誰もが違うということを前提とした教育にしていこう! -5ページ目

誰もが違うということを前提とした教育にしていこう!

主に特別支援教育、インクルーシブ教育、ASD、ADHD、LD等について書いていましたが、社会全体が大きく変わってきており、特定した話だけでは答えのない答えを導き出せない時代がやってきたと感じています。そのため何でも思いつくままに書いています。

左・水田さん、右・わたくし。いつもは真ん中に石田チーフディレクターがいたのだけど…

もういない。それはなぜか?石田さん、市議会議員になられるのだそうですラブラブ

みんな応援しよう!

 

さて、昨日はFMちゅーピーで「自閉症のこだわり」についてしゃべっていました。

 

こだわりというのはたいていの人が持っているものですが

場合によっては自分も周りも苦しくなることがありますね。

そういうときには介入が必要だというお話をしました。

 

昨日のラジオでは、まず初めに

水田さんと私のこだわりについてお話したわけですが、、、

水田さんがどんなこだわりがあるかを

今書こうとしたら…すっかり忘れてしまっていた私(涙)

 

私のこだわりはいっぱい!

黒い服が似合うと勝手に思っている私はしょっちゅう黒い服を着る、

朝起きたらすぐに日の出が見たい、

1日3食のうち、1回は玄米を食べたい、

とまあ、結構あります。


それで、人が自分を表現するというか

自分がどんな人かを感じる時というのは
自分のこだわりを思い出すのだろうと思います。


こういう色が好き、
こういうものを身につけたい、

こういったことに興味があるとか、、、
これらを「自分らしさ」と言ったりしていますね。

自分が自分であるためには、
「私はこういう言葉が好き」とか
「私はこういう服装が好き」等の「こだわり」が必要なのだろうと。

ある特定の玩具やコインを収集している人や、
電車が好きな人もたくさんいますし、
通勤や通学の道順もたいていの人は
「決まった道」を通っていますね。

お米はどこどこ産のものが一番おいしいとか、
どこどこの湧水はまろやかだとか、

お酒はどこどこの大吟醸が一番うまいよ!

東広島市でつくられたお酒を飲むと

もう他の土地でつくられたお酒は飲めないよ!
なんて言うのも、みんな「こだわり」ですよね。

つまり、人はたいてい「こだわる」ものだということです。


ただ、自閉症の人達のこだわりを知るためには、
「日々の生活で周囲を困らせてしまうこだわり」と
「人として当たり前のこだわり」の違いを

理解しておかないといけないでしょう。

自閉症の小さなお子さん達だと
ミニカーを一列にきれいに並べる、
電車の時刻表をじ〜っといつまでも見つめている、
スケジュールに変更があるとパニックを起こす、
特定の道順を通らないと怒りだす(暴れだす)、
いつも同じ洋服(色)を着たがる、
白いご飯しか食べない等のひどい偏食があったり、、、
例をあげるときりがないほど、いろいろあります。

これらのこだわりが問題なんじゃなくて、
問題のあるものと、そうでないものの「区別」が

必要だということを昨日はお話しました。

実は、自閉症の人達のこだわりの背景には、
「不安」という感情がある場合が多いのです。

自閉症の人達は今、自分がどんな状況におかれているかを
その時々に合わせて、その瞬間に理解したり、
相手がどういうことを言っているのかを推測したりすることが苦手なため、
意味を結構、取り違えたりしています。

また感覚の過敏性があることもあって、
変化があるものや、新しい場面に出くわしたとき、
その状況にすばやく順応できないので不安になりやすいのです。

あと、自身の感情に気づきにくい面もあるため、
自分がどのように感じているかを
理解することが難しいことが多い上、

困ったときに、どのように助けを求めたらいいか
分からなかったりもしますから、


不安などを、とにかく感じないように、
できるだけ新しいことを始めようとしないわけです。

だからチャレンジすることを躊躇している人が多いです。

つまり、同じことをずっと繰り返している人というのは
不安を感じないようにするためなのですね。

このように不安からくる

自閉症の人達のこだわりは
変えようとしませんし、始めようとしない、

止めようとしないという特徴があります。

これらは、本人だけでなく周囲の人達を

とっても困らせてしまいます。

例えば、船が好きで、船の写真が撮りたくなって
大好きな船に乗るためにお金を稼ぎたくなって

がんばって働くというのはいいですね。


でも、(広島には路面電車がたくさん走っていますから)

路面電車が好きすぎて、
毎日同じ時刻に同じ路面電車に乗って、
一番前の車掌さんの後ろに立って、
同じ景色を見ないと気が済まないとか、、、

とにかく朝、電車が見ておきたいということで
電車を見ていて仕事に行くのを忘れていたとか、

しょっちゅう遅刻してしまうということになると、、、
「こだわり」に介入していかないといけないです。

介入した方がいいのか、放っておいていいのかという判断を

どのようにしたらよいのか?というご質問をよくいただくのですが、
その人と周りが幸せかどうかが判断の基準になると思います。

また、社会的に望ましいかどうか、
社会のルールを守っているかどうか、
生活する上で困ることになるかどうか、
を考えると良いでしょう。

というような話を昨日はラジオでしました。

次回も続けて「こだわり」についてお話しようと思っています。
毎月第2火曜日午後2時~FMちゅーピーでしゃべっています。

ご興味あれば聞いてみてください♪

 

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こんにちは。広島を多様性が認められる教育にしていきたくて

インクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、昨日ようやく台風で延期になっていた養成講座

「当事者の話」を開催することができました。

講師は精神保健福祉士の笹森理絵さんでした。

 

笹森さんは発達障害の世界を通訳するために

テレビ出演だけでなく全国で講演されている女史です。

ご著書もたくさん出されていますのでぜひ読んでみて頂ければと思います。

 

現在、学習・発達支援員養成講座を受講中の方で昨日欠席なさった方は

こちらを読んでレポートの提出(A4用紙 1枚程度)をよろしくお願いします。

本の表紙の上をクリックすると詳細を見ることができます↓

 

 

ではアンケートを紹介します。

 

・何でできないのか、何でそういう行動をとるのか、
その特性による見えないところで何が起こっているのか。
その理由などを生の声で経験を通して話してくださいました。
その立場に自分を置き換えながら寄り添って生活するうえで
常々心に留めておきたいことが多くありました。
【教員】

・本で読んで知っていても実体験している方の話は分かりやすく理解しやすかった。
算数プリントの計算問題が多いのが視覚的に一気にバーンと情報が
脳に入ってパニックになるというのはびっくりした。
息子が実際の宿題の量を確認せずに(プリントの裏があるかどうか等)やろうとし、
表が終わってから初めて見るのはそういう理由もあるのかもしれない、
とヒントになった。(最初に見ると1日で終わらないので)
【保育士】

・ご当人のお話が大変参考になりました。とても快適でした。
【看護師・当事者・保護者】

・当事者からの病状診断時の思いを聞けたことは学び深かったです。
発達障害の方への対応の仕方が具体的で分かりやすく、良かったです。
【看護師】

・赤裸々にご自身のことを淡々と話をしてくださり、ストレートに伝わりました。
写真がとてもインパクトがあって笹森さんの世界観が伝わりました。
一生懸命お話してくださりありがとうございました。
その行動にはそれなりの理由があるんだな、と思った。
すべてではない変動性。
障害状態にある時間を短くすること、その視点が新鮮でした。
プリントありがとうございました。
【児童デイサービス】

・とても流暢で分かりやすかったです。
ご自身の経験をふんだんにお話下さり、
より理解がしやすくありがたいと思いました。
我が子の対応にとても参考になりました。
当事者の方、支援の立場の方、色んな方の話が聞けとてもありがたいです。
【保護者】

・感覚統合のところの子どもさんの算数プリントのお話や運動会のお話など、
子どもさんご自身のお話が参考になりました。
明日からの支援に役立てたいと思います。
【特別支援学級指導員】

・当事者目線の困りごと、対応の仕方、工夫をすれば
コミュニケーションもスムーズにいくこともある、と分かりました。
困りごとを質問したり事前に聞いておくこと等のスキルを幼少期から学ぶことは
その子にとって生きたスキルとなるので我が子・支援の現場で活かしていきたいと思います。
【児童デイサービス・保護者】

・当事者の方々が日常の中で何に困っているか、
何がどのように不安なのか、よく分かりました。
経験・体験談を生の声で聞くことで細かなことまで伝わってきました。
大変、勉強になるお話でした。

・失敗しても次は失敗しないようにがんばる思いや、
その子その子の上手くマッチするところを見つけてあげられるような
支援者になれるよう頑張っていきたいと思える、
たくさん勉強になるお話が聞くことができました。
【児童デイサービス】

・「大事なことが分かりやすく聞けた」という感じで大満足でした。
笹森さん自身とお子様の話を通して息子のことを
色々と通訳してもらったようで非常に参考になりました。
【保護者】

・講座を受講したことで子ども達が何でつまずいているのか、
何に困っているのか、第一に考えていきたいと思った。
顔と心が一致してないことがあること、
支援者の立場として気をつけて子ども達と関わっていきたい。
貴重なお話をありがとうございました。
【児童デイサービス】

・話が実体験に即しており、
しかも成長の中での問題点の解決策等がとても分かりやすかった。
良い体験・経験を自分も含めて周りの人と一緒に積み重ねていきたくなりました。
【児童デイサービス】

・ADHD・学習障害のこと、対応や本人がどう思っているとか
当事者の声は本当に根付いていて分かりやすい。
親として対応の仕方が分かり良かった。
まず1つからでも実践しようと思います。
【保護者】

・保育園には色んな子がいます。
集団行動なので1人ひとりゆっくり接してあげられないところがあり、
思いもありましたが、やはり1人ひとりを大切にして
関わっていかないといけないなと強く感じました。
いつも色々な配慮ありがとうございます。
【保育士】


・白いプリントの文字に苦しんでいる子がいるということを知らなかったので
もう少し子どもの困りごとに敏感になるように努力したいと思いました。
【特別支援教育アシスタント】

・発達障害は障害が点在している。
不便な時間を短くするようにツールやサポートを上手に工夫して使うと普通に暮らせる。
今までは点在しているために困り感を理解してもらえないと思っていました。
逆の発想に力をもらいました。
ありがとうございました。
【保護者】

・笹森先生やお子様たちのエピソードを交えての
具体的なお話が私の中にスッと入りとても参考になりました。
できればもっともっとお話をうかがいたかったです。
私は学生時代の部活や今現在の職業柄「相手の心の中を考える」
「一言われたら五感じて自発的に行動する」ということを当たり前のようにこなしてきた人間です。
当事者の方の困り感をよく理解できるように…自分をチューニングしていきたいと思います。
【保育士】

・発達障害は固定ではなく、当事者の自己理解・適切な環境・周りの理解で
大きく改善できる変動性という捉え方に大きな勇気と展望を持つことができました。
発達障害の子どもを理解するとはこういうことなんだということがよく分かるお話でした。
【社会福祉法人理事】

・当事者である笹森先生のお話を聞けてADHDの娘の気持ちを改めて感じることができたと思います。
分かっているようで理解しているつもりでいる私も
ついつい娘を否定してしまう言葉が出てしまうことがありますので、
今日のような機会を得ることで娘の気持ちにまた寄り添っていこうと感じることができました。
【保護者】

・困難性に気付いてあげることの大切さ。
何に困っているのか・ツールは何を使うのか・
どこにサポートが要るのかなど、基本を再確認しました。
いつもありがとうございます。
【児童デイサービス】

・たくさんの事例を通してどうしてそういう行動をしてしまうのかが具体的に分かった。
指示する時はきっちり主語を付けて具体的に言うことを意識しようと思う。
その子その子によって不便に思っているものがちがい、
サポートするうえでどのように声をかけたら良いのだろうと戸惑ってしまうことが多々あります。
具体的な声掛け等もっと聞けたらと思います。
できたらそのような資料があると助かります。
【心の教室相談員】

・確定診断を受けていないグレーな息子が一般企業で働いており、
職場での人間関係で困り感が出てきているようです。
自分の困っていることを周りに伝えることの必要性や
理解してもらうための方法を具体的に一緒に考えてやろうと思いました。
講座を受けるたびに自分も当事者…グレーであると思えてなりません。
自分も周りの人も幸せになれるよう今後も学んでいきたいと思います。
【保護者】

・以前笹森さんのお話を聞かせていただいたことがあるのですが、
改めてお話を聞いて当事者の方の生の声が聞けて良かったです。
私が憶測で考えるのではなく、当事者の方の思いを知ることで
まだ説明することが難しい子ども達の気持ちを少しでも知ることができたかと思います。
【教員】

・当事者であり3人の男の子の母親でもある笹森さんのお話を
聞いてみたくて申し込んだのですが、本当に当事者とは思えないくらい
お話が上手でうんうんとうなずいたり、
へえーと発見があったり楽しく聞かせていただきました。
親としてまだまだ至らなさ満載だなと改めて感じましたが
笑顔が増える関わりを増やすこと、
いつか息子の輝ける場所を見つけられるようにサポートしたいなと思いました。
【保護者】

・私自身周りから「主語がない」と言われることが多いので
今後当事者の方と接する時に気をつけたいところだなと思いました。
まだまだ色んなお話が聞けたら良かったなと思いました。
また、何かの講座で笹森先生のお話を聞けたら良いなと思います。
【支援者】

・「ずっとここにいたい」子どもからこんな言葉がもらえると嬉しいですね。
包み込んでいただけるような語り口で前向きHAPPYになれます。
ありがとうございました。
代替日お忙しい中素敵な1日をセッティングしていただきありがとうございました。
【当事者】

・発達障害を持つ子ども達の特性をある程度分かっているつもりであったが、
ある程度は、ということは大きな間違いだと理解しました。
本当に個々に異なるということ、それに即した支援を再考したいと思います。
いつも細やかな配慮ありがとうございます。
日常の支援の参考になります。
【保育士】

・先生自身と息子さんたちの実体験に基づくお話だったので、説得力があった。
資料がなかったのでメモ書きはしたけれど、読み返して思い返せるかどうか…。
著書を読んでみたいと思う。
【研修講師】

・リフレーミングや違う見方を努力しているつもりですが、
まだまだ多方向からの見方が大切だと気づかされました。
【保護者】

・息子が発達障害を抱えており、
先生の支援方法や考え方・言葉がけにとても共感できました。
ありがとうございました。
【保育士】

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こんにちは。

広島で多様な子ども達を理解してサポートができる人達を増やすために

インクルーシブ教育をすすめている

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所の中谷です。

 

さて、先日、4期学習・発達支援員養成講座3回目を開いていました。

テーマは「ライフステージによる対応」でした。

 

午前中の講師は広島大学病院小児科の梶梅あい子先生で

幼児期から思春期前までの対応についてお話いただきました。

 

 

ではアンケートを紹介します。

 

・毎回講座を聞いて思うことはやはり自己肯定感って大事だと思います。
それを心に留めてがんばります。
【保育士】

・子どものみならず困ったときのサインを出すことは非常に大切なことで、

ヘルプマークは有効に使うとともにPRの大切さも感じました。
スタッフの皆様の日頃よりの活動に感謝いたします。
梶梅先生、ありがとうございました。
【民生・児童委員・社労士】

・「自己肯定感や基本的信頼がなければ希望も我慢もできない」

なるほどと思いました。
また、学童期の自己効力感を高めるための配慮や実践は

日々色々な関わり方で工夫が必要なのだろうなと

先生の実践例を聞かせてもらい頭が下がりました。
【保護者】

・優しい語りで聞きやすかったです。
孫が小学3年生でテレビやゲームの世界を楽しみ始めているので、

時間の構造化のお話は目からウロコでした。
告知の方法については現場で最も悩む大きなテーマなので

自分なりの整理ができました。
【社会福祉法人理事】

・自分が普段考えていることと似ているスキルがあって

その名称が知れたので今後自分で調べられるな、と思いました。
自分で保育を考えるうえで気をつけていることも

他の保育士と人に伝えようとすると上手く伝わらないことが多く、

今後もっと勉強してまず自分が噛み砕いて理解して取り入れようと思います。
【保育士】

・「基本的信頼感」(自分はここにいていい、

自分そのものを周囲は受け入れてくれる)が自己肯定感につながり

自信・希望・我慢を育んでいくことを再認識し心にしみた。
分かっていたつもりだったが、忘れていた。
もう一度育児を根本から振り返らないといけないと思った。
【保護者】

・子ども達と関わる中で言葉でうまく気持ちを表すことが

難しい子がいたとしても、視線や表情で訴えてもいいと伝えたいと感じました。
「問題児」ととらえるか、「個性がある」ととらえるか、

私は支援者としてこれから先も「個性」ととらえたい。
子どもや保護者の方にとって、安心できる人に成長していけたらと思いました。
【児童デイサービス】

・学校生活や社会に出ても大切なスキル

「困ったサインが出せる」というところで

まずは視線だけでオッケー、

でも先生は言わせたがるというお話を聞き、胸が痛みました。
困ったよ、と表現できたことをしっかり褒めて

ジェスチャーから言えるようになるという

スモールステップで明日からやっていこうと思いました。
子どもに我慢を求めてしまいがちですが、

いきなりは無理で基本的信頼感・自己肯定感→自信→希望→我慢

なんだというお話も印象に残りました。
しっかり子どもに寄り添った支援をしていきたいと思います。
【特別支援学級指導員】

・各ライフステージにおける子どもの特徴・課題・支援の仕方を

とても分かりやすく教えていただき大変参考になりました。
様々な立場の方のお話が聞け、

より多角的に発達障害というものを学べありがたいです。
【保護者】

・今日が早く来ないかな、と思うくらい待ちに待った日でした。
帰ってまた仕事がんばります。
ピアノの指導・リトミックは0歳児から関わるので

この勉強はとても役に立ちます。
私の生徒も梶梅先生に診察していただいているので

今日このご縁をいただけて本当に感謝です。
多様性が認められてせっかくの人生なので笑って過ごせるような人が

たくさん増えてくれることを心から望みます。
先日、勤務した高校で学んだことがとても役に立ちました。
この講座、たくさんの方に受講していただきたいです。
もっと勉強したいです。
【ピアノ講師・非常勤講師】


・まずは良い関係があってしつけができる。
PCITの内容はとても勉強になりました。
子どもの支援と母親への支援の大切さ、幼稚園で疲れてから来てくれる

子ども達へ安心できる場所づくりをしたいとさらに思えた1日でした。
【児童デイサービス】

・リアルなお話、大変参考になりました。
ますます受講して良かったと思いました。
【看護師・保護者・当事者】

・大学時代、臨床心理学科だったので自己肯定感や基本的信頼感など

聞いたことがあるワードを思いだしながら講座を聞き、

改めてちょっとしたコミュニケーションの取り方などを

見直すきっかけになりました。
基本的信頼感の上に自己肯定感があり、

それから「自信→希望→我慢」につながっていくという言葉が

特に印象に残りました。
【支援員】

・5歳の男の子(ASD)がいるので子どもの対応の勉強になりました。
梶梅先生の受診を考えたいと思いました。
【保護者】

・データを知ることで現実がよく分かりました。
現場の声を聴く貴重な機会でした。
先生ご自身の体験を通してご苦労もありながらも

決して悲観的にはならず目の前の子どもさんに誠実に対応されておられる

様子に明るい未来を感じました。
参考文献を紹介していただけると情報が広がるのでありがたいです。
いろんな立場の参加者が受講していることは

すごいことだと改めて思いました。
あっという間の2時間でした。
身近な場所(広島県内)での先生の存在を知り安心しました。
【児童デイサービス】

・医療や福祉現場の現状が分かり正しい知識を身につけた

支援員の必要性を強く感じた。
成長にともなった支援の仕方や個性を評価してくれる人物の重要性、

また親への理解・協力・支援が同時に必要だということも強く感じた。
【保護者】

・とても感銘を受けました。
自然体なお話の仕方であり、実例を織り交ぜながらのお話で

分かりやすく、それでいて考えさせられる内容でした。
【児童デイサービス】

・話も分かりやすく内容がちょうど今の私に

役立つものだったので非常に良かった!
今の私自身の子育てに役立つ内容がいっぱいあって、

すぐにでも家に帰って実践しようと思うことが学べて非常に参考になりました!
「告知スライド」にも大事なことがたくさんあって

自分も自分の言葉でこのように話ができるように

引き続き学んでいこうという意欲にもなりました。
【保護者】

・専門のDr.のお話をうかがえてとても良かったです。
それぞれのライフステージでの大切なことを

たくさん聞けたのでとても勉強になりました。
PCITにも興味があるので調べてみようと思います。
いつもすばらしい講座をありがとうございます。
スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
【特別支援教育アシスタント】

・本当にこの分野で長い間専門の分野で臨床実践を

重ねられており、愛と知識をもって対応されているのがよくわかった。
現実の場面において保護者としての立場・支援者としての立場両方から

正面から向き合えるための知識・視点が得られた。
【看護師・保護者】

・診断を社会生活にどれくらいの困りがあるかで

判断していることは確かに!と思いました。
その人に困りがなければそれはそれで良いのではないだろうか。
自己理解して自分を知ること、

こんなことがあればOKということも知っていれば良いし、

周りの人も関わり方を知っていればOKで生活していけると思いました。
みんな同じ人間なんだから…。
いつも快適な学びの場をありがとうございます。
【保育士・学習支援員】


・心の安定のためには基本的信頼がベースにあること、

そのためには母親支援がとても重要と分かりました。
最後にお話された本人への告知について

先生の具体的な伝え方がお聞きできて良かったです。
一年前から度々息子から「僕、発達障害じゃないよね?」と

否定して欲しい聞き方にどう伝えていいか悩んでいました。
この夏、「僕、発達障害?」の問いに「そうだよ…」と伝え、

今日、先生がお話された内容と重なる点が多く、

「これでよかったかな…」と思えました。
「あなただけじゃない。私も、父親も、みんなデコボコがあるんだよ」と

今でも話しますが…。本人は前向きに考えてくれています。
【児童デイサービス・保護者】

・講座内容が的確で理解を深めることができた。
現職の対応に即し実際に実現できるように

具体例を挙げての内容であったのでわかりやすかったです。
【看護師】

・問題から解決方法まで具体的で分かりやすかった。
その時々で何が大切かがよく分かった。
発達障害の方が病院へ行くとどういう対応をしてもらえるのか、を知れた。
【保護者】

・脳のタイプが勉強になりました。

【支援者】

・実際の診療の中からのお話であって、

裏打ちもされていてよく理解できることが多かった。
適応が難しい時期も「成長過程」である。
スペクトラムは境界がない。
基本的信頼感の獲得の大切さ等々、1つひとつが学びでした。

【保護者】

・乳幼児期は基本的信頼感を得ることがその後に大きく影響する。
そのためにも母親を支援することが重要。
一日五分、子どもと濃密に遊ぶことの習慣をつける。
五分なら継続しやすい。
私も講座はみなで創り上げていくことが大切だと思います。
支援員としても人としてもその在り方があってこそ

主体的な人生となると痛感します。
【講師】

・少し前にADの部分が強いと相談員の方に言われ、

育て方に不安を抱えている母娘がいた。
保育士の立場から子どもへの支援方法

(自己肯定感や成功体験を持たせていく、視覚的援助の方法など)を伝え、

母親のがんばりもしっかりと認めていった。
その後、少しずつ母娘関係が良くなっており、母親も娘も嬉しそうにしていた。
今日の講義を聞き、改めて母親支援の大切さに気付きました。
【保育士】

・資料の文字が私には小さかったです。
特に図のものが分かりにくかったです。
各成長期の課題が理解できて良かったです。
【児童デイサービス】

・子どもとの具体的な介入方法等が学べてためになった。
最後のA子ちゃんの資料等がプリントされていると

より分かりやすかったです。
相互的なコミュニケーションの発達やPCIT等、

良好な関係があってのしつけや指導が入るんだと痛感しました。
いつもありがとうございます。
【心の教室相談員】

・診療で多くの患児さんやお母さんと対応され、

またご自身もお母さまでいらっしゃる先生のお話が参考になりました。
いつも細やかな心配り、ありがとうございます。
スタッフとして動く時の注意点として大活躍しています。
【当事者】

・自立させることが目標と子どもを追い立てるのではなく、

その子のライフステージに合った支援(言葉がけ)をすることが大事である。
【特別支援教育アシスタント】

・早期診断・早期療育の視点の重要性の再確認となった。
子どもと向き合う中で「母親だから頑張らなくては!」と

心も体もしんどい毎日を送っているお母さんたちに

良い関係の持てる大人(養育者)と手を携えて!

ということを伝えていきたいと感じています。
実際に子どもの姿・大人の姿がイメージできるお話はとても聞きやすいです。
職場の中にこの講座を聴いた方が2人くらいいらっしゃると

職場環境に風が吹くと思います。たくさんの方の受講を期待します。
【保育士】

 

 

午後からはNPO法人東京都自閉症協会副理事長の尾崎ミオ先生に

はるばる東京からお越しいただき、

思秋期から成人期への対応について

「発達障害のある人が幸せに生きるためのヒント」をお話頂きました。

 

 

・よくあるケースを基に支援者の立場となりできることを

考える機会が持てて良かったです。
子ども達にとって安心できる居場所づくりを支援者同士(職場)で

今後考えていけたらと思います。
明日からの子ども達との生活をしっかり楽しんでやっていきます。
前向きな気持ちになれました。
【児童デイサービス】

・本人の特性としての思考回路をきちんと作った上で、

多数派の思考回路をスキルとして身につけるということは

何となくわかりました。
アイデンティティの確立にもつながるということだと思いました。
コミュニケーションのサポートが、多人種間でのコミュニケーションの

基本と同じだということを聞いて(チーム全員に伝わらないのは

リーダーが悪いという…)納得しました。
【保育士】

・「情報が共有できていない時は伝えた側の責任。

しかし正誤にこだわらずに目的を果たすための協力体制をもって臨む」
日々のコミュニケーションに苦労しますがお互いが楽に会話できるまでには

多様なツールと優しい笑顔が必要だなと思いました。
そして色んな生き様を親も知らないと気づかされました。
いろんな世界につなごうとされている尾崎先生のご活動に感銘を受けました。
【保護者】

・ワークなどがありとても良かった。
認知の違いにより情報弱者になりやすいため孤立してしまうことが分かった。
発達障害支援のポイントして正しい支援より楽しい支援!!が心に残りました。
許せる心がとても大切で、タフであること・差異を分析できること・

異なる価値観を楽しめること・管理的&教育的になり過ぎないことを意識して

明日より子ども達に関わっていきます。
【心の教室相談員】

・最高でした!!
先生の明るい前向きな考え方に本当に元気づけられました。
自己認知がすばらしい!!
自分の強み・弱みをよく分かったうえで

最大限に自分を生かした毎日を送っていらっしゃる…

ここまでにはたくさんの苦悩や努力をされたことだと思います。
私も発達障害の子が本来秘めている能力を

光らせてあげられるような支援員になりたいと思いました。
発達障害バンザイ!!
毎回目からウロコの連続です。
今後ともよろしくお願いいたします。
【保護者】

・当事者の先生のお話は胸に響きました。
自分が支援者になれるのか、なっていいのかと反省する講座になりましたが、

もっともっと発達障害について学ばなければという気持ちもさらに強くなりました。
【社会福祉法人理事】

・中1の息子(ASDグレーゾーン)で、最近学校で困ることが増えてきて

困っていて学校に行きたがらなくなってきて、

もともとかかっていた療育センターの医師や、

新たにカウンセリングを導入している状況です。
SSTの本を買って山積みにして(自分はざっとしか読んでいないのに)

息子に押し付けてしまっていたことをすごく悔やみました。
とってもとっても勉強になりました。
社会適応をゴールに考えていました。
そうだった、子どもがハッピーでいることがゴールだったと

基本的なことを忘れていたのをハッと気づかされ涙がこぼれそうです。
帰ったらすぐ息子を抱きしめたいそんな気持ちです。
【看護師・保護者】

・尾崎先生の体験と今の現場で起こっていることを

リアルに話していただきとても参考になりました。
当事者の想いは100%理解することはできないけれど、

当事者のニーズと支援とのズレが大きくならないように

さらに研鑽したいと思います。
正しい支援より楽しい支援を目指そうと思います。
【講師】

・テンポの良い歯切れのよい内容で前向きに勉強できました。
自己体験を基に自己分析され、自己表現し、

自分をコントロールできるとお話された。
自分の目指したいところです。今日も心地よく受講できました。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
【当事者】

・当事者の感覚や困り感、情報や認知の違いなどの特性など、

ご本人でなければ分からないことがうかがえて目からウロコなお話ばかりでした。
自分が尾崎先生のようになれるように自己理解を深めていきたいと思います。
【特別支援教育アシスタント】

・「読めなくても書けなくても勉強したい」で井上智さんが言われていたことと

同じことをおっしゃられていて、本ではなく当事者に会えたことで

よりリアルに学習においての脳のタイプの違う方の存在を実感しました。
感想を書ききれませんが、この講座では違う見方での意見を多く聞くことができ

新しい発見をすることができました。面白かったです。
【保護者】


・楽しく聞くことができました。
当事者とは言えこうやって自分のやりたいことを見つけ立派にされていること、

長けていることが本当に素晴らしいですね。
私も頑張りたいです。
いつも細かい配慮ありがとうございます。
【保育士】

・尾崎先生の定型の人に近づこうとしなくていい…という言葉に

親として胸が痛かったです。
ありのままの姿を受け入れる、

本来持っている個性を活かしてあげたいと思いました。
尾崎先生のお話をお聞きして発達障害は特別ではないと強く思いました。
熱心な無理解者にならないよう、

自分も相手も認めてあげられる支援者でありたいと思います。
山口での講演と二度目の聴講でしたがとても楽しく学べました。
【児童デイサービス・保護者】

・認知特性からくる困難があるということ。
「子ども達は何で困らせているのか理由が分からなかった」と思っているなど、

そのことを支援していく大人たちがわかっていないということを

教えていただきとても為になりました。
そして「正しい支援より楽しい支援」に共感しました。
明日からまた頑張れます。
【児童デイサービス】

・先生の話がどれもこれも楽しくスッと入ってきました。
まだまだ自分の発達障害への理解や本当に必要なサポートする力が

弱いなと感じたので努力していきます。
「熱心な無理解者」という言葉、グサッときました。
そうならないようにありたいです。
当事者視点からの話はすごく聞きごたえがありました。
保護者としての今後への不安も少し解消されつつ、

情報を多く得ることの大切さにも気付けました。
大事なことをたくさん聞けました。
【保護者】

・認知特性の違いから仕事上何度か後輩のスタッフと

見解の違いやトラブルがあって困ったことを思い出しました。
相手の世界観を尊重しつつ円滑に関係を崩さないように

日々言葉がけに取り組んでいます。
「ニンゲン関係」にこだわりすぎなくても良いという言葉に共感しました。
【特別支援教育アシスタント】

・資料が大きい字でとても分かりやすかった。
「今日お話したいこと」と最初に掲げてあったので、

先生のお話が聞きやすかったです。
たくさんのことが参考になりましたが、最初の先生の自己紹介で

「子どもは親が自分のことで泣き、苦しんでいることがとても辛い」

という言葉には心打たれました。
認知特性を正確に理解し子どもにも自分にも優しく愛情をもって

毎日を過ごしたいと思った。
グループ学習の「よくあるケースを考えてみよう」では勉強になった。
母親が知っているか否かで子どもの人生が大きく変わることに大変動揺した。
知識をつけていきたいと切実に思った。
【保護者】

・当事者の尾崎さんのお話を聞いていて大変勉強になりました。
私は今見ている子どもを健常者に近づけようとしていたのでは…と怖くなりました。
もっと1人ひとりをていねいに観察し、自分も楽しんで支援していこうと思います。
尾崎さんの「人は出会いによって変わる。そんな存在の大人になって欲しい」

という言葉は常に心において子どもと関わっていこう…と身が引き締まりました。
あまり力みすぎないように、正しい支援より楽しい支援も心がけたいです。
【特別支援学級指導員】

・情報の伝え方について絵を描くワークで前より理解できた。
ちょうど息子たちの年代(15歳~20歳)が思春期~成人なので興味深かったです。
その子の特性を認めてまず主体的な世界を確立してからマジョリティな世界へ

対応できるように…のお話がとても納得できました。
15時30分~の講座は自分のためにとてもとてもありがたいお話でした。
感謝です。
【看護師・保護者・当事者】

・発達障害と自分自身認識しておられる方の思い、

その周囲の方々のお話が自分のふりかえりになったと共に

「人に寄り添うって難しいなあ~」と大いな反省・意識転換につながりました。
「中途半端な発達障害」という考え方は自分の中にもまだあるなと感じました。
「インクルーシブ」の考え方、しっかり学びたいと思います。
この養成講座が「温かいネットワーク」となります。
インクルーシブの学びの姿勢が随所にアピールされすべての場面が学びです。
ワークショップは有意義です。(多様な視点でお話ができる)
【保育士】

・当事者としての長年のご経験を基にした内容は

発達障害の子どもを持つ私にとって本当に参考になりました。
分かったつもりになって子どもに普通のフリをさせるような

対応をしていなかったか、反省しています。
毎回、アンケートの結果からの出席者からの声に

丁寧に対応していただきありがとうございます。
柔軟な対応でどんどん快適かつ学びやすくなっています。
【看護師・保護者】

・「お互いにとって不都合がないように、

多数派に合わせてもらっているだけ」確かに…です。
いかに幸せに過ごしていけるか…みんなが幸せに過ごせるように

「許しあう」「ゆるめる」「ゆるやかに」の社会が良いですね。
毎日「まっいいか」で生活しています。
【保育士・学習支援員】


・当事者のお話、説得力があります。
自分のことに置き換えて「私もだ。私も思い当たるな」と

他人ごとではなく自分のこととして聴くことができました。
すごく楽しそうに話されていてこちらにもハッピーが伝わりました。
大変だけどともに協力しあえる仲間のいることに感謝だとつくづく思いました。
ワークショップと活動・発言できる時間があると参加している感があってありがたいです。
聴くばかりはしんどいです。

(講義して下さる先生はいっぱい伝えたいことがおありでしょうが)
中谷さんが一番最初にテストについて説明された支援員として

ふさわしくない姿勢・態度を戒めとして心に留めておきたいです。
プリントとして配布していただけるかご検討ください。
【児童デイサービス】

・当事者です。
尾崎先生のプロフィール・体験を聴いていると

自分の感じていることなどを客観的に見ることができました。
ずっと外国で暮らしているような不自由な中で自分を迎えてきています。
そろそろ自分を解放したいなと思っています。
グループワークでは私以外は支援者の方でした。
ケースについてかなり頭を抱えていらっしゃり、

保護者対応について話していらっしゃる内容で、保護者に対して

マイナスな面しか捉えておられないように感じ、悲しくなりました。
保護者も未熟な点は多々あり、

焦りや不安から抜け出るきっかけを求めています。
そこに寄り添うような提案を聴けると嬉しいです。
同時に保護者の立場・当事者の立場で支援員になれるのか、

自信がなくなりました。
【アートセラピスト・保護者・当事者】

とても悲しいお気持ちになられたのですね。

配慮が足りなく本当に申し訳ありませんでした。

今後は各々が互いにマイナス面を捉えるのではなく

プラス面を捉えられるよう(私を含めて各々の思考の改善がはかれるよう)

講座を進めていきたいと思います。

・当事者からの詳しいお話は苦しみの体験・思いが伝わり

ご苦労が本当に伝わりました。
「モニター心電図」の本、持っています!!先生!!と伝えたかったです。
新人ナース時代、熟読しました!!
仕事でちょうど関わるような方々の事例の話が出たので、参考になりました。
【看護師】

・コミュニケーションのサポートのところで、

職場の人間関係にも共通して言えることと感じました。
何がしたいか、目的を果たすためにどう調整していくか、

正しいか間違っているかにこだわらない、

相手の世界観や思考回路を尊重するというところが私に響きました。
【児童デイサービス】

・当事者の方のお話をこんなにも生々しく

興味深くお聞きできたのはとても貴重でした。
本人の好きなものや独特な認知を大切にしつつ、

生きてゆくスキルを伝えていきたいと思いました。
講師の先生が素晴らしいと思います。
充実した講座を設定いただきありがとうございます。
【保護者】

・地に足ついた講演内容でしたので

とても説得力がありスムーズに入ってきました。
当事者の気持ちや考え方などを論理的に筋道を立てて

説明してもらえてとっても理解できました。
子どもに関わっているとわがままな部分と

特性の部分との線引きが難しく悩んでいたが、

1人ひとりはみんな違うんだということを改めて確認させていただきました。
【児童デイサービス】

・尾崎先生の実体験の話が非常に参考になりました。
発達障害の特性などの勉強ができさらにケーススタディによる学習で

本質を考える機会をもらえたことはありがたいです。(親と子を分けて考えること)
みつけばルームのワークショップは素晴らしいと思います。
研修修了者になったその後の勉強を義務付けることは大切と思います。
参加の度に気付き・発見があります。
勉強の場を下さってありがとうございます。
【民生・児童委員・社労士】

・当事者と仰る講師のお話には深みがあり

大変楽しく聞けたうえに大きな学びになりました。
何しろ視点が違っていた(当事者からの視点)

・講座に参加している人たちと同じ目線に立って話してくれているのが伝わった。
写真だけではなく動画もあったらより良かったと思いました。

(みつけばルームの様子など)
【保育士】

・多様なワークショップを行うことで大きな集団の中で

趣味の合う人達との小集団が出来上がっていき、

集団の中でも行き場が増えていくのでとてもよい取り組みだなと感じました。
昼過ぎの講義は睡魔が襲ってくる時間ですが、尾崎先生の明るい声、

面白く話をされることだったりで集中して話を聞くことができました。
また、笑顔でハキハキ話をされる姿を見て子どもと接する時にも

大事な要素の1つだなと思いました。

【支援者】

・18歳高校生男児の支援の方法が勉強になりました。

【保護者】

 

 

次回は台風で延期になっていた当事者のお話です。

ASD,ADHD,LD全てを持つ才能溢れる笹森理絵さんをお呼びしています↓

12月9日(日)公開講座「当事者が通訳する発達障害の世界」

 

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FMちゅーピー すまいるパフェ MISAKO先生のVIVA!発達凸凹~s!

左から水田アナ、石田チーフディレクター、そして私。

 

こんにちは。広島で多様性が認められるインクルーシブ教育をすすめている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

さて、昨日はラジオでしゃべっていました。

テーマは「発達障害のある人達が日常生活を快適に過ごす方法」。

 

話した内容をざっとまとめるとこんな感じです↓

 

一人暮らしを経験すると分かると思うのですが、
家事全般(食事の準備、掃除、片づけ、洗濯など)をやらなければならないため

結構、日々の生活が大変になりますね。

それは、これまで家で手伝いをやってきていなかったということが

大きな原因だったりします。

 

ある青年が「家事全般が必要なことだと気づかなかったので、

親が手伝え!というと怒って何もしてこなかったのが悪かった」

と言っていました。

そうなんですね。

学業ばかりを重視して、日常生活をおろそかにしていることが多いのです。

 

また、学校の成績がいいと、少々、日常生活がてんやわんやでも

この社会では「まっ!いいか」とする風潮があるように思います。

実は、家事に取り組むと、生活にリズムができて

とても健康的な生活が送れるのです。


特に自閉症の人はルーティンが得意なので

家事を覚えることはおすすめです。

就職すると人間関係を良好にして働くことが重要となってきますから、
就職する前に、快適な日常生活を確立させておくことが大切なのです!

人間関係と日常生活の確立を同時にやっていくのは

相当なエネルギーがいりますから。


でも、日常生活に自信のない発達障害の人が実はとても多いのです。

発達障害のある子ども達は周りへの興味関心があまりない場合が多く、

社会性の発達がゆるやかなため、身辺自立がなかなかうまくいきにくいということがあります。

ここで問題なのが、たいていの大人が、

いちいち子どもに教えなくても自然に学んでいくだろうと思っているのです。

でも、発達障害を持っている人達は自然に学んでいくことに

困難さがありますから、丁寧に見て分かるように教えて育てることが必要なのです。


※ここで、身辺自立のための参考図書を紹介しました。

本の表紙をクリックすると詳細を見ることができます。

 

 

発達障害のある子ども達はたいてい問題がないように見えるのですが、
実は周りにいる心優しい子ども達や学校にいる支援員が助けてくれていて

何かと「やってもらっている」ことが多く、、、

連絡帳に書かれてある字が自分の子供の字とは

ちょっと違うような気がするな~と思いながらも

きれいに書いてあるな~と思っていたら、、、
隣の席の子が書いてくれていたということは結構あります。

また、発達障害のある子ども達は自ら学んでいくことが少なく、

そのため養育者はとにかく工夫が必要で、大変な日々を送っています。


だから大人は「こうすればできる」を子どもと一緒に考えながら
生活することが、快適な日常生活を送ることにつながっていくのですね。

「僕は(私は)こうすればできる!」を子ども達自ら

周りに伝えられるようになるといいわけです。
 

そんなサポートがあるといいな~と思っています。

 

昨日のラジオではこのようなお話をしました。

ご興味ある方は毎月第2火曜日午後2時から

しゃべっていますので聴いてみてください。

 

さて、12月9日(日)ASD,ADHD,LDをお持ちの笹森理絵さんが広島へお越しになります。

当事者の話を聞いて、発達障害について深く理解していきたい方はぜひお越しください↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所 公開講座「当事者が通訳する発達障害の世界」

 

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こんにちは。広島で多様性が認められるインクルーシブ教育の普及活動をしている

NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

先週日曜日に開催した4期学習・発達支援員養成講座第2回

「発達障害への気づき、理解、支援」のアンケートを紹介します。

 

1校時の講師は私、中谷美佐子で

「子どもの見方と行動理解(ABA)、リフレーミング」についてお話しました。

 

 

・2回目の受講でよく理解できました。
昨年度受けた講座の中で印象深かった講座の1つです。
応用行動分析学を現場で実践していくと上手くいくことが増えてきました。
【教員】

・「子どもの問題行動は本人が問題を起こしているのではなく

私たち大人が子どもに問題行動を起こさせる対応をしている」にびっくり!!
今までやってきたことが問題行動の強化になっていたことに反省です。
【心の教室相談員】

・最近言葉を雑に使っているように思い、反省している。
「ほめることの大切さ」を再確認した。
今晩から息子をほめていこう。
まず自分を知ることをしないといけないと感じた。
自分を知り、自分が幸せを感じ、息子を肯定的な言葉を使い、愛を持って育てていきたい。
【保護者】

・これからもゆったりとした気持ちで落ち着いて子ども達と関わっていこうと思います。
【保育士】

・子ども達はやって当たり前ではなく、

毎日の生活のほとんどをやりたくないけど頑張ってやっている、

というけなげな気持ちをすっかり忘れていた自分に気付きました。
忘れていたことにおどろき、反省しましたが、気づいてよかったと思い、

明日から楽しく笑顔で子ども達と関わっていこうと思います。
【特別支援学級指導員】

・講師の先生が平易な言葉を使い、

具体的な事例を交えたお話をしてくださるので、とても理解しやすかったです。
【社会福祉法人理事】

・第3回養成講座でも応用行動分析とリフレーミングはとても参考になり、今回も楽しみにしていました。
前回、講座を受講して「○○しようね」と意識して声掛けするように心がけましたが…

まだまだ理解度が浅く…さらに学んでいきたいと思いました。
【保育士】

・悪い例が自分に当てはまっていたので今日から改めます。
【保護者】


・ABAの不適切な行動に対して注目を取り去る方法が具体的に分かりやすかった。
学校現場で「不適切な行動に対して叱ってはいけない」のみ定着されていて、

不適切な行動に注目を向けている場面があったりします。
今日学んだことを現場の支援者の方々とシェアしていこうと思います。
ありがとうございました。
【特別支援教育アシスタント】

・「不適切な行動に注目しないぞ!!」と思って始める。
ほめるタイミングと具体的なほめ言葉を学べて

1つひとつ普段の生活の中でやっていってみようと思いました。
【保護者】

・自分はリフレーミングの感覚が少し鈍いということに気付かされました。
このことを意識して子どもにも大人にも関わってゆくことで肩の力が抜けるかと思います。
いただく資料の文章に空欄がありますが、

講義の内容理解に改めて気持ちが集中できるものになっています。
【保育士】

・リフレーミングは思考の習慣でもあると思うので日常の中で意識的にやってみて習慣を変えていきたい。
行動を治そうと否定的に指摘すればその行動が強化されることがよく理解できた。
【研修講師】

・子どもに対する声のかけ方がとても参考になった。
耳が痛かったです。
【保護者】

・時間があっという間に過ぎました。
もっと聞きかたかったです。
【保育士】

・リフレーミングの講座で自分の発想の乏しさに唖然としてしまいました。
「あ、そういう風に転換するんだ!!」と目からウロコの連続でした。
なかなか簡単には身につかないと思いますが、

今からの講座で少しずつ発想の引き出しを増やしていこうと思います。
細やかなご配慮にいつも感動しています。
空調や明るさはもちろん、当事者向けの注意事項

(携帯のバイブのことなど)はとても参考になります。
【保護者・当事者】

・繰り返し学ぶことは大切なことだと再認識しました。
前日の疲れが残って来ましたが元気になりました。
【児童デイサービス】

・さらに応用行動分析を学びたいと思いました!
今からの子育てが変わるし、変えたい!
怒らなくなりたいです。
深い呼吸・ゆったりとした気分・口調で子どもに関わることを意識していきます。
いい言葉をかけて子育てをしていきたいです!
私が息子をどういう風に捉えているかで子どもが発達していくという言葉は

1回目の講座に続きハッとさせられました。
まずは自分が変わる!そのためにほめる!やリフレーミングの訓練を意識し続ける!
【保護者】

・問題とされていた子どもの行動には「注目してほしい」という意図が含まれていることを知り、

日々の子ども達の様子を見返しました。
リフレーミングをすることで「こんなにも視点が変わるのか」と感動しました。
今後の生活の中でリフレーミングをしていきたい、身につけてみたいです。
参考になるお話や考え方・視点ばかりでとても勉強になります。
支援者として日々子ども達と関わる中で子どもの行動を理解することが大切と感じました。
【児童デイサービス】

・中谷先生のお話は楽しいので人の話を聞くのが苦手な私でも聞きやすいです。
目先のことだけを見るのではなくバックグラウンドのことも考えながら

接することが大事ということに気付きました。
講義前の廊下での物音が気になりました。
聴覚過敏ではないですが、音がする方向が気になってしまう特性があるので、

廊下の物音(声)を最小限にしてもらえると助かります。
【支援員】

回答:いろんな音を拾ってしまう特性をお持ちということですね。

遅れてきた方には筆談をお願いするようにしたいと思います。

また、自分が興味ある人の会話だけを聞き取ることができるサポートデバイスもあります↓
世界初の聴覚サポートデバイス「αble」


・考え方の発想転換・リフレーミングによるポジティブな捉え方等の

固定概念の枠を外すことを意識させていただいた。
【児童デイサービス】

・注意や指摘は怒ることと同じ・不適切な行動と適切な行動など

自分の中にストンと落ちる言葉を心に留めて日々未来へつなげられる1日にしたいと思いました。
【教員】

・ペアレントトレーニングを復習できて良かったです。
習ってもすぐに忘れてしまうので繰り返すことは大切だと思いました。
知識・技術をもっと自分のものにできるように実践していきたいです。
内容の濃い講座、感謝いたします。
【保護者】

・具体的な例を挙げていただき、分かりやすかった。
【看護師】

・特別支援アシスタントには定期的な講習の場を設けるべき。
先生も学ぶべき。
先生が勉強してなさすぎ…。
【看護師・特別支援教育アシスタント】

・普段の自分の言葉がけをもっともっと見直して子ども達に接しないといけないなと思いました。
【特別支援教育アシスタント】

・この講座、2回目です。
「ゆっくりしゃべる」ことができるようになった自分に気が付きました。
前向きに過ごせるようになってきたと感じています。
いつも細やかな心遣いをいただき、ありがとうございます。
ここでエネルギーチャージをしています。
今後ともよろしくお願いします。
【当事者】

・伝えたいことがありすぎて、でも時間内に伝えなくちゃ、

と一生懸命さがエネルギーと共に伝わってきました。
待ったなし、必要としている子ども達が目の前にいるということ。
エピソードやこぼれ話がとても生々しくリアルで響きます。
演習やロールプレイングが体験・体感できて良いです。
聞くばかりだと頭がパンクしそうです。
現在、学習発達支援員として活動されている方の生の声も聴いてみたいです。
再受講の方が多くてびっくりです。
それくらい皆さん真剣なんだな、と思いました。
【児童デイサービス】

・応用行動分析を知っていると子どもの困った行動が無くなります、

と説明会で言われて期待していましたが、ほぼ知っている内容でした。
ただ、知っていても出来ていなくて反省しました。
【保護者】
回答:「応用行動分析を知っていると」ではなく

「応用行動分析を身につけていると」という意味ですから、

知っていても、知っていることを実際に使うことができなければ、

知らないことと同じことになりますので、

講座で学んだことを日々使ってみて頂ければと思います。


・現在、実際の場面で困っていることを実施して下さったので参考になりました。
記入する時間が無く、空欄になってしまったところがあります。
あらかじめプリントしていただくか、工夫があると助かります。
【看護師・保護者】

回答:配布資料は工夫をして空欄にしていたのですが、

記入する時間がなかったということですね。申し訳ありません。

どこが記入できなかったかを教えて頂ければお伝えしますので

メールを頂けると助かります→inclusive@hikk.biz


 

続いて2校時、星槎国際高等学校教頭で星槎大学講師の古川潔先生です。

「多様な子ども達への理解のと関わり方」についてお話頂きました。
ではアンケートを紹介します。

 

・古川先生が実例をもとに分かりやすく講座を進めて下さり、有意義で楽しい内容でした。
まだまだ一般社会では問題志向が根付いていますが、

古川先生の話を拝聴して解決志向…未来どうなったらいい?

じゃあそれにはどうしていけばつながるの?で子ども(人)と関わっていきたいと思いました。
【保育士】

・盛りだくさんでなかなかまとめて書くことができませんが…

記憶の距離感(デジタル)というお話が印象に残りました。
【特別支援学級指導員】

・具体的な高校生のお話に希望が持てました。
【社会福祉法人理事】

・IQだけで判断するのではなく本人の周りの背景をも含めて育てていきたいと思った。
どの先生でもポジティブな言葉の大切さを教わった。
とても言葉の大切さを痛感している。
【保護者】

・ぼんやりとした知識をもって子どもに関わっていたこと、大いに反省です。
しっかりと知識をもって我が身も子どもも幸福に生きていきたいと思います。
【保育士】

・ともすれば忘れてしまいがちなことを再認識できた。
共同作業という意識・社会参加への意欲・やる気を残す

というスタンスをもって取り組んでいこうと思いました。
【特別支援教育アシスタント】

・楽しく聞くことができました。
自分の学んだことで教えられることには限度があり、

まだまだ視野を広げて発想していくことはとても大切だ

ということをおっしゃられていたのが心に響きました。
【保護者】

・アプローチ法は特に参考になった。
自分の子どもとリンクするところがあり、

アプローチ法を教えていただけ、考え方も知ることができて参考になった。
【保護者】

・心理検査の結果は誤差が出る可能性がある事を知ったので、

数値だけでその人を判断してはいけないなと思った。
原因追求ではなく、未来志向型が大切だと理解できた。
【養護教諭】

・支援者として日々子ども達と関わっていますが、

同じ視点で子ども達のことを見ていたなと反省しました。
長期的にその子どもを見ていき、未来が明るく良いものになればいいです。
先生の経験談「このような生徒がいました」を聞くことができて良かったです。
【児童デイサービス】

・長年現場におられ、現在も関わっておられる先生ならではの

考え方・理解の仕方の提示をして頂いた。
【看護師・保護者】

・明確な目標をもって対応することの大切さを学べました。
【当事者】

・今していること、この子へ実態に合わせてしている(つもり)の

指導はどこに繋がっているのだろう、どうつながっているのだろう…。
こういう思いを常に持っています。
どういう見方で未来へつなげていけばよいのかを考える良い時間でした。
原因追求より未来志向。
子ども・教師・保護者…日常生活の中で起こる、

起こっている「あるある!!」を基にして学ぶことがとても多くあります。
来てよかった、また頑張ろうというやる気がわいてきます。
ありがとうございました。
【教員】

・子どもの年齢が上がって青年期から成人期及び社会人になりたての

子ども達の状態やら、関わり方のお話がとても為になりました。
古川先生のお話は盛りだくさんでとても良かったです。
【児童デイサービス】

・講座の説明会から始まってどんどん知識を広めようと必死になっている中で

実際の子ども達との関わりで必ずしも勉強通りの反応が返ってこないこともあると

少しホッとしました(肩の力が抜けました)
いろんなケースに沿った対応ができるようになりたいと思います。
【当事者・保護者】

・具体例の中で分かりやすい講座でした。
【看護師】

・「解決モード」という対応が素晴らしいと思いました。
今、現在の状況を一様に型にはめず、個人個人を見て対策を考えていきたいと思いました。
部屋が薄暗くて目が疲れます。
カーテンを閉めないとスライドが見づらいです。
【保護者】
回答:カーテンを閉めると薄暗くなりますし、カーテンを開けるとスライドが見えにくくなりますね。

どうすると目が疲れなくて、スライドが見やすい状態になるかを皆で一緒に考えましょう。


・解決モードで考えて支援していくようにしたいです。
【特別支援教育アシスタント】

・過去の「なんで」「どうして」という問題解決より未来的な解決。
【看護師・特別支援教育アシスタント】

・現実的で具体的でとても興味深いお話でした。
出来ないところにばかり目を向けず、これからどうしたいのか?と

未来に目を向けることで活路が見いだせる、というのはとても希望が持てました。
いろんな立場の先生にお話が聞けて有難いです。
【保護者】

・衝動性が発動した時の不安を飛び越してやってのけた息子の姿を見て、

タイミングによってはすごい力が出るんだなと思っていたけど、

講座の中で先生の話を聞いて「あー、こういうことか」と不意に思いました。
【保育士】

・ほめ方のもっと具体的なやり方が聞きたかった。
褒める時に周りに影響を与えることを忘れずに、というのがすごく心に残りました。
いい意味での影響を発生させるにはどうしたらよいのでしょうか。
支援者が常に意識しておくことは二次的障害の予防、

意欲の喪失や他者との関わり合いへの恐怖・忌避が

生まれないように配慮すること→具体例が聞きたかったです。
【心の教室相談員】

・発想を変えて物事を考える大切さを改めて学びました。
【保育士】

・古川先生のお人柄、経験談が参考になりました。
【研修講師】

・やる気がメソッドやスキルの効果を上げるということが1番心に残りました。
良さや強みは人それぞれ違うのだということがよく分かりました。
【保護者】

・すべての人間関係に共通するお話だと感じました。
そしてやる気、社会に参加する気持ちを残すとなるべくシンプルに

子どもに負荷をかけないことを気に留めて過ごしたいです。
いつも配慮して下さりありがとうございます。
【児童デイサービス】

・面白かった!
最後大事なこと、今日の話をまとめて下さったが、早口だったので残念だった。
大きな目標(ゴール)は「自立」と言っていただいたことに安心感を持てた。
問題志向と解決志向について、解決志向を身につけたい!
「やる気」が大事。
やる気に満ちた小さい今の内をますます大事にしたいと思えた。
【保護者】

・支援者側のアプローチの仕方、失敗談もお聞きできて良かったです。
子ども本来の良さを引き出される姿、私もそんな支援者・親でありたいと思いました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス・保護者】

・子どもの可能性が発揮できるときは、まさに目標が見つかった時ですね。
それをどう引き出すか、そこが難しいところですね。
リフレーミングもそうですが、変化球で返すのが苦手です。
古川先生のようにユーモアをもって変化球で返す工夫が出来たらいいなと思いました。
私も生徒・子どもに寄り添う、共に学んでいく姿勢で入れたらと思いました。
【教員】

・講師の方の熱意が伝わった。
具体例を丁寧に話されていて参考になった。
具体例の話を丁寧に話されていたのですが、

個人的には長時間耳だけで聞くのは少ししんどかったです。
図などがあるとありがたいです。
でも古川先生の熱意は伝わってきました。
ありがとうございました。
【支援者】


・エピソードを話すときの先生のいきいきとした楽しそうな表情が印象的でした。
子ども達と関わる事を本当に心から楽しまれて好きなんだなということが伝わってきました。
前半は難しくて少し眠気に襲われてしまいました。
後半はばっちりでした。
もっと続きをお聞きしたかったです。
時間配分を再検討くださいませ。
【児童デイサービス】
 

・検査結果だけにとらわれがちになるので、視点を固定しすぎてはいけないと分かりました。
【アートセラピスト】

 

 

続いて3校時、NPO星槎教育研究所専務理事で星槎大学講師の三森睦子先生でした。

「自己肯定感を高めるSST、アサーション」についてお話頂きました。

ではアンケートを紹介します。

 

・セルフアドボカシーできる力を身につけられるように、

私たちがサポートできるようにならなくてはいけない。
【特別支援教育アシスタント】

・楽しかったの一言です。
先生の話に引き込まれました。
話はポンポンととびましたが…(笑)
出来ることをたくさんフィードバックして…を心がけたいです。
【保育士】

・大学生の息子がいるので大変参考になりました。
息子の言葉を聴くように心がけていきたい。
とてもいい講座で涙が出そうになった。
いつもひとりで悩んでいる息子に「頑張っているね」とすぐにでも声をかけてやりたいと思った。
「見えないものを見ようとする心」を大事にしていきたい。
【保護者】

・どうすれば才能として生かせるか。
小さな出来ることをいっぱいフィードバック。
具体的に伝えることが大切。
プラスのストロークを満杯に!!
明日から子ども達との関わり方をもっと気をつけます。
ありがとうございました。
グループワークやペアワークが楽しかった。
もっとやってほしい。
例えばの事例をたくさん出してくださるとイメージしやすいです。
【心の教室相談員】

・今関わっている子どもをしっかり観察し、

「できない」ではなく「~があればできる」を見つけていきたいと思いました。
【特別支援学級指導員】

・子ども達に自尊心を失わせないお話に支援者となる責任を深く感じました。
【社会福祉法人理事】

・古川先生の講座で学んだことと平行して違う意見が聞けたように思いました。
【保護者】

・子どもに関わる者として見えないことに目を向ける意識と知識を持ちたいと思います。
参加する度に自分の弱さに気付かされます。
【保育士】

・アサーションやセルフアドボカシーなどとてもためになりました。
DESC法を現場で自分がまず実行してみようと思います。
【特別支援教育アシスタント】

・初めて知ったことが多かった。
【保護者】

・私も母として子どもに接する時、気をつけていきたいと思いました。
お忙しいのに来ていただきありがとうございました。
【保育士】

・子どもの様子を見ながら「頑張っていること」「悔しいこと」を認め、言葉に出していこうと思いました。
先生が知っているお話(体験談・人から聞いた話)を聞くことができてよかったです。
実演をすることでより分かりやすかったです。
【児童デイサービス】

・自らの体験談がほほえましかったです。
ほろっときました。
東京からありがとうございました。
またお会いしたいです。
とても暖かい雰囲気が伝わりました。
エピソードからの言葉が印象的でした。
寸劇が楽しかったです。
リアルな学習になります。
【児童デイサービス】

・DESC法というアサーションのやり方が生活に生かせそうだなと思いました。
「結果を伝える」という提案したことが実行された場合どうかという結果を子どもに伝えてみたいです。
発達障害があるからできないではなく、こうすればできると子どものために考えることが保護者には必要。
自尊心が低くなるような育て方をしないように気をつけたい。
大変申し訳ないですがとても大事なお話なのにページが行ったり来たりで

何をしているか頭に入ってこなくなりました。
【保護者】

・見えないものを見る。
言葉の重みをかみしめつつ、伝えることの難しさ大切さを教わりました。
【当事者】

・心の奥にある気持ちに目を向けることの大切さを感じました。
本当に大切なものは目に見えないことにも気付かされました。
【養護教諭】

・ワークでしっかり体験出来て良かったです。
【アートセラピスト・保護者】

・とても愛のあるあたたかいストロークをメッセージとして頂いた気持ちです。
【看護師・保護者】

・先生たちステキ
【看護師・保護者・当事者】

・自己肯定感のことを勉強していきもっともっと深く多角的に見ていく力をつけていきたいと思いました。
【児童デイサービス】

・具体例を挙げて下さり分かりやすかったです。
【看護師】

・何もしていない時の自分、この時こそ頑張っているという言葉には感動しました。
【支援者】


・身近な人に「できません」とすぐに言ってしまう人(大人)がいるため、

セルフアドボカシーの話をしようと思います。
【保育士】

・もっとゆっくりお話を聞きたかったです。
【研修講師】

・「人に相談することで解決する経験」や「配慮申請」

学校から巣立ち社会に出たらこういった力が1番大切な力となるのだと気づかせてもらいました。
植物の種を育てるようにたねの中に入っている力を

いろいろな触発から引き出せたら幸せだろうなと思いました。
ありがとうございました。
【保護者】

・ポジティブなことばへの変換の大切さ、行動の大切さを知れてよかったです。
我が子にひどい言葉をかけていたなと反省しています。
明日から子育て、仕事に活かしたいと思います。
ありがとうございました。
【児童デイサービス・保護者】

・話は面白かったが、資料をあちこち探してしまったことが残念でした。
動物を訓練、植物を育てるという話が参考になった。
感情を表す言葉を多用して、子どもにも感情を表す言葉を増やしたい。
さらにプラスの言葉を!!
【保護者】

・世の中の人たちの「生きづらさ」を解決するために

星槎の活動があるというところに共感しました。
自身も「生きづらさ」を感じることが時にありますが、

昨年度この養成講座を受けて、ハッピーだと思うことが増えました。
【教員】

・ポジティブに受け止めてもらうことで自己肯定感を感じることができた。
【当事者・保護者】

・最初は内容が入ってきづらかったですが、

先生のゆったりとした話し方で集中力を戻しやすかった。
傾聴、非傾聴の実体験ができたことが勉強になった。
普段からも気をつけることで良好な会話が出来そうだなと思いました。
【支援者】


・ご自身の体験などを話して下さり、なるほどと思うことが多かったです。
ライオンと植物のお話が心に残りました。
思いを込めてお話下さりありがとうございました。
遠方からもお越し頂きありがたいです。
【保護者】

・最初にお話があった資料通りに進まなかったことに少し戸惑いを感じました。
そのことで資料通りきちっと進まないことに難しさを感じる私なんだと気づきました。
体験談がすごくジーンと伝わってきました。
何もしていない時に渦巻く不安の頑張ってるねの話、私のハートに響きました。
出来ないではなく、○○があればできますを心得たいと思いました。
【児童デイサービス】
回答:人は得てして自分の特徴に気づかず、相手に非があると思いがちなのですが

こうやってご自身の特徴に気づかれていることが素晴らしいと思います。


・途中話が分からなくなってポカーンとしてしまいました。
でもセルフアドボカシーができるようにやっていこうと思いました。
【保育士】

・みえないものをみる…心の目をもつ…
そのために必要な話を聞くことができ、知らないことを知ることができました。
そして自分事として自分の生きづらさとして考えることで自分の気持ちが楽になった気がしました。
何かと腑に落ちました。
【教員】

 

 

古川先生、三森先生、遠くから広島までお越しいただき本当にありがとうございました。

NPO日本インクルーシブ教育研究所一同、深く感謝いたします。

 

では、3回目「ライフステージによる対応」は11月11日(日)です。

詳細はこちらからご覧ください↓

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現在、NPO日本インクルーシブ教育研究所では事務局スタッフを募集しています。

NPO活動に興味があり、子ども達が幸せな大人に育つよう

真剣に事務局の仕事をしてくださる方はご応募お待ちしております↓

NPO事務局スタッフ募集

 

 

こんにちは。NPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

先週日曜日に第4期学習・発達支援員養成講座が始まりました。

1回目の「多様性への気づき」の講師は私(中谷美佐子)でした。

 

まずは、NPO日本インクルーシブ教育研究所についてお話し、

国の政策であるインクルーシブ教育について解説し、

その後、発達障害疑似体験をしていただきました。

 

午後からは自己理解をすすめるために、

ソーシャルスキルトレーニングやカウンセリングマインド、

リフレーミング、アサーション等を盛り込んだ懇談会をしました。

 

では、アンケートを紹介します。

--------------------------

・「あっ!みんな(私含めて)発達障害なんだ」という中谷先生の言葉がとても印象的でした。
自分を理解していないのに他者を理解・サポートすることは難しいと痛感し、

自分を見つめなおすことをもう1度していきたいと思いました。
第3回学習・発達支援員養成講座を受講させていただきましたが、

終了後忘れてしまっている自分に愕然としていました。
改めて学びの場に戻ってこられて良かったと思います。
【保育士】

・何度聞いてもその時自分に必要な気づきがあると思い再受講しました。
その通りでした。
日々日常の忙しさで忘れかけていることを思い出させてもらいました。
ありがとうございました。
忘れやすい私には学び続けることができる再受講制度はとてもありがたいです。
【特別支援学級指導員】

・具体的なお話を分かりやすくいただけて生活の中に生かせていけると思いました。
いいお話をありがとうございました。
参加者の方とのお話が共感できて良かったです。
【保護者】

・わかりやすい。
【祖母】


・疑似体験・苦手なことなど、最後には感想を言えない私も

「これでいいのだ」というところに嬉しくなりました。
人前で話すのは苦手だというところに相手の話をよく聞いて

周りの意見も聞けて素晴らしいと言ってもらえたり、講座に申込して良かったです。
毎回緊張しますが、また次回よろしくお願いいたします。
【児童デイサービス】

・疑似体験は気づかないことを気づかせてくれた。
自分の欠点や悩みへの不安が軽くなった。
違うことも素晴らしいことだと改めて気づかせてもらいました。
【保護者】

・人は誰でも発達障害があるということ。
自己理解から始まること。
自分の欠点を肯定的にとらえてよりよく生きたいと思いました。
【支援者】


・スピード感はありながら事例を入れて分かりやすく伝えていただいた。
デモンストレーションはとても体感できるものだった。
全体をホールドして頂き、居心地の良い場だった。
デモンストレーションで障害傾向にあるなしに関わらず、

こんな気持ちでいるんだなと感じることができた。
【講師業】


・「誰もがちがう」を学びほっとした。
自己理解をすることの大切さを再認識した。
自分を知ることにより生きづらさを少なくしたいと感じた。
ありがとうございました。
【保護者】

・中谷先生の言葉「みんな発達障害を持っている」を聞いて、肩の荷が下りました。
どんどん自分のことを知っていけたらと思います。
全講座が終了した時の自分が楽しみです。
職場の方の紹介で来させてもらいました。
とても分かりやすい講座で来てよかったです。
今後の講座がとても楽しみです。
【児童デイサービス】

・受講の目的・目標を言い聞かせられるような内容だった。
色々な方とのコミュニケーションもすごく新鮮でした!
これからもっと学んで自分を変えたい!
継続が苦手なので(意思も行動も)宿題とかも欲しかったです。
【保護者】
回答:厚生労働省と文部科学省のホームページを読んでおくことと

井上智さんの「読めなくても、書けなくても、勉強したい」を読んでおいてくださいと

申し上げたのが宿題のことでした。

宿題は●●です。と言った方が良かったですね。ごめんなさい。


・わかりやすい内容とワークもありとてもよかった。
みな発達障害で濃さが違うだけ、障害は人と環境・人と人の間にある。
支援は黒子的支援、ふわりとナチュラルにさりげなく支援するがとても印象に残りました。
【心の相談室相談員・支援員】

・支援員の立場・役割についての位置づけや意識づけをするのに十分すぎるほどの内容でした。
発達障害についての今後の講座に向けて改めて身構えができました。
【児童デイサービス】


・みんな発達障害という言葉がとても印象に残りました。
いろんな違いが認められる心(発想)のやわらかさを身につけたい。
ありがとうございました。
【保護者】

・参加者の方に色々な職種・背景の方がいて、

そもそもそれを受け入れる雰囲気で集まったような感じが

とても自分が自分でいいと感じられる場でした。
疑似体験がショッキングでした。
ときどき自分も保育でやっているような気がしました。
【保育士】

・色々な立場の方と意見交換できたことが良い体験でした。
【アートセラピスト・発達支援コーチ・保護者】

・自分をまず理解というところで自分と向き合えた。
明日からでも生きる中で役立つと感じている。
参加者の皆様とお話をすることができることは

8回の終了後をイメージするととても力になります。
【保育士】

・みんな発達障害者なんだと気づかせていただきました。
【特別支援教育アシスタント】

・初回、仲間づくりから。
一緒に勉強する仲間!とじっくり話をすることができ、1年間がんばろうと改めて思いました。
よろしくお願いいたします。
台風の配慮をいただき、ありがとうございました。
無事受講することができました。
【当事者】

・人のことはわかるけど、自分が見えないことに改めて気づきました。
【保育士】

・疑似体験と参加者の懇談は実践的で勉強になりました。
気持ちよく学習できるようにスタッフの皆さんの細やかな配慮に本当に感謝です。
【社会福祉法人理事】

・自分自身のことを知れて、また人の意見も聞くことができて良かったです。
今日はありがとうございました。
【保育士】

・発達障害が誰もが少なからずそうであって。特別なことではないということがよくわかった。
自分自身を知ることを今後も素直に進めていきたいと思いました。
【保護者】

・初回の為、NPOの説明等が多く、講座内容の時間が短くなるのは少し残念でしたが、

今後養成講座を続けて受けたいと思う内容でした。
子どもへの声掛け方法など見直すべき点が多く、今後の対応を考えたいと思いました。
自分の子育ての反省点を多く感じました。
【児童デイサービス】

・とてもはつらつとしていて聞きやすかったです。
身を乗り出して聞き入ってしまいます。
他の参加者の方との交流・情報交換がとても楽しみです。
半日でも座り続けると疲れるので、途中で立ってエクササイズができればいいと思いました。
昼食後は特に眠気が来てしまいがちなので、頭をスッキリさせていきたいと思います。
【児童デイサービス】

回答:了解いたしました。エクササイズを取り入れられるよう努力いたします。

-----------------------------------

 

では2回目は10月14日(日)です。詳細はこちらです↓

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このたび事務局スタッフの募集を行います。

ご興味のある方、ぜひ下記をお読みください。
また周囲にこのような仕事に関心のある方がいらっしゃいましたら、
本件をご紹介頂ければと思います。

* * * * *

【主な担当業務】
日本インクルーシブ教育研究所事務局 一般事務アシスタント
当研究所の運営を行うスタッフとして、研究所事務局の一般事務を担当していただきます。
具体的には、データ入力、資料作成、文書作成、メール返信、電話応対、来客対応など。
簡単なことから少しずつお任せしていきます。

【求められる経歴・経験・スキル】
・短大卒以上
・企業等へのフルタイム勤務経験3年以上
・運転免許を持ち自由に使える車をお持ちの方(荷物を運ぶことが多いため)
・自宅にパソコン環境がありPC操作(キーボード入力)ができる
・内勤の仕事(自宅でする仕事)が好きである
・広島市内にお住いの方
・10歳以下のお子さんがいる場合は応募をご遠慮ください

(11歳になるくらいまでは丁寧に見て分かるサポートをして育てることが重要で、

そこから本人が自分のことを理解し周りに自分のことを

正しく伝えられるようになるまでは子どものことについてしっかり勉強することと

子どもに丁寧に関わる時間が必要です)
・自宅で様々な業務を並行して行うことが多いため、

臨機応変に対応することを得意とする方に向いている環境(仕事)です。
・色々な方からの電話やメールでのお問合せが多いため、

電話応対や来客対応を穏やかに丁寧にできる方を歓迎します。
・多くの方の登録・信頼を預かっているため、守秘義務を守り、

細かく丁寧な事務作業に前向きに取り組める方を歓迎します。
・障害に対する差別や偏見がなく、自分の得手不得手をよく理解し、

誰もが持つ発達障害特性のどの部分が自分にもあるのかをよく理解し、

自身のことを勘違いしていない人を歓迎します。
・性別・年齢は問いません。
・他人を悪く捉えやすい等の特徴があり、同僚とトラブルを起こしやすい、

情緒不安定で態度が悪くなりやすい方はご遠慮願います。

<勤務地>広島市内

(主に自宅でパソコンに向かってする仕事と広島市役所や広島法務局等へ

出向くことが多いです)

<勤務時間>8:00~22:00の間でご都合の良い時間帯に自宅で事務作業をします。
手続きなどで広島市内の市役所や法務局、税務署などへ行くことも間々あります。

<給与>・仕事量によってその月の支払金額が変わります。
スタッフによって作業量が違うため1か月約5,000円~30,000円程度です。
・試用期間1年

<休日休暇>・基本、完全週休2日制、祝日、夏季・年末年始休暇
※一日1時間程度の作業のスタッフもいれば、一日3~5時間作業のスタッフもいます。
個々の状況に合わせて責任もって仕事をしていただきます。

※2018年11月頃からの勤務開始を想定しています。
勤務開始日は相談に応じます。

【応募方法】
・履歴書(書式自由、写真あり)
・職務経歴書(書式自由)
・なぜ日本インクルーシブ教育研究所で一般事務をしたいかを書いたもの
※上記3点をメールに添付して下記までお送りください↓

  inclusive@hikk.biz

採用担当:井上、中田

締切:2018年10月20日(土)必着

<選考方法>ご提出いただいた書類・資料にて一次選考を行い、

通過された方のみ、10月25日までにメールで二次選考の連絡をします。
※選考書類のご持参はご遠慮ください。
※選考結果を問わず、お送りいただいた応募書類は返却いたしません。
※選考の進捗・結果についてのお問い合わせについては

  一切回答しかねますので、ご了承ください。

NPO日本インクルーシブ教育研究所

左から水田アナ、石田チーフディレクター、わたくし

FMちゅーピーにて

 

先週日曜日、台風24号がやってきて、

予定していた学習・発達支援員養成講座1回目が延期になり

一昨日、ようやく養成講座1回目を開くことができ、

昨日はラジオでしゃべっていて、

今日は10月14日(日)開催の学習・発達支援員養成講座

2回目の準備を猛スピードでしています。

う~ん、何ともスケジュールが詰まり過ぎなわたくしです。

 

50歳過ぎると、30代の頃のようには身体がついてこないため、

立て続けはもうダメです。すぐにダウンしてしまいます。

ごめんなさい。

 

今週日曜日の2回目の学習・発達支援員養成講座が終わったら

3回目(11月11日)まで約1か月空いているので

少し休息をとろうと思います。

 

それで、NPO日本インクルーシブ教育研究所の事務局は

少ない人数で運営していますから、

各スタッフの仕事量(表には見えない事務仕事)がかなりあります。

 

そこで、今、スタッフを募集していますので

真剣に仕事(内勤)をしてくださる方がいらしたら

ご応募お願いします↓

NPO事務局スタッフ募集案内

 

さて、前置きが長くなりましたが、、、

昨日ラジオで話した「コミュニケーション支援」についての

内容を簡単に紹介します。

 

コミュニケーションというのは、

自分が思っていることを相手に伝わるように話さないといけないので

実に難しいのです。

また、相手が話したことを相手が思っているとおりに
こちらが正しく理解するのも実に難し~いということです。

そうすると、自分が話したことを相手が十分理解していないのに、
「伝わらない!」と怒ってもしかたないのですが、、、

結構「あの人、話がぜんぜん分からん人」等と言って、
怒っている人もいますね。

人によっては、他人の話を聞きながら
自分が勘違いしているな!と気づいて

「あ~ごめんなさい。私が勘違いしていました」と相手に伝えて

うまくコミュニケーションをとることができる人もいます。

そして、自分が言ったことを相手が快く受け入れてくれたりすると

コミュニケーションは実に楽しくなりますね。


ただ、コミュニケーションをとることが極端に難しくて
会話がすることが苦痛となっている人達もいるのです。

それが発達障害のある人達で、
特に自閉スペクトラム症の人達は
このコミュニケーションに苦しんでいます。

こんなことをおっしゃっていた自閉症の方もいましたよ。


「自分からはとにかく話しかけないようにして

話しかけられたら、すぐに会話が終わるように努力しています。」

 

「電車が好きなので、電車の話になると話が止まらなくなります。

というか、どこで話を止めたらいいか分からないです。」


「とにかく無口な人で通しています・笑」等、、、

 

必要最低限のことしか話さないようにして、
社会適応するよう努力している方が多いように思います。


一方では、自分のコミュニケーションの仕方に気づきにくい方もいて

数分程度しか会ったことがない人に対しても、
近づいていって自分が話したいことだけを延々としゃべり続ける方もいます。

更には、知らない人であっても、

とにかく自分の趣味について話続ける人もいます。

つまり話始めると、どこで話を終えたらいいのかが分からないので、
延々と話してしまう傾向があるということです。

一見、積極的に見えたり、人懐っこいように見えたりもしますが、
相手の話は聞いていないことが多いのと、

コミュニケーションの仕方が一般的ではないため

トラブルが多くなります。

 

こういったトラブルを何度も経験して

とにかく黙っておくよう努力している人もいるわけです。

そのため、自閉スペクトラム症の診断の中に、
コミュニケーション障害が位置づけられているのですね。

そこで、どのようにコミュニケーション支援をするかという話ですが、

小さい頃からサポートしたとしても

ずっと、コミュニケーションの苦手さは残る場合が多いようです。

 

そのため、生涯にわたって取り組んでいかないといけない課題が

コミュニケーション支援なのだろうと思います。

また、コミュニケーションがうまくいかないことから
不登校や引きこもりになっている人達も多いので、
コミュニケーションの基本的なスキルを学んでおくことは必要でしょう。


人と関わったり、話をしたりするのは楽しいことだと子ども達が感じられるよう

サポートしていくのが私達大人の役割かな?と思っています。

コミュニケーションのスキルを身につけるだけで、
子ども達は怒られることが減りますから、
自己肯定感も上がっていきますよね。

だから、小さい頃から、コミュニケーション方法を
丁寧に教えて育てることが大切なのです。

それを考えると、平均的な発達をしている人達は

自閉症の人達よりも楽にコミュニケーションしながら

生きているということになりますね。

自閉症の人達が努力して平均的な発達をしている人達の

コミュニケーション方法を覚えていかなければならないというのは

大変なことなのだということを

多くの方々に知っておいてもらいたいと思っています。

それで、「話し言葉」って本当に難しいのですよ。

一般的には、敬語とか丁寧語とか、ため口などを
相手や状況によって使い分けています。

平均的な発達をしている人達はコミュニケーションをする時、

相手との距離感やピッチ、トーン、アイコンタクト、相づち、

身振り、手振り等、様々な非言語コミュニケーションを使っています。

このコミュニケーションの仕方が自閉スペクトラム症の人達には

とにかく分かりにくいということなんです。

そして、自然には獲得していくのが難しいということ。

だから、比喩とか皮肉とか、社交辞令など分からなくて困っている人が多いのです。

つまり、互いに分かりやすいコミュニケーションをするなら、

互いに、具体的にストレートに話すしかないということ。

支援をするなら、状況に応じて基本のコミュニケーションの型を

まずは教えておいてあげると良いでしょう。

例えば「〇〇君、またお願いします」と上司が言った場合は

「君には今回の仕事はお願いしないけど、

また今度いつか分からないけれどお願いするかもしれないし、

お願いしないかもしれない」という意味なので、

「いつですか?」とは聞かず「はい、分かりました」と言う等、
会話の基本形を教えておいてあげるといいかもしれません。


もうひとつ、コミュニケーションというのは
一方通行ではなくて、双方向なので、

この双方向と言うのが自閉症の人達にとって本当に難しいのです。

だから、とにかく基本形を知っておくということが大切だろうと思います。

相手が言っている意味が分からない時は

「もう一回言ってもらえますか?うまく聞き取れませんでした」

ととりあえず言うとか、教えておいてあげると、とても助かるでしょう。

社会人になる前までに、コミュニケーションの

数々の基本形を練習しておくというのがいいように思います。

と同時に、社会全体でこういった人達が
10人に1人はいるのだということを
みんなで理解していくことも必要です。

 

とまあ、昨日はこんな話をラジオでしていました。

 

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第4期 学習・発達支援員養成講座 3回目

「ライフステージによる対応」は2018年11月11日(日)に開催します↓

NPO日本インクルーシブ教育研究所

 

 

こんにちは。広島で多様性が認められる教育を目指して

インクルーシブ教育の普及啓発をしている

日本インクルーシブ教育研究所の中谷美佐子です。

 

上の写真は先日、ラジオで「つながろ!」という絵本を紹介した時のもので

う~ん、げっそり痩せてしまっていますね~

 

今年5月に体調を崩し、それからずっと療養中なのですが、、、

NPOを立ち上げてから約5年間、無理をし続けてきまして、、、とほほ~です。

長年の無理がたたってしまい、ついにダウンといったわけです。

 

現在、少~しずつ、少~しずつですが、、、回復してきております。

しかしながら、これから数年は外食などもってのほかの状態で、

この8月に息子と一緒にアメリカへ行った際もずっと自炊をしていました。

 

しばらく、どこへでもお弁当持参で参ります。

野菜と果物中心で塩や砂糖、油は胃腸が悲鳴を上げるため使えませんから

味付けはハーブ等を使うしかない生活をしている中谷でございます。

 

さて、先日のラジオで紹介した本というのはこちらです。

表紙をクリックすると詳細を見ることができますよ↓

 

 

ラジオで話した内容をざっとまとめると、こんな感じです。

 

著者は育児の中で気づいたことをテーマに
手作り絵本を書いている「しまだ ようこ」さんです。

そして、鳥取大学教授で応用行動分析学の研究で知られる
井上雅彦先生が監修についていらっしゃる本です。

主人公は「まいちゃん」という女の子で、
発達障害かもしれません。


まいちゃんも、先生も、クラスの友達も、
みんなが分かりやすくなるための「まほうのくふう」って
どんなものなのかな?ということが絵本で分かります。

この絵本は子ども達だけでなく学校の先生や親が

自閉症の子ども達とどのように関わったらいいかを教えてくれています。

例えば、どうしていきなり大きな声を出すの?という疑問には

声の調節が難しいということが絵本の中で分かります。

また、どうしてじっとしていることが苦手なの?という疑問には

ブレーキがききにくいのだということが分かるようになっています。

そして、どうしてやっちゃいけないときにやるのかな?と思う周りの子ども達には

「お話の途中では出て行かない」等を始まる前に

ルールを確認しておくといいということが分かるようになっています。

更に、どうして同じことをくり返すのか分からないと思っている人もいるかもしれませんね。

それは、不安に感じると心を落ち着けるために何度もくり返すことがあるのです。

待っている人がいるのになぜ交代しないの?と思っている

クラスメートも多いかもしれませんね。

 

それは好きなことがあると、まいちゃんは集中力を発揮するので、

まいちゃんの目に入る場所から、はっきりと「あと20回で交代だよ」と

最初に約束しておくといいということが分かりますよ。

また、子ども達はまいちゃんがどうして自分のことばかり

話してくるのかな?と思うことがあると思います。

 

それは、自分の好きなことを話していると夢中になって、

相手の人が話したそうにしていることに気づきにくいのです。

そういう時は「次は私が話していい?」と言ってみるといいですよ。

 

ちょっとしたことですが、自閉症の人達のことを知っているのと知らないのでは

随分関わり方が違ってきますね。

 

そして、知っているだけで、上手にかかわることができるので

互いに楽しくやっていけます。

 

そんなことが分かる絵本「つながろ!」を先日のラジオでは紹介しました。

 

毎月第2火曜日午後2時からFMちゅーピーすまいるパフェ

MISAKO先生のVIVA!発達凸凹~s!で特別支援教育についてしゃべっています。

聴いてみてください♪

 

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第4期学習・発達支援員養成講座は9月30日から始まります↓

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こんにちは。広島で多様性が認められる教育をめざして

インクルーシブ教育をすすめているNPO日本インクルーシブ教育研究所の中谷です。

 

さて、先週日曜日に学習・発達支援員ライセンス取得者を対象とした

フォローアップ研修会を開きましたので、そのアンケートの紹介です。

 

今回の研修会講師は自閉症・発達障害児の子育てや手立ての話や人権啓発のために、

学校、PTA、親の会、支援センター等の研修会等、

年間50回以上の講演セミナーを15年以上こなしている

株式会社おめめどうの奥平綾子さんでした。

日本中の子ども達と保護者と教師と支援者を救うすごい社長さんです!

 

 

障害のある人の、いごこちのいい暮らしを応援する

おめめどうのホームページはこちらです↓

http://omemedo.com/

 

 

ではアンケートを紹介します。

 

・メモの具体的な使い方や奥平先生の気さくなお人柄や

話に引き込まれあっという間の1日でした。
ありがとうございました。
【保育士】

・優柔不断な私は幼い頃よく自分が選んだ方を親に批評され、

ならばやっぱり自分で選ばなければ良かった、

親が選んでくれれば良いのに、とよく情けない思いをしたものです。
本人に選んでもらい、その場にいない・批評しないということが大事だとよく分かりました。
自分で選ぶことの大切さを勉強しました。
【祖母】

・本人の意志を尊重することの大切さ、

年齢に合った関わりの大切さなど多くの学びがありました。
すべての子に関わる上で大切なことなのではないかと感じました。
楽しく深い話をありがとうございました。
今日も学びの場をありがとうございました。
【放課後児童クラブ・保育士・学習支援員】

・講師の方が実際に長年の子育ての中で獲得された

ノウハウを教えて下さったので「そうなのか」と納得しました。
特に選択することの大切さを実感することができました。
ありがとうございました。
【特別支援学級指導員】


・具体的なやり方、なぜこうするのかと

教えてもらったことも含め分かりやすかったです。
自分で情報を得るだけではモチベーションを保ちづらいので

フォローアップがあって助かります。
ありがとうございます。
【保護者】

・大変参考になりました。
早速、メモを実践してみようと思います。
【特別支援学級指導員】

・今回も細やかな配慮をしていただき、ありがとうございました。
自分もマネをしながらみんなでhappyを目指したいです。
【保護者】

・自己管理ができにくい子なんだと思って

親があれこれと手を出し過ぎていたことに反省!
巻物カレンダーを使ってやってみようと思います。
【保育士】


・選択肢の出し方、年齢に合った扱い方をすることが特に胸に刺さりました。
今回も快適に受講させていただきました。
いつもお気遣いありがとうございます。
【保護者】

・奥平さんのお話を聞くことができて本当に良かったです。
時間が足りないくらいでした。
【教員】


・個人を尊重する支援に多くの学びがありました。
【体育指導員】

・実践された結果の失敗と成功をどちらも聞けたことが何より分かりやすかった。
「本人の自己実現のための支援」この言葉が一番心に残りました。
【保護者】

・先生のお話がとても面白くスムーズに頭に入ってきました。
選択の重要性がよくわかりました。
今まで自己責任について考えたことがなかったので

新たに学べて良かったです。
色々とお気遣いありがとうございました。
難しいとは思いますが、できれば駐車場のある会場がありがたいです。
【就労支援B型】


・支援をしている子どもがなかなか変化がないので

見える化をした方がいいのでは…と思って用意をしていたので、

今日の研修会を参考にして支援していきます。
【放課後児童クラブ】

・前回の養成講座は息子が小5でした。
今、中1になり、思春期に入り、最近関わり方に対し息子の反応が変わってきました。
私が学童期の対応のままだったのだと今日の先生のお話をお聞きして感じました。
毎日色々なことがありますが本日の学びを帰ってから

早速いかせるようメモ・カレンダー使ってみたいです。
ありがとうございました。
【保護者】

・まだまだ考え方・見方の未熟さを痛感しました。
本人の身になって考える、選択するということの大切さを反省しながら聞きました。
ありがとうございました。
【児童デイサービス】


・どのエピソードも面白く目からうろこな気づきがてんこもりでした。
文字で伝える・スケジュール管理・自分で選ぶことが

大切な行動なのがよく分かりました。
もう一度先生の話が聞きたいです。
【塾講師】

・以前メモを使っていたのですが続かなくて…。
今日の研修を受けて選ぶメモ、本人が選ぶまでその場にいたり等、

使い方が間違っていたことに気付きました。
1日学びが多かったです。
ありがとうございました。
【保護者】

・意識しているつもりで出来ていなかったこと、

やっているつもりでやれていなかったことに気付かされっぱなしの半日間でした。
「自分で考え行動できるようになってほしい」という思いで関わっているはずなのに、

それを阻害しているのも自分自身なんだと改めて気付かされて…

本当に得ることがたくさんあった1日でした。
実生活に活かせることだらけでした。
ありがとうございました。
【放課後児童クラブ・児童館】

・選択について子どものことや仕事などで、

ちょうど「自分で選択する」大切さを考えていたのでいいヒントになりました。
またスケジュールをたてることも難しく考えすぎていたなと感じました。
【教員】

・4年生になった診断ありの息子がいるのですが、

これから生活していく上でもとても参考になりました。
まだお小遣い制度にしていないので、してみようかと思います。
「選択させる」ということに意識を向けているつもりでしたが、まだまだだなぁと…。
少し大きくなってしまいましたが、子どもの様子をしっかり観察して、

子どもに通じるコミュニケーション方法を今からでも見つけていきたいと思いました。
【保護者】

・見通しがあること、自分で選ぶことの大切さがよく分かりました。
同一保持は周りの対応次第など、

私にとって未知の世界に目を開かせていただきました。
できれば奥平先生のお話をまた聴きたいです。
【塾講師】


・実体験から作り出されたカレンダーやメモの使い方や

その効果が具体的でとても分かりやすかった。
【教員】

・「選択すること」の大事さを改めて感じました。
本日もありがとうございます。
4期も単発で受講します。
【塾講師】


・自閉症の男の子の算数を教えていて、

工夫の方向性がはっきりしてきたので、

人の気持ちを推し量れない子にも相手はどう思って、

自分とのずれがどう、というのも吹き出しメモで使ってあげたいと思います。
我が子に置き換えて、いかに叱らずに本人が自分で動くようにするかのヒントをもらいました。
先生のグッズは一通り購入し試していくワクワクを感じていますが、

まわりにはADHDが強いので、お金への衝動性、間に合わないという時間管理、

優先順位が付かない、後回しにしがちという段取り、

片付かない(スモールステップの組み立て)など

色々使えそうで様々な人にグッズは教えたいなと思います。
【塾講師】

・スケジュールの分かりやすい提示の仕方が具体的に知れた。
資料として視覚的・具体的・肯定的な表現や

「基本的支援」をまとめて下さっていたのがすごく分かりやすいです。
日常的に起こりやすいことに対しての対処法が具体的なので、

早速活用できますし見返して確認ができます。
【児童デイサービス・保育士】

・選択と責任の関係について明確に教えていただけました。
【居宅介護支援事業所】

・やっぱり感動しました。
勉強になりました。
これからも学びを続けます。
ありがとうございました。
【保護者】

・選択することの大切さを知りました。
【児童デイサービス】

 



・学習・発達支援員養成講座で学んだことが奥平先生の話で腑に落ちました。
実例が多く、さらには具体的ですぐにできることばかりでした。
何より相手の視点になることを勘違いしていることが多いと気づきました。
全ての方に先生のお話を聞いてほしい、メルマガを読んでほしい。
そのことで世の中が変わる、生きやすい人が増えます。
ありがとうございました。
とてもよい機会に感謝します。
【整理収納コンサルタント】

・選択の重要性、自分の子に何もしてなくて猛省しています。
【児童デイサービス】

・職場でグッズを使って支援ができそうです。
「仲間はずれにしない」という言葉が印象的でした。
本人が選択し、責任をとることを伝えていきたいです。
ありがとうございました。
【教員】

・我が子とのやりとりが難しいところがあるので、

今日購入させてもらったカードに書いて文字でやり取りをして使ってみたいと思います。
今日は久しぶりに講座に来ることができました。
今日聞いたことを我が子と家庭に使ってみたいと思います。
ありがとうございました。
【保護者】

・支援対象者の身になって本人の気持ちや考えを聞いて

支援することを忘れないようにしようと思いました。
【就労支援員】

・重度の自閉症の子どもとの関わりがまだないので、

本当には分からないところはありますが、

選択の必要性や見通しの大切さはよくわかりました。
本日もありがとうございました。
時々早口で話が聞き取れない時があったのでもったいなかったです。
【ピアノ講師】

・選択させることが大切ということはこれまで聞くことがありましたが、

今日その重要性がよく分かりました。
スケジュールについても気をつけているつもりでいましたが、

本人の意志が全く反映されていないのではと反省するきっかけになりました。
重度の為、カレンダーは使っていませんでしたが、

今日購入できたので将来に向けて使っていきたいと思います。
貴重なお話しを聴かせていただきありがとうございました。
【保護者】

・児童支援員として働いています。
昨年養成講座に参加しいい勉強になりました。
また今日の「コミュニケーション支援」も参考になる話がたくさんあったように思います。
観察すること、関係性を築くことの大切さを知りました。
支援グッズも今後活用していきたいと思います。
貴重なお時間をありがとうございました。
【放課後児童クラブ・児童館】

・研修も今までのものは幼児期だけのものに参加することが多かったが、

成人まで知ることで見通しも持てた。
長いかなと思いましたがあっという間の研修でした。
また家でも振り返っていきたいと思います。
【保育士】

 

 

奥平社長、この度は当NPOまでお越し頂き本当にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

 

第4期学習・発達支援員養成講座は2018年9月30日から始まります↓

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