「スターウォーズ(エピソードⅤ)」; 展開早っ!
先週に引き続きやっと2作目(エピソードⅤ)をみました。第一作ほどの興奮はないものの、新たな登場人物(ヨーダ)、ダースベーダーの思ったよりも早い告白など、物語の展開は第一作以上にドラマチックでした。
第一作が映画としてうまくまとまっていたのに対して、今回はテレビシリーズのようなのりで、はらはらどきどきでした。結局ハンは行方不明で、次回まで持ち越しというのがにくいです。
それにしてもハンとレイアの恋の展開が速いんだけど一番面白かった。私もハンのような強い男にあこがれる。それから、オビ・ワン・ケノビは死んでも存在感があります。素敵でした。主人公であるはずのルークは今回は存在感薄でしたね。ハリソンフォードがかっこよすぎて食われちゃった感じです。やっぱり年の差ですかね。
でも次回が最終話というのはなんだか寂しい感じ。。。もっと彼らを見ていたい。
世界の中心で叫びたい。
今、飯田橋の「ギンレイホール」で『パッチギ』と『サマリア』が2本立てでやっています。しかも2本で1500円。自分の中で最高傑作のこの2作品が同時上映なんて・・・。飯田橋で働いていることを初めて感謝しました。私が見るのはもちろんだけど、世界の中心で叫びたい。「この映画を見てくれーーーー!!!」と。大げさかな。いや違う。『サマリア』はビデオ化されないかもしれないから、これが最後かもしれない。
ジャックパーセル
バーゲン真っ盛り。今日は久しぶりに買い物デー。
欲しいものはたくさんあるのだけど、どれも本当に欲しいものなのかは分からない。
スニーカーやさんでふと目に付いたのが、ジャックパーセルの黒。
ジャックに目のない私は早速試着。ぴったり。。。
ジャックパーセルは最近ニューモデルが出て、今までのものより数段軽くなり、デザインも細身になりました。今はいている白は8年前にはき始めてから3代目です。ニューモデルは今までのようなレトロなダサかっこいい感じがなくなって残念ですが、違う履物だと思えば履き心地はとても良いです。黒地に白い紐でちょっと幼い感じ・・・。と買い渋っていたらお店の人が黒い皮ひもと取り替えてくれました。かっこいい!晴れて購入♪
臆病な私は新しいものに挑戦するより、なれていて安全なものを購入するほうが幸福感があるようです(^^ゞ
こだわり。
最近気がついたこと。私にはこだわりというものがない。
例えばファッション、、、会社に行くときは目に付いたものを着ていく。数年間同じ洋服を着まわすということはざら。
音楽、、、ジャンルはばらばら、同じアーティストのアルバムを買うことはめったにない。たいていベスト版。
食べ物、、、安くてまあまあおいしければ特に文句はない。高いお金を払ってでも食べたいと思うものはない。一人暮らしをすると、菓子パン生活。料理は作れない。
本、、、音楽に同じ。
映画、、、音楽に同じ。
携帯電話、、、3年間同じのを使っている。かわいいとは全く思わないが、使えるのでどうでもいい。
部屋のインテリア、、、汚くはないが、雑然としていて、まとまりというかテーマがない。女の部屋ではない。
旅行、、、行ったことがないところならどこでもいい。宿はどこでもいいから安いところ。飛行機会社も、安ければどこでもいい。
化粧、、、洋服が変わってもいつも同じ。新しい化粧品を買うと1ヶ月は同じものをつけ続ける。
たばこ、、、べつになんでもいい。
かさ、、、いつも500円の折りたたみ。
テレビ、、、ついていれば見るけど、なければないで大丈夫。新聞も同じ。
最近気づいたことは、何かこだわりを持った人は生活を楽しんでいる(ように見える)ということだ。というのは、これじゃなきゃだめというものを持っているということは何かそれに対して幸せな気持ちを持っているということなのではないかと思うから。
何でもいい、こだわりが欲しい。
あえて一つ。ウーロン茶はサントリー。
「自殺サークル」; 怖いけど、面白い
いつもの新宿駅、会社帰りのサラリーマン、女子高生たちの笑い声。そしていつもどおりオレンジ色の中央線がホームに到着する。「いっせーのせ」という掛け声と一緒に50人以上の女子高生が一斉自殺する。そんなショッキングな場面からこの映画は始まります。その後もウイルスが感染するようにどんどんと人が自殺していく。しかも、みんなそれを何かのイベントのように楽しそうに死んでいく。全く悲壮感はない。初めは正直言ってグロテスクな場面ばかりで画面を直視できなかった。しかし警察も動き出して、背後に隠されたその感染源を突き詰めていく過程はとても面白い。感染源として、いろいろな可能性を提示するのだが、どれもはっきりとしない。しかし見た人はきっと分かると思う。これは初めは意図的に操作されたものだとしても、若い人々の免疫を持たない弱い心がその感染、被害を膨大なものにしたのだと。この映画はただのホラーやエンターテインメントを超えて、私たちに自分の心に潜んでいる自殺願望が何かのきっかけで簡単に実現してしまう恐ろしさを伝えようとしているのではないか。
でも一人 で見ていると本当に自殺したくなるので、他の人と見たほうがいいと思います。。。
「スターウォーズ(エピソードⅣ)」;大好き!!
今日『スターウォーズ』の第一作(エピソードで言えば4)を見ました。恥ずかしながら今まで見たことなかったんです。ちなみに初めてスターウォーズを見たのがエピソード2だったので、全く意味が分からず、それからあまり好きではなくなってしまったんです。今回見たのは今やってる最新作が見たいからという理由だけなんです。それからみんながそんなに盛り上がる理由が知りたかったから。
感想は、、、めちゃめちゃ面白い!!!!何で今まで見なかったんだろう!
30年近く前にとられた、かなり古い映画なのに全然古さを感じない。むしろ新鮮な感じさえ与える。物語も、
これから長く続いていくことを予想させるような壮大なスケールで、見ているだけでわくわくしてくる。キャスティングも、それぞれの役柄にぴったり合っていてアニメを見ているような気分になる。オビ=ワン=ケノビ、ハン=ソロ、ルーク、ダース・ベイダー・・・登場人物の名前が今でも頭に浮かんできます。中でもハリソンフォードは最高にかっこいい。彼は当時はもう35歳近くだったと思うが、どう見ても20代の若者にしか見えない。
映画を見た後、ホームページでその後の展開を見てしまったんですが、これまたすごいことに。ダースベーダーはルークの・・・!いやー、早く続きを見たい。レイア姫をめぐる恋の行方も楽しみです。
今日の買い物
今日とうとう買っちゃいました。念願のi-podshuffle!金がないと嘆いているのにもかかわらず、欲しいものは欲しくなると我慢ができないものです。。。
MACユーザーでない私がAPPLE製品を使うことに抵抗があったのと、CREATIVEという会社が出してるZENというカラフルでかわいいプレイヤーがあって決定するまで3日間悩み続けたのですが、あの軽さと手軽さとお手ごろ価格のIPODくんに決めました。10980円です。今日たまたま1GBタイプの値下げ(2000円くらい?)が発表されましたが、そんなに聞かないのでいいやと。
まだ使ってないけど、まず良いことは、操作が簡単!曲の移動も、本体をパソコンに差し込んで、ドラッグするだけです。しかも早い!アーティスト別やアルバム別に選別できるので、消したい曲もまとめて簡単に削除できます。
全部で約120曲入ります。通勤時間が長い私は片道の間にいつの間にかリピートしてしまっていたのですが、これからはそんな悲しいことはありません。
そして軽い。知ってはいたけど、こんなに軽いのは幸せ。今まで使っていたCDプレイヤーはもはや使えません。
そしてかわいい。曲を移動しているときは白いボディーにオレンジのライトがぼんやりと点滅します。まるで生き物のような愛らしさです。
充電は電池でもアダプターでもありません。USBでパソコンから直接充電できるのです。メモリスティックのように見えるので、仕事中に仕事しながら堂々と充電できるのです。もちろんメモリスティックとしても使えます。すばらしい。。。
実用第一主義の私は多分一生ウィンドウズから離れられないのですが、マック好きの人の気持ちがよく分かるようになりました。
ストラップがついていますが、さすがに私はちょっと首から提げるのには抵抗があります。やはりウィンドウズ派の意地なのでしょうか。。。
入れたアルバムの紹介
①森山直太郎「新たなる香辛料をもとめて」
②The who「my generation」
③The Rolling stones 「名前忘れたけど、ベスト版」
④くるり「アンテナ」
⑤Kinks [the singles collection]
⑥Carol King 「Tapestry]
⑦Led Zeppelin「Ⅳ」
⑧The Black Crows[The Southern Harmony and Musical Companion]
かなりめちゃくちゃで古いのも最近買ったのもごちゃ混ぜです。とりあえず目に付いたものを入れてみました。Black Crowsは今日ツタヤで借りてきましたが、品の良いハードロックという感じでいい感じです。すごく好みではないのですが。
明日が楽しみ~。(●^o^●)
基本はビジュアル
私が死ぬまでにしたい10のこと。
私が死ぬまでにしたい10のこと。(自分でもそんなに長生きする気はないので、そろそろ実行したほうがいい10のことと言い換えたほうがいいかもしれない。)
1.結婚して子供をつくる・・・自分に似た子供は欲しくないが、好きな人の子供は欲しいという心情。年齢のせいもあるかも。
2.誰か一人の作家の全作品を読む・・・挑戦したいのは、芥川龍之介、安部公房、三島由紀夫。やろうと思えばできるかもしれないが、いろいろ読みたい本があるので、なかなかむずかしい。
3.相撲を見る・・・日本人として一度は見てみたい。歌舞伎でもいいんだけど。
4.水商売をして毎日派手な洋服を着てみたい・・・普段なら、知ってる人にあったらいやだという気持ちがあるが、どうせ死ぬならやってみたい。
5.記念パーティー・・・さよならパーティーみたいな。知っている人をみんなよんでやりたい。最後に「さようなら」といって涙を誘う。
6.バク転を練習して成功させたい・・・小さいころからの夢。
7.麻薬をやってみたい・・・どんなものだろうか。
8.イラクなどの戦闘地区に行って、戦争を止めたい・・・同じ死ぬならかっこよく。
9.保育園のとき好きだった人に会って今何をやっているか見てみたい。
10.最後は沖縄で死にたい・・・行ったことないんだけどなんとなく。
なんだかあんまり望みがないのが悲しい。しかも8以外はほとんどお金がかからない。親に今までの悪行を謝るというのも考えてみたけど、やっぱり死んでもできない。あえて言えば、私の生命保険で楽な暮らしをして欲しい。
「死ぬまでにしたい10のこと」;ストーリーはいいんだけど・・・・。
主人公は17歳で出産して23歳で2児の母。夫は肉体労働者、母は人生に諦めを持って生きていて、父は10年間も牢獄暮らし。勤めも夜の大学講堂の清掃と、何一つぱっとしない人生。しかし、2人の子供と夫は自分のことを愛してくれているし、必要としてくれている。
がんであと2、3ヶ月の命だと宣告されたとき、夫や子供の幸せを一番に考えるのは自然なことだと思う。映画のストーリーとしても美しい。しかしこの映画はそんな美しい部分だけではなくて、彼女の「女」としての最後の遣り残しを遂行するところが面白い。そう、人生の中で一番楽しく、輝くはずの時間を子育てに費やしてきた彼女にとって潜在的な憧れは夫以外との「恋愛」。このストーリー展開には『僕の生きる道』のようなさわやかでほのぼのとした展開を期待していた人を裏切るものがある。もし彼女が学校の先生だったら、映画自体がまったく違うものになっただろう。しかし彼女は家族以外とりえがない普通の主婦。その枠内でしか「自分の幸せ」を探すことはできない。その現実感があるからこそ、見る人にリアリティを与える。
しかし、この映画の残念なところは、不倫相手として選んだ男がでぶでぶのださださ男であったこと。ロマンチックなムードはぶち壊しだった。現実的といえば現実的なのかもしれないが、映画はやっぱりロマンチックであって欲しい。ということでう~ん、いまいち。

