山陰人のボヤ紀行

山陰人のボヤ紀行

鉄道旅行記を中心に、サッカーや野球の観戦記、山陰地区の情報に時々ボヤキを交えて更新していく、30代独身男の趣味日記です。

野球・東京ヤクルトスワローズ
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乃木坂46・中西アルノ、小津玲奈

以上推しです。

 

真冬の稚内観光の続きです。

 

 

到着時はゆっくりと見られなかった稚内空港に立ち寄りました。宗谷岬と市街地の途中にあります。

 

ターミナルは青っぽい色に塗られていて、海っぽい色合いです。

 

 

 

中は非常にコンパクト。就航しているのもANAのみなのでカウンターも小さいです。

 

 

 

2階にはANA FESTAがあります。お土産物屋さんはここだけ。

 

 

 

レストランも1軒だけあります。まあ、便数が少ないのでね。

 

 

 

えらく出汁之介推しですね…(笑)

 

 

 

2日目はますホテルから歩いて防波堤ドームに…と思ったのですが、吹雪でこれ以上近づけず…

 

やっぱ、暖かい時期に来るべきか・・・

 

 

 

 

そして、カーシェアで車を借りて、稚内にあるもう1つの岬・ノシャップ岬に来てみました。

 

こちらも冬期間は観光客を相手にはしていないみたいで、雪かきされてませんでした。まあ、強風でこちらも近づけなかったんですけどね。

 

 

 

 

ルーミーを借りたんですが、走行後はご覧のような状態。冬の北海道恐るべし…

 

 

 

もう屋外は観光できそうにないので、副港市場へ。波止場横丁という昭和レトロなプチ飲み屋街があったり、

 

 

 

家に持って帰りたい(おい!)オロナインの看板があったり、

 

 

 

室内にも昭和の路地裏が再現されていたりと、昭和レトロ好きには堪らない空間が広がっていました。

 

 

 

レトロな家電もありますね。令和の今、すでにナショナルの響きでさえも懐かしい。

 

 

 

たばこ屋なんて、今はほとんどありませんね。私が子供の頃はまだ普通にありました。赤電話はさすがに使ったことないけど。

 

 

 

ゴジラが先ではないのね。

 

 

 

「夜霧よ今夜もありがとう」のやつですかね。

 

 

 

館内には稚内港駅の駅舎を再現したものも。今の稚内駅より少し海側、防波堤ドームの手前にあったみたいです。

 

 

戦前の駅ですので、表記も右から読むタイプです。良い雰囲気です。

 

 

 

ここは温泉施設もありますし、食事処もあって、稚内で行くところに困ったら、ここに来れば解決しそうなところですね。

 

 

 

樺太記念館もあります。結構な展示物がありましたが、なんと無料!市の運営なのでしょうか、ありがたいですね。

 

日本領だった時代の樺太での生活や、ソ連軍が侵攻してきた時のお話など、非常に深みのある内容でした。

 

 

 

海産物やお土産物も売ってます。空港よりも充実していましたね。さすがに海産物は持って帰れないので、郵送かな。

 

入り口にはエゾシカさんがいて、ちょいビビりました。(笑)

 

 

 

副港市場を後にし、日本最北の鉄道高架橋を眺めてから、

 

 

 

レンタカーを返し、稚内駅へ。ここから旭川に向けて特急列車で移動します。