小さい会社の社長の戦略 -85ページ目

本気になれば素直になれる、素直になれば道が開ける

◆相田みつを先生の書につぎのようなものがあります。

  『なんでもいいからさ本気でやってごらん

   本気でやればたのしいから

   本気でやればつかれないから

   つかれてもつかれがさわやかだから


 本気というのがどういう状態なのかよく解らないので

 そう言えば、相田みつを先生の言葉にあったなぁと

 思い出し調べてみました。

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業界が特殊なのか。業界の中で特殊なのか。

◆「うちの業界は、特殊だから」経営の研修を受けてこう

 思われる方がおみえになるようです。

 私からすれば、戦略に業界の特殊などないんだけでなぁ

 そう思ってしまうのです。

 業界は他の業界に比べると特殊かもしれません、しかし

 大切なのは業界の中で特殊かどうかです

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データを目標に置き換える3つのポイント

◆市場を調べる一つは、統計データです。重点地域を

 決めたら、その地域の市役所などのホームページを

 閲覧すると世帯数や男女別の人口などが掲載されて

 います。

 もっと詳しい内容を知りたい場合は、ポスティング

 会社が持っている場合があります。

 その次にランチェスター戦略を勉強している人との

 違いが出ます


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戦略目標を立てたら、直ぐに情報を集める

◆物事を達成するには、それに向かって行動をすることが

 必ず必要です。

 人間というものは、曖昧なものには行動しにくいという

 特性があります。

 「今度食事でも行こうか」という言葉より、「来週食事

 に行こうか」の方が具体的です。さらに具体的にするに

 は、「来週の夜久々に中華でも行こうか。」です。

 こういう表現をされると、どういう訳だか中華料理店を

 思い浮かべてしまいます。

 こうして目標を具体的にすることで、どんどん行動へと

 繋がっていく
のです。

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経営者になる前に、経営の勉強をした人はいない

◆未来工業の創業者故山田昭男氏からお聞きした言葉ですが、

  『経営者になる前に、経営の勉強をした人はいない

 確かにそうです。

 特に独立起業した人は、勢いで独立を決め立ち上げに邁進

 してそれ以来何も勉強をしていないという人がほとんどだ

 と思います。

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 準備をしていた人でも、自分が立ち上げる仕事については

 勉強するかもしれませんが、社長の仕事という観点では

 ほとんど出来ていない
のではないでしょうか?

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本気社長の自己啓発11条 その7

◆小が大に勝つには、同じことをしていたら勝てる

 ことはありません。

 ところが、その人と違うことをするのは並大抵の

 ことでは達成できません。誰だって楽をしたいと

 いう気持ちはあります。人がやっていてうまく行

 ったことであれば見本がある訳ですから楽
です。

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本気社長の自己啓発11条 その6

◆業績がよいか。悪いか。の原因は色々あると思います。

 持って生まれた運もそうですし、環境や自分の性格も

 そうだと思います。

 そうは言っても、こういうことは自分の力で簡単に変

 えることはできません。

 色々原因がある中でも、経営戦略の分野は自分の努力

 でなんとかなる部分があります。


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本気社長の自己啓発11条 その5

◆1冊の本を理解するためには、その本を6回読まなけ

 ればならないそうです。

 社長が研究するテーマは、業績に直結するため30回

 ~40回は勉強しなければなりません。

 そのために長期計画で勉強をしないと、途中で挫折し

 てしまいます。
勉強を止めるということは会社の成長

 が止まる
ということです。

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デジタルが考えない習慣を身に付ける

◆昨日私の所属する経済団体で、岩田製作所の岩田修造社長の

 話を拝聴しました。

 『デジタルフリー奨励金制度』というスマホを止めたら手当

 を支給するという社内規定を作り、マスコミの話題になった

 方です。

 世の中が進歩すると人間が退化する。

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 例えば・・・・


上司は、部下を指導するな!評価するな!

◆部下を持ったのは、何年前のことなのかよく覚えてい

 ませんが、そのとき何だか部下の見本にならなければ

 とか、今以上にやらなければと責任を感じたことを

 覚えています。

 そのうち部下を指導せねばとか。教育しなければと

 考え出しました。当時は本当にそう思っていましたし

 今でのその気持ちは変わっていません。

 ところが最近その前にやるべきことがあると思うよ

 うになってきたのです。

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