これは名作・迷作 -19ページ目

今日、うわさの

女性専用車両に乗りました!京王線で千歳烏山から帰る電車でです。はっきり言って感動です。どこを見回しても女、女、女!これは何かに似ている、ずっと考えていました。分かった。それは好きな俳優を裏口で待っている、女性ファンたちの集まりのような光景です。でも女だけなのに、各自別々のことをしていて、当たり前なんだけど、不思議な光景だなと思いながら見ていました。


その後南武線で普通の車両に乗りました。隣の男、爆睡していてものすごい勢いでもたれかかってくる、もーうざくてうざくて私もものすごい勢いではじき返しました。見ず知らずの人が、特に男と押し合ったり触れたりするのって考えてみるとかなり気持ち悪い。特に夏場は。女性専用車両、もう少し増やして欲しいなあ・・・。


「蘇える金狼」; 松田勇作、最高にかっこいい!

蘇える金狼











改めて、松田勇作のかっこよさが分かった作品でした。見てよかったー。

ストーリーは、昼はうだつのあがらないサラリーマン、実は野望のために体を張ってその夢をかなえようとする一匹狼。最近じゃ考えられない、自分の欲望だけのための悪事。人を殺すのも蚊をたたくくらいの感覚でやっています。俺の邪魔をするな!ぐらいの感覚で。只野 とは違います。仲間もいません。あんなにやわじゃない。冒頭の1億円の強奪を見たとき、このお金は「何のため(誰のため)に使うんだろう」と思ったのですが、やっぱり自分のため。会社内の不正な金の取引に巻き込まれて、社長じきじきに敵の殺人まで依頼されてしまう。しかしこれも彼が仕組んだわな。殺人をうまくこなし、証拠隠滅を図ろうとする社長のわなをかいくぐり、最後には8億円分の会社の株を手に入れ筆頭株主に。おみごと。
アクションもすごいし、頭もいい、スタイルも顔もいいまさに松田勇作のために用意したような映画です。

これだけほめておいてこういうのもなんですが、ストーリー自体にはあまり面白みがないです。全てがうまく行き過ぎて、勇作のプロモーションビデオみたいになっている感じがします。まあ、ある意味安心して見られて、怖いもの嫌いの私にはちょうど良かったかもしれませんが。


ちなみに、ヒロイン役で風吹ジュンが出ています。今でも十分きれいな人だと思いますが、25年前のこの当時の映像はまさに妖精です。しかし話題になったといわれる濡れ場は確かに激しいです。

今日ビデオやさんで

今日美容院へ行きました。それとは直接関係ありませんが、読んでいた雑誌(多分anan)に面白いことが書いてありました。いい女になるための?箇条のなかに、「今日レンタルビデオやに行ったら目をつぶってビデオを選んでみる」。理由は、いつも自分が選ぶ作品はどうしても自分の好みに走りがちで、傾向が偏ってしまうというとのこと。たまには自分の分野ではない作品を見て見聞を広げてみようということでした。

なるほど、確かに最近というか前から見ている作品はどれも似たり寄ったりのジャンルだし、ビデオやで立ち寄るコーナーも大体同じところが多いな。。。と思いました。思い出してみると、韓国に滞在していたとき、日本の映画が限られた数しかなくて、普段手にとらないような作品を見て結構面白いんだなと感じたことを思い出しました。


そこで!今日はレンタルの日。さっそく実行してみました。目をつぶってビデオをつかむというのははらからみるとちょっと怪しそうだけど、こっそりと。そこでつかんだのが、『ザ・ドリフターズのミヨちゃんのためなら全員集合!!』、『蘇える金狼』、『フェリーニの8 2/1』でした。まさか!思うような選択。狙い通りです。ドリフは借りるのをかなり躊躇しましたが、2度とないチャンスと思い、思い切って借りてみました。他にも練習で何本かつかんでみましたが、あるある、全然知らないけど面白そうな作品が。


感想を言います。かなり面白い。やみつきになりそうです。実際自分たちの目って、知っている作品とか話題作にしかいってないんだなと改めて感じました。たまにはこんな遊び感覚で借りるのもいいものだなと思います。作品が当たりか外れかは別として。(^_-)-☆

「オール・アバウト・マイ・マザー」; スペイン!

オール・アバウト・マイ・マザー











前回見た『靴に恋して』に魅せられて、スペイン映画第二弾です。

ツタヤに行くとき、いつもこの表紙が気になっていました。なんか怖い映画かなと思っていたのですが。

実際はめちゃめちゃ人間ドラマです。でもちょっと変わっています。


冒頭で、愛する息子を事故で亡くしたシングルマザーのマヌエラ。彼が切望していた父親に会うため、17年前に飛び出した町に戻ります。そこで古い友人のオカマのアグラードに再会。彼女との出会いをきっかけにさまざまな女性に会うことになる。大女優のウマ、その相手役のヘロイン中毒のニナ、妊娠と同時にエイズの感染を知らされる若い修道女ロサ、そしてその母親。男はほとんど登場しない。登場する男はといえば、アグラードにフェラを頼む気の弱い演出家、ボケて自分の娘さえ分からないロサの父親、そしてロサを妊娠させておきながら逃亡しているエステバン(でもこれもおカマ)・・・。

鈍感な私は見ている間は気がつかなったけど、これもまた女性中心の映画でした。そういう面では『靴に恋して』とかなり共通する部分があるような気がします。でも『靴に恋して』と違うところは、この映画では主人公以外の女性がそれほど強くないということ。気が強いといえば強いんだけど、結局は迷ってばかりで主人公のマヌエラの助けを借りてどうにか乗り切っている感じがしました。そのマヌエラも強く生きているように見せながらも実は息子の死という影を引きずって生きている。女の強さを描いた感動的な作品だと言われていますが、私はそういう印象を受けませんでした。女の強さを引き立てるための「男」があまりにも弱すぎたのかもしれないです。

でもこの映画の素晴らしいところはストーリーよりも演技力にある気がします。主人公のマヌエラも悲しみを心に抱きながら強く生きる女性を好演していたけど、やっぱりオカマのアグラードを演じたアントニア・サン・フアン。この人は『靴に恋して』にも恋をする熟年の女性役で出演していますが、あまりのギャップに思わず拍手を送りたくなりました。下品なおカマをうまく演じています。

それからスペインの風景がとても印象的です。古めかしくてなんだか懐かしいような街並みを見ていたら、なんだか自分がそこで暮らしながらテレビを見ている気分にさせられました。スペイン語というのもいいですね。全然分からないから英語みたいに一生懸命聞き取ろうという無駄な努力をしないで映画に集中できます。(^^ゞ

「大統領の理髪師」; 惜しいねソンガンホ

大統領の理髪師










そういえば、先週の月曜日にこんな映画を見たのを忘れていました。主演は『シュリ』『JSA』『殺人の追憶』などヒット作炸裂のソン・ガンホです。私はこの俳優がすっごく好きです。なんといっても演技が本当にうまいのです。ということで今回もかなり期待してみたのですが、結果はいまいちでした。


話は1960年代70年代の韓国でたまたま大統領官邸のある町に住んでいた理髪店を営むハンモがこれまた偶然大統領の理髪師に任命され、政治の内部抗争に少しずつ巻き込まれていき、ただただまじめに生きてきただけの人のいい男が政治抗争に巻き込まれたり、官僚エリートの侮辱を受けたりしながらそれでも反抗もせず、辞退もせず、ただただ流されるままに生きていきます。彼の一人息子がある事件に巻き込まれ、とんでもない事態に陥ってしまうことも彼のそんな性格からでした。堪忍袋が切れた彼がとった行動とは。。。

この作品のもう一つの見所は、嘘か本当か分からないくらいリアルな激動の韓国の近代史のエピソードで、大統領の不正選挙、市民デモ、北からのスパイの侵入、大統領暗殺、がまるで当時の映画のようにかなりリアルに描かれています。


ストーリーの筋的にはあまり悪くないのですが、もし足りない部分を言うならば”意外性”ですかね。ストーリーはたんたんと進んでいき、ここでこういう展開になって欲しいというところで肩透かし。そのくせ最後にいきなり定番のお涙頂戴シーンがあって、安っぽいつくりになってしまっている。結局は家族愛なのか?

ソンガンホも悪くないのですが、ちょっと役を作りすぎてしまって不自然な場面がところどころあったのが残念。他の人でも良かったのではないかと思います。辛口でごめんなさい。

アートフェア東京

今日、有楽町の国際フォーラムで行われていたアートフェア東京へ行ってきました。国内外からいろんなアーティストが出展して自分たちの作品を宣伝する場所のようです。こんな感じです。

普段アートなんてあんまり興味ないのですが、結構楽しかったです。特に海外のアート作品が。海外からはアメリカ、イスラエル、イタリア、香港、台湾、そして韓国が参加していました。芸術は国境を越える!なんて勝手に思っていましたが、こうやって比べてみて、国によって個性ってあるんだなと改めて思いました。色使いが全然違う気がします。中でも私が気に入ったのは韓国のアート作品。韓国の作品は海外作品の中でも一番数が多かったのですが、日本人作品にはないような力強い構図、昔話に出てくるような幻想的な世界、「かわいい」色使い、それぞれの作品が韓国の個性を主張していてすごく印象的でした。韓国のギャラリーのホームページがあったのでのせておきます。

http://www.paikhygallery.com/index.html

http://www.galeriebhak.com/

少し残念だったのが、期待していた現代アートが思ったよりも少なかったということ。まあそれは来年のデザインフェスタに期待するとします。

久しぶりの西荻窪

好きな町は多いけれども、西荻窪には特別な思い入れがあります。それは私の母が生まれ育った町だから。やっぱり親子、好きな町の好みが似ています。母も私も未だに福生になじめません・・・・


今日行った理由は突然タイカレーが食べたくなったからです。しかし駅前のティーヌン(タイ料理)がお休みで何でもいいからとにかくカレーが食べたくなり、それなら喫茶店のカレーをと、「それいゆ」という喫茶店に行きました。ここは口コミで結構有名でいつも気になっていたところ。かなり老舗の雰囲気を漂わせています。ザ・喫茶店。

カレーは4種類ほどありましたが、見た瞬間チーズカレーに決めました。カレーとチーズ!考えただけで幸せ。来ました。ちーずカレー。というよりカレードリアです。写真はこちら。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/curry-kingdom/Templates/soreiyu.htm

思っても見なかった展開ですが、量の多さとたっぷりちーずに大満足。( ^)o(^ )かなりでかいです!

お昼過ぎの時間帯だったので結構込んでいました。客層は老年夫婦や芸術家っぽいおっさん、若い女性グループなど、かなりローカル度が満々ですが、不思議と田舎くささが全くありません。西荻に住んでいる人ってほんとダンディーやマダムが多いです。


次に古本屋めぐり。西荻はアンティークに並んで古本屋さんが多いことでも有名です。


まずは駅に一番近い「森田書店」。いつも夜はしまっていたので、初めて入る本屋です。

無骨な店構えと対象に、入ってみると文学作品(特に海外の)が多く並び、ジャンルごとにきちんと並んでいるのにうれしくなりました。文学作品の評論本も多く、私は『漱石の心的世界』(500円)を購入。なんと『甘えの構造』で有名な土居健郎が書いた漱石作品論。まさかこの人が漱石ファン?と思いましたが心理学的に漱石の作品の登場人物を考察するというくだりに心打たれました。『それから』にでてくる大助の心理が解せない私にはちょうどいい書である気がします。


「森田書店」の斜め前くらいにあるのが「夢幻書房」。黄色い看板に赤い字で「BOOK」と書いてあり、一見普通の本屋さんのように見えます。中は意外に広く、マンガ、小説、ビデオ、雑誌など、幅広いジャンルがそろっています。中でも目を引いたのがスターウォーズコーナー。本やシナリオ以外にも、以前発売されていたフィギアののったボトルキャップが1個105円で売られていました。でもなんといってもトリオロジーのビデオセット3000円。かなり迷ったけど、DVD買うので我慢。他にもcafeの雑誌、韓国の文化本など私好みの本がかなり充実していました。結局購入したのは『草枕』(夏目漱石)。70円。安。


同じ道を50メートルほど歩いていくと「ハートランド」にたどり着きます。前に読売新聞にも紹介されていましたが、本屋の中でコーヒーが飲めるお店です。調べてみるとビールも飲めるみたいです・・・!http://www.excite.co.jp/book/cafe/6  

ここも古い喫茶店のような雰囲気です。音楽が心地よい。本のセレクトもかなり洗練されています。中でも外国作品の品揃えが多い。でも今回は私好みの本には出あえませんでした。残念。


最後に本命の「音羽館」。ちょっと横道に入ったところにあります。

ここの売りはやっぱり店頭に並ぶお買い得本。やはり私の期待を裏切らず、『罪と罰(上・中・下)』(ドストエフスキー)、『日の名残り』(カズオ・イシグロ)をそれぞれ100円で購入しました。(^.^) 店の中はすごく素敵なジャズがかかっていて、アルバムの名前を聞いたらCDの中に入っていたアルバムの帯をくれました。「一家に一枚だよ」と言ったので即買いに行きました。「ジョアン・ジルベルト」の『三月の水』です。ボサノヴァの法王らしいです。ジャズじゃなかった・・。

三月の水












そのほかにもアジアン雑貨屋さん(それいゆのとなり、西友のちかくにそれぞれあります)でいろいろとお買い物をしました。どのお店も他の町にはない独特のセレクションを持っているような気がします。無駄遣いだと分かっていても、気に入った雑貨やアクセサリーは心を豊かにします。あ~、西荻って本当に面白い!CDもとっても良いです。

「スターウォーズ(エピソードⅢ)」;完結!!でも?

スター・ウォーズエピソード3シスの復讐












とうとうここまでたどり着きました。思えば長かった。今日行ったのは立川にある新しい?映画館。近いのに初めていきましたが、今まで見たことないくらいゴージャスな映画館で大満足でした。宇宙船の轟音とともにいすまで振動するのには感激。

そうそう、内容はですが、今までにないくらいの大スケール。旧作ではしょぼかった爆発シーンなどがかなりリアルでした。冒頭の戦闘シーンにはかなり興奮しました。ジェダイが滅ぼされていく過程も予期していなかったのでかなり衝撃でした。そしてダースベーダー完成。旧作で謎だった部分が全て明らかになったということで満足するべきなのでしょうが、何か物足りなさを感じる。何だろう。

一番違和感を感じたのが、あのテーマ音楽やスターウォーズのロゴと内容がどうしても合わないということ。私の中ではあの音楽、ロゴはルーク、ハンソロ、レイア姫のためにあるようなものとしか思えない。いくらルークのお父さんの話でも、悪くなっていく過程であの正義の象徴のような音楽を使って欲しくなかった。全体的に、どうしてもファンサービスの場面が多いように思えてならなかった。確かにそのためにあるような映画なんだけど。

でも見終わった後に旧3部作を見たくなるのは必至。そういう意味ではうまいよなー。


ところで今日西友で面白いものを見ました。

スター・ウォーズ レインセーバー Aタイプ












ライトセーバーならぬレインセーバー。ライトセーバーの形をした傘でした。7,777円。高いよ。

どうでもいいこと

先日見た『靴に恋して』で、恋人に捨てられ盗みがばれて仕事も首になった女の子をゲイの友達が慰めるシーンがある。どん底の彼女を兄のように優しく慰める彼に対して彼女がこう言う。「あなたがゲイじゃなかったらいいのに」。

今の私はその反対の気持ち。好きな人がゲイだったらいいのに。好きな人とは一生付き合っていきたい。恋愛感情なんて一時の熱のようなものに惑わされて、嫉妬とか、執着とかそんなもので大切な人を失うのは本当にもったいないことだと思う。ゲイってすごく素敵な響き。絶対大丈夫ですって保障みたいな。

水道橋から神保町へ

飯田橋勤務もあと5日、いつもだったらまっすぐ帰るところを今日は映画でも見ようと思い、上映までの間、散歩がてら神保町の三省堂まで歩いてみようと思い立ちました。


飯田橋と神保町、遠いようで実はめちゃくちゃ近いんです。会社がちょうど飯田橋と水道橋の間くらいにあるので、水道橋まで川沿いを歩き、そこから神保町へつながる一本の大通りを10分ほどてくてく歩いていきます。私はこの大通りが好きです。神保町の古本天国につながる序章のように点々と古本屋が目に付きます。一般的なものというより政治経済のような専門図書が多いのですが、大学の町だという風情を出しています。激安ビデオショップもたくさんあります。また道のほとんどはたくさんの食べ物やさんで埋め尽くされています。裏に行くとさらに魅力的な食堂や飲み屋がたっくさんあります。また、アウトドアショップも時折顔を見せます。


電気のキムラヤが見えるとそこはもう古本天国神保町。歩いても歩いても本屋さんが続く、夢のような町です。もう半年振りくらいだったので感激してしまいました。でもこの町の悪いところは閉店時間がめちゃめちゃ早いところ。6時半には店の大半がシャッターを下ろしています。まあ今度休日にゆっくりするとして、お目当ての三省堂へ。私はこの本屋さんが東京で一番豊富な種類を持っていると信じています。特に言語学に関しての本の品揃えは紀伊国屋なんか目じゃありません。予定通り、お目当ての本(韓国語勉強と日本語の教科書しめて4200円!(;_;))を手に入れて、満足して飯田橋に戻りました。


通りすがりの小さな古本屋さんの店頭に絶版本コーナーがあり、幻のダニエルデフォーの『モル・フランダーズ』が2冊1400円で売られていました。この本は大学時代夏休みの宿題で書評を書いた想い出の本。図書館でも特別室に保管されているほど希少な本です。そして私の今まで読んだ本の中でベスト5に入るくらいの最高傑作です。18世紀イギリスで出版されたものですが、テーマが普遍的で今読んでも全然古くないのに驚くような作品です。結局迷ってるうちに店が閉まってしまいましたが近いうちに必ず手に入れます。

こんな出会いがあるのも神保町ならではです。


ところで神保町といえば古本以外でも喫茶店が有名な町です。古い味のある喫茶店が多く並びますが、その中でも私の一押しは「さぼうる」。めちゃめちゃ有名ですが、ここは雰囲気があるだけでなく料理もめちゃめちゃうまいんです。というか量が半端なく多くて大満足なのです。一番のお勧めは豚肉のしょうが焼きセットとナポリタン。スパゲティーの量に度肝を抜かれます。飲み物とサラダがついてどれも850円とお徳です。(^u^)あ、でもこれは隣にある「さぼうる2」のほうだったかもしれない。「さぼうる2」はガッツりたべる系、「さぼうる」は軽食のみの普通の喫茶店です。でも「さぼうる」のほうでもほっとサンドイッチセットは超絶品です。話が脱線してしまいました。↓これ見てください。見たら絶対行きたくなります!

http://homepage2.nifty.com/ONO_MICHI/Cafe/sabo.htm


その後見た映画の話はまた後ほど。。。