
こんにちは。
広島で多様な子ども達を理解してサポートができる人達を増やすために
インクルーシブ教育をすすめている
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷です。
さて、先日、4期学習・発達支援員養成講座3回目を開いていました。
テーマは「ライフステージによる対応」でした。
午前中の講師は広島大学病院小児科の梶梅あい子先生で
幼児期から思春期前までの対応についてお話いただきました。

ではアンケートを紹介します。
・毎回講座を聞いて思うことはやはり自己肯定感って大事だと思います。
それを心に留めてがんばります。
【保育士】
・子どものみならず困ったときのサインを出すことは非常に大切なことで、
ヘルプマークは有効に使うとともにPRの大切さも感じました。
スタッフの皆様の日頃よりの活動に感謝いたします。
梶梅先生、ありがとうございました。
【民生・児童委員・社労士】
・「自己肯定感や基本的信頼がなければ希望も我慢もできない」
なるほどと思いました。
また、学童期の自己効力感を高めるための配慮や実践は
日々色々な関わり方で工夫が必要なのだろうなと
先生の実践例を聞かせてもらい頭が下がりました。
【保護者】
・優しい語りで聞きやすかったです。
孫が小学3年生でテレビやゲームの世界を楽しみ始めているので、
時間の構造化のお話は目からウロコでした。
告知の方法については現場で最も悩む大きなテーマなので
自分なりの整理ができました。
【社会福祉法人理事】
・自分が普段考えていることと似ているスキルがあって
その名称が知れたので今後自分で調べられるな、と思いました。
自分で保育を考えるうえで気をつけていることも
他の保育士と人に伝えようとすると上手く伝わらないことが多く、
今後もっと勉強してまず自分が噛み砕いて理解して取り入れようと思います。
【保育士】
・「基本的信頼感」(自分はここにいていい、
自分そのものを周囲は受け入れてくれる)が自己肯定感につながり
自信・希望・我慢を育んでいくことを再認識し心にしみた。
分かっていたつもりだったが、忘れていた。
もう一度育児を根本から振り返らないといけないと思った。
【保護者】
・子ども達と関わる中で言葉でうまく気持ちを表すことが
難しい子がいたとしても、視線や表情で訴えてもいいと伝えたいと感じました。
「問題児」ととらえるか、「個性がある」ととらえるか、
私は支援者としてこれから先も「個性」ととらえたい。
子どもや保護者の方にとって、安心できる人に成長していけたらと思いました。
【児童デイサービス】
・学校生活や社会に出ても大切なスキル
「困ったサインが出せる」というところで
まずは視線だけでオッケー、
でも先生は言わせたがるというお話を聞き、胸が痛みました。
困ったよ、と表現できたことをしっかり褒めて
ジェスチャーから言えるようになるという
スモールステップで明日からやっていこうと思いました。
子どもに我慢を求めてしまいがちですが、
いきなりは無理で基本的信頼感・自己肯定感→自信→希望→我慢
なんだというお話も印象に残りました。
しっかり子どもに寄り添った支援をしていきたいと思います。
【特別支援学級指導員】
・各ライフステージにおける子どもの特徴・課題・支援の仕方を
とても分かりやすく教えていただき大変参考になりました。
様々な立場の方のお話が聞け、
より多角的に発達障害というものを学べありがたいです。
【保護者】
・今日が早く来ないかな、と思うくらい待ちに待った日でした。
帰ってまた仕事がんばります。
ピアノの指導・リトミックは0歳児から関わるので
この勉強はとても役に立ちます。
私の生徒も梶梅先生に診察していただいているので
今日このご縁をいただけて本当に感謝です。
多様性が認められてせっかくの人生なので笑って過ごせるような人が
たくさん増えてくれることを心から望みます。
先日、勤務した高校で学んだことがとても役に立ちました。
この講座、たくさんの方に受講していただきたいです。
もっと勉強したいです。
【ピアノ講師・非常勤講師】

・まずは良い関係があってしつけができる。
PCITの内容はとても勉強になりました。
子どもの支援と母親への支援の大切さ、幼稚園で疲れてから来てくれる
子ども達へ安心できる場所づくりをしたいとさらに思えた1日でした。
【児童デイサービス】
・リアルなお話、大変参考になりました。
ますます受講して良かったと思いました。
【看護師・保護者・当事者】
・大学時代、臨床心理学科だったので自己肯定感や基本的信頼感など
聞いたことがあるワードを思いだしながら講座を聞き、
改めてちょっとしたコミュニケーションの取り方などを
見直すきっかけになりました。
基本的信頼感の上に自己肯定感があり、
それから「自信→希望→我慢」につながっていくという言葉が
特に印象に残りました。
【支援員】
・5歳の男の子(ASD)がいるので子どもの対応の勉強になりました。
梶梅先生の受診を考えたいと思いました。
【保護者】
・データを知ることで現実がよく分かりました。
現場の声を聴く貴重な機会でした。
先生ご自身の体験を通してご苦労もありながらも
決して悲観的にはならず目の前の子どもさんに誠実に対応されておられる
様子に明るい未来を感じました。
参考文献を紹介していただけると情報が広がるのでありがたいです。
いろんな立場の参加者が受講していることは
すごいことだと改めて思いました。
あっという間の2時間でした。
身近な場所(広島県内)での先生の存在を知り安心しました。
【児童デイサービス】
・医療や福祉現場の現状が分かり正しい知識を身につけた
支援員の必要性を強く感じた。
成長にともなった支援の仕方や個性を評価してくれる人物の重要性、
また親への理解・協力・支援が同時に必要だということも強く感じた。
【保護者】
・とても感銘を受けました。
自然体なお話の仕方であり、実例を織り交ぜながらのお話で
分かりやすく、それでいて考えさせられる内容でした。
【児童デイサービス】
・話も分かりやすく内容がちょうど今の私に
役立つものだったので非常に良かった!
今の私自身の子育てに役立つ内容がいっぱいあって、
すぐにでも家に帰って実践しようと思うことが学べて非常に参考になりました!
「告知スライド」にも大事なことがたくさんあって
自分も自分の言葉でこのように話ができるように
引き続き学んでいこうという意欲にもなりました。
【保護者】
・専門のDr.のお話をうかがえてとても良かったです。
それぞれのライフステージでの大切なことを
たくさん聞けたのでとても勉強になりました。
PCITにも興味があるので調べてみようと思います。
いつもすばらしい講座をありがとうございます。
スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
【特別支援教育アシスタント】
・本当にこの分野で長い間専門の分野で臨床実践を
重ねられており、愛と知識をもって対応されているのがよくわかった。
現実の場面において保護者としての立場・支援者としての立場両方から
正面から向き合えるための知識・視点が得られた。
【看護師・保護者】
・診断を社会生活にどれくらいの困りがあるかで
判断していることは確かに!と思いました。
その人に困りがなければそれはそれで良いのではないだろうか。
自己理解して自分を知ること、
こんなことがあればOKということも知っていれば良いし、
周りの人も関わり方を知っていればOKで生活していけると思いました。
みんな同じ人間なんだから…。
いつも快適な学びの場をありがとうございます。
【保育士・学習支援員】

・心の安定のためには基本的信頼がベースにあること、
そのためには母親支援がとても重要と分かりました。
最後にお話された本人への告知について
先生の具体的な伝え方がお聞きできて良かったです。
一年前から度々息子から「僕、発達障害じゃないよね?」と
否定して欲しい聞き方にどう伝えていいか悩んでいました。
この夏、「僕、発達障害?」の問いに「そうだよ…」と伝え、
今日、先生がお話された内容と重なる点が多く、
「これでよかったかな…」と思えました。
「あなただけじゃない。私も、父親も、みんなデコボコがあるんだよ」と
今でも話しますが…。本人は前向きに考えてくれています。
【児童デイサービス・保護者】
・講座内容が的確で理解を深めることができた。
現職の対応に即し実際に実現できるように
具体例を挙げての内容であったのでわかりやすかったです。
【看護師】
・問題から解決方法まで具体的で分かりやすかった。
その時々で何が大切かがよく分かった。
発達障害の方が病院へ行くとどういう対応をしてもらえるのか、を知れた。
【保護者】
・脳のタイプが勉強になりました。
【支援者】
・実際の診療の中からのお話であって、
裏打ちもされていてよく理解できることが多かった。
適応が難しい時期も「成長過程」である。
スペクトラムは境界がない。
基本的信頼感の獲得の大切さ等々、1つひとつが学びでした。
【保護者】
・乳幼児期は基本的信頼感を得ることがその後に大きく影響する。
そのためにも母親を支援することが重要。
一日五分、子どもと濃密に遊ぶことの習慣をつける。
五分なら継続しやすい。
私も講座はみなで創り上げていくことが大切だと思います。
支援員としても人としてもその在り方があってこそ
主体的な人生となると痛感します。
【講師】
・少し前にADの部分が強いと相談員の方に言われ、
育て方に不安を抱えている母娘がいた。
保育士の立場から子どもへの支援方法
(自己肯定感や成功体験を持たせていく、視覚的援助の方法など)を伝え、
母親のがんばりもしっかりと認めていった。
その後、少しずつ母娘関係が良くなっており、母親も娘も嬉しそうにしていた。
今日の講義を聞き、改めて母親支援の大切さに気付きました。
【保育士】
・資料の文字が私には小さかったです。
特に図のものが分かりにくかったです。
各成長期の課題が理解できて良かったです。
【児童デイサービス】
・子どもとの具体的な介入方法等が学べてためになった。
最後のA子ちゃんの資料等がプリントされていると
より分かりやすかったです。
相互的なコミュニケーションの発達やPCIT等、
良好な関係があってのしつけや指導が入るんだと痛感しました。
いつもありがとうございます。
【心の教室相談員】
・診療で多くの患児さんやお母さんと対応され、
またご自身もお母さまでいらっしゃる先生のお話が参考になりました。
いつも細やかな心配り、ありがとうございます。
スタッフとして動く時の注意点として大活躍しています。
【当事者】
・自立させることが目標と子どもを追い立てるのではなく、
その子のライフステージに合った支援(言葉がけ)をすることが大事である。
【特別支援教育アシスタント】
・早期診断・早期療育の視点の重要性の再確認となった。
子どもと向き合う中で「母親だから頑張らなくては!」と
心も体もしんどい毎日を送っているお母さんたちに
良い関係の持てる大人(養育者)と手を携えて!
ということを伝えていきたいと感じています。
実際に子どもの姿・大人の姿がイメージできるお話はとても聞きやすいです。
職場の中にこの講座を聴いた方が2人くらいいらっしゃると
職場環境に風が吹くと思います。たくさんの方の受講を期待します。
【保育士】

午後からはNPO法人東京都自閉症協会副理事長の尾崎ミオ先生に
はるばる東京からお越しいただき、
思秋期から成人期への対応について
「発達障害のある人が幸せに生きるためのヒント」をお話頂きました。

・よくあるケースを基に支援者の立場となりできることを
考える機会が持てて良かったです。
子ども達にとって安心できる居場所づくりを支援者同士(職場)で
今後考えていけたらと思います。
明日からの子ども達との生活をしっかり楽しんでやっていきます。
前向きな気持ちになれました。
【児童デイサービス】
・本人の特性としての思考回路をきちんと作った上で、
多数派の思考回路をスキルとして身につけるということは
何となくわかりました。
アイデンティティの確立にもつながるということだと思いました。
コミュニケーションのサポートが、多人種間でのコミュニケーションの
基本と同じだということを聞いて(チーム全員に伝わらないのは
リーダーが悪いという…)納得しました。
【保育士】
・「情報が共有できていない時は伝えた側の責任。
しかし正誤にこだわらずに目的を果たすための協力体制をもって臨む」
日々のコミュニケーションに苦労しますがお互いが楽に会話できるまでには
多様なツールと優しい笑顔が必要だなと思いました。
そして色んな生き様を親も知らないと気づかされました。
いろんな世界につなごうとされている尾崎先生のご活動に感銘を受けました。
【保護者】
・ワークなどがありとても良かった。
認知の違いにより情報弱者になりやすいため孤立してしまうことが分かった。
発達障害支援のポイントして正しい支援より楽しい支援!!が心に残りました。
許せる心がとても大切で、タフであること・差異を分析できること・
異なる価値観を楽しめること・管理的&教育的になり過ぎないことを意識して
明日より子ども達に関わっていきます。
【心の教室相談員】
・最高でした!!
先生の明るい前向きな考え方に本当に元気づけられました。
自己認知がすばらしい!!
自分の強み・弱みをよく分かったうえで
最大限に自分を生かした毎日を送っていらっしゃる…
ここまでにはたくさんの苦悩や努力をされたことだと思います。
私も発達障害の子が本来秘めている能力を
光らせてあげられるような支援員になりたいと思いました。
発達障害バンザイ!!
毎回目からウロコの連続です。
今後ともよろしくお願いいたします。
【保護者】
・当事者の先生のお話は胸に響きました。
自分が支援者になれるのか、なっていいのかと反省する講座になりましたが、
もっともっと発達障害について学ばなければという気持ちもさらに強くなりました。
【社会福祉法人理事】
・中1の息子(ASDグレーゾーン)で、最近学校で困ることが増えてきて
困っていて学校に行きたがらなくなってきて、
もともとかかっていた療育センターの医師や、
新たにカウンセリングを導入している状況です。
SSTの本を買って山積みにして(自分はざっとしか読んでいないのに)
息子に押し付けてしまっていたことをすごく悔やみました。
とってもとっても勉強になりました。
社会適応をゴールに考えていました。
そうだった、子どもがハッピーでいることがゴールだったと
基本的なことを忘れていたのをハッと気づかされ涙がこぼれそうです。
帰ったらすぐ息子を抱きしめたいそんな気持ちです。
【看護師・保護者】
・尾崎先生の体験と今の現場で起こっていることを
リアルに話していただきとても参考になりました。
当事者の想いは100%理解することはできないけれど、
当事者のニーズと支援とのズレが大きくならないように
さらに研鑽したいと思います。
正しい支援より楽しい支援を目指そうと思います。
【講師】
・テンポの良い歯切れのよい内容で前向きに勉強できました。
自己体験を基に自己分析され、自己表現し、
自分をコントロールできるとお話された。
自分の目指したいところです。今日も心地よく受講できました。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
【当事者】
・当事者の感覚や困り感、情報や認知の違いなどの特性など、
ご本人でなければ分からないことがうかがえて目からウロコなお話ばかりでした。
自分が尾崎先生のようになれるように自己理解を深めていきたいと思います。
【特別支援教育アシスタント】
・「読めなくても書けなくても勉強したい」で井上智さんが言われていたことと
同じことをおっしゃられていて、本ではなく当事者に会えたことで
よりリアルに学習においての脳のタイプの違う方の存在を実感しました。
感想を書ききれませんが、この講座では違う見方での意見を多く聞くことができ
新しい発見をすることができました。面白かったです。
【保護者】

・楽しく聞くことができました。
当事者とは言えこうやって自分のやりたいことを見つけ立派にされていること、
長けていることが本当に素晴らしいですね。
私も頑張りたいです。
いつも細かい配慮ありがとうございます。
【保育士】
・尾崎先生の定型の人に近づこうとしなくていい…という言葉に
親として胸が痛かったです。
ありのままの姿を受け入れる、
本来持っている個性を活かしてあげたいと思いました。
尾崎先生のお話をお聞きして発達障害は特別ではないと強く思いました。
熱心な無理解者にならないよう、
自分も相手も認めてあげられる支援者でありたいと思います。
山口での講演と二度目の聴講でしたがとても楽しく学べました。
【児童デイサービス・保護者】
・認知特性からくる困難があるということ。
「子ども達は何で困らせているのか理由が分からなかった」と思っているなど、
そのことを支援していく大人たちがわかっていないということを
教えていただきとても為になりました。
そして「正しい支援より楽しい支援」に共感しました。
明日からまた頑張れます。
【児童デイサービス】
・先生の話がどれもこれも楽しくスッと入ってきました。
まだまだ自分の発達障害への理解や本当に必要なサポートする力が
弱いなと感じたので努力していきます。
「熱心な無理解者」という言葉、グサッときました。
そうならないようにありたいです。
当事者視点からの話はすごく聞きごたえがありました。
保護者としての今後への不安も少し解消されつつ、
情報を多く得ることの大切さにも気付けました。
大事なことをたくさん聞けました。
【保護者】
・認知特性の違いから仕事上何度か後輩のスタッフと
見解の違いやトラブルがあって困ったことを思い出しました。
相手の世界観を尊重しつつ円滑に関係を崩さないように
日々言葉がけに取り組んでいます。
「ニンゲン関係」にこだわりすぎなくても良いという言葉に共感しました。
【特別支援教育アシスタント】
・資料が大きい字でとても分かりやすかった。
「今日お話したいこと」と最初に掲げてあったので、
先生のお話が聞きやすかったです。
たくさんのことが参考になりましたが、最初の先生の自己紹介で
「子どもは親が自分のことで泣き、苦しんでいることがとても辛い」
という言葉には心打たれました。
認知特性を正確に理解し子どもにも自分にも優しく愛情をもって
毎日を過ごしたいと思った。
グループ学習の「よくあるケースを考えてみよう」では勉強になった。
母親が知っているか否かで子どもの人生が大きく変わることに大変動揺した。
知識をつけていきたいと切実に思った。
【保護者】
・当事者の尾崎さんのお話を聞いていて大変勉強になりました。
私は今見ている子どもを健常者に近づけようとしていたのでは…と怖くなりました。
もっと1人ひとりをていねいに観察し、自分も楽しんで支援していこうと思います。
尾崎さんの「人は出会いによって変わる。そんな存在の大人になって欲しい」
という言葉は常に心において子どもと関わっていこう…と身が引き締まりました。
あまり力みすぎないように、正しい支援より楽しい支援も心がけたいです。
【特別支援学級指導員】
・情報の伝え方について絵を描くワークで前より理解できた。
ちょうど息子たちの年代(15歳~20歳)が思春期~成人なので興味深かったです。
その子の特性を認めてまず主体的な世界を確立してからマジョリティな世界へ
対応できるように…のお話がとても納得できました。
15時30分~の講座は自分のためにとてもとてもありがたいお話でした。
感謝です。
【看護師・保護者・当事者】
・発達障害と自分自身認識しておられる方の思い、
その周囲の方々のお話が自分のふりかえりになったと共に
「人に寄り添うって難しいなあ~」と大いな反省・意識転換につながりました。
「中途半端な発達障害」という考え方は自分の中にもまだあるなと感じました。
「インクルーシブ」の考え方、しっかり学びたいと思います。
この養成講座が「温かいネットワーク」となります。
インクルーシブの学びの姿勢が随所にアピールされすべての場面が学びです。
ワークショップは有意義です。(多様な視点でお話ができる)
【保育士】
・当事者としての長年のご経験を基にした内容は
発達障害の子どもを持つ私にとって本当に参考になりました。
分かったつもりになって子どもに普通のフリをさせるような
対応をしていなかったか、反省しています。
毎回、アンケートの結果からの出席者からの声に
丁寧に対応していただきありがとうございます。
柔軟な対応でどんどん快適かつ学びやすくなっています。
【看護師・保護者】
・「お互いにとって不都合がないように、
多数派に合わせてもらっているだけ」確かに…です。
いかに幸せに過ごしていけるか…みんなが幸せに過ごせるように
「許しあう」「ゆるめる」「ゆるやかに」の社会が良いですね。
毎日「まっいいか」で生活しています。
【保育士・学習支援員】

・当事者のお話、説得力があります。
自分のことに置き換えて「私もだ。私も思い当たるな」と
他人ごとではなく自分のこととして聴くことができました。
すごく楽しそうに話されていてこちらにもハッピーが伝わりました。
大変だけどともに協力しあえる仲間のいることに感謝だとつくづく思いました。
ワークショップと活動・発言できる時間があると参加している感があってありがたいです。
聴くばかりはしんどいです。
(講義して下さる先生はいっぱい伝えたいことがおありでしょうが)
中谷さんが一番最初にテストについて説明された支援員として
ふさわしくない姿勢・態度を戒めとして心に留めておきたいです。
プリントとして配布していただけるかご検討ください。
【児童デイサービス】
・当事者です。
尾崎先生のプロフィール・体験を聴いていると
自分の感じていることなどを客観的に見ることができました。
ずっと外国で暮らしているような不自由な中で自分を迎えてきています。
そろそろ自分を解放したいなと思っています。
グループワークでは私以外は支援者の方でした。
ケースについてかなり頭を抱えていらっしゃり、
保護者対応について話していらっしゃる内容で、保護者に対して
マイナスな面しか捉えておられないように感じ、悲しくなりました。
保護者も未熟な点は多々あり、
焦りや不安から抜け出るきっかけを求めています。
そこに寄り添うような提案を聴けると嬉しいです。
同時に保護者の立場・当事者の立場で支援員になれるのか、
自信がなくなりました。
【アートセラピスト・保護者・当事者】
とても悲しいお気持ちになられたのですね。
配慮が足りなく本当に申し訳ありませんでした。
今後は各々が互いにマイナス面を捉えるのではなく
プラス面を捉えられるよう(私を含めて各々の思考の改善がはかれるよう)
講座を進めていきたいと思います。
・当事者からの詳しいお話は苦しみの体験・思いが伝わり
ご苦労が本当に伝わりました。
「モニター心電図」の本、持っています!!先生!!と伝えたかったです。
新人ナース時代、熟読しました!!
仕事でちょうど関わるような方々の事例の話が出たので、参考になりました。
【看護師】
・コミュニケーションのサポートのところで、
職場の人間関係にも共通して言えることと感じました。
何がしたいか、目的を果たすためにどう調整していくか、
正しいか間違っているかにこだわらない、
相手の世界観や思考回路を尊重するというところが私に響きました。
【児童デイサービス】
・当事者の方のお話をこんなにも生々しく
興味深くお聞きできたのはとても貴重でした。
本人の好きなものや独特な認知を大切にしつつ、
生きてゆくスキルを伝えていきたいと思いました。
講師の先生が素晴らしいと思います。
充実した講座を設定いただきありがとうございます。
【保護者】
・地に足ついた講演内容でしたので
とても説得力がありスムーズに入ってきました。
当事者の気持ちや考え方などを論理的に筋道を立てて
説明してもらえてとっても理解できました。
子どもに関わっているとわがままな部分と
特性の部分との線引きが難しく悩んでいたが、
1人ひとりはみんな違うんだということを改めて確認させていただきました。
【児童デイサービス】
・尾崎先生の実体験の話が非常に参考になりました。
発達障害の特性などの勉強ができさらにケーススタディによる学習で
本質を考える機会をもらえたことはありがたいです。(親と子を分けて考えること)
みつけばルームのワークショップは素晴らしいと思います。
研修修了者になったその後の勉強を義務付けることは大切と思います。
参加の度に気付き・発見があります。
勉強の場を下さってありがとうございます。
【民生・児童委員・社労士】
・当事者と仰る講師のお話には深みがあり
大変楽しく聞けたうえに大きな学びになりました。
何しろ視点が違っていた(当事者からの視点)
・講座に参加している人たちと同じ目線に立って話してくれているのが伝わった。
写真だけではなく動画もあったらより良かったと思いました。
(みつけばルームの様子など)
【保育士】
・多様なワークショップを行うことで大きな集団の中で
趣味の合う人達との小集団が出来上がっていき、
集団の中でも行き場が増えていくのでとてもよい取り組みだなと感じました。
昼過ぎの講義は睡魔が襲ってくる時間ですが、尾崎先生の明るい声、
面白く話をされることだったりで集中して話を聞くことができました。
また、笑顔でハキハキ話をされる姿を見て子どもと接する時にも
大事な要素の1つだなと思いました。
【支援者】
・18歳高校生男児の支援の方法が勉強になりました。
【保護者】

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