小さい会社の社長の戦略 -88ページ目

すぐれた話術から自信が生まれる

◆フランクベトガーの『私はどうして販売外交に成功し

 たか』の第3節のタイトルは、

   『すぐれた話術から自信が生まれる

 です。

 私は人前で話すことがとても苦手でしたので、最初

 箱田忠昭先生が開催したプレゼンテーションセミナー

 を実費で大阪まで受講しにいきました。

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接触を増やす人、接点を減らす人

◆決定権をお客さんが100%持っている中、自らの

 意思でどうにかできることというのは何でしょうか?

 訪問営業であろうが、店舗営業であろうがお客さんと

 接点を持つことは自らの意思で
決められます。

 電話をする。メールをする。葉書を書く。広告を出す。

 看板を掲げる。などは自分の意思で出来ることです。

 ところがこの接点を色々な理由をつけて減らす人が

 います。

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営業の第二の仕事は、お客さんの事を知ること

◆営業の第一の仕事は、お客さんと接することです。

 経営力を高めるには、全社でこの機会を多くする

 ことです。ここが最も効率の悪いところです

 訪問しても不在が多く、折込チラシは万三つとい

 われ1万枚撒いて3件ヒットすればいい方です。

 こういうことからも、接する機会を得られたら最も

 効果的な手を
打たなければなりません。

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営業が苦手なら、まごころ葉書を書きなさい。

◆販売が成功するかしないか。最終的な決定はお客さんが

 100%持っています。

 そのお客さんから支持をもらうためには、お客さんから

 好かれて、気に入られ、忘れられない工夫が要ります。

 相手から好かれるには、自分の方から相手に興味を持つ

 ことです。

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売上目標を達成するのは、お客さんである

◆以前経営というものがよく解らず、経営計画という

 ものを立てればうまく行くのではないかとチャレンジ

 してみたことがあります。

 何冊か本を買ってきて、計画を立てました。

 ほとんどの方法が、決算書の数値をいろいろな手法で

 分析をして現状分析をする。固定費を求める。

 そして必要な利益を決める。

 確かそうなんです。粗利益がないと会社はやってい

 けません


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組織をプラス思考にする法

◆よい組織にするには、所属するスタッフが出来ている

 と思える状態にするのがよい。というのはエクセレント

 カンパニーという書籍にもあります。

 逆に社内がやらねばならぬ。という雰囲気になると原因

 追求、犯人探しの方向に
向いていきます。

 組織全体が、マイナス思考に陥ると居心地も悪くなり、

 仕事の連携が取れなくなったり、退職者が出たりします。

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社長は最低でも1ヶ月に1日は戦略日を作る

◆さあ今日も1日頑張るぞ!と朝から勢いよく仕事を

 して夕方いい仕事をしたと満足感一杯であっても

 将来客を作る仕事をしていなければ経営という観点

 では仕事を半分しかしていないことになります


 将来客が入ってくる仕組み、システムを作るには社長

 自身がそれを考える時間を確保する必要があります。

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粗利益が上がっても、経営者は不安。その解消法とは

◆独立して直ぐのときは、粗利益がいくら上がったか

 なんて見たくもありませんでした。

 見たところで増える訳がありません。

 でも厳しい時期を通過すると数字も見る気になって

 きます。黒字の決算書というのは、何回見てもいい

 ものです。

 ところが決算が出たときには、次の期に入っています

 ので、今期は一体どうなるんだろうと不安
がよぎります。

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砂時計の砂は、一粒ずつ下に落す

◆砂時計は、上の砂が下に落ちることで時間を計る

 ものです。この砂時計のくびれの部分を通る砂の

 量は、この穴の大きさによって決まってきます。

 この穴の大きさを仕事の質と考えてみてください。

 仕事の質が低いのに、この穴に砂粒を一度に落そ

 うとすると穴が詰まってしまいます

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 砂を下に落しためには、

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弱者はネットに群れるな!流されるな!

◆昨日のテレビで群集心理 について解説されていました。

 『人間は集団で行動すると適切な判断ができず、

         愚かな行為に走る傾向がある


 と言われています。

 ネット上でこれをうまく利用したのがLINUXという

 OSの開発であったり、Goolgeの検索のアルゴリ

 ズムであり、FaceBookの反映ではないでしょうか?

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