小さい会社の社長の戦略 -91ページ目

苦手の向こうに、自分の才能が見た

◆先日、ある人とのFBのメッセージが目に入りました。

 こんなメッセージです。

  『振り返れば、私がやってきた仕事はすべて

   苦手なことだったことに気づきました。

   人前で話せないのに、講義をしている。

   コンピューターが嫌いなのに、システム

   エンジニア。

   人と話せないのに営業マン。


   そんなもんかもしれませんね。』

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アンドリューカーネギーは、弱者の戦略に精通していた

◆鉄鋼王アンドリューカーネギー は、ジョンロックフェラーに

 次ぐ大富豪です。

 そのA・カーネギーは幼いころから商才と人を動かす名人で

 した。その成功者アンドリューカーネギーの言葉に次のよう

 な言葉を残しています。

  『どんな仕事でも、抜群の成功への真の道程は、

   あなた自身がその道の達人となることだと

   私は信じる。

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仮の市場を決めたら、競争相手を調査する

◆どうやらこれが自社の強みだと感じたら、その市場

 にいる競争となるべき相手を探してください。

 もし自分がその商品・有料のサービスが必要だと感じ

 たとしたら、どうやってその商品を探しますか?

 自分がお客さんになったつもりで、ネットで調べ、

 電話帳を引き、その情報を知っていそうな人に尋ねる。

 こうしてリストアップした競争相手を、調査していき

 ます。

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競争力がある商品がない場合はどうするか?

◆営業現場いて一番困ることは、お客さんに勧める

 ものがないことです。

 あれを勧めても、これを勧めても他社で扱ってい

 てしかも相手の方が競争力のある場合です。

 逆に、最も販売が楽なのは、強い競争力のある商品

 を持っている
ことです。

 競争力がある商品がない場合はどうするか?

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なんのために新規開拓をするのか?

◆粗利て益を目的にしたら、新規開拓という作業はあまり

 にも非効率
です。

 ところが、現在のお客さんだけに頼ってると、

 誰が考えてもジリ貧、下手をすればお客さんが

 なくなってしまいます。

 現在のお客さんで、手一杯と思うかもしれませんが

 新規客を探すことをしないと、会社は続いていきません

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日本は、過去も将来も質で勝っていく

◆昨日もランチェスター戦略名人を聞いておりました。

 日本のゼロ戦は、性能がよく1対1で連合軍には

 勝っていました


 ところがあちらは、質の悪い飛行機でもどうやったら

 勝てるかを研究
したのです。

 しかも効率がよい勝ち方を研究しました。

 それが、ゼロ戦一機に対して、3機1編隊で対応する

 というものです。

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繰り返しが、新たな気づきを生み本質に近づく

◆今日も車の移動中にランチェスター戦略名人のCDを

 聞いておりました。もう何十回目でしょうか

 それなのに

  「ランチェスター戦略の元になった

            ランチェスターの法則


 このフレーズに引っかかりました。

 ランチェスターの法則というのは、たった二つの公式

 です。この2つの法則から、自分の立場でどのような

 戦い方をするかを導いたのがランチェスター戦略。

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運の良い人と付き合う

◆横内会長がよく言われるもう一つのことが、

   「運が良い人と付き合え」です。

 一流の人も同じですが、運が良い人は運が良い行動、考え

 方をしています。

 横内会長は、褒めて、認めると人は動いてくれると教えて

 くれます。

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一流になりたかったら、一流と付き合え

◆昨日、私が師匠と仰ぐフジゲン横内会長と橋本京子先生に

 お会いしてきました。

 横内会長は、ギターを世界一売った人で単身アメリカへ

 渡り、人脈もお金もないしかも英語もしゃべれない状況で

 ギターを片手に販売に成功された方
です。

 その後、社長の就任し小さいながらも世界一のギターメー

 カーにした方です。

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仕事が推進できている二つの『感』

◆以前の私は失敗を極度に嫌っていました。

 その一番の原因が恥ずかしいということです。

 今でもそうですが、人前にさらされるとか注目される

 というのが大の苦手
です。

 でも今やっている仕事は、多分正反対のことをやらな

 ければなりません。

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