特急いなほ7号乗車記③(新潟→秋田)と秋田駅散策~2024年6月~ | 山陰人のボヤ紀行

山陰人のボヤ紀行

鉄道旅行記を中心に、サッカーや野球の観戦記、山陰地区の情報に時々ボヤキを交えて更新していく、30代独身男の趣味日記です。

野球・東京ヤクルトスワローズ
サッカー・サガン鳥栖、ガイナーレ鳥取
乃木坂46・中西アルノ、小津玲奈

以上推しです。

テーマ:

 

つづきです。

 

 

 

新潟から2時間10分。酒田駅を発車します。大半のいなほ号はここまでですが、2本だけ秋田まで行きます。

 

酒田を出た時点で私の乗っている車両には5名ほどしかおらず、「まあ、これなら2往復しかないのも納得」という乗車率です。

 

 

 

 

時折こうして住宅街がありますが、それも駅周辺だけ。

 

 

 

お、雪が残ってる!ここは鳥海山かな?幾分、初めて通る場所なので、グーグル先生のマップ頼みですが。

 

 

 

 

山形・秋田の県境付近で再び日本海沿いに出ます。17時を過ぎ、徐々に日が傾いてきました。

 

 

 

秋田県に入り、象潟、仁賀保に停車。仁賀保駅の所在地・にかほ市は、TDKがある場所で社会人野球の強豪チームもありますね。

私が学生時代に使っていた、カセットテープやMDも、よく見ればTDKのものでした。(笑)

 

 

 

夏至直前、と言えども、西日本よりは30分ぐらいは日没が早いですね。18時過ぎですでに日が沈みそうです。

 

 

 

 

秋田の2つ手前・新屋で普通列車と交換。秋田市近郊の区間ですが、この辺は単線なんですね。

 

701系のピンク帯車両を見ると、秋田に来たなと思います。

 

 

 

雄物川を渡りまして

 

 

 

新潟を出て3時間40分、ようやく秋田にたどり着きました。さすがに在来線で4時間弱は疲れた・・・

 

 

 

最後に車内をパチリ。うん、やっぱE257に酷似してる(笑)

 

 

 

うん、すごい秋田感。(笑)

今回は乗り換えだけの利用ですが、秋田をちゃんと観光したことないので、いずれは。

 

 

 

男鹿線の蓄電池車にも乗りたいですね。車体構造が九州のDENCHAと同じらしいので、とっても興味を惹かれますが。

 

 

 

少々目つきの悪い(笑)秋田犬のでっかいぬいぐるみもコンコースにいました。柔らかそうですが、触っちゃいけないみたいです。

 

 

 

で、少しでも秋田を感じようと、夕食がてら駅ビルで稲庭うどんを食べました。夏なので、ざるでさっぱりと。

うどん、というには細く、徳島の半田そうめんとそう太さは変わらない印象。喉越しよく、美味しい麵でした。

 

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

うどんもいただいたところで、秋田新幹線で盛岡まで向かいます。

秋田駅の自動改札は、左右で在来線と新幹線が別れている仕様で、初見ではトラップに引っ掛かってしまいそう。(笑)

 

 

新幹線は専用ホームがあるのでそちらへ。

 

 

 

夕暮れも迫っていますが、この日の旅はまだ続きます。