小さい会社の社長の戦略 -89ページ目

業績を良くしたければ、プロ社長になりきる

◆将棋というのは、対戦する横で見ているととても

 よく解るものです。

 ロンメル大佐は、戦闘のときにプロペラ機に乗り

 両軍の陣形をみて指示を送ったそうです。

 100戦100勝と言われた豊臣秀吉は、戦いの

 最中に敵と味方の数を数えさせて次の戦術を指揮

 したそうです。

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へぼ将棋王より飛車をかわいがり

◆『へぼ将棋王より飛車をかわいがり』という将棋の

 格言があります。

 勝敗に直接関わる王将よりも、戦闘力の高い飛車の

 駒を重宝する愚かさを
意味するそうです。

 経営に置き換えると、直接勝敗に関わる戦略ルール

 よりも自分の都合を大切にして言い訳を言っている

 ようなものかもしれません。

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親の言うことを聞かない、セルフスターターになれ!

◆明けましておめでとうございます。2015年の

 365分の1日が始まりました。2015年は、

 どんなことが出来るのか。2015年の自分に

 期待
したいと思います。

 私は、ほぼ毎朝アファーメーションを唱えています。

 その最初の項目が

  『私はセルフスタータである』です。

 このセルフスターターのことで、新たな気づきがあ

 りました。

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夢や願望を書き出すことは重要だが、それ以上に大切なのは・・・

◆イソップ物語のウサギとカメの話は皆さんもご存知

 だと思います。

 ウサギとカメがかけっこをして、カメが勝つという

 ものです。

 この物語で、カメがどうして勝ったかという質問を

 されたことはありませんか?

 カメは真面目だったら・・・

 そうかもしれませんが、こういう回答もあります。

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今年の目標を掲げる前に、やるべきことがある

◆皆さんは、元旦に今年の抱負なんて掲げませんか?

 昨年ある会で来年の目標(今年ですが)を発表した

 のを覚えています。

 粗利益目標を達成して、シャワートイレの設置と

 Wii-Uを買うでした。Wii-Uはまだ達成

 していません。

 こんな軽い感じのものではなく、高度な目標を掲げる

 ときには、次の手順が効果的
です。

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戦略が正しければ、平常心で仕事ができる

◆何事にも量と質があるというのがランチェスター

 戦略を勉強して得られたことの一つです。

 経営の場合、その質の中には均質ということが

 必要になります


 今日のうどんは美味しいが、明日のうどんはまずい

 かもしれないという店が繁盛するとは思えません。

 この店員の対応は素晴らしいが、あの人に当たると

 最悪というのも問題です。

 その差をどれだけ狭められるかということです

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人間関係力の法則

◆ランチェスターの法則を人間関係力に応用すると

  『接触回数の2乗 × その質

 で表されます。

 接触することをせずに人間関係力を発揮すること

 はできません。

 繰り返し会うことです。そして葉書や手紙、電話を

 利用して接触を図ることです。

 最近は、SNSなどの方法もありますね。

 特に1:1で接触を図れるLINEのようなものは

 いいです。

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業績が悪い原因は、大きく2種類ある

◆経営というものと分解していくと論理的な部分。

 例えば、売上、粗利益、自己資本比率とか決算書の

 分析をはじめ、営業力の公式、必勝の数値など

 数字で表すことができるものがあります。

 ところが、経営を運営していくのは人間です。

 さらにお客さんも人間です。

 人間について知識を持っていないと経営はうまく

 いきません。

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昨日のブログは、大反省でした。

◆昨日のブログのタイトルは

 『どんなことがあっても1位を作るという意思を持つ』

 は、大反省でした。

 と言いますのは、まるで他人事のよう考えているし、表現

 も確かに他人に対する書き方です。

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どんなことがあっても1位を作るという意思を持つ

◆差別化、他社と違うことをする、1位を作る。

 こういうことを考え抜けば、必ず業績は良くなる。

 こういう考え方が、ランチェスター戦略から導き

 出された弱者の戦略です。

 もし日本にある企業の30%が、こういう考え方

 で会社を運営するならば、必ず経済はよくなる


 私は思います。

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