小さい会社の社長の戦略 -86ページ目

本気社長の自己啓発11条 その4

◆経営者の一員となって、経営というものに携わるよう

 になって20年余り。

 課題が起こってから、勉強を始めるとあれもこれもと

 自分の能力不足を思い知らされました。

 今考えると、ほとんどが対処をしているだけで、経営

 ということにはほど遠い状態
でした。

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よき経営者になるために身につけておくスキル その3

◆会社それ自体は、頭もなければ手も足もありません。

 そんな会社が経済活動をするには、人の力を借りる

 必要があります。

 しかも経営は人間にとっては矛盾だらけです。

 人間は、元々自己中心的なのに決定権を100%持っ

 ているお客さんから何かを買ってもらおうとすると

 自分(自己)ではなくお客さんを中心にしなければ

 なりません。


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よき経営者になるために身につけておくスキル その2

◆物事を組織で達成する手順は以下の通りです。

  1、熱意願望

  2、目的・目標

  3、戦略・仕組み作り

  4、教育。訓練

  5.戦術


 熱意願望については、昨日のブログでお伝えした

 モティベーション分野になります。

 上記、2~4が広い意味での戦略です。

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よき経営者になるために身につけておくスキル その1

◆昨日ある経営者と話す機会があり、よい経営者になる

 ためにが身に付けなければならない3つのポイントを

 お伝えしました。

 本気社長の自己啓発シリーズを少し中断して、この話

 をしたいと思います。

 まず一つが、モティベーションの高め方です。

 色々な方法があると思いますが、この高め方は外部刺激

 によるものでない必要があります。

    よき経営者になるために身につけておくスキル

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本気社長の自己啓発11条 その3

◆ランチェスターの法則から弱者の戦略と強者の戦略が

 生まれてきました。ランチェスターの法則は公式で

 表されていますので、理解しやすい訳ですが戦い方を

 考えれば、不利な場合と有利な場合では戦い方を変える

 のは当然
と言えば当然。

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 『本気の社長は本来・・・・


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本気社長の自己啓発11条 その2

◆本気の社長は従業員100人迄は業績の98%もが、

 社長1人の戦略実力で決まることを心得、戦略実力を

 同業者100人中3番
以内に高めることへ挑戦する。

本気社長の自己啓発11条 その2

 業績の8割は、戦略実力で決まってきます。孫子も

 勝てる将軍は、戦う前に勝つと言っています。

 実際に戦いを始めるまでに、既に勝敗は決まっている

 ようなものです。

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本気社長の自己啓発11条 その1

◆独立起業した社長は、自分の生活を守るために本気というか

 必死で会社を良くしようとします。

 資金繰りが厳しくなった社長も本気で経営の苦難に立ち向か

 おうとします。

 ところがその本気が、違う方向へ向かうとこの苦難はくり返

 しやってきます。


 例えば資金繰りが目的になってしまうというようなことです。

 起業することが目的になってしまうようなことです。

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なぜヨルダン国王は、パイロットの解放を優先するのか?

◆今、ヨルダンがパイロットの解放をISに求めて

 います。この先どのように決着をみるのか私には

 皆目解りません。

 なぜヨルダン国王自らパイロットの解放を求めて

 いるのか?

 この点についてテレビで解説をしていました。

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優秀な将軍の下では、英雄は生まれない

◆優秀な将軍の下では、勇猛果敢な部下は登場しません。

 組織の勢いで勝つのが、優秀な将軍であると孫子も

 言っています。

 へたくそな将軍は、人にそれを求めるそうです。

 中小企業には、普通の人しか入ってきません。その普通

 の人でも力を終結すれば強い相手にも勝てるようにする

 のが優秀な経営者
です。

   優秀な将軍の下では、英雄は生まれない

 それには、次のことが明確でなければなりません。

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勝利の軍隊は、戦う前に勝っている

◆孫子の兵法に次のような言葉があります。

 勝利の軍隊というものは、戦う前に計画の段階で

 勝ち、実際の戦いでも勝つ。

 負ける軍隊というのは、事前計画もなくとりあ

 えず戦ってみて勝とうとする。


 このときの計画というのは、作戦ですので相手を

 何人倒せばよいという皮算用ではありません

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 ところが多くの経営計画は・・・・


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