお越しいただきました。

遠くから本当にありがとうございました。

 

 

・学級の子どもの実態を取り上げて考えてみた時、
文字のこと、ボール遊び運動のこと等、
苦手な子どもに合致していました。
隙間の時間の活用、自立活動の時間の活用、
家庭との連携をしながらできると思いました。
子どものやった、できたという顔がみたいです。
【教員】

・生徒が病院で勧められて毎日しています。
私の息子もスポーツトレーナーからするように言われてやっていました。
今日は具体的に説明もしていただいたので、
何で必要なのか、どのようにいいのかが保護者にも伝えられるし、
授業の始めに遊び感覚でトレーニングしてみようと思いました。
CDをかけながらできるので、授業の最初にいいですね。
ピアノ・リトミックの生徒にレッスンの時だけでなく、
家での宿題に取り入れようと思いました。
楽譜の追っかけがうまくできない生徒は眼球の動きが悪い
というのは分かっていましたが、
今日のお話を聞いて、自信を持って親へ言葉掛けできると思ったので
これはやらなくてはと思いました。
今日もありがとうございました。
本当に仕事に役に立ちます。
これからも勉強していきたいと思います。
【小学校非常勤講師・ピアノ講師・リトミック講師・家庭教師】

・動画などで分かりやすくついていけるペースで
講義を進めていただけて、有難かったです。
児童生徒の鏡文字、作り読み、行飛ばしや記号の読み取りがあやしいなど、
普段から何とかできないか疑問に思っていました。
楽しいトレーニングで改善できるので少しずつ試してみたいです。
【塾講師】

・楽しくて頭もスッキリする気分でした。
授業の前などに少し取り入れてみようと思います。
【教員】

・具体的なトレーニングをたくさん学ぶことができた。
子ども達の困り感が良く分かった。
学年が上がるにつれて困難さがはっきりしているとのこと、
逆に子ども達は困ったままどんどん難しいことを強いられているのだと気づいた。
早期発見、早期のトレーニングで全く違う世界になると
知ることができた。
【保護者】

・ビジョントレーニングの具体的なやり方をたくさん教えていただいたので、
明日からやってみようと思います。
ビジョントレーニングについては全く知識がなかったので、
大変勉強になりました。
また、こうした支援を必要をする子が多いことにも驚きました。
【社会福祉法人理事】

・話し方がゆっくりで自分の記憶に認知し入っていく感じがしました。
DVDや体験、実践を踏まえ、視覚支援の面で、
眼球運動が生活の困り感に影響を及ぼしているとは全く理解していなかったので
今後の支援に役立てそうです。
【看護師】

・自分自身、視力の関係もあり字の読みにくさを感じたことがあったので
トレーニングを家でやってみたいと思いました。
子ども達が図形を描いたり、字を書くときに変な形になったり、
全く違うものを書いて、できたと言っていたりすることに
疑問を覚えたこともあったけれど、
単に年齢の問題だけでなく、
目の動き、形の捉え方にも問題があることが分かったので
新しい見方を持って、子ども達に接することができそうです。
【保護者】

・お話を聞いていて思い浮かぶ子どもが何人かいました。
楽しく眼球運動のトレーニングをやってみたいと思いました。
させられている感がない、癒しの音楽と一緒にトレーニングできるのは
とてもいいなと思いました。
【特別支援学級指導員】

・トレーニングによって少しでも能力が伸ばせたり、
生きやすくなれるということの導入編に触れさせていただきました。
働きかけによって能力は改善されたり高められるという
プラス志向の気持ちになりました。
色々と教えていただいたり体験させていただいたトレーニングを
現場で取り入れていったり遊びの中に取り入れていけると思います。
【児童デイサービス】

・子ども達の困難さに寄り添い理解することに、
自分の中に「眼球運動」という視点は「0」に近い視点でした。
ぜひ次回の講座を受け深めてみたいと思います。
トレーニングをすることによって困難が軽減することに
無知の怖さを改めて突き付けられた思いがしました。
たくさんの書籍の紹介や、
困ったときの相談窓口も提案していただいたりして、
心強く感じました。
今後の勇気をいただきました。
【保育士】



・トレーニングを実践してみて楽しくできました。
そして目を動かすことで体が楽になったような気がします。
子ども達と楽しみながらできるように
家族で試してみようと思いました。
【児童デイサービス】

・息子が6歳のとき眼鏡を作るため眼科へ初めて行きました。
その時「目を寄せる力が弱いですから、
寄り目になるトレーニングをしてください」と言われました。
当時は、眼球運動のことなど全く知識がないので、
とても軽く考えていました。
今日の先生のお話を聞き、眼球運動がスムーズにできていないと
生活にどれだけ支障を来すかよく分かりました。
無知識の怖さを痛感しました。
今日から親子で眼球運動を始めてみようと思います。
【保護者】

・遅すぎることはない。誰でも簡単にできて効果があるというのが
良いと思いました。
資料について、用紙は大きいけれど、
細かい文字などが読みづらいところがありました。
【特別支援教育アシスタント・塾講師・家庭教師】

・今、小学校でもビジョントレーニング、MIMを取り入れています。
今日の講座で改めて学びましたので、
学校の先生方にも曲に合わせて行うこと、
体操などを知らせたいと思います。
ありがとうございました。
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・自分も体験できて良かった点と
トレーニングも楽しくできそうなものを紹介していただいた点で
素直にやってみようと思えた。
児童デイの先生から息子に「ビジョントレーニングをした方がいい」
とは言われたものの具体的なトレーニング方法などは教えてもらえず
何もできていなかったのですが、
先生のお話が聴けたことで、まずは先生の本を読んだり、
おすすめされているトレーニングをやってみようと
まず一歩進めよう!と思えたので、
とても良かったです。
【保護者】

・眼球運動機能の問題により、
学習困難を抱えたり困っていることがある子どもがいる。
ビジョントレーニングの導入をしてみることで
改善につながるかもしれない。
【特別支援教育アシスタント】

・ビジョントレーニングの練習方法や体を動かしながらの方法を
体験できて良かった。
YouTubeの画像紹介等が役に立ちました。
【アフタースクールスタッフ】

・あのトレーニングで数カ月で劇的に眼球の動きが良くなる
症例の映像を見てびっくりしました。
読み書きや脳の働きも向上するということなので、
ぜひ帰ったら子どもにビューティフルネームの眼球運動を
させたいと思いました。
【保護者】

・以前勤めていた職場(児童デイサービス)でも、
教材を使ってビジョントレーニングを行っていました。
その当時はビジョントレーニングによって、
どのような効果、変化が得られるのか分かっていなかったのですが、
今日の講座でビジョントレーニングの内容がよく分かりました。
北出講師が話されていたように、楽しく取り入れる方法で
ビジョントレーニングを積極的に行いたいと思いました。
【元指導員】

・ビジョントレーニングの結果を見て知ることができて良かったです。
実際に音読すると文章が飛んでしまう子、
マスの中に文字が入らない子がいました。
その子の困っている一つのサインとして捉え、
理解ができる支援員になりたいと思いました。
【児童デイサービス】

・恥ずかしながら全く初めて知ることばかりでした。
日常でできるトレーニング、早速、自分にも、子どもにも、
仕事にも活かしていこうと思います。
本当に素晴らしい組み立てでありがたかったです。
いつもありがとうございます。
【看護師・保護者】



・事例動画もあり、とても分かりやすかったです。
ありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント】

・ビジョントレーニング、私自身あまりできませんでした。
毎日、家でやりたいと思います。
ぜひ園でもやっていきたいです。ありがとうございました。
【保育士】

・実際に体験することで、
ビジョントレーニングは誰にでも必要なものだと分かりました。
ビジョントレーニングは以前から学びたいと思っていました。
支援級在籍の息子の担任の先生が、
授業に入る前に取り入れてくださり、
「家でもぜひトレーニングを続けてみてください」と言われていました。
正直、どんな効果があるのか、
トレーニングでのポイントを学び、改めて取り入れてみようと思いました。
もっと学びたいので6月の講座を受けたいと思います。
ありがとうございました。
【児童デイサービス・保護者】

・YouTube、活動でビジョントレーニングを教えていただいたり
基本的なことも知ることができたので、
学級でも日常の中の活動で楽しんで取り組めるように、
取り入れていきたいです。
いつも私ばかり質問してすみません。
有意義な講座をいつもありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・やはり楽しみながら行うことが大事ですね。
「やらせる」のではなく「楽しんで寄り添ってみる」ことを目指します。
企画ありがとうございます。
【児童デイサービス】

・すぐに活用できる内容でした。
【看護師・保護者・当事者】

・体操などが入りとても良かった。
視覚トレーニングで脳が活性化しスッキリするのを体感できた。
ありがとうございます。
その子の気持ちに共感して支援する。
困っていることや頑張っていることを認め、
楽しくできることを工夫するなど、
具体的な方法を学べて良かった。
眼球運動は練習によって見えるようになると聞いて、
気持ちが楽になりました。
【心の教室相談員】

・園で日中の活動の前に数十分、手先を使う活動を取り入れているのですが、
このビジョントレーニングをやってみてもいいかもしれないと思いました。
訓練というか、毎日の日課の中に組み込んで、
全員で楽しめたらいいなと思います。
【保育士・保護者】

・特別支援学級の生徒の中に、漢字を書くときに横棒の数を間違えたり
縦の棒の止める位置を間違えたりする子がいるので、
視覚に関して何かトラブルを抱えているのかもしれないと思いました。
自分自身の眼球運動もスムーズにできているのかどうか
あまり自信がありません。
【中学校特別支援学級指導員】

・「いくつになってもトレーニングの効果があります」のお言葉に
勇気づけられました。
また、昔遊びはきちんと意義があったのだと思いました。
ありがとうございました。
【当事者】

・前半、動画で「目の体操」を見て、
こういうトレーニングがあるんだ・・と感じました。
私自身、強度の近視で疲れやすく酷使しており、
目はウイークポイントだと思っているので興味深かったです。
以前、イチロー選手の動体視力がとても優れているという話を聞いたこと、
スポーツ選手がナンバータッチのトレーニングをする様子を
テレビで観たことがあります。
実際の眼球運動や体を動かすトレーニングはとても楽しかったです。
視覚(目)から入る情報は絶大なものがあるので、
今後も関心を寄せていきたいと思います。
【保育士】

・資料はA4の方が助かります。
沢山の事例やトレーニングを通じて体感することができた。
【講師】
回答:資料にはどうしても読みづらい字等間々出てきますから

参加者がより見やすいように毎回試行錯誤しており努力の連続です。

それで、今回はA3用紙に印刷してみたのですが

結果的に良くなかったということで申し訳なく思います。


・優しい声で少し睡魔に負けそうな時間もありました。
体験することで目が覚めました。
寄り目ができていないことに気付きました。
体幹は大切なのだなと。
バランス感覚だけでなく全てに。
ヨガとのコラボトレーニング、スマップの曲の体操は、
楽しみながら遊び感覚でできるのでいいと思いました。
視覚という視点は初めてで新鮮でした。
座りっぱなしではなく立って声を出したり動いたりする演習、
特に午後の講座は取り入れていただけると有難いです。
【児童デイサービス】
ーーーーー

 

続いて、3校時は関西の学校の先生達と一緒に

発達障害のある子ども達への専門性のある支援について

普及啓発活動をしている廣木道心先生に大阪からお越しいただきました。

遠く広島まで本当にありがとうございました。

 

廣木先生は支援介助法創始者で、国際護道連盟護道宗家でいらっしゃいます。

 

 

・相手も自分も痛まず対立せずに対応できるスキルがあることが
新しい発見でした。
パニックになった児童との関係をマイナスにしないような方法を
知ることができました。
「抱きかかえ」がパニックを起こさない体づくりに
つながっていることが心に残りました。
【教員】

・一昨年のフォローアップ研修を受けて、
その時は「なるほど」と思ったのに、
2年経ったらかなり忘れていました。
今日の講座を受講して改めて相手も自分も傷つかないための方法を
知っておくことの大切さを感じました。
【中学校特別支援学級指導員】

・護道介助法を教えていただきありがとうございました。
パニック分析シートで考えることにより、
予防策など様々なことが挙げられました。
分析は日々の生活においてとても大切だと思いました。
経験談を交えての講義は、興味深く聞き入ってしまいました。
誤った対応をしないように心がけたい。
【児童デイサービス】

・保護者としての思いや痛みにも共感できた。
今後、指導員となった時に起こりうる場面を
具体的に想定することができた。
イメージを膨らませることでパニックになった相手を
無理なくかわすことができることも知れた。
【保護者】

・パニックの時の対応方法を教えていただいて、
子どもに、そして大人にも痛みを与えない方法がわかり
とてもためになりました。
「最大な環境は人」この言葉を大事にしたいと思いました。
【児童デイサービス】

・技を覚えても使わない支援のためにも
しっかりこれからも学んでいきたいと思います。
感性タイプがわかると力が発揮しやすくなることを実感しました。
しっかり子どもを観察して感性タイプを見つけて
伝達がスムーズになり、子どもの力が発揮しやすくなるといいなと
思いました。
【特別支援学級指導員】

・護道は今まで聞いた事のないようなお話で面白かったです。
ちょっと難しかったけど興味深くて、
もっと実技をやってみたいと思いました。
最後の「最も大切な環境は人」というのがいいなと思いました。
お話も面白いしハンサムでかっこいい先生でした。
【保護者】

・実体験に基づいてのお話でしたから理解が深まりました。
イメージを抱くことからの支援だったので、
分かりやすかったです。
実践的に体感で学んだことを実用していきたいです。
【看護師】

・聞いたこともない考えたこともない対応スキルだったので、
とても新鮮な内容でしたが、
理解はできなかったことが多かったように感じています。
ただ大事なことは力で圧迫するのではなく寄り添う気持ちで
抱きかかえたり言葉をかけたりすることだということは理解しました。
「抱きかかえ」を日常から大事に思って実践していたのですが、
まさか↑こういうスキルにもつながるとは・・・
びっくりしました。
【保護者】

・身体をイメージと連携させることで
全然違う感じになることがわかりました。
傷つけたり、傷つけさせないために、
自分の身体も整えたりしていきたいと思いました。
もっと詳しく学びたいと思いました。
いつもありがとうございます。
【特別支援教育アシスタント】

・当事者の生の声、体験を通しての言葉には重みがあり
真実があると感じました。
一言一言が深いです。
「殴る」ではなく「触れる」。
根底には優しさ、愛があると感じました。
パーソナルスペース、距離感。
歩みよりラポールを築くことが大事。
環境は人、お互いの身体を育てること。
環境に配慮していただき、いつも感謝です。
自己理解、自己認知の大切さを痛感しました。
5期の養成講座も楽しみです。
【児童デイサービス】



・力のコントロール、とても勉強になりました。
ストップの構え、覚えておきます。
「抱きかかえ」は小さな子どもには自然とやっていることですが、
様々な効果があることを知れたので、
問題がなくてもたくさん「抱きかかえ」をしてあげたいなと思いました。
【保護者】

・自閉症のお子さんを持つお父さんとしての生き方に感銘を受けました。
自分も子どもも傷つかないために大切な学びだと感じました。
【社会福祉法人理事】

・とても勉強になりましたがイメージできない人だということが
身に染みて分かりました。
「左利き」で思わず手を挙げてしまいましたが、
鉛筆、箸は小さい頃に直されたので右利きですね。
今日もありがとうございました。
【保育士】

・子供に痛みを与えないというシンプルで大きなテーマ、
愛を感じました。
初めて聞くことも多く、大変参考になりました。
【看護師・保護者】

・イメージは強力であるということ、
力を入れるとかえって脆いということが体験できた。
トレーニングしないと身につけられないので、
もう少し時間が欲しかった。
【講師】

・自分の体を知ることは自分を知ることに確実につながること、
同時に子どもの支援にもつながることが意識できました。
今日がなければ気づけないことでした。
自分の身を守ることも大切だということ、
子どもを加害者にしないということ、
同じ線上にあることを考えさせられました。
【保育士】

・パニック時の対応→分析→予防→フィードバックを大事に
感性タイプを考える→人への伝達方法を変えると良い
【特別支援教育アシスタント】

・豊富な内容なので、ついていけないところもありました。
色々と教えていただきましたが、
「抱きかかえ」の介助法はマスターできました。
【児童デイサービス】

・護道介助法。初めて体験、学習しました。
詳しいメカニズムは分からない面は多々ありましたが・・
一言。目からウロコで楽しかったです。
保育園で0歳児の両足を揺らしながら「きんぎょ」の歌を歌う
ふれあい遊びをしていますが、
まさか今日「ゆらゆら」が出てくるとは思いませんでした。
イメトレをすること、私は聴覚派かな?は収穫でした。
【保育士】

・力を発揮するポイントに「イメージ」に集中するということを
体感できて良かったです。
【アフタースクールスタッフ】

・パニック対応スキルを体験型で学べたのがとても良かったです。
色々な感覚に対する具体的な声かけが学べて良かったです。
力がなくてもちゃんと対応できるんだと、
怖い気持ちが少し楽になりました。
【心の教室相談員】

・腕を噛みつかれた時の対応は大変参考になりました。
今後、私の人生、使わないことを望むが、
今日知ったことで私に余裕ができました。
今後、柔軟な支援ができると思います。
【保護者】



・実際に児童に腕を噛まれた経験があります。
その時は自分の痛みを訴えるだけでした。
ですが、今日の講座でお互いが痛くならない方法があるのだなと
とても勉強になりました。
【元指導員】

・パニック時の対応法を体験し、
力をかけずに相手を傷つけずに対処できる手段を学べました。
噛みつきについては放デイでも悩みの一つだったので
現場で共有し活かしたいと思います。
【児童デイサービス・保護者】

・自閉症の息子さんのお父様としての育児の経験、
仕事の問題など生々しいお話が聞けて勉強になりました。
イメージする力の大切さを感じました。
実習は難しかったですが、
「適切な構え方」など発達障害の子への対応だけでなく、
一般的な護身とか危機管理にも使えそうかな?と思います。
【塾講師】

・発達障害を抱えている息子が一番好きな体制が「抱きかかえ」なため、
自然に行っていたが、
やはり明確な理由があったということが分かったため。
【保育士】

・子どもの心と支援者の体を傷つけない方法を
体験することができました。ありがとうございました。
【当事者】

・相手の力がものすごく強いときなどは、
そもそも相手への自分自身のイメージがもっと強いものになっている
可能性もあるんだなと思いました。恐竜とか。
否定せずにうまく立ち回って落ち着けるようにするというのを
心がけようと思います。
【保育士・保護者】

・とても楽しかったです。また教えていただきたいです。
【看護師・保護者・当事者】

ーーーーー

 

アンケートいかがでしたか?

3人の先生方、この度も講師を務めてくださり

心よりお礼申し上げます。

 

次回は3月3日(日)開催で、

応用行動分析と認知行動療法、ICTを使った支援についてです↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所

 

ビジョントレーニングについてもっと学びたい方はこちらです↓

発達が気になる子どものビジョントレーニング講座2019

 

不定期ですがメルマガを発行しています。
日本インクルーシブ教育研究所の事業やセミナー情報等について書いています。
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こんにちは。広島で多様な子ども達が多様であると認められるように

国がすすめるインクルーシブ教育の普及啓発活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

1月14日に第4期学習・発達支援員養成講座5回目の

特性に応じた支援を開きまして、、、

次の日、私は38.5度の熱が出て「あれ?」と思い、

病院へ行ったらインフルエンザAにかかっていました。

 

ということは、1月14日の講座日には

私はインフルエンザに感染していたことになりますから

受講生や講師の先生方にうつってしまっていたら…と思うと

申し訳なく思います。本当にごめんなさい。

 

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さて、ここからは4期学習・発達支援員養成講座5回目

「特性に応じた支援」のアンケートの紹介です。

 

1校時、湯澤正通先生(広島大学大学院教育学研究科教授)に

ワーキングメモリと学習支援についてお話頂きました。

 

 

・ワーキングメモリはボトルネックにあたり個人によって大きさが違うので、
子どもに適した漏斗によって支援をしていくことの大切さを学ぶことができました。
一人一人に適した漏斗はどんなものかをしっかり考えていこうと思います。
【中学校の特別支援学級指導員】

・とても有意義な内容で、あっという間に講座が終わってしまいました。
「ワーキングメモリ」というと・・・えっ!と構えてしまいますが、
「脳の黒板」というとすんなりわかりやすいと感じました。
私は保育士で現在0歳児の担任です。
湯澤先生の20歳の娘さんの動画は微笑ましく拝見しました。
日々まさに0歳児達にゆっくり、はっきり、
身振り手振りをつけて表情豊かに話しかけています。
0歳児への関わり方として普通にしていたことを
「ワーキングメモリと発達と大人の役割」
と定義づけされたことが、目からウロコです。
ワーキングメモリの更新を行うための前段階、
シフトと抑制の大切さを痛感しました。
子供の成長や発達には・・・結果以上にその過程が大切で
評価したり認めたり褒めたりを保育の中で心掛けてきました。
ああ、的外れではなかった・・・と嬉しく思いました。
ただ、あまりにも奥深く、私のワーキングメモリがオーバーヒートしています。
学び続けて少しでも多くを習得したいです!!
【保育士】

・ワーキングメモリについて理解する入口となった。
発達障害が強い子ども達は、
知識を長期記憶する入口(ボトルネック)の大きさや形がちがうので、
そのことを理解し、それに合う支援をする必要がある。
また参加できる環境を作らなければ学習が始まらない。
支援員はその環境づくりに力を尽くすことも大切。
【研修講師】

・柔らかい口調で「ワーキングメモリとは?」の初歩的説明から、
支援員にとっての支援の仕方までの奥深い内容を端的にまとめて説明され、
とってもよくわかりました。ワーキングメモリは知ってはいましたが、
ざっくりとしか理解していないということがわかりました。
筋道を立ててきちんと教えていただき、
ワーキングメモリは大切な「参加」部分を大事にしたいと思いました。
【児童デイサービス】

・ワーキングメモリはあくまでも入口であって、
脳の細胞はほとんど皆同じようにあるのだと
いう話は発達障害者にとっても支援する側にとっても未来に希望を感じられたし、
やりがいを感じられた。具体的な支援の方法には本当にたくさんのやり方があり、
まだまだ自分自身のワーキングメモリもいろんなやり方で
工夫しながら支援方法を長期記憶して行きたいと思った。
毎回、講座が楽しみでワクワクしながら通っています。
どれだけ自分のものにできるかわかりませんが、今後ともよろしくお願いします。
【保護者】

・「まずは参加できること。」そうする為には、
子ども達への「コミュニケーション、愛情、信頼、共感」が
あってのことであるということが心に残りました。
そこを大切に支援していきたいと思いました。ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・学習困難に知的障害と学習障害も支援が違うと思うのですが、
その点もお話を聞いてみたいです。
【保護者・当事者・絵画療法士】

・とても参考になりました。
私自身が何故、小学時代、学習が苦手だったか、
何故、高校性から苦手意識がうすれたか良くわかりました。
ワーキングメモリを積み木をかさねるように
話してくださりありがとうございました。
スタッフの皆様いつもありがとうございます。
中谷さん、皆様、本年もよろしくお願い致します。
【児童デイサービス】

・ワーキングメモリは容量を増やすことは
難しいが使うことによって発達することは可能である。
環境づくりのサポートや情報提供のサポートが大切である。
【特別支援教育アシスタント】

・とても分かりやすかったです。
ワーキングメモリという言葉はきいていましたが、
支援の場面にどのように生かせばよいのか疑問に思っていました。
これから具体的に支援していく中で、
対象者が頭を使うことが出来る様に支援していくことが大切だと思いました。
毎回のことですが、講師の先生方が素晴らしく、本当に感謝しています。
【看護師・保護者】

・ワーキングメモリについて話し方もゆっくりで、
確実に入ってきて分かりやすくて良かったです。
WМの弱い子への支援方法が分かりやすかったです。
間の休憩でどうしたら良いのかな?と隣の人と話していたら、
後半がその答えの話でしたので、まさに!! 良かったです。
ワーキングメモリの個人差のグラフは分かりすぎました。
なぜ支援が必要なのか・・・答えがはっきりしました。
【看護師】

・「大人との関わりがワーキングメモリのはたらきに重要」と教えていただき、
息子に対しての言葉かけを気をつけていきたいと思いました。
そして、自分は忘れっぽいと半ばあきらめていましたが、
「情報の整理」を意識し、今後の生活に役立てていきたいです。
【保護者】

・抑制とシフトができて初めて参加できる・・・
確かにそうだなと改めて実感しました。
いつもアンケート集計に過ごしやすい会場作りありがとうございます。
中間レポート、みなさん素晴らしいですね。すごく恥ずかしいです。
【保育士】

・ワーキングメモリは個人差があり、限界があること。
限界を超えてしまうと情報が失われること。
特に発達障害の子供たちは実行機能が適切に働かないことがあると
講義で耳にして聞いた。日々の子供たちとの生活の中で
集団遊びの際には一人一人に合った「補い」ができるようにしていきたい。
情報の最適化を見直していきたい。
【児童デイサービス】

・まさに我が子のことをお話し下さっていました。
決定的な解決策はないのかもしれないけど、
いくつかの支援があることを教えていただきありがたかったです。
日常的で細やかで続けるのは大変な支援だけど、
親だからこそがんばりたいと思います。
「ちりも積もれば山となる」ことを今一度心に留めたいと思います。
【保護者】

・前回の講座でワーキングメモリを知りもっとその意味を知りたかったので、
そのことがどういうことかよりわかった。
とてもゆっくりな話し方で説明とかわかりやすかった。
「頭が白くなる」「話をきいても途中からわからなくなる」が
どういうイメージなのかわかったのですっきりした。
もっと話をききたいと思いました。
【家庭教師】

・これまで、取り組む情報がそれぞれ頭の中で飛び回っているのは、
脳の中がうまく働かないからと思っていました。
本当は、入口、ボトルネックなんですね。
これからは情報をとりあえず取り込むのではなくて、
取り込む時は整理して、区切って、結びつけておけば
理解しやすくなることがわかりました。ありがとうございました。
いつも、本、文献の紹介をいただきありがとうございます。
ただ、残念なことに読み進めることに苦労しています。
「このくらいは読んでおいてください」
「はい」と返事をしながら心の中では「ムリ!」
でも、今回の講義を聞いて、まずは参加から。
理解、習得、活用は今後の大きな目標です。
自分で自分を支援しながらやっていこうと思います。
これからもいろいろな情報の紹介をよろしくお願いします。
【当事者】

・ボトルネックと水のイメージがあったので、分かりやすかったです。
最初にたかし君のお問題をやったときに、
自分は文字や言葉で覚えるのが苦手なので、
頭の中でたかし君を先頭にして、みき君や他の人の順番を入れ替えたりして
覚えようとしていたのに気づいて、おもしろかったです。
Jolly Phonicsの講座も受けていたので、分かりやすかったです。
【保育士・保護者】

・お話の仕方がゆっくりなうえ、
キーワードを繰り返し語って下さるので、非常に理解しやすかったです。
ワーキングメモリの理解によって支援の手立てが広がっていくのだと分かりました。
【社会福祉法人理事】

・ワーキングメモリを活用するには、
学習を始めるための態度が重要で、そこができているかどうかで
処理できる情報量が変わるのが分かり、腑に落ちました。
フォリーフォニックスについて詳しく知りたいと思いました。
【児童デイサービス・保護者】

・先生のご著書を拝読していたので、
とても分かりやすく学びがさらに深まりました。
「ワーキングメモリと特別支援」
「ワーキングメモリを生かす効果的な学習支援」
ご質問なのですが・・・
「学習支援→記憶のサポート→長期記憶の活用」で、
子どもの知っている情報と結びつけるとのことでしたが、
その子の知っている情報量が乏しく、結びつけることがなかなか出来ないときは、
どのような切り口でアプローチすれば効果的でしょうか。
その子が知っている情報を見つけて結びつけるしかないのでしょうか。
【塾講師】

・ワーキングメモリの仕組み(記憶の仕方)がよくわかった。
児童デイで働いていた時に、なかなか物事を覚えられない児童がいて、
自分がしびれを切らして先さきに行動していたように思います。
その子に合った支援をすることで今まで覚えられなかったことを
覚えられるようになるのだと感じました。
【元指導員】

・ワーキングメモリという言葉は目にするものの
普段なじみのなかった言葉でしたがとても分かりやすく勉強させていただきました。
人によってワーキングメモリが違うといったような考えを持ってして
接することをまずはじめてみようと思います。
情報の構造化の効率の良さには日常あたりまえにある事なのですが、
はっとさせられました。
【保護者】

・どの子もはじめからやる気がないわけでなく、
どのような環境ならやる気、参加できるのか考えて、
学習に参加できる環境をつくっていくことは大切と感じました。
そこから脳にどういう方法なら入りやすいか
見ていくことが大切なのではないかと思いました。
学習できる環境を整えてあげることは大切で、
学習することを保証してあげないといけないのかとも思いました。
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・学習の流れが自分の中にスーッと入っていく流れに
組み立てられていてわかりやすかったし、
パワーポイントの説明も絵を見るタイミング、
話に集中するタイミングがよかったと思います。
子どもとの関わりの中で「大人との関わりは大切です」とか
「楽しさを共有する」とかは意識しているところですが、
このことがなぜ大切なのか理論的に自分の中で整理できました。
【保育士】

・最初のクイズが分かりやすかったです。
後半のお話をもっと聞きたかったです。
【特別支援教育アシスタント・家庭教師・保護者】

・もっともっとお話をきかせていただきたいなと思いました。
またお勉強させていただきたいです。
関わっている生徒の顔が出てきて、なるほどなぁ・・・と思いながら
お話を聞かせていただきました。
今日、参加できてよかったです。
明日からの仕事のエネルギーになりました。
ありがとうございました。
【非常勤講師・ピアノ講師・リトミック講師・家庭教師】

・我が子の普段の様子や今までの学習態度をふり返り、
先生のお話をきいて納得するところが多かった。
ジョリーフォニックスの良さは本当にわかりやすかった。
【保護者】

・支援をするにあたって声かけの仕方等が具体的にわかってよかった(表I)
【心の教室相談員】

・説明がわかりやすかったので、
ワーキングメモリの意味が明確にやっとわかったように思います。
ちょっと気がそれると全部忘れてしまうという事は、
自分でも実感がありました。
子どもにとっても重大な事だと思います。
ヘッドホンを使って音声から情報を入れる例が参考になりました。
3番目の学習支援について、あと30分でもあれば助かりました。
【塾講師】

・目的をはっきりとさせてから行動を移すという大切さを改めて感じ、
これからも子ども達のワーキングメモリの情報がエラーを起こさないように
保育を心掛けていこうと思います。
【保育士】

・少し難しい内容でした。後半付いていけず(睡魔に負けて)でした。
ワーキングメモリが難しくて容量オーバーになってしまいました。
パソコン用語としてのワーキングメモリしか今まで聞いた事がなく、
人間の事としてとらえたのは初めてで新鮮でした。
支援する側が理解しておく事、適切な支援を行うことが大切なのだと感じた。
認知症とも関連あるのかなと疑問に思いました。
どうすればよいか支援の方法を考えていくことが大切なのだと痛感した。
途中確認タイムを入れていただいたのは有難いです。
空調、照明等の配慮もありがとうございます。
【児童デイサービス】

・「ワーキングメモリ」という言葉は聞いたことがありましたが、
最初に説明いただいた「脳の黒板」という側面からしか捉えていなかったので、
「ボトルネック」だったり、「更新」だったりといった側面からも
説明していただけてより必要な支援が見えてきました。
支援方法がかけ足だったが具体的なことも教えていただけたので、
自分でまずは整理してみたい。
湯澤先生が最後に言われていた「スマホ」がワーキングメモリの発達を
妨げるのは、「スマホ」が言葉のやりとりや人との関わりを遮断するからでしょうか?
【保護者】
-----------

 

2校時は広島市立落合東小学校の穐山和也先生です。

子どもと教師と保護者をつなぐ支援員の役割についてお話いただきました。

穐山先生は特別支援教育士スーパーバイザーをお持ちで

日本LD学会SENSの会広島支部会事務局長です。

 

 

・学級作りのやり方が事例もおりまぜて説明された。
具体的でとてもわかりやすかった。
実際にどのようにしたら良いのだろうかと考えていた支援方法を、
今日は先生の口から講義していただきました。
明日から、いえ、今日から早速始めたいと思い、
今、頭の中で関わり方を思い描いています。
【児童デイサービス】

・今現在も教育の現場で困り感のある子供たちの
サポートをされている穐山先生の言葉。
一語一句聞き逃したくないほど(実際無理ですが・・・)楽しい内容でした。
私は保育の現場にいますが、「ちょっと変わったジャンケン」は
内容を優しくすれば幼児でも活用できそうです。
ぜひ取り入れたいと思います。
一番強烈に頭に残ったのは、
実は、自分の心身は自分で守ってくださいの言葉です。
子ども達をサポートするためにも、自分自身が健やかでないと。
子どもに温かい対応できないですよね!!
【保育士】

・コミュニケーションの大切さを感じた講座でした。
ゲームをしてそれを体感できました。
コミュニケーションを通して、子どもの自尊感情を育てていきたいです。
先生のあたたかいお人柄にふれ、私もあたたかい気持ちになりました。
【保護者】

・以前勤めていた児童デイでは、運動したい子どもが多く、
本人たちの要望に沿って運動がメインの活動になっていました。
今思えば、集団内で活動することが苦手な子もいたので、
今日ロールプレイで行った簡単なゲームだと
様々な特性をもった子たちでも楽しめる遊びだなと思いました。
知り合いのお子さんが穐山先生が勤めていらっしゃる小学校に通われており、
その人から「穐山先生の講義、すごく良いよ」と伺っていたので、
今日の講義を楽しみにしていました。
今日の講義でまた新たに気づけたことがあります。ありがとうございました。
【元指導員】

・困っているのは子ども、問題行動をとる子の背景は何?
どうしてそうなるの?の視点がとても大切なのだと再度認識しました。
ありがとうございます。
具体的なゲームやワークがあってとても参考になりました。
【心の教室相談員】

・学級づくりの具体方法(ビンゴ)は自分でも参加して楽しかった!
息子は支援学級にいることがほとんどですが、
通常学級でこのような良質なコミュニケーションを通じて
周囲の子供たちと関われればいいなと思ったので、
機会があれば小学校の先生にお伝えしてみたいです。
私がまず息子たちと良質なコミュニケーションがとれるように、
教えていただいたお手伝い・静かな時間の確保・一緒にやる・
スマホに触らない時間などを守ってみたいと思います!
【保護者】

・具体的な実践例がわかりやすかったです。
【特別支援教育アシスタント・家庭教師】

・穐山先生の温かいお人柄の分かる講演でした。
楽しみながら人間関係をつくる授業づくりが多彩でとても勉強になりました。
【社会福祉法人理事】

・ヨロコビが読めず座れなかった時、
その場から消えたくなるほど心がザワつきました。
30才過ぎても嫌な思いをするのだから、
子どもは教室でどれほどの苦痛と感じるのか。
私も塾の子どもと関わる時には、
自尊感情を傷つけないように気をつけようと改めて思いました。
保護者の障害受容について詳しく知りたいです。
【塾講師】

・ビンゴゲームとても楽しかったです。
私は保護者です。これは家庭でもやってみようと思いました。
学級作りが土台ということでしたが、私にとっては家族が土台となります。
日々ふり返ってみようと思いました。
【保護者】

・とても分かり易かったです。資料、話し方、声のトーン、ペース。
実習が多く体感することができました。
穐山先生のような存在の先生が一校に一人おられることを希望します。
支援員の立ち位置、役割が少しずつ理解できました。
学校、教師はやることがいっぱいで大変だけども、
できることから1つずつやればいいと思いました。
そのための支援員なんだと。
毎回、公開講座で参加される受講の方がおられ、
素晴らしいなあと思いました。
学ぶ仲間がたくさんおられると分かり心強いです。
【児童デイサービス】

・おもしろいゲームを知ることができ、工夫、
配慮されていることがよくわかりました。
内容を自分でよく理解するために、家に帰って読みます。
小学校勤務になったのでお勉強になりました。
時間が足りなくて残念なくらいでした。
参加すると学べるのでがんばろう・・と思えます。ありがとうございました。
【非常勤講師・ピアノ講師・リトミック講師・家庭教師】

・道徳の授業にこの様な関わりをしてくださる
先生がいらっしゃって本当にうらやましいです。
実際の学校での関わりについて知ることが出来て勉強になりました。
とても快適でした。
【看護師・保護者】

・現場の声が聞けた感じでした。何に困っているのかを知り、
どうすれば「できた」をたくさんにすることができるか考えていきたいです。
リフレーミングすることトレーニングしていきたいです。
いつも様々なところに気を配って頂きありがとうございます。
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・再受講でしたが、すっかり忘れていることが多くよい復習になった。
より理解をすることもできた。
コミュニケーションをとるための活動が楽しかったので
教室でやってみようと思った。
ことばのリフレーミングやコミック会話の有効性も感じたので、
自分もとりいれてみようと思った。
また復習として話をききたいと思いました。
【家庭教師】

・支援員の立場だけでなく、学校・先生の視点からのお話、
大変勉強になりました。教育現場の実態を包み隠さず話して下さり、
LD、ASD、ADHDのお子さんの困り感が伝わってきました。
子ども達への視点を問題行動ばかりでなく良い視点探しへと
目を向ける意識づけもしたいと思います。ありがとうございました。
【児童デイサービス・保護者】

・普段から子どもとのコミュニケーションをとっておくことで、
その子らしさを引き出していけるようになれたらと思った。
明日からの支援の中で、「スモールステップ ほめ言葉」を
どんどん使っていきたいと思った。
【児童デイサービス】

・子ども達、本当に強いと思います。素直なんですよね。本来は。
まずは学級づくりから。
大人も子ども目線になってお互いのコミュニケーションを
深めていけたら良いと思います。
気付かせていただきありがとうございました。
【当事者】

・やっぱりクラスの雰囲気は大事なんだなと思いました。
ビンゴは息子のクラスもやっていました。
数人しか書いていませんでしたが、なるほど、先生の意図が分かりました。
【保育士・保護者】

・私自身も自尊感情を持って子どもたちの自尊感情を
はぐくむことができるよう愛着を持ってコミュニケーションを
とっていけるよう頑張りたいと思いました。ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・支援員の役割として、保護者への情報提供に協力し、
子ども達にスモールステップでほめる方法を活用する。
【特別支援教育アシスタント】

・あっという間に時間が過ぎました。
支援員の役割、とてもわかりやすかったです。
聞きながら実際そうできたらいいなと考えていました。
まだまだ時間がほしいです。
【保育士】

・現場で長年、子ども達、保護者、先生方と共に実践されているので、
とても説得力があり、わかり易かった。
支援員が実際、何ができるかはまだ未知であるが、方法は沢山あると思った。
【研修講師】

・子ども同士の関わり、子どもと教員の関わり、子どもと親の関わり、
親と教師との関わり、全てが大切だと再確認しました。
【保護者・当事者・絵画療法士】

・早速、ゲーム等、事業所で利用者さん、スタッフ等で実践してみます。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・ゆっくりで分かりやすかったです。
現場の声なので分かりやすかったです。
楽しいと思えること先生として定着しているということが分かりました。
色々考えてクラス作りをされている事を知り、良かったです。
先生自身の現場のお話を聞けてよかったです。
自尊感情をはぐくむ家庭での具体的方法を学べたのは良かったです。
【看護師】

・2人組やグループでのコミュニケーション活動を
いろいろ紹介していただいたり、実際に行ったりして楽しかったです。
小学校の現場での40年間の経験に基づくお話だったので説得力がありました。
【中学校の特別支援学級指導員】

・先生の体験を含めて指導のやり方を実際にやってみたり、
写真で見せていただけてイメージをつかむことができました。
「いいところを見つけること」を年に少なくとも
3回位は学校でされていると伺い、
私も家で子ども達と一緒にやってみたいと思いました。
【保護者】

・実践に即した内容で楽しい講座でした。
会員の皆様と少しわかり合えた気持ちになりました。
実践の中からの話を聞かせていただいたので、
保護者、子ども、教師等の姿を思い浮かべながら、
とてもわかりやすく自分の中にスッと入ってきました。
支援員の大切さ、またしんどさもよく見えた気がしました。
学びの意識につながります。
【保育士】

・実際に現場にいる先生や支援員にとっては
具体的でとても参考になったと思う。
教師と子どもと保護者が支え合うことの大切さ、
それをサポートする支援員の役割や重要性がよく伝わった。
教師の大変さや頑張ってくださっている有難みもよく伝わった。
うれしかった。
【保護者】

・穐山先生のお話は何度か聴かせていただいたことがあり、
学級づくりなどについて改めて考えることができました。
仕事で関わる保護者だけでなく、
自分自身、親として子育ての仕方を知ることができました。
叱らずに認める子育てをしていきたいです。
【教員】

・少し内容を変えることで保育園でも楽しめるなと思った内容があった。
【保育士】

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3校時は山田充先生でした。

山田先生も特別支援教育士スーパーバイザーをお持ちで

日本LD学会SENSの会大阪支部会事務局長です。

子どものつまずきから考える学習支援(国語・算数)
~アセスメントの大切さ~についてお話頂きました。

 

 

・今まで自分がやっていたことを振り返ってみて、
なぜうまくいかなかったのかが分かりました。
子供たちを苦しめたくないと思って教材を変えてしまったこともありました。
私がその子を苦しめていたのだと、ショックと同時に
もっと知識をつけなければと思いました。
今日、お話がきけて本当に良かったです。ありがとうございました。
【塾講師】

・学習支援をする際に、手あたり次第の方法を
使い子ども達のできない経験を積ませることにならないように
アセスメントをきちんと行うことが必要である。
【学習支援アシスタント】

・まずアセスメントが先、というのは納得しました。
私もよく空振りして反省しています。
ただ、どこまで理解して、どこでつまずいているのかというのは、
日々の日常の中で見つけ出すのが難しいまんまだな・・・と感じました
(仕事でも子育てでも)。
【保育士・保護者】

・LDの人にこういった困り感があるというのは、
今までも聞いた事がありましたが、
アセスメントの必要性が重要と知り、
具体的な特徴を細かく学べて多くの気づきが得られました。
ここまで具体的な説明を聞き学べたのは初めてでした。
もっと山田先生のお話をお聞きしたかったです。
毎回多くの気づきを得られ満足しています。
今後もフィードバックして活かしていきたいです。
【児童デイサービス】

・いろんな教材を試すのはいいのかと思っていましたが、
子どもの自己肯定感を低くさせてしまうと最初から反省です。
アセスメントが大事なことがよくわかりました。
今日も一日ありがとうございました。
【保育士】

・「特別支援教育は科学である」という一文に「なるほど」と納得しました。
正しくアセスメントをし、特性に応じた指導を根気強くしていけば、
困難を克服していけることが理解できました。
【中学校の特別支援学級指導員】

・山田先生が初めに自己紹介された通り、超!?高速大阪弁。
耳馴染みがいいので、すんなり届きました。
メモをとりたいと必死に書き留めていましたが、書ききれず。
途中から必死で聞いてポイントだけ書くように切り替えました。
「この子はなぜ〇〇を覚えられない?」という点をアセスメントしてから、
その子に合う対応や対策をすることの
重要さを自分の中に落とし込みたいと思いました。
内容が学習に特化しているため、正直私にとっては難しく感じましたが、
特別支援教育は科学で論理的に原因を明らかにし、原因に対応する支援を
考えていくこと・・・なるほど・・・と思いました。
【保育士】

・色々な指導方法が具体的で良かった。
色々学習で困っている子がいるんだなと、
疑似体験の感覚でわかりました。
私はたまたま幼少期に、
父が「読み、書き(習字)、そろばん」が必要だと言われ、
ADHDの私には適した教育だったんだと、
私はたまたまLDがあまり出にくく育ったのかな、
出ていたのかな?と考えました。
【看護師】

・アセスメントが必要だと学んできたが、
とても丁寧な対応が必要な事、ひらたく言うと、しっかりと聞くことなのだが、
専門的な知識でみていくには本当にこと細かく、
先生、支援員の方々も大きな努力が必要なことを改めて認識させられました。
発達障害も多種多様で個々と向き合うには時間も人でも必要だと、
とても思わされた講座でした。
【保護者】

・具体的な分析の仕方が参考になりました。
先生のお話だけ1日聞いてみたいくらいです。
自分が今までにいかにアセスメントもなく、
場当たり的に子供と関わっていたかを反省しました。
【特別支援教育アシスタント・家庭教師】

・アセスメントの大切さをもう一度教えて頂いた。
再認識することが出来ました。
子どもの様子から、その子がどうしてそのような行動を
したのか分析していきたいと思いました。
子ども達が何につまずいているのか、気づくことができました。
今後の支援に活かしていけるようにしていきたいです。
【児童デイサービス】

・先生が最初におっしゃっていた
「色々なテクニックを覚えて子どもに使ってみるのではない」というのは、
支援員としてとても大事な姿勢だと自分に言い聞かされたようでした。
知識として今日の講座の中身を引き出しには入れつつ、
目の前の息子のアセスメントを改めてしっかりしていきます。
ですが、まさに息子は「ひらがなが覚えられない」子で
支援方法が知りたい!と思っていました。
具体方法が聞けてすごく嬉しかったです。
早速、カードやしりとりなどを試してみたいと思います。
ただ、LDではなく知的障害なのでどうなるかはわかりませんが・・・。
今日のお話のように発達障害(今日は特にLD)と
知的障害をしっかり区別してくださるとわかりやすいと思いました。
【保護者】

・もっとゆっくり聞きたい、学びたい内容でした。あっという間でした。
でもふっとおちたところもありました。
アセスメントしてできない原因を見極める力はつけていきたいと思いました。
本日もたくさんの学びができました。ありがとうございました。
【保育士・学習支援員・学童指導員】

・とても興味深い内容だった。
2倍速の速さですべてが新しい情報だったので、ついていくのが大変だった。
でも読み書きをすることの難しさ、なぜ?を分析し
調べて解決していく手順を知ることができたので良かった。
「なぜ?」を忘れずにその子の困難さを把握をするようにしたいと思った。
漢字について算数についての難しさがそういうことだったんだと
分かることができてすっきりした。
もう一度、先生のお話をききたいと思いました。
【家庭教師】

・「なぜ苦手なのか」原因を探ってから支援に取り組む。
当たり前のことだとは思うが意外とそのことが一番わかりにくかったり、
わかったとしても手立てをみつけられなかったりといったことが多いと思った。
その点からも書物や講習会に参加することは大切だなと思いました。
今日は参考図書もたくさん紹介いただいたので本当によかったと思いました。
【保護者】

・具体的な取り組みを色々お聞きし、教材研究の大切さを改めて学びました。
【社会福祉法人理事】

・先生がユーモアを交えつつ講義をされ、
緊迫している雰囲気も和むし、講義の内容も聞きやすくなりました。
特性に沿った支援方法がこんなにも沢山あるのだと勉強になりました。
先生自身も伝えたいことがたくさんあるのだろうなと感じました。
LDに関する知識があまりなかったので
今回の講義でより知識が深まったように思います。
ありがとうございました。
【元指導員】

・とても専門的なお話で、難しかったですが、
聞かなくては分からない内容なのでとても参考になりました。
こういった知識はあまり認知されていないので、
その普及が課題だと思いました。
【保護者】

・その子の特徴をハッキリわからないのに支援することは、
その子にキズを与えてしまうこと。
こんな支援をしない職場作りを伝えられる様に、
帰ってレジメをまた読み直したいです。ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・しんどい子達のアセスメントをきちんと行うことが支援の大前提である。
誤り分析のチェック表等、支援の具体策がいっぱいあって、
すごく参考になりました。
【心の教室相談員】

・本格的な教育支援の内容を初めて聞き、
耳慣れないため理解が追いつかない部分もありましたが、
専門的にアセスメントして支援すれば、
これ程効果が得られるということを聞くことができ、大変参考になりました。
今後、学習を深めたいと思います。
【看護師・保護者】

・長い経験と研究のエッセンスを教えていただき参考になりました。
小学校教員の妹が先生のご著書(ドリルなど)を持っているのに
資料を見て気付きました。受講できてラッキーでした。
ご著書を読んで勉強します。
冒頭の手あたり次第の支援の弊害のお話は、自分もやっていたのでは・・・
と反省させられました。漢字・算数のつまずきの特徴、
児童・生徒にも「あるある」で、
日頃からどのように対応すれば良いのか・・・と思っていました。
読み書きの小2女子への支援事例は気が遠くなるような
緻密な取り組みだと思いましたが、とても参考になりました。
自分自身の聞く力が試される2時間でした。
【塾講師】

・学習への困難さを科学の視点で捉えることは、
自分の中ではないことだったと感じさせていただいた。
講座の中でさまざまな本と出会わせてもらったことは
今後につながると思いました。
アセスメントの大切さ丁寧さを改めて強く考えさせられました。
一人の子どもの困難さを多様な視点で考えられるように
学びを深めたいと思います。
【保育士】

・アセスメントの大切さ、アセスメントをしっかり行わずに
手あたり次第の支援をすることの危険性を知ることができました。
読み書き障害についてなど、知っていることが多かったので、
原因に応じた支援についてもっと具体的に知りたかったです。
国語や算数のつまずきのメカニズムについては
分かりやすく教えていただけて良かったです。
【教師】

・LDのアセスメントの方法や支援の方法がとても多く、
個々によって考えながら対応していかなければならない事に、
少し自信がなくなりそうになった。
知識として知っておくのと知らないのでは全く違うと思う。
実際にどんな形での支援者になったとしても、
何か支援のヒントになるよう活かしていきたい。
【保護者】

・お話が上手なのであっという間でしたが
内容を自分なりにまた帰って復習しないといけない。
頑張ろう。特別支援教育は「科学」という言葉がとても気に入りました。
いつも細やかな配慮ありがとうございます。次回も参加予定です。
よろしくお願い致します。
【非常勤講師・ピアノ講師・リトミック講師・家庭教師】

・支援の方法が分かりやすく、
1年生になった息子への指導や伝え方の参考になりました。
【保育士】

・とりあえずやってみるはNG。
きちんとしたアセスメントが必須なことが分かりました。
いつもながら細かいお心配りをありがとうございました。
【当事者】

・内容はとても濃いものであったが、私自身がついていけなかった。
実際、現場で教えている人にとっては、とても役立つものであると思う。
障害が強い子どもは何に困っているのかは少し分かった。
本当に奥が深いことを再認識した。
【研修講師】

・すごい!つまずく学習を論理的に研究されているんだァ~!
その法則はかなり深く、1回聞いただけでは実践できないけれども、
専門的に勉強する術を教えていただいたと思います。
学習指導のやり方の入口を教えていただきました。
これを基盤に勉強を深めたいと思います。
【児童デイサービス】

・2時間しかお話を聞けないのが残念です。
具体的な指導法を伺えて良かったです。
もっと勉強したくなりました。
【保護者・当事者・絵画療法士】

・2倍速のスピードには少し付いていけませんでした。
授業に付いていけない子どもの気持ちが分かりました(前半)。
後半はゆっくりで分かりやすかったです。
アセスメントの重要性。奥が深いなあと感じました。
一つ一つの学習を丁寧に寄り添っていきたいと思いました。
【児童デイサービス】

 

 

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こんにちは。

広島で多様な子ども達が多様であると認められるよう

インクルーシブ教育をすすめている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、先日、4期学習・発達支援員養成講座を受講中の方々が

中間レポートを提出くださいましたのでいくつか紹介します。

 

とてもあたたかい気持ちになれますので

ぜひ最後まで読んで頂ければと思います。

 

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学習・発達支援員養成講座受講4回を終えて

発達障害について単発的な勉強は続けていたが、
何故か胸に響くような学びができず悶々としてきた。
そんな折、この学習・発達支援員養成講座の案内をみつけ
豊富な講座内容に期待を膨らませた。

ところが、この講座で疑似体験を受け当事者が抱える
しんどさがどれほどのものか実感したとき、
私はこれまで何を学んできたのかと衝撃を受けた。

そして、一から勉強のし直しと思い講師陣から聞く話を
一言ももらすまいと必死で受講した。
はじめは教室の温度、音響、照明に至るまで
受講者のためにどうしてここまで親切にされるのかと不思議に思っていたが、
ある時それが受講者に対する合理的配慮であることを理解し感動した。

印象深い学びの一つが発達障害の特性は誰もがもっているという捉え方だった。
その視線で周りの人達をみると、それまでとは違う感情が湧いた。

例えばトラブルの多い人に対して、
どうしても好意的にみることが出来なかった私が
今はその人の内面や背景をもっと理解したいと思うようになり
穏やかな気持ちで向きあえるように変わったことだ。

おかげで自分自身も救われたおもいになった。ただ疑問も残った。
それは発達障害の特性と性格の捉え方についてである。
同じ発達障害名を持っている方でもそこには一人ひとり違う人格があり
個性があり、育った環境も違う。
それを正しく認識したうえでその人にあった
支援をみつけていくにはどうすればよいのか。
この点については後半の講座で学んでいきたいテーマになった。

また、自己認識がきちんとできなければ
他者を正しく理解することはできないという考えも
私にとっては初めて聞く捉え方で、改めて自分自身について考えてみた。

いつも相手の気持ちや考えを尊重して話していると思ってきた自分が、
ひょっとしたら無意識のうちに自分の考えを理解させようとしていたのではないか。
それが指導する事だと勘違いしていたのではないかと今は考えるようになった。
頭では理解していたことだが、自分の物差しがいつも正しいわけではなく、
人の物差しをまずは見つける大切さを強く感じ反省した。
さらに衝撃的だったことはリフレーミングの実習のときであった。
肯定的な発想が中々出てこないのである。
なぜだろうと考えてみると、これまで課題を捉えることに囚われすぎて
リフレーミングという考え方を重要視してこなかったのだと反省した。

この講座に出会わなかったらこうした自分に
気づくこともなかったと思うと本当に感謝である。
こんな私が果たして支援者になれるのだろうかと悩んでしまうが、
ここで学んできたインクルーシブの考え方を
自分なりに広めるお手伝いぐらいはしたいと考える。
そして一人ひとりにあった支援の方法を見つけるために知識を広げたり、
差別や偏見をなくすことに力をつくして自己肯定感のもてる支援者になりたいと思う。

蛇足ではあるが、がん治療に見られるように医学の進歩は日進月歩で進んでいる。
発達障害も脳の不具合ということでは医学的な治療法が見つかることもあわせて期待したい。
後半の講座でまた新しい世界が見られることを楽しみにしている。
【社会福祉法人理事】

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養成講座を受講する前は、特別支援学級の指導員として、
この子はこうあるべきだ、こうなるべきだと思い、
その子にとってそれが合っているかその子のためになっているかなど考えず、
厳しい言葉でしかったり、間違いばかりを指摘したり、
授業時間に追われて無理やり授業に参加させたりする日々でした。

今考えると指導員という仕事が何かわからなくなってきて、
自分自身に余裕もありませんでしたし、
養成講座の講師の先生方がお話される間違った対応を子どもたちにしてしてきていました。

4回の養成講座を終えて、自分の考え方が大きく間違っていることに気づきました。
すべての人が発達障害者である、完璧な人などいないと言われて、
最初はショックでしたが、お話を聞いて、いろいろ考えを巡らせてみると
納得できる事や子どもたちとのやり取りがスムーズになるようになりました。

発達障害について、自分のこれまでを思い返し当てはめてみると
「こだわりが強く頑固である」「自分が思いついたら周りが見えなくなりつっぱしってしまう」
「人に合わせ過ぎて心も体も衰弱し体調を崩す」「人より臭いに過剰に反応する」
ところがある事に気づかされました。

これまで何とかその感情を抑え、我慢して人に合わせてきたつもりでいますが、
それらの障害が自分の息苦しさの原因であると気づく事ができました。

この養成講座を受講して、自分の事に気づき、
自分との付き合い方を考える事ができて本当に良かったと思います。

自分自身がこんなに不完全であるにも関わらず、
その子がどんな事に不便を感じて勉強に取り組む事ができないか、
困っているかを想像し考える事もなく、
無理強いして勉強に向かわせようとしたり、
厳しい言葉で追い詰めて傷つけていたかと思うと
本当に子どもたちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これからは、子どもたちが今何に困っているか、
必要としているかをその子ども、保護者の方、担任の先生と考え、
最適な方法で勉強をできる環境や他の子どもたちと
交流できる環境を作ることを支援する者となりたいです。
また支援を必要としている子どもたちの
人としての権利を尊重できる支援者になりたいです。
【児童指導員】

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私は子供の頃から「他のみんなとは違う」という感覚が強く、
ひとりで過ごすことが多かったように思います。
成人してから、他人に興味を持つようになり、
意識的に友人関係を作りはじめてからそれまで以上にストレスに苛まれて、
30歳の頃に身心共に病気になりました。

同時に、その時期に結婚、妊娠出産し、病気の療養中の子育てでしたが、
2人の息子は私以上に集団に馴染めず、検査を受けることを勧められましたが、
当時の私は障害というイメージが受け入れ難く、
家族以外の方から指摘されただけで布団を被って大号泣したことを覚えています。

そんなわけで、実際に受診して診断を受けるのは2人が小学校に入って、
上の息子が対人関係のトラブルで不登校になり、
下の息子が読み書き困難で苦しんでいることが分かった頃でした。

診断を受け、医師やリハビリの先生、大学の先生に見ていただいて、
彼等の特性を知ることで少し不安が減少しましたし、
小学校の先生が発達障害に理解のある、協力的な方だったので、
中学生になる時に転校するまではどうにか過ぎていきました。

2人の中学生時代はなかなか周囲の理解や協力が得られず、
大変な時期があり、後悔することも多々ありました。
早くこの講座と出会っていた良かったのにと思います。

今現在は、上が通信制の高校2年生、下が中学3年生です。
この講座を受講して、自分にはASDもADHDもLDも幾分かあることがわかりました。
忘れっぽいですし、うっかりミスもあります。
ワーキングメモリーも弱いですし、人の名前が耳からでは覚えられません。

ですが、これまで生きてくる中で、メモ帳を利用したり、
周りの人に助けていただいて、なんとかなってきたという事実にも気づきました。

息子達に対しても、改めて視覚支援をしてみると、
帰宅後に学校のプリントをサッと出せたり、
部屋の掃除が言われなくてもできたりと、生活がスムーズになっています。

思春期になって、関わることに遠慮がちになっていましたが、
声をかける必要のあること、ないこと、
支援を必要としていることが明確になったので、
今後の進路先にも活かしていきたいと思います。

また、中学校の先生と話をする中で、以前よりも具体的に自分の必要なサポートや
息子が必要としている支援について話したり、積極的に相談できるようになったと思います。

それまでは、どこか卑屈だったり、理解を得られないのではないかと不安がありました。
今は、その人なりに理解していただけたら良いと思いますし、
どんな特性の方とでも協力し合うことが可能だと思えるようになりました。

実際、職場の仲間と一緒に受講したことで、
トラブルがあっても特性を確認理解しあうことで、
前向きに解決できていますし、それぞれの得意を活かせていると思います。
受講して本当に良かったです。ありがとうございます。
【看護師・保護者】

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これまで私自身、発達障害に関する講演会や講座に何度か参加してきた。
その動機は「発達障害とは何か知りたい」ということであった。
今回の受講動機も正にそうであったように思う。

しかし、4回の本講座に参加させていただいて感じているのは
「発達障害について知ることも大切だが、
それ以上に大切なのは自分自身について知ること」だということである。

この講座で中谷先生がいつも「誰もが発達障害のスペクトラム上にいる」
とおっしゃっておられる。私自身、色々な先生方や当事者の先生のお話を聞きながら
「そういえば自分も途中で予定が変わることがすごい苦手だよなあ」とか
「先の予定がわからないとすごく不安だよなあ」とか、
「人一倍こだわりが強いよなあ」とか、自分の中の苦手な点を多々再認識できている。

またもう一つの気づきが、これも中谷先生がいつもおっしゃられる「べき思考」である。
自分も人間関係でうまくいかず困ることが多いが、
その理由を考えたとき、やはり自分の中に「こうであるべき」
「こうでなければならない」という「べき思考」があることに気づいた。

発達障害を考えることは、実は自分とは何者なのか、
自分の行動をどう捉えるのかという、自分自身を知る作業なのではないのか、
と感じている。

しかし、そうは感じてはいても、思考やその先にある行動を変えることは簡単ではない。
特にこだわりが強い自分のような人間にとって、変えると言うことは恐怖でもある。
まだまだこれから勉強させていただければと思う。

最後に、いつも講座が始まる前、中谷先生が教室の照明の具合、
室温の状態などをこまめに参加者に確認をされるのを見ていて、その配慮に驚かされる。

前回は合理的配慮の勉強もさせていただいたが、
こうした相手の立場を考えた気遣いこそ、
身近にある「合理的配慮」の第一歩であり、改めて難しいことをすることではないと感じた。
【中学校教員】

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学習・発達支援員養成講座を受ける前の私は、
発達障害の息子や仕事である放課後等デイサービスで
関わるお子さんとより良い関わり方を学びたいと強く思っていました。

その気持ちは今も変わりはありませんが、
受講する内に私の中で様々な気持ちの変化がありました。

中谷先生が言われていた「自分の中の発達障害の度合いを知る」
という言葉を聞いてから、自問自答の日々が始まりました。

受講する前は周りの人の為にと考えていた講座が、
まさか自分の特性と向き合うきっかけになるとは思いもしませんでした。

インクフーシブ教育がまだ認知されていなかった自分の学童期に
私は落ち着きがないと、よく叱られていました。
学習面で大した困り感はありませんでしたが、
注意散漫で授業中に隣の人とつい話してしまう私はいつも叱られていました。

そして「静かにすればもっと成績が伸びるのに」と
みんなの前でいつも言われてた事を思い出しました。

あの頃の話を長年、笑い話にしてきていましたが、
これは私の特性だったんだと気付きました。

受講している時、
「あの時はよく叱られてたけど、こんな配慮があれば集中できたのかな」
「こんな声かけをしてもらえたら、もっとやる気がでただろうな」
とつい自分に置き換えて考えてしまいます。

そして、受講する内に同じような境遇の子ども達が
様々な場所で理解のない言葉かけをされて自信を失ったり、
自己否定に繋がっている現状を知り危機感を覚えています。

無理解な支援者もいるかもしれませんが、
地域社会には発達障害の特性を知らない人が多くいます。

障害名だけが一人歩きして間違った認識をされていることもあります。
支援員養成講座を受講することで、
特性の理解と寄り添える支援スキルを身につけるだけではなく、
発達障害児、者の特性や困り感、より良い関わり方を
少しずつでも発信してきけたらと思っています。

受講するまでは、発達障害児の母親として発達障害の特性や
制度についてはぼ理解していると思っていました。

しかし、支援員養成講座で先生方から制度や行政の動き、
当事者目線での困り感や考え方を学ぶ内に、
今までは机上の学びに過ぎなかったと反省しました。

「発達障害児、者と自分は違うけれど、どうにか支援したい」
と間違った考えをしていました。
支援員養成講座を受講するうちに、自分にも多くの特性があり
人より頑張っていた部分があることに気づき、
少しずつですが、ようやく客観的に見れるようになりました。
特性を含めた自分を受け入れた上で、違いを認め、
寄り添える支援員になりたいと思います。
【児童指導員】

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私は幼い頃から、周囲の大人に「将来は何になりたい?」と問われた時、
迷わず“保育士” と即答していました。
念願の保育士の仕事に就き40年、この間本当に多様な子ども達、
保護者、同僚・・との出会いがありました。大好きな仕事です。

自分の持つ最大限の知識と経験、思いを持ってその出会いの瞬間、
瞬間に丁寧に関わってきました。・・(つもりであった)

一年一年、保育経験は積み重なっても、
自分の中に“何かが違う”という根拠のない不安がいつもありました。
自分も子どもも、そして保護者も、心から「安心」した瞬間がどれほどあったのでしょう?

4回の受講を重ねて今考えるのは、
「自分自身を理解できていなかったことから抱く不安感」ということです。
“子どもの思いを読み取る”“子どもや保護者に寄り添う” 
なんと思い上がっていたことか!“この子がこの子であること”の意味が
これほど深いものであることを恥ずかしながら改めて思うのです。

私も、この子も、この人も、無限大の可能性を秘めている存在であるということが、
これまで自分が思っていたような薄っぺらなものではなく、
まさに「計り知れない無限大」であることを強く強く思います。

意味もなく、漠然と自分の中で線引きされた“普通”の線上で物事を判断し、
それを周囲の人にも平気で押しつけていた傲慢な自分に気づかせてもらった今、
“人は皆違ってあたりまえ” ということを自ら行動に移していかなければと考えています。

日々の生活のなかで、困難さを自ら発信できない子ども達に寄り添ってあげられるよう、
正しい知識や技術を得る努力を惜しまないこと、出来ることは実行すること。

子どもの周りにある人のその一人ひとりが、
そのこが真に必要とする支援者でいられるようインクルーシブの考え方を自分の中に捉え、
仲間と共有できる努力を重ねたいと思っています。

多様な子どもたちの発達の姿には、それぞれに必要な支援が求められます。
多様な支援について、それを知る努力、その手段を手にする努力、
どのようにと考える努力を・・など、
行動しなければ改善できないこともつきつけられた気がしています。

日々の生活の中で、それぞれに即した適切な環境が整えられることが、
当然のこととして語り合えるような職場環境であるよう一歩を踏み出したいと思います。
【保育士】

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私が学習・発達支援員養成講座を知ったきっかけは、
昨年、職場の先輩が全講座を受講して
「自己理解を進めると同時に、子どもたちのことを
理解できるようになって仕事が楽になった。
全講座とも大変勉強になったのでおすすめ」と紹介されたことでした。

社会人2年目で保育士を辞め、放課後等デイサービスの支援員という
職種に就いた私にとって、勉強できるチャンスだと思いました。

その思いと同時に、広島市内での講座、
同じ学習・発達支援員を目指す方達との会話など、
どれも社会人になって初めての経験だったので、
第1回目の講座への参加はとても不安でいっぱいだったことを今でも覚えています。

この講座に参加するまでは「発達障害」「グレーゾーン」という言葉を
よく耳にすることが多かったけれど具体的に説明をすることが出来ませんでした。

「普通」「普通ではない」とはどういうことなのか、
同じ人間なのに何が違うのか、性格が違うだけなのではと疑問に思っていました。

放課後等デイサービスで子どもたちと関わる中で、
周囲の言動が常に気になっている子・宿題がしたくない子
勉強が分からない子・イライラしてしまう子・混乱して泣き出してしまう子
など様々な子どもの姿を見てきました。

職場のミーティングで子どもたちへの対応の仕方を
考え実践し反省する日々を過ごしていました。
何が一番その子にとっていい方法なのか、
私自身も支援者として成長していきたいと強く思いました。

講座では障害の特性や理解を深めるだけでなく、
当事者の方のお話・自己理解・合理的配慮・
支援の実践方法など学ぶことが沢山あります。

まずは自己理解をしようと、私は自分自身の長所や短所を書き出しました。
最初は長所より短所が多くありましたが
講座を受け続けるうちに長所も多くなっていきました。

いいところも悪いところも含めて私なのだと、
みんな違ってみんないいのだと改めて感じました。

日々の支援の中でも特に送迎時は
気持ちのいい挨拶と笑顔を心掛けるようになりました。
ほんの少しのことでもプラスに繋がるものならと思っています。

また、自分自身を知り認めることで他者理解が出来るものであること。
支援方法は1つではなく、
1人ひとりの子どもの状況に応じた方法があることを学びました。

それからは、家族や友だちに対しても優しい心や
余裕を持って関わることが出来ている気がします。

講座に参加して自分自身の考えがいい方向に向いたからこその結果だと思います。
今後も放課後等デイサービス・福祉の仕事を続けていく上で
子どもたちのいいところを伸ばしていけるような支援員になりたいです。

「その子らしさ」を存分に出せる日がくることを願うと同時に残りの講座を受講し、
自分自身がどの様に変化していけるのかがとても楽しみになってきています。
【児童指導員】

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学習・発達支援員養成講座を受講して、
自分の中でどのように考え方が変わったかについて考えてみると、
最初に頭に浮かんだのは「平等」という言葉の定義をはき違えていたことでした。

児童デイサービスで働いていたときに
「A君に○○したから、B君にも同じようにしなければならない」
という考えを常にもっていたように思います。

私自身、「平等」というものに幼少期から強くこだわっており、
自分が子どもの時にできなかったことを
利用者様(子ども)にさせたくないという思いが強すぎていたと感じました。

自分の中で「良い」と思ったものが、
必ずしも周囲にとっても良い影響をもたらすものではない
ということにも気づけました。

そして「平等(合理的配慮)とはすべての人に同じように
配慮することではなく、各々に合わせた配慮をすること」
という言葉がとても印象に残っており、
講義で何度も「合理的配慮」について表した絵を提示されるたび、
絵の意味と言葉を結び付け、理解を深めていけていると思います。

また「~しなければならない」という考え方も講座を受講するまでは強く思っており、
「~しなければならない」という言葉に縛られることで、
自分自身つらくなっていたことを思い出しました。

しかし自分以上に、周りの子どもたちにつらい思いを
させていたことにも気づき、とても反省しました。

「すべき思考」に限らず、講義を聞いていると
今まで自分がしてきたことの反省点がいくつも出てきます。

以前は、発達障害の方の特性と自分の苦手分野が似ていると感じた時や、
苦手分野を取り組んでいるときに上手に出来ないとよく落ち込んでいました。

しかし、グループディスカッションをしたとき、
周りの人たちも自分と似たような苦手分野があることや、
その人にはその人の苦手分野があることを知り、
「自分だけではない」ということに安心をしました。

そして「知識の無さや偏見があることは良い支援に繋がらない」と聴いたのも重なり、
自分自身が発達障害に偏見を持っていたことにも気づきました。

この他にも発達障害のチェックシートをしてみると、
私はADHDの傾向が強いことが分かり、このような出来事が重なったこと以降は
「困難さがあるならば、どのように対処していこうか」と考えるようになりました。

困難さがあることを受け入れ、それについての対処法を考えることにより、
自己理解を深める機会が増えました。

まだ自己理解だけに留まっていますが、自分のことも振り返りつつ、
周りのことにも少しずつ視野を広げていけたらと思います。

今回レポートを書くにあたって、今までの講義の資料を改めて読み直しました。
どの講義にも大事なことが書かれてあり、
残りあと4回と考えるとまだ学びたいことが沢山あると感じます。
講座が終わったあとも資料を読み返して、知識を深めていきたいと思います。
【児童指導員】

 

左は水田薫アナ、右が私

 

こんにちは。広島で多様な子ども達が多様であることを理解してもらえるように

インクルーシブ教育の普及啓発活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

今日は午後からFMちゅーピーで『自閉症のこだわり』についてしゃべっていました。

 

ラジオで話した内容はこちら↓

 

自閉症の人達の「こだわり」には
放っておいても大丈夫なものと
放っておくと大変なことになってしまうものがあります。

今、本人も周りの人達もあまり困らないからといって
「こだわり」を放っておくと大変なことになってしまうこともあり、

自閉症の人達のこだわりは、
自分の生活様式とか考え方(物事の捉え方とか受け止め方)とか行動等を
頑固になってどこまでも押し通そうとしたり、
とにかく変えない方向へ突き進んでしまいやすい傾向にあります。

そのため、人間関係をうまく築くことができにくくなるため
結果的に新しいことを学ぶ機会を失ってしまうことにもなります。

人間関係が良好であれば、
周りから社会の中でうまくやっていく方法や
コミュニケーションの仕方を学ぶ機会が得られるのですが、
人間関係をうまく築けないとなると、
どうしても色々学ぶ機会を失ってしまうため、
発達に偏りが出てくるわけです。

平均的な発達をしている人達のこだわりというのは、
たいてい、ちょっとこだわって、
そのこだわりから、興味や関心が広がっていって
人との繋がりもできて、仲間もできていくという感じだろうと思います。

でも、自閉症の人達の場合は自分の「こだわり」から
広がりがあまりないことが多く
放っておくと、自分だけでなく周りの人達を困らせることもあります。

ただ、自閉症の人達のこだわりが全部厄介なものではなくて、
見方を変えると、几帳面で、持続力もあって、
とことん追求することができますから、
この良い面を活かして社会生活ができるように
支援者はサポートしていくといいです。

初めてのことをやりたがらない(頑なに拒否する)
自閉症の人は多いのですが、
ほっと安心できるように関わってあげると
大丈夫なことも多いのです。

だから「大丈夫なんだよ」ということが分かるように
伝えていくことが大切で、
安心できるように最初は一緒にやってあげるというのもいいと思います。

それから、いろいろ見せながら教えてあげるというのもいいです。
「こんなやり方もあるよ~」
「こんな使い方もあってね、こうやって使うと面白いね」とか言いながら
やって見せてあげるのはいいですね。

そうすると「こだわっていること」に対して、
ちょっと見方を変えたり、視野を広げたりできます。

やはり、人との関わりの中で、
これまで体験したことのない「楽しさ」を知ることができるといいですね。

そんな体験をたくさん積んでいけるように
支援者はサポートできるといいと思います。

スモールステップで、少しずつでいいので、
人との関係を築いていくことが大切で、

人との関係の中で少しずつではあっても
自分って大丈夫だなと思えるようになると、


ちょっと変えてみようかな?とか
ちょっとやってみようかな?とか
これは止めてもいいかな?と思えるようになっていきます。

よく「困ったこだわり」をやめさせるには
どうしたらいいですか?といったご質問を頂くのですが、
 

「こだわりをやめさせる」というよりも
「他のもっと楽しい、もっとうまくいくやり方があるよ〜」ということに
気づかせてあげられるよう

いろいろ工夫できるといいですね。

といったような話を、今日はラジオでしました。
参考になれば幸いです。

 

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2月10日(日)特性に応じた対応について公開講座があります。

教室で活用できる感覚統合的視点、子どもの人生を豊かにするビジョントレーニング

子どもに痛みを与えないパニック対応スキルについて学びたい方はこちらからご覧ください↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所

 

 

こんにちは。広島で誰もが違うということを前提とした

インクルーシブ教育の普及啓発をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

ここのところ…というか…

ここ数年あまりの忙しさで私が体調を崩し療養中ということもあって、

事業終了後のアンケートの投稿で精一杯となっているブログです。

 

それでも、受講者から役立っているというお声を頂き嬉しく思います。

しばらく、細々とアンケートのみですが投稿して参ります。

 

来年こそは、多様な子ども達が多様性を認められ

障害特性を叱られることなく適切なサポートを受けられるよう、

私がブログを書く時間を確保できるよう、

NPOの事務局スタッフを増やしていきたいと思っています。

 

さて、クリスマスの日にNPO日本インクルーシブ教育研究所は

ジョリーフォニックス講座を開いていました。

講師はイギリス在住の山下桂世子先生でした。

 

こちらがとってもキュートでエネルギッシュな山下桂世子先生です。

最高に楽しい講座を開いてくださいました。

 

 

ジョリーフォニックスについては山下先生のブログから↓

ジョリーフォニックスを学習すると・・・

 

山下先生は愛知県で小学校の通常学級と特別支援学級の先生をされていました。

現在はイギリスの小学校でTeaching assistantとして

英語を母語としない子供たちに英語を指導していらっしゃり、

お休みになると日本に帰って来られ

こうやってシンセティックフォニックスを教えてくださっています。

 

シンセティック・フォニックスについても山下先生のブログから↓

シンセティック・フォニックスについて

 

では先日、広島で開催したジョリーフォニックス講座のアンケートを紹介します。

 

・苦手な子に対する分かりやすい教え方を、と参加しましたが、
自分の教育法全てにおいてためになるお話で参加して良かったです。
とても参考になりました。
しんどさを理解しアプローチを考えることをせず、口先で教えている
教師が多いのであれば自分はそうでない教師になりたいと思います。
【塾講師】

・すべきことが明確で、また分かりやすかったです。
【保護者】

・自分の指導が感覚的に偏っていたことがわかったことも含め、
学習に困っている子ども達に様々な感覚的アプローチを
していくことを考える機会をいただきました。
自分自身のことを振り返ることが出来、
明日からの行動にいかしていこうと思います。
【教員】

・学ぶのはとても楽しいことであること。
そして、その楽しさを子どもに届くように教えることが
私たち大人の役割であることを痛感しました。
素晴らしい気づきの時間をありがとうございました。
素晴らしい機会を本当にありがとうございました。
もっと活動を知っていきたいです。
【講座の企画・広報・保護者】

・読み書き困難の子への支援だけでなく、
自分の指導タイプを知れたのが目からウロコでした。
この講座に参加でき自分の視野が広がりました。
また参加したいと思います。
本当にありがとうございました。
これから小学校に外国語が導入されますが、ジョリーフォニックスの
年間指導への位置づけについてどのようにお考えか知りたいです。
(帯時間で、一学期でなど…)
【学生】


・ジョリーフォニックスのすばらしさを実感することが出来ました。
山下先生は小学校の特別支援学級の担任をされていただけあって、
「どの子にも学ぶ喜びを味わってもらいたい」という気持ちがあふれていて、
指導法や教材にもその気持ちが表れていると感じました。
子どもに学ぶ喜びを感じてもらうために
これからもしっかり学んで工夫をしたいと思います。
【特別支援学級指導員】

・ひらがなの習得と一緒というのが目からウロコでした。
学び方・得意は1人ひとり違うので支援の方法を色々用意するということの
大切さを改めて感じたので、色々実践できるものが知れて良かった。
【児童デイサービス】

・さっそく息子に伝えたいと思いました。
こういった支援をずっと探してたな…と思いました。
【看護師・保護者・当事者】

・もう、自分が教えるしかないなと思いました。
アルファベットと音の対応は自分でどこで学んだか
よくわからないけど読めるので、
今日やった自分の学習スタイルを踏まえると、
何かプラスでやってたのが効果があったのかなと思います。
自分のスタイルも振り返りながら、
子どもに合った方法を探ってみようと思います。
【保育士・保護者】

・扱うテーマがとても面白くお呼びする先生方もとても素晴らしい方々で、
県外でなければ毎回参加をしたいくらいです。
【教員】


・いつも学びやすい環境を整えていただきありがたく思っています。
音から入ることで学びやすさ、
ひらがなを覚えることと同じことということに納得でした。
単語のつづりも「エス・エー・ティー」などローマ字で形だけを無理やり
頭に詰め込んでいた学び…まるで字の分からない子に
難しい漢字を書け!って感じですね…。
今日の学びを今日来れなかった先生方に少しでも伝えたいと思いました。
学びやすい方法で個に合わせた学び方を考えていきたいです。
【保育士・学習支援員】

・英語に対する印象がとても変わった。
とても勉強になった。
【学生】

・人に接するための工夫の仕方を教えていただけた。
色々なアプローチを知れて良かったと思います。
ありがとうございました。
【俳優】

・英語を教えることに力を注ぐだけでなく、
子ども達にしっかり目を向けるようにしたいです。
本日はとてもステキな講座が受けれて良かったです。
また受講したいです。
【ホームティーチャー】

・お茶とお菓子が用意されていたり、
スクリーンチェックがあったりして、気遣いが感じられました。
今までも授業でフォニックスは扱っていましたが、機械的な感じでした。
今日のジョリーフォニックスは一つ一つの文字に
ストーリーがあって意味付けしながら教えられるし、
復習する時もキーワードで思いだせるのが良いなと思いました。
多感覚・操作する力など共感できるお話もたくさんありました。
来てよかったです。これからの授業に生かしていきます。
分からなくて悲鳴を上げている子ども達のサポートになることを
教えていただきありがとうございました。
【教員】

 


・LDの生徒への指導としてとても有効であると実感できた。
【教員】

・授業改善を考える上で大きな刺激を受けた。
特別支援という考え方は自分の中では弱かった部分でもあるので
実行に移せたらと思う。
学校にどう返していくか、ということを考えたい。
【教員】

・自分のやり方を見直すこともできたし、
新しいアイデアもたくさん得られたので来て良かったです。
自分のことを振り返る機会はとても貴重なのでまた来たいです。
【家庭教師】

・様々なタイプの子どもに対しても対応可能である
指導方法に触れることができ嬉しく思っています。
何より実践にすぐ生かせるノウハウを受けることが出来、嬉しく思います。
子ども達にフィードバックするとともに
私自身も楽しく学んでいければと思います。
【精神保健福祉士・メンタル心理カウンセラー】

・お茶やお菓子までご用意いただきありがとうございます。
おいしかったです!
先生がとても魅力的でお話も分かりやすく、
どの子にも役立つ効果的な指導法だと思いました。
全ての学校で取り入れられたら良いと思います。
すぐ実践できそうなアイデアもあり良かった。
教科毎の指導法など単発で受けられる講座があればと思います。
読み書きの習得やワーキングメモリーの弱いお子さんへの指導法なども知りたいです。
【特別支援教育アシスタント・塾講師・家庭教師】


・現在の小学校の英語学習が子どもに負担になっていた原因に気付かされた。
ジョリーフォニックスの学び方を知り
英語を楽しく学べる子どもがこれから増えると嬉しいと思う。

・本当にジョリー!
楽しく学べる指導法・アイデアたくさんで
(フォニックス以外にも使えそうな)感動の連続でした。
音に対応するアクションが全部知りたいです。
かなり奥深い世界のようなのでもう少し学んで普段の指導に生かせるようにしたいです。
山下先生を招いて下さったことに心より感謝いたします。
特別支援教育の経験のある山下先生だからこそのセミナーでした。
日本人が英語が苦手なのは導入・入門を間違っているからと分かりました。
文科省はジョリーフォニックスの導入を検討して欲しいです。
【塾講師】

・本だけでは分からないことが多く、
テンポのいい講座内容で頭に入ってくる感じだった。
色々と広報など周知のものを広げられていると思うが、
もっと一般の方にも知ってほしい。
教育の場も学校に研究的でもよいので今回のような授業を取り入れてほしい。
質問です。
子どもがグレーゾーンで漢字やアルファベットが苦手です。
少し頑張れば点は取れてます。
ローマ字と英語の学習について、
ローマ字の扱いをどのように配分すればよろしいでしょうか。
【保護者】

・フォニックス指導の具体的なお話をいただき、参考になりました。
【教員】

・カラーの資料にお茶・お菓子と色々ありがとうございました。
山下先生のちょっと早口だけど愛のある授業が良かったです。
英語へのあこがれがあるものの、なかなか敷居が高くて
チャレンジできないとあきらめていたものの、
子どもの力になれたらとこの講座に参加させていただきましたが、
ジョリーフォニックスという学び方に触れて
英語に対する苦手意識が減ってきたような気がしましたし、
学ぶことを自分でも出来るかもと思えたことや
自分自身に可能性を感じることができたことがとてもうれしかったです。
【保護者】


・一歩を踏み出す準備と覚悟をしっかりやろうと思えました。
【小学校非常勤講師】

・本を読むだけでは理解しにくかったので分かりやすかったです。
資料を全部終えられて良かったです。
【保護者】

・今後の学習のやり方に取り入れて少しでも英語ができそうだと感じました。
【学生】

・子ども達がジョリーフォニックスを学んでいるビデオを見て感激しました。
とても楽しそうに、そして集中している姿がとても印象的でした。
今までの英語学習方法がいかに難しい学びから入っていたのか知りました。
ジョリーフォニックスが子ども達の英語学習として広がっていくことを願っています。
山下先生のパワフルな講座ありがとうございました。
中谷様、スタッフの皆様、今日の講座の主催ありがとうございました。
是非、山下先生の再講座をお願いいたします。
【インストラクター】

・何につまずいているのか…少し分かったような気がする。
ただ、自分がこのやり方ができるのか…。
自分にはできないので誰か教えてくれるところを作って欲しい!と思いました。
【保育士・保護者】

・中学生の時くらいにジョリーフォニックスに出会っていたら…と。
でも今から関わってみたら面白いかな、と思いました。
支援で関わるのにいかせそうでした。
【児童デイサービス】

 

 

2019年1月14日(日)公開講座があります。

ご興味ある方はこちらから詳細を見ることができます↓

ワーキングメモリと学習支援,子どもと教師と保護者をつなぐ支援員の役割,子どものつまずきから考える学習支援

 

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こんにちは。広島で誰もが違うということを前提とした

インクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先週日曜日に開催した第4期学習・発達支援員養成講座4回目

「合理的配慮」のアンケートをまとめましたのでお知らせします。

 

このアンケートをまとめる作業や写真選択や修正など

すべて事務局のスタッフがやってくれています。

 

養成講座開催までの準備と開催後の事務作業など

結構、膨大で、、、

事務局スタッフは1講座につき約1か月間は

ぶっ通しで働いているといった感じでしょうか。

 

陰で支えてくれている事務局スタッフがいるからこそ

この学習・発達支援員養成講座を広島で続けていけるのだということを

私は深く感謝したいと思っています。

 

さて、今回の養成講座の講師は

ノートルダム清心女子大学の青山新吾先生、

文科省の田中裕一先生、

厚労省の田中尚樹先生でした。

 

では、1校時「インクルーシブな発想で教育を創る」

ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科准教授の

青山新吾先生のアンケートを紹介します。

 

 

・養成講座の講座の中でも、楽しみにしていた青山先生のお話でした。
冒頭の「やさしい」どうしてかな!?はストンと心に入りました。
また子ども本人にどうしたいのか、どうしてほしいのか
「聞く」ことの重要さを改めて感じました。
インクルーシブ教育については、自分ではほんの少し…
入口程度ですが…学んだつもりでも、学び足りません。
学んでも学んでも奥が深いです。
そんな自分が実践できるのはやはり「やさしい」どうしてかな!?だと思いました。
【保育士】

・先生の言葉の中にリフレーミングがみられて、とても参考になりました。
先生のように明るく楽しそうに話される事によって
少し重みのあるお話でも気軽に聞けましたし、
やってみよう!という気を起こさせてくれるものだなと私は感じました。
【保護者】

・明るく楽しく聞くことができました。
私は「まっいっか」というタイプなので先生の話を聞いて
「こんな私でもいいんだ。頑張るぞ!!」と力をいただきました。
資料等、いつもありがとうございます。
【保育士】

・学校生活に困った生徒に様々な支援を行うと、
学校生活を前向きに取り組むようになった、という具体的なお話を聞き、
小さい頃からの支援の大切さを痛感しました。
我が子に「やさしいどうして?」の視点をもって、
習った支援をやっていきたいと思います。
すごい先生をお呼びいただけ、貴重なお話が聞け、感謝しています。
【保護者】

・夜間の定時制高校の授業の話はとても心に響きました。
以前中学校の教員をしていましたが、卒業後に定時制高校に進学した生徒もいました。
「中学生の時は授業はつらかっただろうな」と考えてしまいました。
何もできなかったことに対する後悔はあります。
「子どもがかわいい」と感じることができるかどうかが全ての出発点だと思いました。
【特別支援学級指導員】

・子ども達の背景要因を読むことを忘れかけていたことに気付けた。
子ども達との良好な関係を築くためにやりとりをしていたはずなのに、
こちらの考えを一方的に押し付ける言葉をかけていたなと気づくことができました。
子ども達をやさしい「どうして?」で寄り添っていきたいと思います。
【放課後児童クラブ指導員】

・身近に感じて分かりやすかった。
本音を言っていただいてよかった。
【保護者】

・学校現場で、教師と子ども、教師間、色々な人間関係において、
学びやすさを中心に考えを深めることができました。
【教員】

・現場の声がたくさんあってものすごく参考になりました。
特別支援の視点として、「やさしい」どうしてが大切と改めて感じました。
支援のまえに人としての付き合いを、の言葉に、そうだったと気づかされました。
現場で子ども達に振り回され、ついつい否定的に見ている自分がいて大いに反省しました。
ありがとうございます。
現場の声、例をたくさん聞きたいです。
【心の教室相談員】

・心のどこかでいつも考えていたことを、
専門家で実際に学校に携わる方から聞けて、心があたたかくなりました。
しかし、忙しい社会や不安からどうしてもそこまでいけないのも現実ですが、
関わる方がどれだけ真剣に関わるか…親子間、家族間でも大切に
「やさしいどうして」をお互いに話し合っていきたいと思いました。
【保護者】

・先生の話し方がとても聞き取りやすく、惹きつけられました。
「どうしてかな」とまなざしを向ける大切さ、
子どもの話を聞きましょうという言葉が残りました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・青山先生の研究内容を現場での関わりと合わせながら自然な話し口調で講義してくださり、
とてもわかりやすく、そしておもしろかったです。
学校現場での教師サイトでの意識やインクルーシブ教育の取り組みを改めて意識させてもらいました。
【児童デイサービス】

・先生のどのお言葉も心に残り(ささる…)ました。
「やさしいどうして?」「支援の前に人としての付き合い」「子どもの話をきちんと聞こう」
日々の忙しさで忘れてしまわないように書いて机にはっておこうと思います。
子どもをよく観察し、学びやすい学び方を子どもと一緒にみつけていきたいと思います。
【特別支援学級指導員】

・子ども達に対する愛があふれるお話でした。
こんなに一生懸命になってくださっている先生がいらっしゃると思うと、未来が明るくなりました。
少しだけ中学校に関わる仕事をしていて、日々の先生方の大変さもわかるので、
青山先生のように子ども達の行動1つひとつをおもしろい、かわいいと思いながら個々に
「やさしい」どうして!?が言える支援員が増える事を願ってやみません。
個人的な意見ですが…もう少し休憩時間に食い込んでも講師への質問を受けてくださる…
というのは難しいでしょうか…止まらなくなるかな(汗)
【保護者】

・こんなふうに子どものことを理解している先生がいらっしゃるということに大変感動しました。
その背景には大きな人間愛があると、思わず目頭が熱くなりました。
障害があるなしにかかわらず、すべての子どもが理解され大切にされるには
良い大人集団の協力が不可欠であると改めて認識させられました。
【社会福祉法人理事】

・講師の話し方、伝え方がとても参考になりました。
伝えようとする相手にはこんな風に受け止めている人もいるのかも? 
伝わっていないかも?ということを意識した関わりを常に気をつけたいと感じました。
伝わらないと自分も理解してもらえない。
発達障害へのアプローチは、これまで個別の関わりを学ぶ機会がほとんどを占めていたので、
実践の中で「集団」の中での視点でつまずくことがありました。
そのつまずきが少し理解できた気がします。
【保育士】

・おもしろかったです。
「どうしてかな?」というのは、以前園に通う子の保護者から職員の
「どうしてかな?」の視点が足りないとご指摘を受けたことがあって、
職員全員が同じ意識を持つことはすごく難しいな…と感じたことがありました。
でも大事ですね。
私も実践しながら広めていかなければいけないなと思いました。
個別支援というと、「いつも分からない」子が対象で、
その他の子が「まあ分かっているだろう」と教師側が一括りにして
考えていることが問題、ということに共感しました。
園でも、診断を受けた子には個別支援をするし、ケース記録も書いたりしますが、
その他の子については「どうしてかな?」の視点なく叱ったり、
気になる子がいても、時間外の仕事を増やしたくなくて
記録を詳しく書かず引継ぎがうまくできないことも時々あります。
教師や支援する側の担っている責任て大きいなと思いました。
【保育士・保護者】


・どの立場であっても、人として付き合うこと。
目に見えない関係を大切にすること。
支援員の前に人としての生き方について、大切なことを改めて教えていただきました。
いつもあたたかいお心配りをありがとうございます。
【当事者】

・子ども達への愛を強く感じた。
研究を分かりやすく、楽しく話してもらうことで、よく理解できた。
支援員であるために大切なことは「やさしいどうして?」「予定不調和を良しとすること」。
特にこの2つはしっかりと持ち続けたいと思った。
【研修講師】

・あっという間に過ぎてしまいました。
「どうして? どこに困ってる?」って考えられる大人がたくさんいる社会になってほしいです。
人は様々な見方、感じ方があり、学びやすい、分かりやすい方法も様々…。
子どもとよく話し、聴き、学びやすさ、分かりやすさを一緒に考えていけたらいいなと思います。
みんな違って当たり前って思います。
自分を知り、他者を知ることが大切だと思いました。
いつも配慮していただきありがとうございます。
【保育士・学習支援員】

・青山先生の話1つひとつが面白くて声を出して笑ってしまった。
インクルーシブを教育現場を創る具体的な方法とかではなく、
やはり支援に一番大事な「人として」のところをお話してくださったので、
私でも身近に話が聞けて良かったです。
「やさしい」どうして!?のまなざしを家庭でも常に子ども達に向けていきます!!
【保護者】

・子どもとの関係づくりは目には見えないことである。
それだけに、その子の事をどれだけ知って、やさしい「どうして!?」を
読みとれることが大事だとすごく心に響きました。
そして子どもの話をちゃんと聞く、このことから始まるのだと思い、すごく勉強になりました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・それぞれの立場の前に「良い人間同士でいること」というのが、
とてもステキだなと思ったし、とても重要なことだと心に沁みました。
そんな良い人間同士の関係の中で、相手に対してやさしい気持ちで
「どうしたの?」と心を向けていけたら、
自然と本人に必要な支援を必要なだけしていけるように思いました。
いつも有意義な講座をありがとうございます。
また、休憩中などの心地よい環境づくりのあたたかいお心くばりも感謝しております。
【特別支援教育アシスタント】

・事例と合わせて、実践的・具体的な内容で感動でした。
子ども達への愛情あふれる対応を学べました。
【看護師・保護者・当事者】

・「支援の前に、人としての付き合いを!!」を心がけて、
支援員として日々過ごしていきたいと思いました。
【特別支援教育アシスタント】

・テンポ良く、具体的な講座で分かりやすかったです。
視覚支援や、中学校での講演経験等、個別支援・集団支援等、
その人その人の関わり方が分かりやすいお話で良かったです。
【看護師】

・学校の先生に対しても、子ども達に対しても、優しく愛のある目線で、
かつ的確な言葉で説明してくださったのがすごいと思いました。
あたたかい気持ちになりました。とても参考になりました。
すべて快適でした。
【看護師・保護者】

・子どもの話をちゃんと聞きましょう。
「公的セーフティネット」「マルチピザ」自分のことを知ろう。
中学校での講演のエピソードは胸が熱くなり、ジーンときました。
子どもが大部分の時間を過ごす学校が幸せな場所でありますように。
「やさしいどうして?」「分かりやすさ」が大切。
具体的なエピソードがとても興味深かったです。
よい所探しからスタートすることはいいなあと感じました。
途中で話し合いの時間を取っていただくと受け身だけにならず良かったです。
【児童デイサービス】

・子どものアンケートの中で、どちらかといえば見逃しがちな子への
アプローチが不十分であることに気付きました。
【教員】

・先生のお話はすぐに実践できる内容であり、
「そこに」視点を向けているかどうかで変わってくると思いました。
現実的か、正しいかではなく、子どもの発する言葉に寄り添い続けたいと思いました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス・保護者】

・「やさしい」どうして?を実践する為には、
まず支援員として自分自身が余裕を持てるようにならないとな…と思いました。
目に見えない子ども達との関係づくりを改めてつくっていきたいです。
子どもの視点になって考えられる支援員、人になりたいと強く思います。
【児童デイサービス】

・特別支援教育を行う前にまずは人として子ども達と向き合う大切さを知りました。
全く関係ない話ですが、先生の話し方の言葉尻が木村拓哉さんに似ていると感じました。
【保育士】

・子どもが発した言葉1つだけに反応するのでなく、そこから考え方を広げていくこと、
理解を深めていくことの重要性を改めて感じました。
また、子ども達が興味を引く対応にも気にかけていかないと、と思いました。
【支援員】

・保護者の立場で、視点が違う見方を学び、
最初は学校のみまもりをする可能性があるので(4月から小1です)、とても勉強になりました。
自動ドアが好きな子なので、自動販売機のお話が参考になりました。
保護者で、今回初めて参加しました。
広島に夫が4月からくる予定です。
今年度学んだ科目+足りない科目を来年学び、支援員養成の修了証を頂く事は可能ですか。
【保護者】

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続いて2校時、

「学校で働くために必要なこと~合理的配慮と新しい学習指導要領~」

文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官の

田中裕一先生のアンケートです。

 


・特別支援教育を制度的な視点から詳しくお聞きすることができ、
国の未来を担う子ども達1人ひとりが豊かに育つことを強く願う講座でした。
文科省の先生から直々にお話をうかがえる貴重な時間を過ごせ
支援員の社会的役割を一層自覚させられました。
【社会福祉法人理事】

・論理的に建設的に合理的配慮を進めていくポイントやルール等が
知れて良かったです。いつも細やかなお心配りに感謝しております。
【特別支援教育アシスタント】

・田中先生の役職だけを見ると「堅い方」というイメージがありましたが、
関西弁で元野球人でエピソードトークも盛りだくさんで
本当に有意義な講座で大満足でした。
私は保育士で気になる子や診断を受けた子と関わる場面が多いのですが、
もちろん今の学年の職員・職場の全職員、
その先の小学校へ連携することを改めて感じました。
「合理的配慮」というキーワードが今声高に言われていますが
これは方法であり代替案を準備するなど多面的に対応できるような
スキルを習得していきたいと思いました。
基礎的な準備を工夫すること、まわりの大人が上手く連携すれば…子
どもは変わること、子どもがハッピーになるようなサポートに
少しでも関わっていければ、と思いました。
【保育士】

・文科省の先生に法律について分かりやすいお話をいただけてとても貴重でした。
気さくな親しみやすいお人柄でお話もすーっと入ってきました。
子どもの話をきくソフト面に加え、技術・知識といった
ハード面の大切さを実感しました。
すごい先生方で、ぜいたくな講座だと思います。ありがとうございます。
【保護者】

・堅苦しい話かな、と思っていましたが聞きやすかったです。
子どもに聞く・話す、分かっているようでわかっていないなと実感しました。
まず受け止めていきたいです。いつもありがとうございます。
感謝の言葉しかないです。
【保育士】

・私が未熟で大切なことをたくさんお聞きし頭がいっぱいになってしまいました。
合理的配慮を提供することは大事だが、
何をした・どんなことをしたかよりプロセスが大事だとのこと、
ゆっくり自宅でもう一度プロセス図を見直したいと思います。
【特別支援学級指導員】

・技術の進歩や社会の変化でみなが平等に自分らしく過ごし
教育を受けられるようになってきています。
しかし、個に応じて変えていくのは関わる全ての人の想いと思いました。
正しい知識と歩み寄りで変えられたら良いと思いました。
知識とルールはそのためにまず必要なことなのだと思いました。
【保護者】

・過度の負担にならないように基礎的環境(人的・物的)を
整えていくことの大切さ、合理的配慮について学ぶことができました。
本人の困りを聞くこと、話し合いの大切さも再認識しました。
良かれと思っていても本人にとってはどうなのか、考えなくてはいけないですね。
ありがとうございました。
【保育士・学習支援員】

・データとして目で見ることにより理解ができました。
日々子どもと関わる中で困っていることは少なからず見えてくるけれど
「この先困るであろうこと」はその子のことを理解していないと分からないと思った。
支援員同士・親・関係機関・本人と連携が大切だと改めて気付けました。
【児童デイサービス】

・聞きやすい分かりやすい話し方でありがたかったです。
最新の情報を知るために来ました。
合理的配慮・特別支援教育について分かりやすく教えていただきました。
子ども達1人ひとりに寄り添っていきたいです。
【放課後児童クラブ指導員】

・「合理的配慮」という言葉だけ一人歩きしているような…という状況の学校現場。
正しく分かりやすい内容で話を聞きました。
クラスの、ある子どもへの「合理的配慮」について、
何のために・誰が・どんなことが必要とされているか、
そしてそれは均衡を破ってはいないか、過度の負担を課してはいないか…
資料に基づいて振り返り検証したり考えを正したりできました。
【教員】

・法律を分かりやすくかみくだいて説明していただけた。
【保護者】

・かけ足での講義ではありましたが、まずはどんな制度・法律があるか? 
を自分が勉強して知ることから支援の幅が広がり、
子ども達の支援につながること、そして、まずは子どもの話を聞き、
本人との共有を大事にしていくことの大切さが学べました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】

・基礎的環境整備を整えた上で合理的配慮が必要である。
【特別支援教育アシスタント】

・文科省の最新かつ現場にも精通された先生のお話は日々保護者として
学校で先生方と対峙する上においても勇気が湧いてきました。
戦うのではなくプロセスを踏んで手を変え品を変えて話し合っていくこと、
あきらめずに進んでいくことが大切だと思いました。
とても快適です。ありがとうございます。
いつもながら素晴らしい講師陣にただ感謝し感動しております。
【看護師・保護者】

・自分が知り得た情報をしっかり宣伝することの大切さを感じた。
その際、やはり周囲との連携も重要だと感じたので、
上手にコーディネートしていくことが必要だと思いました。
子ども達1人ひとりの良いところを伸ばしていく視点で対応しようと思います。
【教員】

・放デイで働いています。
学校とも連携をとりたいと出向きましたが、
あまり積極的ではなかったのですが再度トライしてみようと思いました。
余裕がある時にやってください、の最後の言葉で
少しずつ取り入れてやってみようと思いました。
【児童デイサービス】


・合理的配慮の歴史から分かりやすい内容でした。
国から合理的配慮の必要性をはっきりと具体的な説明で良かったです。
まだまだ周知されていない合理的配慮を前向きに宣伝していかないと、と思いました。
【看護師】

・どうしても支援について話し合う場は学校・先生・親が子どもの
「困っている」ことを話していますが、一番大切なのは本人に聞くこと、
「どうしたい?」と問うことと思いました。
「分かっているつもり」が一番やってはいけない…。
子ども・先生・親がしっかり話し合い、同じ方向を向いて
子どもがイキイキと前を向いていけるサポートをしたいです。
楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。
【支援員】

・うまいお話でした。
文科省の方なので堅いお話かと思っていました。
堅苦しさを柔らかくかみくだき、分かりやすかったです。
合理的配慮を広める動くポスターになろう。
【支援員】

・合理的配慮について宣伝して知ってもらうことの必要性を感じました。
校内で十分に伝えることが出来ていないので、
先生方と話す機会を意識して持ちたいと思いました。
【特別支援学級指導員】

・子どもの話を聞くこと、改めて大事だと思いました。
それから、発達障害児に支援ばかりで先生たちが何を教えているのかが
今課題になっているとおっしゃられていたのが心に残りました。
【保護者】

・幼稚園・保育所・小学校の連携を考えることが立場上多いが、
小学校→中学校も大切なのだと改めて感じました。
【保育士】

・予測はしておりましたが、内容が盛りだくさん。
田中先生がおっしゃる通り困った時にこの資料を紐解いていこうと思います。
広島の状況についてお知らせいただきました。
身近な情報・対処法を分かりやすく教えていただき、参考になりました。
【当事者】

・実態把握という考えの中で「子どもから聴く」という視点が欠けていました。
こちらの思いばかりが先立っていたなと反省しています。
子ども・学校・保護者・他機関が納得して、連携して行うべきと改めて思いました。
ありがとうございました。
【教員】

・文科省が発達障害の子を特別扱いすることなく
法的にも実務的にも配慮してくれている姿勢がよく分かった。
もっとこの事実を周りの人々に知ってもらうために
自分でも正しい知識を身につけて分かりやすく伝えていきたいと思った。
また、文科省にも発達障害とはどんなものか、広く世間にPRして欲しいと思った。
【保護者】

・文科省(国)の考え方が少しわかったが、
広範囲なのでこれから少しずつ学んでいく必要があると感じた。
知識を持つことで可能性は広がる。
合理的配慮について詳しく解説していただいたが、消化は出来ていない。
当事者の子どもが今何に困っているか、
また将来何に困るかを想像しながら関わっていくことが大切。
【研修講師】

・子どものための支援は多いが、自らの特性に困り
指導が上手くいかない先生へのセーフティネットはあるのか、心配です。
大人への支援が子どもに大きく影響すると思います。
いつもためになる講座を提供していただきありがとうございます。
【児童デイサービス】

・大人(支援者)達だけで支援の方向性を考えるのでなく、
当事者(子ども)達も含めて考えていかないと、
より良い支援につながらないと思いました。
また、情報の共有には他機関との連携が非常に重要だと感じました。
【支援員】

・将来や変化を見据えて色々なことを知ることの大事さに気付けた。
知らないことが多すぎな自分にも気付けた。
自分が文部科学省の方の話を聞けるとは、学校の現状や学習指導要領など知れるとは…。
今まで知ろうともしていなかったお話でなかなか想像もつかなく難しい話でもありましたが、
中谷先生もおっしゃっていたように「知ろうとすること」はすごく大事で
知っていることは子ども(我が子)にとっても最大の武器になるのだと改めて考えさせられました。
周りの困っている保護者の方々にも宣伝していけるように頑張ります!
【保護者】

・タッグを組む・連携をはかることの大切さ。
子どもの将来像。
最後の絵が感動的でした。
膨大な量の資料に少し逃げ腰になりました。
少し早口でついていくのに必死でした。
あきらめずにチャレンジすることの大切さを感じました。
いつも丁寧な発信をありがとうございます。
アンケートが興味深いです。
【児童デイサービス】

・自分が向き合う子ども達の支援の背景やそのことを知っていたら
手立てがより豊かになることが分かりました。
自分の知識の希薄なことを改めて突き付けられ
現状に足踏みしない勇気をいただきました。
知るって大事です。
その努力を積み上げつつ、子ども達とともにありたい、と思いました。
【保育士】

・年長の男の子の母です。東京から参りました。
文科省は発達障害者に関して、守ってくださる法律・情報を
たくさん提供してくださり、ありがとうございます。
幼稚園で頑張ってきましたが、小学校は本番なのでしっかり子どもを守ろうと思います。
公開講座に参加しましたが、最終的に修了証を(来年補講して)いただきたいです。
広島の学校で困ったことは中谷先生にご相談できますでしょうか。
【保護者】

・とても早口で資料もたくさんあり、どこを話しているのかよく分からなかった。
たとえ話がもっとあればイメージが湧いたのだが、言葉も難しく、
横文字も出てきて、理解が難しかったです。
合理的配慮が学習指導要領の中にあるということが分かった。
その子が何に困っているのか、その子がどうしたいのか、
そのために私たち周りがどのようにサポートできるのか、
個別の指導計画の作成がとても大切だと思った。
今、現場では人員が足りずなかなか個別指導ができない現状があり、
その中でどのようにしていけばよいか、先生・保護者との連携プレーが重要だと痛感した。
【心の教室相談員】

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3校時、「厚生労働省における障害児支援関係施策について」

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課

障害児・発達障害者支援室発達障害施策調整官の

田中尚樹先生のアンケートです。

 


・今回の会場は駅から近く、助かりました。
様々な福祉サービスがあることを教えていただき、
支援員として把握しておくべきことの大切さを学ぶことができました。
【社会福祉法人理事】

・発達障害の関係施策の充実が国レベルでここまで出来ているとは知らなかった。
支援機関・支援施策が充実していることを学習しました。
まだまだ地方においては起動していない部分もあるけども
私たちの取り組みで絵に描かれたものではなくて実のあるものにしていきたいです。
【児童デイサービス】

・初めて耳にする単語がたくさんありました。
認識不足です。
丁寧に分かりやすく説明してくださり、勉強になりました。
実践も大切ですが、自分に足りない定義等もう一度読み込んでいきたいと思います。
【保育士】

・難しいお話もありましたが、保護者としてはこういった
日常生活での支援の機関や施策を利用することは大切だと思うので、とても有意義でした。
丁寧にご説明くださり、ありがとうございました。
エキスパートの先生ばかりでありがたいです。
【保護者】

・取り巻く法律関係の大まかな理解が進みました。
チェックシートの存在は初めて知りました。
ほめるスキル・実況中継・出来ていることを伝える。
幅広い支援方法・支援機関を知るきっかけになりました。
きめ細かい配慮(音・光・温度etc)ありがとうございます。
どの先生も子どもが好き・人間が好きなんだなとにじみ出る人間力に魅力を感じます。
次回以降もどんな出会いがあるか楽しみです。
【児童デイサービス】

・子ども達や保護者の方を守る制度が色々聞くことができて良かったです。
いつもアンケートをまとめていただきありがとうございます。
アンケートを読むと色々な捉え方・感じ方・気付きを知ることができて
「そうか」と感じることができます。
【保育士】

・ペアレントメンターの話・障害者手帳の件など参考になりました。
【保護者】

・私が未熟なもので内容をすべて理解できず、頭がいっぱいになってしまいましたが、
普段お話を直接聞くことの出来ない厚生労働省の方から
国としての取り組みを聞くことができて良かったです。
ありがとうございました。
落ち着いて資料を見直して学びたいと思います。
【特別支援学級指導員】

・あまりにも自分の知識が低すぎてたくさんの内容で
ついていけないことも多くありましたが、
いただいた資料を宝としてじっくりと調べ読んでいこうと思います。
ありがとうございました。
とても快適でした。
【看護師・保護者】

・国の施策面から福祉サービス等説明が聞けて良かった。
行政の支援があることを知らなかったので、知れて良かった。
国(行政)がここまで発達障害児に対応しているとは知らず、
もっともっと市町村や学校へ認知されて欲しいと思いました。
【看護師】

・環境や機会の提供など様々な視点で支援を考えることで
利用者さんの強み・地域支援の強み・支援者の役割など把握しやすくなり
適切な支援ができるようになることが少しずつ理解できるようになりました。
【児童デイサービス】

・義務教育を終えてどうなるのか、
大人になってからどのようなサービスが受けられるか、
ずっと知りたかったので生の声で知識を得ることが出来ました。
【教員】

・幅広く福祉のことを教えていただき、ありがとうございます。
1歳半・3歳にM-CHAT、PARS-TRを受けておらず残念でした。
病院でも紹介されていませんでした。
ASDなので、これからの人生の見通しを持てたように感じます。
【保護者】

・様々な行政の支援体制など知ることが出来ました。
色々な面から学ぶことができました。
「できない」ではなく、どこをどうすれば自己実現できるか
本人と周りとが一緒に考えていくことが大切!と思いました。
ありがとうございました。
【保育士・学習支援員】

・具体的にどのように支援をつなげていくかということ等を知れたので、
色々関わっている子どもや保護者のニーズに応じて情報を共有していけたらと思います。
知らなかったことをたくさん知れたので良かったです。
いつもたくさん質問してすみません。
子ども達のためにたくさん知識など授けていただき感謝しております。
【特別支援教育アシスタント】

・日進月歩で支援が手厚くなっている様子は伝わりました。
背景にアスペルガーの人による事件が増えたことがあるというお話はショッキングでしたが、
当事者やその家族への支援だけでなく発達障害というものを
健常者の人々みなに知って理解していただくことで
発達障害者の二次障害による悲しい事件が減っていくのではないかと思います。
(心はピュアな人たちなので…)
いつもたくさんのご配慮をありがとうございます。
この講座を世界中の人が受けて下されば戦争やいさかいのない
幸せな世の中になるよね…と周りの人たちと話が弾みました。
【保護者】

・国レベルの支援のスキルがこんなにも自分の中に無かったことにショックでした。
この情報を知ろうとしなければ入手できないことも実感した。
【保育士】


・発達障害児を取り巻く支援体制が年齢によって少しずつ変わってくるのが分かった。
家族支援や医療機関のネットワーク事業等が日々前進していることは親として嬉しい情報でした。
政策がどんどん改定・改善されていることが多くの保護者・支援者の方へ早く認知されることを願います。
ありがとうございました。
【児童デイサービス・保護者】

・こと細やかに利用機関が示されていたので自分が知らない支援事業や
サービスを知ることができたので勉強になりました。
情報量がたくさんあったのでもう一度資料に目を通してさらに理解を深めたいと思います。

・厚生労働省の管轄のシステム・支援がたくさんあることが分かりました。
連携を強めて助け合える手厚い支援について知りました。
個に応じた選択ができると良いとつくづく思いましたが、
選ぶ方も視野を広げること・上手に専門家に相談できることが大切だと思いました。
【保護者】

・本人が何で困っているのか、対策を考えること、
本人だけでなく家族等も含めた支援・配慮ができるようになるといいなと感じました。
知識を増やしていきたいと思いました。
体調が悪くなった際に対応してくださり、ありがとうございました。
スタッフの皆様のやさしさにとても救われました。
気遣い・心配りに感謝です。
【児童デイサービス】

・障害児支援関係施策について詳しく知ることができて良かったです。
「発達障害の人は何も言われないとドキドキする」と言われたのが印象的でした。
出来ていることを実況中継で伝えるように心がけたいです。
【特別支援学級指導員】

・大人の就労支援について知ることができました。
卒業後の生活に向けて「見通し」を現実的なものとして考えられるようになりました。
【当事者】

・発達障害の具体的なアセスメントツールや支援事業について知ることができました。
【特別支援教育アシスタント】

・子ども達だけの支援ではなく、
家族に対する支援(ペアレントトレーニング)の大切さを改めて感じました。
ありがとうございました。
【保育士】

・家族支援をもっと受けてみようと思った。知れて良かったです。
学童期の情報は現在必死に取りに行っているところもあるので
知っていることも多くあったが、
青年期以降の情報は全く得ていないことに気付けたことが収穫でした。
先生がおっしゃっていた「大事なことはその時その時に選択肢があって
子どもも含めて考えられること」という言葉が印象的で、
そのために色々な支援や法律を含め知ることが大事だと思いました。
将来を見据えて今必要なもの、大事なものに気付けるようになりたいです。
【保護者】

・厚生労働省の取り組みを知ることが出来た。
支援について知ることが出来た。
今日知ったことが今後どのように変わっていくのか、
新しくどんなことが取り入れられたのかを注目して、
常に最新を意識して知るようにしたいと思った。
【放課後児童クラブ指導員】

・就学前の支援体制が分かりました。
自分の市での体制について調べ、対応したい(伝えたい)と思いました。
【教員】

・厚労省としてどんな取り組みをしているのかのアウトラインが分かった。
学校等に行って直接的に支援するだけでなく、
他にも支援に関わる手段が多岐に渡ってあるということが分かった。
【研修講師】

・ペアレントプログラム、とても興味がわきました。
調べてみたいと思います。
知らないことだらけでした。
知識は大事だと思いました。
【保護者】

・資料説明でたとえ話がもっと欲しかったです。
国を挙げて発達障害の支援が充実していることがよく分かった。
【心の教室相談員】

 

 

3人の先生方、この度は遠く広島までお越しいただき本当にありがとうございました。

 

学習・発達支援員養成講座第5回「特性に応じた支援」は

2019年1月14日です↓

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