真冬の稚内観光の続きです。
到着時はゆっくりと見られなかった稚内空港に立ち寄りました。宗谷岬と市街地の途中にあります。
ターミナルは青っぽい色に塗られていて、海っぽい色合いです。
中は非常にコンパクト。就航しているのもANAのみなのでカウンターも小さいです。
2階にはANA FESTAがあります。お土産物屋さんはここだけ。
レストランも1軒だけあります。まあ、便数が少ないのでね。
えらく出汁之介推しですね…(笑)
2日目はますホテルから歩いて防波堤ドームに…と思ったのですが、吹雪でこれ以上近づけず…
やっぱ、暖かい時期に来るべきか・・・
そして、カーシェアで車を借りて、稚内にあるもう1つの岬・ノシャップ岬に来てみました。
こちらも冬期間は観光客を相手にはしていないみたいで、雪かきされてませんでした。まあ、強風でこちらも近づけなかったんですけどね。
ルーミーを借りたんですが、走行後はご覧のような状態。冬の北海道恐るべし…
もう屋外は観光できそうにないので、副港市場へ。波止場横丁という昭和レトロなプチ飲み屋街があったり、
家に持って帰りたい(おい!)オロナインの看板があったり、
室内にも昭和の路地裏が再現されていたりと、昭和レトロ好きには堪らない空間が広がっていました。
レトロな家電もありますね。令和の今、すでにナショナルの響きでさえも懐かしい。
たばこ屋なんて、今はほとんどありませんね。私が子供の頃はまだ普通にありました。赤電話はさすがに使ったことないけど。
ゴジラが先ではないのね。
「夜霧よ今夜もありがとう」のやつですかね。
館内には稚内港駅の駅舎を再現したものも。今の稚内駅より少し海側、防波堤ドームの手前にあったみたいです。
戦前の駅ですので、表記も右から読むタイプです。良い雰囲気です。
ここは温泉施設もありますし、食事処もあって、稚内で行くところに困ったら、ここに来れば解決しそうなところですね。
樺太記念館もあります。結構な展示物がありましたが、なんと無料!市の運営なのでしょうか、ありがたいですね。
日本領だった時代の樺太での生活や、ソ連軍が侵攻してきた時のお話など、非常に深みのある内容でした。
海産物やお土産物も売ってます。空港よりも充実していましたね。さすがに海産物は持って帰れないので、郵送かな。
入り口にはエゾシカさんがいて、ちょいビビりました。(笑)
副港市場を後にし、日本最北の鉄道高架橋を眺めてから、
レンタカーを返し、稚内駅へ。ここから旭川に向けて特急列車で移動します。
























